JPH01209493A - 自発光型表示装置 - Google Patents
自発光型表示装置Info
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- JPH01209493A JPH01209493A JP3455688A JP3455688A JPH01209493A JP H01209493 A JPH01209493 A JP H01209493A JP 3455688 A JP3455688 A JP 3455688A JP 3455688 A JP3455688 A JP 3455688A JP H01209493 A JPH01209493 A JP H01209493A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
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- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラズマ表示装置、エレクトロルミネッセンス
表示装置、エレクトロケミカル表示装置、螢光表示管、
発光ダイオード表示装置等の自発光型表示装置に関する
。
表示装置、エレクトロケミカル表示装置、螢光表示管、
発光ダイオード表示装置等の自発光型表示装置に関する
。
本発明は、自発光型表示器と、N(但し、N=3.4.
5、・・・)階調の表示レベルを有する表示データに基
づいて、自発光型表示器を駆動する駆動回路とを備える
自発光型表示装置において、表示データを受けて、その
表示レベルと、自発光型表示器の発光点の発光に基づく
人間の目か惑しる明るさとの間の関係が路線形と成るよ
うな発光量制御信号を発生する制御信号発生回路を、駆
動回路に設けたことにより、表示データの表示レベルが
高いときの、その表示レベルの変化に対する自発光型表
示器の発光点の発光量の変化を容易に視認することがで
きるようにしたものである。
5、・・・)階調の表示レベルを有する表示データに基
づいて、自発光型表示器を駆動する駆動回路とを備える
自発光型表示装置において、表示データを受けて、その
表示レベルと、自発光型表示器の発光点の発光に基づく
人間の目か惑しる明るさとの間の関係が路線形と成るよ
うな発光量制御信号を発生する制御信号発生回路を、駆
動回路に設けたことにより、表示データの表示レベルが
高いときの、その表示レベルの変化に対する自発光型表
示器の発光点の発光量の変化を容易に視認することがで
きるようにしたものである。
以下に、本発明を適用して好適な従来のプラズマ表示装
置について説明する。
置について説明する。
先ず、第9図を参照して、プラズマ表示装置に用いられ
るプラズマ表示パネルについて説明するプラズマ表示パ
ネルには、AC型と、DC型があるが、この第9図のプ
ラズマ表示パネルはDC型である。
るプラズマ表示パネルについて説明するプラズマ表示パ
ネルには、AC型と、DC型があるが、この第9図のプ
ラズマ表示パネルはDC型である。
第9図において、FGPは遇明な矩形の前面ガラス板、
RGPは矩形の背面ガラス板で、これらは夫々数mmの
厚さを有しており、所定間隔をおいて互いに対向せしめ
られると共に、その周囲が気密に封止されている。この
前面ガラス1FGP及び背面ガラス板RGPにて構成さ
れる気密空間には、Neガス及びArガスの混合ガスが
450Torrの圧力を以て封入されている。
RGPは矩形の背面ガラス板で、これらは夫々数mmの
厚さを有しており、所定間隔をおいて互いに対向せしめ
られると共に、その周囲が気密に封止されている。この
前面ガラス1FGP及び背面ガラス板RGPにて構成さ
れる気密空間には、Neガス及びArガスの混合ガスが
450Torrの圧力を以て封入されている。
前面ガラス1FGP上には、細い帯状のアノード(×電
極)Aが所定間隔を置いて平行に被着されると共に、そ
の隣接するアノードA間にはそれらと平行にバリアリブ
BRが被着されている。このバリアリブBRは、アノー
ドへの厚さより十分大なる厚さを有する。
極)Aが所定間隔を置いて平行に被着されると共に、そ
の隣接するアノードA間にはそれらと平行にバリアリブ
BRが被着されている。このバリアリブBRは、アノー
ドへの厚さより十分大なる厚さを有する。
又、背面ガラス板RGP上には、後述するカソードにの
所定本数毎に対応して夫々設けられた数枚のシート状の
トリガー電極TGが被着されている。このトリガー電極
GT状には絶縁層(誘電体層)ILが被着されている。
所定本数毎に対応して夫々設けられた数枚のシート状の
トリガー電極TGが被着されている。このトリガー電極
GT状には絶縁層(誘電体層)ILが被着されている。
そして、この絶縁層IL状に、帯状のカソードKが、ア
ノードAと直交し、所定間隔(バリアリブBRの厚さに
等しい100μm)を置いて互いに対向する如(、所定
間隔を置いて平行に被着されている。
ノードAと直交し、所定間隔(バリアリブBRの厚さに
等しい100μm)を置いて互いに対向する如(、所定
間隔を置いて平行に被着されている。
トリガー電極TGは、これとカソードK及びアノードA
との間にトリガー放電(一種のAC型放電)を起こさせ
