JPH01209623A - 温度応答遮断装置 - Google Patents
温度応答遮断装置Info
- Publication number
- JPH01209623A JPH01209623A JP63328803A JP32880388A JPH01209623A JP H01209623 A JPH01209623 A JP H01209623A JP 63328803 A JP63328803 A JP 63328803A JP 32880388 A JP32880388 A JP 32880388A JP H01209623 A JPH01209623 A JP H01209623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- housing
- responsive
- coating
- resistive
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H61/00—Electrothermal relays
- H01H61/02—Electrothermal relays wherein the thermally-sensitive member is heated indirectly, e.g. resistively, inductively
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/74—Switches in which only the opening movement or only the closing movement of a contact is effected by heating or cooling
- H01H37/76—Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material
- H01H37/764—Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material in which contacts are held closed by a thermal pellet
- H01H37/765—Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material in which contacts are held closed by a thermal pellet using a sliding contact between a metallic cylindrical housing and a central electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/32—Thermally-sensitive members
- H01H37/36—Thermally-sensitive members actuated due to expansion or contraction of a fluid with or without vaporisation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Fuses (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温度応答遮断装置に係わり、更に詳細には電
気回路を保護するための温度応答遮断装置に係わる。本
発明は特に溶融可能な感温ペレットを有する型式の温度
応答遮断装置に適用可能なものであり、かかる実施例に
ついて本発明を説明するが、本発明はより広い局面を付
し、他の型式の温度応答遮断装置にも使用されてよいも
のである。
気回路を保護するための温度応答遮断装置に係わる。本
発明は特に溶融可能な感温ペレットを有する型式の温度
応答遮断装置に適用可能なものであり、かかる実施例に
ついて本発明を説明するが、本発明はより広い局面を付
し、他の型式の温度応答遮断装置にも使用されてよいも
のである。
従来の技術
温度応答遮断装置を遮断温度に加熱すべく抵抗線やエツ
チングされたフォイル要素が従来より温度応答遮断装置
を囲繞する位置に配置されている。
チングされたフォイル要素が従来より温度応答遮断装置
を囲繞する位置に配置されている。
かかる構造は比較的高価であり、また加熱速度を制御す
