JPH01209165A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH01209165A JPH01209165A JP63034558A JP3455888A JPH01209165A JP H01209165 A JPH01209165 A JP H01209165A JP 63034558 A JP63034558 A JP 63034558A JP 3455888 A JP3455888 A JP 3455888A JP H01209165 A JPH01209165 A JP H01209165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- led
- amount
- receiving element
- array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、複数の発光素子をアレイ状に並べた記録手段
によって静電潜像担持体上に静電潜像を形成する型式の
静電記録装置に関するものである。
によって静電潜像担持体上に静電潜像を形成する型式の
静電記録装置に関するものである。
[従来の技術]
最近オフィスオートメーション(以下、OAという)関
連装置の普及化が急速に進む中で、特にマイコンやオフ
コンの出力装置である、プリンタに文字、図形あるいは
写真などを印字するために、高解像度、高速性が要求さ
れている。
連装置の普及化が急速に進む中で、特にマイコンやオフ
コンの出力装置である、プリンタに文字、図形あるいは
写真などを印字するために、高解像度、高速性が要求さ
れている。
電子写真方式のプリンタは高速印字をすることができ、
かつ普通紙への記録を行なうことがてきる為に、OA分
野へ普及している。従来、レーザ半導体に画像信号を与
え、レーザから発光する光を回転多面鏡に与えその反射
光を光学的に感光ドラム上に結像させ、画像を得る静電
記録装置が一般的に使用されているが、レーザ光学系は
光路長が長く、かつ回転多面鏡等の回転体を有している
ために、装置の大型化、騒音及び信頼性等に問題がある
。
かつ普通紙への記録を行なうことがてきる為に、OA分
野へ普及している。従来、レーザ半導体に画像信号を与
え、レーザから発光する光を回転多面鏡に与えその反射
光を光学的に感光ドラム上に結像させ、画像を得る静電
記録装置が一般的に使用されているが、レーザ光学系は
光路長が長く、かつ回転多面鏡等の回転体を有している
ために、装置の大型化、騒音及び信頼性等に問題がある
。
近年、騒音の少ない小型化の要求が強まり、自己発光型
のLEDアレイや光の透過を制御する液晶シャッターア
レイ等の固体スキャナアレイと電子写真技術を組合せた
記録装置が脚光を浴びつつある。
のLEDアレイや光の透過を制御する液晶シャッターア
レイ等の固体スキャナアレイと電子写真技術を組合せた
記録装置が脚光を浴びつつある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、例えばLEDアレイの様に複数の発光素
子をアレイ状に並べたものでは、各々の発光素子間の光
量バラツキを完全になくすことができず、この光量バラ
ツキによる印字ライン幅のバラツキや、濃度のバラツキ
が問題となる。
子をアレイ状に並べたものでは、各々の発光素子間の光
量バラツキを完全になくすことができず、この光量バラ
ツキによる印字ライン幅のバラツキや、濃度のバラツキ
が問題となる。
この様な現象を防止するため、あらかじめLEDアレイ
の各素子の光量を測定しておき、そのデータをROM
(読み出し専用メモリー)に記録しておき、ROMの内
容に従って、各素子の光量を補正する方法が知られてい
る。しかし、この方法では、初期の定常状態のLEDの
各素子の光量バラツキしか補正できず、例えばLED各
素子の使用条件の差(例えば発光時間は画像情報により
各素子は異なっている。)や、LED各素子の近傍の雰
囲気温度が異なることで各素子のプリンタ内での使用時
の光量変動を補正することは困難である。
の各素子の光量を測定しておき、そのデータをROM
(読み出し専用メモリー)に記録しておき、ROMの内
容に従って、各素子の光量を補正する方法が知られてい
る。しかし、この方法では、初期の定常状態のLEDの
各素子の光量バラツキしか補正できず、例えばLED各
素子の使用条件の差(例えば発光時間は画像情報により
各素子は異なっている。)や、LED各素子の近傍の雰
