JPH01209926A - 操作盤 - Google Patents
操作盤Info
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- JPH01209926A JPH01209926A JP63032520A JP3252088A JPH01209926A JP H01209926 A JPH01209926 A JP H01209926A JP 63032520 A JP63032520 A JP 63032520A JP 3252088 A JP3252088 A JP 3252088A JP H01209926 A JPH01209926 A JP H01209926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- relay
- supply system
- switch
- relay switch
- Prior art date
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Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 9
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はN個の負荷の内、そのN個よりも数が少ないM
個の負荷のみに対して選択的に電源を供給可能で、同時
に最大M個の負荷に対してのみ同時に通電し得るように
制御する操作盤に関する。
個の負荷のみに対して選択的に電源を供給可能で、同時
に最大M個の負荷に対してのみ同時に通電し得るように
制御する操作盤に関する。
(従来の技術)
例えば製造工場においては、製品の加工のために必要な
機械装置が複数台例えば10台設置されていて、作業工
程とか配置された作業者の人数との関係で同時に稼働す
る機械装置の数がその内の所定数台例えば4台を超える
ことが無い場合がある。この場合に、従来における電力
会社との配電契約は、設置された機械装置の全部が同時
に稼働された時の消費電流を契約容量とし、電力料金の
基本料金はその契約容量を元に算出されている。
機械装置が複数台例えば10台設置されていて、作業工
程とか配置された作業者の人数との関係で同時に稼働す
る機械装置の数がその内の所定数台例えば4台を超える
ことが無い場合がある。この場合に、従来における電力
会社との配電契約は、設置された機械装置の全部が同時
に稼働された時の消費電流を契約容量とし、電力料金の
基本料金はその契約容量を元に算出されている。
また、このように設置された機械装置を全部稼働した時
の消費電流が所定値を超えるような場合には、自家用発
電設備を設置しなければならない。
の消費電流が所定値を超えるような場合には、自家用発
電設備を設置しなければならない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、設置された機械装置の台数に比べて同時に
稼働される機械装置の台数が少ない場合には、契約容量
に比べて実際に消費される消費電流が少ないにもかかわ
らず、電力会社は、トランスや引込み配電線に必要以上
の容量のものを設置しなければならないために過剰な設
備投資が必要になり、また、需要家は、実際の最大消費
電流ではなく設置台数を元に算出された契約電流により
計算された基本料金を支払うことになるために、電力料
金の負担が割高になり、しかも、その契約電流が所定値
を超える場合には自家用の変電設備のための費用迄も負
担する必要があって更に電力コストが高くなるという問
題点があった。
稼働される機械装置の台数が少ない場合には、契約容量
に比べて実際に消費される消費電流が少ないにもかかわ
らず、電力会社は、トランスや引込み配電線に必要以上
の容量のものを設置しなければならないために過剰な設
備投資が必要になり、また、需要家は、実際の最大消費
電流ではなく設置台数を元に算出された契約電流により
計算された基本料金を支払うことになるために、電力料
金の負担が割高になり、しかも、その契約電流が所定値
を超える場合には自家用の変電設備のための費用迄も負
担する必要があって更に電力コストが高くなるという問
