JPH0120920B2 - - Google Patents
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- JPH0120920B2 JPH0120920B2 JP60231460A JP23146085A JPH0120920B2 JP H0120920 B2 JPH0120920 B2 JP H0120920B2 JP 60231460 A JP60231460 A JP 60231460A JP 23146085 A JP23146085 A JP 23146085A JP H0120920 B2 JPH0120920 B2 JP H0120920B2
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- JP
- Japan
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- inflatable tube
- inflatable
- ironing
- bags
- tube bag
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F71/00—Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
- D06F71/18—Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles specially adapted for pressing particular garments or parts thereof
- D06F71/20—Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles specially adapted for pressing particular garments or parts thereof for pressing shirts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アイロニング品を、圧力媒体で操作
される側方の膨らまし筒袋を備えた型上にかぶせ
嵌め、アイロニング品を側方に張るため前記膨ら
まし筒袋を圧力媒体で負荷し、かぶせ嵌めたアイ
ロニング品と共に型を、2つの加熱されたプレス
板の間へ移動し、かつプレス板の押し当て、膨ら
まし筒袋の張設ひいてはプレス板へ側方のアイロ
ニング品部分を圧着させることによつて、アイロ
ニング品にアイロン掛けをする衣類のアイロニン
グ法、および2つの加熱されたプレス板の間に走
入可能かつこれから走出可能である型が設けられ
ており、該型が圧力媒体で操作可能な側方の膨ら
まし筒袋を備えている衣類のアイロニング装置に
関する。
される側方の膨らまし筒袋を備えた型上にかぶせ
嵌め、アイロニング品を側方に張るため前記膨ら
まし筒袋を圧力媒体で負荷し、かぶせ嵌めたアイ
ロニング品と共に型を、2つの加熱されたプレス
板の間へ移動し、かつプレス板の押し当て、膨ら
まし筒袋の張設ひいてはプレス板へ側方のアイロ
ニング品部分を圧着させることによつて、アイロ
ニング品にアイロン掛けをする衣類のアイロニン
グ法、および2つの加熱されたプレス板の間に走
入可能かつこれから走出可能である型が設けられ
ており、該型が圧力媒体で操作可能な側方の膨ら
まし筒袋を備えている衣類のアイロニング装置に
関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許第2414702号明細書から
公知の方法および装置において、型は該型の中央
部分および側方部分上に延在する唯一つの膨らま
し筒袋を有しており、該膨らまし筒袋は支持体も
しくはベース板上にかぶせ嵌められている。膨ら
まし筒袋の内部には、アイロニング品を張設する
ための制御されて運動可能な支持および控え要素
が配置されている。アイロニング品の肩範囲に位
置する膨らまし筒袋の外側部分は、飾り紐または
類似のものを用いて、該部分が支持要素と共に基
本位置および作業位置に運動可能であるように、
肩支持要素に固定されている。
公知の方法および装置において、型は該型の中央
部分および側方部分上に延在する唯一つの膨らま
し筒袋を有しており、該膨らまし筒袋は支持体も
しくはベース板上にかぶせ嵌められている。膨ら
まし筒袋の内部には、アイロニング品を張設する
ための制御されて運動可能な支持および控え要素
が配置されている。アイロニング品の肩範囲に位
置する膨らまし筒袋の外側部分は、飾り紐または
類似のものを用いて、該部分が支持要素と共に基
本位置および作業位置に運動可能であるように、
肩支持要素に固定されている。
支持および控え要素を膨らまし筒袋の内部に配
置することは、コストを高くする原因となる。こ
のような要素を取り除いてアイロニング品の張設
およびアイロン掛けを専ら膨らまし筒袋の圧力媒
体負荷によつて行なおうとする場合には、該要素
を取り除き、ひいては上方外側の肩部分を該要素
に固定することを止めたことに基づいて、著しい
欠点が生ずることは明らかである。この場合特
に、アイロニング品を型上にかぶせ嵌める際に折
り畳まれる上方の膨らまし筒袋部分が、次の膨ら
まし(張設)に際してしばしば外方の位置へ移動
せずに、折り畳まれた状態ではさみ込まれること