囲気温度が異なることで各素子のプリンタ内での使用時
の光量変動を補正することは困難である。
これに対しても、例えば各LED素子の発光状態を安定
化させるためにLEI)アレイの温度を一定に保つため
の方法などがいろいろ工夫されているが、いまだ不充分
である。
化させるためにLEI)アレイの温度を一定に保つため
の方法などがいろいろ工夫されているが、いまだ不充分
である。
またLEDアレイの各素子が長期使用によって、汚れた
り、劣化したりした場合の光量バラツキの補正も困難で
ある。
り、劣化したりした場合の光量バラツキの補正も困難で
ある。
上記問題は記録手段として、液晶シャッターアレイ、P
L2Tシャッターアレイ等を用いた場合でも同様である
。
L2Tシャッターアレイ等を用いた場合でも同様である
。
本発明は、上記のような従来の発光素子のアレイを使用
する静電記録装置における諸問題を解決しようとするも
のである。
する静電記録装置における諸問題を解決しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の問題点を解決する手段として、複数の
発光素子をアレイ状に並べた記録手段によって静電潜像
担持体上に静電潜像を形成する静電記録装置において、
該記録手段の各発光素子の光量をモニターする1つの受
光素子を、上記の発光素子の配列方向に移動可能に設置
し、該受光素子によって検出された各発光素子の光量に
従ってそれぞれの発光素子の発光光量を制御する手段を
設けたことを特徴とする静電記録装置を提供する。
発光素子をアレイ状に並べた記録手段によって静電潜像
担持体上に静電潜像を形成する静電記録装置において、
該記録手段の各発光素子の光量をモニターする1つの受
光素子を、上記の発光素子の配列方向に移動可能に設置
し、該受光素子によって検出された各発光素子の光量に
従ってそれぞれの発光素子の発光光量を制御する手段を
設けたことを特徴とする静電記録装置を提供する。
[作 用]
本発明によれば、複数の発光素子をアレイ状に並べた記
録手段の各々の素子の光量を1つの受光素子により常時
受光し各発光素子の光量をモニターして、これにより各
受光素子の発光光量を制御することにより、各発光素子
の光量のバラツキを長期にわたってなくすことができ、
常に安定した印字を可能にする。
録手段の各々の素子の光量を1つの受光素子により常時
受光し各発光素子の光量をモニターして、これにより各
受光素子の発光光量を制御することにより、各発光素子
の光量のバラツキを長期にわたってなくすことができ、
常に安定した印字を可能にする。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図および′s2図は、複数のLED素子をアレイ状
に並べた記録手段によフて静電潜像担持体の面上に静電
潜像を形成する静電記録装置における各LED素子の光
量をモニターする1つの受光素子を上記のLE[l素子
の配列方向に移動可能に設けたLEDアレイ部を示す図
である。図中、1は受光素子、2はしEIIアレイホル
ダで、受光素子1はガイトレール4に沿って矢印aで示
す方向に移動し、各LED素子の光量を検知した後、再
びホームポジションに戻り、次回の検知動作に備えるよ
うになっている。
に並べた記録手段によフて静電潜像担持体の面上に静電
潜像を形成する静電記録装置における各LED素子の光
量をモニターする1つの受光素子を上記のLE[l素子
の配列方向に移動可能に設けたLEDアレイ部を示す図
である。図中、1は受光素子、2はしEIIアレイホル
ダで、受光素子1はガイトレール4に沿って矢印aで示
す方向に移動し、各LED素子の光量を検知した後、再
びホームポジションに戻り、次回の検知動作に備えるよ
うになっている。
LEDアレイはLED素子ドライバ基板(不図示)とと
もに、ホルダ2に収納され、LEDの発光は集光性レン
ズアレイ3を通して、静電潜像担持体面(不図示)上に
焦点を結ぶ。受光素子1の移動はパルスモータ、DCサ
ーボモータ等(不図示)の駆動手段によって行なわれ、
一定速度でガイドレール4上を移動する。またガイドレ
ール4上又はその近傍に受光素子1の位置を検出する手
段、例えば第1図に示したようなマグネット5及びホー
ル素子6を設け、これにより受光素子1のホームポジョ
ンを検知し、常に同じ位置から受光素子1が移動を始め
るようにすることでLED各素子の光量検出精度が保証
される。これ以外にも受光素子1の位置検出手段として
は光の反射、透過を利用する方法も有効であり、この場
