JPH01208690A - 冷蔵庫等の扉装置 - Google Patents
冷蔵庫等の扉装置Info
- Publication number
- JPH01208690A JPH01208690A JP63031062A JP3106288A JPH01208690A JP H01208690 A JPH01208690 A JP H01208690A JP 63031062 A JP63031062 A JP 63031062A JP 3106288 A JP3106288 A JP 3106288A JP H01208690 A JPH01208690 A JP H01208690A
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- JP
- Japan
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- door
- opening
- partitioning body
- spring member
- gasket
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り産業上の利用分野
本発明は断熱箱体の開口を観音開式の扉によって開閉す
ると共に扉裏面にはそれぞれシール用のガスケットを備
えた冷蔵庫等の扉装置に関する。
ると共に扉裏面にはそれぞれシール用のガスケットを備
えた冷蔵庫等の扉装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来此種観音開式の扉を有する冷蔵庫は両扉の裏面に設
けたガスケットによって庫内を気密に保つため扉の非枢
支側に位置するガスケットが当接する面を形成しなけれ
ばならず、そのため断熱箱体の開口部を区画する開室材
を取り付けていた。
けたガスケットによって庫内を気密に保つため扉の非枢
支側に位置するガスケットが当接する面を形成しなけれ
ばならず、そのため断熱箱体の開口部を区画する開室材
を取り付けていた。
前記ガスケットはこの閉奉材の前面に当接して庫内の気
密を保持するものであるが、この開室材が庫内容積を縮
小すると共に開口からの物品の納出にも邪魔になる欠点
が有る。
密を保持するものであるが、この開室材が庫内容積を縮
小すると共に開口からの物品の納出にも邪魔になる欠点
が有る。
その為従来では例えば実開昭55−52082号公報の
如く、両扉の非枢支側に位置するガスケットに外側方へ
突出する単層或いは複数層の舌片を形成し、これらの舌
片を相互に接触せしめて両扉間のシールを施し、それに
よって前述の閉賽材を削除していたが、経年劣化による
気密性能の低下が著しいので、出願人は例えば実開昭5
9−180188号で示す如く、前述の閉室材の代わり
に回動自在の仕切体を扉側に取り付けた。
如く、両扉の非枢支側に位置するガスケットに外側方へ
突出する単層或いは複数層の舌片を形成し、これらの舌
片を相互に接触せしめて両扉間のシールを施し、それに
よって前述の閉賽材を削除していたが、経年劣化による
気密性能の低下が著しいので、出願人は例えば実開昭5
9−180188号で示す如く、前述の閉室材の代わり
に回動自在の仕切体を扉側に取り付けた。
(八)発明が解決しようとする課題
上記公報に示した構成であれば、仕切体は第1扉を閉じ
た時のみガスケットの当接面を構成し、第1扉を開いた
時には扉と共に開口縁より遠ざかるため、部品の拍出の
邪魔にならず、又、気密性能も十分発揮されるものであ
るが、第1扉を開いた状態では仕切体は使用者側に突出
して存在し、又、バネはある時点で回動した状態を保持
することになるため、物品の拍出の際使用者の手が当っ
て回動したままとなってしまう危険性がある。更に第1
扉を開いた状態で仕切体が回動し、そのまま扉を閉じる
と仕切体の存在によって扉は閉じず、最悪の場合には閉
じた時の衝撃によって仕切体が破損してしまう欠点を有
している。
た時のみガスケットの当接面を構成し、第1扉を開いた
時には扉と共に開口縁より遠ざかるため、部品の拍出の
邪魔にならず、又、気密性能も十分発揮されるものであ
るが、第1扉を開いた状態では仕切体は使用者側に突出
して存在し、又、バネはある時点で回動した状態を保持
することになるため、物品の拍出の際使用者の手が当っ