題点があった。
従って本発明の目的は、電力会社にとって過剰な設備投
資が不要であり、需要家にとって電力料金の負担が適切
とな・す、しかも場合によっては自家用変電設備も不要
になって、総じて電力コストの低減化ができる操作盤を
提供するにある。
資が不要であり、需要家にとって電力料金の負担が適切
とな・す、しかも場合によっては自家用変電設備も不要
になって、総じて電力コストの低減化ができる操作盤を
提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、
N個の負荷に夫々対応して設けられたN個の起動スイッ
チを設け、 優先順位が設定され前記N個より少ないM個の電源供給
系を設け、 前記N個の起動スイッチの1つが選択操作された時に前
記電源供給系の内の最も順位の高い電源供給系を介して
その選択操作された起動スイッチに対応する負荷を作動
させるとともにその電源供給系を無効化し次の順位の電
源供給系を有効化し、次に起動スイッチが選択操作され
た時には有効化された電源供給系を介してその選択され
た起動スイッチに対応する負荷を作動させるとともにそ
の電源供給系を無効化し次位の電源供給系を有効化する
ことを順次行い、最も低い順位の電源供給系が有効化さ
れてM個目の起動スイッチが選択操作された時にはその
電源供給系を介してM個目の起動スイッチに対応する負
荷を作動させるとともに最も低い順位の電源供給系を無
効化する選択回路を設け、 前記選択回路は作動中の負荷が復帰された時にはその負
荷に対する電源供給系を有効化するように構成されてい
ることを、 特徴とするものである。
チを設け、 優先順位が設定され前記N個より少ないM個の電源供給
系を設け、 前記N個の起動スイッチの1つが選択操作された時に前
記電源供給系の内の最も順位の高い電源供給系を介して
その選択操作された起動スイッチに対応する負荷を作動
させるとともにその電源供給系を無効化し次の順位の電
源供給系を有効化し、次に起動スイッチが選択操作され
た時には有効化された電源供給系を介してその選択され
た起動スイッチに対応する負荷を作動させるとともにそ
の電源供給系を無効化し次位の電源供給系を有効化する
ことを順次行い、最も低い順位の電源供給系が有効化さ
れてM個目の起動スイッチが選択操作された時にはその
電源供給系を介してM個目の起動スイッチに対応する負
荷を作動させるとともに最も低い順位の電源供給系を無
効化する選択回路を設け、 前記選択回路は作動中の負荷が復帰された時にはその負
荷に対する電源供給系を有効化するように構成されてい
ることを、 特徴とするものである。
(作用)
上記した手段によれば、負荷はN個あるが、そのうちで
同時に通電し得るものはN個よりも数が少ないM個で、
M個の負荷が通電し得る状態になされたときに更にもう
1つの負荷に対する起動スイッチが操作されてもその操
作は無効化される。
同時に通電し得るものはN個よりも数が少ないM個で、
M個の負荷が通電し得る状態になされたときに更にもう
1つの負荷に対する起動スイッチが操作されてもその操
作は無効化される。
M個の負荷が通電し得る状態になされた状態でその内の
1つが復帰されると、次に起動スイッチが操作された時
にその操作は有効化され、従って、通電し得る状態にな
される負荷の数は常にM個となり、M個の負荷に対応す
る電力容量の設備で済むとともにM個の負荷に対応する
契約容量でよく、電力会社にとっては過大な設備投資が
不要になり、需要家にとっては電力料金の負担が減少し
、場合によっては変電設備の設置も不要となるために総
じて電力コストの低減化ができる。
1つが復帰されると、次に起動スイッチが操作された時
にその操作は有効化され、従って、通電し得る状態にな
される負荷の数は常にM個となり、M個の負荷に対応す
る電力容量の設備で済むとともにM個の負荷に対応する
契約容量でよく、電力会社にとっては過大な設備投資が
不要になり、需要家にとっては電力料金の負担が減少し
、場合によっては変電設備の設置も不要となるために総
じて電力コストの低減化ができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。この実施例では負荷が5個で、そのうち最大2個の負
荷にのみ同時に通電できるものを一例として説明する。
。この実施例では負荷が5個で、そのうち最大2個の負
荷にのみ同時に通電できるものを一例として説明する。
1.2は交流電源端子で、これらにヒユーズ31.32
を介して電源線4’t + 42が夫々接続され、こ
れら電源線’41.4.の間に後述するリレー 5 a
乃至5eにて作動されるリレースイッチ6a乃至6eを
夫々介して5個の負荷7a乃至7eが接続されている。
を介して電源線4’t + 42が夫々接続され、こ
れら電源線’41.4.の間に後述するリレー 5 a
乃至5eにて作動されるリレースイッチ6a乃至6eを
夫々介して5個の負荷7a乃至7eが接続されている。
8は直流電源装置で、これの入力端子8a及び8bが電
源線4.、’42に接続され、出力端子8c、gd間に
直流電源が出力される。9a乃至9eは負荷7a乃至7
eに対応する5個の常開形の押釦スイッチからなる起動
スイッチで、これらの各一端は直流電源装置8の負の出
力端子8dに接続されており、起動スイッチ9aの他端
はリレー10aを介して直流電源装置8の正の出力端子
8cに接続されている。そして、リレー10aのリレー
スイッチl1gの可動接点Cは出力端子8cに接続され
ている。起動スイッチ9bの他端はリレー10bを介し
てリレースイッチllaの常閉側の固定接点aに接続さ
れている。そして、リレー10bのリレースイッチ11
bの可動接点Cはリレースイッチllaの固定接点aに
接続に接続されている。起動スイッチ9Cの他端はリレ
ー10cを介してリレースイッチ11bの常閉側の固定
接点aに接続されている。そして、リレー10cのリレ
ースイッチllcの可動接点Cはリレースイッチllb
の固定接点aに接続に接続されている。起動スイッチ9
dの他端はリレー10dを介してリレースイッチllc
の常閉側の固定接点aに接続されている。そして、リレ
ー10dのリレースイッチlidの可動接点Cはリレー
スイッチIICの固定接点aに接続に接続されている。
源線4.、’42に接続され、出力端子8c、gd間に
直流電源が出力される。9a乃至9eは負荷7a乃至7
eに対応する5個の常開形の押釦スイッチからなる起動
スイッチで、これらの各一端は直流電源装置8の負の出
力端子8dに接続されており、起動スイッチ9aの他端
はリレー10aを介して直流電源装置8の正の出力端子
8cに接続されている。そして、リレー10aのリレー
スイッチl1gの可動接点Cは出力端子8cに接続され
ている。起動スイッチ9bの他端はリレー10bを介し
てリレースイッチllaの常閉側の固定接点aに接続さ
れている。そして、リレー10bのリレースイッチ11
bの可動接点Cはリレースイッチllaの固定接点aに
接続に接続されている。起動スイッチ9Cの他端はリレ
ー10cを介してリレースイッチ11bの常閉側の固定
接点aに接続されている。そして、リレー10cのリレ
ースイッチllcの可動接点Cはリレースイッチllb
の固定接点aに接続に接続されている。起動スイッチ9
dの他端はリレー10dを介してリレースイッチllc
の常閉側の固定接点aに接続されている。そして、リレ
ー10dのリレースイッチlidの可動接点Cはリレー
スイッチIICの固定接点aに接続に接続されている。
起動スイッチ9eの他端はリレー 10 eを介してリ
レースイッチlidの常閉側の固定接点aに接続されて
いる。そして、リレー10eのリレースイッチlieの
可動接点Cはリレースイッチlidの固定接点aに接続
されている。リレースイッチlieの常開側の固定接点
aは空き端子である。
レースイッチlidの常閉側の固定接点aに接続されて
いる。そして、リレー10eのリレースイッチlieの
可動接点Cはリレースイッチlidの固定接点aに接続
されている。リレースイッチlieの常開側の固定接点
aは空き端子である。
次に予備電源供給系12.第1の電源供給系13及び第
2の電源供給系14について順に説明する。予備電源供
給系12は一端が出力端子8dに接続されたリレー15
xと、それによって駆動されるリレースイッチ16xa
乃至16xfと、後述するリレー17xa乃至17xe
によって駆動されるリレースイッチ18xa乃至18x
eとから構成されている。19.20はこの子m電源供
給系12を必要に応じて有効化するためのジャンパー用
端子で、端子19は出力端子8cに接続され、端子20
はリレースイッチ18xaの可動接点Cに接続されてい
る。このリレースイッチ18Xaの常閉側の固定接点a
はリレースイッチ18xbの可動接点Cに接続され、こ
のリレースイッチ18xbの常閉側の固定接点aはリレ
ースイッチl gxcの可動接点Cに接続され、このリ
レースイッチ18xcの常閉側の固定接点aはリレース
イッチ18xdの可動接点Cに接続され、このリレース
イッチ18xdの常閉側の固定接点aはリレースイッチ
18xeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ
Igxeの常閉側の固定接点aはリレー15xの他端に
接続されている。
2の電源供給系14について順に説明する。予備電源供
給系12は一端が出力端子8dに接続されたリレー15
xと、それによって駆動されるリレースイッチ16xa
乃至16xfと、後述するリレー17xa乃至17xe
によって駆動されるリレースイッチ18xa乃至18x
eとから構成されている。19.20はこの子m電源供
給系12を必要に応じて有効化するためのジャンパー用
端子で、端子19は出力端子8cに接続され、端子20
はリレースイッチ18xaの可動接点Cに接続されてい
る。このリレースイッチ18Xaの常閉側の固定接点a
はリレースイッチ18xbの可動接点Cに接続され、こ
のリレースイッチ18xbの常閉側の固定接点aはリレ
ースイッチl gxcの可動接点Cに接続され、このリ
レースイッチ18xcの常閉側の固定接点aはリレース
イッチ18xdの可動接点Cに接続され、このリレース
イッチ18xdの常閉側の固定接点aはリレースイッチ
18xeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ
Igxeの常閉側の固定接点aはリレー15xの他端に
接続されている。
第1の電源供給系13は一端が出力端子8dに接続され
たリレー15yと、それによって駆動されるリレースイ
ッチ16ya乃至16yfと、後述するリレー17ya
乃至17yeによって駆動されるリレースイッチ18y
a乃至18yeとから構成されている。リレースイッチ
18yaの可動接点Cは出力端子8Cに接続されている
。このリレースイッチ18yaの常閉側の固定接点aは
リレースイッチ18ybの可動接点Cに接続され、この
リレースイッチ18Ybの常閉側の固定接点aはリレー
スイッチ18ycの可動接点Cに接続され、このリレー
スイッチ18ycの常閉側の固定接点aはリレースイッ
チ18ydの可動接点Cに接続され、このリレースイッ
チ18ydの常閉側の固定接点aはリレースイッチ18
yeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ18
yeの常閉側の固定接点aはリレー15yの他端に接続
されている。
たリレー15yと、それによって駆動されるリレースイ
ッチ16ya乃至16yfと、後述するリレー17ya
乃至17yeによって駆動されるリレースイッチ18y
a乃至18yeとから構成されている。リレースイッチ
18yaの可動接点Cは出力端子8Cに接続されている
。このリレースイッチ18yaの常閉側の固定接点aは
リレースイッチ18ybの可動接点Cに接続され、この
リレースイッチ18Ybの常閉側の固定接点aはリレー
スイッチ18ycの可動接点Cに接続され、このリレー
スイッチ18ycの常閉側の固定接点aはリレースイッ
チ18ydの可動接点Cに接続され、このリレースイッ
チ18ydの常閉側の固定接点aはリレースイッチ18
yeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ18
yeの常閉側の固定接点aはリレー15yの他端に接続
されている。
第2の電源供給系14は一端が出力端子8dに接続され
たリレー15zと、それによって駆動されるリレースイ
ッチ16za乃至16zfと、後述するリレー17za
乃至17zeによって駆動されるリレースイッチ18z
a乃至18zeとから構成されている。リレースイッチ
18zaの可動接点Cは出力端子8cに接続されている
