JPH0120952B2 - - Google Patents

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JPH0120952B2
JPH0120952B2 JP56082436A JP8243681A JPH0120952B2 JP H0120952 B2 JPH0120952 B2 JP H0120952B2 JP 56082436 A JP56082436 A JP 56082436A JP 8243681 A JP8243681 A JP 8243681A JP H0120952 B2 JPH0120952 B2 JP H0120952B2
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JP
Japan
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pressure
socket
machine
jack
cast iron
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Application number
JP56082436A
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English (en)
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JPS5722865A (en
Inventor
Barusepemii Fuminieeru Kuroodo
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Saint Gobain PAM SA
Original Assignee
Saint Gobain PAM SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Saint Gobain PAM SA filed Critical Saint Gobain PAM SA
Publication of JPS5722865A publication Critical patent/JPS5722865A/ja
Publication of JPH0120952B2 publication Critical patent/JPH0120952B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C37/00Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
    • B21C37/06Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
    • B21C37/30Finishing tubes, e.g. sizing, burnishing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B5/00Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D79/00Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
    • B23D79/02Machines or devices for scraping
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/51Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • Y10T29/5199Work on tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2522Portable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心鋳造で作られる鋳鉄管のソケツ
トの仕上げに関する。特に、本発明は、鋳鉄管の
ソケツトからの鋳張りの除去ないしソケツトの整
形、即ち、遠心鋳造後の粗い状態での該ソケツト
の内側と外側とに現れ得る種々な形態の隆起、粗
さおよび突起を除去する機械に関する。 鋳鉄管は、粗い鋳造状態では、そのソケツトが
内側および/または外側に突起を有するとき、製
造検査に合格し得ないことは公知であり、該突起
は、長期間にわたる使用後に鋳型に現われる裂け
目ないし割れ、または遠心鋳造中に使用される硬
化された砂から成るソケツトコアの僅かな劣化な
