JPH01208986A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
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- JPH01208986A JPH01208986A JP3363988A JP3363988A JPH01208986A JP H01208986 A JPH01208986 A JP H01208986A JP 3363988 A JP3363988 A JP 3363988A JP 3363988 A JP3363988 A JP 3363988A JP H01208986 A JPH01208986 A JP H01208986A
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 abstract description 35
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005562 fading Methods 0.000 abstract 2
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号処理回路に係り、例えばVTR等で、
コンポジット映像信号がらY(輝度)信号とC(搬送色
)信号とを分離して取出すYC分離回路において、C信
号くし形フィルタ出力をそのレベルの大小に応じて広帯
域フィルタ又は狭帯域フィルタに通して出力する回路に
関する。
コンポジット映像信号がらY(輝度)信号とC(搬送色
)信号とを分離して取出すYC分離回路において、C信
号くし形フィルタ出力をそのレベルの大小に応じて広帯
域フィルタ又は狭帯域フィルタに通して出力する回路に
関する。
第6図は従来回路の一例のブロック図を示す。
同図において、端子1に入来した一般のC信号くし形フ
ィルタ(第7図に示す如く、広帯域フィルタ25及び、
現在ラインn、1ライン前(n−1)、1ライン後(n
+1)の3つの信号を用いてC信号を分離するくし形フ
ィルタ回路26にて構成されている。)の出力信号は、
狭帯域イをもつ狭帯域フィルタ2及び広帯域口をbつ広
帯域フィルタ3に供給され、ここで夫々の帯域を通過し
て取出される。広帯域フィルタ3の出力は減算器4にて
狭帯域フィルタ2の出力を減じられ、帯域ハをもつ信号
とされる。一方、端子1に入来した信号は整流器5にて
包絡線検波され、閾値レベル比中交回路6にて所定の同
値レベルと比較され、C信号くし形フィルタ出力レベル
が閾値レベル以下ではro、l、以上では[1]の信号
が取出され、信号rlJの場合はレベルリミッタ7にで
所定レベルに制限されて出力される。
ィルタ(第7図に示す如く、広帯域フィルタ25及び、
現在ラインn、1ライン前(n−1)、1ライン後(n
+1)の3つの信号を用いてC信号を分離するくし形フ
ィルタ回路26にて構成されている。)の出力信号は、
狭帯域イをもつ狭帯域フィルタ2及び広帯域口をbつ広
帯域フィルタ3に供給され、ここで夫々の帯域を通過し
て取出される。広帯域フィルタ3の出力は減算器4にて
狭帯域フィルタ2の出力を減じられ、帯域ハをもつ信号
とされる。一方、端子1に入来した信号は整流器5にて
包絡線検波され、閾値レベル比中交回路6にて所定の同
値レベルと比較され、C信号くし形フィルタ出力レベル
が閾値レベル以下ではro、l、以上では[1]の信号
が取出され、信号rlJの場合はレベルリミッタ7にで
所定レベルに制限されて出力される。
リミッタ7の出力信号「1」又は「0」は乗算器8に供
給され、減算器4の出力に東のされる。
給され、減算器4の出力に東のされる。
これにより、C信号くし形フィルタ出力レベルが人レベ
ルの峙は帯域への信号と同じ帯域二の信号が取出され、
C信号くし形フィルタ出力レベルが小レベルの時は零レ
ベルの信号ホが取出される。
ルの峙は帯域への信号と同じ帯域二の信号が取出され、
C信号くし形フィルタ出力レベルが小レベルの時は零レ
ベルの信号ホが取出される。
乗算器8の出力は加算器9にて狭帯域フィルタ2の出力
と加のされ、大レベル時は広帯域フィルタ3の帯域口と
同じ帯域への信号が端子10より取出される一方、小レ
ベル時は狭帯域゛フィルタ2の帯域イと同じ帯域トの信
号が端子10より取出される。
と加のされ、大レベル時は広帯域フィルタ3の帯域口と
同じ帯域への信号が端子10より取出される一方、小レ
ベル時は狭帯域゛フィルタ2の帯域イと同じ帯域トの信
号が端子10より取出される。
通常、YC分離に使用されるくし形フィルタの帯域は、
一般的にカラーバー等大レベルのC信号はその解像度の
