JPH01209651A - アーク位置制御のため磁界または電界を利用する高輝度アーク放電光源 - Google Patents

アーク位置制御のため磁界または電界を利用する高輝度アーク放電光源

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JPH01209651A
JPH01209651A JP1005063A JP506389A JPH01209651A JP H01209651 A JPH01209651 A JP H01209651A JP 1005063 A JP1005063 A JP 1005063A JP 506389 A JP506389 A JP 506389A JP H01209651 A JPH01209651 A JP H01209651A
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arc
magnetic field
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lamp
controlling
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JP1005063A
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Jr Harold L Rothwell
ハロルド・エル・ロスウェル・ジュニア
George J English
ジョージ・ジェイ・イングリッシュ
Robert E Levin
ロバート・イー・レビン
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Osram Sylvania Inc
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GTE Products Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/04Electrodes; Screens; Shields
    • H01J61/10Shields, screens, or guides for influencing the discharge
    • H01J61/106Shields, screens, or guides for influencing the discharge using magnetic means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/10Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
    • F21S41/14Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of light source
    • F21S41/17Discharge light sources
    • F21S41/172High-intensity discharge light sources
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/36Controlling
    • H05B41/38Controlling the intensity of light

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明によれば、高輝度アーク放電ランプが、アーク放
電ランプ内のアークへの磁界の印加により制御される。
ある制御態様で磁界を変化させることにより、アークラ
ンプ内のアークの位置が制御される。磁界を伴うアーク
の制御を第1A図〜第1D図を参照しつつ説明する。第
1A図〜第1D図の各図では、明るいアーク放電が一対
の電極10および12の間に形成される。適当な動作電
圧の印加によりイオン化してアーク放電を形成する充填
材料を含むアーク管内にアークが形成されることが理解
されよう、明瞭なアークが一対の電極間に形成されるメ
タルハライドランプ、水銀蒸気ランプ、高圧カナトリウ
ムランプまたはそのほかのアーク放電ランプにおけるア
ークの位置を制御するのに磁界が使用できる。アーク放
電ランプの構成の詳細は簡単のため省略することとする
。なぜならそれらは当技術分野でよく知られておりそし
て本発明の要部を構成するものではないからである。
なんらの磁界も印加されないアーク14が第1A図に図
示されている。アーク軸線16が電極10と12との間
の真直なラインとして画定される。アーク放電ランプが
アーク軸線16が水平方向の配向で動作せられるとき、
アーク14はアーク管内の対流電流の結果として、上方