いし鋳造欠陥のいづれかによる。これ等の突起
は、外側の粗さを形成するとき、管を取扱うため
に使用される作業者に負傷を与え得る。該突起
は、管のソケツトの入口フランジに位置すると
き、該ソケツトと、他の管の雄の端部との間のシ
ール継手を作る該フランジのボルト頭の把持を低
減ないし損い得る。最後に、これ等の隆起は、ソ
ケツトの内側、特に、パツキンを収容する溝に位
置するとき、管継手のパツキンの正しい設置と、
作用とを損い得る。 勿論、これ等の局部的な欠陥は、むしろ希であ
るが、その除去は、全体の管の不合格を防止す
る。これは、この型式の隆起ないし粗さが仕上げ
作業で通常除去される理由であり、該仕上げ作業
は、遠心鋳造と、該隆起ないし粗さを発見した製
造検査との勿論後に行われる。 従来、この除去は、塵埃を生じ恐らくは作業者
への危険を与える非常に騒音のある作業である手
作業の研削で行われた。 本特許出願人は、騒音と、塵埃とを低減し作業
者にかなり小さな危険を提供し工作物の高い規則
性と、品質とを保証する機械によりこの手作業の
研削に置換える問題に取組んだ。 本発明によれば、鋳鉄管のソケツトからの鋳張
りの除去或いはソケツトの整形を行う機械であつ
て、機械フレームと、該機械フレーム上に鋳鉄管
を支持し且つその長手方向の軸線のまわりに該鋳
鉄管を回転させる装置と、整形されるべきソケツ
トの領域の内側および外側の輪郭にそれぞれ適合
する輪郭を有する2つの押圧ローラと、整形され
るべきソケツトの領域の対向する側壁に対して2
つの押圧ローラを半径方向に締め付け、且つそれ
に続いて2つの押圧ローラをソケツトから解放さ
せる変位装置とを有し、前記押圧ローラのうちの
外側の押圧ローラは前記機械フレームに固定して
装架されていて鋳鉄管を支持する装置の一部分を
成しており、前記変位装置は枢動結合された四辺
形構造と、この四辺形構造の第1の辺上に前記押
圧ローラのうちの内側の押圧ローラを装架する装
置とを有し、この四辺形構造の第1の辺に隣接す
る第2及び第3の辺はそれぞれリンク部材と力較
正用液圧ジヤツキとを備えており、前記力較正用
液圧ジヤツキの液圧回路が、所定圧力の液圧供給
装置と、内側の前記押圧ローラ上における鋳鉄管
の軸線に向かつて作用される急激な反作用に応動
して瞬間的に液圧の戻りを阻止する装置とを含
み、また、前記変位装置は、前記機械フレームと
前記第1及び第3の辺の交点との間に枢動可能に
配置された傾斜したジヤツキを備えることを特徴
とする機械が提供される。 特に有利な実施例では、所定の力でソケツトに
対してローラを押圧し、ソケツトの特定の凹凸に
よつてローラの1つに加えられる急激な反作用に
応答し該力を認められる程に瞬間的に増大する装
置が設けられる。 本発明のその他の特徴および利点は、添付図面
を参照する下記の説明によつて明瞭になる。 図示の実施例により、本発明は、小部分のみが
示されるチル鋳型3で遠心鋳造することで作られ
一端にソケツト2を有する鋳鉄管1の仕上げに適
用される。ソケツト2の内側空所は、硬化された
砂のコア4で形成される。ソケツトのコア4は、
内径DIを有する該ソケツトの入口フランジ6の
もの、ソケツトの平坦な端面5のくぼみ型と、パ
ツキン(図示せず)を収容する円形溝7のくぼみ
型と、最後に、半径方向肩10で管の体部9の円
筒形内側壁に結合されるソケツトの底部のチヤン
バ8のくぼみ型とを備えている。チル鋳型3は、
ソケツト2の外側形状11を与える。 粗鋳造の状態では、この様にして鋳造される鋳
鉄管1のソケツト2は、特定の数の鋳造欠陥を有
し得る。これ等の欠陥の或るものは、チル鋳型3
の摩耗と、それがこうむり小さな亀裂ないし割れ
を生じる熱応力とによるものであり、他の欠陥
は、チル鋳型3への挿入の際に欠けたか、または
間隙を残して鋳型3に不適当に設置されるソケツ
トコア4の不完全さによつて生じ、一方、その他
の欠陥は、液状鋳鉄に対するコアの絶縁の不完全
さによる。 これ等の欠陥は、説明をわかり易くするために
第1図に非常に誇張されている。欠陥の総ての範
疇が示されているが、勿論、これ等は、必ずしも
同時に生じない。従つて、これ等の欠陥は、むし
ろ希であるが、その除去は、全体の管を不合格に
することが必要でなくまた上述の理由により、容
認される。 ソケツトが有する如く意図される表面に対する
隆起、突起または鋳造の凹凸であるこれ等の欠陥
は、下記の通りである(第2図から第4図)。 鋳鉄の大きな隆起ないし局部的な大きい集積1
2は、コアの取扱いの際に欠け得る比較的脆弱な
環状突起をソケツトコア4が有する個所のパツキ
ンに適合する溝7で生じ得る。これ等の大きい隆
