JPH01209627A - 電子銃組立装置 - Google Patents
電子銃組立装置Info
- Publication number
- JPH01209627A JPH01209627A JP3437588A JP3437588A JPH01209627A JP H01209627 A JPH01209627 A JP H01209627A JP 3437588 A JP3437588 A JP 3437588A JP 3437588 A JP3437588 A JP 3437588A JP H01209627 A JPH01209627 A JP H01209627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- electron gun
- spacer
- electrode
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、陰極線管用の電子銃を組立てる場合に使用
する電子銃組立装置に係り、特に複数の電極を有する多
段集束型電子銃を組立てる場合に使用して好適な電子銃
組立装置に関する。
する電子銃組立装置に係り、特に複数の電極を有する多
段集束型電子銃を組立てる場合に使用して好適な電子銃
組立装置に関する。
(従来の技術)
一般に、カラー陰極線管に使用するパイポテンシャル型
電子銃は第3図に示すように構成され、カソード68に
対し複数の格子電極である第1グリツド61、第2グリ
ツド62、第3グリツド63、第4グリツド64が、所
定の位置・間隔で配置され、ガラス支柱67に支持され
ている。又、電子銃としては、第4図に示すように、カ
ソード78と第1グリツド71、第2グリツド72、第
3グリツド73、第4グリツド74、第5グリツド75
、第6グリツド76の6個の格子電極から構成され、ガ
ラス支柱70に支持された多段集束型電子銃もある。
電子銃は第3図に示すように構成され、カソード68に
対し複数の格子電極である第1グリツド61、第2グリ
ツド62、第3グリツド63、第4グリツド64が、所
定の位置・間隔で配置され、ガラス支柱67に支持され
ている。又、電子銃としては、第4図に示すように、カ
ソード78と第1グリツド71、第2グリツド72、第
3グリツド73、第4グリツド74、第5グリツド75
、第6グリツド76の6個の格子電極から構成され、ガ
ラス支柱70に支持された多段集束型電子銃もある。
上記のような電子銃を組立てる場合、組立装置を使用す
るが、従来の組立装置は第5図に示すように構成され、
基台51と、この基台51に植設され各格子電極の位置
決めを行なう複数の芯棒55と、基台51に固定された
案内軸52とからなり、案内軸52には加圧部53が嵌
合されている。
るが、従来の組立装置は第5図に示すように構成され、
基台51と、この基台51に植設され各格子電極の位置
決めを行なう複数の芯棒55と、基台51に固定された
案内軸52とからなり、案内軸52には加圧部53が嵌
合されている。
組立て時には、各格子電極の相互間に、その間隔を決め
る一般に平坦な板状のスペーサ54a〜54dが介在し
、所定位置関係が得られるように、溶融したガラス支柱
67又は70を電極側面の突出部に埋め込んで、各格子
電極を一体化する。
る一般に平坦な板状のスペーサ54a〜54dが介在し
、所定位置関係が得られるように、溶融したガラス支柱
67又は70を電極側面の突出部に埋め込んで、各格子
電極を一体化する。
主電子レンズを形成する第3グリツドの最終格子電極側
から最終格子電極までの電極開口は大きく、3極管部及
びブリフォーカスレンズを形成する第1グリツド61か
ら第3グリツド63の陰極側までの電極開口は小さい。
から最終格子電極までの電極開口は大きく、3極管部及
びブリフォーカスレンズを形成する第1グリツド61か
ら第3グリツド63の陰極側までの電極開口は小さい。
そのため、この電子銃組立装置の芯枠55は、基台取付
は側に開口径の大きな格子電極部を配置し、芯枠55の
開放端側には開口径の小さな陰極側の格子電極部を配置
するように基台51に固定しで、各格子電極を一体化し
た後に基台51及び芯枠55から取外せるように、取付
は側から開放端側に行くほど小さくなるように外径を設
定している。
は側に開口径の大きな格子電極部を配置し、芯枠55の
開放端側には開口径の小さな陰極側の格子電極部を配置
するように基台51に固定しで、各格子電極を一体化し
た後に基台51及び芯枠55から取外せるように、取付
は側から開放端側に行くほど小さくなるように外径を設
定している。
(発明が解決しようとする課8)
上記の制約は、パイポテンシャル型電子銃の場合には、
それほど問題にならないが、多段集束型電子銃の場合、
主電子レンズ系を構成する電極が3つ以上あり、格子電
極開口径の設定に関する設計自由度が大きいにも拘らず
、上記制約のためにそれを生かせない。例えば、第6グ
リツド76の開口径より第5グリツド75の開口径を大
きくすることは出来ない。又、第4グリツド74の開口
径より第3グリツド73の開口径を大きくすることは出
来ない。
それほど問題にならないが、多段集束型電子銃の場合、
主電子レンズ系を構成する電極が3つ以上あり、格子電
極開口径の設定に関する設計自由度が大きいにも拘らず
、上記制約のためにそれを生かせない。例えば、第6グ
リツド76の開口径より第5グリツド75の開口径を大
きくすることは出来ない。又、第4グリツド74の開口
径より第3グリツド73の開口径を大きくすることは出
来ない。
上記制約を回避する策として、従来より実施されている
のは、第6図に示すようなガイドホール81方式である
。これは、格子電極の開口80の近傍に設けられたガイ