に弧を描く。
第1B図を説明すると、磁界Bがアーク14に印加され
、アークが第1A図に図示の位置から偏倚される。アー
ク14は荷電粒子のプラズマから成り、電極10と電極
12との間にアークに関連の電流iを有する。磁界Bは
電流iと相互作用を行ない、アーク14の荷電粒子に力
F8が発生する。結果的に生ずる力Faは、電流iの方
向および磁界Bの方向に垂直である。一般に、磁界は任
意の所望の方向を有することができるが、少くともアー
ク14に垂直な成分を持たなければならない、なぜなら
、垂直成分がアーク14の力FBを決定するからである
。さらに、磁界は、アーク内で移動する荷電粒子と相互
作用を行なうよう、アーク14の領域に暴露されねばな
らない。よく知られる電磁気の原理によれば、力Feは
、Fa=  1lBsinθ (ここで、iはプラズマ電流であり、lは電極10と1
2との間のアーク長さであり、Bは印加される磁界であ
り、そしてθはプラズマ電流iと磁界Bとの成す角度で
ある)により与えられる。第1B図に図示されるように
、アーク14は、アーク軸線16と一致するよ゛う下方
に偏倚される。第1C図において磁界の大きさは増大さ
れ、その結果、アーク14はアーク軸線16の下方へ偏
倚される。電極10および12で終端するアーク14の
端部は磁界により偏倚されないことは理解されよう、ア
ーク14の端部間の部分が偏倚される部分である。
印加される磁界Bは、対流電流によるアークの上向きの
彎曲に抵抗するものとして、第1B図および第1C図に
図示されているけれども、アーク管は任意の所望の配向
を有することができ、印加される磁界も、少くともアー
ク14に垂直な成分を有する条件の下で、アークについ
て任意の所望の配向を有することができることが理解さ
れよう、磁界Bの大きさの増減によって、アーク14の
偏倚は、その通常の位置から、以下に詳細に説明する態
様で制御される。
磁界が固定したアークの偏倚をアークランプに発生する
ためには、磁界とアーク電流とが固定した瞬間的方向関
係を有することが必要である。これは、アーク電流の方
向と磁界の方向の両方がアークの移動が所望される場合
以外は固定される直流ランプの場合容易に達成される。
交流アークランプの場合、電流方向は連続的に変化して
おり、アーク電流に関して同様の周波数と固定した位相
を有する磁界を印加することが必要である。
かくして、磁界およびアーク電流は固定した偏倚が発生
するよう互いに追従する。この関係が維持されない場合
には、ビームの有効な拡張動作が発生する。
直流電源より動作するアークランプでは、アーク電流i
は一定の大きさおよび方向を有する。この場合、直流磁
界の印加によって、アーク14の固定した偏倚が生ずる
。偏倚の方向は、アーク電流および印加される磁界の方
向に垂直である。偏倚の大きさは、印加される磁界の大
きさの関数である。
交流電源より動作するアークランプの場合、アーク電流
は、正弦的な態様で変化し、直流磁界は正弦的に変化す
る力がアークに印加されるようにする。効果として、ア
ークは急激に振動しそして人間の眼には広げられないし
拡張されるように現われる。交流のアーク電流を有する
アークの固定した偏倚を得るためには、アーク電流と同
様の時間変動を有する磁界を印加することが必要である
。たとえば、アーク電流が正弦的に変化するとき、アー
ク電流と同様の周波数を有しそしてアーク電流に対し位
相が固定される磁界により一定の方向および大きさの偏
倚が発生する。これは、実際には同じ交流源よりランプ
そして磁界を賦活することにより達成可能である。アー
ク偏倚は、交流磁界の大きさを変化させそしてアーク電
流に関して固定した位相および同様の周波数を維持する
ことにより変化できる。アーク偏倚の方向は磁界の位相
を、アーク電流に関して逆転することにより逆転できる
種々の場合、以後詳細に説明するように、光ビームのフ
ォーカス(焦点合せ)を変化させるためにアークが通常
のものよりも広いように、アークを拡張することが所望
される。アーク14の拡張動作は交流磁界を、直流電流
を有するアークへ印加するか、または直流磁界を、交流
電流を有するアークへ印加することにより第1D図に図
示されるように実現できる。代替的に、交流アークはア
ーク電流の周波数と異なる周波数を有する交流磁界によ
り拡張できる。各場合に、ビームに結果的に生ずる力は
時間変化しており、そしてアーク拡張動作として現われ
る時間変化するアーク偏倚が生ずる。交流および直流の
アーク電流に必要とされる磁界を表1に要約する。
表1 アーク電流 偏倚が固定されるため アーク拡張の磁界
        動作のため の磁界 交流   アーク電流に関して同 アーク電流様の周波
数および固定 周波数と異 された位相の交流   なる周波数 の交流また は直流 直流       直流      交流磁気的に偏倚
されるアークを有するアークランプを利用する光学系が
