JPH01208707A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01208707A JPH01208707A JP3273188A JP3273188A JPH01208707A JP H01208707 A JPH01208707 A JP H01208707A JP 3273188 A JP3273188 A JP 3273188A JP 3273188 A JP3273188 A JP 3273188A JP H01208707 A JPH01208707 A JP H01208707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- time
- magnetic disk
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に係り、特に、磁気ヘッド
切替え時の読出し不可能時間の短縮に関する。
切替え時の読出し不可能時間の短縮に関する。
従来の装置は、特開昭57−100605号及び特開昭
57−34333号公報に記載のように、ヘッド切替え
時の応答時間を後段のアンプをの利得をコントロールし
て、応答時間を短縮していた。
57−34333号公報に記載のように、ヘッド切替え
時の応答時間を後段のアンプをの利得をコントロールし
て、応答時間を短縮していた。
上記従来技術は、磁気ヘッドを選択するアドレス信号を
切替えた時の後段AGC(自動可変利得)アンプの制御
、及びヘッドアドレス切替点検出について配慮されてい
なかった。このため、磁気ヘッド切替時の各ヘッド間の
オフセット電圧のため。
切替えた時の後段AGC(自動可変利得)アンプの制御
、及びヘッドアドレス切替点検出について配慮されてい
なかった。このため、磁気ヘッド切替時の各ヘッド間の
オフセット電圧のため。
読出し波形がうねり、正常な波形に戻るまでに時間を要
し、この時間データ読みとり不能となる。
し、この時間データ読みとり不能となる。
本発明の目的は、ヘッド切替タイミングを正確に検出す
ることにある。そしてこの情報をもとに後段AGCアン
プを制御し、アンプの異常な応答を防止し、データ読み
とり不能時間を短縮することにある。
ることにある。そしてこの情報をもとに後段AGCアン
プを制御し、アンプの異常な応答を防止し、データ読み
とり不能時間を短縮することにある。
上記目的は、磁気ヘッド7選択するアドレス信号の切替
りタイミングを正確に検出し、この時点より後段AGC
アンプを制御すること圧達成される。
りタイミングを正確に検出し、この時点より後段AGC
アンプを制御すること圧達成される。
前記構成によれば、磁気ヘッド切替え時の各ヘッド間の
オフセット電圧に後段AGCアンプが追従しなくなる。
オフセット電圧に後段AGCアンプが追従しなくなる。
このため、読出し波形が異常な応答をしなくなり、安定
な波形になるまでの時間が短縮され、より早(安定なリ
ードデータを得ることができる。
な波形になるまでの時間が短縮され、より早(安定なリ
ードデータを得ることができる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
まず、上位から送られてきたヘッドアドレス(HDAD
D )信号1は、ラッチ回路3,4に入る。ラッチ回路
3は立上りトリガ、ラッチ回路4は立下りトリガでラッ
チする。ラッチ回路3,4にはそれぞれクロックパルス
2が送られ、このクロックパルスに同期して動作する。
D )信号1は、ラッチ回路3,4に入る。ラッチ回路
3は立上りトリガ、ラッチ回路4は立下りトリガでラッ
チする。ラッチ回路3,4にはそれぞれクロックパルス
2が送られ、このクロックパルスに同期して動作する。
ある時点でヘッドアドレス信号が変化すると、その変化
はラッチ回路で検出されるが、トリガ方向が違うため(
ラッチ信号5と6の間に)1クロック分のズレが生じる
。このズレをディジタルコンパレータ回路7が検出する
。コンパレータ7は、ラッチ回路からの信号5,6を監
視していて、5〜6のとぎ出力が変化する。したがって
信号5と6のレベルの違う1クロック分だけ出力が変化
する。このズレ信号は1次のワンショット回路9へ送ら
れ適当な時間に延長される。
はラッチ回路で検出されるが、トリガ方向が違うため(
ラッチ信号5と6の間に)1クロック分のズレが生じる
。このズレをディジタルコンパレータ回路7が検出する
。コンパレータ7は、ラッチ回路からの信号5,6を監
視していて、5〜6のとぎ出力が変化する。したがって
信号5と6のレベルの違う1クロック分だけ出力が変化
する。このズレ信号は1次のワンショット回路9へ送ら
れ適当な時間に延長される。
第2図は、第1図の回路のタイムチャートである。実際
には、ヘッドアドレス信号は4ビット程度で送られて(
るが、複雑になるので1ビツトで示した。最後にワンシ
ョット回路9乞設けたのは。
には、ヘッドアドレス信号は4ビット程度で送られて(
るが、複雑になるので1ビツトで示した。最後にワンシ
ョット回路9乞設けたのは。
ワンショット回路9で、ズレ信号8を引きのばし後段A
GCアンプのマスク時間にするためである。
GCアンプのマスク時間にするためである。
第3図は、装置でのブロック図である。検出回路18は
第1図に相当する。従って、ヘッドスイッチ信号10は
、17のAGCアンプの制御信号となりヘッドスイッチ
信号10のマスク時間の間は、17のアンプの動作を停
止させ、リード波形19 、20’&早(安定させる。
第1図に相当する。従って、ヘッドスイッチ信号10は
、17のAGCアンプの制御信号となりヘッドスイッチ
信号10のマスク時間の間は、17のアンプの動作を停
止させ、リード波形19 、20’&早(安定させる。
この際、ヘッドアドレス1とラッチ信号5のズレが気に
なるが、基準クロック2の周波数を数十MHzにとれば
、このズレは数+ns程度となりマスク時間(数μs)
に対して影響ないと考える。
なるが、基準クロック2の周波数を数十MHzにとれば
、このズレは数+ns程度となりマスク時間(数μs)
に対して影響ないと考える。
本発明によれば、磁気ヘッドの切替点を検出することが
できるため、ヘッド切替時におきるヘッド間のオフセッ
ト電圧をマスクすることが可能となり、その結果、この
オフセット電圧によるリード波形のうねりによるリード
データ読とり不能時間を短縮できる。
できるため、ヘッド切替時におきるヘッド間のオフセッ
ト電圧をマスクすることが可能となり、その結果、この
オフセット電圧によるリード波形のうねりによるリード
データ読とり不能時間を短縮できる。
第1図は本発明の一実施例の検出回路のブロック図、第