がある。これにより、アイロニング品が膨らまし
筒袋折り込み範囲で正しく張設されてアイロン掛
けされないだけでなく、折り込み範囲に続く中央
の部分および下方の側方部分もまた正しく張設さ
れてアイロン掛けされない。何故ならば、上方の
膨らまし筒袋部分が正しく張設されないことが、
前記膨らまし筒袋部分もしくは同個所のアイロニ
ング品部分にも不都合な影響を及ぼすからであ
る。
置することは、コストを高くする原因となる。こ
のような要素を取り除いてアイロニング品の張設
およびアイロン掛けを専ら膨らまし筒袋の圧力媒
体負荷によつて行なおうとする場合には、該要素
を取り除き、ひいては上方外側の肩部分を該要素
に固定することを止めたことに基づいて、著しい
欠点が生ずることは明らかである。この場合特
に、アイロニング品を型上にかぶせ嵌める際に折
り畳まれる上方の膨らまし筒袋部分が、次の膨ら
まし(張設)に際してしばしば外方の位置へ移動
せずに、折り畳まれた状態ではさみ込まれること
がある。これにより、アイロニング品が膨らまし
筒袋折り込み範囲で正しく張設されてアイロン掛
けされないだけでなく、折り込み範囲に続く中央
の部分および下方の側方部分もまた正しく張設さ
れてアイロン掛けされない。何故ならば、上方の
膨らまし筒袋部分が正しく張設されないことが、
前記膨らまし筒袋部分もしくは同個所のアイロニ
ング品部分にも不都合な影響を及ぼすからであ
る。
側方で分離された膨らまし筒袋を有する型を備
えた装置は、とりわけドイツ連邦共和国特許出願
公告第1116189号明細書ならびにアメリカ合衆国
特許第3257057号明細書および同第3595450号明細
書によつて公知である。しかしながら上記欠点を
回避するための手段は、これらの装置においても
殆ど講じられていないか、もしくは例えばアメリ
カ合衆国特許第3257057号明細書に記載の装置の
ように、プレス板が膨らまし筒袋範囲を越えて離
れるようには案内されていない場合には必ずしも
必要とされていない。
えた装置は、とりわけドイツ連邦共和国特許出願
公告第1116189号明細書ならびにアメリカ合衆国
特許第3257057号明細書および同第3595450号明細
書によつて公知である。しかしながら上記欠点を
回避するための手段は、これらの装置においても
殆ど講じられていないか、もしくは例えばアメリ
カ合衆国特許第3257057号明細書に記載の装置の
ように、プレス板が膨らまし筒袋範囲を越えて離
れるようには案内されていない場合には必ずしも
必要とされていない。
さらにドイツ連邦共和国特許第1154785号明細
書からは、型におけるアイロン掛け品を側方に張
るため、型のほぼ中心平面内において一方の端部
に、膨らまし筒袋または類似のものの代りに、固
定的な円形のばね成形棒を配置することも公知で
ある。
書からは、型におけるアイロン掛け品を側方に張
るため、型のほぼ中心平面内において一方の端部
に、膨らまし筒袋または類似のものの代りに、固
定的な円形のばね成形棒を配置することも公知で
ある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、上記欠点が生じないように、
初めに述べた形式の方法および装置を改良するこ
とにある。特にこの場合、アイロニング品のアイ
ロン掛けしようとする(胴)部分全体が、皺を形
成することなくプレス板の有効面に圧着されるこ
とを保証するようにする。
初めに述べた形式の方法および装置を改良するこ
とにある。特にこの場合、アイロニング品のアイ
ロン掛けしようとする(胴)部分全体が、皺を形
成することなくプレス板の有効面に圧着されるこ
とを保証するようにする。
問題点を解決するための手段
この課題を解決する本発明の手段は、冒頭に述
べた形式の方法において、膨らまし筒袋の上方の
側方端部を、アイロニング品を被せ嵌めている間
ばね力によつて内側へ型中心方向に引つ張り、か
つ膨らまし筒袋を前記ばね力に打ち勝つ圧力媒体
負荷によつて張設する点にあり、さらに冒頭に述
べた形式の装置において、膨らまし筒袋の外側範
囲の少なくとも上方の部分を型中心に向かつて引
つ張るためのばねが設けられているようにした点
にある。
べた形式の方法において、膨らまし筒袋の上方の
側方端部を、アイロニング品を被せ嵌めている間
ばね力によつて内側へ型中心方向に引つ張り、か
つ膨らまし筒袋を前記ばね力に打ち勝つ圧力媒体
負荷によつて張設する点にあり、さらに冒頭に述
べた形式の装置において、膨らまし筒袋の外側範
囲の少なくとも上方の部分を型中心に向かつて引
つ張るためのばねが設けられているようにした点
にある。
発明の効果
本発明による方法および装置によつて、特に、
プレス板の押し合わせ(閉鎖)に際しての側方の
膨らまし筒袋部分の挾み込み、ならびに膨らまし
(張設)に際しての前記部分の自縛作用が回避さ
れる。アイロン掛けしようとする側方のアイロン
掛け品部分のすべて(上方、中央および下方の各
部分)が、上方の膨らまし筒袋部分の申し分なく
展開する膨らまし、ならびにこれに相応したアイ
ロン掛け品部分の運動に基づいて、皺を形成する
ことなしにアイロン掛けされる。このことは特
に、膨らまし筒袋をプレス板の閉鎖後に初めて膨
らますような、膨らまし筒袋部分が折り畳まれた
ままになる危険が特に大きい場合にも達成され
る。
プレス板の押し合わせ(閉鎖)に際しての側方の
膨らまし筒袋部分の挾み込み、ならびに膨らまし