合、光源及び受光素子を必要とする。このとき、静電潜
像担持体として感光体を用いる場合には、受光素子1の
位置検出用の光源からの光による感光体の光疲労を防止
するために、光源から感光体へ向う光を遮光するための
手段を設けたり、あるいは感光体の感光層の塗布されて
いない部分で受光素子1の位置を検出するようにするの
がよい。第2図は受光素子1の位置検出のために画像域
外に伸びたLED素子の発光を利用することを示したL
EDアレイ部の略断面図である。この場合、画像域外の
あらかじめ定められたLED素子の発光を受光素子1が
検知することにより、ホームポジションが決定される。
もに、ホルダ2に収納され、LEDの発光は集光性レン
ズアレイ3を通して、静電潜像担持体面(不図示)上に
焦点を結ぶ。受光素子1の移動はパルスモータ、DCサ
ーボモータ等(不図示)の駆動手段によって行なわれ、
一定速度でガイドレール4上を移動する。またガイドレ
ール4上又はその近傍に受光素子1の位置を検出する手
段、例えば第1図に示したようなマグネット5及びホー
ル素子6を設け、これにより受光素子1のホームポジョ
ンを検知し、常に同じ位置から受光素子1が移動を始め
るようにすることでLED各素子の光量検出精度が保証
される。これ以外にも受光素子1の位置検出手段として
は光の反射、透過を利用する方法も有効であり、この場
合、光源及び受光素子を必要とする。このとき、静電潜
像担持体として感光体を用いる場合には、受光素子1の
位置検出用の光源からの光による感光体の光疲労を防止
するために、光源から感光体へ向う光を遮光するための
手段を設けたり、あるいは感光体の感光層の塗布されて
いない部分で受光素子1の位置を検出するようにするの
がよい。第2図は受光素子1の位置検出のために画像域
外に伸びたLED素子の発光を利用することを示したL
EDアレイ部の略断面図である。この場合、画像域外の
あらかじめ定められたLED素子の発光を受光素子1が
検知することにより、ホームポジションが決定される。
このようにすることで受光素子1のホームポジション検
出のために、特別な検出手段を設ける必要がなくなり、
さらに画像域外のLED素子を利用しているため、画像
情報の印字時間中でも、画像情報に関係なく常に点灯が
可能で、ホームポジションがくずれることはない。
出のために、特別な検出手段を設ける必要がなくなり、
さらに画像域外のLED素子を利用しているため、画像
情報の印字時間中でも、画像情報に関係なく常に点灯が
可能で、ホームポジションがくずれることはない。
第3図は本発明を実施する静電記録装置の略断面図で、
図中、32は静電潜像担持体を構成している感光体ドラ
ムで、Se、アモルファスSi、有機光導電体等によっ
て形成されている。
図中、32は静電潜像担持体を構成している感光体ドラ
ムで、Se、アモルファスSi、有機光導電体等によっ
て形成されている。
31は1次帯電器、33は現像器、34は転写帯電器、
35は分離除電器、36はクリーニング装置、37は前
露光用光源である。動作の際、感光体ドラム32は1次
帯電器31により均一に帯電され、画像情報に応じて変
調されたLEDアレイ2の発光により該感光体ドラム3
2上に所望の静電潜像が形成され、該静電潜像は現像器
33内の着色粒子(以下、トナーという)により現像さ
れ、可視像化される。感光ドラム32上のトナー像Tは
転写帯電器34により転写材Pに静電転写される。転写
帯電器34により、転写材Pに与えられた電荷は分離除
電器35により除去され感光ドラム32との静電吸着力
が減少し、転写材Pは、その自重及び腰により感光ドラ
ム32から分離し定着器(不図示)に搬送され転写材P
上のトナー像Tは永久定着される。感光ドラム32上の
転写後残留するトナーはブレードクリーナ等のクリーニ
ング手段36により除去され、ヒユーズランプ、LED
等の前露光光源37で、感光ドラム32上の帯電及び光
履歴が消去され、再び同じ画像形成プロセスが繰り返さ
れる。このときLEDアレイ2の各LED素子の光量バ
ラツキは、移動する受光素子1により各LED素子の光
量を検知し、この光量検知レベルに応じて各LED素子
を駆動する電流を制御することによって各LED素子の
発光光量は一定に保たれる。
35は分離除電器、36はクリーニング装置、37は前
露光用光源である。動作の際、感光体ドラム32は1次
帯電器31により均一に帯電され、画像情報に応じて変
調されたLEDアレイ2の発光により該感光体ドラム3
2上に所望の静電潜像が形成され、該静電潜像は現像器
33内の着色粒子(以下、トナーという)により現像さ