2図は第1図のタイムチャート、第3図は装置で本発明
を実施したときのブロック図である。 1・・・ヘッドアドレス信号。 2・・・クロック、 3.4・・・ラッチ回路、
5.6・・・ラッチ信号。 7・・・ディジタルコンパレーター。 8・・・ズレ信号、 9・・・ワンショット回路
。 lO・・・ヘッドスイッチ信号。 11 、12・・・磁気ヘッド、13.14・・・プリ
アンプ。 15 、16・・・ヘッド続出し信号。 17・・・AGCアンプ、18・・・検出回路。 19 、20・・・リード波形。
2図は第1図のタイムチャート、第3図は装置で本発明
を実施したときのブロック図である。 1・・・ヘッドアドレス信号。 2・・・クロック、 3.4・・・ラッチ回路、
5.6・・・ラッチ信号。 7・・・ディジタルコンパレーター。 8・・・ズレ信号、 9・・・ワンショット回路
。 lO・・・ヘッドスイッチ信号。 11 、12・・・磁気ヘッド、13.14・・・プリ
アンプ。 15 、16・・・ヘッド続出し信号。 17・・・AGCアンプ、18・・・検出回路。 19 、20・・・リード波形。
Claims (1)
- 1、複数の磁気ヘッドのうちの特定の磁気ヘッドをアド
レス信号によつて選択し、選択された磁気ヘッドからの
読出し信号を増幅する磁気ディスク装置において、磁気
ヘッドを選択するアドレス信号が切替つたタイミングを
検出する検出回路を設け、検出した信号を利用し、増幅
器を制御する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273188A JPH01208707A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3273188A JPH01208707A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208707A true JPH01208707A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12366984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3273188A Pending JPH01208707A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432659A (en) * | 1992-03-30 | 1995-07-11 | Fujitsu Limited | Magnetic disk unit having a plurality of magnetic heads |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3273188A patent/JPH01208707A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432659A (en) * | 1992-03-30 | 1995-07-11 | Fujitsu Limited | Magnetic disk unit having a plurality of magnetic heads |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4606016A (en) | Write protection and data detection using differential detector | |
| EP0957482A2 (en) | Data recovery circuit | |
| US5446601A (en) | Read/write circuit for minimizing recovery time | |
| US6608728B1 (en) | Magnetic disk unit | |
| KR930022344A (ko) | 자기 디스크 장치 및 그의 제어방법과 컴퓨터 시스템 | |
| US5223991A (en) | Digital video tape recorder | |
| US6839195B2 (en) | Method and apparatus for enhanced phase alignment for direct access storage device (DASD) | |
| JPH01208707A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US5920440A (en) | Gray code decoding circuit of a hard disk drive | |
| US6208480B1 (en) | Circuit and method for maintaining a rotation position reference on a disc drive with a staggered servo format | |
| US5502699A (en) | Disc reproduction apparatus | |
| KR100419395B1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 자동이득조절 오동작 방지회로 | |
| JP2714162B2 (ja) | データ記録再生装置のサーボ異常検出装置 | |
| JP3714651B2 (ja) | ビデオ機器のコントロール信号再生回路 | |
| KR940006925Y1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 펄스검출 제어회로 | |
| JPH0719442B2 (ja) | 磁気デイスク装置のデータ読出し回路 | |
| JPH04370502A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS6344389A (ja) | セクタパルス発生回路 | |
| JPS6131547B2 (ja) | ||
| JPH0411361A (ja) | 自動利得調整回路 | |
| JPS6390050A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0729287A (ja) | フロッピィディスク装置 | |
| JPH02183309A (ja) | サーボ回路の位置制御切換制御方法 | |
| JPH03160673A (ja) | ディスク装置のサーボ制御回路 | |
| JPS6076065A (ja) | トラツキングエラ−信号生成回路 |