起は、数mmのオーダの最大突起を有し得る。 ソケツトコア4で、またはコアを製造する箱な
いし型が不完全に閉じられた際に該型の界面の近
くのコアで、1mmのオーダの深さを有する表面割
れないし僅かな裂け目によつて生じる微小な細長
いリブ13にも遭遇する。 また、ソケツトの入口フランジ6に連続して位
置する外側リム6aにチユーリツプ形部分11を
結合する凹んだ彎曲部に位置する外側うね14も
見出される。これ等の外側うねは、チル鋳型3の
摩耗による該鋳型の割れによつて生じる。 また、鋳鉄の外部鋳張り15は、ソケツトの入
口フランジ6の周辺端縁、即ち、ソケツトの端面
5の周辺で遭遇される。これ等の外側鋳張りない
し周辺の凹凸は、チル鋳型3の端面16に対する
ソケツトコア4の不完全な装着によつて生じる。 最後に、ソケツトコア4が、剥離を容易にする
カーボンブラツクの様な被覆で溶融鋳鉄から不充
分に絶縁されるとき、コアの表面は、鋳鉄を含浸
され、従つて、管を剥離の際、コア4の硬化され
た砂は、鋳鉄ソケツトの内側空所、特に、パツキ
ンに適合する溝7で表面的な外殻を形成する。こ
れは、粗い内側壁17に生じる。 これ等の種々な鋳造欠陥は、第5図から第7図
までの図面を参照して次に説明される機械によつ
て除去される。 該機械は、フレーム18で支持される支持装置
19と、2つの整形用ロール20,21と、加工
用工具22とを備えている。 支持装置19は、整形すべき管1を支持する如
く意図され、該管の軸線X―Xは、水平である。
特定の数の直立部23が設けられ、各直立部23
には、同一の横方向平面に位置する2つの彎曲レ
バー24が、その中心で枢着され、その上部の分
岐端部では、管の体部を支持する自由ローラ25
を支持する。ジヤツキ26は、フレームと、各レ
バー24の下端との間に装着される。ローラ25
は、軸線X―Xに平行な軸線Y―Yを有し、両者
は、同一レベルに位置している。ジヤツキ26を
操作することにより、該レベルが所与の直径の管
の軸線X―Xの僅かに下方に位置する如くこれ等
のローラの間隔が調節される。 ソケツト2は隣接する直立部23は、該直立部
に固定される減速ユニツト29の出力軸28を導
く軸受27を有している。軸28は、その軸線が
軸線X―X,Y―Yに平行であると共に、機械の
対称の垂直面に位置し、ソケツト2の側部に認め
られ、この端部では外側整形用ローラ20を支持
し、該ローラ20の輪郭は、ソケツトの外側輪郭
11と、管1の体部の方向に向くリム6aの側面
の輪郭とに適合する。 内側整形用ローラ21の輪郭は、ソケツトの溝
7に適合する。該ローラ21は、その直径が外側
ローラ20の直径よりも小さく、中空スピンドル
31内に装着され減速ユニツト32に結合される
軸30の前端に固定される。スピンドル31は、
リンク34と、複動式ジヤツキ35と、単動式ジ
ヤツキ36とで構成される旋回装置33で支持さ
れる。 作用位置(第5図)でほゞ垂直なリンク34
は、その上部分岐端部でスピンドル31の前端に
枢着され、その下端でフレーム18に枢着され
る。複動式ジヤツキ35は、リンク34にほゞ平
行であり、一端でフレーム18に枢着され、スピ
ンドル31の後端の下方に突出るブラケツト37
に他端で枢着される。ジヤツキ35は、ピストン
39が固定用ジヤツキ40に形成する如く内部を
摺動する下側体部38を有している。上部で現わ
れる該ジヤツキのピストン39のロツドは、中空
であり、小さい直径と長さの較正用ジヤツキ41
の体部を構成する。このジヤツキのピストン42
のロツドは、フオーク継手でブラケツト37に枢
着される。従つて、ジヤツキ40,41は、直列
に配置される。 ジヤツキ36は、複動式ジヤツキ35に対し後
方に位置し、約45゜の角度で傾斜する。ジヤツキ
36は、一端でフレーム18に枢着され、他端で
ブラケツト37の後端に枢着される。旋回装置3
3の部分34,35,36の総ては機械の対称の
長手方向面にほゞ位置し、総ての枢着個所は、水
平であり、軸線X―Xに対して垂直である。 軸線X―Xのまわりに回転しない加工用工具2
2は、ほゞ垂直のレバー43の上端に固定され
る。該レバーは、軸線X―Xに垂直な枢軸のまわ
りに枢着され、その中心で隣接する直立部23に
枢着され、その下端でほゞ水平なリンク44の一
端に枢着され、リンク44は、回転の2速度と、
2方向とを有する減速ユニツト47の出力軸46
と一体の偏心部45にその他端で枢着される。こ
の制御装置43,44,45,46は、仏国特許
出願第7930754号に記載される型式のものである。
この制御装置は、工具の急速進みおよび戻りの運
動と、管1の加工中の該工具の遅い進み速度とを
保証する動的装置を備えている。複動式ジヤツキ