(張設)に際しての前記部分の自縛作用が回避さ
れる。アイロン掛けしようとする側方のアイロン
掛け品部分のすべて(上方、中央および下方の各
部分)が、上方の膨らまし筒袋部分の申し分なく
展開する膨らまし、ならびにこれに相応したアイ
ロン掛け品部分の運動に基づいて、皺を形成する
ことなしにアイロン掛けされる。このことは特
に、膨らまし筒袋をプレス板の閉鎖後に初めて膨
らますような、膨らまし筒袋部分が折り畳まれた
ままになる危険が特に大きい場合にも達成され
る。
実施態様
有利には、ばねがばね成形棒特に湾曲ばね線材
から成つており、該湾曲ばね線材が膨らまし筒袋
の内部に延在していて、かつ膨らまし筒袋の上方
の側方端部を内方へ型中心に向かつて押し付ける
ように、予め張設されている。この場合、前記湾
曲ばね線材の下端部は固定的に張設されており、
この結果湾曲ばね線材は上向きに突出している。
から成つており、該湾曲ばね線材が膨らまし筒袋
の内部に延在していて、かつ膨らまし筒袋の上方
の側方端部を内方へ型中心に向かつて押し付ける
ように、予め張設されている。この場合、前記湾
曲ばね線材の下端部は固定的に張設されており、
この結果湾曲ばね線材は上向きに突出している。
本発明は、型の中心および側方部分上に延在す
る膨らまし筒袋を有する型、ならびに側方の分離
された膨らまし筒袋を有する型に用いるとよい。
本発明は、プレス板が膨らまし筒袋の範囲にまで
もしくはこれを越えて延在しており、プレス板が
型の横断面形状に適合するため湾曲されてもしく
は引き込められて構成されているような装置にお
いて用いられると、特に有利である。
る膨らまし筒袋を有する型、ならびに側方の分離
された膨らまし筒袋を有する型に用いるとよい。
本発明は、プレス板が膨らまし筒袋の範囲にまで
もしくはこれを越えて延在しており、プレス板が
型の横断面形状に適合するため湾曲されてもしく
は引き込められて構成されているような装置にお
いて用いられると、特に有利である。
実施例
次に図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図に示す装置は2台の同様に構成された型
10および11を用いて働き、これらの型はそれ
ぞれ交互にプレス12の内部もしくは外部に位置
する。型10は第1図においては、洗濯物を取り
外しかつ被せ着せるためプレス12の外部に位置
している。型10および11は、図示されていな
いレールに沿つて制御された状態でプレス内へ走
入可能であつて、かつ該プレスから走出可能であ
る。
10および11を用いて働き、これらの型はそれ
ぞれ交互にプレス12の内部もしくは外部に位置
する。型10は第1図においては、洗濯物を取り
外しかつ被せ着せるためプレス12の外部に位置
している。型10および11は、図示されていな
いレールに沿つて制御された状態でプレス内へ走
入可能であつて、かつ該プレスから走出可能であ
る。
型10,11は、型フレームを成すほぼ方形の
ベース体13を有しており、該ベース体の両狭幅
側には各1つの膨らまし筒袋14,15が取り付
けられている。膨らまし筒袋14,15の目的
は、洗濯物もしくはワイシヤツをピンと張つてア
イロン掛けすること、ならびに種々異なるサイズ
に適合できるようにすることにある。膨らまし筒
袋14もしくは15の上方の角隅部は、ばね力に
より内方へベース体13に向かつて、予め張設さ
れている。第2図に示す実施例において前記ばね
力は、ばね成形棒もしくは湾曲ばね線材16もし
くは17によつて得られる。これらの湾曲ばね線
材16,17は下端部18もしくは19を以つて
ベース体13に対して相対的に運動不能に保持さ
れており、これは図示の実施例の場合L字形部材
20もしくは21を介して行なわれ、該L字形部
材は一方の脚部を以つてベース体13に固定され
ていて、かつ他方の脚部を以つて湾曲ばね線材1
6,17の下端部18もしくは19を保持してい
る。つまり湾曲ばね線材16,17は上方へ向か
つて突出している。この場合湾曲ばね線材の下端
部18,19は、配属された膨らまし筒袋14も
しくは15の小さな開口部を貫通しており、従つ
て、湾曲ばね線材16もしくは17の大部分は膨
らまし筒袋14もしくは15の内部に延在してい
る。上端部22もしくは23は、やはり小さな開
口部を通して膨らまし筒袋14もしくは15から
進出していて、かつクリツプ24(第4図)を形
成するために折り曲げられている。開口部と協働
する前記クリツプ24を用いて、膨らまし筒袋1
4もしくは15の上端部が湾曲ばね線材16,1
7の上端部22もしくは23に保持されている。
湾曲ばね線材16および17は今や、膨らまし筒
袋14もしくは15をしかも少なくともその上端
部を内方へベース体13に向かつて押圧するよう
に、予め張設されている。
ベース体13を有しており、該ベース体の両狭幅
側には各1つの膨らまし筒袋14,15が取り付
けられている。膨らまし筒袋14,15の目的
は、洗濯物もしくはワイシヤツをピンと張つてア
イロン掛けすること、ならびに種々異なるサイズ
に適合できるようにすることにある。膨らまし筒
袋14もしくは15の上方の角隅部は、ばね力に
より内方へベース体13に向かつて、予め張設さ
れている。第2図に示す実施例において前記ばね
力は、ばね成形棒もしくは湾曲ばね線材16もし
くは17によつて得られる。これらの湾曲ばね線
