JPH01209014A - 家具 - Google Patents
家具Info
- Publication number
- JPH01209014A JPH01209014A JP63033154A JP3315488A JPH01209014A JP H01209014 A JPH01209014 A JP H01209014A JP 63033154 A JP63033154 A JP 63033154A JP 3315488 A JP3315488 A JP 3315488A JP H01209014 A JPH01209014 A JP H01209014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- door
- drawer body
- inner box
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、前後両方向から作業を可能にする家具に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来のこの種家具は、第7図に示すように、本体11内
に内箱12を設け、本体側板16の内側に設けた引出し
レー/I/13に前記内箱12、が案内されるようにな
し、内箱12を前方へ引出し自在に設けている。
に内箱12を設け、本体側板16の内側に設けた引出し
レー/I/13に前記内箱12、が案内されるようにな
し、内箱12を前方へ引出し自在に設けている。
2 へ−/
なお、図中の14は内箱12の前板、15は把手である
。
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、引出し自在の内箱12は本
体の前面にのみ引出し自在であるため、背面側からは使
用できず、収納物の出入れのたびに本体前面側に使用者
が移動しなければならない。
体の前面にのみ引出し自在であるため、背面側からは使
用できず、収納物の出入れのたびに本体前面側に使用者
が移動しなければならない。
本発明はこのような課題を解決するもので、本体の前面
および背面から引出し自在の内箱を使用し収納物の8入
を行なえるようにしたものである。
および背面から引出し自在の内箱を使用し収納物の8入
を行なえるようにしたものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するため本発明の家具は、両面に作業空
間を形成して配置する家具において両面方向に引出し自
在としてなる引出し体を設けてなるものである。
間を形成して配置する家具において両面方向に引出し自
在としてなる引出し体を設けてなるものである。
作 用
上記構成の本発明の家具は、引出し体を前方および背面
側よシ引出して収納物の出入れを行うことができること
となる。
側よシ引出して収納物の出入れを行うことができること
となる。
実施例
3 ページ
以下、本発明の一実施例について、図面の第1図〜第4
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
図において、3は、引出し体で、本体の側板2に設けた
引出しレー/L/4を案内体として前後方向引出し自在
に設けられている。本体の前側には扉5をヒンジ7によ
って本体側板2に開閉自在に取付けてあシ、本体の背面
側にも扉6をヒンジ8によって側板2に開閉自在に取付
けている。図中の9.1oは把手、A、Bは家具の両面
に各々接する仲業空間である。
引出しレー/L/4を案内体として前後方向引出し自在
に設けられている。本体の前側には扉5をヒンジ7によ
って本体側板2に開閉自在に取付けてあシ、本体の背面
側にも扉6をヒンジ8によって側板2に開閉自在に取付
けている。図中の9.1oは把手、A、Bは家具の両面
に各々接する仲業空間である。
上記構成において、扉6を開けて引出し体3をA911
1に引出せば引出し体3は第2図のように引き出され内
部の収納物の出入をA側から行うことが容易にできる。
1に引出せば引出し体3は第2図のように引き出され内
部の収納物の出入をA側から行うことが容易にできる。
また反対側の扉5を開けて引出し体3をB側に引出せば
B側から内箱3の収納物の出入を容易に行うことができ
る。
B側から内箱3の収納物の出入を容易に行うことができ
る。
なお、上記実施例では、扉5.扉6を横開きとしたが、
これに限定されるものでなく、第5図に示すように、扉
9を前倒し、としても第6図に示すように扉を省略する
ものとしても本発明の効果を達成するものである。
これに限定されるものでなく、第5図に示すように、扉
9を前倒し、としても第6図に示すように扉を省略する
ものとしても本発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれ
ば、以下の効果を奏するものである。
ば、以下の効果を奏するものである。
両面に作業空間を有する夜具において、A fillか
らもB側からも引出し体へ物の出入れを、使用する側へ
引出すことによって容易にできる。そのため、A側でも
、BIJIIIでも使用するものを引出し体に収納する
ことができ、引出しの良好な使い勝手をA、Bの両面か
ら得られるものである。
らもB側からも引出し体へ物の出入れを、使用する側へ
引出すことによって容易にできる。そのため、A側でも
、BIJIIIでも使用するものを引出し体に収納する
ことができ、引出しの良好な使い勝手をA、Bの両面か
ら得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す家具の側面断面図、第
2図は同動作説明図、第3図は同平面断面図、第4図は
同斜視図、第5図および第6図ゝ禾発明の他の実施例の
側面断面図、第7図は従来例を示す側断面図である。 1・・・・・・家具、3・・・・・・引出し体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第6図 第7図
2図は同動作説明図、第3図は同平面断面図、第4図は
同斜視図、第5図および第6図ゝ禾発明の他の実施例の
側面断面図、第7図は従来例を示す側断面図である。 1・・・・・・家具、3・・・・・・引出し体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)両面に作業空間を形成して配置する家具において
両面方向に引出し自在としてなる引出し体を設けてなる
家具。 - (2)引出し体の前面に家具他面と同色、同面とする扉
を設けてなる前記特許請求の範囲第1項記載の家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033154A JPH01209014A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033154A JPH01209014A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209014A true JPH01209014A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12378655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033154A Pending JPH01209014A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126001A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 対面式収納キャビネット |
| JP2010154946A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Toto Ltd | キッチン用キャビネット、及び、対面式システムキッチン |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033154A patent/JPH01209014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126001A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 対面式収納キャビネット |
| JP2010154946A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Toto Ltd | キッチン用キャビネット、及び、対面式システムキッチン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD266720S (en) | Combined kitchen cabinet door and support frame therefor | |
| USD266042S (en) | Combined kitchen cabinet door and support frame therefor | |
| US5007470A (en) | Purse with reminder device | |
| USD253031S (en) | Combined clip-on handle and panel insert for cabinet doors, drawers or the like | |
| USD281837S (en) | Tool box | |
| JPH01209014A (ja) | 家具 | |
| USD370666S (en) | Notebook computer enclosure | |
| USD321177S (en) | Portable computer | |
| JPS60126115A (ja) | 収納家具 | |
| JP2630297B2 (ja) | スライドボード | |
| JPH0242179Y2 (ja) | ||
| JP2513788Y2 (ja) | 整理棚 | |
| JPS62167509A (ja) | 引出し付家具 | |
| JPS5843893Y2 (ja) | 取付タンスの天袋 | |
| JP2666390B2 (ja) | 引出し体付きキャビネット | |
| JP2712328B2 (ja) | 引出し体付き収納キャビネット | |
| JPS594753A (ja) | 床下収納庫 | |
| JPH0523062Y2 (ja) | ||
| JPH0490713A (ja) | 家具装置 | |
| JPH0956508A (ja) | 収納家具 | |
| JP2001120327A (ja) | 収納箱 | |
| JPH0717090Y2 (ja) | 家具等における見出し具及び見出し具付引き手 | |
| JPS60148702U (ja) | ごみ収納庫 | |
| JPH01209006A (ja) | 収納キャビネット | |
| JPS60157554U (ja) | 自動車のグロ−ブボツクス |