第2図に図示される。メタルハライドアークランプのよ
うなアークランプ20が、そのアーク軸線22を水平方
向にして配向される。アークランプ20はメタルハライ
ドランプとすることができる。アークランプ20のため
の電源は簡単のため第2図で省略されている。
なぜなら、アークランプの電源は当技術分野でよく知ら
れているからである。アークランプ20のアーク21の
像がレンズ24によりアパーチャ28を有するアパーチ
ャプレート部材で像を結ぶ。−例示の実施例では、第2
図の光学系は、投射レンズ29がアパーチャ28の像を
投射してビームパターン30が投射スクリーン(図示せ
ず)に形成される投射光学系とされる。光軸34がアー
ク21、レンズ24、アパーチャ28および投射レンズ
29を通ずる。
磁気装置32が光軸34に平行な磁界を発生する。磁界
によりアーク21が光軸34に垂直な方向で上方または
下方に偏倚される。その結果、アーク21の像はアパー
チャ28に関して偏倚され、ビームパターン30の強度
が変化する。
好ましい例では、アークランプ20は60ヘルツの交流
電源により賦活される。磁気装置32は光軸34に垂直
な平面内に配向される導電性コイル40を備えそしてア
ーク21に接近して位置決めされる。コイル40は変成
器42を通じて制御ユニット44へ結合される導電体か
ら成る複数巻きを備える。制御ユニット44は60ヘル
ツの交流電力を受容しそして制御信号により制御される
電流をコイル40へ供給する。コイル40が発生する磁
界の大きさはコイルを通じて供給される交流電流の関数
である。したがって、制御信号は直接的にアーク21の
位置およびビームパターン30の強度を制御する。制御
ユニット44は、可変変成器またはコイル40へ供給さ
れる電流を制御するためのそのほかの任意の適当な装置
とすることができる。
磁界により制御可能に偏倚されるアークを有するアーク
ランプを利用する別の光学系が第3図に図示される。ア
ークランプ50は、そのアーク軸線が光軸52と一致す
るよう配向される。アークランプ50は、アークランプ
50内のアーク54が反射器(標準的にはだ円反射器)
の焦点にあるよう位置決めされる。反射器56は、光軸
52の方向に光ビーム58を形成するよう、アークラン
プ50からの光の一部を反射する。光ビーム58は、ア
パーチャ62を有するアパーチャプレート部材6oを照
射する。光ビーム58の一部はアパーチャ62を通過し
そして投射レンズ64により焦点調整が行なわれる。焦
点調整光ビームは投射に使用可能である。
光軸52に垂直な磁界を発生する磁気装置68が、アー
ク近傍に位置決めされる導電性のコイル70を備える。
コイル70の面は光軸に52に垂直であることが好まし
い。コイル70が導電体の複数巻きを備えそして変成器
72を通じて制御ユニット74へ結合される。制御ユニ
ット74は適当なソースから交流電力を受容しそして制
御信号の制御の下に電流をコイル70へ供給する。コイ
ル7oへ供給される電流により、反射器56の焦点に関
してアーク54が偏倚されるようにする磁界がアーク5
4の領域で発生される。アーク54の偏倚により順次ビ
ーム58が方向を変更しそしてアパーチャ62に関して
シフトされる。その結果、ビームパターン64の強度が
、アーク54に印加される磁界の関数として変化せられ
る。
高輝度アーク放電ランプおよび制御可能な磁界を用いる
アーク偏倚のための手段とを合体せる車両のヘッドライ
トが第4図ないし第6図に図示されている。アークラン
プ80が反射器84の焦点83に位置決めされる。アー
クランプ80は、通常の使用時間中は、アークランプ8
0内のアーク86が水平方向でありそして反射器84の
軸線82に垂直であるよう位置決めされる。ヘッドライ
トレンズ88が反射器84の前方で軸線82の上に位置
決めされる。反射器84が放物状の反射器である場合、
アークランプ80と反射器84とヘッドライトレンズ8
8との組合せにより、車両の前方の進路を照射するのに
適当なほぼコリメートされた光ビーム90が発生される
コイル92がアークランプ80に接近して反射器84内
に装着される。コイル92は、軸線82に平行でアーク
ランプ80を通ずる磁界が発生されるように配向される
導電体の複数巻きから構成される。アークランプ80が
交流電力により賦活される場合、コイル92には、制御
ユニット96から交流電流が変成器94を通じて供給さ
れる。
上述のように、コイル92を通じて供給される交流電流
は、アークランプ80のアーク電流に関して同様の周波
数とされそして位相が固定されるべきである。以下に説
明されるように、コイル92へ供給される電流を変化さ
せることにより、アーク86は、焦点について上方また
は下方に偏倚されそしてビーム90の方向が上向きまた
は下向きとせられる。制御ユニット96は、通常は車両
