JPH0120917B2 - - Google Patents
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- JPH0120917B2 JPH0120917B2 JP61234266A JP23426686A JPH0120917B2 JP H0120917 B2 JPH0120917 B2 JP H0120917B2 JP 61234266 A JP61234266 A JP 61234266A JP 23426686 A JP23426686 A JP 23426686A JP H0120917 B2 JPH0120917 B2 JP H0120917B2
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/02—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by squeezing rollers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S162/00—Paper making and fiber liberation
- Y10S162/09—Uses for paper making sludge
- Y10S162/10—Computer control of paper making variables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロールの弾性変形可能な外筒が、圧
搾間隙側で軸方向に配置された第一列の空気圧ク
ツシヨンにより、また間隙の反対側に配置された
第二列の空気圧クツシヨンによりそれぞれ加圧さ
れることが可能であり、これらのクツシヨンのみ
によつて、外筒を貫通している位置固定の支持体
の上に支持されており、その支持体において、帯
状製品の各種の幅区分に対応して、それぞれ、予
め付与された目標値と湿度に依存する特性値を実
際に測定した数値とから制御誤差値が算出され、
それに基づき圧力クツシヨンの空気圧を設定する
ための調整信号がつくりだされる対向ロールによ
つて圧搾間隙を形成するベンド制御可能なロール
による圧搾により帯状製品の湿度制御をおこなう
方法ならびにその方法を実施するための装置に関
する。
搾間隙側で軸方向に配置された第一列の空気圧ク
ツシヨンにより、また間隙の反対側に配置された
第二列の空気圧クツシヨンによりそれぞれ加圧さ
れることが可能であり、これらのクツシヨンのみ
によつて、外筒を貫通している位置固定の支持体
の上に支持されており、その支持体において、帯
状製品の各種の幅区分に対応して、それぞれ、予
め付与された目標値と湿度に依存する特性値を実
際に測定した数値とから制御誤差値が算出され、
それに基づき圧力クツシヨンの空気圧を設定する
ための調整信号がつくりだされる対向ロールによ
つて圧搾間隙を形成するベンド制御可能なロール
による圧搾により帯状製品の湿度制御をおこなう
方法ならびにその方法を実施するための装置に関
する。
(従来の技術)
かかる方法に用いられるロール・システムは、
フラール装置、圧搾装置、またそれと同様の装置
に使用されるものとして周知である(クライネウ
エフアース・テキステイルマシーネン・ゲーエム
ベーハー(Kleineweferes Textilmaschinen
GmbH)の“BICOFLEX”カタログ
D.84.624.1)。
フラール装置、圧搾装置、またそれと同様の装置
に使用されるものとして周知である(クライネウ
エフアース・テキステイルマシーネン・ゲーエム
ベーハー(Kleineweferes Textilmaschinen
GmbH)の“BICOFLEX”カタログ
D.84.624.1)。
このようなベンド制御可能なロールは、ロール
幅方向にわたつて配置された3つの第一列圧力ク
ツシヨンをもち、これらが間隔圧力を産み出す。
少なくとも第一列の圧力クツシヨンの外側両端に
第二列の圧力クツシヨンが設けられ、これらが作
動すると負圧を産み出す。処理されるべき帯状製
品が全ロール幅にわたつて延びているときは、第
一列の3つの圧力クツシヨン全部が加圧される。
これに反し、単に幅の狭い帯状製品が処理される
場合は、細幅の帯の端の部分が加圧され過ぎない
ように、第二列の外側両端の圧力クツシヨンに圧
力が導かれる。
幅方向にわたつて配置された3つの第一列圧力ク
ツシヨンをもち、これらが間隔圧力を産み出す。
少なくとも第一列の圧力クツシヨンの外側両端に
第二列の圧力クツシヨンが設けられ、これらが作
動すると負圧を産み出す。処理されるべき帯状製
品が全ロール幅にわたつて延びているときは、第
一列の3つの圧力クツシヨン全部が加圧される。
これに反し、単に幅の狭い帯状製品が処理される
場合は、細幅の帯の端の部分が加圧され過ぎない
ように、第二列の外側両端の圧力クツシヨンに圧
力が導かれる。
予め付与された湿度目標値を維持するために、
圧力クツシヨンに導入されるべき圧力を制御する
ことも既に提案されている。この目的のため、帯
状製品の湿度の実際値が、ロール・システムを通
過した後にロール中央部、左の部分および右の部
分において算出され、制御器でしかるべき目標値
と比較され、その比較に対応して圧力の制御がお
こなわれる。
圧力クツシヨンに導入されるべき圧力を制御する
ことも既に提案されている。この目的のため、帯
状製品の湿度の実際値が、ロール・システムを通
過した後にロール中央部、左の部分および右の部
分において算出され、制御器でしかるべき目標値
と比較され、その比較に対応して圧力の制御がお
こなわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題は、幅広の帯状製品が処理され、
多量の湿度残留が望まれる場合でも、帯状製品の
全幅にわたつて所定の湿度値を高い精度で一定に
保つことが出来るような方法を提案することにあ
る。
多量の湿度残留が望まれる場合でも、帯状製品の
全幅にわたつて所定の湿度値を高い精度で一定に
保つことが出来るような方法を提案することにあ
る。
(問題点を解決するための手段及び作用・効果)