35の液圧制御装置は、次に説明される。傾斜し
たジヤツキ36については、該ジヤツキは、記載
されない非常に簡単な複動式加圧流体供給源を有
している。 ジヤツキ35の液圧制御装置は、作用状態で第
7図に示される。該制御装置は、ジヤツキ40,
41に対して2つの独立の供給源を有している。 ジヤツキ40への供給源は、通常のものであ
り、加圧流体を搬送し体部38の2つの端部に開
口する2つの導管48,49と、2位置を有する
滑り弁デイストリビユータ50とを備え、1つの
位置は、ポンプ51による加圧流体の供給源と、
52のタンクとに導管48,49の1つを夫々結
合し、他の位置は、この反対の位置である。ジヤ
ツキ40のピストン39は、機械が不作用の際に
下方位置にあり、機械が作用中に上方位置にあ
る。 較正用ジヤツキ41への供給源は、加圧流体を
搬送しジヤツキ41の体部の2つの端部に開口す
る2つの導管53,54と、2位置を有する滑り
弁デイストリビユータ55と、加圧流体源に結合
されるポンプ56と、タンク57とを備えてい
る。この通常の回路は、下記の態様で完成され
る。 ポンプ56は、較正用弁58で圧力Pバール
(100バールのオーダの)に較正され、該弁58は
導管53,54を結合する導管59の分岐のルー
プに結合され、一方ではポンプとデイストリビユ
ータ55との間に結合され、他方ではタンク57
に導き数バールに較正される逆止め弁60とデイ
ストリビユータとの間に結合される。 逆止め弁61は、導管53にデイストリビユー
タ55の下流で装着され、導管54の圧力で制御
され、弁62は、弁61の結合部におけるループ
に結合される。ポンプ56で与えられる圧力Pの
倍数の圧力、例えば圧力3Pに較正され変形可能
な薄膜63aを有する公知の型式の圧力アキユム
レータ63と、該アキユムレータ63の圧力より
も僅かに低いがポンプ56で与えられる圧力より
もかなり高い圧力、例えば2.5Pの圧力に較正され
た圧力計ないし圧力スイツチ64とは、装置6
1,62とジヤツキ41との間に位置する導管5
3の個所に結合される。圧力計64は、電流を供
給されたとき、例えば2.5Pに固定される所定の高
い値を導管53の圧力が越えると直ちに信号を発
生する如くその接点64aが移動する様に配置さ
れる。 分岐導管65において逆止め弁61をバイパス
する回路に結合される特別な弁62は、第7図で
極めて誇張された相対的寸法を有し、下記の態様
に配置される。 弁62は、分岐導管65にオリフイス67,6
8によつてその両端で開口するボア66と共に、
ボア66に対してバイパスを形成するチヤンネル
69を備えている。該チヤンネル69は、流通す
る加圧流体の流量を小さい値に制限する隔膜70
を有している。デイストリビユータ55に最も近
いボア66のオリフイス67を閉鎖し得る尖つた
部材72で延長されるピストン71は、ボア66
内を摺動する。ばね73は、ピストン71と、オ
リフイス67に隣接するボア66の底部との間で
圧縮される。該ばね73は、常時、ボア66の他
端に当接する位置にピストン71を戻す如く作用
し、この位置では、バイパスチヤンネル69は、
オリフイス67,68で分岐導管65に結合され
る。ばね73は、ピストン71の断面を考慮し
て、該ピストンでの2バールのオーダの圧力、即
ち、圧力Pよりもかなり低い圧力に対応する小さ
い力に較正される。 この様に説明された機械は、次の如く作用す
る。 不作用の際(第8図)、3つのジヤツキ36,
40,41は、後退位置にあり、従つて、スピン
ドル31は、リンク34と、複動式ジヤツキ35
と同様な態様で斜めの位置にある。内側ローラ2
1は、上昇され、工具22は、引込られ、これ
は、横方向の支持ローラ25に管1を載置するの
を可能にする。ローラ25は、ソケツト2の外側
輪郭11が外側ローラ20に休止する如く管1の
直径によつて調節され、従つて、管1の、更に明
確には管のソケツトのサポートとしても作用す
る。3つの減速ユニツト29,32,47は、停
止される。 機械の始動、整形用ローラ20,21および切削
工具22 傾斜したジヤツキ36は、底部から加圧流体を
供給される。従つて、内側ローラ21は、ソケツ
ト2に進入する。ジヤツキ36への流体の供給
は、ローラ21がソケツトの内側溝7の直ぐ上に
あるとき、移動の終りの僅かな前に停止される。
従つてリンク34は、第5図に示す垂直位置にあ
る。 大きな保持用ジヤツキ40は、底部から加圧流
体を供給される。ジヤツキ40のピストン39
は、上方位置に達し、供給圧力が、下記で説明さ
れるピストン42の反作用に抗するのに充分なた
め、機械の運転中を通じてその位置に維持され
る。スピンドル31は、リンク34上のその枢軸
