JPH0120938B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120938B2 JPH0120938B2 JP55502309A JP50230980A JPH0120938B2 JP H0120938 B2 JPH0120938 B2 JP H0120938B2 JP 55502309 A JP55502309 A JP 55502309A JP 50230980 A JP50230980 A JP 50230980A JP H0120938 B2 JPH0120938 B2 JP H0120938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- mill
- opening
- protrusion
- irregularly shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 15
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000011089 mechanical engineering Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005496 tempering Methods 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
- 230000003245 working effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/18—Making articles shaped as bodies of revolution cylinders, e.g. rolled transversely cross-rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
請求の範囲
1 取はずし可能な連結装置によつて相互に連結
された上方部分及び下方部分を有する取はずし可
能な箱形ハウジング、ハウジングの内側に配置さ
れた平行な板、前記板の少なくとも1個は往復運
動可能に案内部材に取付けられ、前記板の表面に
装着され且つ互いに対向する楔形の塑性変形工
具、及び前記板の少なくとも1個に連結された駆
動装置から成る横圧延ミルにおいて、ハウジング
1の上方部分2と下方部分3の接触面の接合個所
にそつて対応する凹所に受容された突起13を備
え、前記突起13に貫通同軸開口を穿設し、ハウ
ジング1の上方及び下方部分のうち一方の部分の
突起13の開口内に配置された円筒部分16とハ
ウジング1の他方の部分の突起13の開口内に配
置された異形部分17とを有し、各異形部分17
と突起13の開口の内面との接触弧が180゜よりも
小さな中心角によつて定まるような断面を有する
回転ピン14及び15が前記貫通開口に挿通され
ていることを特徴するミル。
された上方部分及び下方部分を有する取はずし可
能な箱形ハウジング、ハウジングの内側に配置さ
れた平行な板、前記板の少なくとも1個は往復運
動可能に案内部材に取付けられ、前記板の表面に
装着され且つ互いに対向する楔形の塑性変形工
具、及び前記板の少なくとも1個に連結された駆
動装置から成る横圧延ミルにおいて、ハウジング
1の上方部分2と下方部分3の接触面の接合個所
にそつて対応する凹所に受容された突起13を備
え、前記突起13に貫通同軸開口を穿設し、ハウ
ジング1の上方及び下方部分のうち一方の部分の
突起13の開口内に配置された円筒部分16とハ
ウジング1の他方の部分の突起13の開口内に配
置された異形部分17とを有し、各異形部分17
と突起13の開口の内面との接触弧が180゜よりも
小さな中心角によつて定まるような断面を有する
回転ピン14及び15が前記貫通開口に挿通され
ていることを特徴するミル。
2 回転ピン14及び15の各異形部分17は半
径が突起13の開口の半径に等しい弓形の断面形
状を有し、前記各異形部分の中心は対応する回転
ピン14または15の中心軸上にあることを特徴
する、請求の範囲第1項記載のミル。
径が突起13の開口の半径に等しい弓形の断面形
状を有し、前記各異形部分の中心は対応する回転
ピン14または15の中心軸上にあることを特徴
する、請求の範囲第1項記載のミル。
3 回転ピン14と15の各異形部分17は前記
円筒部分16に対して偏心している円筒の形状に
つくられて円筒部分の直径よりも小さな直径を有
し、偏心率は円筒部分16の直径と異形部分17
の直径との差の1/2に等しいことを特徴とする、
請求の範囲第1項記載のミル。
円筒部分16に対して偏心している円筒の形状に
つくられて円筒部分の直径よりも小さな直径を有
し、偏心率は円筒部分16の直径と異形部分17
の直径との差の1/2に等しいことを特徴とする、
請求の範囲第1項記載のミル。
4 回転ピン14及び15の各異形部分17は共
役円筒面19と20によつて構成され、各共役面
の半径は円筒部分16の半径に等しく各共役面の
中心軸は平行であり、接触円筒面20の中心軸は
対応する回転ピン14または15の中心軸と一致
し、他の円筒面19の中心軸は接触円筒面20に
向かうこの円筒面の半径にそつて偏位しているこ
とを特徴とする、請求の範囲第1項記載のミル。
役円筒面19と20によつて構成され、各共役面
の半径は円筒部分16の半径に等しく各共役面の