て回動したままとなってしまう危険性がある。更に第1
扉を開いた状態で仕切体が回動し、そのまま扉を閉じる
と仕切体の存在によって扉は閉じず、最悪の場合には閉
じた時の衝撃によって仕切体が破損してしまう欠点を有
している。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、開口を有した断熱箱体の開口を閉室する様該
開口両側に回動自在に枢支され、裏面周縁にそれぞれ開
口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第1及び
第2扉と、両側の非枢支側に位置する開口縁部に於いて
案内溝を有して形成したガイド部材と、第1sの非枢支
側部分の裏面に於いて略開口縁に渡る長さで扉の回動軸
方向に延在して回動自在に支持され、第1扉の閉動作に
より案内溝に進入する係合部を端部に有し、初期状態か
ら回動せられて前面を開口縁と略面一としてガスケット
の当接面を形成する仕切体と、その状態を保持する保持
機構と、仕切板が初期状態に復帰する様常時付勢するバ
ネ部材とから冷蔵庫等の扉装置を構成したものである。
開口両側に回動自在に枢支され、裏面周縁にそれぞれ開
口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第1及び
第2扉と、両側の非枢支側に位置する開口縁部に於いて
案内溝を有して形成したガイド部材と、第1sの非枢支
側部分の裏面に於いて略開口縁に渡る長さで扉の回動軸
方向に延在して回動自在に支持され、第1扉の閉動作に
より案内溝に進入する係合部を端部に有し、初期状態か
ら回動せられて前面を開口縁と略面一としてガスケット
の当接面を形成する仕切体と、その状態を保持する保持
機構と、仕切板が初期状態に復帰する様常時付勢するバ
ネ部材とから冷蔵庫等の扉装置を構成したものである。
(*)作用
本発明によれば第1扉の開放時に仕切体を使用者が誤っ
て回動せしめてもバネ部材により初期状態に復帰せしめ
られるので、回動した状態で第1扉が閉ざされる危険性
がない、又、第1扉の閉室状態は保持機構にて安定的に
維持される。
て回動せしめてもバネ部材により初期状態に復帰せしめ
られるので、回動した状態で第1扉が閉ざされる危険性
がない、又、第1扉の閉室状態は保持機構にて安定的に
維持される。
(へ)実施例
第1図乃至第6図で本願の実施例を説明する。
第3図で(1)は冷蔵庫であり、鋼板製の外箱(2)と
合成樹脂を成形して成る内箱(3)と両箱(2)、(3
)間に充填される図示しない発泡断熱材とから前方に開
口した断熱箱体(5)を構成し、この断熱箱体(5)の
開口部(5A)の左右縁部に上下ヒンジ(6A) 。
合成樹脂を成形して成る内箱(3)と両箱(2)、(3
)間に充填される図示しない発泡断熱材とから前方に開
口した断熱箱体(5)を構成し、この断熱箱体(5)の
開口部(5A)の左右縁部に上下ヒンジ(6A) 。
(6B)により回動自在に枢支きれた二枚の観音開式扉
(7A) 、 (7B)によって開口(5A)を開閉自
在に構成している。第2図には断熱箱体(5)の正面図
が示されている。扉(7A) 、 (7B)のそれぞれ
の非枢支側に位置する部分の断熱箱体(5)の開口(5
A)綾部の上下にはガイド部材(15)がそれぞれ相対
向して設けられている。ガイド部材(15)は前部に突
部(9)を、又、後部に速読して突堤(10)を有し、
突部(9)は前面を平面状として開口(5A)と略面一
としており、背面は略半円形の曲面(9A)としている
。
(7A) 、 (7B)によって開口(5A)を開閉自
在に構成している。第2図には断熱箱体(5)の正面図
が示されている。扉(7A) 、 (7B)のそれぞれ
の非枢支側に位置する部分の断熱箱体(5)の開口(5
A)綾部の上下にはガイド部材(15)がそれぞれ相対
向して設けられている。ガイド部材(15)は前部に突
部(9)を、又、後部に速読して突堤(10)を有し、
突部(9)は前面を平面状として開口(5A)と略面一
としており、背面は略半円形の曲面(9A)としている
。
突堤(10)は突部(9)後方に離間して、その前面を
曲面(IOA)としており、相対向する曲面(9A)と
(10A)間に案内溝(11)を形成している。
曲面(IOA)としており、相対向する曲面(9A)と