材16,17は下端部18もしくは19を以つて
ベース体13に対して相対的に運動不能に保持さ
れており、これは図示の実施例の場合L字形部材
20もしくは21を介して行なわれ、該L字形部
材は一方の脚部を以つてベース体13に固定され
ていて、かつ他方の脚部を以つて湾曲ばね線材1
6,17の下端部18もしくは19を保持してい
る。つまり湾曲ばね線材16,17は上方へ向か
つて突出している。この場合湾曲ばね線材の下端
部18,19は、配属された膨らまし筒袋14も
しくは15の小さな開口部を貫通しており、従つ
て、湾曲ばね線材16もしくは17の大部分は膨
らまし筒袋14もしくは15の内部に延在してい
る。上端部22もしくは23は、やはり小さな開
口部を通して膨らまし筒袋14もしくは15から
進出していて、かつクリツプ24(第4図)を形
成するために折り曲げられている。開口部と協働
する前記クリツプ24を用いて、膨らまし筒袋1
4もしくは15の上端部が湾曲ばね線材16,1
7の上端部22もしくは23に保持されている。
湾曲ばね線材16および17は今や、膨らまし筒
袋14もしくは15をしかも少なくともその上端
部を内方へベース体13に向かつて押圧するよう
に、予め張設されている。
第2図において図面左側に示す、湾曲ばね線材
16を備えた膨らまし筒袋14は膨らまされた状
態で示されており、これに対して第2図の右側の
膨らまし筒袋15にほぼ排気されている。各湾曲
ばね線材16もしくは17のばね力は、圧力媒体
負荷時における膨らまし筒袋14もしくは15の
外向きの力よりも小さく選ばれている。これによ
つて膨らまし筒袋の申し分のない展開が可能であ
る。膨らまし筒袋14,15が排気されると、湾
曲ばね線材16,17は膨らまし筒袋14,15
の上端部を中心に内方へ向かつて押圧し、この結
果、膨らまし筒袋は整然とかつ不都合な皺を形成
することなしに折り畳まれる。この点については
第3図に関連して詳しく説明する。
16を備えた膨らまし筒袋14は膨らまされた状
態で示されており、これに対して第2図の右側の
膨らまし筒袋15にほぼ排気されている。各湾曲
ばね線材16もしくは17のばね力は、圧力媒体
負荷時における膨らまし筒袋14もしくは15の
外向きの力よりも小さく選ばれている。これによ
つて膨らまし筒袋の申し分のない展開が可能であ
る。膨らまし筒袋14,15が排気されると、湾
曲ばね線材16,17は膨らまし筒袋14,15
の上端部を中心に内方へ向かつて押圧し、この結
果、膨らまし筒袋は整然とかつ不都合な皺を形成
することなしに折り畳まれる。この点については
第3図に関連して詳しく説明する。
膨らまし筒袋14,15は下端部に各1つのホ
ース状の接続部25もしくは26を有しており、
該接続部は例えば圧縮空気用の圧力媒体分配器2
7に接続されている。圧力媒体分配器27は図示
の実施例の場合ベース体13と結合されていて、
かつ該ベース体と共に走行可能である。
ース状の接続部25もしくは26を有しており、
該接続部は例えば圧縮空気用の圧力媒体分配器2
7に接続されている。圧力媒体分配器27は図示
の実施例の場合ベース体13と結合されていて、
かつ該ベース体と共に走行可能である。
膨らまし筒袋14,15の下方の外側角隅部は
付加的にそれぞれさらに、ばね28,29を介し
てほぼ垂直に下方へ向かつて予め張設されてい
る。
付加的にそれぞれさらに、ばね28,29を介し
てほぼ垂直に下方へ向かつて予め張設されてい
る。
第3図には、膨らまし筒袋14,15を有する
型11および圧着されたプレス板40,41が断
面図で示されている。型11のベース体13は、
互いに平行に延びる垂直な成形体30を備えた内
側のフレームを有しており、前記成形体は支持機
構を形成している。成形体上には互いに対向する
2枚の金属製の支持板31が固定されている。こ
の支持板は外向きの側面に、各1つのスプリング
マツトの形式の弾性的な載設部を保持しており、
該載設部は基板32とばねキヤツプ57を備えた
複数のばね33とから成つている。ばね33は第
1の織物ライニング34に押し付けられている。
このような型の基本構造体は、側方で互いに重な
り合う2つのU字形のカバー35,36によつて
取り囲まれている。2つのカバー35,36は繊
維材料から成つているか、または繊維材料で被わ
れている。カバー35および36の互いに重なり
合う脚部は、長手方向中心平面内で特にリベツト
37によつて互いに結合されている。リベツト3
7はやはり垂直な条片38,39によつて被われ
ている。ベース体13の狭幅側つまりカバー35
および36の互いに重なり合う脚部ならびに条片
38,39に、膨らまし筒袋14および15が自
体公知の形式で取り付けられている。
型11および圧着されたプレス板40,41が断
面図で示されている。型11のベース体13は、
互いに平行に延びる垂直な成形体30を備えた内
側のフレームを有しており、前記成形体は支持機
構を形成している。成形体上には互いに対向する
2枚の金属製の支持板31が固定されている。こ
の支持板は外向きの側面に、各1つのスプリング
マツトの形式の弾性的な載設部を保持しており、
該載設部は基板32とばねキヤツプ57を備えた
複数のばね33とから成つている。ばね33は第
1の織物ライニング34に押し付けられている。
このような型の基本構造体は、側方で互いに重な
り合う2つのU字形のカバー35,36によつて