。このリレースイッチ18zaの常閉側の固定接点aは
リレースイッチ18zbの可動接点Cに接続、され、こ
のリレースイッチ18zbの常閉側の固定接点aはリレ
ースイッチ18zcの可動接点Cに接続され、このリレ
ースイッチ18zcの常閉側の固定接点aはリレースイ
ッチ18zdの可動接点Cに接続され、このリレースイ
ッチ18zdの常閉側の固定接点aはリレースイッチ1
8zeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ1
8zeの常閉側の固定接点aはリレー15zの他端に接
続されている。
たリレー15zと、それによって駆動されるリレースイ
ッチ16za乃至16zfと、後述するリレー17za
乃至17zeによって駆動されるリレースイッチ18z
a乃至18zeとから構成されている。リレースイッチ
18zaの可動接点Cは出力端子8cに接続されている
。このリレースイッチ18zaの常閉側の固定接点aは
リレースイッチ18zbの可動接点Cに接続、され、こ
のリレースイッチ18zbの常閉側の固定接点aはリレ
ースイッチ18zcの可動接点Cに接続され、このリレ
ースイッチ18zcの常閉側の固定接点aはリレースイ
ッチ18zdの可動接点Cに接続され、このリレースイ
ッチ18zdの常閉側の固定接点aはリレースイッチ1
8zeの可動接点Cに接続され、このリレースイッチ1
8zeの常閉側の固定接点aはリレー15zの他端に接
続されている。
21aは起動スイッチ9aに対応する負荷7aを駆動す
るための負荷駆動回路で、予備、第1及び第2の各電源
供給系12.13及び14に夫々対応するように予備選
択回路21xa、第1の選択回路21ya及び第2の選
択回路21zaがら構成されている。まず、予備選択回
路21xaについて説明する。ダイオード22aのアノ
ードはリレースイッチllaの常開側の固定接点すに接
続され、そのカソードはリレースイッチ16xaの可動
接点Cに接続され、ダイオ゛−ド23aのアノードはリ
レースイッチllaの固定接点すに接続され、そのカソ
ードはダイオード24x、24Y、24zのアノードに
夫々接続され、ダイオード24xのカソードはリレース
イッチ16xfを介してリレースイッチ18xeの固定
接点aに接続され、また、ダイオード24yのカソード
はリレースイッチ16yfを介してリレースイッチ18
yeの固定接点aに接続され、また、ダイオード24z
のカソードはリレースイッチ16zfを介してリレース
イッチ18zeの固定接点aに接続されている。リレー
スイッチ16xaの常開側の固定接点すはとリレースイ
ッチ18xaの常開側の固定接点すは共通に接続され、
そこにダイオード25xaのアノードとリレー17xa
の一端が接続され、そのダイオード25xaのカソード
はリレー5aの一端に接続され、そのリレー5aの他端
は常閉形の押釦スイッチからなる停止スイッチ26aを
介して出力端子8dに接続されている。そして、リレー
17xaの他端はリレー5aと停止スイッチ26aとの
共通接続点に接続されている。また、リレースイッチ1
6xaの常閉側の固定接点aはリレースイッチ16ya
の可動接点Cに接続されている。
るための負荷駆動回路で、予備、第1及び第2の各電源
供給系12.13及び14に夫々対応するように予備選
択回路21xa、第1の選択回路21ya及び第2の選
択回路21zaがら構成されている。まず、予備選択回
路21xaについて説明する。ダイオード22aのアノ
ードはリレースイッチllaの常開側の固定接点すに接
続され、そのカソードはリレースイッチ16xaの可動
接点Cに接続され、ダイオ゛−ド23aのアノードはリ
レースイッチllaの固定接点すに接続され、そのカソ
ードはダイオード24x、24Y、24zのアノードに
夫々接続され、ダイオード24xのカソードはリレース
イッチ16xfを介してリレースイッチ18xeの固定
接点aに接続され、また、ダイオード24yのカソード
はリレースイッチ16yfを介してリレースイッチ18
yeの固定接点aに接続され、また、ダイオード24z
のカソードはリレースイッチ16zfを介してリレース
イッチ18zeの固定接点aに接続されている。リレー
スイッチ16xaの常開側の固定接点すはとリレースイ