ることが困難である。従って加熱速度を制御し得る外部
ヒータを温度応答遮断装置に設ける紙庫な構造が必要と
されている。
ることが困難である。従って加熱速度を制御し得る外部
ヒータを温度応答遮断装置に設ける紙庫な構造が必要と
されている。
発明の概要
本発明の温度応答遮断装置はハウジングを含み。
ハウジングには温度応答遮断装置にヒータを与える抵抗
被覆が接合されている。
被覆が接合されている。
ハウジングは導電性を有していてよく、その場合にはハ
ウジングと抵抗被覆との間に絶縁被覆が介装される。
ウジングと抵抗被覆との間に絶縁被覆が介装される。
抵抗被覆を電気回路に接続すべく、非常に導電性の高い
接点が抵抗被覆に接合されている。抵抗被覆により郭定
されたヒータの加熱速度は、例えば非常に導電性の高い
接点の間の距離を変化させることにより、或いは抵抗被
覆の組成や形状を変化させることにより、製造中に所望
の値に調節され得る。
接点が抵抗被覆に接合されている。抵抗被覆により郭定
されたヒータの加熱速度は、例えば非常に導電性の高い
接点の間の距離を変化させることにより、或いは抵抗被
覆の組成や形状を変化させることにより、製造中に所望
の値に調節され得る。
温度応答遮断装置及び抵抗被覆を電気回路に接続するた
めの接続手段が設けられている。一つの構造に於ては、
接続手段は温度応答遮断装置及び抵抗被覆の両方に共通
の一つの接続部を含んでいる。他の一つの構造に於ては
、接続手段は温度応答遮断装置及び抵抗被覆の間に於て
完全に独立している。
めの接続手段が設けられている。一つの構造に於ては、
接続手段は温度応答遮断装置及び抵抗被覆の両方に共通
の一つの接続部を含んでいる。他の一つの構造に於ては
、接続手段は温度応答遮断装置及び抵抗被覆の間に於て
完全に独立している。
導電性を有するハウジングを含む一つの構造に於ては、
ハウジングの一端部が絶縁被覆にて被覆されない状態に
残される。抵抗被覆はハウジングの一端部に通電可能に
接合され、絶縁被覆上にてハウジングの他端部へ向けて
延在している。非常−に導電性の高い接点がハウジング
の一端部よりその他端部へ向けて隔置された位置に於て
抵抗被覆に接合されている。
ハウジングの一端部が絶縁被覆にて被覆されない状態に
残される。抵抗被覆はハウジングの一端部に通電可能に
接合され、絶縁被覆上にてハウジングの他端部へ向けて
延在している。非常−に導電性の高い接点がハウジング
の一端部よりその他端部へ向けて隔置された位置に於て
抵抗被覆に接合されている。
温度応答遮断装置のハウジングは絶縁材よりなっていて
もよく、その場合には絶縁被覆が省略され、抵抗被覆が
ハウジングに直接接合されてよい。
もよく、その場合には絶縁被覆が省略され、抵抗被覆が
ハウジングに直接接合されてよい。
抵抗被覆は絶縁被覆を完全に覆う連続的な被覆であって
よい。また抵抗被覆は連続的な導電経路を与えつつ物理
的に不連続であるよう、種々の形状に構成されてもよい
。例えば抵抗被覆は螺旋状ストライブ、直線状ストリッ
プ、傾斜したストリップ、孔を有する被覆等であっても
よい。
よい。また抵抗被覆は連続的な導電経路を与えつつ物理
的に不連続であるよう、種々の形状に構成されてもよい
。例えば抵抗被覆は螺旋状ストライブ、直線状ストリッ
プ、傾斜したストリップ、孔を有する被覆等であっても
よい。
本発明の主要な目的は、温度応答遮断装置を加熱するた
めの改良された構造を提供することである。
めの改良された構造を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、経済的に製造し組立てるこ
とのできる加熱式温度応答遮断装置を提供することであ
る。
とのできる加熱式温度応答遮断装置を提供することであ
る。
本発明の更に他の一つの目的は、加熱速度を制御し得る
抵抗ヒータを有する温度応答遮断装置を提供することで
ある。
抵抗ヒータを有する温度応答遮断装置を提供することで
ある。
本発明の更に他の一つの目的は、温度応答遮断装置及び
抵抗ヒータを電気回路に接続するための共通の接続部を
有する温度応答遮断装置及びその抵抗ヒータを提供する
ことである。
抵抗ヒータを電気回路に接続するための共通の接続部を
有する温度応答遮断装置及びその抵抗ヒータを提供する
ことである。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例
第1図は本発明に従って構成された温度応答遮断装置A