れ、可視像化される。感光ドラム32上のトナー像Tは
転写帯電器34により転写材Pに静電転写される。転写
帯電器34により、転写材Pに与えられた電荷は分離除
電器35により除去され感光ドラム32との静電吸着力
が減少し、転写材Pは、その自重及び腰により感光ドラ
ム32から分離し定着器(不図示)に搬送され転写材P
上のトナー像Tは永久定着される。感光ドラム32上の
転写後残留するトナーはブレードクリーナ等のクリーニ
ング手段36により除去され、ヒユーズランプ、LED
等の前露光光源37で、感光ドラム32上の帯電及び光
履歴が消去され、再び同じ画像形成プロセスが繰り返さ
れる。このときLEDアレイ2の各LED素子の光量バ
ラツキは、移動する受光素子1により各LED素子の光
量を検知し、この光量検知レベルに応じて各LED素子
を駆動する電流を制御することによって各LED素子の
発光光量は一定に保たれる。
第4図は上記のLED素子の光量を制御する回路を示す
ブロック図である。第4図中、41はLED素子、42
はLED素子を駆動するLED ドライバ、43はしE
D素子の光量をモニターする受光素子、44は該受光素
子を移動させるモータ、45はサーボ回路を示す。46
はCPU、 47はクロック発生回路、48はRAM、
49はD/八へンバータ、50は受光素子の出力を増巾
する増巾I、51はA/Dコンバータ、52はラッチ回
路である。
ブロック図である。第4図中、41はLED素子、42
はLED素子を駆動するLED ドライバ、43はしE
D素子の光量をモニターする受光素子、44は該受光素
子を移動させるモータ、45はサーボ回路を示す。46
はCPU、 47はクロック発生回路、48はRAM、
49はD/八へンバータ、50は受光素子の出力を増巾
する増巾I、51はA/Dコンバータ、52はラッチ回
路である。
上記の回路においては、クロック発生回路47からの基
本クロックに従い、LEDアレイ中の各LED素子はあ
らかじめRAMに記録されたデータに基づいた駆動を流
によりLED ドライバにより駆動され順次発光する。
本クロックに従い、LEDアレイ中の各LED素子はあ
らかじめRAMに記録されたデータに基づいた駆動を流
によりLED ドライバにより駆動され順次発光する。
このとき、LED各素子の順次発光に同期するように受
光素子を移動させるモータが駆動されて各々のLED素
子の発光光量を受光素子がモニターする。受光素子から
の出力は増幅されへ/Illコンバータを経て基本クロ
ックのタイミングで順次ラッチされCPUに入力される
。CPUではこのデータに従い、各々のLED素子の発
光量があらかじめ定められた光量になるように駆動電流
を演算し、その値をRAMに人力し、RAMの内容を書
き換える。
光素子を移動させるモータが駆動されて各々のLED素
子の発光光量を受光素子がモニターする。受光素子から
の出力は増幅されへ/Illコンバータを経て基本クロ
ックのタイミングで順次ラッチされCPUに入力される
。CPUではこのデータに従い、各々のLED素子の発
光量があらかじめ定められた光量になるように駆動電流
を演算し、その値をRAMに人力し、RAMの内容を書
き換える。
このようにしてLEDアレイの各LED素子間の光量バ
ラツキを補正するが、この制御は主に感光ドラムの画像
形成工程のための準備回転(いわゆる前回転)中又は連
続プリント動作中のページ間の画像形成工程中(いわゆ
る紙間)に行なわれる。
ラツキを補正するが、この制御は主に感光ドラムの画像
形成工程のための準備回転(いわゆる前回転)中又は連
続プリント動作中のページ間の画像形成工程中(いわゆ
る紙間)に行なわれる。
また本実施例ではLEDアレイの各LED素子を各々1
つずつ順次発光させて、光量を測定したが、全てのLE
D素子あるいは複数のLED素子を発光させ、各々の光
量分布の和を測定し、そこから演算により各LED素子
の光量を求め制御することも可能である。
つずつ順次発光させて、光量を測定したが、全てのLE
D素子あるいは複数のLED素子を発光させ、各々の光
量分布の和を測定し、そこから演算により各LED素子
の光量を求め制御することも可能である。
このように複数の発光素子を有する記録手段の各発光素
子の光量をモニターするための受光素子を1つとし、そ
れを移動させて、光量検出し、各発光素子の光量を制御
することで、例えば複数の光量検出素子又は複数の光量
検出部を有する素子を使用するのに比べ光量検出のため
の受光素子の感度のバラツキによる光量検出値の狂いが