の直流/交流コンバータとされる適当な電源から交流電
力を受容し、センサまたは切替手段98からの制御入力
に応答して、コイル92を通ずる電流を制御する。
好ましい例において、アークランプ80は長円形状の4
5ワツトメタルハライドアークランプである。このラン
プは全長が約4センチメートルであり、アーク長さが約
5ミリメートルでありそして動作に90ボルト交流と0
.5アンペアを必要とする。好ましいコイル92が、絶
縁性スリーブ99の周囲に巻回される24ゲージの直径
が0.022インチのエナメル線を約30回巻いたもの
を利用するものである。第6図を参照すると、ランプの
リード80a、80bとコイルのリード92a、92b
がスリーブ99および反射器84を通じそして適当な電
源に接続される。
上下のビームを発生する第4図ないし第6図に図示され
る車両のヘッドライトの動作が第7A図および第7B図
に図示される。第7A図において、アーク86が軸線8
2の焦点83の場所に配置され、光ビーム90が反射器
84により軸線82に平行に導かれる0本例において、
アーク86は、コイル92から供給される磁界Bにより
焦点83の場所に維持される。第7B図について説明す
ると、アーク86は焦点83に関して上方に変位される
0本例では、上方の変位は印加される磁界の除去または
ターンオフ動作により生ずる。光ビーム90はここに軸
線82に関して下向きの角度で反射器84により導かれ
る。こうして、コイル92からの磁界Bにより制御され
る高位置のビームおよび低位置のビームが提供される。
高位置および低位置を発生するための磁界の選択は設計
上の選択事項であることが理解されよう。上述の形態の
代替え例として、磁界の印加によりアーク86が焦点8
3よりも第7B図に図示されるように上方に位置決めさ
れ、一方、磁界の除去によりアーク86が第7A図に図
示されるように焦点83の場所に位置決めされる。さら
に、高位置および低位置は、オン状態およびオフ状態で
なく、2つの異なる大きさの磁界により設定可能である
別の重要な特徴が、ここに開示される車両のヘッドライ
トは高位置ビームおよび低位置ビームに制限されないこ
とである。その代わりに、光ビーム90と軸線82との
間の角度は、所望される動作に応じて、上限界と下限界
との間で連続的に変化できる。−例において、ビーム9
0は、接近しつつある車両のヘッドライトを感知するフ
ォトセルまたはフットスイッチまたはハンドスイッチに
より、高ビーム位置と低ビーム位置との間で制御される
。別の例では、光ビーム90の方向は車両に装着される
レベルセンサにより制御される。レベルセンサは、車両
が上昇または降下する場合またはコーナーを回るときに
側方から側方へと傾斜する場合に、レベル外れ(out
−of−1evel)指示信号を提供する。レベル外れ
指示信号は、光ビーム90の方向が所望されるように調
節されるよう制御ユニット96へ提供される。別の任意
の所望されるセンサ、スイッチ手段または制御装置が、
光ビーム90の方向を制御するのに利用できることが理
解されよう。
反射器84は放物形状である必要はなく、だ円形状、球
状またはそのほかの任意の形状のものが可能である。第
8図に図示されるように、アークランプ91が、アーク
軸線が反射器95の軸線93と一致するよう配向できる
。この場合、コイルは軸線93に垂直な磁界をそして上
方向または下方向のアーク偏倚を得るために、アークラ
ンプ91の左または右のいずれにも位置決めされる。 
   ′代替え的に、2つ(またはそれ以上の)コイル
100,101がアークの偏倚に使用できる。
第8図に図示されるように、コイル100および101
はアークランプ91の対向側部に位置決めされる。コイ
ル100.101は、アークランプ91と反射器95と
の間での妨害ができるだけ最小なものとされるよう矩形
であるかまたはそうでなければ別の形に賦形される。同
様の電源または別々の電源がコイルtoo、101を賦
活するのに利用できる。しかし、アーク電流と磁界との
間の上述の関係は維持されねばならない。標準的には、
反射器の大きさおよび形状は、アークランプの大きさ、
形状および配向と補足しあって選択される。
本発明の別の特徴に従えば、磁気的に制御されるアーク
ランプは、第9図に図示されるように、光ビームの焦点
調整または非焦点調整を行なうのに利用できる。アーク
ランプ102が反射器108の焦点106にて軸線10
4に位置決めされる。アークランプ102内のアーク1
10が軸線104に垂直に配向される。磁界が印加され
ない場合、アーク110は比較的小さくそして密集して
おりそして焦点調整光ビーム112が発生する。光ビー
ムの非焦点調整および拡張を行なうために、第1D図に
図示されるようにそして上述のように、磁界がアーク1
10に印加される。光ビームを、ある固定方向に偏向す
るのでなくこれを拡張するためには、磁界はアーク電流
