JPH01209293A - 上昇引込み装置 - Google Patents
上昇引込み装置Info
- Publication number
- JPH01209293A JPH01209293A JP63035567A JP3556788A JPH01209293A JP H01209293 A JPH01209293 A JP H01209293A JP 63035567 A JP63035567 A JP 63035567A JP 3556788 A JP3556788 A JP 3556788A JP H01209293 A JPH01209293 A JP H01209293A
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- Japan
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- running
- roller
- rail
- section
- horizontal
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- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、軌条÷2本あるいは1本使用することによっ
て、上昇引込みを行なえる一ヒ昇引込み装置に関する。
て、上昇引込みを行なえる一ヒ昇引込み装置に関する。
〈従来の技術)
先に本発明者は、軌条を4本使用した上昇引込み式ホー
クリット装置(特許出願公告第47−16931 >等
を発明した。
クリット装置(特許出願公告第47−16931 >等
を発明した。
(考案が解決しようとする課題)
上記で述べたものは、左右それぞれ2本づつ計4本の軌
条を使用するもので外観上問題があった。
条を使用するもので外観上問題があった。
特に数台、数十台の搭載台を設置する場合、搭載台1台
にいちいち4本の軌条を設けなければならず、工事面、
費用面、スペース面、外観など問題があった。
にいちいち4本の軌条を設けなければならず、工事面、
費用面、スペース面、外観など問題があった。
本発明は、従来の技術のこのような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは2本あるいは1本
の軌条によって、上昇引込みが行なえる上昇引込み装置
を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは2本あるいは1本
の軌条によって、上昇引込みが行なえる上昇引込み装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の上昇引込み装置は
次のような構成とした。第1図は本発明の原理図である
。
次のような構成とした。第1図は本発明の原理図である
。
イ、移動枠(5)の前部−り部にコロ(1)を設け、該
(5)の+’+if部丁部にコロ(2)を設け、該(5
)の後部下部にコt7(2)に対してα度の傾斜角度を
とってコロ(4)を設け、コロ(1)とコロ(2)の上
下圧ilTにコロ(1)の直径2×aを加えた距引Fに
対応する一L下距離をコロ(4)からとった該(5)の
後部上部位置にコロ(3)を設けている。
(5)の+’+if部丁部にコロ(2)を設け、該(5
)の後部下部にコt7(2)に対してα度の傾斜角度を
とってコロ(4)を設け、コロ(1)とコロ(2)の上
下圧ilTにコロ(1)の直径2×aを加えた距引Fに
対応する一L下距離をコロ(4)からとった該(5)の
後部上部位置にコロ(3)を設けている。
コロ(1)はコo(4)より高い位置に設けられている
。移動枠(5)には搭載台(26)が設けられている。
。移動枠(5)には搭載台(26)が設けられている。
口、外側軌条(A)は、前部垂直走行部(6)と上部傾
斜走行部(11)及び下部水平走行部(15)とからな
り、該(6)と該(11)は湾曲走行部(9)と該(9
)の14部に連絡された湾曲走行部(10)を介して連
絡され、該(11)と該(15)は;4曲走行部(14
)を介して連絡されている9 内側軌条(B)は、後部垂直−七行部(7)と下部傾斜
走行部(12)と下部水平走行部(16)からなり、コ
ロ(1)の半径をa、コロ(2)の半径をb、コロ(3
)の半径をC、コロ(4)の半径をd、湾曲走行部(8
)の円周半径をC,湾曲走行部(13)の円周半径をm
とずれば、i;曲走打部(9)は半径f;c+d+aの
円周からなり、湾曲走行部(10)は半径g −= e