取り囲まれている。2つのカバー35,36は繊
維材料から成つているか、または繊維材料で被わ
れている。カバー35および36の互いに重なり
合う脚部は、長手方向中心平面内で特にリベツト
37によつて互いに結合されている。リベツト3
7はやはり垂直な条片38,39によつて被われ
ている。ベース体13の狭幅側つまりカバー35
および36の互いに重なり合う脚部ならびに条片
38,39に、膨らまし筒袋14および15が自
体公知の形式で取り付けられている。
中心線42に対して鏡面対称的に配置されたプ
レス板40および41は、例えば油または蒸気を
用いてプレス板を加熱するための内側の中空室4
3を有している。プレス板40,41の互いに面
する湾曲面の間に形成される室は、中央範囲にお
いてはベース体13の横断面に適合せしめられて
いて、かつ膨らまし筒袋14および15の範囲に
おいてはその両側で中心線42に向かつて先細に
なつている。
レス板40および41は、例えば油または蒸気を
用いてプレス板を加熱するための内側の中空室4
3を有している。プレス板40,41の互いに面
する湾曲面の間に形成される室は、中央範囲にお
いてはベース体13の横断面に適合せしめられて
いて、かつ膨らまし筒袋14および15の範囲に
おいてはその両側で中心線42に向かつて先細に
なつている。
膨らまし筒袋14および15は実線でその出発
位置が示されており、この出発位置において湾曲
ばね線材16および17は、膨らまし筒袋14,
15の上方角隅部を内方へ向かつてベース体13
もしくは条片38,39に押し付けている。図面
から判るように、この場合、膨らまし筒袋14お
よび15は整然とした折り目のない輪郭線を有し
ている。膨らまし筒袋14および15を示す2つ
の一点鎖線は、半分膨らまされた中間位置と、完
全に膨らまされた終端位置とをそれぞれ示してい
る。これから明らかなように、膨らまし筒袋14
および15を膨らます際、該膨らまし筒袋の外壁
は展開しながら変形し、かつ次第に大きくなつて
プレス板40および41の湾曲面の輪郭線に適合
する。この場合、皺の形成は確実に回避されてい
る。さらに、膨らまし筒袋14,15の一部がプ
レス板40,41を閉鎖する際折り畳まれて、例
えばカバー35もしくは36と配属されたプレス
板40もしくは41との間に挾み込まれることも
避けられている。
位置が示されており、この出発位置において湾曲
ばね線材16および17は、膨らまし筒袋14,
15の上方角隅部を内方へ向かつてベース体13
もしくは条片38,39に押し付けている。図面
から判るように、この場合、膨らまし筒袋14お
よび15は整然とした折り目のない輪郭線を有し
ている。膨らまし筒袋14および15を示す2つ
の一点鎖線は、半分膨らまされた中間位置と、完
全に膨らまされた終端位置とをそれぞれ示してい
る。これから明らかなように、膨らまし筒袋14
および15を膨らます際、該膨らまし筒袋の外壁
は展開しながら変形し、かつ次第に大きくなつて
プレス板40および41の湾曲面の輪郭線に適合
する。この場合、皺の形成は確実に回避されてい
る。さらに、膨らまし筒袋14,15の一部がプ
レス板40,41を閉鎖する際折り畳まれて、例
えばカバー35もしくは36と配属されたプレス
板40もしくは41との間に挾み込まれることも
避けられている。
膨らまし筒袋の最終的に占める位置は、勿論、
アイロン掛けしようとする衣類のサイズにも関連
している。種々異なる大きさの衣類サイズに適合
する範囲が比較的大きく設けられており、種々異
なる衣類サイズを専ら膨らまし筒袋14,15を
種々異なつた大きさで膨らますことにより補償で
きることは明らかである。さらに明らかなよう
に、湾曲ばね線材16および17を備えた膨らま
し筒袋14,15の構成は、特に該膨らまし筒袋
14,15の膨らましがプレス板40および41
を閉じる際に初めて行なわれる場合に、有利であ
る。このような運転形式においてこそ、特に「湾
曲室」が外方に向かつて狭くなるように形成され
たプレス板40,41が用いられている場合に
は、膨らまし筒袋14,15の一部が挾み込まれ
たり折り目を形成したりする危険が特に大きい。
アイロン掛けしようとする衣類のサイズにも関連
している。種々異なる大きさの衣類サイズに適合
する範囲が比較的大きく設けられており、種々異
なる衣類サイズを専ら膨らまし筒袋14,15を
種々異なつた大きさで膨らますことにより補償で
きることは明らかである。さらに明らかなよう
に、湾曲ばね線材16および17を備えた膨らま
し筒袋14,15の構成は、特に該膨らまし筒袋
14,15の膨らましがプレス板40および41
を閉じる際に初めて行なわれる場合に、有利であ
る。このような運転形式においてこそ、特に「湾
曲室」が外方に向かつて狭くなるように形成され
たプレス板40,41が用いられている場合に
は、膨らまし筒袋14,15の一部が挾み込まれ
たり折り目を形成したりする危険が特に大きい。
第4図は湾曲ばね線材16の上端部22を示し
ている。上端部22はこの場合、まず第一に外向
きに(膨らまし筒袋14に対して)曲げられ、か
つ次いで二重反転カーブを形成して戻し曲げられ
ている。これによりクリツプ24が生ぜしめら
れ、該クリツプに膨らまし筒袋14の上縁部を挾
み込むことができる。このことは、湾曲ばね線材
16の上端部22および膨らまし筒袋14の断面
を示す平面図である第5図も参照すると一層明ら