点から帯域フィルタは広帯域りり望ましく、一方、風頭
等小レベルのC信号はクロスカラー(本来色がイ]いて
はならない部分に色が付いてしまう)の点で狭帯域が望
ましい。このために、第6図に示すような入力C信号の
くし形フィルタ出力のレベルに応じて帯域を切換えて出
力する回路が必要とされる。
一般的にカラーバー等大レベルのC信号はその解像度の
点から帯域フィルタは広帯域りり望ましく、一方、風頭
等小レベルのC信号はクロスカラー(本来色がイ]いて
はならない部分に色が付いてしまう)の点で狭帯域が望
ましい。このために、第6図に示すような入力C信号の
くし形フィルタ出力のレベルに応じて帯域を切換えて出
力する回路が必要とされる。
一般に、YC分離回路はその分離性能は完全ではないた
め、第7図に示す回路に例えば画面上第8図(A)に示
すような斜線の信号が入来した場合、本来Y信号が取出
されなくてはならないところを低レベルのC信号が取出
される。従って、第6図において、端子1に上記低レベ
ルのC信号で、かつ、3.58MHz近傍に帯域をもつ
C信号が入来すると、リミッタ7の出力は[0,1であ
るので、加?X器9からは狭帯域フィルタ2の出力が取
出され、その結果、クロスカラーを生じ、又その分だけ
ボケを生じる問題点があった。
め、第7図に示す回路に例えば画面上第8図(A)に示
すような斜線の信号が入来した場合、本来Y信号が取出
されなくてはならないところを低レベルのC信号が取出
される。従って、第6図において、端子1に上記低レベ
ルのC信号で、かつ、3.58MHz近傍に帯域をもつ
C信号が入来すると、リミッタ7の出力は[0,1であ
るので、加?X器9からは狭帯域フィルタ2の出力が取
出され、その結果、クロスカラーを生じ、又その分だけ
ボケを生じる問題点があった。
第1図において、遅延回路20,21、MAX(高電位
検出回路)11〜13、MIN(低電位検出回路)14
〜16、加鈴器17は搬送色信号くし形フィルタにより
コンボジツ]−映像信号から分離して取出された搬送色
信号の前縁の172波長及び後縁の172波長の信号を
取出す1/2波長信舅出力手段、減算器22は搬送色信
号くし形フィルタより取出された搬送色信号から該1/
2波長信号出力回路の出力を減算する減算手段、整流S
5、l■値リレベル回路6レベルリミッタ7、乗算器8
、加算器9は搬送色信号くし形フィルタより取出された
搬送色信号のレベルを検出し、そのレベルが人の8,1
は上記1/2波艮仁号出力手段の出力を上記減算手段の
出力に加障する一方、そのレベルが小の時は上記減算手
段の出力をそのまま出力する選択1段の各−実施例であ
る。
検出回路)11〜13、MIN(低電位検出回路)14
〜16、加鈴器17は搬送色信号くし形フィルタにより
コンボジツ]−映像信号から分離して取出された搬送色
信号の前縁の172波長及び後縁の172波長の信号を
取出す1/2波長信舅出力手段、減算器22は搬送色信
号くし形フィルタより取出された搬送色信号から該1/
2波長信号出力回路の出力を減算する減算手段、整流S
5、l■値リレベル回路6レベルリミッタ7、乗算器8
、加算器9は搬送色信号くし形フィルタより取出された
搬送色信号のレベルを検出し、そのレベルが人の8,1
は上記1/2波艮仁号出力手段の出力を上記減算手段の
出力に加障する一方、そのレベルが小の時は上記減算手
段の出力をそのまま出力する選択1段の各−実施例であ
る。
搬送色信号くし形フィルタより取出された搬送色信号の
前縁の1/2波長及び後!’Aの1/2波長の(ムシ〕
「を取出す。この信号fはfSCではOレベル、2 r
sc又は零ではレベル0となる信8である。この伝号f
を搬送色信号くし形フィルタより取出された搬送色信号
すから減粋して前縁1/2波長及び後縁1/2波長が除
去された信号qを1!′?る。この信号qは広帯域の信
号すから仁9fを減算したものであるので、3.58M
Hzを中心にした狭帯域特性を示す。搬送色信号のレベ
ルが人のa5ci信号fを信号qに加弁するーh、その
レベルが小の時は信Raをそのまま出力する。
前縁の1/2波長及び後!’Aの1/2波長の(ムシ〕
「を取出す。この信号fはfSCではOレベル、2 r
sc又は零ではレベル0となる信8である。この伝号f
を搬送色信号くし形フィルタより取出された搬送色信号
すから減粋して前縁1/2波長及び後縁1/2波長が除
去された信号qを1!′?る。この信号qは広帯域の信
号すから仁9fを減算したものであるので、3.58M
Hzを中心にした狭帯域特性を示す。搬送色信号のレベ
ルが人のa5ci信号fを信号qに加弁するーh、その
レベルが小の時は信Raをそのまま出力する。
特に斜線の信号(C信号レベルは小)の場合、信?3
a 1.を零となり、これにより、クロスカラーがなく