中心軸は平行であり、接触円筒面20の中心軸は
対応する回転ピン14または15の中心軸と一致
し、他の円筒面19の中心軸は接触円筒面20に
向かうこの円筒面の半径にそつて偏位しているこ
とを特徴とする、請求の範囲第1項記載のミル。
5 各回転ピン14及び15の異形部分のうち少
なくとも1個に対向する、ハウジング1の上方部
分が貫通螺刻開口を備え、ねじ21が前記螺刻開
口にねじこまれ、そして対応する異形部分17の
中に深く螺入することを特徴とする、請求の範囲
第1項記載のミル。
なくとも1個に対向する、ハウジング1の上方部
分が貫通螺刻開口を備え、ねじ21が前記螺刻開
口にねじこまれ、そして対応する異形部分17の
中に深く螺入することを特徴とする、請求の範囲
第1項記載のミル。
6 ハウジング1から突出する、回転ピン14及
び15の端部が減速歯車装置24を介して回転駆
動装置23に連結されることを特徴とする、請求
の範囲第1項記載のミル。
び15の端部が減速歯車装置24を介して回転駆
動装置23に連結されることを特徴とする、請求
の範囲第1項記載のミル。
技術分野
本発明はプラスチツク金属加工用の加工装置に
関し、特にクロス・ローリング(横圧延)ミルに
関する。
関し、特にクロス・ローリング(横圧延)ミルに
関する。
先行技術
横圧延ミルは比較的昔に開発され、当産業にお
いて広く使用され、その設計には絶えず改良が施
されているにも拘らず、圧延すべきビレツトを造
形要素の間に挾んで掴持しないで済ませることは
現在に至るまで不可能であつた。加工物を掴持す
る必要性は加工物の予熱が不充分なとき、圧延工
具すなわち造形工具の動作条件が正しくないとき
などに生じる。所定の緊急事態において企業が負
担しなければならない損失の量は掴持してから熱
ビレツトをどれ位迅速にミルから取出し得るかと
いう事実に依存する。この場合、損失は停止時間
中に利用できたはずの作業時間によつて決まるば
かりでなく、損傷を受けた造形用工具の費用によ
つても変わる。熱ビレツトと造形工具が長い時間
接触するという条件の下では、造形工具の金属は
望ましくない相変態(たとえば焼戻しの際に起き
るような)を受ける。ビレツトと工具との間に拡
散接合が生じる可能性もあるが、これが起きると
工具は当然損傷を受ける。
いて広く使用され、その設計には絶えず改良が施
されているにも拘らず、圧延すべきビレツトを造
形要素の間に挾んで掴持しないで済ませることは
現在に至るまで不可能であつた。加工物を掴持す
る必要性は加工物の予熱が不充分なとき、圧延工
具すなわち造形工具の動作条件が正しくないとき
などに生じる。所定の緊急事態において企業が負
担しなければならない損失の量は掴持してから熱
ビレツトをどれ位迅速にミルから取出し得るかと
いう事実に依存する。この場合、損失は停止時間
中に利用できたはずの作業時間によつて決まるば
かりでなく、損傷を受けた造形用工具の費用によ
つても変わる。熱ビレツトと造形工具が長い時間
接触するという条件の下では、造形工具の金属は
望ましくない相変態(たとえば焼戻しの際に起き
るような)を受ける。ビレツトと工具との間に拡
散接合が生じる可能性もあるが、これが起きると
工具は当然損傷を受ける。
事故を迅速に除去する装置を備えた設計のミル
を開発しようとする試みは当技術分野において周
知である(GDR特許第58480号)。この特許によ
れば、そのミルは取外し不可能なハウジングを含
み、造形工具を担持する平行な板が往復運動を行
なうためこのハウジングに内設される。このミル
の場合、ビレツトを掴持するにはロール軸を回転
させるだけでよく、そうすればビレツトをミルか
ら取出すことができる。したがつて、(ビレツト
を取出すため)比較的迅速にミルを緩めることが
出来るわけで、この点は上記のミルの明らかな利
点である。しかしながら、ミルに支承ローラと偏
心軸を組入れることになるこの設計はミルの剛性
に不利な影響を及ぼす。ミルの動作中に偏心軸は
(30トンにも達する)大きな荷重の作用により曲
げの変形を受け、それによつて造形工具間の距離
を変化させる。その撓みの量は小さいといつても
欠陥製品を生じるには充分な程度のものである。
この理由から、上記のミルは圧延を行なつてから
後に追加して旋削加工を行なつてもよいようなビ
レツトにしか使用できない。
を開発しようとする試みは当技術分野において周
知である(GDR特許第58480号)。この特許によ
れば、そのミルは取外し不可能なハウジングを含
み、造形工具を担持する平行な板が往復運動を行
なうためこのハウジングに内設される。このミル
の場合、ビレツトを掴持するにはロール軸を回転
させるだけでよく、そうすればビレツトをミルか
ら取出すことができる。したがつて、(ビレツト
を取出すため)比較的迅速にミルを緩めることが
出来るわけで、この点は上記のミルの明らかな利
点である。しかしながら、ミルに支承ローラと偏
心軸を組入れることになるこの設計はミルの剛性
に不利な影響を及ぼす。ミルの動作中に偏心軸は
(30トンにも達する)大きな荷重の作用により曲
げの変形を受け、それによつて造形工具間の距離
を変化させる。その撓みの量は小さいといつても
欠陥製品を生じるには充分な程度のものである。
この理由から、上記のミルは圧延を行なつてから
後に追加して旋削加工を行なつてもよいようなビ
レツトにしか使用できない。
米国特許第4016738号に開示の横圧延ミル(白
ロシヤソビエト連邦共和国科学アカデミーの理工
学研究所の公告書籍“Stanpoperechnoklinovry
prokatki”も参照のこと)は相当に高い剛性を
有する。このミルは上方部分と下方部分を有する
取外し可能な箱形ハウジングを含む。このハウジ
ングの上方部分は同ハウジングの下方部分に螺入
する複数個のねじによつて下方部分に締結され
る。ハウジングの内側には平行な板が配設され、
その板の一方は往復運動を行なう案内部材に載設
される一方、他の板はハウジングに堅固に締結さ
れる。これらの板の対向する各表面上には楔形の
塑性変形工具が固着されている前記可動板はこれ
を動かす駆動装置に連結される。かかるミルの比
較的高い剛性を上記の類似ミルの偏心軸の剛性よ
りも相当に高い剛性を有するハウジングがこれら
の板を直接に担持するという事実によつて確保さ
れる。しかしながら、上述の構造物はその剛性が
増したため保守適合性のような重要な作動性を或
る程度低下させることになつた。特に、このミル
でそのビレツトを掴持しようとする場合、上方板
を離してビレツトを取出すには50個ものねじを緩
めなければならない。かかる作業には相当な時間
を要し、その間に熱ビレツトは塑性変形工具の局
所温度を危険な限度にまで(たとえば、工具の金
属の相変態が始まるような温度にまで)上昇させ
ることは明らかである。締結用のねじの数を減ら
すことによつてこの不利益を無くそうとする試み
は何れもそのためにミルの剛性の相当な低下を招
くことから失敗に帰したことは留意すべきであ
る。
ロシヤソビエト連邦共和国科学アカデミーの理工
学研究所の公告書籍“Stanpoperechnoklinovry
prokatki”も参照のこと)は相当に高い剛性を
有する。このミルは上方部分と下方部分を有する
取外し可能な箱形ハウジングを含む。このハウジ
ングの上方部分は同ハウジングの下方部分に螺入
する複数個のねじによつて下方部分に締結され
る。ハウジングの内側には平行な板が配設され、
その板の一方は往復運動を行なう案内部材に載設
される一方、他の板はハウジングに堅固に締結さ
れる。これらの板の対向する各表面上には楔形の
塑性変形工具が固着されている前記可動板はこれ
を動かす駆動装置に連結される。かかるミルの比
較的高い剛性を上記の類似ミルの偏心軸の剛性よ
りも相当に高い剛性を有するハウジングがこれら
の板を直接に担持するという事実によつて確保さ
れる。しかしながら、上述の構造物はその剛性が
増したため保守適合性のような重要な作動性を或
る程度低下させることになつた。特に、このミル
でそのビレツトを掴持しようとする場合、上方板
を離してビレツトを取出すには50個ものねじを緩
めなければならない。かかる作業には相当な時間
を要し、その間に熱ビレツトは塑性変形工具の局
所温度を危険な限度にまで(たとえば、工具の金
属の相変態が始まるような温度にまで)上昇させ
ることは明らかである。締結用のねじの数を減ら
すことによつてこの不利益を無くそうとする試み
は何れもそのためにミルの剛性の相当な低下を招
くことから失敗に帰したことは留意すべきであ
る。
本発明の開示
本発明はハウジングの部分の取外し可能な連結
装置を備えたハウジングの設計によつて充分に高
い剛性が確保されると共に最小限の時間損失でハ
ウジングの内側に配置された板の迅速な解放を許
容する横圧延ミルを提供することを目的とする。
装置を備えたハウジングの設計によつて充分に高
い剛性が確保されると共に最小限の時間損失でハ
ウジングの内側に配置された板の迅速な解放を許
容する横圧延ミルを提供することを目的とする。
この目的は以下に記載する横圧延ミルであつ
て、取はずし可能な連結装置によつて相互に連結
された上方部分及び下方部分を有する取はずし可
能な箱形ハウジング、ハウジングの内側に配置さ
れた平行な板、前記板の少なくとも1個は往復運
動可能に案内部材に取付けられ、前記板の表面に
持着され且つ互に対向する楔形の塑性変形工具、
及び前記板の少なくとも1個に連結された駆動装
置から成る横圧延ミルにおいて、本発明によれ
ば、ハウジングの上方部分と下方部分の接触面の
接合箇所にそつて対応する凹所に受容された突起
13を備え、前記突起に貫通同軸開口を穿設し、
ハウジングの上方部分及び下方部分のうち一方の
部分の突起13の開口内に配置された円筒部分と
ハウジングの他の部分の突起の開口の内側に配置
された異形部分とを有し、しかも各異形部分と突
起の内側部分との接触弧が180゜よりも小さな中心
角によつて定まるような断面を有する回転ピン1
4及び15が前記貫通開口に挿通されていること
を特徴とする横圧延ミルによつて達成される。上
記構成のハウジングの上方及び下方部分並びに上
方、下方間の連結装置では、(ハウジングの内側
に配置された)板を解放するには2本のピン180゜
の角度だけ回転させればよい。作動位置におい
て、回転ピンはその全長にわたつて荷重を支持
し、しかも剪断力を受けて作動している間、充分
に高い剛性を保証する。
て、取はずし可能な連結装置によつて相互に連結
された上方部分及び下方部分を有する取はずし可
能な箱形ハウジング、ハウジングの内側に配置さ
れた平行な板、前記板の少なくとも1個は往復運
動可能に案内部材に取付けられ、前記板の表面に
持着され且つ互に対向する楔形の塑性変形工具、
及び前記板の少なくとも1個に連結された駆動装
置から成る横圧延ミルにおいて、本発明によれ
ば、ハウジングの上方部分と下方部分の接触面の
接合箇所にそつて対応する凹所に受容された突起
