JPH01209146A - ページプリンタにおける印字デユーテイ算出方式 - Google Patents
ページプリンタにおける印字デユーテイ算出方式Info
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- JPH01209146A JPH01209146A JP3482988A JP3482988A JPH01209146A JP H01209146 A JPH01209146 A JP H01209146A JP 3482988 A JP3482988 A JP 3482988A JP 3482988 A JP3482988 A JP 3482988A JP H01209146 A JPH01209146 A JP H01209146A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
狡先分史
この発明は、レーザプリンタ等のページプリンタにおけ
る印字デユーティ算出方式に関する。
る印字デユーティ算出方式に関する。
災来伎権
レーザプリンタ等のページプリンタにおいて、その基本
的性能の一つである画素再現性は、印字領域に出力され
る画像の密度により変化する場合が多い。
的性能の一つである画素再現性は、印字領域に出力され
る画像の密度により変化する場合が多い。
この画像の密度は印字デユーティに依存する。
すなわち、印字デユーティが高ければ、隣接する画素同
志がつぶれ合ったりしてドツト再現性能が低下するから
である。
志がつぶれ合ったりしてドツト再現性能が低下するから
である。
このような背景により、ページプリンタの画素再現性は
、設計評価段階において印字デユーティ別に評価される
のが一般的である。
、設計評価段階において印字デユーティ別に評価される
のが一般的である。
とりわけ、レーザプリンタの分野においては、トナー消
費量、クリーナ能力、定着能力等の評価を、印字デユー
ティをパラメータにして実施することが必要である。
費量、クリーナ能力、定着能力等の評価を、印字デユー
ティをパラメータにして実施することが必要である。
そのための1ページ中の画像領域の印字デユーティの把
握は、理論的にはメモリ上に展開されるビットマツプの
画情報を累計する等の手段をとるのが一般的である。
握は、理論的にはメモリ上に展開されるビットマツプの
画情報を累計する等の手段をとるのが一般的である。
しかしながら、このような方式ではその算出結果が不正
確であるばかりか、あらゆる画像に対してそのような計
算をするには膨大な手間と時間がかかるため、正確な印
字デユーティを効率良く算出することは実際上できなか
った。
確であるばかりか、あらゆる画像に対してそのような計
算をするには膨大な手間と時間がかかるため、正確な印
字デユーティを効率良く算出することは実際上できなか
った。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ペー
ジプリンタにおけるページ単位の印字デユーティを、正
確に且つ効率よく算出できるようにすることを目的とす
る。
ジプリンタにおけるページ単位の印字デユーティを、正
確に且つ効率よく算出できるようにすることを目的とす
る。
豊−玖
この発明は上記の目的を達成するため、ページプリンタ
において、副走査方向の有効画像領域を限定するフレー
ムゲート信号のアサート期間中に、主走査方向の有効画
像領域を限定するラインゲート信号のアサート時の画像
書込信号の数をカウントして、そのカウント値により1
ページ中の有効画像領域の印字デユーティを算出する印
字デユーティ算出方式を提供するものである。
において、副走査方向の有効画像領域を限定するフレー
ムゲート信号のアサート期間中に、主走査方向の有効画
像領域を限定するラインゲート信号のアサート時の画像
書込信号の数をカウントして、そのカウント値により1
ページ中の有効画像領域の印字デユーティを算出する印
字デユーティ算出方式を提供するものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第3図は、この発明の一実施例を示すレーザプリンタの
全体構成図である。
全体構成図である。
このレーザプリンタは、本体10に第1.第2の給紙ト
レイ(カセット)ICl3を着脱可能に備え、上部に排
紙スタッカ21を設けている。
レイ(カセット)ICl3を着脱可能に備え、上部に排
紙スタッカ21を設けている。
さらに、この本体10内には、給紙コロ13゜15、給
紙ローラ14,1B、給紙経路17.18、レジストロ
ーラ19及びレジストセンサ20と、OPC感光体ベル
ト22.帯電部23.レーザ書込部24.現像部25.
転写部26.定着部27゜除電部28.クリーニング部
29.排紙部30と、電源部31とが設けられている。
紙ローラ14,1B、給紙経路17.18、レジストロ
ーラ19及びレジストセンサ20と、OPC感光体ベル
ト22.帯電部23.レーザ書込部24.現像部25.