この課題は発明に値する次の方法により解決さ
れる。すなはち、湿度増大を目指し調整信号がそ
の調整範囲にわたつて連続的に変化する場合、空
気圧は、帯状製品の幅区分に対応する少なくとも
ひとつの第一列の圧力クツシヨンにおいて連続的
にゼロに至るまで低減してゆき、しかるのち少な
くともひとつの向かい側の第二列の圧力クツシヨ
ンにおいて再び連続的に増大する。
れる。すなはち、湿度増大を目指し調整信号がそ
の調整範囲にわたつて連続的に変化する場合、空
気圧は、帯状製品の幅区分に対応する少なくとも
ひとつの第一列の圧力クツシヨンにおいて連続的
にゼロに至るまで低減してゆき、しかるのち少な
くともひとつの向かい側の第二列の圧力クツシヨ
ンにおいて再び連続的に増大する。
湿度減少を目指す場合はこの過程が逆になる。
ただし、少なくともひとつの第二列の圧力クツシ
ヨンの加圧による湿度制御が帯状製品幅の一部に
限定される。
ただし、少なくともひとつの第二列の圧力クツシ
ヨンの加圧による湿度制御が帯状製品幅の一部に
限定される。
幅広の帯状製品の処理の場合、その帯の範囲内
に存在する第二列の圧力クツシヨンを制御過程に
組み入れることによつて、湿度制御範囲は高湿度
の範囲に向かつて格段と増大する。帯状製品の異
なる幅区分に対してそれぞれ違つた処理の仕方が
可能となるので、帯状製品幅にわたつて均一な液
体配分を保証することが可能であるばかりでな
く、一定の幅区分に対する多量の湿潤も可能とな
る。
に存在する第二列の圧力クツシヨンを制御過程に
組み入れることによつて、湿度制御範囲は高湿度
の範囲に向かつて格段と増大する。帯状製品の異
なる幅区分に対してそれぞれ違つた処理の仕方が
可能となるので、帯状製品幅にわたつて均一な液
体配分を保証することが可能であるばかりでな
く、一定の幅区分に対する多量の湿潤も可能とな
る。
このことは、例えば、製品がその幅にわたつて
異なる材料重量をもつときに有利である。驚くべ
きことは、第二列の圧力クツシヨンに僅かの負圧
を発生させるだけで、十二分の望ましい湿度値を
得ることがしばしばある。この方式による制御を
帯状製品の一部に限定することは、いずれにして
も圧搾間隙が一定に保たれることを確実にする。
異なる材料重量をもつときに有利である。驚くべ
きことは、第二列の圧力クツシヨンに僅かの負圧
を発生させるだけで、十二分の望ましい湿度値を
得ることがしばしばある。この方式による制御を
帯状製品の一部に限定することは、いずれにして
も圧搾間隙が一定に保たれることを確実にする。
第二の圧力クツシヨンの加圧による湿度制御を
帯状製品の両側部分に限定すると特に合理的であ
る。実験によれば、充分に高い湿度値を保つこと
は帯状製品の端区域では(中央とは逆に)非常に
困難である。これはロール・システムの構造によ
るか、または帯状製品が端において比較的大きい
材料重量をもつていることによる。
帯状製品の両側部分に限定すると特に合理的であ
る。実験によれば、充分に高い湿度値を保つこと
は帯状製品の端区域では(中央とは逆に)非常に
困難である。これはロール・システムの構造によ
るか、または帯状製品が端において比較的大きい
材料重量をもつていることによる。
しかし、制御範囲が第一列の圧力クツシヨンに
おける圧力低下でゼロに終わらずに、第二列の圧
力クツシヨンにおける圧力上昇により継続される
ならば、理想的な材料処理が可能となるわけであ
る。
おける圧力低下でゼロに終わらずに、第二列の圧
力クツシヨンにおける圧力上昇により継続される
ならば、理想的な材料処理が可能となるわけであ
る。
この関係において、圧力クツシヨンに導入され
た圧力と同じ数値から、第一列の圧力クツシヨン
がロール外筒に及ぼす荷重から第二列の圧力クツ
シヨンが及ぼす荷重を差し引いた差を算出し、こ
の差が限界値を下回るとき作動中の第二列の圧力
クツシヨンの圧力の上昇を阻止するか、あるいは
作動中の第一列の圧力クツシヨンの圧力を増大さ
せるか、またはその両方の処置がとられるように
なつていることが有利な特徴である。このような
限界値監視機構となつているので、ベンド制御可
能なロールが対向ロールから浮き上がるような運
転状態は発生しない。
た圧力と同じ数値から、第一列の圧力クツシヨン
がロール外筒に及ぼす荷重から第二列の圧力クツ
シヨンが及ぼす荷重を差し引いた差を算出し、こ
の差が限界値を下回るとき作動中の第二列の圧力
クツシヨンの圧力の上昇を阻止するか、あるいは
作動中の第一列の圧力クツシヨンの圧力を増大さ
せるか、またはその両方の処置がとられるように
なつていることが有利な特徴である。このような
限界値監視機構となつているので、ベンド制御可
能なロールが対向ロールから浮き上がるような運
転状態は発生しない。
さらに別の機構として、制御が始まるまでの始
動時に記憶された調整信号値が使用されることで
ある。この方式により、装置を急速作動させた場
合でも、圧力値はほぼ正しい数値を維持し、制御
が開始されたとき大きい圧力のフレが発生しな
い。それらの数値は、例えば以前の同類の材料に
基づく経験により自由に記憶装置に入力すればよ
い。
動時に記憶された調整信号値が使用されることで
ある。この方式により、装置を急速作動させた場
合でも、圧力値はほぼ正しい数値を維持し、制御
が開始されたとき大きい圧力のフレが発生しな
い。それらの数値は、例えば以前の同類の材料に
基づく経験により自由に記憶装置に入力すればよ
い。
特に便利であるのは、それぞれの時の調整信号
が記憶され、機械の停止があつても最後に適用さ
れていた数値が保持され、そして始動時に再びそ
の数値が適用されるようになつていることであ
る。
が記憶され、機械の停止があつても最後に適用さ
れていた数値が保持され、そして始動時に再びそ
の数値が適用されるようになつていることであ
る。
この方法を実施するための帯状製品湿度制御装
置は2つのロールをもち、その一方のロールは固
定位置に装架され、駆動されるが、他のひとつの
ロールは弾性変形可能の外筒を有し、その外筒は
位置固定の支持体によつて貫通され、他方のロー
ルに面する箇所に軸方向に配置された第一列の圧
力クツシヨンならびにその反対方向を向いた第二
列の圧力クツシヨンによつて加圧される。同装置
はまた制御器を備え、この制御器には、入力装置