のまわりに傾動し、内側ローラ21は、加工すべ
きソケツトの溝7に近づく。大きな保持用ジヤツ
キ40がその移動の終りにあるとき(第5図)、
内側ローラ21は、溝7に隣接するが、まだ溝7
に接触せず、一方、小さい力較正用ジヤツキ41
は、依然として後退位置にある。 デイストリビユータ55を第7図に示す位置に
もたらすことにより、Pバールの圧力の流体は、
大きな流量で弁61を介しジヤツキ41の下側チ
ヤンバに送られる。従つて、ローラ21は、ソケ
ツトの内側溝7に接触する様になり、その軸線
は、軸線X―Xに平行になる。ジヤツキ36は、
ソケツトの外側うね14を平滑に除去するのを可
能にする剪断作用をローラ21に加わる軸方向ス
ラストで保証する如く、底部から流体を再度供給
される。 3つの減速ユニツト29,32,47は、運転
状態になる。従つて、管1は、ソケツト2をその
間に締付けないし押圧する2つのモータ駆動ロー
ラ20,21で矢印F(第6図)の方向へ回転さ
れる様になり、ローラ20は、矢印F1の方向へ
回転する。ローラの回転速度は、適度であり、例
えば、15m/分のオーダの切線速度に相当する。
大きい直径のローラ20は、それが遭遇する凹凸
を押潰すサポートないしアンビルとして作用し、
一方、小さい直径のローラ21は、平滑化工具と
して作用する。最後に、切削工具22は、急速な
進行運動で接近した後、ソケツト2の入口周辺端
縁を攻撃する。 上述の種々な鋳造欠陥が除去される態様は、下
記に述べられる。 小さい凹凸13,14の除去 管1のその軸線X―Xのまわりの数回転の際、
ソケツト2は、保持用ジヤツキ40と、力較正用
ジヤツキ41との作用の下で2つのローラ20,
21の間に半径方向へ押圧され、ソケツトの内部
の横方向面にローラ21を押圧する傾斜ジヤツキ
36による2つのローラ間の剪断力に軸方向で晒
される。従つて、傾斜ジヤツキ36は、支柱とし
て作用し、その反作用は、ローラ20で保証され
る。この回転(第9図)と、ソケツト2の内側お
よび外側の壁での2つのローラの転動との際、こ
れ等のローラの力は、小さい凹凸13,14を押
潰してソケツトの内側および外側の輪郭を平滑に
する。 砂の付着物17の除去 ソケツトの溝7が鋳鉄で固められる砂の付着物
で表面を被覆され得ることは、前に述べた。鋳鉄
で幾分被覆された砂のこれ等の粒体上を転動する
ローラ21は、これ等を押潰して粉砕し、鋳鉄の
表面から除去する。 外側鋳張り15の除去 切削工具22は、ソケツトの端面の周辺端縁に
接触する様になるまでの急速な接近と、ソケツト
の回転中のゆつくりした進みの後の急速な後退と
のサイクルを実施する。工具のゆつくりした進み
の際、工具22は、鋳張り15が存在すれば、そ
の基部で鋳張りを切削することにより前記周辺端
縁を面取りし、従つて、加工によつて鋳張りを迅
速に除去する。 大きな隆起12の除去 ソケツトの常態の内側面または外側面に対して
数mmの最大突起を有する鋳鉄の局部的な集積であ
る大きな隆起12は、砂のコア4が比較的脆弱な
著しい突起を有していたソケツトの溝7に主とし
て存在し得る。 この隆起12が非常に大きい極めて希な場合
(例えば、破損したコア4の使用による)には、
該隆起は、内側ローラ21の転動に対する障碍物
である。引掛つた管は、不動になる。2つのロー
ラ20,21は、管の壁で滑る。公知であり記載
されない装置により、管の不動化は、検出され、
この検出は、表示される。この検出は、機械の停
止を制御し、機械を不作用状態にもたらす。更
に、該検出は、欠陥のある管に例えばペンキのジ
エツトでマークを付ける。機械の停止は、下記の
シーケンスで生じる。 ―2つの減速ユニツト29,32の停止と、 ―ロツド側から垂直なジヤツキ40,41に流体
を供給することによる内側ローラ21の上昇と
であり、 この上昇は、リンク34の枢軸のまわりのスピ
ンドルの傾動を生じる。この操作の際、弁61の
制御装置は、弁61を開口し、これは、大きな流
量でのタンク57への流体の戻りを容易にする。
更に、 ―スピンドル31の後退を生じさせるロツド側で
の傾斜ジヤツキ36への流体の供給による内側
ローラ21の後退である。従つて、この位置
は、第8図に示す如くである。 この反対に、大きな隆起12の傾斜が大抵の場
合の様に僅かであれば、ローラ21は、この隆起
に達した際に該隆起をよじ登る。 下記で説明される液圧作用のため、較正用ジヤ
ツキ41に伝播する圧力は、値3Pまで瞬間的に
上昇し、これは、大きな隆起ないしボス12を押
潰すのに役立つ。尚、機械の全体の作用段階にわ
たりこの圧力3Pを維持することは、管のソケツ
トを圧延し従つて管を延長し、即ち、管の直径を