転写部26.定着部27゜除電部28.クリーニング部
29.排紙部30と、電源部31とが設けられている。
32〜34は、第4図によって後述するキャラクタコン
トローラSLエンジンコントローラ52、及びビデオコ
ントローラ53の各プリント基板である。
トローラSLエンジンコントローラ52、及びビデオコ
ントローラ53の各プリント基板である。
このレーザプリンタの制御系は第4図に示すように、ホ
ストシステム(ワードプロセッサやオフィスコンピュー
タ等)からキャラクタデータ等を入力して文字フォント
データに変換するキャラクタコントローラ51と、この
キャラクタコントローラによって作成される1ペ一ジ分
ごとのビットマツプデータを格納するメモリを備え、プ
リント時に第3図に示した本体10内のレーザ書込部2
4を除く作像部65の各動作をシーケンス制御するエン
ジンコントローラ52と、エンジンコントローラ52か
ら画像書込信号を受は取ってレーザ書込部24を制御す
るビデオコントローラ53(その詳細は後述する)とに
よって構成されている。
ストシステム(ワードプロセッサやオフィスコンピュー
タ等)からキャラクタデータ等を入力して文字フォント
データに変換するキャラクタコントローラ51と、この
キャラクタコントローラによって作成される1ペ一ジ分
ごとのビットマツプデータを格納するメモリを備え、プ
リント時に第3図に示した本体10内のレーザ書込部2
4を除く作像部65の各動作をシーケンス制御するエン
ジンコントローラ52と、エンジンコントローラ52か
ら画像書込信号を受は取ってレーザ書込部24を制御す
るビデオコントローラ53(その詳細は後述する)とに
よって構成されている。
なお、54は操作パネルであり、各種操作スイッチを備
えた操作部55と、各種表示器を備えた表示部56とか
らなる。
えた操作部55と、各種表示器を備えた表示部56とか
らなる。
エンジンコントローラ52は、中央処理装置(c P
U)と、プログラムメモリであるROM。
U)と、プログラムメモリであるROM。
大容量のデータメモリであるRAM、タイマ、及び入出
力部(I 10)等からなるマイクロコンピュータによ
って構成されている。また、後述する印字デユーティ算
出回路も内蔵している。
力部(I 10)等からなるマイクロコンピュータによ
って構成されている。また、後述する印字デユーティ算
出回路も内蔵している。
そして、キャラクタコントローラ51から1ペ一ジ分の
ビットマツプデータを受は取り、プリントスタート・リ
クエスト信号と共に給紙トレイ選択信号等を受は取ると
、プリントシーケンスを開始する。
ビットマツプデータを受は取り、プリントスタート・リ
クエスト信号と共に給紙トレイ選択信号等を受は取ると
、プリントシーケンスを開始する。
=4−
プリントシーケンスは、タイマからの割込みごとにカウ
ントアツプされるCPU内のタイミングカウンタのカウ
ント値と、予めROMに設定記憶されている各シーケン
ス動作(帯電、露光、現像。
ントアツプされるCPU内のタイミングカウンタのカウ
ント値と、予めROMに設定記憶されている各シーケン
ス動作(帯電、露光、現像。
給紙、搬送、転写、排紙等)のスタートタイミングとを
比較して行なわれる。
比較して行なわれる。
なお、タイミングカウンタのカウント値は感光体ベルト
22の1周ごとにクリアされる。
22の1周ごとにクリアされる。
プリントシーケンスが開始されると、所定のタイミング
で第3図の第1.第2給紙トレイ11゜12のうちの選
択されたトレイから給紙を始め、その紙の先端部をレジ
ストセンサ20が検知すると、レジストローラ19に突
き当てた状態で一時停止させる。
で第3図の第1.第2給紙トレイ11゜12のうちの選
択されたトレイから給紙を始め、その紙の先端部をレジ
ストセンサ20が検知すると、レジストローラ19に突
き当てた状態で一時停止させる。
一方、感光体ベルト22は矢示方向(副走査方向)へ回
動し、帯電部23で帯電された表面に、ビデオコントロ
ーラ56によって制御されるレーザ書込部24により、
変調信号VIDEOによって変調されたレーザビームに
よってその回転軸方向に主走査されながら露光され、そ
の表面に静電潜像を形成する。
動し、帯電部23で帯電された表面に、ビデオコントロ
ーラ56によって制御されるレーザ書込部24により、
変調信号VIDEOによって変調されたレーザビームに
よってその回転軸方向に主走査されながら露光され、そ
の表面に静電潜像を形成する。
その静電潜像に現像部25でトナーを付着させて現像し
、転写部26において所定のタイミングで給送される紙