、又、ボケも生じることはない。
a 1.を零となり、これにより、クロスカラーがなく
、又、ボケも生じることはない。
第1図は本発明の回路の・一実施例のブロック図を示し
、同図中、第6図と同一構成部分には同一番号を付す。
、同図中、第6図と同一構成部分には同一番号を付す。
端子1に入来したC信号くし形フィルタ出力(例えば画
面上帯状のC信号で、波形としては連続した正弦波)a
(第3図(A))は遅延回路19(Q延特性を合わける
ためのもので、遅延時間Δ1+)を介してΔを遅延回路
20(色副搬送波周波数をfscとすると1 /2fs
c(sec)の遅遅時間Δtをもつ)に供給されて1/
2波長理延された信号b(第3図(B))とされる一方
、高電位検出回路(以下、MAXという)11及び低電
位検出回路(以下、MINという)15に供給サレル。
面上帯状のC信号で、波形としては連続した正弦波)a
(第3図(A))は遅延回路19(Q延特性を合わける
ためのもので、遅延時間Δ1+)を介してΔを遅延回路
20(色副搬送波周波数をfscとすると1 /2fs
c(sec)の遅遅時間Δtをもつ)に供給されて1/
2波長理延された信号b(第3図(B))とされる一方
、高電位検出回路(以下、MAXという)11及び低電
位検出回路(以下、MINという)15に供給サレル。
信5’+bGiMAX 11 、12、MIN15.1
6に供給される一方、ΔL遅延回路21に供給されて更
゛に1/2波長遅延された信Pjc(第3図(C))と
され、MAX12、MIN16に供給される。MAXl
lの出力及びMAX12の出力はMIN14に供給され
、MIN15の出力及びMIN16の出力はMAX13
に供給される。
6に供給される一方、ΔL遅延回路21に供給されて更
゛に1/2波長遅延された信Pjc(第3図(C))と
され、MAX12、MIN16に供給される。MAXl
lの出力及びMAX12の出力はMIN14に供給され
、MIN15の出力及びMIN16の出力はMAX13
に供給される。
t−L、 テ、MAXll、12.13は第2図(A>
に丞す構成とされており、2つの入力信号のうちいずれ
か高い方の電位を出力し、MIN14゜15.16は第
2図(B)に示す構成とされており、2つの入力信号の
うちいずれか低い方の電位を出力する。
に丞す構成とされており、2つの入力信号のうちいずれ
か高い方の電位を出力し、MIN14゜15.16は第
2図(B)に示す構成とされており、2つの入力信号の
うちいずれか低い方の電位を出力する。
MIN14にJ3いて2人力信号が比較された結果、信
号d(第3図(D))が出力され、一方、MAX13に
おいて2人力信号が比較された結果、信号C(第3図(
E))が出力される。1信号dは信号すの前縁1/2波
艮の信号に相当し、信号Cは信号すの後縁1/2波艮の
信号に相当する1、信号d及び信号eは加算器17にて
加C)されて信8f(第3図(F))とされ、1/2か
ら1まで可変できる減哀嘉18(この場合は定数K・1
)を介して減算器22に供給され、Δ[遅延回路20の
出力信号すから減静されて信号g(第3図(G))とさ
れる。信号qは信号すの前縁1/2波艮及び後縁1/2
波長(破線で示す)が除去された信号である。又、信号
fは実質的に信号a、b、c(人々l/2fscつずれ
ている)の加算とみなし1r′?、このために、信号f
はl’scではレベル012fSC又は零ではレベルO
となり、3.58 M l−I Zを中心に両側が高レ
ベルとなる周波数特性を示す。
号d(第3図(D))が出力され、一方、MAX13に
おいて2人力信号が比較された結果、信号C(第3図(
E))が出力される。1信号dは信号すの前縁1/2波
艮の信号に相当し、信号Cは信号すの後縁1/2波艮の
信号に相当する1、信号d及び信号eは加算器17にて
加C)されて信8f(第3図(F))とされ、1/2か
ら1まで可変できる減哀嘉18(この場合は定数K・1
)を介して減算器22に供給され、Δ[遅延回路20の
出力信号すから減静されて信号g(第3図(G))とさ
れる。信号qは信号すの前縁1/2波艮及び後縁1/2
波長(破線で示す)が除去された信号である。又、信号
fは実質的に信号a、b、c(人々l/2fscつずれ
ている)の加算とみなし1r′?、このために、信号f
はl’scではレベル012fSC又は零ではレベルO
となり、3.58 M l−I Zを中心に両側が高レ
ベルとなる周波数特性を示す。
これにより、信号qは広帯域の信号すから信号fを減0
したものであるので、信号qは3.588117を中心
とした狭帯域の特性(第6図の帯域トと同じ)を示す。
したものであるので、信号qは3.588117を中心