に関して時間変化しなければならない、直流のアークラ
ンプが利用される場合磁界は交流であり逆に、交流のア
ークランプが利用される場合、磁界は直流またはアーク
電流と異なる周波数の交流である。必要とされる磁界は
、軸線104に沿ってアーク110を通ずる磁界を発生
するよう、軸線104に位置決めされるコイル114に
より提供される。磁界により、参照番号116で指示さ
れるようなアークの拡張動作が生じ、非焦点調整が行な
われそして拡張せられた光ビーム118が発生せられる
アークの移動する荷電粒子へ磁界により力が印加される
ことに関連してアーク偏倚をいままで説明してきた。ア
ーク偏倚はまた第10図に図示されるように、電界の印
加によってもまた実現できる。アーク130が一対の電
極132.134間に形成される。少くともアーク13
0に垂直な成分を有する電界Eが、アーク130の対向
側部に位置決めされた偏倚プレート部材136.138
により、アーク130の領域に印加される。ある電圧が
偏倚プレート部材136および138の間に印加される
とき、電界Eは、それらの間に発生される。偏倚プレー
ト部材136.138は、アーク130の領域に所望の
電界Eを発生するために、任意の都合のよい大きさまた
は形状を有することができる。電界Eはアーク130に
対する力が電界Eに平行であること以外は印加された磁
界(力は印加される磁界Bに垂直である)と同様の方法
でアーク130を偏倚させる。第10図に図示されるア
ーク偏倚の構成は、第2図ないし第9図に図示されそし
て上述の光学系で利用できる。
以上、本発明の好ましい例について説明したが、本発明
の技術思想から逸脱することなく種々の変更および修正
が可能であることは当業者には明らかであろう。
4、    の   な1 日 第1A図は対流電流によるアークの上向き湾曲動作を図
示する模式図である。
第1B図〜第1D図は磁界によるアークの偏倚を図示す
る模式図である。
第2図は強度が制御可能な高輝度アーク放電光源の模式
図である。
第3図は強度が制御可能な高輝度放電光源の模式図であ
る。
第4図は磁気的にビーム方向が制御される車両のヘッド
ライトの側面図である。
第5図は反射器が除去された第4図の車両のヘッドライ
トの平面図である。
第6図は、磁気的にビーム方向が制御される車両のヘッ
ドライトの部分的に切取られた斜視図である。
第7A図および第7B図は高位置ビームおよび低位置ビ
ームを図示する第4図の車両のヘッドライトの側面図で
ある。
第8図はアークランプが反射器の軸線と整列される車両
のヘッドライトの簡単な斜視図である。
第9図は磁気的に焦点調整が制御されるスポットライト
の模式図である。
第10図は電界によるアークの偏倚を図示する模式図で
ある。
図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。
010    電極 012    電極 014    アーク 016   アーク軸線 020    アークランプ 021    アーク 022    アーク軸線 024   レンズ 026    アパーチャプレート 028   アパーチャ 029    投射レンズ 030    ビームパターン 034   光軸 040    コイル 044    制御ユニット 050   アークランプ 052   光軸 054   アーク 056    反射鏡 058    光ビーム 062   アパーチャ 064    プロジェクションレンズ068   磁
気装置 070   コイル 072   変成器 074   制御ユニット 080    アークランプ 080a、b  ランプのリード 082    軸線 083   佳占 084    反射鏡 086   アーク 088   レンズ 090   コリメート光ビーム 091   アークランプ 092   コイル 093    軸線 094   変成器 095   反射鏡 096    制御ユニット 098   センサ、切替手段 099   絶縁性のスリーブ 100    コイル 101    コイル 104    軸線 106   往古 108    反射鏡 110    アーク 112   光ビーム 116    アークの広がり 118   非焦点調整光ビーム 130   アーク 132   電極 134   電極 136   偏倚プレート 138   偏倚プレート B     磁界 F、力 /′

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一対の電極間に高輝度のアークを発生するための
    アークランプと、 前記アークの領域に磁界を発生するための磁気手段であ
    って、該磁界は、前記アークの一部が該磁界により偏倚
    されるよう、少くとも前記アークに垂直な成分を有する