ドホール81を基準に組立てる方法である。又、芯枠5
5と併用して組立てる方式もあるが、近年、主電子レン
ズ系の大口径化が進むにつれ、又、電子銃が挿入される
ネック部内径の制約より、格子電極にガイドホールを設
ける余地がなくなっているのが現状である。
のは、第6図に示すようなガイドホール81方式である
。これは、格子電極の開口80の近傍に設けられたガイ
ドホール81を基準に組立てる方法である。又、芯枠5
5と併用して組立てる方式もあるが、近年、主電子レン
ズ系の大口径化が進むにつれ、又、電子銃が挿入される
ネック部内径の制約より、格子電極にガイドホールを設
ける余地がなくなっているのが現状である。
更に、他の方法としては、第7図(a)、(b)、(C
)に示すような各格子電極間隔を決めるスペーサにおい
て行なう方法があり、芯枠55に嵌合する円形開口部9
1を有する板状スペーサ93に、格子電極開口内径に嵌
合するような環状突起92を設けて、芯枠55より径大
の格子電極を保持している。この場合、格子電極をガラ
ス支柱に固着した後、基台51及び芯枠55を固着した
格子電極部より取外してから、スペーサ93を格子電極
間隔より抜取る必要がある。よって、スペーサ93に設
けられた環状突起92の高さhはスペーサ層を及び格子
電極間隔Tとした時、T>t+h とする必要があり、格子電極間隔が狭くなるに従い、h
寸法を確保出来なくなる。
)に示すような各格子電極間隔を決めるスペーサにおい
て行なう方法があり、芯枠55に嵌合する円形開口部9
1を有する板状スペーサ93に、格子電極開口内径に嵌
合するような環状突起92を設けて、芯枠55より径大
の格子電極を保持している。この場合、格子電極をガラ
ス支柱に固着した後、基台51及び芯枠55を固着した
格子電極部より取外してから、スペーサ93を格子電極
間隔より抜取る必要がある。よって、スペーサ93に設
けられた環状突起92の高さhはスペーサ層を及び格子
電極間隔Tとした時、T>t+h とする必要があり、格子電極間隔が狭くなるに従い、h
寸法を確保出来なくなる。
又、他の方法としては、特開昭62−
126518号公報に公開されており、芯枠の格子電極
開口径大に位置する部分に段差を設け、格子電極開口径
と芯枠径の間隔に相当する分割された円筒によって開口
径大なる格子電極を保持する方法が提案されている。し
かし、この方法は、組立て及び取外しに時間がかかるう
え、分割された円筒部品は小形となるため、取扱いが難
しい。
開口径大に位置する部分に段差を設け、格子電極開口径
と芯枠径の間隔に相当する分割された円筒によって開口
径大なる格子電極を保持する方法が提案されている。し
かし、この方法は、組立て及び取外しに時間がかかるう
え、分割された円筒部品は小形となるため、取扱いが難
しい。
この発明は、電子銃を形成する格子電極開口径を自由に
設定出来る電子銃組立装置を提供することを目的とする
。
設定出来る電子銃組立装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、基台に植設され部分的に異なる外径を有し
使用時に電子銃の各電極が嵌合される芯枠と、この芯枠
に嵌合され上記各電極の間に介在するスペーサとからな
る電子銃組立装置において、上記スペーサは、上記芯枠
の外周に嵌合される円形開口部と、上記各電極の外周に
嵌合される一対の矩形状突起を有することを特徴とする
電子銃組立装置である。
使用時に電子銃の各電極が嵌合される芯枠と、この芯枠
に嵌合され上記各電極の間に介在するスペーサとからな
る電子銃組立装置において、上記スペーサは、上記芯枠
の外周に嵌合される円形開口部と、上記各電極の外周に
嵌合される一対の矩形状突起を有することを特徴とする
電子銃組立装置である。
(作用)
この発明によれば、電子銃を形成する格子電極開口径を
自由に設定して、格子電極構成の複雑な電子銃の製造組
立て上の制約を取除くことが出来る。
自由に設定して、格子電極構成の複雑な電子銃の製造組
立て上の制約を取除くことが出来る。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
この発明の電子銃組立装置は、上記従来例の課題を解決
するために、スペーサを改良したもので、スペーサにつ
いてのみ説明することにする。
するために、スペーサを改良したもので、スペーサにつ
いてのみ説明することにする。
即ち、この発明で用いるスペーサ1は第1図(a)、(
b)、(c)に示すように構成され、板状にして、且つ
径大部と径小部からなる長方形に形成されている。そし
て、上記芯枠55(第5図参照)の外周に嵌合される3
個の円形開口部5と、上記各格子電極(第3図及び第4
図の各グリッド)の外周が嵌合される一対の矩形状突起
2が設けられている。この場合、矩形状突起2は、径小
部に接する径大部に突設されている。
b)、(c)に示すように構成され、板状にして、且つ
径大部と径小部からなる長方形に形成されている。そし
て、上記芯枠55(第5図参照)の外周に嵌合される3
個の円形開口部5と、上記各格子電極(第3図及び第4
図の各グリッド)の外周が嵌合される一対の矩形状突起
2が設けられている。この場合、矩形状突起2は、径小
部に接する径大部に突設されている。
この発明の電子銃組立装置は、上記スペーサ1以外は従
来例(第5図)と同様構成ゆえ、詳細な説明を省略する
。
来例(第5図)と同様構成ゆえ、詳細な説明を省略する
。
さて次に、この発明の電子銃組立装置を用いて、第4グ
リツドの開口径が一番大きく以下開口径の大きさが第6
グリツド、第5グリツド、第3グリツド、第2グリツド
、第1グリツドの順に小さくなる多段集束型電子銃(第
3図参照)を組立る場合について説明する。
リツドの開口径が一番大きく以下開口径の大きさが第6