とした狭帯域の特性(第6図の帯域トと同じ)を示す。
一方、端子1に入来した信号aは狭帯域フィルタ23(
Δt1の遅延時間をもつ)を介して整流器5、閾値レベ
ル比較回路6、レベルリミッタ7に供給され、従来回路
同様に、C信号くし形フィルタ出力信号aのレベルが大
の時は「1」、小の051よl゛0」の信号が取出され
、乗口器8に供給される。人レベル時、信号fは乗綽器
8にて「1」を乗算されてそのままの波形の(n号h+
(第3図((1))とされ、小レベル時、信号「は
東幹器8にて10」を乗算されて零レベルの信Mfiz
(第3図(H))とされ、加算器9にて信Q Qと
加算される。大レベル時、イム号qの前縁1/2波長及
び後縁1/2波艮に信号fが加幹された信号11(第3
図(1))とされ、小レベル時イを号qと同じ波形の信
号+2 (第3図(I))とされ、端f10より取出さ
れる。
Δt1の遅延時間をもつ)を介して整流器5、閾値レベ
ル比較回路6、レベルリミッタ7に供給され、従来回路
同様に、C信号くし形フィルタ出力信号aのレベルが大
の時は「1」、小の051よl゛0」の信号が取出され
、乗口器8に供給される。人レベル時、信号fは乗綽器
8にて「1」を乗算されてそのままの波形の(n号h+
(第3図((1))とされ、小レベル時、信号「は
東幹器8にて10」を乗算されて零レベルの信Mfiz
(第3図(H))とされ、加算器9にて信Q Qと
加算される。大レベル時、イム号qの前縁1/2波長及
び後縁1/2波艮に信号fが加幹された信号11(第3
図(1))とされ、小レベル時イを号qと同じ波形の信
号+2 (第3図(I))とされ、端f10より取出さ
れる。
この場合、通常の屋外風藷の様な垂直相関のないランダ
ムな画情(C信号レベルはカラーパーの時のそれに比し
て低い)では端子10より取出される信号は信号12ど
なる。信号12は狭帯域の信号Qと同じであるためにク
ロスカラーが少なく、しかも信号12は前縁1/2波長
及び1!2縁17/2波長が除去された信号であるため
に画面輪郭部分のクロスカラーを少なくできる。一方、
カラーパーのような!IFiU相関のある画情(C信号
レベルは人)では端子10より取出される信号は信号i
+となり、広帯域の信号として取出される。
ムな画情(C信号レベルはカラーパーの時のそれに比し
て低い)では端子10より取出される信号は信号12ど
なる。信号12は狭帯域の信号Qと同じであるためにク
ロスカラーが少なく、しかも信号12は前縁1/2波長
及び1!2縁17/2波長が除去された信号であるため
に画面輪郭部分のクロスカラーを少なくできる。一方、
カラーパーのような!IFiU相関のある画情(C信号
レベルは人)では端子10より取出される信号は信号i
+となり、広帯域の信号として取出される。
次に、画面上第8図(Δ)に示す様な斜線の信号(C信
号レベルは小さい)が第7図に足す回路に入来した場合
について説明する1、第7図に示づくし形フィルタ回路
26に覧3表2つの遅延回路が設けられており、第8図
(B)に示すタイミングで第8図(C)に丞す1ライン
前の信号(n−1)、現在ラインの信号n、1ライン後
の信号(nモ1)が17られ、出力としては低レベルの
場合ラインの信号nが取出される。
号レベルは小さい)が第7図に足す回路に入来した場合
について説明する1、第7図に示づくし形フィルタ回路
26に覧3表2つの遅延回路が設けられており、第8図
(B)に示すタイミングで第8図(C)に丞す1ライン
前の信号(n−1)、現在ラインの信号n、1ライン後
の信号(nモ1)が17られ、出力としては低レベルの
場合ラインの信号nが取出される。
この信号をa’ (第3図(A))とすると、遅延回
路20.21の出力は人々信号b′ (第3図([3)
)、信号c’ (第3図(C))となり、MIN14
の出力は信号d’ (第3図(D))、MAX13の
出力はm号Q’ (第3図(E))となり、加算器1
7の出力は信号f’ (第3図(「))となる。信号
f′は実質的に信号b′と同じである。信号f′は減衰
318(定数に=−1>を介して減0器22に供給され
、信号b′から減算され、零レベルの信号Q′ (第3
図(G))とされる。
路20.21の出力は人々信号b′ (第3図([3)
)、信号c’ (第3図(C))となり、MIN14
の出力は信号d’ (第3図(D))、MAX13の
出力はm号Q’ (第3図(E))となり、加算器1
7の出力は信号f’ (第3図(「))となる。信号
f′は実質的に信号b′と同じである。信号f′は減衰
318(定数に=−1>を介して減0器22に供給され
、信号b′から減算され、零レベルの信号Q′ (第3
図(G))とされる。
一方、斜線の信号はC信号レベルは小さいので、リミッ
タ7の出力は1゛O」であり、乗Q器8の出力は零レベ
ルの信号h2′ (第3図(+−1))とされ、加C>
器9にて信号Q′と加算され、零レベルの信Qi21(
第3図(1)’)とされるにのように、斜線の信号の場
合、C信号くし形フィルタのYC分離性能が完全でない
がために出力されてしまうC信Q a / (本来Y
信号が出力されなければならない)が入来しても、本発
明回路では零レベルになるため、従来回路のようなりロ
スカラー(木来色が付いてはならない部分に色が伺いて
しょう)を生じることはなく、従って、ボケも生じない
。
タ7の出力は1゛O」であり、乗Q器8の出力は零レベ
ルの信号h2′ (第3図(+−1))とされ、加C>
器9にて信号Q′と加算され、零レベルの信Qi21(
第3図(1)’)とされるにのように、斜線の信号の場
合、C信号くし形フィルタのYC分離性能が完全でない
がために出力されてしまうC信Q a / (本来Y
信号が出力されなければならない)が入来しても、本発
明回路では零レベルになるため、従来回路のようなりロ
スカラー(木来色が付いてはならない部分に色が伺いて
しょう)を生じることはなく、従って、ボケも生じない
。
なお、減衰器18の定数には実験上、k = 1/2〜
1が良好であった。
1が良好であった。
第4図は本発明になる映像信号処理回路をNTSC方式
のYC分離回路に実際に適用したブロック図を丞す。同
図中、30は従来周知のC信号くし形フィルタで、第6
図に示すものと同じである。1314.1第1図′C説
明した本発明になる映像信号処理回路、32はコンポジ
ット映像信号入力端子、33はコリイン・フィルタの構
成をもつ遅延時間Δし0の広帯域フィルタ、34は1日
遅延回路、35は遅延時間(Δto−1Δ1+)をもつ
羅延回路、36は減β器、37はY信8出力端子である
。。
のYC分離回路に実際に適用したブロック図を丞す。同
図中、30は従来周知のC信号くし形フィルタで、第6
図に示すものと同じである。1314.1第1図′C説
明した本発明になる映像信号処理回路、32はコンポジ
ット映像信号入力端子、33はコリイン・フィルタの構
成をもつ遅延時間Δし0の広帯域フィルタ、34は1日
遅延回路、35は遅延時間(Δto−1Δ1+)をもつ
羅延回路、36は減β器、37はY信8出力端子である
。。
ここで、C信号くし形フ、イルタ30において、入力信
号をA(1ライン後)、1日遅延回路4゜の出力を8(
現自ライン) 、11−1遅延回路41の出力をC(1
ライン前)とする、、MΔX/12にて信号A、[3の
うちの人の方の電位を出力し、MAX43にて信5q
B 、 Cのうちの人の方の電位を出力し、MIN44
にてMAX42の出力とMΔX43の出力とのうちの小
の方のX(+7X(、)を出力し、X(、)=M IN
(B、MAX (A、C))Jニー記される。同様に
して、MIN45にて信号A。
号をA(1ライン後)、1日遅延回路4゜の出力を8(
現自ライン) 、11−1遅延回路41の出力をC(1
ライン前)とする、、MΔX/12にて信号A、[3の
うちの人の方の電位を出力し、MAX43にて信5q
B 、 Cのうちの人の方の電位を出力し、MIN44
にてMAX42の出力とMΔX43の出力とのうちの小
の方のX(+7X(、)を出力し、X(、)=M IN
(B、MAX (A、C))Jニー記される。同様に
して、MIN45にて信号A。
Bのうちの小の方の電位を出力し、MIN/16にて信
ZB、Cのうちの小の方の電位を出力し、MAX47に
てMIN45の出力とMIN46の出力とのうちの人の
方の電位×(−)を出力し、X(−)=MAX (B、
M I N (A、C))と記される。(3号×(=)
、×(−)は加Q器48にて加算され、映像信号処理
回路31の1!?回路49にてLiベルを1/2にさn
TCc =−1/2 (X(1)→X())とされる。
ZB、Cのうちの小の方の電位を出力し、MAX47に
てMIN45の出力とMIN46の出力とのうちの人の
方の電位×(−)を出力し、X(−)=MAX (B、
M I N (A、C))と記される。(3号×(=)
、×(−)は加Q器48にて加算され、映像信号処理
回路31の1!?回路49にてLiベルを1/2にさn
TCc =−1/2 (X(1)→X())とされる。
この場合、フィルタ30の伝達関数は、1/2(B+M
ID (A、B、C))と記される。ここに、MID(
Δ、B、C)は信号A、B、Cの3人力に対して2番目
に高いr−夕を出力する関数である。従って、第5図に
示す4つパターンに対して図示のようなCcC信号1!
?られる。
ID (A、B、C))と記される。ここに、MID(
Δ、B、C)は信号A、B、Cの3人力に対して2番目