(10A)間に案内溝(11)を形成している。
第4図には冷蔵庫(1)開口部の平断面図が示きれてい
る。扉(7A) 、 (7B)は枠部材(12A) 、
(12B)とそれに係合される扉外板(13A) 、
413B)から成る外枠(14A) 、 (14B)
と、枠部材(12A> 、 (12B)の内フテンジ(
16A) 、 (16B>に周縁の外向7ランジ(17
A) 。
る。扉(7A) 、 (7B)は枠部材(12A) 、
(12B)とそれに係合される扉外板(13A) 、
413B)から成る外枠(14A) 、 (14B)
と、枠部材(12A> 、 (12B)の内フテンジ(
16A) 、 (16B>に周縁の外向7ランジ(17
A) 。
(17B)を当接して成る扉内板(18A) 、 (1
8B)と、外枠(14A) 、 (14B)及び扉内板
(18A) 、 (18B)間にそれぞれ発泡充填きれ
た断熱材(1)とから構成きれている。扉内板(18A
) 、 (18B>にはそれぞれ左右一対の縦壁(19
A) 、 (19B)が形成され、又、枠部材(12A
) 、 (12B)端部の溝<20A) 、 (20B
)には磁石内蔵のガスケット(G)が取り付けられ、そ
のヒレ(F)は非枢支側の縦壁(19A) 、 (19
B)にそれぞれ密接する。
8B)と、外枠(14A) 、 (14B)及び扉内板
(18A) 、 (18B)間にそれぞれ発泡充填きれ
た断熱材(1)とから構成きれている。扉内板(18A
) 、 (18B>にはそれぞれ左右一対の縦壁(19
A) 、 (19B)が形成され、又、枠部材(12A
) 、 (12B)端部の溝<20A) 、 (20B
)には磁石内蔵のガスケット(G)が取り付けられ、そ
のヒレ(F)は非枢支側の縦壁(19A) 、 (19
B)にそれぞれ密接する。
ガスケット(G)は扉(7A) 、 (7B)の閉室時
に断熱箱体(5)の開口(5A)の外箱(2)前縁に着
磁して庫内(21)をシールする。
に断熱箱体(5)の開口(5A)の外箱(2)前縁に着
磁して庫内(21)をシールする。
第1図に扉(7A)の裏面斜視図を示す。扉(7A)の
裏面の非枢支側に位置するガスケット(G)より内側の
縦壁(19A)の外側には断面略矩形状の仕切体(25
)が取り付けられる。(24)はヒンジ板であり、縦壁
(19A)の外側面において上下二箇所、断熱材(I)
側の補強板(23)にネジ(N)にて固定され、仕切体
(25)はこのヒンジ板(24)の回動軸(30)に回
動自在に支持されている。仕切体(25)は略開口(5
A)aを上下に渡る長さであって上下のガイド部材(1
5) 、 (15)の案内溝m) 、 (tt)の間隔
よりも少許短い寸法で上下に延在しており、前面は平面
として第1図の如く鋼板(26)が取り付けられている
。更にその上下端には係合部としての突起(28) 、
(28)が上下方向にそれぞれ突出形成されている。
裏面の非枢支側に位置するガスケット(G)より内側の
縦壁(19A)の外側には断面略矩形状の仕切体(25
)が取り付けられる。(24)はヒンジ板であり、縦壁
(19A)の外側面において上下二箇所、断熱材(I)
側の補強板(23)にネジ(N)にて固定され、仕切体
(25)はこのヒンジ板(24)の回動軸(30)に回
動自在に支持されている。仕切体(25)は略開口(5
A)aを上下に渡る長さであって上下のガイド部材(1
5) 、 (15)の案内溝m) 、 (tt)の間隔
よりも少許短い寸法で上下に延在しており、前面は平面
として第1図の如く鋼板(26)が取り付けられている
。更にその上下端には係合部としての突起(28) 、
(28)が上下方向にそれぞれ突出形成されている。
又、(29)はヒンジ(6A)のシャフトを挿入する孔
である。
である。
ヒンジ板(24)は仕切体(25)の扉(7A)側の後
隅部に上下二箇所形成した切欠部(31)より仕切体(
25)内に挿入されてそこに回動軸(30)を位置せし
めており、更にこの回動軸(30)にはコイルバネから
成るバネ部材(32)が挿通され、一端をヒンジ板(2
4)に、又、他端を回動軸(30)から離間した仕切体
(25)内の爪(33)にそれぞれ係合しており、その
復元力により仕切体(25)を常時第4図中矢印の如く
時計回りに回動する様付勢している。
隅部に上下二箇所形成した切欠部(31)より仕切体(