にそのトナー像を転写し、定着部27で加熱定着したプ
リント紙を排紙部30を通して排紙スタッカ21上に排
出する。
、転写部26において所定のタイミングで給送される紙
にそのトナー像を転写し、定着部27で加熱定着したプ
リント紙を排紙部30を通して排紙スタッカ21上に排
出する。
このようなプリント動作に当って、ビデオコントローラ
53はエンジンコントローラ52へ、書込同期クロック
WCLKと主走査方向の有効画像(印字)領域を限定す
るラインゲート信号LGATE及び書込開始同期信号L
SYNCと、副走査方向の有効画像(−印字)領域を限
定するフレームゲート信号FGATEとを出力し、エン
ジンコントローラ52から書込同期クロックWCLKに
同期して有効画像領域内の画像書込信号WDATAを読
み込んで変調信号VIDEOに変換し、レーザ書込部2
4からの同期検知信号”D E P Tによって主走査
方向の書き込み開始の同期をとって、変調信号VIDE
Oによりレーザ書込部24の半導体レーザ(レーザダイ
オード)をオン・オフ制御する。
53はエンジンコントローラ52へ、書込同期クロック
WCLKと主走査方向の有効画像(印字)領域を限定す
るラインゲート信号LGATE及び書込開始同期信号L
SYNCと、副走査方向の有効画像(−印字)領域を限
定するフレームゲート信号FGATEとを出力し、エン
ジンコントローラ52から書込同期クロックWCLKに
同期して有効画像領域内の画像書込信号WDATAを読
み込んで変調信号VIDEOに変換し、レーザ書込部2
4からの同期検知信号”D E P Tによって主走査
方向の書き込み開始の同期をとって、変調信号VIDE
Oによりレーザ書込部24の半導体レーザ(レーザダイ
オード)をオン・オフ制御する。
ここで、レーザ書込部24について説明するが、その光
学系の構成を第5図に示す。
学系の構成を第5図に示す。
半導体レーザ41からのレーザ光は図示しないコリメー
タレンズによって平行光束化され、シリンドリカルレン
ズ42及び1/2波長板43を介して波形整形され、回
転多面鏡(ポリゴンミラー)44に入射する。
タレンズによって平行光束化され、シリンドリカルレン
ズ42及び1/2波長板43を介して波形整形され、回
転多面鏡(ポリゴンミラー)44に入射する。
回転多面鏡44によって反射されたビーム状のレーザ光
は、fθレンズ45を透過して回転多面鏡44の矢示方
向の回転と共に偏向し、第3図に示す第1ミラーM1及
び第2ミラーM2によって反射され、さらに防塵ガラス
48を通過した後、感光体ベルト22を光走査する。
は、fθレンズ45を透過して回転多面鏡44の矢示方
向の回転と共に偏向し、第3図に示す第1ミラーM1及
び第2ミラーM2によって反射され、さらに防塵ガラス
48を通過した後、感光体ベルト22を光走査する。
fθレンズ45は、レーザ光の主走査方向についての感
光体面上での走査速度を一定にするための補正レンズで
ある。このfθレンズ45はまた、回転多面鏡44の面
倒れ補正をも行なう。
光体面上での走査速度を一定にするための補正レンズで
ある。このfθレンズ45はまた、回転多面鏡44の面
倒れ補正をも行なう。
さて、このようにしてレーザ光により主走査を行なう上
で、感光体ベルト22の近傍にシリンドリカルレンズ4
日と、光検出素子としてのフォトゾイテクタ50、すな
わち同期位置検出センサが配備され、主走査の開始に先
立ってレーザ光を受けるようになっている。
で、感光体ベルト22の近傍にシリンドリカルレンズ4
日と、光検出素子としてのフォトゾイテクタ50、すな
わち同期位置検出センサが配備され、主走査の開始に先
立ってレーザ光を受けるようになっている。
第6図は、同期検知信号DETPの発生回路であり、レ
ーザ光を受けたフォトディテクタ50の出力をトランジ
スタTRで増幅し、コンパレータCMPで波形整形して
、同期検知信号DETPを出力するようになっている。
ーザ光を受けたフォトディテクタ50の出力をトランジ
スタTRで増幅し、コンパレータCMPで波形整形して
、同期検知信号DETPを出力するようになっている。
第7図はビデオコントローラ53内の書込制御回路であ
り、その各部の信号波形を第8図に示す。
り、その各部の信号波形を第8図に示す。
発振器101は、書込同期精度1/Nドツトに応じて、
書込同期クロックWCLKのN倍のクロックCLKNを
出力する。このクロックCLKNは分周器102によっ
て1/Hに分周され、書込同期クロックWCLKの基本
クロックCLKDを出力する。
書込同期クロックWCLKのN倍のクロックCLKNを
出力する。このクロックCLKNは分周器102によっ
て1/Hに分周され、書込同期クロックWCLKの基本
クロックCLKDを出力する。
また、この基本クロックC,L K Dはシフトレジス
タ103に入力される。シフトレジスタ103は、クロ
ックCLKNの周期分だけ互いに位相がずれ、基本クロ
ックCLKI)と同周期のN個のりロックCLKR−A
−Dを出力する。
タ103に入力される。シフトレジスタ103は、クロ
ックCLKNの周期分だけ互いに位相がずれ、基本クロ
ックCLKI)と同周期のN個のりロックCLKR−A
−Dを出力する。
ラッチアンドデータセレクタ104は、フォトディテク
タ50によるレーザビーム検出信号を波形整形した信号
、すなわち同期検知信号DETPの入力位相に同期した
クロックを、上記クロックCLKR−A−Dのうちから
選択して書込同期クロックWCLKを出力する。したが
って、この書込同期クロックWCLKは常に1/Nドツ
トの精度で位相補正されている。
タ50によるレーザビーム検出信号を波形整形した信号
、すなわち同期検知信号DETPの入力位相に同期した
クロックを、上記クロックCLKR−A−Dのうちから
選択して書込同期クロックWCLKを出力する。したが
って、この書込同期クロックWCLKは常に1/Nドツ
トの精度で位相補正されている。
この書込同期クロックWCLKは、主走査方向の書込領
域の基準クロック(画素クロック)となる。
域の基準クロック(画素クロック)となる。
半導体レーザ41に対する変調信号VIDEOは、同期
検知用カウンタ105の出力により5−RFPloBの
出力DSYNCが真となっているときは真となり、半導
体レーザ41(第5図)は点灯している。
検知用カウンタ105の出力により5−RFPloBの
出力DSYNCが真となっているときは真となり、半導
体レーザ41(第5図)は点灯している。
この状態で、フォトディテクタ50によりレーザ光が検
出されると、同期検知信号DETPが真となり、これに
同期して書込同期クロックWCLKが発生する。
出されると、同期検知信号DETPが真となり、これに
同期して書込同期クロックWCLKが発生する。
同期検知信号DETPはまた、同期検知用カウンタ10
5に初期値をロードさせ、再度カウントを開始させると
ともに、5−RFPl 0BをリセットしてDSYNC
を偽とする。これにより変調信号VIDEOが偽となり
、半導体レーザは消灯する。
5に初期値をロードさせ、再度カウントを開始させると
ともに、5−RFPl 0BをリセットしてDSYNC
を偽とする。これにより変調信号VIDEOが偽となり
、半導体レーザは消灯する。
同期検知信号DETPはまた、書込開始同期信号L S
Y NC,書込領域信号であるフレームゲート信号L
GATE、書込領域外レーザ光設定信号ERASEを夫
々作り出すためのカウンタ107〜109を初期化する
。なお、110〜112はJ−KFF、113はD−F
Fである。
Y NC,書込領域信号であるフレームゲート信号L
GATE、書込領域外レーザ光設定信号ERASEを夫
々作り出すためのカウンタ107〜109を初期化する
。なお、110〜112はJ−KFF、113はD−F
Fである。
カウンタ107,108,109は、夫々書込同期クロ
ックWCLKをクロック久方としてカウントを開始する
。
ックWCLKをクロック久方としてカウントを開始する
。
信号ERAS!Eは変調信号VIDEOを強制的にオフ
にして、書込領域外で感光体ベルト22に不要な光が照
射されるのを防止する信号である。
にして、書込領域外で感光体ベルト22に不要な光が照
射されるのを防止する信号である。
信号ERASEが真になると、しばらくして信号LSY
NCかにクロック分だけ真となる。この(i 号L S
Y N Cは、エンジンコントローラ52に画像書込
信号WDATAの転送開始を促すための信号である。信
号LSYNCが偽となった後βクロック労連れてライン
ゲート信号LGATEが真となる(第8図参照)。
NCかにクロック分だけ真となる。この(i 号L S
Y N Cは、エンジンコントローラ52に画像書込
信号WDATAの転送開始を促すための信号である。信
号LSYNCが偽となった後βクロック労連れてライン
ゲート信号LGATEが真となる(第8図参照)。
ラインゲート信号LGATEは書込領域信号であり、書
込エリア分だけ真(アサート)となっており、エンジン
コントローラ52からの画像書込信号WDATAを受は
入れられるようになっている。 例えば、分解能1/3
00″′で書込領域が8#であるとき、書込同期クロッ