13を備え、前記突起に貫通同軸開口を穿設し、
ハウジングの上方部分及び下方部分のうち一方の
部分の突起13の開口内に配置された円筒部分と
ハウジングの他の部分の突起の開口の内側に配置
された異形部分とを有し、しかも各異形部分と突
起の内側部分との接触弧が180゜よりも小さな中心
角によつて定まるような断面を有する回転ピン1
4及び15が前記貫通開口に挿通されていること
を特徴とする横圧延ミルによつて達成される。上
記構成のハウジングの上方及び下方部分並びに上
方、下方間の連結装置では、(ハウジングの内側
に配置された)板を解放するには2本のピン180゜
の角度だけ回転させればよい。作動位置におい
て、回転ピンはその全長にわたつて荷重を支持
し、しかも剪断力を受けて作動している間、充分
に高い剛性を保証する。
もつとも簡単でしかも製造するのにもつとも適
した装置は回転ピンの各異形部分の半径が突起の
開口の半径に等しい弓形の断面形状を有し、前記
各異形部分の中心は対応する回転ピンの中心軸線
上にあることを特徴とする変形装置である。かか
る変形装置は小さな加工物を圧延するためのミル
に使用することができる。本発明の別の実施態様
によれば、回転ピンの異形部分は前記円筒部分に
対して偏心している円筒の形状につくられて円筒
部分の直径よりも小さい直径を有し、偏心率は円
筒部分の直径と異形部分の直径との差の1/2に等
しい。かかる回転ピンは高い強度を有し直径が40
mmまでの加工物の製造に使用することができる。
した装置は回転ピンの各異形部分の半径が突起の
開口の半径に等しい弓形の断面形状を有し、前記
各異形部分の中心は対応する回転ピンの中心軸線
上にあることを特徴とする変形装置である。かか
る変形装置は小さな加工物を圧延するためのミル
に使用することができる。本発明の別の実施態様
によれば、回転ピンの異形部分は前記円筒部分に
対して偏心している円筒の形状につくられて円筒
部分の直径よりも小さい直径を有し、偏心率は円
筒部分の直径と異形部分の直径との差の1/2に等
しい。かかる回転ピンは高い強度を有し直径が40
mmまでの加工物の製造に使用することができる。
作動に当つてもつとも信頼性が高い装置は回転
ピンの各異形部分は共役円筒面によつて定まり、
各共役面の半径は円筒部分の半径に等しく各共役
面の中心軸は互に平行であり、接触円筒面の中心
軸は対応する回転ピンの中心軸と一致し、他の円
筒面の中心軸は接触円筒面に向かうこの円筒面の
半径にそつて偏位していることを特徴とする変形
装置である。
ピンの各異形部分は共役円筒面によつて定まり、
各共役面の半径は円筒部分の半径に等しく各共役
面の中心軸は互に平行であり、接触円筒面の中心
軸は対応する回転ピンの中心軸と一致し、他の円
筒面の中心軸は接触円筒面に向かうこの円筒面の
半径にそつて偏位していることを特徴とする変形
装置である。
回転ピンを作動位置に正確に締結するには、各
回転ピンの異形部分の少なくとも1個に対向す
る、ハウジング1の上方部分が貫通螺刻開口を備
え、この螺刻開口にねじ21がねじこまれ、そし
て対応する異形部分の中に深く螺入するようにす
ることが望ましい。
回転ピンの異形部分の少なくとも1個に対向す
る、ハウジング1の上方部分が貫通螺刻開口を備
え、この螺刻開口にねじ21がねじこまれ、そし
て対応する異形部分の中に深く螺入するようにす
ることが望ましい。
大きな加工物を圧延するための圧延ミルの場合
は、ハウジングから突出する、回転ピンの端部が
減速歯車装置を介して回転駆動装置に連結される
のが好ましい。
は、ハウジングから突出する、回転ピンの端部が
減速歯車装置を介して回転駆動装置に連結される
のが好ましい。
本発明を特定の実施態様について添付図面を参
照して詳しく説明する。添付図面において、第1
図は本発明の横圧延ミルの部分切欠断面側面図を
示す。第2図は第1図の線―にそつた、本発
明のミルの断面図を示す(ビレツトは図示せず)。
第3図は本発明の、突起の一部及び回転ピンの円
筒部分を断面で示す。第4図は本発明の、回転ピ
ンの第1の実施態様を示し、本発明の、異形部分
と突起の一部の断面図を示す。第5図は本発明
の、回転ピンの第2の実施態様を、第6図は本発
明の回転ピンの第3の実施態様を示す。第7図は
本発明の、回転ピンの締結装置及び回転ピンを回
転させる駆動装置を備えた本発明のミルを示す。
照して詳しく説明する。添付図面において、第1
図は本発明の横圧延ミルの部分切欠断面側面図を
示す。第2図は第1図の線―にそつた、本発
明のミルの断面図を示す(ビレツトは図示せず)。
第3図は本発明の、突起の一部及び回転ピンの円
筒部分を断面で示す。第4図は本発明の、回転ピ
ンの第1の実施態様を示し、本発明の、異形部分
と突起の一部の断面図を示す。第5図は本発明
の、回転ピンの第2の実施態様を、第6図は本発
明の回転ピンの第3の実施態様を示す。第7図は
本発明の、回転ピンの締結装置及び回転ピンを回
転させる駆動装置を備えた本発明のミルを示す。
本発明の実施態様
本発明の横圧延ミルは箱形の形状を有するハウ
ジング(第1図)を含む。このハウジングは上方
部分2と下方部分3から成る。ハウジング1の内
側には平行な板4及び5が配置される。これらの
板の少なくとも一つ、図示の例では上板4は、上
方部分2に固定された案内部材6上で摺動自在に
設けられており、操作シリンダ8によつて往復運
動されるようになつている。下板5は動かぬよう
ハウジング1に締結される。操作シリンダ8の形
態の駆動装置7がハウジング1に持着されるが、
このシリンダのロツドは上板4に連結される。上
板4と下板5の両者を可動にしたとしても本発明
の本質は不変であることは明らかである。
ジング(第1図)を含む。このハウジングは上方
部分2と下方部分3から成る。ハウジング1の内
側には平行な板4及び5が配置される。これらの
板の少なくとも一つ、図示の例では上板4は、上
方部分2に固定された案内部材6上で摺動自在に
設けられており、操作シリンダ8によつて往復運
動されるようになつている。下板5は動かぬよう
ハウジング1に締結される。操作シリンダ8の形
態の駆動装置7がハウジング1に持着されるが、
このシリンダのロツドは上板4に連結される。上
板4と下板5の両者を可動にしたとしても本発明
の本質は不変であることは明らかである。
上板4と下板5には、塑性変形工具9と10が
持着される。これらの工具9と10は互に対向し
て板4と5の表面に固着される。楔形の塑性変形
工具9と10はそれぞれの峰が互に向かい合うよ
うな向きをしている。下板5の前方には棚11が
配設されていて、圧延すべきビレツト12が加工
開始に先立つてこの棚に載置される。
持着される。これらの工具9と10は互に対向し
て板4と5の表面に固着される。楔形の塑性変形
工具9と10はそれぞれの峰が互に向かい合うよ
うな向きをしている。下板5の前方には棚11が
配設されていて、圧延すべきビレツト12が加工
開始に先立つてこの棚に載置される。
本発明によれば、ハウジング1の上方部分2と
下方部分3の接触面の接合箇所にそつていくつか
の突起及び対応する凹みが配設される。上方部分
2の諸突起13は下方部分3の対応する諸凹みに
導入される。下方部分3の諸突起13はハウジン
グ1の上方部分2の対応する諸凹みに導入され
る。貫通同軸開口が上方部分2と下方部分3の前
記突起13に穿設される。回転ピン14と15
(第2図)が前記開口に挿通される。各回転ピン、
たとえばピン14は円筒部分16と異形部分17
を備える。円筒部分16はハウジング1の下方部
分3の突起13の開口内に配置される(第3図)
のに、異形部分17はハウジング1の上方部分2
の突起13の開口内に配置される。各異形部分1
7は、この異形部分が突起13に穿設された開口
の内面と接触する弧18が180゜よりも小さな中心
角αによつて定まるような断面を有する。この条
件を満足する限り、異形部分17の断面は種々の
形状をとり得る。
下方部分3の接触面の接合箇所にそつていくつか
の突起及び対応する凹みが配設される。上方部分
2の諸突起13は下方部分3の対応する諸凹みに
導入される。下方部分3の諸突起13はハウジン
グ1の上方部分2の対応する諸凹みに導入され
る。貫通同軸開口が上方部分2と下方部分3の前
記突起13に穿設される。回転ピン14と15
(第2図)が前記開口に挿通される。各回転ピン、
たとえばピン14は円筒部分16と異形部分17
を備える。円筒部分16はハウジング1の下方部
分3の突起13の開口内に配置される(第3図)
のに、異形部分17はハウジング1の上方部分2
の突起13の開口内に配置される。各異形部分1
7は、この異形部分が突起13に穿設された開口
の内面と接触する弧18が180゜よりも小さな中心
角αによつて定まるような断面を有する。この条
件を満足する限り、異形部分17の断面は種々の
形状をとり得る。
なお、接触弧18の中心角を180゜よりも小さく
したのは次の理由による。すなわち、後述するよ
うに、回転ピンを180゜回転させたとき、角異形部
分18と上方部分2の突起13の内面との間に間
隙が構成されるが、もし接触弧18の中心角が
180゜以上であると、たとえ間隙がつくられても突
起13の内面がピン14の異形部分17の周囲部
に当たつて、上方部分2を上方にシフトさせるこ
とができないからである。
したのは次の理由による。すなわち、後述するよ
うに、回転ピンを180゜回転させたとき、角異形部
分18と上方部分2の突起13の内面との間に間
隙が構成されるが、もし接触弧18の中心角が
180゜以上であると、たとえ間隙がつくられても突
起13の内面がピン14の異形部分17の周囲部
に当たつて、上方部分2を上方にシフトさせるこ
とができないからである。
特に、第4図に示す、回転ピン14及び15の
変形態様はもつとも簡単で、しかも製造にもつと
も適している。この図に詳しく示すように、異形
部分17は断面が弓形の形状を有する。この弓形
の半径は突起13の内設開口の半径と概ね等し
い。この弓形の弧18は180゜よりも小さな中心角
αによつて定まる。弓形の中心Oは対応する回転
ピン14または15の幾何学的中心軸上にある。
変形態様はもつとも簡単で、しかも製造にもつと
も適している。この図に詳しく示すように、異形
部分17は断面が弓形の形状を有する。この弓形
の半径は突起13の内設開口の半径と概ね等し
い。この弓形の弧18は180゜よりも小さな中心角
αによつて定まる。弓形の中心Oは対応する回転
ピン14または15の幾何学的中心軸上にある。
本発明の別の実施態様によれば、角異形部分1
7(第5図)は円筒の形状につくられる。異形部
分のこの円筒は所与の回転ピン14または15の
円筒部分に対し偏心している。この円筒の直径
D1は円筒部分16の直径D2よりも小さく、それ
故異形部分17が円筒部分16から突出すること
はない。偏心率eは円筒部分16の直径D2と異
形部分17の直径D1の差の半分に等しい (e=D2−D1/2)。異形部分17と突起13の 内面との接触弧18を定める中心角αはこの場合