25)内に挿入されてそこに回動軸(30)を位置せし
めており、更にこの回動軸(30)にはコイルバネから
成るバネ部材(32)が挿通され、一端をヒンジ板(2
4)に、又、他端を回動軸(30)から離間した仕切体
(25)内の爪(33)にそれぞれ係合しており、その
復元力により仕切体(25)を常時第4図中矢印の如く
時計回りに回動する様付勢している。
仕切体(25)は扉(7A)が開放された状態ではバネ
部材(32)の復元力によって第1図或いは第4図中破
線で示す如く、扉内板(18A)の縦壁(19A)外側
面に沿って例えばネジ(N)に当接した状態(初期状態
)で保持されている。この初期状態において例えば使用
者の手が誤って仕切体く25)に当って、第4図中反時
計回りに回動せられても、バネ部材(32)によって直
ぐに初期状態に復帰せしめられる。
部材(32)の復元力によって第1図或いは第4図中破
線で示す如く、扉内板(18A)の縦壁(19A)外側
面に沿って例えばネジ(N)に当接した状態(初期状態
)で保持されている。この初期状態において例えば使用
者の手が誤って仕切体く25)に当って、第4図中反時
計回りに回動せられても、バネ部材(32)によって直
ぐに初期状態に復帰せしめられる。
この動作は仕切体(25)の回動角度に無関係に行われ
るので仕切体(25)が回動されたまま誤って扉(7A
)が閉じられガイド部材(15)の突部(9)に仕切体
(25)の突起(28)が衝突して破損する事故を確実
に防止できる。
るので仕切体(25)が回動されたまま誤って扉(7A
)が閉じられガイド部材(15)の突部(9)に仕切体
(25)の突起(28)が衝突して破損する事故を確実
に防止できる。
次に扉(7A)を閉じて行くと、やがて仕切体(25)
の突起(28)が案内溝(11)内に侵入して突堤(1
0)の曲面(IOA)に当接する。更に扉(7A)を閉
じて行くと突起(28)は曲面(IOA>を摺動し、そ
れに伴い仕切体(25)は回動軸(30)を中心にバネ
部材(32)に抗して第4図中反時計回りに回動され、
突起(28)は案内溝(11)の奥部に侵入して行く。
の突起(28)が案内溝(11)内に侵入して突堤(1
0)の曲面(IOA)に当接する。更に扉(7A)を閉
じて行くと突起(28)は曲面(IOA>を摺動し、そ
れに伴い仕切体(25)は回動軸(30)を中心にバネ
部材(32)に抗して第4図中反時計回りに回動され、
突起(28)は案内溝(11)の奥部に侵入して行く。
第5図に突起(28)基部の平断面図を示す。案内溝(
11)中途部の底面には保持機構としての保持部(35
)が形成されている。保持部(35)は案内溝(11)
底面にコ字状の切込み溝を形成し、下方に弾性的に降下
する様形成されており、上面は頂部(36)に向けてそ
の前後が傾斜した形状ときれている。
11)中途部の底面には保持機構としての保持部(35
)が形成されている。保持部(35)は案内溝(11)
底面にコ字状の切込み溝を形成し、下方に弾性的に降下
する様形成されており、上面は頂部(36)に向けてそ
の前後が傾斜した形状ときれている。
J7Th(7A)の閉動作に伴い突起(28)が案内溝
(11)に侵入して行くと、やがて保持部(35)の頂
部(36)を乗り越え、頂部(36)は上方に持ち上っ
て突起(28)側部に当接し、突起(28)を第5図の
如く案内溝(11)奥部に保持する。従ってこの状態で
はバネ部材(32)の復元力に抗して仕切体り25)は
その前面の鋼板(26)を開口(5A)と略面一とし、
扉(7A) 、 (7B)のガスケット(G) 、 (
G)の着磁面を構成して安定的に維持され、これによっ
て開口(5A)は密閉されることになる。この状態が第
4図である。逆に#(7A)を開ける場合は突起(28
)が保持部(35)の頂部(36)を乗り越え、バネ部
材(32〉の復元力によって突堤(10)の曲面(IO
A)に沿って第4図中時計回りに回動せられ、やがて初
期状態に復帰する。
(11)に侵入して行くと、やがて保持部(35)の頂
部(36)を乗り越え、頂部(36)は上方に持ち上っ
て突起(28)側部に当接し、突起(28)を第5図の
如く案内溝(11)奥部に保持する。従ってこの状態で
はバネ部材(32)の復元力に抗して仕切体り25)は
その前面の鋼板(26)を開口(5A)と略面一とし、