ッチ18xaの常開側の固定接点すは共通に接続され、
そこにダイオード25xaのアノードとリレー17xa
の一端が接続され、そのダイオード25xaのカソード
はリレー5aの一端に接続され、そのリレー5aの他端
は常閉形の押釦スイッチからなる停止スイッチ26aを
介して出力端子8dに接続されている。そして、リレー
17xaの他端はリレー5aと停止スイッチ26aとの
共通接続点に接続されている。また、リレースイッチ1
6xaの常閉側の固定接点aはリレースイッチ16ya
の可動接点Cに接続されている。
次に第1の選択回路21yaについて説明する。
リレースイッチ16yaの常開側の固定接点すとリレー
スイッチ18yaの常開側の固定接点すとは共通に接続
され、そこにダイオード257aのアノードとリレー1
7yaの一端が接続され、そのダイオード25yaのカ
ソードはリレー5aの一端に共通に接続されている。そ
して、リレー17yaの他端はリレー5aと停止スイッ
チ26aと功共通接続点に接続されている。また、リレ
ースイッチ16yaの常閉側の固定接点aはリレースイ
ッチ115zaの可動接点Cに接続されている。
スイッチ18yaの常開側の固定接点すとは共通に接続
され、そこにダイオード257aのアノードとリレー1
7yaの一端が接続され、そのダイオード25yaのカ
ソードはリレー5aの一端に共通に接続されている。そ
して、リレー17yaの他端はリレー5aと停止スイッ
チ26aと功共通接続点に接続されている。また、リレ
ースイッチ16yaの常閉側の固定接点aはリレースイ
ッチ115zaの可動接点Cに接続されている。
更に第2の選択回路21zaについて説明する。
リレースイッチl 5zaの常開側の固定接点すとリレ
ースイッチ18zaの常開側の固定接点すとは共通に接
続され、そこにダイオード25zaのアノードとリレー
17zaの一端が接続され、そのダイオード25zaの
カソードはリレー5aの一端に共通に接続されている。
ースイッチ18zaの常開側の固定接点すとは共通に接
続され、そこにダイオード25zaのアノードとリレー
17zaの一端が接続され、そのダイオード25zaの
カソードはリレー5aの一端に共通に接続されている。
そして、リレー17zaの他端はリレー5aと停止スイ
ッチ26aとの共通接続点に接続されている。また、リ
レースイッチ16zaの常閉側の固定接点aは空き端子
である。
ッチ26aとの共通接続点に接続されている。また、リ
レースイッチ16zaの常閉側の固定接点aは空き端子
である。
21b乃至21eは起動スイッチ9b乃至9・eに対応
する負荷7b乃至7eを駆動するための負荷駆動回路で
、これは上述の負荷駆動回路21aと同一構成であるか
ら説明を省略し、同一部分にはその符号に添字aの代り
に夫々添字す、c、d。
する負荷7b乃至7eを駆動するための負荷駆動回路で
、これは上述の負荷駆動回路21aと同一構成であるか
ら説明を省略し、同一部分にはその符号に添字aの代り
に夫々添字す、c、d。
eを付して示す。
尚、27はジャンパ端子19.20間を接続するための
ジャンパ線で、これを接続状態にすると予備選択回路2
1xa乃至21xeが作動状態になるが、以後の作用説
明では、ジャンパ線27がジャンパ端子19.20から
除去されて、除去部分に何んらかの封印が施されている
状態について説明する。
ジャンパ線で、これを接続状態にすると予備選択回路2
1xa乃至21xeが作動状態になるが、以後の作用説
明では、ジャンパ線27がジャンパ端子19.20から
除去されて、除去部分に何んらかの封印が施されている
状態について説明する。
次に上記構成について作用を説明する。電源端子1,2
間に交流電源が印加されると、直流電源装置8の出力端
子gc、gd間にDC24ボルトの直流電圧が出力され
るが、この状態では、リレースイッチ6a乃至6eがオ
フで負荷7a乃至7eがいずれも作動(通電)されてい
ない。そして、この状態ではリレースイッチ18ya乃
至18yeの接点(C−a)間及びリレースイッチ18
za乃至13zeの接点(c−a)間が夫々オン状態を
呈しているためにリレー15y、15zが通電され、こ
れにともなってリレースイッチ16ya乃至teyrと
l 5za乃至16zfの各接点(c−b)間とが夫々