−1−d +cの円周からなり、湾曲走行部(14)
は半径n==m+))+Cの円周からなっている。
斜走行部(11)及び下部水平走行部(15)とからな
り、該(6)と該(11)は湾曲走行部(9)と該(9
)の14部に連絡された湾曲走行部(10)を介して連
絡され、該(11)と該(15)は;4曲走行部(14
)を介して連絡されている9 内側軌条(B)は、後部垂直−七行部(7)と下部傾斜
走行部(12)と下部水平走行部(16)からなり、コ
ロ(1)の半径をa、コロ(2)の半径をb、コロ(3
)の半径をC、コロ(4)の半径をd、湾曲走行部(8
)の円周半径をC,湾曲走行部(13)の円周半径をm
とずれば、i;曲走打部(9)は半径f;c+d+aの
円周からなり、湾曲走行部(10)は半径g −= e
−1−d +cの円周からなり、湾曲走行部(14)
は半径n==m+))+Cの円周からなっている。
市部垂直走行部(6)と後部垂直走行部(7)はコロ(
1)とコロ(4)との前後″#、N Lに対応する前後
間隔をとって直立してなっている。
1)とコロ(4)との前後″#、N Lに対応する前後
間隔をとって直立してなっている。
上部傾斜走行部(11)と下部傾斜走行部(12)はコ
ロ(2)の下部とコロ(4)の下部接線の傾斜角度αに
対応する傾斜角度と、コロ(4)と該(12)との接点
とコロ(3)と該(11)との接点との上下圧mKに対
応する上下間隔をとってなっている。
ロ(2)の下部とコロ(4)の下部接線の傾斜角度αに
対応する傾斜角度と、コロ(4)と該(12)との接点
とコロ(3)と該(11)との接点との上下圧mKに対
応する上下間隔をとってなっている。
上部水平走行部(15)と下部水平走行部(16)は、
コロ(2)とコロ(3)の上下圧IWHに対応する一E
下間隔をとってなっている。
コロ(2)とコロ(3)の上下圧IWHに対応する一E
下間隔をとってなっている。
(作 用)
垂直走行部において移動枠(5)と搭載台(26)はコ
ロ(1)と前部垂直走行部(6)との接点と、コロ(4
)と後部垂直走行部(7)との接点に重荷をかけ水平に
支持されて垂直走行を行う。
ロ(1)と前部垂直走行部(6)との接点と、コロ(4
)と後部垂直走行部(7)との接点に重荷をかけ水平に
支持されて垂直走行を行う。
垂直走行部と傾斜走行部を連絡する湾曲走行一部におい
てコ17(1)は湾曲走行部(9)に、コロ(4)は湾
曲走行部(8)に、コロ(3)は湾曲走行部(10)に
同時に入り、コロ(1)にかかつていた重荷はコロ(3
)に移行し、移動枠(5)と搭載台(26)はコロ(3
)と湾曲走行部(10)との接点と、コ1フ(4)と湾
曲走行部(8)との接点に重荷をかけ水平に支持されて
湾曲走行を行う。
てコ17(1)は湾曲走行部(9)に、コロ(4)は湾
曲走行部(8)に、コロ(3)は湾曲走行部(10)に
同時に入り、コロ(1)にかかつていた重荷はコロ(3
)に移行し、移動枠(5)と搭載台(26)はコロ(3
)と湾曲走行部(10)との接点と、コ1フ(4)と湾
曲走行部(8)との接点に重荷をかけ水平に支持されて
湾曲走行を行う。
移動枠(5)と搭載台(26)はコロ(3)とコロ(4
)に重荷をかけたまま傾斜走行部に入り、水ヒに支持さ
れたままコロ(3)と上部傾斜走行部(11)との接点
と、コロ(4)と下部傾斜走行部(12)との接点に重
荷をかけて傾斜走行を行う、コロ(4)が下部傾斜走行
部(12)をすぎて軌条から離れると、コロ(4)にか
かっていた重荷はコロ(2)に移行し、ご20(3)と
コロ(2)に重荷をかけてそのままけ傾斜走行を行う。
)に重荷をかけたまま傾斜走行部に入り、水ヒに支持さ
れたままコロ(3)と上部傾斜走行部(11)との接点
と、コロ(4)と下部傾斜走行部(12)との接点に重
荷をかけて傾斜走行を行う、コロ(4)が下部傾斜走行
部(12)をすぎて軌条から離れると、コロ(4)にか
かっていた重荷はコロ(2)に移行し、ご20(3)と
コロ(2)に重荷をかけてそのままけ傾斜走行を行う。
傾斜走行からコシ7(3)は湾曲走行部(14)に、コ
ロ(2)は湾曲走行部(13)に入り、移動枠(5)と
搭載台(26)はコロ(3)と該(14)との接点と、
コロ(2)と該(13)との接点に重荷をかけ水ヱに支
持されて湾曲走行を行い、コロ(3)とコロ(2)に重
荷をかけたまま水平走行部に入る。
ロ(2)は湾曲走行部(13)に入り、移動枠(5)と
搭載台(26)はコロ(3)と該(14)との接点と、
コロ(2)と該(13)との接点に重荷をかけ水ヱに支