、これを種火として、アノードA及びカソードに間の放
電開始を迅速にし、表示のコントラストを向上させるた
めに設けたものである。
との間にトリガー放電(一種のAC型放電)を起こさせ
、これを種火として、アノードA及びカソードに間の放
電開始を迅速にし、表示のコントラストを向上させるた
めに設けたものである。
次に、第9図について説明したようなプラズマ表示パネ
ルを使用した、従来のプラズマ表示装置(16階調型)
について、第1O図を参照して説明する。(1)は第9
図で説明したプラズマ表示パネルを示し、ここではトリ
ガー電極の図示を省略している。このプラズマ表示パネ
ル(1)では、400本のカソードK(1)〜K(40
0)と、640本のアノードA(1)〜A(640)と
が互いの直交する如く配置され、その各交点の所に放電
セル(2)が形成される。尚、カソードの本数は480
の場合もある。
ルを使用した、従来のプラズマ表示装置(16階調型)
について、第1O図を参照して説明する。(1)は第9
図で説明したプラズマ表示パネルを示し、ここではトリ
ガー電極の図示を省略している。このプラズマ表示パネ
ル(1)では、400本のカソードK(1)〜K(40
0)と、640本のアノードA(1)〜A(640)と
が互いの直交する如く配置され、その各交点の所に放電
セル(2)が形成される。尚、カソードの本数は480
の場合もある。
次に、このプラズマ表示パネル(1)を駆動する駆動回
路(20)について説明する。先ず、カソード例の回路
について説明する。(3)は、400ビツトのシリアル
イン・パラレルアウトのシフトレジスタである。このシ
フトレジスタ(3)には、入力端子(4)から、60H
zの垂直同期信号をカソードシフトデータKSDとして
供給すると共に、入力端子(5)から、25 k Hz
の水平同期信号(1周期は40μsec )に同期した
カソードシフトクロックKCKを供給し、このクロック
KCKによって、カソードシフトデータKSDをシフト
するようにしている。このシフトレジスタ(3)からの
順次所定位相ずつずれた1垂直周期に付き400個のカ
ソード走査パルスはスイッチング制御信号として、高耐
圧カソードドライバ(スイッチ回路) (6)の400
個のオンオフスイッチに供給される。そして、このカソ
ードドライバ(6)によって、カソードK(1)〜K(
400)が、25kHzの周波数を以テ順次循環的に接
地に接続される如く走査される。
路(20)について説明する。先ず、カソード例の回路
について説明する。(3)は、400ビツトのシリアル
イン・パラレルアウトのシフトレジスタである。このシ
フトレジスタ(3)には、入力端子(4)から、60H
zの垂直同期信号をカソードシフトデータKSDとして
供給すると共に、入力端子(5)から、25 k Hz
の水平同期信号(1周期は40μsec )に同期した
カソードシフトクロックKCKを供給し、このクロック
KCKによって、カソードシフトデータKSDをシフト
するようにしている。このシフトレジスタ(3)からの
順次所定位相ずつずれた1垂直周期に付き400個のカ
ソード走査パルスはスイッチング制御信号として、高耐
圧カソードドライバ(スイッチ回路) (6)の400
個のオンオフスイッチに供給される。そして、このカソ
ードドライバ(6)によって、カソードK(1)〜K(
400)が、25kHzの周波数を以テ順次循環的に接
地に接続される如く走査される。
次に、アノード側の回路について説明する。
(7)は、640バイト (−640X4ビツト)のシ
リアルイン・パラレルアウトのシフトレジスタである。
リアルイン・パラレルアウトのシフトレジスタである。
このシフトレジスタ(7)には、入力端子(8)から、
4ビツト、即ち16階調の表示レベルを有する表示デー
タDTが供給されると共に、入力端子(9)から、21
MHzのドツトクロックDCKから成るデータシフトク
ロックDSCKが供給され、このクロックDSCKによ
って、表示データDTがシフトされる。
4ビツト、即ち16階調の表示レベルを有する表示デー
タDTが供給されると共に、入力端子(9)から、21
MHzのドツトクロックDCKから成るデータシフトク
ロックDSCKが供給され、このクロックDSCKによ
って、表示データDTがシフトされる。
シフトレジスタ(7)からの640X4ビツトの並列デ
ータは、ランチ回路(10)に供給されて、入力端子(
11)からのランチクロック(水平同期信号)LCKに
よって、■水平期間毎にラッチされる。
ータは、ランチ回路(10)に供給されて、入力端子(
11)からのランチクロック(水平同期信号)LCKに
よって、■水平期間毎にラッチされる。
このランチ回路(10)からの640X4ビツトの並列
データは、パルス幅カウンタ、(15)及びパルス幅比
較回路(14)から構成される装置ス幅変調回路(17
)のそのパルス幅比較回路(14)に供給される。この
パルス幅比較回路(14)は、640個のパルス発生器
を備えている。パルス幅カウンタ(15)には、分周器
(16)から、パルス幅クロックPWCKが供給される
。このパルス幅クロックP W CKは、入力端子(1
,6T)からの21MHzのドツトクロックDCKを、