    磁気手段と、 前記磁界を制御することにより、前記アークの偏倚を制
    御するための手段とを備える高輝度アーク放電光源。
  2. (2)前記アークランプは所定の周波数の交流電源によ
    り賦活され、前記磁気手段は、前記所定の周波数の交流
    磁界を発生するための手段を備え、前記磁界および前記
    交流電源は固定された位相関係を有する請求項第1項記
    載の光源。
  3. (3)前記アークランプは直流電源により賦活されそし
    て前記磁気手段は直流磁界を発生する手段を備える請求
    項第1項記載の光源。
  4. (4)前記制御手段は、前記アークの偏倚を変化させる
    よう、前記直流磁界の大きさを変化させる手段を備える
    請求項第3項記載の光源。
  5. (5)前記制御手段は、前記アークの偏倚を変化させる
    よう、前記交流磁界の大きさを変化させる手段を備える
    請求項第2項記載の光源。
  6. (6)前記制御手段は、前記アークランプを賦活する交
    流電源の位相に関して、前記交流磁界の位相を変化させ
    るための手段を備える請求項第2項記載の光源。
  7. (7)前記磁気手段は、前記アーク近傍の導電コイルと
    、該コイルを通じて電流を供給するための手段とを備え
    、前記導電コイルはアークの面に垂直に前記磁界を発生
    する請求項第2項記載の光源。
  8. (8)前記コイルは、前記アークに垂直に前記磁界を発
    生するよう配向される請求項第7項記載の光源。
  9. (9)前記アークランプはメタルハライドアークランプ
    である請求項第8項記載の光源。
  10. (10)前記アークランプは、通常の使用において、前
    記アークがほぼ水平方向にて配向される請求項第2項記
    載の光源。
  11. (11)前記磁界は、該磁界が短い期間の固定したアー
    ク偏倚を発生するよう、前記アークの電流の方向と固定
    した瞬間的方向関係を有する請求項第1項記載の光源。
  12. (12)前記磁界は、該磁界が時間変化するアーク偏倚
    を発生するよう、前記アークの電流の方向と時間変化す
    る瞬間的方向関係を有する請求項第1項記載の光源。
  13. (13)光ビームを形成するよう前記アークランプから
    の光の一部を反射するよう位置決めされ、それにより、
    前記光ビームは前記磁界が変化するに応じて焦点調整お
    よび非焦点調整が行なわれる反射手段を備える請求項第
    12項記載の光源。
  14. (14)一対の電極間に高輝度のアークを発生するアー
    クランプと、 前記アークの領域に磁界を発生するための磁気手段であ
    って、該磁界は、前記アークの一部が該磁界により偏倚
    されるよう、少くとも前記アークに垂直な成分を有する
    磁気手段と、 アパーチャを画定する手段と、 前記アークの像を前記アパーチャに結ぶための手段と、 前記磁界を制御することにより、前記アパーチャを通る
    光の強度を制御するための手段とを備える高輝度アーク
    放電光源。
  15. (15)前記アークランプは所定の周波数の交流電源に
    より賦活され、前記磁気手段は、前記の所定の周波数の
    交流磁界を発生するための手段を備え、前記磁界および
    前記交流電源は固定された位相関係を有する請求項第1
    4項記載の光源。
  16. (16)前記アークランプは直流電源により賦活されそ
    して前記磁気手段は直流磁界を発生する手段を備える請
    求項第14項記載の光源。
  17. (17)前記磁気手段は、前記アーク近傍の導電コイル
    と、該コイルを通じて電流を供給するための手段とを備
    え、前記導電コイルはアークの面に垂直に前記磁界を発
    生する請求項第15項記載の光源。
  18. (18)前記アークはアーク電流を構成する荷電粒子の
    流れを含み、前記磁界は、該磁界が短期間の固定したア
    ーク偏倚を発生するよう、前記アーク電流の方向と短期
    間の固定した方向関係を有する請求項第14項記載の光
    源。
  19. (19)前記磁界は、該磁界が時間変化するアーク偏倚
    を発生するよう、前記アークの電流の方向と時間変化す
    る瞬間的方向関係を有する請求項第14項記載の光源。
  20. (20)一対の電極間に高輝度のアークを発生するアー
    クランプと、 前記アークの領域に磁界を発生するための磁気手段であ
    って、該磁界は、前記アークの一部が該磁界により偏倚
    されるよう、少くとも前記アークに垂直な成分を有する
    磁気手段と、 所定のビーム方向に光ビームを形成するよう、アークラ
    ンプからの光の一部を反射するよう位置決めされる反射
    手段と、 前記磁界を制御することにより前記ビーム方向を制御す