生じることなく、全ての発光素子の光量は同一の受光素
子からの出力で制御されるため、極めて安定した制御系
となる。
子の光量をモニターするための受光素子を1つとし、そ
れを移動させて、光量検出し、各発光素子の光量を制御
することで、例えば複数の光量検出素子又は複数の光量
検出部を有する素子を使用するのに比べ光量検出のため
の受光素子の感度のバラツキによる光量検出値の狂いが
生じることなく、全ての発光素子の光量は同一の受光素
子からの出力で制御されるため、極めて安定した制御系
となる。
第5図は本発明に係る静電記録装置の他の実施例を示す
略断面図である。画像形成プロセスは′MiJ3図に示
したものと同様であるが、第5図に示す実施例ではそれ
に加えて感光ドラム32上の表面電位を検出する電位セ
ンサ38を設けている。このときのLEDアレイの光量
制御回路及び感光ドラム32表面電位制御回路のブロッ
ク図を第6図に示し、第7図には制御のフローを示す。
略断面図である。画像形成プロセスは′MiJ3図に示
したものと同様であるが、第5図に示す実施例ではそれ
に加えて感光ドラム32上の表面電位を検出する電位セ
ンサ38を設けている。このときのLEDアレイの光量
制御回路及び感光ドラム32表面電位制御回路のブロッ
ク図を第6図に示し、第7図には制御のフローを示す。
第6図において、第4図に示す回路と同様の部分は同じ
符号にて指示する。この回路の動作を第7図に示すフロ
ーチャートによって説明する。
符号にて指示する。この回路の動作を第7図に示すフロ
ーチャートによって説明する。
5TEP 1で、LE[]光量制御(I)によって前記
の実施例で示したものと同様の方法で、LEDアレイの
各LED素子の光量バラツキ(LE)を所定の値a(%
)以下に抑える制御を繰り返し行ない、ある規定回数(
No)以上の制御によってもLEが補正されない場合に
は次のステップに移る。この時、各LED素子の光量は
RAM 48Aに記録された基準光量と比較することに
よって制御される。本実施例ては、aが1〜5%、N。
の実施例で示したものと同様の方法で、LEDアレイの
各LED素子の光量バラツキ(LE)を所定の値a(%
)以下に抑える制御を繰り返し行ない、ある規定回数(
No)以上の制御によってもLEが補正されない場合に
は次のステップに移る。この時、各LED素子の光量は
RAM 48Aに記録された基準光量と比較することに
よって制御される。本実施例ては、aが1〜5%、N。
が5回で、充分な画像性及び、制御の収束性を得ること
ができる。つづいて5TEP 2では感光ドラム32の
暗部電位V、を制御する。このときの制御回路のブロッ
ク図は、第6図に示すように、電位センサ38によって
検出された感光ドラムの表面電位は、電位検出回路39
を通してCPt146にフィードバックされ、CPt1
46により高圧回路40(とくに1次帯電用)の出力が
制御される。感光ドラムの暗部電位■。が所定電位■。
ができる。つづいて5TEP 2では感光ドラム32の
暗部電位V、を制御する。このときの制御回路のブロッ
ク図は、第6図に示すように、電位センサ38によって
検出された感光ドラムの表面電位は、電位検出回路39
を通してCPt146にフィードバックされ、CPt1
46により高圧回路40(とくに1次帯電用)の出力が
制御される。感光ドラムの暗部電位■。が所定電位■。
。とVDIの間に収束するか、あるいは規定回数N1゜
以上の制御が行なわれたときに、次のステップに移る。
以上の制御が行なわれたときに、次のステップに移る。
このとき所定電位V。。。
VDIは使用する感光ドラムの材質によって異なるが、
例えば感光ドラムとして有機光導電体(以下OPCと略
す)を用いた場合などは■。0が−600〜−800V
、 V 、、が−500〜−700V ノ間でかっl
v。1 Vool≦100■であることが好ましい。ま
た規定回数NIOも5回程度で十分な電位収束性を得る
ことができ、制御に要する時間も短かくて済む。次に5
TEP 3では5TEP 1であらかしめLEDアレイ
各素子の光量バラツキ八Eが十分補正された状態で感光
ドラム32の明部電位■Lを制御する。これは電位セン
サ38で検出される電位は1つ1つのLED素子の露光
領域に比べて十分大きな領域の平均値を検出するために
、光量バラツキ△Eの大きな状態で■、を測定した場合
、そのvLを得るための光量を算出することができない
ためである。従って、十分光量バラツキ△Eの補正され
たLEDアレイによって照射された部分のvLを測定す