分周器(16)に供給して1150に分周して得たもの
で、従って、このパルス幅クロックP W CKの周波
数は42k Hzと成る。又、パルス幅カウンタ(15
)及びパルス幅比較回路(14)には、入力端子(21
)からセットパルス(水平同期信号に同期した信号)S
Pが供給される。そして、パルス幅カウンタ(15)は
、このセントパルス SPによってクリアされる。又、
パルス幅比較回路(14)のパルス発生器に、このセッ
トパルスSPが供給される。
データは、パルス幅カウンタ、(15)及びパルス幅比
較回路(14)から構成される装置ス幅変調回路(17
)のそのパルス幅比較回路(14)に供給される。この
パルス幅比較回路(14)は、640個のパルス発生器
を備えている。パルス幅カウンタ(15)には、分周器
(16)から、パルス幅クロックPWCKが供給される
。このパルス幅クロックP W CKは、入力端子(1
,6T)からの21MHzのドツトクロックDCKを、
分周器(16)に供給して1150に分周して得たもの
で、従って、このパルス幅クロックP W CKの周波
数は42k Hzと成る。又、パルス幅カウンタ(15
)及びパルス幅比較回路(14)には、入力端子(21
)からセットパルス(水平同期信号に同期した信号)S
Pが供給される。そして、パルス幅カウンタ(15)は
、このセントパルス SPによってクリアされる。又、
パルス幅比較回路(14)のパルス発生器に、このセッ
トパルスSPが供給される。
そして、パルス幅カウンタ(15)から出力された4ビ
ツトのパルス幅コード信号(グレイスケールデータ)が
、パルス幅比較回路(14)に供給されて、ランチ回路
(10)からの6401固の4ビツトの表示データとが
比較される。そして、パルス幅比較回路(14)の64
0個のパルス発生器の選択されたものからパルスが得ら
れ、そのパルスがスイッチング制御信号として、高耐圧
アノードドライバ(12)の640個のオンオフスイッ
チに選択的に供給される。そして、1水平周期内の64
0ドツトのパルスの16階調(0を含む)の略等差級数
的に異なるパルス幅に応した時間だけ、アノードA(1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
る。
ツトのパルス幅コード信号(グレイスケールデータ)が
、パルス幅比較回路(14)に供給されて、ランチ回路
(10)からの6401固の4ビツトの表示データとが
比較される。そして、パルス幅比較回路(14)の64
0個のパルス発生器の選択されたものからパルスが得ら
れ、そのパルスがスイッチング制御信号として、高耐圧
アノードドライバ(12)の640個のオンオフスイッ
チに選択的に供給される。そして、1水平周期内の64
0ドツトのパルスの16階調(0を含む)の略等差級数
的に異なるパルス幅に応した時間だけ、アノードA(1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
る。
(18)はトリガー電極駆動回路で、これに入力端子(
19)から、垂直同期信号が供給され、ここでトリガー
電極制御信号が作られ、このトリガー電照制御信号が、
図示を省略したトリガー電極TGに供給される。
19)から、垂直同期信号が供給され、ここでトリガー
電極制御信号が作られ、このトリガー電照制御信号が、
図示を省略したトリガー電極TGに供給される。
ところで、上述した従来のプラズマ表示装置では、プラ
ズマ表示器(1)の各セル(2)が、シフトレジスタ(
7)から出力される並列640個の各4ビツトの表示デ
ータに応して、等差級数的に変化する時間だけ、放電(
発光)状態にあるようにされており、その放電(発光)
時間に比例した発光量を以てそのセル(2)が発光せし
められる。
ズマ表示器(1)の各セル(2)が、シフトレジスタ(
7)から出力される並列640個の各4ビツトの表示デ
ータに応して、等差級数的に変化する時間だけ、放電(
発光)状態にあるようにされており、その放電(発光)
時間に比例した発光量を以てそのセル(2)が発光せし
められる。
ところで、ウェーハー・フェヒナーの法則によれば、感
覚の大きさEは、与えられた刺激の(JRに対し、次式
の関係にあるとされる。
覚の大きさEは、与えられた刺激の(JRに対し、次式
の関係にあるとされる。
E=KNogR・・・・・・・・・・ (1)(但し、
Kは定数である) そして、この(1)式は、法則の適用範囲が狭いことや
、導出仮定に対する批判が生じたこともあり、その後こ
の(1)式を改善したものとして、ニス・ニス・スチー
ブンによって、次式が提案された。
Kは定数である) そして、この(1)式は、法則の適用範囲が狭いことや
、導出仮定に対する批判が生じたこともあり、その後こ
の(1)式を改善したものとして、ニス・ニス・スチー
ブンによって、次式が提案された。
E=k(RRo)β ・・・・・・ (2)(但し、
k及びβは刺激条件で定まる定数で、特に、βは感覚の
種類に応じて変化する値であり、Roは刺激閾である) ニス・ニス・スチーブンの測定によれば、視覚の場合の
βの値は、5°の視標暗順応のとき0.33、点光源の
とき0.5とされている。又、光の波長に応じて、式(
2)のk % RO、βのいずれかが異なる〔テレビジ