グリツド、第5グリツド、第3グリツド、第2グリツド
、第1グリツドの順に小さくなる多段集束型電子銃(第
3図参照)を組立る場合について説明する。
一般に第4グリツド74は、第8図(a)、(b)に示
すように板状か又は浅いカップ状をしている。そして、
第4グリツドの開口径は第6グリツド、第5グリツド、
第3グリツドの開口径より大きいため、第5図の芯枠5
5に第4グリツド74を挿入した場合、通常の板状スペ
ーサでは、正確な位置を設定するのは困難である。
すように板状か又は浅いカップ状をしている。そして、
第4グリツドの開口径は第6グリツド、第5グリツド、
第3グリツドの開口径より大きいため、第5図の芯枠5
5に第4グリツド74を挿入した場合、通常の板状スペ
ーサでは、正確な位置を設定するのは困難である。
そこで、第8図(a)、(b)に示すように、この発明
では上記のようなスペーサ1.1を使用し、第4グリツ
ド74を上下から挟み込むようにして芯枠55に挿入す
る。この際、第4グリツド74の位置設定は、第1図の
スペーサ1の基準面3.4と第8図の第4グリツド74
の基準面12.13が嵌合するように設定されている。
では上記のようなスペーサ1.1を使用し、第4グリツ
ド74を上下から挟み込むようにして芯枠55に挿入す
る。この際、第4グリツド74の位置設定は、第1図の
スペーサ1の基準面3.4と第8図の第4グリツド74
の基準面12.13が嵌合するように設定されている。
又、第1図のスペーサ1の基準面3.4、円形開口部5
と芯枠55径が一致するように設定されている。
と芯枠55径が一致するように設定されている。
従って、この発明のスペーサ1を使用することで、口径
の大なる格子電極を容易に組立てることが出来る。又、
スペーサ1.1を抜取る際も、第2図(a)、(b)に
示すように各スペーサ1.1の突起2を交差して組立て
るため、一方向に容易に抜取ることが出来る。その結果
、作業性を劣化させることなく、又、組立て精度を劣化
させることなく、口径の大なる格子電極を容易に組立て
ることが出来る。
の大なる格子電極を容易に組立てることが出来る。又、
スペーサ1.1を抜取る際も、第2図(a)、(b)に
示すように各スペーサ1.1の突起2を交差して組立て
るため、一方向に容易に抜取ることが出来る。その結果
、作業性を劣化させることなく、又、組立て精度を劣化
させることなく、口径の大なる格子電極を容易に組立て
ることが出来る。
尚、この発明で使用するスペーサ1は、第9図に示すよ
うな長円開口部31を有する第4グリツド32にも使用
出来、同図に示すように芯枠55と併用して使用するこ
とも可能である。
うな長円開口部31を有する第4グリツド32にも使用
出来、同図に示すように芯枠55と併用して使用するこ
とも可能である。
この発明は、板状格子電極について説明したが、カップ
状格子電極等にも使用出来るのは言うまでもない。
状格子電極等にも使用出来るのは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、電子銃を形成
する格子電極開口径を自由に設定して、格子電極構成の
複雑な電子銃の製造組立て上の制約を取除くことが出来
る。
する格子電極開口径を自由に設定して、格子電極構成の
複雑な電子銃の製造組立て上の制約を取除くことが出来
る。
第1図(a)、(b)、(c)はこの発明の一実施例に
係る電子銃組立装置に使用するスペーサを示す平面図、
側面図、側面図、第2図(a)、(b)は第1図のスペ
ーサの使用状態を示す平面図と側面図、第3図はパイポ
テンシャル型電子銃を示す一部断面を含む正面図、第4
図は多段集束型電子銃を示す一部断面を含む正面図、第
5図は従来の電子銃組立装置を示す一部断面を含む正面
図、第6図は電子銃の一部の感子電極を示す平面図、第
7図(a)、(b)、(C)は従来の電子銃組立装置に
使用していたスペーサを示す平面図、側面図、側面図、
第8図(a) 、(b)は多段集束型電子銃の第4グリ
ツドを示す平面図と側面図、第9図は同じく第4グリツ
ドの他の例を示す平面図である。 1・・・スペーサ、2・・・矩形状突起、5・・・円形
開口部、51・・・基台、55・・・芯枠。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (b)
係る電子銃組立装置に使用するスペーサを示す平面図、
側面図、側面図、第2図(a)、(b)は第1図のスペ
ーサの使用状態を示す平面図と側面図、第3図はパイポ
テンシャル型電子銃を示す一部断面を含む正面図、第4
図は多段集束型電子銃を示す一部断面を含む正面図、第
5図は従来の電子銃組立装置を示す一部断面を含む正面
図、第6図は電子銃の一部の感子電極を示す平面図、第
7図(a)、(b)、(C)は従来の電子銃組立装置に
使用していたスペーサを示す平面図、側面図、側面図、
第8図(a) 、(b)は多段集束型電子銃の第4グリ
ツドを示す平面図と側面図、第9図は同じく第4グリツ
ドの他の例を示す平面図である。 1・・・スペーサ、2・・・矩形状突起、5・・・円形
開口部、51・・・基台、55・・・芯枠。 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台に植設され部分的に異なる外径を有し使用時に電子
銃の各電極が嵌合される芯棒と、この芯棒に嵌合され上
記各電極の間に介在するスペーサとからなる電子銃組立
装置において、 上記スペーサは板状にして、上記芯棒の外周に嵌合され
る円形開口部と、上記各電極の外周が嵌合される一対の