増大する危険があり、勿論、これを阻止せねばな
らないため、不可能である。 液圧部材は、第7図に示す位置に位置してい
る。ジヤツキ40への供給圧力は、下記に説明さ
れる操作を通じて上部位置に正しく当接してピス
トン39を維持するのに充分である。 特別な弁62の作用は、管1の回転中のローラ
20,21の作用の際に更に詳細に考察される。 ソケツトの内側面、従つて、溝7の内側面が、
チル鋳型3に対するコア4の僅かな偏心に基づ
き、外側輪郭11に対して僅かに偏心していれ
ば、これは、周辺での管の厚さの変化を生じさせ
るが、溝7が、凹凸13または隆起12のいづれ
をも有していなければ(コア4の満足すべき表
面)、ローラ21は、導管53を介し小さいジヤ
ツキ41に底部で進入する流体の圧力Pにより、
一定の半径方向力Qを溝7に加える。ソケツトの
溝7が僅かに偏心しているため、管1の回転中、
ジヤツキ41のピストン42のゆつくりした交替
運動が存在する。ジヤツキ41の有効圧力Pは、
認められる様な圧力降下なしに両方向への流体の
ゆつくりした循環を許容する弁62の隔膜70に
より、一定に保たれる。実際上、制御される弁6
1は、閉鎖され、供給ポンプ56から送られる加
圧流体は、導管53に供給され、従つて、分岐導
管65を通過し、その結果として特別な弁62を
通る。この特別な弁62では、ピストン71は、
オリフイス67,68間の加圧流体の直接の通過
を阻止するが、隔膜70を介する流体の通過を許
容する。従つて、力較正用ジヤツキ41は、圧力
Pの流体を底部から常時供給されたまゝである
が、ロツドに隣接して導管54でタンク57に結
合される。 ローラ21で加えられる力Qは ―圧延を防止する如く過度な圧縮力によりソケツ
ト2を変形させることなく、 ―付着物17の砂の粒体を粉砕して除去するため
に充分な力を加え、 ―13の様な小さい凹凸を除去して均らすために
充分な力を加える如く、 実験的な態様で予め設定される。 ローラ21は、著しい隆起12、即ち、ソケツ
トの内側の移動路での重大な障碍物に遭遇すると
き、管1の比較的高い切線方向速度に鑑み、急に
持上げられる。従つて、ジヤツキ41のピストン
42は、急速に降下し、従つて、流体を管53へ
急激に押戻し、弁61が閉じているため、特別な
弁62のオリフイス68を介して導管65へ送
る。バイパスチヤンネル69では、流体は、隔膜
70に遭遇し、従つて、著しい圧力降下を受け、
これは、ボア66内の圧力を値P1に上昇する。
従つて、ピストン71は、オリフイス68に隣接
するP1と、オリフイス67に隣接するPおよび
ばね73の力の和との対向する圧力を受ける。優
勢な圧力P1は、出口オリフイス67に向いピス
トン71の変位を行い、従つて、オリフイス67
は、尖つた部材72で閉鎖される。従つて、特別
な弁62は、閉鎖され、逆止め弁61も閉鎖され
る。 尖つた部材72によるオリフイス67の閉鎖に
基づく特別な弁62のこの閉鎖は、フラツシユ状
態で非常に急速に行われる。導管53を介しジヤ
ツキ41のシリンダの下側部分から来る加圧流体
は、従つてアキユムレータ63へ送られ、アキユ
ムレータの反対側のチヤンバは、圧力3Pの窒素
で予め膨脹されている。従つて、特別な弁62が
閉鎖すると、直ちに圧力3Pは、ジヤツキ41の
底部に隣接して設定され、該圧力は、アキユムレ
ータ63で与えられ、隆起12の通過の際、直ち
に押潰力を3倍にする。 この大きな力により、ソケツト2の回転中、ロ
ーラ21の隆起12上の各通過の際、従つて、ロ
ーラは、隆起12の上部を通過する毎に、も早や
認められる様に如何なる突起、即ち、ソケツトの
溝7へのパツキンの満足すべき装着を困難にする
突起も存在しなくなるまで、隆起を急速に押潰
す。 勿論、隆起12を通過すると、直ちにジヤツキ
41の供給圧力は、値Pに戻り、弁62は、再度
開口する。 実際上、隆起12の作用の下でピストン42の
急激な降下が認められる。ローラ21が大きな隆
起12の上部を横切るのに成功すれば、ジヤツキ
41のピストン42は、急速に上昇し、ローラ2
1は、その移動を継続し、ソケツト2の回転毎
に、隆起12の上部を更に少し押潰す。大体にお
いて、管の数回転の後、ローラ21は、この隆起
を押潰すか、または消失させる。上部のこの消失
は、尖端を表示する継続する線12a,12b,
12cで第9図に示される。 また、一例として、第9図は、小さい凹凸13
と、ソケツト2から分離された砂の粒体17a
と、ローラ21が押潰す目的のためによじ登ろう
とする付加的な隆起12とを図式的に示す。 しかしながら、機械を停止する滑り表示装置を
始動する程充分に大きくはないが、特に大きな隆
起12を処理せねばならない。この場合には、隆
起12は、不充分に押潰されたまゝであり、鋳張
りを除去するために与えられる数回転(例えば、
5回転)後に完全には除去されない。 これ等の条件の下で、機械は、自動制御を試
み、即ち、完全には除去されない隆起12の残部
(尖端の線12c)を表示する。このため、導管
53に設けられる圧力計64は、電力を供給さ
れ、作用段階、即ち、砂を押潰して除去する段階
中に行われた数回転に加えて、ソケツト2は、大
きな隆起12の不完全な除去を示す信号を発生す
る目的のための付加的な回転を行う。 従つて、残留隆起、例えば、0.15mmよりも大き
い突起が存在すれば、特別な弁62は、上述の如
く閉鎖され、ピストン42の下の圧力は、アキユ
ムレータ63により値3Pに達し、3Pよりも僅か
に低い圧力、例えば、2.5Pに較正される圧力計6
4は、そのスイツチ64aを作動し、該スイツチ
は、公知であり図示されない装置により、「残留
隆起」を表示する情報ないし信号を提供する。こ
の信号は、例えば、ペンキのジエツトを噴射する
ことにより、不充分に平滑にされた管にマークを
与えるのに使用される。次に、機械は、静止位置
に戻り、上述の如く停止する。 この自動制御回転の際、0.15mmのオーダの非常
に小さい残留隆起の測定に鑑み、大きな感度の必
要性が存在すれば、通常、加圧流体として使用さ
れる油の圧縮性と、液圧部材および導管の膨脹と
によつて阻害される。 最高の感度を得るには、一方では、導管の長さ
を極限まで低減し、従つて、部材61―64をジ
ヤツキ41に出来るだけ近く位置させ、他方で
は、油の低減された体積で作用することが必要で
あり、これは、直列の2つのジヤツキ40,41
の使用を説明する。較正用ジヤツキ41は、小さ
いストロークと、油の小さい体積とを有し、従つ
て、油の圧縮性による小さい撓わみを有してい
る。保持用ジヤツキ40は、ジヤツキ41に対し
直径と圧力とに関して特大であり、その移動のた
めに多量の油を収容する。ジヤツキ40は、取扱
い機能のみを有している。機械の作用段階の際、
ジヤツキ40は、前進当接状態に維持される。油
の圧縮性の現象は、ジヤツキ40に関係ないが、
小さいジヤツキ41の底部に隣接する小さいチヤ
ンバと、短い結合配管との小さい体積にのみ関係
する。従つて、圧縮性と、膨脹との発生は、非常
に小さく、押潰しと、検出との精度は高い。 尚、隆起は、ソケツト2の溝7の平坦な側壁に
も存在し得る。これ等の隆起が小さければ、ロー
ラ21の通過で剪断除去され、その形状は、溝7
のものに相補状である。隆起が著しいものであれ
ば、ローラ21は、その上を通過する如く努力
し、その手順は、溝の底部の隆起12について前
に述べた如くであり、ジヤツキ41への供給圧力
は、Pから3Pに上昇し、隆起が少くとも部分的
に平坦にされるか、または管の回転が停止される
かのいづれかであり、後者は、機械の休止を生じ
させる。更に、傾斜ジヤツキ36の支持力は、溝
7の内側の側壁(第5図の右の)の平滑化に寄与
する。 変更実施例として、砂付着物17に対する内側
ローラ21の摩擦、摩耗効果を形成することが所
望されゝば、異なる切線速度は、減速ユニツト2
9,32の好適な制御により、内側ローラ21
と、外側ローラ20とに夫々与えられてもよい。
従つて、ソケツト2は、ほゞ平均切線速度で回転
し、2つのローラ20,21は、ソケツトを摩擦
し、従つて、総ての凹凸の除去に一層効果的に寄
与する。特に、内側ローラ21は、研削、艷出し
効果を生じさせ、従つて、付着物17の除去を更
に容易にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は種々な隆起と凹凸とを有する鋳鉄管の
ソケツトと該ソケツトの鋳造に役立つ金属チル鋳
型および硬化された砂のコアとの中心の断面の部
分的な半分の図、第2図から第4図までは該ソケ
ツトの種々な鋳造欠陥の断面の部分図、第5図は
本発明の鋳張り除去用機械の一部を破断した図式
的な図、第6図は同上の6―6線に沿う図式的な
断面図、第7図は同上の機械の液圧制御装置の図
式的な図、第8図は内側ローラがソケツトから抜
き出された不作用位置の機械の第5図と同様であ
るが縮小された図、第9図はソケツトの隆起と凹
凸とを押潰し中のソケツトとローラとの図式的な
拡大端面図を示す。 1……鋳鉄管、2……ソケツト、5……ソケツ
トの端面、7……円形溝、X―X……管の軸線、
15……鋳張り、18……フレーム、19……支
持装置、20……外側整形用ローラ、21……内
側整形用ローラ、22……加工用工具、31……
中空スピンドル、33……旋回装置、34……リ
ンク、35……複動式ジヤツキ、36……単動式