に高いr−夕を出力する関数である。従って、第5図に
示す4つパターンに対して図示のようなCcC信号1!
?られる。
このようにして得られたCcC信号前述の映像信号処理
回路31にて信号処理され、端子10よりC信号として
取出される。−り、端子32に入来したコンポジット映
像信号は、1Hi!!延回路34、(Δto→Δt+
)fl延回路35を経て減算器36に供給されてここで
(18号を減節され、Y信号として端子37より取出さ
れる。
回路31にて信号処理され、端子10よりC信号として
取出される。−り、端子32に入来したコンポジット映
像信号は、1Hi!!延回路34、(Δto→Δt+
)fl延回路35を経て減算器36に供給されてここで
(18号を減節され、Y信号として端子37より取出さ
れる。
なお、第1図において、乗惇器8を用いる代りにスイツ
ブを用いてもよい。この場合、閾値レベル回路6の出力
を切換信号として、「1」の時は加Q;≦17の出力側
に切換接続され、1′0」の時は零を出力するように切
換接続されるスイッチ構成とする。この場合はレベルリ
ミッタ7は必要ない。
ブを用いてもよい。この場合、閾値レベル回路6の出力
を切換信号として、「1」の時は加Q;≦17の出力側
に切換接続され、1′0」の時は零を出力するように切
換接続されるスイッチ構成とする。この場合はレベルリ
ミッタ7は必要ない。
又、第4図はNTSC方式の場合に適用されるしのであ
るが、IH′i1延回路40.41の代りに2[1遅延
回路を用いればPAL方式に適用できる3゜〔発明の効
果〕 本発明によれば、C信号くし形フィルタの出力から+1
η社1/2波艮及び後打1/2波長を除去した信号を、
C信号<シ形フィルタ出力から減算した信号を17、C
信1号くし形フィルタ出力が小レベルの時、該減算した
信号を出力した構成としているため、特に、斜線の信号
(C信号レベルが小)の場合、該減偉しIζ信号は零と
なり、従って、クロスカラーは生じることはなく、又、
ボケも生じることはない。
るが、IH′i1延回路40.41の代りに2[1遅延
回路を用いればPAL方式に適用できる3゜〔発明の効
果〕 本発明によれば、C信号くし形フィルタの出力から+1
η社1/2波艮及び後打1/2波長を除去した信号を、
C信号<シ形フィルタ出力から減算した信号を17、C
信1号くし形フィルタ出力が小レベルの時、該減算した
信号を出力した構成としているため、特に、斜線の信号
(C信号レベルが小)の場合、該減偉しIζ信号は零と
なり、従って、クロスカラーは生じることはなく、又、
ボケも生じることはない。
第1図は本発明回路の一実施例のブロック図、第2図は
第1図中、MAX回路及びM I N回路の回路図、第
3図は第1図に示す回路の信号波形図、第4図は本発明
回路をYC分離回路に適用したブロック図、第5図は第
4図に示すC信号くし形フィルタで得られるC信号を説
明する図、第6図は従来回路の一例のブロック図、第7
図はC信号くし形フィルタの概略ブロック図、第8図は
斜線の信号入力時の01作を説明する図。 1・・・C信号くし形フィルタ出力信号入力端子、5・
・・整流器、6・・・開鎖レベル回路、7・・・レベル
リミッタ、8・・・乗rJ器、9.17・・・加り器、
10・・・C信号出力端子、11〜13・・・高電位検
出回路(M A X ) 、14〜16−Wffi位検
出回ffl (HIM)、18・・・減Q器、20.2
1・・・八し遅延回路、22・・・減算器。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 狸 人 弁理士 伊 東 忠 彦
(1,。 −−7′ 同 弁理士 松 浦 兼 行 −
゛:1 、、、 −、−’ 第1図 第2図 第3図 X(−1= MAX(B 、 MINIA、C1C11
Cco = 1/21X is l −X+−+ 1第
7 図 第8 図
第1図中、MAX回路及びM I N回路の回路図、第
3図は第1図に示す回路の信号波形図、第4図は本発明
回路をYC分離回路に適用したブロック図、第5図は第
4図に示すC信号くし形フィルタで得られるC信号を説
明する図、第6図は従来回路の一例のブロック図、第7
図はC信号くし形フィルタの概略ブロック図、第8図は
斜線の信号入力時の01作を説明する図。 1・・・C信号くし形フィルタ出力信号入力端子、5・
・・整流器、6・・・開鎖レベル回路、7・・・レベル
リミッタ、8・・・乗rJ器、9.17・・・加り器、
10・・・C信号出力端子、11〜13・・・高電位検
出回路(M A X ) 、14〜16−Wffi位検
出回ffl (HIM)、18・・・減Q器、20.2