ることで、その■しを得るための光量は容易にしかも十
分確度が高く算出することができる。5TEI’ 3の
制御内容は感光トラム32上の明部電位を電位センサで
測定し、該測定結果vLが所定電位VLO,VLlの間
にない場合にはCPUにより、RAM 48Bに記録さ
れたLEDアレイ中の各LED素子の駆動電流を各々同
じ比で増加させるか又は減少させることにより書き換え
、再びこのデータに従い、LEDアレイを発光させvし
を測定する。■、が所定電位に収束したときの各LED
素子の光量はRAM 48Aに記録される。
例えば感光ドラムとして有機光導電体(以下OPCと略
す)を用いた場合などは■。0が−600〜−800V
、 V 、、が−500〜−700V ノ間でかっl
v。1 Vool≦100■であることが好ましい。ま
た規定回数NIOも5回程度で十分な電位収束性を得る
ことができ、制御に要する時間も短かくて済む。次に5
TEP 3では5TEP 1であらかしめLEDアレイ
各素子の光量バラツキ八Eが十分補正された状態で感光
ドラム32の明部電位■Lを制御する。これは電位セン
サ38で検出される電位は1つ1つのLED素子の露光
領域に比べて十分大きな領域の平均値を検出するために
、光量バラツキ△Eの大きな状態で■、を測定した場合
、そのvLを得るための光量を算出することができない
ためである。従って、十分光量バラツキ△Eの補正され
たLEDアレイによって照射された部分のvLを測定す
ることで、その■しを得るための光量は容易にしかも十
分確度が高く算出することができる。5TEI’ 3の
制御内容は感光トラム32上の明部電位を電位センサで
測定し、該測定結果vLが所定電位VLO,VLlの間
にない場合にはCPUにより、RAM 48Bに記録さ
れたLEDアレイ中の各LED素子の駆動電流を各々同
じ比で増加させるか又は減少させることにより書き換え
、再びこのデータに従い、LEDアレイを発光させvし
を測定する。■、が所定電位に収束したときの各LED
素子の光量はRAM 48Aに記録される。
電位センサによる電位検出時には、画像域のLED素子
が全て発光するかあるいは電位センサの測定部を十分カ
バーてきるたけのLED素子が発光すればよい。この場
合、画像域のLED素子が全て発光すればLED各素子
の発光履歴が揃い易くなり、素子間の光量バラツキとい
う面では有利だが、例えば明部電位部(VL)にトナー
を現偉する反転現象方式を採用している記録装置では不
必要なトナーの消費を増すという欠点も有り、また後者
ではこの逆のことがいえるため、本発明を適用する記録
装置に応じて方法は適宜選ぶことができる。また所定電
位■、。。
が全て発光するかあるいは電位センサの測定部を十分カ
バーてきるたけのLED素子が発光すればよい。この場
合、画像域のLED素子が全て発光すればLED各素子
の発光履歴が揃い易くなり、素子間の光量バラツキとい
う面では有利だが、例えば明部電位部(VL)にトナー
を現偉する反転現象方式を採用している記録装置では不
必要なトナーの消費を増すという欠点も有り、また後者
ではこの逆のことがいえるため、本発明を適用する記録
装置に応じて方法は適宜選ぶことができる。また所定電
位■、。。
VLIは例えば感光ドラム32としてOPCを用いた場
合VLOが−100〜−250V 、 V L、が−3
0〜−150■の間が好ましく l VLOVLI l
ハ100 V以下が好ましい。制御規定回数N20は
5TEP 2と同様のことがいえる。
合VLOが−100〜−250V 、 V L、が−3
0〜−150■の間が好ましく l VLOVLI l
ハ100 V以下が好ましい。制御規定回数N20は
5TEP 2と同様のことがいえる。
5TEP 4では5TEP 3においてLED素子の駆
動電流を記録したRAMの内容が書き換えられたために
再びLEDの各素子間の光量バラツキ△Eを補正するた
めの制御を行なう。このとき電位センサ38の測定領域
内及び近傍のLED素子の発光光量を測定し、その値を
RAM 48Aに記録し平均をとりその光量を基準値と
して各素子の光量を測定し制御する。このときの制御内
容は5TEP 1と同様である。またこの時の光量基準
値が次回の制御動作における5TEP 1の光量基準値
として用いられる。
動電流を記録したRAMの内容が書き換えられたために
再びLEDの各素子間の光量バラツキ△Eを補正するた
めの制御を行なう。このとき電位センサ38の測定領域
内及び近傍のLED素子の発光光量を測定し、その値を
RAM 48Aに記録し平均をとりその光量を基準値と