零に等しい(α=O)。したがつて、異形部分1
7は突起13の内面と、数学上の用語を用いて説
明するとこの内面の一つの母線で接触する。異形
部分17の残部と突起13の内面との間には断面
が鎌の形状を有する間隙が形成される。
7(第5図)は円筒の形状につくられる。異形部
分のこの円筒は所与の回転ピン14または15の
円筒部分に対し偏心している。この円筒の直径
D1は円筒部分16の直径D2よりも小さく、それ
故異形部分17が円筒部分16から突出すること
はない。偏心率eは円筒部分16の直径D2と異
形部分17の直径D1の差の半分に等しい (e=D2−D1/2)。異形部分17と突起13の 内面との接触弧18を定める中心角αはこの場合
零に等しい(α=O)。したがつて、異形部分1
7は突起13の内面と、数学上の用語を用いて説
明するとこの内面の一つの母線で接触する。異形
部分17の残部と突起13の内面との間には断面
が鎌の形状を有する間隙が形成される。
本発明の第3の実施態様によれば、回転ピン1
4及び15の各異形部分17は第6図に詳しく示
すように数学上の用語を用いれば共役の円筒面1
9と20とによつて定められる。前記共役面19
及び20の各半径は共に円筒部分16の半径に等
しい。接触面20の幾何学的中心軸は回転ピン1
4または15の中心軸と一致する。他の円筒面1
9の幾何学的中心軸は上記接触面20の幾何学的
中心軸と平行であり、この接触面20に向かう半
径にそつて偏位している。したがつて、異形部分
17の共役面19と突起13に内設された開口の
内面とは断面が鎌の形状を有する間隙を構成す
る。
4及び15の各異形部分17は第6図に詳しく示
すように数学上の用語を用いれば共役の円筒面1
9と20とによつて定められる。前記共役面19
及び20の各半径は共に円筒部分16の半径に等
しい。接触面20の幾何学的中心軸は回転ピン1
4または15の中心軸と一致する。他の円筒面1
9の幾何学的中心軸は上記接触面20の幾何学的
中心軸と平行であり、この接触面20に向かう半
径にそつて偏位している。したがつて、異形部分
17の共役面19と突起13に内設された開口の
内面とは断面が鎌の形状を有する間隙を構成す
る。
本発明の変形実施態様によれば(第7図)、各
回転ピン14,15の異形部分17の少なくとも
1つに対向する、ハウジングの上方部分には螺刻
した貫通開口が配設される。ねじ21がこれら開
口に螺入されて上記開口に対応する異形部分17
の中に深く侵入する。
回転ピン14,15の異形部分17の少なくとも
1つに対向する、ハウジングの上方部分には螺刻
した貫通開口が配設される。ねじ21がこれら開
口に螺入されて上記開口に対応する異形部分17
の中に深く侵入する。
ハウジング1から突出する回転ピン14及び1
5の端部22はレンチの使用のため六面体の形状
につくることができる(第1図)。これらの端部
に手動回転用の(図示しない)レバーまたはハン
ドル車を固着することが可能である。しかしなが
ら、本発明によれば、20乃至40mmの直径を有する
ビレツトを圧延するために設計されたミルは回転
駆動装置23(第3図)を備える。駆動装置23
がハウジング1に持着され、この駆動装置は減速
歯車装置24を介して回転ピン14及び15の端
部に連結される。
5の端部22はレンチの使用のため六面体の形状
につくることができる(第1図)。これらの端部
に手動回転用の(図示しない)レバーまたはハン
ドル車を固着することが可能である。しかしなが
ら、本発明によれば、20乃至40mmの直径を有する
ビレツトを圧延するために設計されたミルは回転
駆動装置23(第3図)を備える。駆動装置23
がハウジング1に持着され、この駆動装置は減速
歯車装置24を介して回転ピン14及び15の端
部に連結される。
上述のミルの動作を述べれば次の通りである。
棚11の上で、ビレツトを板4と板5との間に
挾む。加圧動作流体を供給してこれを操作シリン
ダ8の空所の中に入れる。操作シリンダ8は板4
を前進させる。そうしている間に、ビレツト12
は、楔形の塑性変形工具9と10との間で丸みを
つけられて、所望の形状を賦与される。加工位置
において、回転ピン14と15は第1図及び第2
図に示すように回されてハウジング1の上方部分
2と下方部分3を堅固に連結する。
挾む。加圧動作流体を供給してこれを操作シリン
ダ8の空所の中に入れる。操作シリンダ8は板4
を前進させる。そうしている間に、ビレツト12
は、楔形の塑性変形工具9と10との間で丸みを
つけられて、所望の形状を賦与される。加工位置
において、回転ピン14と15は第1図及び第2
図に示すように回されてハウジング1の上方部分
2と下方部分3を堅固に連結する。
圧延中、例えば、操作シリンダ8の停止を引き
起こす事故又は緊急事態が起きたとき、工具9、
10間のピレツトのジヤミングを回避するため
に、ハウジング1の上方部分2と下方部分3を分
離する。かかる分離は以下のようにして行われ
る。操作シリンダ8は加圧動作流体供給用主管路
(図示せず)から切り離される。これに続いて、
回転ピンを180゜回す。かかる位置において、各異
形部分17は突起13に内設された開口とその頂
点においてだけ接触する。回転ピンを回すにつれ
て、下の方から間隙が各異形部分17と上方部分
2の突起13の内面との間に形成され、この間隙
の分だけ上方部分2を上方へシフトさせることが