かである。湾曲ばね線材16は上方から膨らまし
筒袋14の上記開口部を通して差し込まれ、しか
もこの場合膨らまし筒袋がクリツプ24に保持さ
れるまで差し込まれる。
ている。上端部22はこの場合、まず第一に外向
きに(膨らまし筒袋14に対して)曲げられ、か
つ次いで二重反転カーブを形成して戻し曲げられ
ている。これによりクリツプ24が生ぜしめら
れ、該クリツプに膨らまし筒袋14の上縁部を挾
み込むことができる。このことは、湾曲ばね線材
16の上端部22および膨らまし筒袋14の断面
を示す平面図である第5図も参照すると一層明ら
かである。湾曲ばね線材16は上方から膨らまし
筒袋14の上記開口部を通して差し込まれ、しか
もこの場合膨らまし筒袋がクリツプ24に保持さ
れるまで差し込まれる。
第6図は使用される膨らまし筒袋の一実施例を
示している。この場合、第1図および第3図の右
側に位置する膨らまし筒袋15が取り挙げられて
いる。膨らまし筒袋15は、壁44(第6図のA
―B線に沿つた断面を示す第6a図を参照のこ
と)を有する中空体である。前記壁44はベース
体13の狭幅側の側壁に接している。もう1つの
膨らまし可能な壁45は壁44と共に、膨らまし
可能な本来の中空体を形成している。壁44と壁
45との間の結合範囲にそれぞれ舌状片46もし
くは47が取り付けられており、該舌状片は膨ら
まし筒袋をベース体13に一層効果的に固定する
のに役立つ。前記舌状片46,47にはとりわけ
飾り紐もしくはゴム紐48もしくは49が取り付
けられており、該ゴム紐を用いて膨らまし筒袋を
ベース体13に固定することができる。
示している。この場合、第1図および第3図の右
側に位置する膨らまし筒袋15が取り挙げられて
いる。膨らまし筒袋15は、壁44(第6図のA
―B線に沿つた断面を示す第6a図を参照のこ
と)を有する中空体である。前記壁44はベース
体13の狭幅側の側壁に接している。もう1つの
膨らまし可能な壁45は壁44と共に、膨らまし
可能な本来の中空体を形成している。壁44と壁
45との間の結合範囲にそれぞれ舌状片46もし
くは47が取り付けられており、該舌状片は膨ら
まし筒袋をベース体13に一層効果的に固定する
のに役立つ。前記舌状片46,47にはとりわけ
飾り紐もしくはゴム紐48もしくは49が取り付
けられており、該ゴム紐を用いて膨らまし筒袋を
ベース体13に固定することができる。
第6a図は膨らまし筒袋内部の湾曲ばね線材1
6,17の位置を明示している。
6,17の位置を明示している。
膨らまし筒袋の下方外側の角隅部にはアイ50
が設けられており、このアイ内にばね28もしく
は29が懸架可能である。勿論、この個所におい
て膨らまし筒袋はシールされており、これは例え
ばシールされたタツク部51によつて達成され
る。
が設けられており、このアイ内にばね28もしく
は29が懸架可能である。勿論、この個所におい
て膨らまし筒袋はシールされており、これは例え
ばシールされたタツク部51によつて達成され
る。
膨らまし筒袋をベース体13上に一層良好に保
持するため、該膨らまし筒袋は図示されていない
肩―袖突出部に懸架されており、この場合、袖突
出部用の挾持部52が設けられている。この詳細
は、第6図のC―D線に沿つた断面を示す第6b
図から明らかである。この範囲において、膨らま
し筒袋は2つの室53および54を有しており、
これらの室は互いに連通せしめられていて、かつ
間に挾持部52を有している。これらの室53,
54は勿論、気密な分離縫い目55によつて示す
ように、膨らまし筒袋の他の内室に対して分離す
ることも可能である。
持するため、該膨らまし筒袋は図示されていない
肩―袖突出部に懸架されており、この場合、袖突
出部用の挾持部52が設けられている。この詳細
は、第6図のC―D線に沿つた断面を示す第6b
図から明らかである。この範囲において、膨らま
し筒袋は2つの室53および54を有しており、
これらの室は互いに連通せしめられていて、かつ
間に挾持部52を有している。これらの室53,
54は勿論、気密な分離縫い目55によつて示す
ように、膨らまし筒袋の他の内室に対して分離す
ることも可能である。
第6図の一点鎖線56はさらに、折り畳まれた
状態の膨らまし筒袋を略示しており、この場合湾
曲ばね線材17の輪郭線は一点鎖線17aで示さ
れている。
状態の膨らまし筒袋を略示しており、この場合湾
曲ばね線材17の輪郭線は一点鎖線17aで示さ
れている。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、さらに種々異なる実施例で実施可能である。
く、さらに種々異なる実施例で実施可能である。
第1図は本発明による装置の略示正面図、第2
図は本発明による膨らまし筒袋を備えた型の詳細
正面図、第3図は圧着されたプレス板と共に示す
装置の水平断面図、第4図は湾曲ばね線材の上端
部を示す側面図、第5図は第2図の矢印Xの方向
で見た膨らまし筒袋上面の部分図、第6図は膨ら
まし筒袋の略示側面図、第6a図は第6図のA―
B線に沿つた水平部分断面図、および第6b図は
第6図のC―D線に沿つた水平部分断面図であ
る。 10,11…型、12…プレス、13…ベース
体、14,15…膨らまし筒袋、16,17…湾
曲ばね線材、17a…湾曲ばね線材の輪郭を示す
一点鎖線、18,19…下端部、20,21…L
字形部材、22,23…上端部、24…クリツ