矩形状突起を有することを特徴とする電子銃組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034375A JP2724147B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電子銃組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034375A JP2724147B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電子銃組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209627A true JPH01209627A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2724147B2 JP2724147B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=12412422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034375A Expired - Fee Related JP2724147B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電子銃組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724147B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168948U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | 日本電気株式会社 | 電子銃組立装置 |
| JPS62133635A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Hitachi Ltd | インライン形カラ−受像管電子銃組立方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034375A patent/JP2724147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168948U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | 日本電気株式会社 | 電子銃組立装置 |
| JPS62133635A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Hitachi Ltd | インライン形カラ−受像管電子銃組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724147B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4368403A (en) | Electron gun including support structure for accelerating lens | |
| JPS6351028A (ja) | 電子銃の組立方法 | |
| JP2724147B2 (ja) | 電子銃組立装置 | |
| US3745397A (en) | Pyramidal gun array having resilient member contacting corresponding supports of each of three guns | |
| CA2156322C (en) | Inline electron gun having improved expanded focus lens electrodes | |
| KR100247822B1 (ko) | 컬러 음극선관용 전자총의 전극 제조 방법 및 그에 의한 전자총 | |
| JPH0680579B2 (ja) | 電子銃 | |
| US6541903B1 (en) | Cathode ray tube and method for punched electrode profile with predetermined angular range | |
| JPH0850877A (ja) | 光電子増倍管およびその組立方法 | |
| US3935498A (en) | Electron gun assembly | |
| JPH0727548Y2 (ja) | 電子銃組立治具 | |
| JPH0668812A (ja) | 電子銃 | |
| JPS63168932A (ja) | インライン形カラ−受像管用電子銃組立方法 | |
| JP3422849B2 (ja) | ブラウン管用電子銃組立装置 | |
| JP2000030635A (ja) | 電子銃の支持部材 | |
| JP2707660B2 (ja) | カラー陰極線管 | |
| JPS62126518A (ja) | 電子銃組立治具 | |
| KR200193990Y1 (ko) | 칼라음극선관용 인라인형 전자총 | |
| JP3586340B2 (ja) | カラーブラウン管用電子銃の組立方法 | |
| KR860003171Y1 (ko) | 수상관용 전자총 | |
| JPH0680581B2 (ja) | 電子銃 | |
| JPS5882448A (ja) | 電子銃構体及びその製造方法 | |
| JP2721202B2 (ja) | 電極の製造方法 | |
| JPH0120760Y2 (ja) | ||
| KR940006550Y1 (ko) | 음극선관용 전자총 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |