JPH01209070A - 医療用針の保護方法およびその保護具 - Google Patents

医療用針の保護方法およびその保護具

Info

Publication number
JPH01209070A
JPH01209070A JP63035899A JP3589988A JPH01209070A JP H01209070 A JPH01209070 A JP H01209070A JP 63035899 A JP63035899 A JP 63035899A JP 3589988 A JP3589988 A JP 3589988A JP H01209070 A JPH01209070 A JP H01209070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
bag
pouch body
tip
protector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63035899A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Ide
井手 通雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP63035899A priority Critical patent/JPH01209070A/ja
Publication of JPH01209070A publication Critical patent/JPH01209070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は注射針・輸液針等の医療用の使用済針の針先を
覆い、人体に対して使用した針を捨てるとか、採血した
血液を他の容器に移すときなど、注射針を注射器本体か
ら外す際に、手などが針先に触れて患者の病気に感染す
ることがないようにした注射針等の医療用の針の保護方
法およびその保護具に関する。
〔従来の技術〕
従来、注射針等は第9図に示されるように、その先をプ
ロテクタ44中に挿入し、針基42の外周面43にプロ
テクタ44の基部の内周面45を嵌合させ、針先を覆い
保護している。
ところが、この場合注射針等をその先端からプロテクタ
44中に挿入しなければならないが、針先がプロテクタ
44の開口から外ずれて手に当たってしまうことがある
。そごで針先を確実にプロテクタに入れることが出来る
ように、開口をロート状に先広がりとしたプロテクタも
提案されている。しかしこのものにおいても、やはり両
手を使って針をプロテクタに挿入しなければならず、針
先の保護のために両手を使えない緊急時等には問題があ
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来のプロテクタでは、針先からプロテクタ
に挿入しなければならず、一方の手でプロテクタを持ち
他方の手で針先をプロテクタに挿太しなければならず、
手で狙いをしっかりと付ける必要があり、片手の操作で
針先を保護できなかった。そのため急いでプロテクタを
付けることが困難で、急いでっけようとするときは手を
刺す恐れが大きいという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するための手段を第1図から第8図に例
示するように、第1の発明は、袋体の中空部に流体を充
満させることにより内圧を一ヒズさせて膨らませ針を覆
う保護方法であり、第2の発明は、圧力を働かせる流体
を供給する手段と、中空部に流体が導入されて内圧が上
昇して膨らむ袋体とを備えた医療用針の保護具である。
〔作用〕
医療用針1の針基2を本体6の接続用突起7に嵌合して
注射や採血等の作業を行う。そして医療用針1を人体か
ら引き抜き、圧力を働かせる流体を供給する手段として
気体供給器11から袋体12に気体を供給すると袋体1
2は内圧が上昇するために膨らむ。このとき袋体12を
針の先端部を越えて膨らませ、針先を覆い、それから袋
体12を少しひくかあるいは気体を少し抜くかして、袋
体12に針先を突き刺して針1の先端を覆うか、又は袋
体I2の一部で割を覆う。これにより、針が袋体12に
囲まれて保護される。
〔実施例〕
以下図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明の一実施例を示す注射針保護具を備えた
注射器である。この図において、注射器本体に気体供給
器11と袋体収納器14が取りつけられ、気体が供給さ
れて袋体12が針先まで伸び、針先覆い部13が注射針
1を巻く状態になっている。空気供給器11には気体の
貯蔵ボンへ15が取りつけられていて、貯蔵ボンへ15
から袋体12内に気体を供給するとき、貯蔵ボンへ15
のストッパー16を外して貯蔵ボンへの弁17を動かし
て加圧気体を排出し、袋体収納器14の逆止弁18を経
て袋体12内に気体を供給する。すると袋体収納器14
内の袋体の内圧が」1塀し、袋体は直線になろうとして
袋体収納器14を飛び出し、その先端はi1先をこえて
伸び、針先覆い部13が針先を覆うことが出来るように
なる。それから針が針先覆い部13に突きささるが又は
包まれるように、袋体内の圧力を下げるか又は袋体を後
方に引き戻して針を袋体に突きささらせる。そして剣先
が保護された針と袋体を注射器本体6がら切り離す。
第2図は本発明の他の実施例を示す図である。
説明を簡単にするために第1図と同様の作用をなす部分
は同一符号で説明する。本実施例では、気体供給器11
にポンプ19を設け、このポンプ19を作動して空気を
袋体12に供給する。すなわらハネ20をゆるめて弁2
1がら空気を吸引し、バネ20を押して弁22がら空気
を袋体12に供給する。すると、前記の実施例と同様に
袋体12が伸びて先端部が針先に達し、針先を覆う。
第3図及び第4図は本発明の更に他の実施例を示す図で
あり、本実施例の袋体12は、第3図に示すように分割
した形状になっている。袋体12をこのような形状にし
て袋体の気体の入る容積を減らし、作動気体の量を減ら
すとともに針を包みこませることが容易になる。
そして針を針先覆い部13で覆った後、第4図に示すよ
うにカンタ−兼針取り外し器23を操作して袋体12を
切断するとともに、針先覆い部13で覆った針1と袋体
12を注射器本体6から切り離す。この切断と切り離し
をワンタッチでするにはレバー24を押すと、注射器本
体に設けた袋体収納器14の前部の受は刃25とレバー
24に設けた移動刃26の角で袋体12が切断されると
ともに、針基2をロックしている止め具27も下降して
針基2の鍔にかかっている爪を外し、さらにレバー24
に設けである傾斜突起が注射器本体6と針基2の間を摺
動して、針を注射器本体から切り離す。
なお、ここにおいても気体供給器11は貯蔵ボンへ式で
も、ポンプ式でも、その他の方式であってもよく、気体
供給器11の構造は本実施例に限られない。
第5図は本発明の更に他の実施例を示す図であり、28
は多重円筒で各円筒を前方に摺動させて伸ばすことがで
き、図示のように後方に摺動させて短くすることができ
る。本図では円錐台の筒で示しているが円筒でも伸びた
よき外れないように停止具を設けておけばよい。
多重円筒28は縮めて袋体収納容器14内に入れておき
、内側円筒28C内に袋体12を収納し、袋体12の先
端部に係止材29で連結しておく。
そして逆止弁18を経て気体を袋体12に供給すると、
袋体12が前方に伸びる。すると係止tjA’ 29に
連結した内側円筒28Cも袋体12の伸びにつれて前方
に伸びる。内側円筒28Cがすく外側の中間円筒28B
の内径と同しくなると、今度は中間円筒28Bが前方に
伸びる。同様に次々と円筒が前方に伸びて、袋体12の
先端部が針先を覆う、そこで前記の例によって袋体12
の切断と針の切り離しを行う。
第6図から第8図はさらに他の実施例を示す図であり、
輸液針に適用した一例を示している。
図において、30は気体供給管で気体供給器11から供
給された気体を袋体12に送る。31は輸液管の先端に
設ける端子で、この端子31は液体通路を備え、上方に
この通路に連通させて中空球状の空気溜32を備え、さ
らに下方に人体の腕などに留置させために留置用翼33
を備えている。
そして輸液が終了したら針1を引き抜き、袋体収納容器
14を14Aの位置から前方の針基2のほうへ移し、気
体供給器11を作動させ気体供給管30を経て袋体12
に気体を入れ、袋体12を針先を越えて膨らませ針1を
覆い、針先を保護する。
なお上記実施例では袋体12に圧力を働かせる流体を供
給する手段として気体供給器11についてのみ説明した
が、液体を用いて袋体12を膨らませてもよい、また気
体供給器11としてボンへやポンプで説明したが、これ
に限られず袋体の一部に流体を圧縮して蓄えて置いても
よい。また注射器あるいは輸液針にて説明したそれぞれ
の上記実施例もそれぞれ他の医療用針に適用でき、また
−7= 同様に袋体も実施例に示された針に限られず他の医療用
針に適用できる。また袋体12の先端部に針先のための
保護層を付けてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る針保護方法およびその
保護具は、流体の供給により袋体を伸ばして針を覆い、
針を保護するようにした。したがって片手だけで針の保
護ができ、使用後の針で手等を突く恐れなしに針を注射
器本体から取り外しできる。又切断・切り離し器を注射
器本体に取りつけ片方の手で針先の保護から針の廃棄ま
でができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の一例を示すもので、第1
図、第2図および第4図は保護具が作動して針を保護出
来る状態を示した一部を切欠いた側面図、第3図は保護
具が作動して伸びた状態の平面図、第5図は保護具を収
納している状態を示した一部を切欠いた側面図、第6図
は保護具が作動して伸びた状態の側面図、第7図及び第
8図は断面図、第9図は従来例を示す断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)袋体の中空部に流体を充満させることにより内圧を
    上昇させて膨らませて針を覆うことを特徴とする医療用
    針の保護方法。 2)圧力を働かせる流体を供給する手段と、中空部に流
    体が導入されて内圧が上昇して膨らむ袋体とを備えたこ
    とを特徴とする医療用針の保護具。
JP63035899A 1988-02-18 1988-02-18 医療用針の保護方法およびその保護具 Pending JPH01209070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63035899A JPH01209070A (ja) 1988-02-18 1988-02-18 医療用針の保護方法およびその保護具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63035899A JPH01209070A (ja) 1988-02-18 1988-02-18 医療用針の保護方法およびその保護具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01209070A true JPH01209070A (ja) 1989-08-22

Family

ID=12454872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63035899A Pending JPH01209070A (ja) 1988-02-18 1988-02-18 医療用針の保護方法およびその保護具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01209070A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271548U (ja) * 1988-11-22 1990-05-31

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271548U (ja) * 1988-11-22 1990-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5599394B2 (ja) 格納式注射器
ES2256932T3 (es) Dispositivo medico retractil operado por tapa.
ES2280873T3 (es) Introductor de cateter por via intravenosa autorretraible.
US8235967B2 (en) Safety assembly for a syringe
US5810784A (en) Safety cap assembly for needles and catheters
US5180369A (en) Self destructive safety syringe
US5380286A (en) Safety device for an injection syringe needle
US5209739A (en) Hypodermic needle
US4995870A (en) Disposable syringe with retractable needle
US5364370A (en) Hyprodermic needle assembly with safety cap
WO1990004984A1 (en) Protection against inadvertent puncture by medical needles
US20030093032A1 (en) Intradermal delivery device and method
CA2634679A1 (en) Balloon dissection apparatus
JP2005527307A (ja) 事前充填用の使い捨て注入装置
JP2002503126A (ja) 吸上げ手段を備えた改良型注射器
CA2590608A1 (en) Extendable auto retractable medical syringe
JPH01209070A (ja) 医療用針の保護方法およびその保護具
US20050015054A1 (en) Syringe needle protecting cover
CN111629768B (zh) 用于预填充式药物递送装置的包装
JPH01207076A (ja) 医寮用針の保護具
JP2925729B2 (ja) 自動的に後退する針を有する注射器
KR200279651Y1 (ko) 일회용 안전주사기
JPH11188094A (ja) 噴射式注射器用薬液容器収納ホルダー
JP2000202026A (ja) カ―トリッジ式注射器
JPH0249666A (ja) 医療用針のプロテクタースタンド