から湿度目標値が、帯状製品の幅にわたつて配置
されたセンサーから実際値が発信される。また同
装置はそれぞれ調整信号を受け取る調整装置を介
して圧力クツシヨン群と連絡している圧力空気導
入管を備える。この帯状製品湿度装置は発明に値
する特徴として、少なくともひとつの第一列の圧
力クツシヨンならびにその対向側に配置された第
二列の圧力クツシヨンに共通の切り替え調整装置
が設けられており、この装置は一方向に変化する
調整信号を受けて、圧力クツシヨンに導入される
圧力をゼロまで低減せしめ、その圧力の流れを他
の圧力クツシヨンに方向転回せしめ、しかるのち
その圧力を再び上昇させる。
置は2つのロールをもち、その一方のロールは固
定位置に装架され、駆動されるが、他のひとつの
ロールは弾性変形可能の外筒を有し、その外筒は
位置固定の支持体によつて貫通され、他方のロー
ルに面する箇所に軸方向に配置された第一列の圧
力クツシヨンならびにその反対方向を向いた第二
列の圧力クツシヨンによつて加圧される。同装置
はまた制御器を備え、この制御器には、入力装置
から湿度目標値が、帯状製品の幅にわたつて配置
されたセンサーから実際値が発信される。また同
装置はそれぞれ調整信号を受け取る調整装置を介
して圧力クツシヨン群と連絡している圧力空気導
入管を備える。この帯状製品湿度装置は発明に値
する特徴として、少なくともひとつの第一列の圧
力クツシヨンならびにその対向側に配置された第
二列の圧力クツシヨンに共通の切り替え調整装置
が設けられており、この装置は一方向に変化する
調整信号を受けて、圧力クツシヨンに導入される
圧力をゼロまで低減せしめ、その圧力の流れを他
の圧力クツシヨンに方向転回せしめ、しかるのち
その圧力を再び上昇させる。
この共通切り替え調整装置の使用により、第一
列の圧力クツシヨンならびにその対向側に位置す
る第二列の圧力クツシヨンに対するロールの連続
的な作用が保証されるわけである。
列の圧力クツシヨンならびにその対向側に位置す
る第二列の圧力クツシヨンに対するロールの連続
的な作用が保証されるわけである。
構造として、この切り替え調整装置の共通の制
御弁を備えせしめ、この弁がひとつの切り替え弁
機構を介して少なくともひとつの第一列の圧力ク
ツシヨンと連絡するか、あるいは、少なくともひ
とつの第二列の圧力クツシヨンと連絡するように
設計すること、そしてまた一方向に変化する調整
信号によりその制御弁は次第に閉じ、そしてひき
続き開き、そして閉止位置に至ると切り替え弁機
構が作動するように設計することが望ましい。従
つて、第一列の圧力クツシヨンもしくは第二列の
圧力クツシヨンへの圧力の交互供給は単一の制御
弁で充分であるこということになる。
御弁を備えせしめ、この弁がひとつの切り替え弁
機構を介して少なくともひとつの第一列の圧力ク
ツシヨンと連絡するか、あるいは、少なくともひ
とつの第二列の圧力クツシヨンと連絡するように
設計すること、そしてまた一方向に変化する調整
信号によりその制御弁は次第に閉じ、そしてひき
続き開き、そして閉止位置に至ると切り替え弁機
構が作動するように設計することが望ましい。従
つて、第一列の圧力クツシヨンもしくは第二列の
圧力クツシヨンへの圧力の交互供給は単一の制御
弁で充分であるこということになる。
特に優れた構造としては、圧力クツシヨンに対
して、それぞれ少なくともひとつの切り替え調整
装置はロールの中央区域の外に設けることが出来
ることである。この方法により帯状製品の端部区
域に対する作用が可能となる。
して、それぞれ少なくともひとつの切り替え調整
装置はロールの中央区域の外に設けることが出来
ることである。この方法により帯状製品の端部区
域に対する作用が可能となる。
次に、圧力クツシヨンにインプツトされた圧力
の記録数値を記憶するカウンタを設け、そのカウ
ンタが、位置固定に装架されたロールに働く荷重
から、反対方向に働く荷重を差し引いた差異の数
値を算出するようにすること、またその差異値が
限界値を下回つた場合に、圧力クツシヨンの少な
くとも一部分に入力された圧力に影響を与える過
制御信号を発信する比較器を設けることが望まし
い。
の記録数値を記憶するカウンタを設け、そのカウ
ンタが、位置固定に装架されたロールに働く荷重
から、反対方向に働く荷重を差し引いた差異の数
値を算出するようにすること、またその差異値が
限界値を下回つた場合に、圧力クツシヨンの少な
くとも一部分に入力された圧力に影響を与える過
制御信号を発信する比較器を設けることが望まし
い。
さらに、調整信号値を記憶するための記憶装置
を設けることも可能であり、その出力を時に応じ
少なくとも切り替え調整装置に連結するようにし
ておくことも出来る。これにより始特時に記憶さ
れた数値を調整装置に導入することが出来る。
を設けることも可能であり、その出力を時に応じ
少なくとも切り替え調整装置に連結するようにし
ておくことも出来る。これにより始特時に記憶さ
れた数値を調整装置に導入することが出来る。
記憶装置の入力は制御器から発信された調整信
号を運ぶ導路に連結せしめることが可能である。
これにより実際に発信された調整信号が記憶され
る。
号を運ぶ導路に連結せしめることが可能である。
これにより実際に発信された調整信号が記憶され
る。
(実施例)
本発明を以下に図面に示された好ましい実施例
により詳しく説明する。
により詳しく説明する。
第1図は、本発明の方式に従い使用できるロー
ルシステムの縦断面図で、第2図は、第1図のA
―A線で切つた下側のロールの断面図で、第3図
は、本発明の制御装置の簡略化したブロツク回路
図で、第4図は、調整信号Ya,Ycに対応するク
ツシヨン圧力の変化を示す線図である。
ルシステムの縦断面図で、第2図は、第1図のA
―A線で切つた下側のロールの断面図で、第3図
は、本発明の制御装置の簡略化したブロツク回路
図で、第4図は、調整信号Ya,Ycに対応するク
ツシヨン圧力の変化を示す線図である。
帯状製品1が、位置固定の軸受け3と4とに装
架されたロール5とベンド制御可能のロール6と
の間に形成される圧搾間隙2の間を通過して導か
れる。ロール5は軸端7において駆動され、ロー
ル6は摩擦によつて連動せしめられる。
架されたロール5とベンド制御可能のロール6と