クWCLKの2400周期間だけ真となっている。
込エリア分だけ真(アサート)となっており、エンジン
コントローラ52からの画像書込信号WDATAを受は
入れられるようになっている。 例えば、分解能1/3
00″′で書込領域が8#であるとき、書込同期クロッ
クWCLKの2400周期間だけ真となっている。
ラインゲート信号LGATEが真の間は、書込同期クロ
ックWCLKによってエンジンコントロー−?52から
転送される画像書込信号WDATAが有効となって、書
込同期クロックWCLKで同期をとった画像書込信号W
DATA’により変調信号VIDEOが変化する。
ックWCLKによってエンジンコントロー−?52から
転送される画像書込信号WDATAが有効となって、書
込同期クロックWCLKで同期をとった画像書込信号W
DATA’により変調信号VIDEOが変化する。
従って、画像書込信号WDATAのデータそのものによ
り、半導体レーザ41の光ビームがオン/オフされて有
効な画像が得られることになる。
り、半導体レーザ41の光ビームがオン/オフされて有
効な画像が得られることになる。
ラインゲート信号LGATEが偽となると共に信号ER
ASEにより、変調信号VIDEOは偽となって半導体
レーザ41 (第5図)は消灯する。
ASEにより、変調信号VIDEOは偽となって半導体
レーザ41 (第5図)は消灯する。
信号ERASEが偽となることによりラッチアンドデー
タセレクタ104がクリアされ、書込同期信号WCLK
はオフとなる。
タセレクタ104がクリアされ、書込同期信号WCLK
はオフとなる。
その後、カウンタ105の出力が真となり、信号DSY
NCが真となって変調信号VIDEOは再び真となる。
NCが真となって変調信号VIDEOは再び真となる。
そして、次のスキャンニングの同期検知を行うために半
導体レーザ41が点灯する。
導体レーザ41が点灯する。
このようにして、前述と同様の書込みプロセスが繰返さ
れる。
れる。
さらに、図示は省略しているが、副走査方向(感光体ベ
ルト22の回動方向)の有効画像領域を限定するフレー
ムゲート信号FGATEも発生し、それをエンジンコン
トローラ52へ送ることにより、そのフレームゲート信
号FGATEが真(アサート)の期間中以外は、画像書
込信号WCLKが送られて来ないようにしている。
ルト22の回動方向)の有効画像領域を限定するフレー
ムゲート信号FGATEも発生し、それをエンジンコン
トローラ52へ送ることにより、そのフレームゲート信
号FGATEが真(アサート)の期間中以外は、画像書
込信号WCLKが送られて来ないようにしている。
ところで、この実施例では第4図のエンジンコントロー
ラ52内に、この発明の方式により印字デユーティを算
出するために第1図に示すような回路を設けている。
ラ52内に、この発明の方式により印字デユーティを算
出するために第1図に示すような回路を設けている。
この回路は、タイマカウンタl、NANDゲート2.シ
ュミットトリガ・インバータ3.ANDゲート4.カウ
ンタ回路5.データラッチ回路6゜及びマイクロコンピ
ュータ(CPU)7によって構成されている。
ュミットトリガ・インバータ3.ANDゲート4.カウ
ンタ回路5.データラッチ回路6゜及びマイクロコンピ
ュータ(CPU)7によって構成されている。
なお、以下の説明ではこの回路の各入力信号を負論理信
号(信号名にオーバラインを付して示す)としているの
で、ローレベル゛L°が論理的に真(アサート)となる
。
号(信号名にオーバラインを付して示す)としているの
で、ローレベル゛L°が論理的に真(アサート)となる
。
この回路の動作を第2図のタイミングチャートも参照し
て説明する。
て説明する。
副走査方向の有効画像領域を限定するフレームゲート信
号FGATEと、主走査方向の有効画像領域を限定する
ラインゲート信号LGATEとをNANDゲート2に入
力し、そのナンド出力として1ページ中の有効画像(印
字)領域信号gを得る。
号FGATEと、主走査方向の有効画像領域を限定する
ラインゲート信号LGATEとをNANDゲート2に入
力し、そのナンド出力として1ページ中の有効画像(印
字)領域信号gを得る。
この信号gによって、画像書込信号WDATAをシュミ
ットトリガ・インバータ3を介して入力するANDゲー
ト4をゲート制御することにより、1ページ中の有効画
像領域における有効画像書込信号に相当するパルス信号
pを得る。
ットトリガ・インバータ3を介して入力するANDゲー
ト4をゲート制御することにより、1ページ中の有効画
像領域における有効画像書込信号に相当するパルス信号