プ、25,26…接続部、27…圧力媒体分配
器、28,29…ばね、30…成形体、31…支
持体、32…基板、33…ばね、34…織物ライ
ニング、35,36…カバー、37…リベツト、
38,39…条片、40,41…プレス板、42
…中心線、43…中空室、44,45…壁、4
6,47…舌状片、48,49…ゴム紐、50…
アイ、51…タツク部、52…挾持部、53,5
4…室、55…分離縫い目、56…折り畳まれた
状態の膨らまし筒袋を示す一点鎖線、57…ばね
キヤツプ。
図は本発明による膨らまし筒袋を備えた型の詳細
正面図、第3図は圧着されたプレス板と共に示す
装置の水平断面図、第4図は湾曲ばね線材の上端
部を示す側面図、第5図は第2図の矢印Xの方向
で見た膨らまし筒袋上面の部分図、第6図は膨ら
まし筒袋の略示側面図、第6a図は第6図のA―
B線に沿つた水平部分断面図、および第6b図は
第6図のC―D線に沿つた水平部分断面図であ
る。 10,11…型、12…プレス、13…ベース
体、14,15…膨らまし筒袋、16,17…湾
曲ばね線材、17a…湾曲ばね線材の輪郭を示す
一点鎖線、18,19…下端部、20,21…L
字形部材、22,23…上端部、24…クリツ
プ、25,26…接続部、27…圧力媒体分配
器、28,29…ばね、30…成形体、31…支
持体、32…基板、33…ばね、34…織物ライ
ニング、35,36…カバー、37…リベツト、
38,39…条片、40,41…プレス板、42
…中心線、43…中空室、44,45…壁、4
6,47…舌状片、48,49…ゴム紐、50…
アイ、51…タツク部、52…挾持部、53,5
4…室、55…分離縫い目、56…折り畳まれた
状態の膨らまし筒袋を示す一点鎖線、57…ばね
キヤツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 衣類のアイロニング法であつて、アイロニン
グ品を、圧力媒体で操作される側方の膨らまし筒
袋14,15を備えた型10,11上に被せ嵌
め、アイロニング品を側方に張設するため前記膨
らまし筒袋を圧力媒体で負荷し、被せ嵌めたアイ
ロニング品と共に型を、2つの加熱されたプレス
板40,41の間へ移動し、かつプレス板の押し
当て、膨らまし筒袋の張設ひいてはプレス板へ側
方のアイロニング品部分を圧着させることによつ
て、アイロニング品にアイロン掛けをする形式の
ものにおいて、前記膨らまし筒袋14,15の上
方の側端部を、アイロニング品を被せ嵌めている
間ばね力によつて内側へ型中心方向に引つ張り、
かつ膨らまし筒袋を前記ばね力に打ち勝つ圧力媒
体負荷により張設することを特徴とする、衣類の
アイロニング法。 2 前記膨らまし筒袋をプレス板の押し当て後に
初めて張設し、この際、膨らまし筒袋の引き込め
られている範囲内に在るアイロニング品部分を、
ばね力に打ち勝つ圧力媒体負荷によりプレス板の
間で張設する、前記特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 3 前記膨らまし筒袋を、プレス板を押し当てる
前に張設する、前記特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 4 2つの加熱されたプレス板40,41の間に
走入可能かつこれから走出可能である型10,1
1が設けられており、該型が圧力媒体で操作可能
な側方の膨らまし筒袋14,15を備えている形
式の衣類のアイロニング装置において、前記膨ら
まし筒袋14,15の外側範囲の少なくとも上方
の部分を型中心に向かつて引つ張るためのばね1
6,17が設けられていることを特徴とする衣類
のアイロニング装置。 5 前記ばね16,17のばね力が、膨らまし筒
袋14,15の圧力媒体負荷時に該膨らまし筒袋
内に与えられる外向きの張力よりも小さい、前記
特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 前記ばねがばね成形棒である、前記特許請求
の範囲第4項または第5項に記載の装置。 7 前記ばねを形成する湾曲ばね線材16,17
が膨らまし筒袋14,15の内部に配置されてい
る、前記特許請求の範囲第4項から第6項までの
いずれか1項記載の装置。 8 各湾曲ばね線材16,17の一端部18,1
9が膨らまし筒袋14,15の下方範囲で型フレ
ーム13に運動不能に保持されていて、かつ湾曲
ばね線材の他端部22,23が膨らまし筒袋1
4,15の上方端部に、該膨らまし筒袋および湾
曲ばね線材が協働運動可能に、それぞれ固定され
ている、前記特許請求の範囲第4項から第7項ま
でのいずれか1項記載の装置。 9 各湾曲ばね線材16,17の両端部18,1
9;22,23がそれぞれの膨らまし筒袋14,
15から突出している、前記特許請求の範囲第8
項に記載の装置。 10 前記湾曲ばね線材16,17が各端部1
8,19;22,23を以つて、膨らまし筒袋1
4,15の貫通開口部をほぼシールしている、前
記特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 各湾曲ばね線材16,17の上方の端部2
2,23がクリツプ24を形成するために折り曲
げられている、前記特許請求の範囲第9項または