持されて湾曲走行を行い、コロ(3)とコロ(2)に重
荷をかけたまま水平走行部に入る。
水平走行部において移動枠(5)と搭載台(26)は、
=10(3)と−上部水平走行部(15)との接点と、
コロ(2)と下部水平走行部(16)との接点に重荷を
かけ水平に支持さて水平走行を行う。
=10(3)と−上部水平走行部(15)との接点と、
コロ(2)と下部水平走行部(16)との接点に重荷を
かけ水平に支持さて水平走行を行う。
これによって、2本あるいは1本の軌条の使用で上昇引
込み装置を可能とすることができる。
込み装置を可能とすることができる。
(実 施 例)
本発明の実施例を1図面を参照しながら説明する。
匙よχ上1
第2図は9本発明の第1実施例を示す正面図、第3図は
同じ実施例を示ずR−R断面斜視図である。
同じ実施例を示ずR−R断面斜視図である。
外側部(32)を介して外側軌条(A)と内側軌条(8
)が連結されている左側軌条(X)と右側記条(Y)は
平行に直立してなり、該(X)には移動枠(5)に設け
たコD (1)(2)(3)(4)が入れられ、該(Y
)には移動枠(5°)に設けられたコロ(1°)(2°
)(3’)(4°)が入れられ、該(り)(!l’)は
搭載台(26)によって連結されている。搭載台(26
)の下部に駆動部(25)が設けられ、該(25)に設
けられた駆動軸(24)の端はコロ(2)(2°)に取
付けられている。
)が連結されている左側軌条(X)と右側記条(Y)は
平行に直立してなり、該(X)には移動枠(5)に設け
たコD (1)(2)(3)(4)が入れられ、該(Y
)には移動枠(5°)に設けられたコロ(1°)(2°
)(3’)(4°)が入れられ、該(り)(!l’)は
搭載台(26)によって連結されている。搭載台(26
)の下部に駆動部(25)が設けられ、該(25)に設
けられた駆動軸(24)の端はコロ(2)(2°)に取
付けられている。
水平走行部後方には駆動軸(22)を有する!I〆動部
(23)が設けられ、該(22)には巻込ドラム(19
)(19゜)を設ている0巻込ドラム(19)(19°
)にはワイヤ(20)(20°)が取付けられ、該(2
01(20’)の端は移動枠(5)(5’)の後部下部
に設けられたワイヤ取付部(21)(21°)に取付け
られている。
(23)が設けられ、該(22)には巻込ドラム(19
)(19゜)を設ている0巻込ドラム(19)(19°
)にはワイヤ(20)(20°)が取付けられ、該(2
01(20’)の端は移動枠(5)(5’)の後部下部
に設けられたワイヤ取付部(21)(21°)に取付け
られている。
湾曲走行部(8) (13)の下部には案内コロ(17
)(18)が、右側軌条(Y)には案内コロ(17°)
(18°)が設けられている。
)(18)が、右側軌条(Y)には案内コロ(17°)
(18°)が設けられている。
駆動部(23)を作動さぜ巻込ドラム(19)(19°
)を巻込み回転させワイヤ(20)(20°)を巻込む
と、移動枠(505°)と搭載台(26)は上昇走行を
行い、案内コロ(17)(18)にワイヤ(20)が支
持案内され、案内コロ(17°)(18’)にワイヤ(
20°)が支持案内されることによって、移動枠(5H
5°)と搭載台(26)は垂直走行−湾曲走行一傾斜走
行一湾曲走行とスムーズに走行し水平走行へと移行する
。
)を巻込み回転させワイヤ(20)(20°)を巻込む
と、移動枠(505°)と搭載台(26)は上昇走行を
行い、案内コロ(17)(18)にワイヤ(20)が支
持案内され、案内コロ(17°)(18’)にワイヤ(
20°)が支持案内されることによって、移動枠(5H
5°)と搭載台(26)は垂直走行−湾曲走行一傾斜走
行一湾曲走行とスムーズに走行し水平走行へと移行する
。
降下の場合は、駆動部(23)(25)を作動させ、水
平走行部はコロ(2)(2’)の回転によって走行し、
傾斜走行部から垂直走行部は駆動部(23)に制動され
ながら移動枠(51(5’)と搭載台(2G)の自重に
よって降下走行を行う。
平走行部はコロ(2)(2’)の回転によって走行し、
傾斜走行部から垂直走行部は駆動部(23)に制動され
ながら移動枠(51(5’)と搭載台(2G)の自重に
よって降下走行を行う。
本実施例によれば、軌条を左右1本づつ計2本使用する
だけでよく、720とともに移動枠も軌条内に入れるこ
とらでき、外観上スッキリしたものとなる。
だけでよく、720とともに移動枠も軌条内に入れるこ
とらでき、外観上スッキリしたものとなる。
施例の水平走行部における軌条の断面図である。