扉(7A) 、 (7B)のガスケット(G) 、 (
G)の着磁面を構成して安定的に維持され、これによっ
て開口(5A)は密閉されることになる。この状態が第
4図である。逆に#(7A)を開ける場合は突起(28
)が保持部(35)の頂部(36)を乗り越え、バネ部
材(32〉の復元力によって突堤(10)の曲面(IO
A)に沿って第4図中時計回りに回動せられ、やがて初
期状態に復帰する。
次に第6図は保持機構の他の実施例を示すための仕切体
(25)下端及びガイド部材(15)の縦断面図を示す
。この場合突起(28)は仕切体(25)下端に挿脱自
在に収納され、フィルバネ(4o〉によって保持される
。又、突起(28)下端にはボス(41)を形成し、案
内溝(11)には凹所(42)を形成する。コイルバネ
(40)はボス(41)が案内溝(11)底面に当接し
ている状態で常に突起(28)を押し出す方向に付勢し
ており、鋼板(26)を開口(5A)と略面一とした状
態でボス(41)が凹所(42)に落ち込み、バネ部材
(32)に抗してその状態を保持するものである。
(25)下端及びガイド部材(15)の縦断面図を示す
。この場合突起(28)は仕切体(25)下端に挿脱自
在に収納され、フィルバネ(4o〉によって保持される
。又、突起(28)下端にはボス(41)を形成し、案
内溝(11)には凹所(42)を形成する。コイルバネ
(40)はボス(41)が案内溝(11)底面に当接し
ている状態で常に突起(28)を押し出す方向に付勢し
ており、鋼板(26)を開口(5A)と略面一とした状
態でボス(41)が凹所(42)に落ち込み、バネ部材
(32)に抗してその状態を保持するものである。
(ト)発明の効果
本発明によれば、断熱箱体には扉の非枢支側のガスケッ
トを当接せしめる為に区画材等を設ける必要が無く、断
熱箱体の開口面を総て物品の給出に利用でき、使用性が
向上すると共に、非枢支側のガスケットを相互に接触せ
しめる必要もなく、経年劣化も生じず、断熱不良等の不
都合も防止できろ。
トを当接せしめる為に区画材等を設ける必要が無く、断
熱箱体の開口面を総て物品の給出に利用でき、使用性が
向上すると共に、非枢支側のガスケットを相互に接触せ
しめる必要もなく、経年劣化も生じず、断熱不良等の不
都合も防止できろ。
又、仕切体はバネ部材によって常時初期状態に復帰する
様付勢されているから、扉開放中に誤って回動されても
直ぐに初期状態に復帰され、仕切体の破損事故を未然に
防止できる。又、保持機構はよってバネ部材に抗して扉
の閉本状態を安定的に維持でき、バネ部材によっ℃仕切
体とガスケット間の密閉性が低下することもないもので
ある。
様付勢されているから、扉開放中に誤って回動されても
直ぐに初期状態に復帰され、仕切体の破損事故を未然に
防止できる。又、保持機構はよってバネ部材に抗して扉
の閉本状態を安定的に維持でき、バネ部材によっ℃仕切
体とガスケット間の密閉性が低下することもないもので
ある。
第1図は扉の斜視図、第2図は断熱箱体の正面図、第3
図は冷蔵庫の斜視図、第4図は仕切体部分の冷蔵庫の拡
大乎断面図、第5図は突起基部の平断面図、第6図は保
持機構の他の実施例を示す図である。 (7A) 、 (7B>・・・扉、 (11)・・・案
内溝、 (15)・・・ガイド部材、 (18A>・・
・扉内板、 (19A)・・・縦壁、(24)・・・ヒ
ンジ板、 (25)・・・仕切体、 (32)・・・バ
ネ部材、 (35)・・・保持部、 (G)・・・ガス
ケット。
図は冷蔵庫の斜視図、第4図は仕切体部分の冷蔵庫の拡
大乎断面図、第5図は突起基部の平断面図、第6図は保
持機構の他の実施例を示す図である。 (7A) 、 (7B>・・・扉、 (11)・・・案
内溝、 (15)・・・ガイド部材、 (18A>・・
・扉内板、 (19A)・・・縦壁、(24)・・・ヒ
ンジ板、 (25)・・・仕切体、 (32)・・・バ
ネ部材、 (35)・・・保持部、 (G)・・・ガス
ケット。
Claims (1)
- 1、開口を有した断熱箱体の前記開口を閉室する様該開
口両側に回動自在に枢支され、裏面周縁にそれぞれ前記
開口縁に当接するガスケットを有した観音開式の第1及
び第2扉と、両側の非枢支側に位置する前記開口縁部に
於いて案内溝を有して形成したガイド部材と、前記第1