pを得る。
このパルス信号pをカウンタ回路5によってカウントし
、そのカウント値をデータラッチ回路6がタイマカウン
タ1からのイ言−号すのタイミングでラッチしてcpu
7へ入力させ、CPU7がタイマカウンタ1からの信号
aのタイミングで次の演算を行なって、印字デユーティ
を算出する。
、そのカウント値をデータラッチ回路6がタイマカウン
タ1からのイ言−号すのタイミングでラッチしてcpu
7へ入力させ、CPU7がタイマカウンタ1からの信号
aのタイミングで次の演算を行なって、印字デユーティ
を算出する。
ABS (X/Y*100)→Z・・(1)この(1)
式の演算によって求めた印字デユーティ2を、データバ
スを通して第4図の操作パネル54内の表示部56へ出
力して表示させる。
式の演算によって求めた印字デユーティ2を、データバ
スを通して第4図の操作パネル54内の表示部56へ出
力して表示させる。
なお、タイマカウンタ1の動作について説明すると、フ
レームゲート信号FGATEの立上り時点t1から書込
同期クロックWCLKをカウントし、第2図の(tz−
tl)分のクロック数で設定された時刻t2でパルス信
号すを発生する。
レームゲート信号FGATEの立上り時点t1から書込
同期クロックWCLKをカウントし、第2図の(tz−
tl)分のクロック数で設定された時刻t2でパルス信
号すを発生する。
この信号すをラッチ信号としてデータラッチ回路6へ出
力することにより、データラッチ回路6がその時のカウ
ンタ回路50カウント値をラッチする。
力することにより、データラッチ回路6がその時のカウ
ンタ回路50カウント値をラッチする。
このタイマカウンタ1は、さらに書込同期クロックWC
LKのカウントを続け、第2図の(t3−tl)分のク
ロック数で設定された時刻t3でパルス信号aを発生す
る。
LKのカウントを続け、第2図の(t3−tl)分のク
ロック数で設定された時刻t3でパルス信号aを発生す
る。
この信号aによってカウンタ回路5をリセットし、次ペ
ージの有効画像領域中のパルス信号pのカウントに備え
させる。 また、この信号aがCPU7に対する割込信
号となり、CPU7はこの割込み(インタラブド)によ
りデータラッチ回路6の出力を取り込んで、前述の(1
)式による演算を行なう。
ージの有効画像領域中のパルス信号pのカウントに備え
させる。 また、この信号aがCPU7に対する割込信
号となり、CPU7はこの割込み(インタラブド)によ
りデータラッチ回路6の出力を取り込んで、前述の(1
)式による演算を行なう。
このように、この実施例によれば簡単なカウント手段と
演算手段とによって、ページ単位の印字デユーティを正
確にしかも早急に得ることができる。
演算手段とによって、ページ単位の印字デユーティを正
確にしかも早急に得ることができる。
したがって、ページプリンタにおいて、印字デユーティ
をパラメータとした画像印字品質の評価をする際、その
評価効率を向上できる。
をパラメータとした画像印字品質の評価をする際、その
評価効率を向上できる。
また、画像書込信号(WDATA)以外の原因、例えば
レーザプリンタにおいてはレーザダイオードの駆動系に
のる外来ノイズ等による異常画像の起因元割り出しにも
効果を発揮する。
レーザプリンタにおいてはレーザダイオードの駆動系に
のる外来ノイズ等による異常画像の起因元割り出しにも
効果を発揮する。
例えば、1ペ一ジ白画像の場合に、印字デユーティがゼ
ロと算出された時に何らかの画像が出力されれば、少く
とも画像書込信号WDATAの生成系によるものではな
く、その他の制御系の異常であると判断するのに役立つ
。すなわち、メンテナンス面における作業効率が向上す
る。
ロと算出された時に何らかの画像が出力されれば、少く
とも画像書込信号WDATAの生成系によるものではな
く、その他の制御系の異常であると判断するのに役立つ
。すなわち、メンテナンス面における作業効率が向上す
る。
以上、この発明を○PC感光体ベルトを用いたレーザプ
リンタに適用した実施例について説明したが、これに限
るものではなく、感光体ドラムを使用するプリンタや、
LEDプリンタ、液晶シャッタプリンタ等を含む画像書
込信号に応じた光書込みを行う各種のページプリンタに
も同様にこの発明を適用できることは勿論である。
リンタに適用した実施例について説明したが、これに限
るものではなく、感光体ドラムを使用するプリンタや、
LEDプリンタ、液晶シャッタプリンタ等を含む画像書
込信号に応じた光書込みを行う各種のページプリンタに
も同様にこの発明を適用できることは勿論である。