本実施例の原理は、軌条をラックにし、移動枠に設けた
コロを歯車にし、その歯車を駆動して移動枠と搭載台を
走行させるものである9−例をあげれば、軌条(B)の
全走行部をラックにし、コロ(2)を歯車(2g)に置
換え、コロ(4)を歯車(4g)に置換え、歯車(2g
)(4g)を動力によって駆動し、歯車(2g)は前部
垂直走行部に接触しないようにしておく、これによって
、後部垂直走行部(7)と湾曲走行部(8)と下部傾斜
走行部(12)前半は駆動する歯車(4g)によって走
行し、下部傾斜走行部(12)f&半と湾曲走行部(1
3)と下部水平走部(16)は駆動する歯車(2り)に
よって走行する。
コロを歯車にし、その歯車を駆動して移動枠と搭載台を
走行させるものである9−例をあげれば、軌条(B)の
全走行部をラックにし、コロ(2)を歯車(2g)に置
換え、コロ(4)を歯車(4g)に置換え、歯車(2g
)(4g)を動力によって駆動し、歯車(2g)は前部
垂直走行部に接触しないようにしておく、これによって
、後部垂直走行部(7)と湾曲走行部(8)と下部傾斜
走行部(12)前半は駆動する歯車(4g)によって走
行し、下部傾斜走行部(12)f&半と湾曲走行部(1
3)と下部水平走部(16)は駆動する歯車(2り)に
よって走行する。
本実施例について述べる。
外側部(32)によって連結された外側軌条(A)、内
側軌条(8)からなる左側軌条(X)と右側軌条(Y)
が直立して平行に設けられている。外側軌条(A)の湾
曲走行部(10)と上部傾斜走行部(11)と湾曲走行
部(14)と上部水平走行部(15)はラックになって
いる9内側軌条(B)は全走行部がラックとなっている
。
側軌条(8)からなる左側軌条(X)と右側軌条(Y)
が直立して平行に設けられている。外側軌条(A)の湾
曲走行部(10)と上部傾斜走行部(11)と湾曲走行
部(14)と上部水平走行部(15)はラックになって
いる9内側軌条(B)は全走行部がラックとなっている
。
左側軌条(X)に移動枠(5)が入れられ、右側軌:1
!!(Y)に移動枠(5°)が入れられ、該(5)(5
°)は搭載台(26)によって連結されている。r6i
i台(26)の下部には駆動軸(24)を設けた駆動部
(25)が設けられていて、該(24)の左の端は歯車
(2g)に取付けられ右端は歯車<20 ’ )に取付
けられている。
!!(Y)に移動枠(5°)が入れられ、該(5)(5
°)は搭載台(26)によって連結されている。r6i
i台(26)の下部には駆動軸(24)を設けた駆動部
(25)が設けられていて、該(24)の左の端は歯車
(2g)に取付けられ右端は歯車<20 ’ )に取付
けられている。
移動枠(5)は外側部(5a)と内側部(5b)をボル
ト(31)で接合してなり、該(5)の内部の前部上部
にはコロ(1)が前部下部には歯車(2g)が後部上部
には歯車(3g)が後部下部には歯車(4g)が設けら
れており、歯車(2g)の横にスプロケット(28)が
設けられ、歯車(4g)の横にはスプロケット(29)
が設けられ、該(28)と(29)はチェーン(30)
によって連絡されている。移動枠(5°)も移動枠(5
)とその構成は同じである 駆動部(25)を作動させ歯車(2g)と該(2g)と
チェーン(30)で連絡されている歯車(49)を回転
させ、歯車(2g’)と該(2g’ )とチェーン(3
0°)で連絡されている歯車(4g’)を回転させるに
よって、歯車とラックが噛み合い歯車の回転運動を直線
運動に変で、移動枠(5)(5’)と搭載台(26)が
走行する。
ト(31)で接合してなり、該(5)の内部の前部上部
にはコロ(1)が前部下部には歯車(2g)が後部上部
には歯車(3g)が後部下部には歯車(4g)が設けら
れており、歯車(2g)の横にスプロケット(28)が
設けられ、歯車(4g)の横にはスプロケット(29)
が設けられ、該(28)と(29)はチェーン(30)
によって連絡されている。移動枠(5°)も移動枠(5
)とその構成は同じである 駆動部(25)を作動させ歯車(2g)と該(2g)と
チェーン(30)で連絡されている歯車(49)を回転
させ、歯車(2g’)と該(2g’ )とチェーン(3
0°)で連絡されている歯車(4g’)を回転させるに
よって、歯車とラックが噛み合い歯車の回転運動を直線
運動に変で、移動枠(5)(5’)と搭載台(26)が
走行する。
本実施例によれば、ワイヤも案内コロも水平走行部に設
けた駆動部も必要なくなり、実にス・ノキリとした外観
の上昇引込み装置を提供できる。
けた駆動部も必要なくなり、実にス・ノキリとした外観
の上昇引込み装置を提供できる。
図1犬藷3
第8図は本発明の第3実施例を示す部分断面正面図、第
9図は同じ実施例の移動枠(5)の側面図、第10図は
同じ実施例の水平走行部における軌条の断面図である。
9図は同じ実施例の移動枠(5)の側面図、第10図は
同じ実施例の水平走行部における軌条の断面図である。
外側軌条(A)と内側軌条(B)を外側部(32)で連
結し、該(A)のもう一方の側に内側部(33)を下向
きに設け、該(B)のもう一方の側に内側部(34)を
上向きに設け、該(A)の湾曲走行部(10)と上部傾
斜走行部(11)と湾曲走行部(14)と」二部水平走
行部(15)にラック(27a)をもうけ、該(B)の
全走行部にラック(27b)を設けている。
結し、該(A)のもう一方の側に内側部(33)を下向
きに設け、該(B)のもう一方の側に内側部(34)を
上向きに設け、該(A)の湾曲走行部(10)と上部傾
斜走行部(11)と湾曲走行部(14)と」二部水平走
行部(15)にラック(27a)をもうけ、該(B)の
全走行部にラック(27b)を設けている。
移動枠(5)の外側部(5a)の外側に球体コロ(35
a)(35b)(35cH35dlが回転自在に設けら
れ、該(35a)は歯車(3g)の下部に該(35b)
は歯車(4g)の上部に該(35e)はコロ(1)の下
部に該(35d)は歯車(2g)の上部に設けられてい
る。
a)(35b)(35cH35dlが回転自在に設けら
れ、該(35a)は歯車(3g)の下部に該(35b)
は歯車(4g)の上部に該(35e)はコロ(1)の下
部に該(35d)は歯車(2g)の上部に設けられてい
る。
′移動枠(5)の内側部(5b)の外側に球体コロ(3
50H3!+135g)(35h)が回転自在に設けら
れ、該(35e)は歯車(3g〕の下部に該(35f)
は歯車(4g)の上部に該(35(+)はコロ(1)の
下部に該(35h)は歯車(217)の上部に設けられ
ている。移動枠(5)は軌条内部に組込まれ、球体ニア
口(35a)(35b)(35c)(356)4に軌
条の外側部(32)と接している9球体コロ(35eH
35r)(35(+)(35h)は、垂直走行部におい
ては該(35e)(35r)が内側部(34)に接し該
(35り)(35h)が内側部(33)に接しており、
傾斜走行部においては該(35e)が該(33)に接し
該(35f)(3!+h)の両方あるいはどちらかが該
(34)と接しており、水平走行部においては該(35
e)が該(33)に接し該(35h)が該(34)に接
している。垂直走行部においては球体コロ(35e)
(35(+ )と球体コロ(35b) (356)に支
持されて搭載台(26)は水平状態を保持したまま垂直
走行を行い、傾斜走行部においては該(35e)と該(
35b)(35d)に支持されて該(26)は水平状態
を保持した&ま傾斜走行を行い、水平走行部においては
該(35e)と該(35d)に支持されて該(26)は
水平状態を保持したまま水゛ド走行を行う。
50H3!+135g)(35h)が回転自在に設けら
れ、該(35e)は歯車(3g〕の下部に該(35f)
は歯車(4g)の上部に該(35(+)はコロ(1)の
下部に該(35h)は歯車(217)の上部に設けられ
ている。移動枠(5)は軌条内部に組込まれ、球体ニア
口(35a)(35b)(35c)(356)4に軌
条の外側部(32)と接している9球体コロ(35eH
35r)(35(+)(35h)は、垂直走行部におい
ては該(35e)(35r)が内側部(34)に接し該
(35り)(35h)が内側部(33)に接しており、
傾斜走行部においては該(35e)が該(33)に接し
該(35f)(3!+h)の両方あるいはどちらかが該
(34)と接しており、水平走行部においては該(35
e)が該(33)に接し該(35h)が該(34)に接
している。垂直走行部においては球体コロ(35e)
(35(+ )と球体コロ(35b) (356)に支
持されて搭載台(26)は水平状態を保持したまま垂直
走行を行い、傾斜走行部においては該(35e)と該(
35b)(35d)に支持されて該(26)は水平状態
を保持した&ま傾斜走行を行い、水平走行部においては
該(35e)と該(35d)に支持されて該(26)は
水平状態を保持したまま水゛ド走行を行う。
球体コロを除いた移動枠(5)の構成、山車、軌条及び
ラックの走行原理、走行関係は第2実施例と同じである
。
ラックの走行原理、走行関係は第2実施例と同じである
。
本実施例によっζ、軌条1本の上昇引込み装置が提供で
き、設置工事も効率的に行なえる。
き、設置工事も効率的に行なえる。
本実施例に使用した軌条の対称なものを2本使用し外側
部(32)を接合した軌条にすれば、軌条の左右に1台
づつ計2台の搭載台を取付けることができる。すなわち
1本の軌条で2台の上昇引込み装置が提供できる。
部(32)を接合した軌条にすれば、軌条の左右に1台
づつ計2台の搭載台を取付けることができる。すなわち
1本の軌条で2台の上昇引込み装置が提供できる。
(発明の効果)
本発明は、次のような効果を得ることができる。
イ、第1実施例及び第2実施例のものは、軌条が2本な
ので従来のものより外観−E優れている。
ので従来のものより外観−E優れている。
特に何台もの装置を設ける場合、両端の軌条以外は外側
部(32)の左右に外側軌条(A)内側軌条(B)を設
けたものを使用すればよいので、従来のものに比べて外
観はもちろんのこと、取付は工事、使用スペースの面で
も優れている。
部(32)の左右に外側軌条(A)内側軌条(B)を設
けたものを使用すればよいので、従来のものに比べて外
観はもちろんのこと、取付は工事、使用スペースの面で
も優れている。
口、第3実施例のものは軌条が1本なので、取付工事が
おこないやすく、少ないスペースでも取付けることがで
きる。又、軌条の外側部(32)の左右に内側部(33
)を設けた外側軌条(A)と内側部(34)を設けた内
側軌条(B)を設けた軌条を使用すれば1本の軌条で2
白の装置を取付けることができるので大変便利である。
おこないやすく、少ないスペースでも取付けることがで
きる。又、軌条の外側部(32)の左右に内側部(33
)を設けた外側軌条(A)と内側部(34)を設けた内
側軌条(B)を設けた軌条を使用すれば1本の軌条で2
白の装置を取付けることができるので大変便利である。
ハ、各走行部はその長さを自由に設定でき、傾斜走行部
の傾斜角度もある程度の範囲で自由に設定でき、又、垂
直走行部と傾斜走行部のみの使用、傾斜走行部と水平走
行部のみの使用ができるので、多用な使用条件に応える
ことができる。
の傾斜角度もある程度の範囲で自由に設定でき、又、垂
直走行部と傾斜走行部のみの使用、傾斜走行部と水平走
行部のみの使用ができるので、多用な使用条件に応える
ことができる。
第1図は本発明の原理図、第2図及び第3図は本発明の
第1実施例を示す正面図及びR−R断面斜視図、第4図
は本発明の第2実施例及び第3実分解斜視図及び水平走
行部の軌条の断面図、第8図、第9図及び第10図は本
発明の第3実施例を示(A)・・・外側軌条部 (
B)・・・内側軌条部(X)・・・左側軌条 (
Y)・・・右側軌条(1)・・・コロ (2
)・・・コロ(8)−・・湾曲走行部 (9)・・
・湾曲走行部(10)・・・湾曲走行部 (11)
・・・上部傾斜走行部(12)・・・下部傾斜走行部
(13)・・・湾曲走行部(14)・・・湾曲走行部
(15)・・・上部水平走行部(16)・・・下部
水平走行部 (17)・・・案内コ17(18)・・・
案内コロ (19)・・・巻込みドラム(20)
・・・ワイヤ (21)・・・ワイヤ取付は部
(22)・・・駆動軸 (23)・・・駆動部
(24)・・・駆動軸 (25)−・・駆動部
(26)・・・搭載台 (2g)・・・歯車(
3g)・・・歯車 (4g)・・・歯車(2
7a)・・・ラック (27b)・・・ラック(
28)・・・スブロゲット (29)・・・スプロゲ
ッテ(30)−チェーン (5a)・・・外側部
(5b)・・・内側部 (31)・・・ボルト
(32)・・・外側部 (33)・・・内側部
(34)・・・内側部 (35a)(35b)(35cH35d)−・・球体コ
ロ(35e)(35[)(350)(35f)・・・球
体コロ第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
第1実施例を示す正面図及びR−R断面斜視図、第4図
は本発明の第2実施例及び第3実分解斜視図及び水平走
行部の軌条の断面図、第8図、第9図及び第10図は本
発明の第3実施例を示(A)・・・外側軌条部 (
B)・・・内側軌条部(X)・・・左側軌条 (
Y)・・・右側軌条(1)・・・コロ (2
)・・・コロ(8)−・・湾曲走行部 (9)・・
・湾曲走行部(10)・・・湾曲走行部 (11)
・・・上部傾斜走行部(12)・・・下部傾斜走行部
(13)・・・湾曲走行部(14)・・・湾曲走行部
(15)・・・上部水平走行部(16)・・・下部
水平走行部 (17)・・・案内コ17(18)・・・
案内コロ (19)・・・巻込みドラム(20)
・・・ワイヤ (21)・・・ワイヤ取付は部
(22)・・・駆動軸 (23)・・・駆動部
(24)・・・駆動軸 (25)−・・駆動部
(26)・・・搭載台 (2g)・・・歯車(
3g)・・・歯車 (4g)・・・歯車(2
7a)・・・ラック (27b)・・・ラック(
28)・・・スブロゲット (29)・・・スプロゲ
ッテ(30)−チェーン (5a)・・・外側部
(5b)・・・内側部 (31)・・・ボルト
(32)・・・外側部 (33)・・・内側部
(34)・・・内側部 (35a)(35b)(35cH35d)−・・球体コ
ロ(35e)(35[)(350)(35f)・・・球
体コロ第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前部垂直走行部(6)と上部傾斜走行部(11)と
上部水平走行部(15)とからなり、前部垂直走行部(
6)と上部傾斜走行部(11)は湾曲走行部(9)と該
(9)の上部で連絡する湾曲走行部(10)によつて連
絡され、上部傾斜走行部(11)と水平走行部(15)
は湾曲走行部(14)によって連絡されている外側軌条
(A)と、 後部垂直走行部(7)と下部傾斜走行部(12)と下部
水平走行部(16)とからなり、後部垂直走行部(7)
と下部傾斜走行部(12)は湾曲走行部(8)によって
連絡され、下部傾斜走行部(12)と下部水平走行部(
16)は湾曲走行部(13)によつて連結されている内
側軌条(B)と、 移動枠(5)は該(5)の前部上部にコロ(1)を設け
、該(5)の前部下部にコロ(2)を設け、該(5)の
後部上部にコロ(3)を設け、該(5)の後部下部にコ
ロ(4)を設けてなり、 外側軌条(A)と内側軌条(B)に移動枠(5)が走行
可能に組入れてあり、 以上のごとく構成されたことを特徴とする 上昇引込み装置。 2、外側軌条(A)と内側軌条(B)を外側部(32)
で連結したことを特徴とする請求項1記載の上昇引込み
装置。 3、外側軌条(A)と内側軌条(B)を外側部(32)
で連結し、外側軌条(A)に内側部(33)を下向きに
設け、内側軌条(B)に内側部(34)を上向きに設け
たことを特徴とする請求項1及び2記載の上昇引込み装
置。 4、軌条の走行部がラックで、移動枠に設けたコロが歯
車であることを特徴とする請求項1、2及び3記載の上
昇引込み装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3556788A JP2660416B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 上昇引込み装置 |
| US07/396,083 US4957189A (en) | 1988-02-18 | 1989-08-18 | Lifting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3556788A JP2660416B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 上昇引込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209293A true JPH01209293A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2660416B2 JP2660416B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12445331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3556788A Expired - Lifetime JP2660416B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 上昇引込み装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957189A (ja) |
| JP (1) | JP2660416B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050708A (en) * | 1989-11-07 | 1991-09-24 | Wood Gregg D | Wheelchair transfer mechanism |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2652072B1 (fr) * | 1989-09-19 | 1991-10-31 | Polytec | Dispositif pour le deplacxement d'un objet parallelement a la courbure et a proximite d'une surface a profil variable. |
| CA2202803C (en) * | 1997-04-16 | 2006-06-06 | Roger Taylor | Variable-incline ramp system for horizontal vehicle |
| US20090282747A1 (en) * | 2008-05-14 | 2009-11-19 | Epp Richard J | Grain bin with person elevator |
| PE20221714A1 (es) * | 2020-03-03 | 2022-11-02 | Russell Mineral Equipment Pty Ltd | Aparato de elevacion de movimiento no lineal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612598A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Temperature control device for coolant reactor outlet |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US500992A (en) * | 1893-07-04 | Railway system | ||
| US2588959A (en) * | 1947-01-18 | 1952-03-11 | Harry L Campbell | Extension ladder and hoist therefor |
| NL167805C (nl) * | 1971-02-05 | 1982-01-18 | Philips Nv | Gesloten alkalisch elektrochemisch element. |
| US4183423A (en) * | 1976-08-12 | 1980-01-15 | Lewis James P | Ladder hoist |
| US4257491A (en) * | 1979-01-29 | 1981-03-24 | Prescon Corporation | Scaffold apparatus |
| FR2576888B1 (fr) * | 1985-02-05 | 1988-04-08 | Otis Elevator Co | Ascenseur transbordeur pour voies urbaines notamment |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3556788A patent/JP2660416B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-18 US US07/396,083 patent/US4957189A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612598A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Temperature control device for coolant reactor outlet |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5050708A (en) * | 1989-11-07 | 1991-09-24 | Wood Gregg D | Wheelchair transfer mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660416B2 (ja) | 1997-10-08 |
| US4957189A (en) | 1990-09-18 |
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