ジヤツキ、37……ブラケツト、40……固定用
ジヤツキ、41……較正用ジヤツキ、43……レ
バー、53……導管、56……ポンプ、P……ポ
ンプの圧力、61……逆止め弁、62……特別な
弁、63……アキユムレータ、64……圧力計、
3P……アキユムレータの圧力、66…ボア、6
7……オリフイス、69……チヤンネル、71…
…ピストン、72……尖つた部材、73……ば
ね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鋳鉄管のソケツトからの鋳張りの除去或いは
    ソケツトの整形を行う機械であつて、機械フレー
    ム18と、該機械フレーム上に鋳鉄管1を支持し
    且つその長手方向の軸線のまわりに該鋳鉄管を回
    転させる装置と、整形されるべきソケツト2の領
    域の内側および外側の輪郭にそれぞれ適合する輪
    郭を有する2つの押圧ローラ20,21と、整形
    されるべきソケツトの領域の対向する側壁に対し
    て2つの押圧ローラを半径方向に締め付け、且つ
    それに続いて2つの押圧ローラをソケツトから解
    放させる変位装置とを有し、前記押圧ローラのう
    ちの外側の押圧ローラ20は前記機械フレームに
    固定して装架されていて鋳鉄管を支持する装置の
    一部分を成しており、前記変位装置は枢動結合さ
    れた四辺形構造と、この四辺形構造の第1の辺上
    に前記押圧ローラのうちの内側の押圧ローラ21
    を装架する装置とを有し、この四辺形構造の第1
    の辺に隣接する第2及び第3の辺はそれぞれリン
    ク部材34と力較正用液圧ジヤツキ41とを備え
    ており、前記力較正用液体ジヤツキの液圧回路
    が、所定圧力の液圧供給装置と、内側の前記押圧
    ローラ上における鋳鉄管の軸線に向かつて作用さ
    れる急激な反作用に応動して瞬間的に液圧の戻り
    を阻止する装置とを含み、また、前記変位装置
    は、前記機械フレームと前記第1及び第3の辺の
    交点との間に枢動可能に配置された傾斜したジヤ
    ツキ36を備えることを特徴とする機械。 2 前記押圧ローラのうちの少なくとも1つを駆
    動する装置を備えた特許請求の範囲第1項記載の
    機械。 3 前記ソケツトの端面の周縁を加工する工具2
    2を備える特許請求の範囲第1項記載の機械。 4 前記工具は、鋳鉄管の回転軸線に対して横方
    向に延びている一つの軸線のまわりの点に枢着さ
    れたレバー43の一端に支持されている特許請求
    の範囲第3項記載の機械。 5 前記液圧の戻りを阻止する装置が、前記力較
    正用液圧ジヤツキに液圧を供給する導管に並列に
    配置された逆止め弁と第2の弁とを有し、この第
    2の弁は制限された第1の導溝と、液圧流体が供
    給される側に近接して配置された前記第2の弁の
    オリフイスを閉鎖するための部材を備えていて且
    つばねによつて負荷されたピストンが摺動するた
    めの第2の導溝とを並列に有している特許請求の
    範囲第1項記載の機械。 6 前記液体の戻りを阻止する装置の下流には前
    記所定圧力よりも大きな第2の圧力に較正された
    圧力アキユムレータが備えられ、前記液体の戻り
    を阻止する装置が前記所定圧力から前記第2の圧
    力まで瞬間的に供給圧力を変化させるようになつ
    ている特許請求の範囲第1項記載の機械。 7 前記液体の戻りを阻止する装置の下流に鋳張
    りの除去を確認するための液圧制御スイツチと、
    鋳張りの除去の終りに電流を前記液圧制御スイツ
    チに供給する装置とが備えられている特許請求の
    範囲第1項記載の機械。 8 前記力較正用液圧ジヤツキが、かなり大きな
    移動距離を有し且つかなり大きな力を発生する保
    持用ジヤツキに直列に連結されている特許請求の
    範囲第7項記載の機械。 9 前記内側の押圧ローラが、前記外側の押圧ロ
    ーラよりも小さい直径を有する特許請求の範囲第
    8項記載の機械。 10 前記四辺形構造の第4の辺は前記機械フレ
    ームを含む特許請求の範囲第1項記載の機械。
JP8243681A 1980-05-30 1981-05-29 Method and machine for removing casting fin of cast iron pipe socket Granted JPS5722865A (en)

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