を示している。実質的にカップ形をなし導電性をHする
金属よりなるハウジング10が設けられており、該ハウ
ジングの一端14にはリード12が取付けられている。
を示している。実質的にカップ形をなし導電性をHする
金属よりなるハウジング10が設けられており、該ハウ
ジングの一端14にはリード12が取付けられている。
溶融可能な感温ペレット16の形態をなす感温手段が一
端14に隣接してハウジング10内に受入れられている
。感温ペレット16はカフェインや動物性タンパク質の
如き有機化学物質であってよい。コイルばね18がディ
スク20と摺動可能な星形接点22との間に圧縮されて
いる。星形接点22は周方向に互いに隔置され外方へ傾
斜した複数個の弾性フィンガを有し、これらのフィンガ
はハウジング10の内面と通電可能に摺動接触する状態
にて該内面に弾性的に係合している。セラミックブッシ
ング24がハウジング10の端部26を内方へ変形させ
ることによりハウジング内に保持されている。ブッシン
グ24内にはリード28が装着されており、該リードは
接点30を有している。ブッシング24及びリード28
はエポキシ樹脂シール材32により覆われている。コイ
ルばね34がリードの接点30の周りにてブッシング2
4と星形接点22との間に圧縮されている。
端14に隣接してハウジング10内に受入れられている
。感温ペレット16はカフェインや動物性タンパク質の
如き有機化学物質であってよい。コイルばね18がディ
スク20と摺動可能な星形接点22との間に圧縮されて
いる。星形接点22は周方向に互いに隔置され外方へ傾
斜した複数個の弾性フィンガを有し、これらのフィンガ
はハウジング10の内面と通電可能に摺動接触する状態
にて該内面に弾性的に係合している。セラミックブッシ
ング24がハウジング10の端部26を内方へ変形させ
ることによりハウジング内に保持されている。ブッシン
グ24内にはリード28が装着されており、該リードは
接点30を有している。ブッシング24及びリード28
はエポキシ樹脂シール材32により覆われている。コイ
ルばね34がリードの接点30の周りにてブッシング2
4と星形接点22との間に圧縮されている。
第1図の位置に於ては、リード12よりハウジングA、
星形接点22、接点30を経てリード28へ至る導電経
路が存在する。感温ペレット16がその所定の溶融温度
に到達すると、感温ペレット16が液体になった段階に
於てコイルばね18が伸張し、ばね34のばね力がばね
18のばね力よりも高くなる。このことにより星形接点
22が第1図でみて右方ヘリードの接点30より離れる
方向へ駆動され、これによりリード12よりり一部28
へ至る導電経路が遮断される。
星形接点22、接点30を経てリード28へ至る導電経
路が存在する。感温ペレット16がその所定の溶融温度
に到達すると、感温ペレット16が液体になった段階に
於てコイルばね18が伸張し、ばね34のばね力がばね
18のばね力よりも高くなる。このことにより星形接点
22が第1図でみて右方ヘリードの接点30より離れる
方向へ駆動され、これによりリード12よりり一部28
へ至る導電経路が遮断される。
絶縁被覆40がハウジング10の外面に接合されている
。絶縁被覆40は絶縁塗料、プラスチック材、ゴム等で
あってよい。絶縁被覆40は室温に於てハウジング10
に接合し得る材料であってもよく、また高温度に於て焼
成される材料であってもよい。例えば絶縁被覆はエポキ
シ樹脂であってよいが、これに限定されるものではない
。
。絶縁被覆40は絶縁塗料、プラスチック材、ゴム等で
あってよい。絶縁被覆40は室温に於てハウジング10
に接合し得る材料であってもよく、また高温度に於て焼
成される材料であってもよい。例えば絶縁被覆はエポキ
シ樹脂であってよいが、これに限定されるものではない
。
絶縁被覆40には導電性を有する抵抗被覆42が接合さ
れている。抵抗波rfi42は抵抗塗料や抵抗を有する
プラスチック材であってよい。例えば抵抗を有する物質
の粉末や粒子にて充填された塗料やプラスチック材が使
用されてよい。例えば抵抗被覆は黒鉛の形態をなす炭素
の粒子にて充填されたフェノール樹脂とエポキシ樹脂と
の混合物であってよいが、これに限定されるものではな
い。
れている。抵抗波rfi42は抵抗塗料や抵抗を有する
プラスチック材であってよい。例えば抵抗を有する物質
の粉末や粒子にて充填された塗料やプラスチック材が使
用されてよい。例えば抵抗被覆は黒鉛の形態をなす炭素
の粒子にて充填されたフェノール樹脂とエポキシ樹脂と
の混合物であってよいが、これに限定されるものではな
い。
抵抗波8142には導電性の高い物質よりなる互いに隔
置された接点44及び46が接合されている。接点44
及び46は周方向に延在する帯であり、銀の如き導電性
の高い粒子にて充填されたエポキシ樹脂や他の接着剤よ
りなるものであってよい。接点44及び46は他の導電
性の高い塗料やプラスチック材であってもよい。接点4
4及び46はハウジング10の長手方向に互いに隔置さ
れており、それらの間の間隔を変化させることにより抵
抗を変化させ、これにより抵抗被覆42により郭定され
たヒータの加熱速度を変化させることができる。接点4
4及び46には導電性を有する接着剤等により適当なリ
ード48及び50が接続されていてよい。
置された接点44及び46が接合されている。接点44
及び46は周方向に延在する帯であり、銀の如き導電性
の高い粒子にて充填されたエポキシ樹脂や他の接着剤よ
りなるものであってよい。接点44及び46は他の導電
性の高い塗料やプラスチック材であってもよい。接点4
4及び46はハウジング10の長手方向に互いに隔置さ
れており、それらの間の間隔を変化させることにより抵
抗を変化させ、これにより抵抗被覆42により郭定され
たヒータの加熱速度を変化させることができる。接点4
4及び46には導電性を有する接着剤等により適当なリ
ード48及び50が接続されていてよい。
第2図はハウジング10の一端部43が絶縁材にて被覆
されない状態に残されるよう、ハウジングの一部のみに
亘り延在する絶縁被覆40aを示している。抵抗波11
42aがハウジング10の一端部43と通7u可能に接
合されており、一端部43より絶縁層140aを越えて
ハウジング10の他端部へ向けて延在している。導電性
の高い接点44aがハウジングの一端部よりハウジング
の他端部へ向けて隔置された位置に於て抵抗被覆42に
接合されている。
されない状態に残されるよう、ハウジングの一部のみに
亘り延在する絶縁被覆40aを示している。抵抗波11
42aがハウジング10の一端部43と通7u可能に接
合されており、一端部43より絶縁層140aを越えて
ハウジング10の他端部へ向けて延在している。導電性
の高い接点44aがハウジングの一端部よりハウジング
の他端部へ向けて隔置された位置に於て抵抗被覆42に
接合されている。
第1図の構造に於ては、リード12.28.48.50
は温度応答遮断装置及び抵抗ヒータを電気回路に接続す
るための接続手段を与えている。
は温度応答遮断装置及び抵抗ヒータを電気回路に接続す
るための接続手段を与えている。
第1図の構造に於ては、温度応答遮断装置及び抵抗ヒー
タは互いに独立して電気回路に接続される。
タは互いに独立して電気回路に接続される。
これに対し第2図の構造に於ては、リード12.28及
び接点44aが温度応答遮断装置及び抵抗し−タを電気
回路に接続するための接続手段を郭定している。第2図
の構造に於ては、温度応答遮断装置及び抵抗ヒータはリ
ード12により郭定された共通の接続部を有している。
び接点44aが温度応答遮断装置及び抵抗し−タを電気
回路に接続するための接続手段を郭定している。第2図
の構造に於ては、温度応答遮断装置及び抵抗ヒータはリ
ード12により郭定された共通の接続部を有している。
第3図は絶縁被覆土に適用され螺旋状ストライブの形態
をなす抵抗波m42bを有する温度応答遮断装置を示し
ている。導電性の高い接点44b及び46bが螺旋状ス
トライブの両端部に通電可能に接合されている。
をなす抵抗波m42bを有する温度応答遮断装置を示し
ている。導電性の高い接点44b及び46bが螺旋状ス
トライブの両端部に通電可能に接合されている。
抵抗被覆は他の形状や形態をなしていてもよい。
例えば直線的な或いは傾斜した抵抗ストリップが導電性
の高い接点の間にてハウジングに沿って延在していてよ
い。また抵抗被覆に種々の大きさや形状の孔が設けられ
ていてもよい。また抵抗被覆の組成や厚さは種々の値で
あってよい。
の高い接点の間にてハウジングに沿って延在していてよ
い。また抵抗被覆に種々の大きさや形状の孔が設けられ
ていてもよい。また抵抗被覆の組成や厚さは種々の値で
あってよい。
また本発明の改良点が絶縁材料よりなるハウジングを有
する型式の温度応答遮断装置に適用されてもよい。かか
る構造に於ては、抵抗被覆は絶縁材料の被覆を適用する
ことなくハウジングに直接適用されてよい。例えばハウ
ジングはガラスよりなるものであってよく、感温ペレッ
トは比較的低い融点を有する導電性を備えた金属よりな
るものであってよい。かかる場合には導電経路は外部リ
ードを除きハウジングの内部に形成され、かかる導電経
路は感温ペレットを含んでいる。
する型式の温度応答遮断装置に適用されてもよい。かか
る構造に於ては、抵抗被覆は絶縁材料の被覆を適用する
ことなくハウジングに直接適用されてよい。例えばハウ
ジングはガラスよりなるものであってよく、感温ペレッ
トは比較的低い融点を有する導電性を備えた金属よりな
るものであってよい。かかる場合には導電経路は外部リ
ードを除きハウジングの内部に形成され、かかる導電経
路は感温ペレットを含んでいる。
本発明に於ける抵抗被覆は絶縁材料の絶縁層を介して或
いはこれを介さずに温度応答遮断装置のハウジングに強
固に接合された永久的に固定されたヒータを与える。抵
抗被覆は液体状態、即ち流動状態にて温度応答遮断装置
上に適用され、その場にて硬化される。
いはこれを介さずに温度応答遮断装置のハウジングに強
固に接合された永久的に固定されたヒータを与える。抵
抗被覆は液体状態、即ち流動状態にて温度応答遮断装置
上に適用され、その場にて硬化される。
抵抗被覆が螺旋状のストライプ、または直線状又は傾斜
したストリップである場合や孔を有する場合には、かか
る被覆はその両端間に於て物理的に不連続であるが、両
端部の間に連続的な導電経路を与える。本発明の構造に
於て使用される好ましい抵抗被覆用の材料は導電性物質
と非導電性物質との実質的に均一な混合物や組成物を含
んでいる。
したストリップである場合や孔を有する場合には、かか
る被覆はその両端間に於て物理的に不連続であるが、両
端部の間に連続的な導電経路を与える。本発明の構造に
於て使用される好ましい抵抗被覆用の材料は導電性物質
と非導電性物質との実質的に均一な混合物や組成物を含
んでいる。
第4図は温度応答遮断装置のり−ド12.28が接合さ
れた導電性を有する回路板60の一部を示している。導
電性を有する接着剤ストリップ66.68が接点44.
46に接合されている。これらの接着剤ストリップは回
路の他の部分に適宜に接続されている。
れた導電性を有する回路板60の一部を示している。導
電性を有する接着剤ストリップ66.68が接点44.
46に接合されている。これらの接着剤ストリップは回
路の他の部分に適宜に接続されている。
第5図は負荷B及び電源Cと直列に接続された温度応答
遮断装置Aを示している。抵抗被覆により郭定された抵
抗ヒータ42は、負荷Bに短絡が生じると僅かな電流が
抵抗ヒータに流れるよう負荷Bと接続されている。抵抗
被覆に電流が流れると、温度応答遮断装置の温度が感温
ペレットにより郭定された感温手段の溶融温度にまで上
昇される。抵抗ヒータ回路が付勢される場合には、温度
応答遮断装置は電流感応ヒユーズとして作用する。
遮断装置Aを示している。抵抗被覆により郭定された抵
抗ヒータ42は、負荷Bに短絡が生じると僅かな電流が
抵抗ヒータに流れるよう負荷Bと接続されている。抵抗
被覆に電流が流れると、温度応答遮断装置の温度が感温
ペレットにより郭定された感温手段の溶融温度にまで上
昇される。抵抗ヒータ回路が付勢される場合には、温度
応答遮断装置は電流感応ヒユーズとして作用する。
これに対し抵抗ヒータ回路が付勢されない場合には、温
度応答遮断装置は温度感応ヒユーズとして作用する。例
えば負荷が過剰の熱を発生する誤作動の場合には、抵抗
ヒータ回路より熱を受けることなく感温ベレットが溶融
して回路を開く。
度応答遮断装置は温度感応ヒユーズとして作用する。例
えば負荷が過剰の熱を発生する誤作動の場合には、抵抗
ヒータ回路より熱を受けることなく感温ベレットが溶融
して回路を開く。
第6図は負荷B及び電源Cと直列に接続された第2図の
温度応答遮断装置A′を示している。抵抗被覆により郭
定された抵抗ヒータ42は、負荷Bの短絡により抵抗ヒ
ータに任かな電流が流れて感温ペレットが溶融されるよ
う負荷Bと接続されている。第6図の構造に於ては、リ
ード12は抵抗ヒータ及び温度応答遮断装置の両方に共
通の接続部を与えている。
温度応答遮断装置A′を示している。抵抗被覆により郭
定された抵抗ヒータ42は、負荷Bの短絡により抵抗ヒ
ータに任かな電流が流れて感温ペレットが溶融されるよ
う負荷Bと接続されている。第6図の構造に於ては、リ
ード12は抵抗ヒータ及び温度応答遮断装置の両方に共
通の接続部を与えている。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について詳細に説
明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による改良されたヒータが取付けられた
温度応答遮断装置の一つの実施例を示す断面図である。 第2図は本発明による温度応答遮断装置の他の一つの実
施例を一部破断して示す側面図である。 第3図は本発明による温度応答遮断装置の他の一つの実
施例を示す斜視図である。 第4図は導電性を有する接着剤にて電気回路に接続され
た温度応答遮断装置を示す斜視図である。 第5図は第1図に示された温度応答遮断装置が電気回路
に如何に接続されるかを示す解図的結線図である。 第6図は第2図に示された温度応答遮断装置が電気回路
に如何に接続されるかを示す解図的結線図である。 10・・・ハウジング、12・・・リード、14・・・
一端。 16・・・感温ベレット、18・・・コイルばね、20
・・・ディスク、22・・・星形接点、24・・・ブッ
シング。 26・・・端部、28・・・リード、30・・・接点、
32・・・エポキシ樹脂シール材、34・・・コイルば
ね、40・・・絶縁被覆、42・・・抵抗被覆(抵抗ヒ
ータ)、44.46・・・接点、48.50・・・リー
ド特許出願人 エマーソン・エレクトリック・カン
パニー 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、6
温度応答遮断装置の一つの実施例を示す断面図である。 第2図は本発明による温度応答遮断装置の他の一つの実
施例を一部破断して示す側面図である。 第3図は本発明による温度応答遮断装置の他の一つの実
施例を示す斜視図である。 第4図は導電性を有する接着剤にて電気回路に接続され
た温度応答遮断装置を示す斜視図である。 第5図は第1図に示された温度応答遮断装置が電気回路
に如何に接続されるかを示す解図的結線図である。 第6図は第2図に示された温度応答遮断装置が電気回路
に如何に接続されるかを示す解図的結線図である。 10・・・ハウジング、12・・・リード、14・・・
一端。 16・・・感温ベレット、18・・・コイルばね、20
・・・ディスク、22・・・星形接点、24・・・ブッ
シング。 26・・・端部、28・・・リード、30・・・接点、
32・・・エポキシ樹脂シール材、34・・・コイルば
ね、40・・・絶縁被覆、42・・・抵抗被覆(抵抗ヒ
ータ)、44.46・・・接点、48.50・・・リー
ド特許出願人 エマーソン・エレクトリック・カン
パニー 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、6
Claims (3)
- (1)所定の温度に応答して温度応答遮断装置を流れる
電流を遮断する感温手段を収容するハウジングと、前記
ハウジングに接合された抵抗被覆とを含む温度応答遮断
装置。 - (2)ハウジングと、前記ハウジングに接合された抵抗
被覆と、温度応答遮断装置及び前記抵抗被覆を電気回路
に接続する接続手段とを含む温度応答遮断装置。 - (3)導電性を有するハウジングと、前記ハウジングに
接合された絶縁被覆と、前記絶縁被覆に接合された抵抗
被覆と、前記抵抗被覆に接合され前記抵抗被覆を前記抵
抗回路に接続する接点手段とを含む温度応答遮断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US139.324 | 1987-12-30 | ||
| US07/139,324 US4821010A (en) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | Thermal cutoff heater |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209623A true JPH01209623A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=22486105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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