ョン・画像工学ハンドブック(昭和55年12月30日
第1版第2刷発行)(発行所二株式会社オーム社)の
第40頁及び第23頁参照]。
k及びβは刺激条件で定まる定数で、特に、βは感覚の
種類に応じて変化する値であり、Roは刺激閾である) ニス・ニス・スチーブンの測定によれば、視覚の場合の
βの値は、5°の視標暗順応のとき0.33、点光源の
とき0.5とされている。又、光の波長に応じて、式(
2)のk % RO、βのいずれかが異なる〔テレビジ
ョン・画像工学ハンドブック(昭和55年12月30日
第1版第2刷発行)(発行所二株式会社オーム社)の
第40頁及び第23頁参照]。
従って、従来のプラズマ表示装置によれば、プラズマ表
示器(1)のセル(2)の発光量は、表示データの表示
レベルに比例していたため、式(1)、(2)から、表
示データの表示レベルが高いときは、その表示レベルの
変化に対する自発光型表示器(1)の発光点の発光量の
変化を容易に視認することができないという欠点があっ
た。
示器(1)のセル(2)の発光量は、表示データの表示
レベルに比例していたため、式(1)、(2)から、表
示データの表示レベルが高いときは、その表示レベルの
変化に対する自発光型表示器(1)の発光点の発光量の
変化を容易に視認することができないという欠点があっ
た。
かかる点に鑑み、本発明は、表示データの表示レベルが
高いときの、その表示レベルの変化に対する自発光型表
示器の発光点の発光量の変化を容易に視認することので
きる自発光型表示装置を提案しようとするものである。
高いときの、その表示レベルの変化に対する自発光型表
示器の発光点の発光量の変化を容易に視認することので
きる自発光型表示装置を提案しようとするものである。
本発明は、自発光型表示器(1)と、N(但し、N=3
.4.5、・・・)階調の表示レベルを有する表示デー
タに基づいて、自発光型表示器(1)を駆動する駆動回
路(20)とを備える自発光型表示装置において、表示
データを受けて、その表示レベルと、自発光型表示器(
1)の発光点の発光に基づく人間の目が感じる明るさと
の間の関係が路線形と成るような発光量制御信号を発生
する制御信号発生回路(50)を、駆動回路(20)に
設けたものである。
.4.5、・・・)階調の表示レベルを有する表示デー
タに基づいて、自発光型表示器(1)を駆動する駆動回
路(20)とを備える自発光型表示装置において、表示
データを受けて、その表示レベルと、自発光型表示器(
1)の発光点の発光に基づく人間の目が感じる明るさと
の間の関係が路線形と成るような発光量制御信号を発生
する制御信号発生回路(50)を、駆動回路(20)に
設けたものである。
かかる本発明によれば、駆動回路(20)の制御信号発
生回路(50)が、表示データを受けて、その表示レベ
ルと、自発光型表示器(1)の発光点の発光に基づ(人
間の目が感じる明るさとの間の関係が路線形と成るよう
な発光量制御信号を発生し、これによって、表示データ
の表示レベルが高いときの、その表示レベルの変化に対
する自発光型表示器(1)の発光点の発光量の変化を容
易に視認することができる。
生回路(50)が、表示データを受けて、その表示レベ
ルと、自発光型表示器(1)の発光点の発光に基づ(人
間の目が感じる明るさとの間の関係が路線形と成るよう
な発光量制御信号を発生し、これによって、表示データ
の表示レベルが高いときの、その表示レベルの変化に対
する自発光型表示器(1)の発光点の発光量の変化を容
易に視認することができる。
以下に、本発明を第9図及び第10図について説明した
プラズマ表示装置に通用した実施例を詳細に説明する。
プラズマ表示装置に通用した実施例を詳細に説明する。
以下に説明する各実施例の構成の大部分は、第9図及び
第10図と同様であるので、その部分の図示及び説明は
省略し、異なる部分のみを説明する。
第10図と同様であるので、その部分の図示及び説明は
省略し、異なる部分のみを説明する。
先ず、第1図の実施例を説明する。(50)は、表示デ
ータを受けて、その表示レベルと、自発光型表示器(1
)の発光点の発光に基づく人間の目が感じる明るさとの
間の関係が路線形と成るような発光量制御信号を発生す
る制御信号発生回路を示し、以下これについて説明する
。尚、この制御信号発生回路(50)は、第10図の駆
動回路(20)のパルス幅変調回路(17)に設けられ
る。入力端子(30)からの21 M Hzのドツトク
ロックDCKが、分周比が12.5の分周器(31)に
供給されて分周され、これよりの周波数が1.68MH
zのクロックがカウンタ(32)に供給される。そして
、このカウンタ(32)の計数出力がデコーダ(33)
に供給され、そのデコーダ(33)の出力がORゲート
(34)を通じてANDゲート (35)に供給される
。ANDゲート(35)には、分周器(31)からのク
ロックも供給される。かくして、ANDゲート(35)
から、第2図に示す如く時間幅が順次W1、W2、W3
、・・・ (但し、Wl〈W2くW3、・・・)と成る
パルス幅クロックPWCKが発生し、これが第10図の
パルス幅カウンタ(15)に供給される。
ータを受けて、その表示レベルと、自発光型表示器(1
)の発光点の発光に基づく人間の目が感じる明るさとの