1・・・八し遅延回路、22・・・減算器。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 狸 人 弁理士 伊 東 忠 彦
(1,。 −−7′ 同 弁理士 松 浦 兼 行 −
゛:1 、、、 −、−’ 第1図 第2図 第3図 X(−1= MAX(B 、 MINIA、C1C11
Cco = 1/21X is l −X+−+ 1第
7 図 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送色信号くし形フィルタによりコンポジット映像信号
から分離して取出された搬送色信号の前縁の1/2波長
及び後縁の1/2波長の信号を取出す1/2波長信号出
力回路と、 該搬送色信号くし形フィルタより取出された搬送色信号
から該1/2波長信号出力回路の出力を減算る減算回路
と、 上記搬送色信号くし形フィルタより取出された搬送色信
号のレベルを検出し、そのレベルが大の時は上記1/2
波長信号出力回路の出力を上記減算回路の出力に加算す
る一方、そのレベルが小の時は上記減算回路の出力をそ
のまま出力する選択回路とよりなることを特徴とする映
像信号処理回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363988A JPH078049B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 映像信号処理回路 |
| US07/310,559 US5001553A (en) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Luminance signal/color signal separation circuit |
| DE89301386T DE68908911T2 (de) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Schaltung zur Trennung des Helligkeitssignals von einem Farbsignal. |
| EP92113327A EP0525818B1 (en) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Luminance signal/colour signal separation circuit |
| DE68926575T DE68926575T2 (de) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Leuchtdichten-/Farbsignal Trennschaltung |
| EP89301386A EP0329382B1 (en) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Luminance signal/color signal separation circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363988A JPH078049B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 映像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208986A true JPH01208986A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH078049B2 JPH078049B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12392020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3363988A Expired - Lifetime JPH078049B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-16 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078049B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3363988A patent/JPH078049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078049B2 (ja) | 1995-01-30 |
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