して各素子の光量を測定し制御する。このときの制御内
容は5TEP 1と同様である。またこの時の光量基準
値が次回の制御動作における5TEP 1の光量基準値
として用いられる。
以上の様な制御を行なうことにより、LEDアレイの各
LED素子の光量バラツキを補正できるだけでなく、感
光ドラムの電位変動及び受光素子の光量感度の変動も補
正して、常に安定した潜像条件を保証することができる
。
LED素子の光量バラツキを補正できるだけでなく、感
光ドラムの電位変動及び受光素子の光量感度の変動も補
正して、常に安定した潜像条件を保証することができる
。
第8図は本発明の他の実施例で、移動する受光素子1に
加えて移動するクリーナ7を設けである。クリーナ7は
受光素子1の移動に伴い、LEDアレイの各LED素子
面上に接し、LED素子面上の汚れをクリーニングする
作用をもつ。このように受光素子1による光量検出に先
立ち、LED素子の表面をクリーニングすることで、L
ED素子がトナー等の機内飛散で汚れた場合などLED
素子の光量を増加させるために過度に駆動電流を流し、
素子の劣化を早めたり、破壊したりすることがなくなる
。そのためLEDアレイの寿命を長くすることが可能と
なる。このときクリーナフの材買としてはナイロン、ポ
リエステル等の繊維をフェルト状に植毛したもの、ナイ
ロン、レーヨン等からなるブラシ、エクセーヌ(商品名
)、クラリーノ(商品名)等の人工皮革及びフェルト、
ブラシを複合化したものが用いられる。また受光素子1
をクリーニングする手段を設けれはさらに上記効果を増
すことができる。
加えて移動するクリーナ7を設けである。クリーナ7は
受光素子1の移動に伴い、LEDアレイの各LED素子
面上に接し、LED素子面上の汚れをクリーニングする
作用をもつ。このように受光素子1による光量検出に先
立ち、LED素子の表面をクリーニングすることで、L
ED素子がトナー等の機内飛散で汚れた場合などLED
素子の光量を増加させるために過度に駆動電流を流し、
素子の劣化を早めたり、破壊したりすることがなくなる
。そのためLEDアレイの寿命を長くすることが可能と
なる。このときクリーナフの材買としてはナイロン、ポ
リエステル等の繊維をフェルト状に植毛したもの、ナイ
ロン、レーヨン等からなるブラシ、エクセーヌ(商品名
)、クラリーノ(商品名)等の人工皮革及びフェルト、
ブラシを複合化したものが用いられる。また受光素子1
をクリーニングする手段を設けれはさらに上記効果を増
すことができる。
[発明の効果]
以上説明したように複数の発光部をアレイ状に並べた記
録手段の各々の発光部の光量をモニターする受光素子を
1つ有し、該受光素子を発先部の配列方向に8動可能と
し、同一の受光素子により、各発光部の光量を検知し制
御することにより受光素子の感度バラツキがないことに
より各発光部の光量のバラツキが非常に少なくなり、印
字ラインの幅や画像濃度のバラツキがない記録装置を得
ることができる。さらに上記効果に加え感光体の表面電
位を検出する手段又は、発光部のクリーニング手段を設
けることで、長期にわたって安定した潜像電位を得るこ
とができ、さらに記録手段の寿命を伸ばすことが可能と
なる。
録手段の各々の発光部の光量をモニターする受光素子を
1つ有し、該受光素子を発先部の配列方向に8動可能と
し、同一の受光素子により、各発光部の光量を検知し制
御することにより受光素子の感度バラツキがないことに
より各発光部の光量のバラツキが非常に少なくなり、印
字ラインの幅や画像濃度のバラツキがない記録装置を得
ることができる。さらに上記効果に加え感光体の表面電
位を検出する手段又は、発光部のクリーニング手段を設
けることで、長期にわたって安定した潜像電位を得るこ
とができ、さらに記録手段の寿命を伸ばすことが可能と
なる。
以上の説明はLEDアレイについて行なってきたが、本
発明は液晶シャッターアレイ、レーザーダイオードアレ
イ、等にも適用できることはいうまでもない。
発明は液晶シャッターアレイ、レーザーダイオードアレ
イ、等にも適用できることはいうまでもない。
第1図は本発明の実施例のLEDアレイ部の斜視図、第
2図は第1図に示すLEDアレイ部の略断面図、第3図
は本発明が適用される静電記録装置の略断面図、第4図
はLED素子光量制御回路のブロック図、第5図は本発
明の他の実施例を示す静電記録装置の略断面図、第6図
は第5図に示す静電記録装置におけるLED素子光量制
御回路のブロック図、′f%7図は第6図に示す回路に
おけるLED素子光量制御及び感光体電位制御を説明す