の間に形成される圧搾間隙2の間を通過して導か
れる。ロール5は軸端7において駆動され、ロー
ル6は摩擦によつて連動せしめられる。
帯状製品の材料は、例えば織物、編み物、羊毛
あるいはその他の繊維あるいはフアイバーの加工
品であるが、それらは一旦、液体槽を通過したあ
とであり、その後の処理で一定の湿度を含有した
まま機械装置から出さなくてはならない。特にロ
ール5と6とは、着色フラールもしくは仕上げフ
ラールの部分を形成する。
あるいはその他の繊維あるいはフアイバーの加工
品であるが、それらは一旦、液体槽を通過したあ
とであり、その後の処理で一定の湿度を含有した
まま機械装置から出さなくてはならない。特にロ
ール5と6とは、着色フラールもしくは仕上げフ
ラールの部分を形成する。
ベンド制御可能のロール6は、例えば硬質ゴム
から成るロールカバー9をもつ弾性変形可能の外
筒8を備える。このロール外筒はコロガリ軸受け
10を介し、連鎖状のスリーブ11から成る内管
12の上に支持されている。ロール外筒はまた、
吊り下げ軸受け14および15の両端に固定して
支持される支持体13によつて貫通されている。
から成るロールカバー9をもつ弾性変形可能の外
筒8を備える。このロール外筒はコロガリ軸受け
10を介し、連鎖状のスリーブ11から成る内管
12の上に支持されている。ロール外筒はまた、
吊り下げ軸受け14および15の両端に固定して
支持される支持体13によつて貫通されている。
第一列の圧力クツシヨン16,17および18
が、圧搾間隙2に面している側で、支持体13と
内管12との間に設けられている。第二列の圧力
クツシヨン19と20とが、その対向側において
支持体13と内管12との間に設けられている。
圧力クツシヨン19と20とは、同じ容量である
ことが特徴であり、圧力クツシヨン16と18と
の対向側に配置されている。実施例では、圧力ク
ツシヨンは強化ポリマーで形成され、12barまで
の圧力に耐えうる。しかし、金属製メンブランや
蛇腹ボツクスあるいは同類のものであつても差し
支えない。16から20の各圧力クツシヨンは、
それぞれ自己の接続管路21から25を備えてい
る。実施例では第一列の圧力クツシヨンが3つ、
第二列の圧力クツシヨンが2つ設けられる。さら
に幅広のロールの場合は、第一列もしくは第二列
の圧力クツシヨン、あるいは両方とももつと増や
すことも可能である。
が、圧搾間隙2に面している側で、支持体13と
内管12との間に設けられている。第二列の圧力
クツシヨン19と20とが、その対向側において
支持体13と内管12との間に設けられている。
圧力クツシヨン19と20とは、同じ容量である
ことが特徴であり、圧力クツシヨン16と18と
の対向側に配置されている。実施例では、圧力ク
ツシヨンは強化ポリマーで形成され、12barまで
の圧力に耐えうる。しかし、金属製メンブランや
蛇腹ボツクスあるいは同類のものであつても差し
支えない。16から20の各圧力クツシヨンは、
それぞれ自己の接続管路21から25を備えてい
る。実施例では第一列の圧力クツシヨンが3つ、
第二列の圧力クツシヨンが2つ設けられる。さら
に幅広のロールの場合は、第一列もしくは第二列
の圧力クツシヨン、あるいは両方とももつと増や
すことも可能である。
第3図には、これに所属する制御回路が図示さ
れている。圧搾間隙2を通過したのち、帯状製品
1は、湿度を測る左のセンサー26、中央のセン
サー27、そして右のセンサー28を備える測定
区域を通過する。このような湿度測定器は周知の
ものである。それらはマイクロ波もしくはアイソ
トープ放射線にて機能する。これら測定器は湿度
を直接に測る必要はない。湿度に反応するなんら
かの特性値、例えば湿度を帯びた帯状製品の全体
質量とか着色濃度を検出すれば充分である。測定
センサー26は帯状製品1の幅区分aに配置さ
れ、その幅区分は圧力クツシヨン16および19
とに対応している。測定センサー27は帯状製品
の幅区分bに配置され、その幅区分は圧力クツシ
ヨン17に対応している。測定センサー28は帯
状製品の幅区分cに配置され、その幅区分は圧力
クツシヨン18と20とに対応している。
れている。圧搾間隙2を通過したのち、帯状製品
1は、湿度を測る左のセンサー26、中央のセン
サー27、そして右のセンサー28を備える測定
区域を通過する。このような湿度測定器は周知の
ものである。それらはマイクロ波もしくはアイソ
トープ放射線にて機能する。これら測定器は湿度
を直接に測る必要はない。湿度に反応するなんら
かの特性値、例えば湿度を帯びた帯状製品の全体
質量とか着色濃度を検出すれば充分である。測定
センサー26は帯状製品1の幅区分aに配置さ
れ、その幅区分は圧力クツシヨン16および19
とに対応している。測定センサー27は帯状製品
の幅区分bに配置され、その幅区分は圧力クツシ
ヨン17に対応している。測定センサー28は帯
状製品の幅区分cに配置され、その幅区分は圧力
クツシヨン18と20とに対応している。
制御器29は、これらの26から28までの測
定センサーから、それら幅区分において検出され
た湿度実際値ia,ibおよびicを受信する。目標値
発信器30から、対応する幅区分a,bおよびc
に対して、目標値Sa,SbおよびScが入力される。
さらに別の入力31から制御器に補足データ、例
えば材料重量、先のロールシステムを通過すると
きの湿度値などを入力することが出来る。
定センサーから、それら幅区分において検出され
た湿度実際値ia,ibおよびicを受信する。目標値
発信器30から、対応する幅区分a,bおよびc
に対して、目標値Sa,SbおよびScが入力される。
さらに別の入力31から制御器に補足データ、例
えば材料重量、先のロールシステムを通過すると
きの湿度値などを入力することが出来る。
制御器29は、実際値iと目標値sとの間の制
御誤差から、また場合によつて補足のデータか
ら、そして制御機能(ここではPID挙動)を考慮
に入れて、各幅区分に対して調整信号Ya,Ybお
よびYcを設定する。
御誤差から、また場合によつて補足のデータか
ら、そして制御機能(ここではPID挙動)を考慮
に入れて、各幅区分に対して調整信号Ya,Ybお
よびYcを設定する。
これらの調整信号は、3つの調整装置33,3
4および35の入力回路32a,32bおよび3
2cに入力される。各調整装置は、源Qから一定
の空気圧Poを供給されている3つの分岐導入管
39,40および41それぞれに、制御弁36,
37ないし38を持つている。例えば、一定圧制
御器をもつ圧縮空気システムの機構となる。この
圧力Poは、制御弁により調整信号に応じて減圧
せしめることが出来るので、制御弁の後ではその
値はPa,PbないしPcとなる。
4および35の入力回路32a,32bおよび3
2cに入力される。各調整装置は、源Qから一定
の空気圧Poを供給されている3つの分岐導入管
39,40および41それぞれに、制御弁36,
37ないし38を持つている。例えば、一定圧制
御器をもつ圧縮空気システムの機構となる。この
圧力Poは、制御弁により調整信号に応じて減圧
せしめることが出来るので、制御弁の後ではその
値はPa,PbないしPcとなる。
調整装置34だけは制御弁37から成るが、調
整装置33と35とは、さらにそれぞれ切り替え
弁機構42ないし43を持ち、これらは制御弁3
6ないしは38の後に設定される。切り替え弁機
構42は、制御弁36を圧力クツシヨン16とも
しくは圧力クツシヨン19とに交互に、或いはそ
れぞれ他の圧力クツシヨンを大気と連絡せしめ
る。切り替え弁機構43は、制御弁38を選択的
に圧力クツシヨン18もしくは20と、或いはそ
れぞれ他の圧力クツシヨンを大気と連絡せしめ
る。調整装置33と35とは従つて切り替え式調
整装置である。
整装置33と35とは、さらにそれぞれ切り替え
弁機構42ないし43を持ち、これらは制御弁3
6ないしは38の後に設定される。切り替え弁機
構42は、制御弁36を圧力クツシヨン16とも
しくは圧力クツシヨン19とに交互に、或いはそ
れぞれ他の圧力クツシヨンを大気と連絡せしめ
る。切り替え弁機構43は、制御弁38を選択的
に圧力クツシヨン18もしくは20と、或いはそ
れぞれ他の圧力クツシヨンを大気と連絡せしめ
る。調整装置33と35とは従つて切り替え式調
整装置である。
入力回路32aは第4図の特性線図による調整
信号Yaに対応し、切り替え弁機構42に切り替
え信号Zaを発信し、制御弁36に操作信号Uaを
発信する。同様に、入力回路32cは、切り替え
弁機構43に切り替え信号Zcを、制御弁38に
操作信号Ucを発信する。切り替え信号Zがプラ
スであれば、第一列の圧力クツシヨン16,18
は圧力を受けており、それがマイナスであれば、
第二列の圧力クツシヨン19ないし20が圧力を
受けている。
信号Yaに対応し、切り替え弁機構42に切り替
え信号Zaを発信し、制御弁36に操作信号Uaを
発信する。同様に、入力回路32cは、切り替え
弁機構43に切り替え信号Zcを、制御弁38に
操作信号Ucを発信する。切り替え信号Zがプラ
スであれば、第一列の圧力クツシヨン16,18
は圧力を受けており、それがマイナスであれば、
第二列の圧力クツシヨン19ないし20が圧力を
受けている。
調整信号Yがその調整区域を左から右へと湿度
増加を示しつつ通過するとき、操作信号Uは連続
的にゼロ値に至るまで減少するが、単純な場合で
は供給圧力Pに比例する。しかるのち、第一列の
圧力クツシヨンから第二列の圧力クツシヨンに切
り替えられ、制御弁によつて確定された圧力Pは
連続的に上昇する。湿度減少を目的として制御す
べきときは、この過程が全く逆となる。プラス方
向ではゼロから全圧力Poまで、マイナス方向で
はゼロからほとんどこの圧力値に制御することが
できるので、比較的大きい調整範囲が設定され
る。
増加を示しつつ通過するとき、操作信号Uは連続
的にゼロ値に至るまで減少するが、単純な場合で
は供給圧力Pに比例する。しかるのち、第一列の
圧力クツシヨンから第二列の圧力クツシヨンに切
り替えられ、制御弁によつて確定された圧力Pは
連続的に上昇する。湿度減少を目的として制御す
べきときは、この過程が全く逆となる。プラス方
向ではゼロから全圧力Poまで、マイナス方向で
はゼロからほとんどこの圧力値に制御することが
できるので、比較的大きい調整範囲が設定され
る。
カウンタ44は、圧力クツシヨンにおける圧力
Pa,PbおよびPcの再現値、ここでは調整信号
Ya,YbおよびYcを受ける。カウンタはこれら
の数値ならびに圧力クツシヨンの容量から、圧搾
間隙2の方向に働く力と反対方向に働く力とを算
出する。そして、カウンタは差異値dを出し、そ
れを比較器45に与える。比較器には同時に限界
値gが入力される。こ差異値dが限界値gを下回
ると、直ちに制御器29にその差異がそれ以上に
小さくならないように対処する過調整信号vが発
信される。これは動いている第二列の圧力クツシ
ヨンにおける圧力のそれ以上の上昇を阻止する
か、あるいは動いている第一列の圧力クツシヨン
の圧力を上昇させるか、またはそれらの両方の処
置を併せておこなうかによる。
Pa,PbおよびPcの再現値、ここでは調整信号
Ya,YbおよびYcを受ける。カウンタはこれら
の数値ならびに圧力クツシヨンの容量から、圧搾
間隙2の方向に働く力と反対方向に働く力とを算
出する。そして、カウンタは差異値dを出し、そ
れを比較器45に与える。比較器には同時に限界
値gが入力される。こ差異値dが限界値gを下回
ると、直ちに制御器29にその差異がそれ以上に
小さくならないように対処する過調整信号vが発
信される。これは動いている第二列の圧力クツシ
ヨンにおける圧力のそれ以上の上昇を阻止する
か、あるいは動いている第一列の圧力クツシヨン
の圧力を上昇させるか、またはそれらの両方の処
置を併せておこなうかによる。
さらに制御器29が例えば、始動時において未
だ機能準備ができていないとき、スイツチ機能4
7の切り替えによつて、入力回路32a,32b
および32cに与えることができる調整信号を記
憶するための記憶装置46が設けられる。これら
の調整信号値は、ひとつの入力48を通じて手で
入力することもできるし、あるいは入力群49を
通じて連続的に入力するこも可能である。後者の
場合、機械が停止した時、それぞれ最後に適用さ
れていた調整信号の組合わせが記憶されるので、
始動時にはこれらの値を用いてさらに運転するこ
とが出来る。
だ機能準備ができていないとき、スイツチ機能4
7の切り替えによつて、入力回路32a,32b
および32cに与えることができる調整信号を記
憶するための記憶装置46が設けられる。これら
の調整信号値は、ひとつの入力48を通じて手で
入力することもできるし、あるいは入力群49を
通じて連続的に入力するこも可能である。後者の
場合、機械が停止した時、それぞれ最後に適用さ
れていた調整信号の組合わせが記憶されるので、
始動時にはこれらの値を用いてさらに運転するこ
とが出来る。
運転中は、個々の幅区分a,bおよびcはそれ
ぞれ別に監視し、制御される。測定センサー2
6,27および28が、帯状製品に含まれる湿度
が過少であることを確認した場合、3つの第一列
の圧力クツシヨンにおける圧力Pa,PbおよびPc
が減少せしめられる。その様な場合の判定(もつ
ぱら端部区域aおよびcにおける処理されるべき
材料ならびにロール構造に基づいておこなわれる
が)の場合は、圧力はさらにもつと低下せしめら
れる。それで充分でない場合、端部分において切
り替え弁機構42および43の切り替えをおこな
い、また新たに圧力を上昇せしめ、間隙2におけ
る圧搾力をさらに減退せしめることが可能である
ので、すべての条件が満足せしめられる。負圧力
によつて中央部の圧搾力が減退すれば、これを再
び均衡せしめる後調整が中央部においておこなわ
れる。
ぞれ別に監視し、制御される。測定センサー2
6,27および28が、帯状製品に含まれる湿度
が過少であることを確認した場合、3つの第一列
の圧力クツシヨンにおける圧力Pa,PbおよびPc
が減少せしめられる。その様な場合の判定(もつ
ぱら端部区域aおよびcにおける処理されるべき
材料ならびにロール構造に基づいておこなわれる
が)の場合は、圧力はさらにもつと低下せしめら
れる。それで充分でない場合、端部分において切
り替え弁機構42および43の切り替えをおこな
い、また新たに圧力を上昇せしめ、間隙2におけ
る圧搾力をさらに減退せしめることが可能である
ので、すべての条件が満足せしめられる。負圧力
によつて中央部の圧搾力が減退すれば、これを再
び均衡せしめる後調整が中央部においておこなわ
れる。
ある実施例においては、木綿織物に(先に湿潤
させておいて湿度含有60%にまで圧搾したあと)
フラール機において、製品帯の比重を基準として
80%の含有湿度の繊毛の付着をおこなう必要があ
つた。この場合、中央部の圧力クツシヨン17を
制御したあと約2barの圧力となり、下の両方の
圧力クツシヨン19と20とを制御して約0.5bar
の圧力となつた。
させておいて湿度含有60%にまで圧搾したあと)
フラール機において、製品帯の比重を基準として
80%の含有湿度の繊毛の付着をおこなう必要があ
つた。この場合、中央部の圧力クツシヨン17を
制御したあと約2barの圧力となり、下の両方の
圧力クツシヨン19と20とを制御して約0.5bar
の圧力となつた。
本発明は、発明の基本構想を離脱することな
く、様々な点で変更することが出来る。例えば、
帯状製品1ないしはロール6の幅にわたつて圧力
クツシヨンを3個以上設定することは差し支えな
い。同じことが第二列の圧力クツシヨン19およ
び20についても言える。同様に26から28ま
での測定センサーも、もつと多数の配置が可能で
ある。また3箇所切り替え弁機構42と43との
代わりに、交互に機能つる2箇所弁を各2組ずつ
設けることも出来る。作動は電気、マグネツト、
空気圧、液圧あるいは任意の他の方法で差し支え
ない。カウンタ44には調整信号Yを送り込まな
くてはならないということはない。カウンタには
圧力Pもしくは所定の操作信号Uを送ればよいわ
けである。
く、様々な点で変更することが出来る。例えば、
帯状製品1ないしはロール6の幅にわたつて圧力
クツシヨンを3個以上設定することは差し支えな
い。同じことが第二列の圧力クツシヨン19およ
び20についても言える。同様に26から28ま
での測定センサーも、もつと多数の配置が可能で
ある。また3箇所切り替え弁機構42と43との
代わりに、交互に機能つる2箇所弁を各2組ずつ
設けることも出来る。作動は電気、マグネツト、
空気圧、液圧あるいは任意の他の方法で差し支え
ない。カウンタ44には調整信号Yを送り込まな
くてはならないということはない。カウンタには
圧力Pもしくは所定の操作信号Uを送ればよいわ
けである。
切り替え弁機構42および43の切り替えは、
実際に支配している圧力PaおよびPcに依存させ
ることも出来る。
実際に支配している圧力PaおよびPcに依存させ
ることも出来る。
制御弁には例えばねじスピンドルに働く回転モ
ータを設け、モータの回転方向を逆転せしめるこ
とにより、弁を開閉することも可能である。
ータを設け、モータの回転方向を逆転せしめるこ
とにより、弁を開閉することも可能である。
第1図は、本発明の方式に従い使用できるロー
ルシステムの縦断面図、第2図は、第1図のA―
A線で切つた下側のロールの断面図、第3図は、
本発明の制御装置の簡略化したブロツク回路図、
第4図は、調整信号Ya,Ycに対応するクツシヨ
ン圧力の変化を示す線図である。 1…帯状製品、2…圧搾間隙、5,6…ロー
ル、8…外筒、13…支持体、16〜20…圧力
クツシヨン、26〜28…センサー、29…制御
器、30…目標値発信器、33〜35…調整装
置、36〜38…制御弁、42,43…切り替え
弁機構、44…カウンタ、46…記憶装置、ia,
ib,ic…湿度実際置、a,b,c…幅区分、Sa,
Sb,Sc…目標値、Ya,Yb,Yc…調整信号、
Za,Zc…切り替え信号、Ua,Uc…操作信号、d
…差異値、g…限界値、v…過調整信号。
ルシステムの縦断面図、第2図は、第1図のA―
A線で切つた下側のロールの断面図、第3図は、
本発明の制御装置の簡略化したブロツク回路図、
第4図は、調整信号Ya,Ycに対応するクツシヨ
ン圧力の変化を示す線図である。 1…帯状製品、2…圧搾間隙、5,6…ロー
ル、8…外筒、13…支持体、16〜20…圧力
クツシヨン、26〜28…センサー、29…制御
器、30…目標値発信器、33〜35…調整装
置、36〜38…制御弁、42,43…切り替え
弁機構、44…カウンタ、46…記憶装置、ia,
ib,ic…湿度実際置、a,b,c…幅区分、Sa,
Sb,Sc…目標値、Ya,Yb,Yc…調整信号、
Za,Zc…切り替え信号、Ua,Uc…操作信号、d
…差異値、g…限界値、v…過調整信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロールの弾性変形可能な外筒が、圧搾間隙側
で軸方向に配置された第一列の空気圧クツシヨン
により、また間隙の反対側に配置された第二列の
空気圧クツシヨンによりそれぞれ加圧されること
が可能であり、そしてこれらのクツシヨンのみに
よつて、外筒を貫通している位置固定の支持体上
に支持されており、その支持体においては帯状製
品の各種の幅区分に対応して、それぞれ、予め付
与された目標値と湿度に依存する特性値を実際に
測定した数値とから制御誤差値が算出され、それ
に基づき圧力クツシヨンの空気圧を設定するため
の調整信号がつくりだされる対向ロールによつ
て、圧搾間隙を形成しているベンド制御可能なロ
ールを用いて圧搾により帯状製品の湿度制御をお
こなう場合において、湿度増大を目指し調整信号
がその調整範囲にわたつて連続的に変化すると、
空気圧が、帯状製品の幅区分に対応する位置にき
ている少なくともひとつの第一列の圧力クツシヨ
ンにおいて、連続的にゼロに至るまで低減してゆ
き、しかるのち少なくともひとつの、対向側に位
置している第二列の圧力クツシヨンにおいて連続
的に再び増大し、調整信号が湿度減少を目指して
変化する場合はこの過程が逆となるが、ただし、
少なくともひとつの第二列の圧力クツシヨンを加
圧することによる湿度制御が帯状製品幅の一部に
限定されることを特徴とする帯状製品の湿度を制
御する方法。 2 第二列の圧力クツシヨンの加圧による湿度制
御は帯状製品の両端区域に限定されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の帯状製品の湿
度を制御する方法。 3 圧力クツシヨンに導入された圧力の再現値か
ら、第一列の圧力クツシヨンがロール外筒に及ぼ
す荷重値から第二列の圧力クツシヨンが及ぼす荷
重値を差し引いた差異値が算出され、この差異値
が限界値を下回るとき作動中の第二列の圧力クツ
シヨンの圧力の上昇を阻止するか、あるいは作動
中の第一列の圧力クツシヨンの圧力を増大させる
か、またはその両方の処理がとられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
帯状製品の湿度を制御する方法。 4 始動時には、制御が始まるまで、記憶された
調整信号値が使用されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載
の帯状製品の湿度を制御する方法。 5 それぞれ最新の調整信号値が記憶され、機械
停止の場合には最後に適用された数値がそのまま
用いられることを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の帯状製品の湿度を制御する方法。 6 2つのロールをもち、その一方のロールは固
定位置に装架され、駆動され、他のひとつのロー
ルは弾性変形可能な外筒を有し、その外筒は位置
固定の支持体によつて貫通され、他のロールに面
する箇所において、軸方向に配置された第一列の
圧力クツシヨンならびにその反対側に配置された
第二列の圧力クツシヨンによつて加圧され、制御
器を備え、この制御器に向かつて、入力装置から
湿度目標値が、帯状製品の幅にわたつて配置され
たセンサーから実際値が入力され、そして制御器
は圧力クツシヨンに対する調整信号を発信し、ま
た同装置はそれぞれ調整信号によつて支持を受け
る調整装置を介して圧力クツシヨン群と連絡して
いる圧力空気導入管を備えている帯状製品湿度制
御装置において、少なくともひとつの第一列の圧
力クツシヨン16,18およびその対向側に配置
された第二列の圧力クツシヨン19,20に、共
通の切り替え調整装置33,35が設けられてお
り、この装置が一方向に変化する調整信号Ya,
Ycに対応して、ひとつの圧力クツシヨンに導入
される圧力をゼロまで低減せしめ、圧力の流れを
他の圧力クツシヨンに切り替え、しかるのち圧力
を再び上昇させることを特徴とする帯状製品湿度
制御装置。 7 切り替え調整装置33,35はひとつの共通
の制御弁36,38を備え、この弁はひとつの切
り替え弁機構42,43を介し、少なくともひと
つの第一列の圧力クツシヨン16,17もしくは
少なくともひとつの第二列の圧力クツシヨン1
9,29と連絡していること、そしてまた一方向
に変化する調整信号Ya,Ycにより、制御弁は次
第に閉じ、そしてひきつづき再び開き、そして閉
止位置に至ると切り替え弁機構が機能することを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の帯状製
品湿度制御装置。 8 圧力クツシヨン16,18,19,20に対
するそれぞれ少なくともひとつの切り替え調整装
置33,35が、ロール6の中央区分の外に設け
られることを特徴とする特許請求の範囲第6項又
は第7項に記載の帯状製品湿度制御装置。 9 圧力クツシヨン16から20に入力された圧
力の再現数値を記憶するカウンタ44が設けら
れ、そのカウンタが、位置固定に装架されたロー
ル5に向かつて作用する荷重から、反対側に作用
する荷重を差し引いた差異値dを算出すること、
またその差異が限界値gを下回つた場合に、圧力
クツシヨンの少なくとも一部分に入力された圧力
に影響を与える過調整信号vを発信することを特
徴とする特許請求範囲第6項乃至第8項のいずれ
か1項に記載の帯状製品湿度制御装置。 10 調整信号値を記憶するための記憶装置46
が設けられること、そしてその出力が時に応じ少
なくとも切り替え調整装置33,35に連結可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第6項乃
至第9項のいずれか1項に記載の帯状製品湿度制
御装置。 11 記憶装置44の入力は制御器29から発信
された調整信号Ya,Yb,Ycを運ぶ導路に連結
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項に記載の帯状製品湿度制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3535458.5 | 1985-10-04 | ||
| DE3535458A DE3535458C1 (de) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Verfahren zum Regeln der Feuchtigkeit einer textilen Warenbahn oder dgl.durch Abquetschen und Vorrichtung zur Durchfuehrung dieses Verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285065A JPS6285065A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0120917B2 true JPH0120917B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=6282759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234266A Granted JPS6285065A (ja) | 1985-10-04 | 1986-09-30 | 圧搾により帯状製品の湿度を制御する方法ならびにその方法を実施するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712472A (ja) |
| JP (1) | JPS6285065A (ja) |
| CH (1) | CH673298A5 (ja) |
| DE (1) | DE3535458C1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI94032C (fi) * | 1987-06-10 | 1995-07-10 | Voith Gmbh J M | Päällystyskoneiston kiillotuslaite |
| GB8919936D0 (en) * | 1989-09-04 | 1989-10-18 | Davy Mckee Poole | Improvements in the manufacture of web materials |
| EP0487772B1 (de) * | 1990-11-28 | 1994-10-19 | Hohenester, Hermann, Dr.med.vet. | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbereiten von Fleisch |
| DE4220490A1 (de) * | 1992-06-23 | 1994-01-05 | Krupp Maschinentechnik | Reifenaufbaumaschine |
| JPH072492U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-13 | セーレン電子株式会社 | 脱水装置 |
| EP1176011A1 (en) * | 1995-05-01 | 2002-01-30 | BALDWIN GRAPHIC SYSTEMS, Inc. | Cleaning system |
| CA2177803A1 (en) * | 1995-06-01 | 1996-12-02 | Robert H. Moore | Nip pressure sensing system |
| US6568285B1 (en) * | 1998-02-19 | 2003-05-27 | Stowe Woodward Llc | Nip width sensing system and method |
| US6360612B1 (en) | 1999-01-29 | 2002-03-26 | Constantin M. Trantzas | Pressure sensor apparatus |
| US6370961B1 (en) | 1999-01-29 | 2002-04-16 | Constantin M. Trantzas | Nipped roller impression sensor system |
| US6430459B1 (en) | 1999-06-04 | 2002-08-06 | Sw Paper Inc. | Nip pressure sensing system |
| DE20005499U1 (de) | 2000-03-23 | 2000-08-10 | Suchy, Wolfgang, 07545 Gera | Anordnung zur Durchbiegungskorrektur bei Quetschwalzen |
| FR2831562B1 (fr) * | 2001-10-25 | 2004-01-30 | Electrolux Syst Blanchisserie | Procede de controle du taux d'humidite du linge sortant d'une secheuse repasseuse et secheuse repasseuse mettant en oeuvre ce procede |
| US8997642B2 (en) | 2011-08-08 | 2015-04-07 | The Boeing Company | Method for transporting, placing and compacting composite stiffeners |
| US9931807B2 (en) | 2011-08-08 | 2018-04-03 | The Boeing Company | Flexible compactor with reinforcing spine |
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