間の関係が路線形と成るような発光量制御信号を発生す
る制御信号発生回路を示し、以下これについて説明する
。尚、この制御信号発生回路(50)は、第10図の駆
動回路(20)のパルス幅変調回路(17)に設けられ
る。入力端子(30)からの21 M Hzのドツトク
ロックDCKが、分周比が12.5の分周器(31)に
供給されて分周され、これよりの周波数が1.68MH
zのクロックがカウンタ(32)に供給される。そして
、このカウンタ(32)の計数出力がデコーダ(33)
に供給され、そのデコーダ(33)の出力がORゲート
(34)を通じてANDゲート (35)に供給される
。ANDゲート(35)には、分周器(31)からのク
ロックも供給される。かくして、ANDゲート(35)
から、第2図に示す如く時間幅が順次W1、W2、W3
、・・・ (但し、Wl〈W2くW3、・・・)と成る
パルス幅クロックPWCKが発生し、これが第10図の
パルス幅カウンタ(15)に供給される。
そして、パルス幅カウンタ(15)から出力された4ビ
ツトのパルス幅コード信号(グレイスケールデータ)が
、パルス1陥比較回路(14)に供給されて、ラッチ回
路(10)からの6401固の4ビツトの表示データと
が比較される。そして、パルス幅比較回路(14)の6
40個のパルス発生器の選択されたものからパルスが得
られ、そのパルスがスイッチング制御信号として、高耐
圧アノードドライバ(12)の640個のオンオフスイ
ッチに選択的に供給される。そして、デコーダ(33)
を適当に構成することによって、1水平周期内の640
個のパルスの゛16階調(0を含む)の、表示データD
Tの16階調の表示レベルLに対し、以下の式を満足す
るようなパルス@Tに応じた時間だけ、アノードA(1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
るようにされる。第2図に、アノードドライバ(12)
の640個のオンオフスイッチに選択的に供給されるパ
ルス・・・、GS (n)、GS (n+1)、O3(
n+2) 、・・・・・を示す。
ツトのパルス幅コード信号(グレイスケールデータ)が
、パルス1陥比較回路(14)に供給されて、ラッチ回
路(10)からの6401固の4ビツトの表示データと
が比較される。そして、パルス幅比較回路(14)の6
40個のパルス発生器の選択されたものからパルスが得
られ、そのパルスがスイッチング制御信号として、高耐
圧アノードドライバ(12)の640個のオンオフスイ
ッチに選択的に供給される。そして、デコーダ(33)
を適当に構成することによって、1水平周期内の640
個のパルスの゛16階調(0を含む)の、表示データD
Tの16階調の表示レベルLに対し、以下の式を満足す
るようなパルス@Tに応じた時間だけ、アノードA(1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
るようにされる。第2図に、アノードドライバ(12)
の640個のオンオフスイッチに選択的に供給されるパ
ルス・・・、GS (n)、GS (n+1)、O3(
n+2) 、・・・・・を示す。
T=に (L−Lo)I/β’ ・−−−−(3)(
但し、k、β′は定数で、特に、βはβ′ζβで、Lo
はレベル閾値で、ここではLo#0とする) (3)式において、Lo#Oとすると、(3)式は次式
のように表される。
但し、k、β′は定数で、特に、βはβ′ζβで、Lo
はレベル閾値で、ここではLo#0とする) (3)式において、Lo#Oとすると、(3)式は次式
のように表される。
T=にLI/β′ ・・・・・・・・・・ (4)この
(4)式のβ′の値を、例えば0.33とすれば、1/
β′#3と成り、表示データDTの表示レベル(階調レ
ベル1.2.3、・・、n、n+1、・・・・、15)
)Lと、セル(2)の発光量(発光量はパルス幅Tに比
例する)と関係は第3図に示す如く成る。
(4)式のβ′の値を、例えば0.33とすれば、1/
β′#3と成り、表示データDTの表示レベル(階調レ
ベル1.2.3、・・、n、n+1、・・・・、15)
)Lと、セル(2)の発光量(発光量はパルス幅Tに比
例する)と関係は第3図に示す如く成る。
尚、第4図に示す如く、第1図の実施例におけるデコー
ダ(33)の代わりに、メモリ (ROM又はRAM)
(36)を設けることができる。その場合には、カウン
タ(32)は、メモリ (36)に対するアドレスカウ
ンタと成る。
ダ(33)の代わりに、メモリ (ROM又はRAM)
(36)を設けることができる。その場合には、カウン
タ(32)は、メモリ (36)に対するアドレスカウ
ンタと成る。
次に、第5図を参照して、本発明の他の実施例を説明す
る。尚、第5図において、第1図及び第4図と対応する
部分には、同一符号を付して、重複説明を省略する。
る。尚、第5図において、第1図及び第4図と対応する
部分には、同一符号を付して、重複説明を省略する。
第5図において、(37)は特性変更回路である。これ
は、複数の抵抗器(37R)及び夫々に対応した複数の
オンオフスイッチ(37S)の直列回路が、電源十B及
び接地間に並列接続されて構成される。
は、複数の抵抗器(37R)及び夫々に対応した複数の
オンオフスイッチ(37S)の直列回路が、電源十B及
び接地間に並列接続されて構成される。
そして、メモリ (36)に供給するn+m+1ビット
のアドレス信号A n +m、・・、A n + 2、
An+1 、An、H’、A2 、A7、A(1の内、
下位n+1ビットのアドレス信号An、・・・、A2
、AI 、AOは、カウンタ(32)から、残りの上位
mビットのアドレス信号An+m、・・・・、An+2
、An+1 は上述の特性変更回路(37)から、夫
々メモリ (36)に供給するようにする。
のアドレス信号A n +m、・・、A n + 2、
An+1 、An、H’、A2 、A7、A(1の内、
下位n+1ビットのアドレス信号An、・・・、A2
、AI 、AOは、カウンタ(32)から、残りの上位
mビットのアドレス信号An+m、・・・・、An+2
、An+1 は上述の特性変更回路(37)から、夫
々メモリ (36)に供給するようにする。
そして、メモリ (36)に複数種類の適当なデータを
記憶しておいて、1水平周期内の640 ?[alのパ
ルスの16階調(0を含む)の、表示データDTの16
階調の表示レベルLに対し、以下の複数の式を満足する
ようなパルス幅Tに応した時間だけ、アノードA (1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
るようにされる。
記憶しておいて、1水平周期内の640 ?[alのパ
ルスの16階調(0を含む)の、表示データDTの16
階調の表示レベルLに対し、以下の複数の式を満足する
ようなパルス幅Tに応した時間だけ、アノードA (1
)〜A(640)に200■の電圧が選択的に供給され
るようにされる。
T−に1 L 17β′ ・・・・・・・・ (4−1
)T−に2L 1/β′ ・・・・・・・・ (4−2
)T−に3L 1/β′ ・・・・・・・・ (4−2
)尚、ここでは(4)式の定数にを変化させた場合であ
るが、この定数β′を変化させても良く、あるいは両者
を変化させても良い。
)T−に2L 1/β′ ・・・・・・・・ (4−2
)T−に3L 1/β′ ・・・・・・・・ (4−2
)尚、ここでは(4)式の定数にを変化させた場合であ
るが、この定数β′を変化させても良く、あるいは両者
を変化させても良い。
次に、第6図を参照して、本発明の他の実施例を説明す
る。(40)は電圧/周波数変換回路で、電源十B及び
接地間に接続されたポテンショメータ(41)の調整に
よって電圧を可変し、それに応じた周波数のクロックを
発生する。そして、電圧/周波数変換回路(40)から
のクロックをカウンタ/デコーダ(42)に供給する。
る。(40)は電圧/周波数変換回路で、電源十B及び
接地間に接続されたポテンショメータ(41)の調整に
よって電圧を可変し、それに応じた周波数のクロックを
発生する。そして、電圧/周波数変換回路(40)から
のクロックをカウンタ/デコーダ(42)に供給する。
又、このカウンタ/デコーダ(42)からのキャリー信
号をクロックとして他のカウンタ/デコーダ(43)に
供給する。カウンタ/デコーダ(42)、(43)から
のデコード出力を、複数のANDゲ−1−(45)に供
給し、その出力をORゲート(46)に供給することに
より、そのORゲート(46)からパルス幅クロックP
WCKが得られ、これが第10図のパルス幅カウンタ(
15)に供給される。ここで、複数のANDゲート(4
5)及びORゲート(46)にて、ロジック回路(44
)が構成される。そして、カウンタ/デコーダ(42)
、(43)及びロジック回路(44)の構成を適当に設
定することにより、電圧/周波数変換回路(40)のポ
テンショメータ(41)の調整に応じて、1水平周期内
の640ドツトのパルスの16階調(0を含む)の、表
示データDTの16階調の表示レベルLに対し、上述の
式%式% を満足するようなパルス幅Tに応じた時間だけ、アノー
ドA(1)〜A(640)に200■の電圧が選択的に
供給されるようにされる。
号をクロックとして他のカウンタ/デコーダ(43)に
供給する。カウンタ/デコーダ(42)、(43)から
のデコード出力を、複数のANDゲ−1−(45)に供
給し、その出力をORゲート(46)に供給することに
より、そのORゲート(46)からパルス幅クロックP
WCKが得られ、これが第10図のパルス幅カウンタ(
15)に供給される。ここで、複数のANDゲート(4
5)及びORゲート(46)にて、ロジック回路(44
)が構成される。そして、カウンタ/デコーダ(42)
、(43)及びロジック回路(44)の構成を適当に設
定することにより、電圧/周波数変換回路(40)のポ
テンショメータ(41)の調整に応じて、1水平周期内
の640ドツトのパルスの16階調(0を含む)の、表
示データDTの16階調の表示レベルLに対し、上述の
式%式% を満足するようなパルス幅Tに応じた時間だけ、アノー
ドA(1)〜A(640)に200■の電圧が選択的に
供給されるようにされる。
尚、ここでは(4)式の定数にを変化させた場合である
が、この定数β′を変化させても良く、あるいは両者を
変化させても良い。
が、この定数β′を変化させても良く、あるいは両者を
変化させても良い。
次に、第7図を参照して、本発明の他の実施例を説明す
る。この実施例は、第5図の特性変更回路(37)の具
体例である。即ち、この特性変更回路(37)は、パワ
ーセーブ回路(38)、輝度信号調整回路(39)、コ
ントラスト調整回路(40)、外光センサ(41)、こ
れら回路(38)〜(41)からの出力の供給される混
合回路(42)及びこの混合回路(42)からの出力が
供給されるA/D変換器(43)から構成される。そし
て、A/D変換器(43)からのmビットのアドレス信
号An+m、 ・・、An+2、An+1が、メモリ
(36)に供給される。そして、パワセーブ回路(3
8)からプラズマ表示器(1)の全体の表示量に応じて
、その表示量が所定量より多いとき、その表示量に応じ
てその表示量を抑圧するパアーセーブ制御信号が、輝度
調整回路(39)から輝度調整に基づく輝度制御信号が
、コントラスト調整回路(40)からコントラスト調整
に基づくコントラスト制御信号が、外光センサ(41)
から外光の明るさに応じた輝度制御信号が夫々得られた
とき、それに応じてメモリ(36)から読み出されるデ
ータが選択され、それに応じて(4)式のに(β′も可
)が選択されることに成る。
る。この実施例は、第5図の特性変更回路(37)の具
体例である。即ち、この特性変更回路(37)は、パワ
ーセーブ回路(38)、輝度信号調整回路(39)、コ
ントラスト調整回路(40)、外光センサ(41)、こ
れら回路(38)〜(41)からの出力の供給される混
合回路(42)及びこの混合回路(42)からの出力が
供給されるA/D変換器(43)から構成される。そし
て、A/D変換器(43)からのmビットのアドレス信
号An+m、 ・・、An+2、An+1が、メモリ
(36)に供給される。そして、パワセーブ回路(3
8)からプラズマ表示器(1)の全体の表示量に応じて
、その表示量が所定量より多いとき、その表示量に応じ
てその表示量を抑圧するパアーセーブ制御信号が、輝度
調整回路(39)から輝度調整に基づく輝度制御信号が
、コントラスト調整回路(40)からコントラスト調整
に基づくコントラスト制御信号が、外光センサ(41)
から外光の明るさに応じた輝度制御信号が夫々得られた
とき、それに応じてメモリ(36)から読み出されるデ
ータが選択され、それに応じて(4)式のに(β′も可
)が選択されることに成る。
第8図は、第6図の実施例に、第7図の実施例における
特性変更回路(37)を設けた場合の実施例で、その説
明は省略する。
特性変更回路(37)を設けた場合の実施例で、その説
明は省略する。
上述せる本発明によれば、自発光型表示器と、N(但し
、N=3.4.5、・・・)階調の表示レベルを有する
表示データに基づいて、自発光型表示器を駆動する駆動
回路とを備える自発光型表示装置において、表示データ
の表示レベルが高いときの、その表示レベルの変化に対
する自発光型表示器の発光点の発光量の変化を容易に視
認することができる。
、N=3.4.5、・・・)階調の表示レベルを有する
表示データに基づいて、自発光型表示器を駆動する駆動
回路とを備える自発光型表示装置において、表示データ
の表示レベルが高いときの、その表示レベルの変化に対
する自発光型表示器の発光点の発光量の変化を容易に視
認することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
は第1図の実施例の説明に供するタイミングチャート、
第3図は第1図の実施例の説明に供する特性曲線図、第
4図〜第8図は夫々本発明の各実施例を示すブロック線
図、第9図は従来のプラズマ表示器を示す斜視図、第1
0図は従来のプラズマ表示装置を示すブロック線図であ
る。 (1)はプラズマ表示器、(20)は駆動回路、(37
)は特性変更回路、(50)は制御信号発生回路である
。
は第1図の実施例の説明に供するタイミングチャート、
第3図は第1図の実施例の説明に供する特性曲線図、第
4図〜第8図は夫々本発明の各実施例を示すブロック線
図、第9図は従来のプラズマ表示器を示す斜視図、第1
0図は従来のプラズマ表示装置を示すブロック線図であ
る。 (1)はプラズマ表示器、(20)は駆動回路、(37
)は特性変更回路、(50)は制御信号発生回路である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自発光型表示器と、N(但し、N=3、4、5、・・・
)階調の表示レベルを有する表示データに基づいて、上
記自発光型表示器を駆動する駆動回路とを備える自発光
型表示装置において、 上記表示データを受けて、その表示レベルと、上記自発
光型表示器の発光点の発光に基づく人間の目が感じる明
るさとの間の関係が路線形と成るような発光量制御信号
を発生する制御信号発生回路を、上記駆動回路に設けた
ことを特徴とする自発光型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3455688A JPH01209493A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 自発光型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3455688A JPH01209493A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 自発光型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209493A true JPH01209493A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12417587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3455688A Pending JPH01209493A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 自発光型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209493A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000057397A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Avix Inc. | Fullcolor led display system |
| US6587088B2 (en) | 1992-02-26 | 2003-07-01 | Hitachi, Ltd. | Multiple-tone display system |
| EP1480191A2 (en) | 2003-05-19 | 2004-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| US6947060B2 (en) | 1998-02-16 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, electron beam apparatus, modulation circuit, and image-forming apparatus driving method |
| JP2005295513A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理方法、画像信号処理装置および画像表示装置 |
| JP2007140569A (ja) * | 2007-02-26 | 2007-06-07 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3455688A patent/JPH01209493A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587088B2 (en) | 1992-02-26 | 2003-07-01 | Hitachi, Ltd. | Multiple-tone display system |
| US6888525B2 (en) | 1992-02-26 | 2005-05-03 | Hitachi, Ltd. | Multiple-tone display system |
| US7106289B2 (en) | 1992-02-26 | 2006-09-12 | Hitachi, Ltd. | Multiple-tone display system |
| US6947060B2 (en) | 1998-02-16 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, electron beam apparatus, modulation circuit, and image-forming apparatus driving method |
| WO2000057397A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Avix Inc. | Fullcolor led display system |
| US6734875B1 (en) | 1999-03-24 | 2004-05-11 | Avix, Inc. | Fullcolor LED display system |
| EP1480191A2 (en) | 2003-05-19 | 2004-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US7423661B2 (en) | 2003-05-19 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| JP2005295513A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像信号処理方法、画像信号処理装置および画像表示装置 |
| JP2007140569A (ja) * | 2007-02-26 | 2007-06-07 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路 |
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