扉の非枢支側部分の裏面に於いて略前記開口縁に渡る長
さで扉の回動軸方向に延在して回動自在に支持され、前
記第1扉の閉動作により前記案内溝に進入する係合部を
端部に有し、初期状態から回動せられて前面を前記開口
縁と略面一として前記ガスケットの当接面を形成する仕
切体と、その状態を保持する保持機構と、前記仕切板が
初期状態に復帰する様常時付勢するバネ部材とから成る
冷蔵庫等の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031062A JPH01208690A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031062A JPH01208690A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208690A true JPH01208690A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0571866B2 JPH0571866B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12320983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031062A Granted JPH01208690A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 冷蔵庫等の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08210765A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | センターピラーレス貯蔵庫 |
| EP2990746A4 (en) * | 2013-04-26 | 2016-12-28 | Sharp Kk | MECHANISM FOR OPENING AND CLOSING DOORS AND REFRIGERATOR THEREWITH |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180188U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫等の扉装置 |
| JPS60165796U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-02 | 日本建鐵株式会社 | 冷凍冷蔵ケ−スの観音開扉 |
| JPS6263692U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031062A patent/JPH01208690A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180188U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫等の扉装置 |
| JPS60165796U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-02 | 日本建鐵株式会社 | 冷凍冷蔵ケ−スの観音開扉 |
| JPS6263692U (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08210765A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | センターピラーレス貯蔵庫 |
| EP2990746A4 (en) * | 2013-04-26 | 2016-12-28 | Sharp Kk | MECHANISM FOR OPENING AND CLOSING DOORS AND REFRIGERATOR THEREWITH |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571866B2 (ja) | 1993-10-08 |
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