紘−来
以上説明してきたように、この発明によれば、ページプ
リンタにおけるページ単位の印字デユーティを、正確に
且つ効率よく算出できる。
リンタにおけるページ単位の印字デユーティを、正確に
且つ効率よく算出できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す印字デユーティ算出
のための回路図、 第2図は同じくその説明に使用するタイミングチャート
図、 第6図はこの発明を実施したレーザプリンタの一例に示
す全体構成図、 第4図は同じくその制御系のブロック図、第5図はその
レーザ書込部24の光学系の構成を示す説明図、 第6図はレーザ書込用の同期検知信号発生回路の例を示
す回路図、 第7図はビデオコントローラ53の具体的回路例を示す
ブロック回路図、 第8図は第7図の回路動作を説明するための各信号波形
図である。 1・・・タイマカウンタ 2・・・NANDゲート3
・・・シュミットトリガ・インバータ4・・・ANDゲ
ート 5・・・カウンタ回路6・・・データラッチ
回路 7・・・マイクロコンピュータ(CPU)10・・・本
体 22・・・OPC感光体ベルト24・・・
レーザ書込部 35・・・作像部51・・・キャラクタ
コントローラ 52・・・エンジンコントローラ 53・・・ビデオコントローラ 56・・・表示部第
5図 第6図 cc 第7図
のための回路図、 第2図は同じくその説明に使用するタイミングチャート
図、 第6図はこの発明を実施したレーザプリンタの一例に示
す全体構成図、 第4図は同じくその制御系のブロック図、第5図はその
レーザ書込部24の光学系の構成を示す説明図、 第6図はレーザ書込用の同期検知信号発生回路の例を示
す回路図、 第7図はビデオコントローラ53の具体的回路例を示す
ブロック回路図、 第8図は第7図の回路動作を説明するための各信号波形
図である。 1・・・タイマカウンタ 2・・・NANDゲート3
・・・シュミットトリガ・インバータ4・・・ANDゲ
ート 5・・・カウンタ回路6・・・データラッチ
回路 7・・・マイクロコンピュータ(CPU)10・・・本
体 22・・・OPC感光体ベルト24・・・
レーザ書込部 35・・・作像部51・・・キャラクタ
コントローラ 52・・・エンジンコントローラ 53・・・ビデオコントローラ 56・・・表示部第
5図 第6図 cc 第7図
Claims (1)
- 1 ページプリンタにおいて、副走査方向の有効画像領
域を限定するフレームゲート信号のアサート期間中に、
主走査方向の有効画像領域を限定するラインゲート信号
のアサート時の画像書込信号の数をカウントして、その
カウント値により1ページ中の有効画像領域の印字デュ
ーティを算出することを特徴とする印字デューティ算出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3482988A JPH01209146A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ページプリンタにおける印字デユーテイ算出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3482988A JPH01209146A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ページプリンタにおける印字デユーテイ算出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209146A true JPH01209146A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12425086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3482988A Pending JPH01209146A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ページプリンタにおける印字デユーテイ算出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209146A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3482988A patent/JPH01209146A/ja active Pending
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