できる。かかる上方部分2の上方へのシフトは、
本装置の外部に設けられた任意適当な持上げ手段
を用いて行うことができる。かくして、上方部分
2は、ハウジング1の下方部分3との堅固な連結
を解除されて、ビレツト12の動作作用を及ぼす
のを停止し、その結果、熱ビレツトによる工具の
熱損傷が回避される。緊急事態の解決後、冷えた
ビレツトを掴持してミルから取り出す。この目的
のためには操作シリンダ8を使用して、板4に加
工方向とは反対の方向の運動を賦与すれば充分で
ある。ミルからのビレツトの取り出し後、ハウジ
ング1の上方部分2及び下方部分3並びに回転ピ
ン14,15を作動位置に戻す。
起こす事故又は緊急事態が起きたとき、工具9、
10間のピレツトのジヤミングを回避するため
に、ハウジング1の上方部分2と下方部分3を分
離する。かかる分離は以下のようにして行われ
る。操作シリンダ8は加圧動作流体供給用主管路
(図示せず)から切り離される。これに続いて、
回転ピンを180゜回す。かかる位置において、各異
形部分17は突起13に内設された開口とその頂
点においてだけ接触する。回転ピンを回すにつれ
て、下の方から間隙が各異形部分17と上方部分
2の突起13の内面との間に形成され、この間隙
の分だけ上方部分2を上方へシフトさせることが
できる。かかる上方部分2の上方へのシフトは、
本装置の外部に設けられた任意適当な持上げ手段
を用いて行うことができる。かくして、上方部分
2は、ハウジング1の下方部分3との堅固な連結
を解除されて、ビレツト12の動作作用を及ぼす
のを停止し、その結果、熱ビレツトによる工具の
熱損傷が回避される。緊急事態の解決後、冷えた
ビレツトを掴持してミルから取り出す。この目的
のためには操作シリンダ8を使用して、板4に加
工方向とは反対の方向の運動を賦与すれば充分で
ある。ミルからのビレツトの取り出し後、ハウジ
ング1の上方部分2及び下方部分3並びに回転ピ
ン14,15を作動位置に戻す。
第7図に示す、ミルの変形態様は大部分は上述
のものと同じに動作する。しかしながら、加工位
置において、回転ピン14と15はねじ21によ
つて締結される。ビレツト12を掴持しようとす
る場合、これらのねじは緩められる。ピン14と
15を180゜の角度だけ回すことは、ピンの端部2
2′に連結された駆動装置23によつて達成され
る。駆動装置23は回転を減速歯車装置24に賦
与し、減速歯車装置がピン14と15を回す。
のものと同じに動作する。しかしながら、加工位
置において、回転ピン14と15はねじ21によ
つて締結される。ビレツト12を掴持しようとす
る場合、これらのねじは緩められる。ピン14と
15を180゜の角度だけ回すことは、ピンの端部2
2′に連結された駆動装置23によつて達成され
る。駆動装置23は回転を減速歯車装置24に賦
与し、減速歯車装置がピン14と15を回す。
工業的適用性(応用範囲)
本発明は段つき軸及び回転体の形状を有するそ
の他の加工物の横圧延に関連する機械工学に使用
可能である。
の他の加工物の横圧延に関連する機械工学に使用
可能である。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/SU1980/000149 WO1982000608A1 (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Cross rolling mill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501417A JPS57501417A (ja) | 1982-08-12 |
| JPH0120938B2 true JPH0120938B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=21616660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55502309A Expired JPH0120938B2 (ja) | 1980-08-27 | 1980-08-27 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120938B2 (ja) |
| DE (1) | DE3050543C2 (ja) |
| GB (1) | GB2093385B (ja) |
| WO (1) | WO1982000608A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD226211A1 (de) * | 1984-07-25 | 1985-08-21 | Warnke Umformtech Veb K | Querwalzmaschine mit geradlinig, hydraulisch angetrieben walzschlitten |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2433127A (en) * | 1943-10-18 | 1947-12-23 | Robert B Kinzbach | Machine tool holder |
| US4016738A (en) * | 1976-04-27 | 1977-04-12 | Alexandr Vladimirovich Puchko | Traverse wedge forming machine |