るフローチャート第8図は本発明のさらに他の実施例に
おけるLEDアレイ部の斜視図である。 1・・・受光素子 2・・・LEDアレイホル
ダ3・・・集光性レンズアレイ 4・・・ガイドレール 5・・・マグネット6・・
・ホール素子 31・・・1次帯電器32・・・
感光ドラム 33・・・現像器34・・・転写帯
電器 35・・・分離除電器36・・・クリーニ
ング装置 37・・・前露光用光源38・・・電位セン
サ 第1図 1、受光系子 2、LEDアレイホルク 3、策尤杜しンズアしイ 4、万イドレール 5、マグネット 6、ホール末子
2図は第1図に示すLEDアレイ部の略断面図、第3図
は本発明が適用される静電記録装置の略断面図、第4図
はLED素子光量制御回路のブロック図、第5図は本発
明の他の実施例を示す静電記録装置の略断面図、第6図
は第5図に示す静電記録装置におけるLED素子光量制
御回路のブロック図、′f%7図は第6図に示す回路に
おけるLED素子光量制御及び感光体電位制御を説明す
るフローチャート第8図は本発明のさらに他の実施例に
おけるLEDアレイ部の斜視図である。 1・・・受光素子 2・・・LEDアレイホル
ダ3・・・集光性レンズアレイ 4・・・ガイドレール 5・・・マグネット6・・
・ホール素子 31・・・1次帯電器32・・・
感光ドラム 33・・・現像器34・・・転写帯
電器 35・・・分離除電器36・・・クリーニ
ング装置 37・・・前露光用光源38・・・電位セン
サ 第1図 1、受光系子 2、LEDアレイホルク 3、策尤杜しンズアしイ 4、万イドレール 5、マグネット 6、ホール末子
Claims (1)
- 1 複数の発光素子をアレイ状に並べた記録手段によっ
て静電潜像担持体上に静電潜像を形成する静電記録装置
において、該記録手段の各発光素子の光量をモニターす
る1つの受光素子を、上記の発光素子の配列方向に移動
可能に設置し、該受光素子によって検出された各発光素
子の光量に従ってそれぞれの発光素子の発光光量を制御
する手段を設けたことを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034558A JPH01209165A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034558A JPH01209165A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209165A true JPH01209165A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12417643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034558A Pending JPH01209165A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292206B1 (en) * | 1997-12-26 | 2001-09-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of producing light quantity correction data |
| JP2006330163A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Citizen Watch Co Ltd | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034558A patent/JPH01209165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292206B1 (en) * | 1997-12-26 | 2001-09-18 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and method of producing light quantity correction data |
| JP2006330163A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Citizen Watch Co Ltd | 露光装置及び露光装置の製造方法 |
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