    るための手段とを備える高輝度アーク放電光源。
  21. (21)前記反射手段は放物状の反射器から構成され、
    前記アークは前記放物状反射器の軸線にまたはその近傍
    に位置決めされる請求項第20項記載の光源。
  22. (22)前記光ビームの通路に位置決めされるアパーチ
    ャを画定する手段を備える請求項第20項記載の光源。
  23. (23)高輝度アーク放電ランプのアークの偏倚の制御
    方法において、 アークの領域に、少くともアークに垂直な成分を有する
    磁界を提供して、アークの一部が磁界により偏倚される
    段階と、 磁界を制御して、アークの偏倚を制御する段階とを備え
    る高輝度アーク放電ランプでのアーク偏倚制御方法。
  24. (24)アークランプを所定の周波数を有する交流電源
    により賦活する段階を備え、磁界をアークの領域に提供
    する段階は、前記交流電源に関して固定した位相関係を
    有し前記所定の周波数の交流磁界を提供することを含む
    請求項第23項記載の高輝度アーク放電ランプでのアー
    ク偏倚制御方法。
  25. (25)アークの偏倚を制御する段階は、前記交流磁界
    の大きさを変化して前記アークの偏倚を変化させる段階
    を備える請求項第24項記載の高輝度アーク放電ランプ
    でのアーク偏倚制御方法。
  26. (26)アークの領域に磁界を提供する段階は、アーク
    の電流の方向と固定した瞬間的方向関係を有する磁界を
    提供して、この磁界が短期間の固定したアーク偏倚を発
    生する段階を備える請求項第23項記載の高輝度アーク
    放電ランプでのアーク偏倚制御方法。
  27. (27)アークの領域に磁界を提供する段階は、アーク
    の電流の方向と時間変化する瞬間的方向関係を有する磁
    界を提供して、磁界が時間変化するアーク偏倚を発生す
    る段階を備える請求項第23項記載の高輝度アーク放電
    ランプでのアーク偏倚制御方法。
  28. (28)アークランプを反射器の焦点に位置決めして光
    ビームを形成する段階を備え、アークの偏倚を制御する
    段階は、前記光ビームの方向を変化させるよう、アーク
    を焦点に関して偏倚する段階を備える請求項第23項記
    載の高輝度アーク放電ランプでのアーク偏倚制御方法。
  29. (29)一対の電極間に高輝度のアークを発生するアー
    クランプと、 前記アークの領域に電磁界を発生するための手段であっ
    て、該電磁界は、前記アークの一部が該磁界により偏倚
    されるよう、少くとも前記アークに垂直な成分を有する
    手段と、 前記磁界を制御することにより、前記アークの偏倚を制
    御するための手段とを備える高輝度アーク放電光源。
  30. (30)電磁界を発生するための手段は磁界を発生する
    請求項第29項記載の高輝度アーク放電光源。
  31. (31)電磁界を発生するための手段は電界を発生する
    請求項第29項記載の高輝度アーク放電光源。
  32. (32)光ビームを形成するために、前記アークランプ
    からの光の一部を導くよう位置決めされる光学手段を備
    える請求項第29項記載の高輝度アーク放電光源。
  33. (33)一対の電極間に高輝度のアークを発生するため
    のアークランプと、 光ビームを形成するため前記アークランプからの光の一
    部を導くよう位置決めされる光学手段と、 前記光ビームを偏向するよう、前記アークとの相互作用
    を行なうためそしてアークの垂直パスからの該アークの
    偏倚を行なうため、該アークの領域に電磁界を発生する
    手段とを備える高輝度アーク放電光源。
  34. (34)前記光学手段は反射器を備える請求項第33項
    記載の高輝度アーク放電光源。
  35. (35)前記光学手段はアパーチャを画定する手段と、
    該アークの像を該アパーチャに結ぶための手段とを備え
    る請求項第33項記載の高輝度アーク放電光源。
  36. (36)高輝度アーク放電ランプでのアーク偏倚制御方
    法において、 アークの領域に、少くともアークに垂直な成分を有する
    電磁界を提供し、アークの一部が電磁界により偏倚され
    る段階と、 電磁界を制御して、アークの偏倚を制御する段階とを備
    える高輝度アーク放電ランプでのアークの偏倚制御方法
JP1005063A 1988-01-14 1989-01-13 アーク位置制御のため磁界または電界を利用する高輝度アーク放電光源 Pending JPH01209651A (ja)

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