| US4095446A (en) * | 1977-02-16 | 1978-06-20 | Jury Grigorievich Zabava | Cross rolling mill |
| SU759187A1 (ru) * | 1978-07-31 | 1980-08-30 | Физико-технический институт АН Белорусской ССР | Стан поперечно-клиновой прокатки |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55502309A patent/JPH0120938B2/ja not_active Expired
- 1980-08-27 WO PCT/SU1980/000149 patent/WO1982000608A1/ru not_active Ceased
- 1980-08-27 GB GB8210755A patent/GB2093385B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-09-23 DE DE19823050543 patent/DE3050543C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1982000608A1 (en) | 1982-03-04 |
| JPS57501417A (ja) | 1982-08-12 |
| DE3050543T1 (ja) | 1982-09-23 |
| GB2093385B (en) | 1983-11-09 |
| GB2093385A (en) | 1982-09-02 |
| DE3050543C2 (de) | 1986-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008091176A1 (fr) | Dispositif de forgeage à quatre percuteurs | |
| US4455854A (en) | Mill for transverse rolling | |
| US4305678A (en) | Coupling for a mill roll | |
| US3339392A (en) | Bending structural shapes | |
| US11453042B2 (en) | Forging roll device | |
| JPH0120938B2 (ja) | ||
| US6321583B1 (en) | Multifunction rolling mill for H-beam and rolling method of rolling H-beam with multifunction rolling mill | |
| US3422655A (en) | Prestressed rolling mill | |
| RU2314175C2 (ru) | Четырехбойковое ковочное устройство | |
| KR200198653Y1 (ko) | 롤 베어링 분해용 지그 | |
| KR102209657B1 (ko) | 4-다이 단조 장치 | |
| EP1005921A2 (en) | Cross rolling machine | |
| EP0407369B1 (en) | Rollstand having easily replaceable roll dies | |
| US6672119B2 (en) | Axial-position adjustment for profiled rolling-mill rolls | |
| US4660400A (en) | Pilger mill stand | |
| US5170652A (en) | Planetary rolling mill | |
| US20080269032A1 (en) | Multiple Piece Roll | |
| AU2008261239B2 (en) | Multipart roller | |
| RU2189286C2 (ru) | Многофункциональная клеть прокатного стана для прокатки двутавровой широкополочной балки и способ прокатки двутавровой широкополочной балки с помощью многофункциональной клети прокатного стана | |
| JPS585721B2 (ja) | 圧延機台 | |
| US4287745A (en) | Rolling mill screwdown | |
| US6609404B1 (en) | Tool for locally forming a horizontal workpiece | |
| JPH02217104A (ja) | 冷間ピルゲル圧延装置 | |
| JPH04100607A (ja) | 幅可変圧延ロール | |
| RU2243042C1 (ru) | Рабочая клеть обжимного трехвалкового стана винтовой прокатки с двухопорными валками |