第10項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3438610A DE3438610C2 (de) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | Vorrichtung zum Bügeln von Kleidungsstücken, insbesondere zum Bügeln der RÜmpfe von Oberhemden und Kitteln |
| DE3438610.6 | 1984-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100298A JPS61100298A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0120920B2 true JPH0120920B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=6248462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231460A Granted JPS61100298A (ja) | 1984-10-20 | 1985-10-18 | 衣類のアイロニング法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100298A (ja) |
| DE (1) | DE3438610C2 (ja) |
| IT (1) | IT1200135B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515250Y2 (ja) * | 1989-08-21 | 1993-04-22 | ||
| JPH0443097Y2 (ja) * | 1989-10-12 | 1992-10-12 | ||
| DE4407662A1 (de) * | 1994-03-08 | 1995-09-14 | Kannegiesser H Gmbh Co | Vorrichtung zum Glätten (Pressen) von Bekleidungsstücken |
| JP2008239042A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 航空機用化粧室 |
| CN109778515B (zh) * | 2018-12-29 | 2022-03-11 | 廖田新 | 一种衣服的熨烫方法和熨烫设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1116189B (de) * | 1955-08-29 | 1961-11-02 | Mc Graw Edison Co | Oberhemdenpresse |
| DE1154785B (de) * | 1961-11-02 | 1963-09-26 | Kannegiesser & Co Maschinenfab | Buegelpresse mit gegen einen Formkoerper pressbaren Buegelplatten fuer Hemdenruempfe od. dgl. |
| DE1262956B (de) * | 1964-05-14 | 1968-03-14 | Gottfried Fleischer | Daempf- und Blaspuppe zur Behandlung von Kleidungsstuecken |
| US3257047A (en) * | 1964-06-01 | 1966-06-21 | Mc Graw Edison Co | Vacuum-clamping buck |
| US3595450A (en) * | 1969-08-26 | 1971-07-27 | Southern Mills Inc | Shirt presser bag with replaceable sides and yoke |
| DE2414702C3 (de) * | 1974-03-27 | 1978-11-23 | Herbert Kannegiesser Kg, 4973 Vlotho | Vorrichtung zum Bügeln von Kleidungsstücken |
-
1984
- 1984-10-20 DE DE3438610A patent/DE3438610C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-10-16 IT IT48683/85A patent/IT1200135B/it active
- 1985-10-18 JP JP60231460A patent/JPS61100298A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8548683A0 (it) | 1985-10-16 |
| DE3438610A1 (de) | 1986-04-30 |
| JPS61100298A (ja) | 1986-05-19 |
| DE3438610C2 (de) | 1986-11-13 |
| IT1200135B (it) | 1989-01-05 |
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