オンの状態に切換わる。この状態では第1の電源供給系
13及び第2の電源供給系14の双方が有効化されてお
り、該第1の電源供給系13の優先順位が「1」で第2
の電源供給系14の優先順位は「2」である。
間に交流電源が印加されると、直流電源装置8の出力端
子gc、gd間にDC24ボルトの直流電圧が出力され
るが、この状態では、リレースイッチ6a乃至6eがオ
フで負荷7a乃至7eがいずれも作動(通電)されてい
ない。そして、この状態ではリレースイッチ18ya乃
至18yeの接点(C−a)間及びリレースイッチ18
za乃至13zeの接点(c−a)間が夫々オン状態を
呈しているためにリレー15y、15zが通電され、こ
れにともなってリレースイッチ16ya乃至teyrと
l 5za乃至16zfの各接点(c−b)間とが夫々
オンの状態に切換わる。この状態では第1の電源供給系
13及び第2の電源供給系14の双方が有効化されてお
り、該第1の電源供給系13の優先順位が「1」で第2
の電源供給系14の優先順位は「2」である。
さて、次に例えば起動スイッチ9aが短時間だけオン操
作されると、リレー10aが通電されてリレースイッチ
llHの接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c
−b)間がオンした状態になる。すると、直流電源装置
8の出力端子8Cからの正の直流電源がリレースイッチ
llaの接点(c−b)間、ダイオード23a、ダイオ
ード24y及び24zを介してリレー15)’、15z
に起動スイッチ9aがオンである間引続き与えられ、ま
た、その直流電源がダイオード22a、リレースイッチ
16xaの接点(C−a)間及びリレースイッチ16y
aの接点(c−b)間を介してリレー17yaに与えら
れるためにリレースイッチ18yaの接点(C−a)間
がオフし、代わりに接点(c −b)間がオンするよう
になり、リレー17yaはそのリレースイッチ18ya
の接点(c−b)間を介して自己保持された状態になり
、そのリレー17yaには第1の電源供給系13を介し
て通電される。この状態で第1の電源供給系13からダ
イオード25yaを介してリレー5aが通電されるため
にリレースイッチ6aがオンされて負荷7aへの通電が
なされる。この後に起動スイッチ9aに対する操作が完
了すると、その起動スイッチ9aは自動復帰してオフと
なるが、これにともなってリレー10aは断電され、リ
レースイッチllaの接点(c−b)間がオフし、接点
(C−a)間がオンした状態に復帰する。この状態では
リレースイッチllaの接点(c−b)間及びリレース
イッチ1g、yaの接点(C−a)間のいずれもオフで
あるためにリレー15)Fは断電され、リレースイッチ
16ya乃至16yfの接点(c−b)間がオフとなり
、接点(c−a)がオンした状態になり、これにより第
1の電源供給系13は無効化され、第2の電源供給系1
4が有効化される。
作されると、リレー10aが通電されてリレースイッチ
llHの接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c
−b)間がオンした状態になる。すると、直流電源装置
8の出力端子8Cからの正の直流電源がリレースイッチ
llaの接点(c−b)間、ダイオード23a、ダイオ
ード24y及び24zを介してリレー15)’、15z
に起動スイッチ9aがオンである間引続き与えられ、ま
た、その直流電源がダイオード22a、リレースイッチ
16xaの接点(C−a)間及びリレースイッチ16y
aの接点(c−b)間を介してリレー17yaに与えら
れるためにリレースイッチ18yaの接点(C−a)間
がオフし、代わりに接点(c −b)間がオンするよう
になり、リレー17yaはそのリレースイッチ18ya
の接点(c−b)間を介して自己保持された状態になり
、そのリレー17yaには第1の電源供給系13を介し
て通電される。この状態で第1の電源供給系13からダ
イオード25yaを介してリレー5aが通電されるため
にリレースイッチ6aがオンされて負荷7aへの通電が
なされる。この後に起動スイッチ9aに対する操作が完
了すると、その起動スイッチ9aは自動復帰してオフと
なるが、これにともなってリレー10aは断電され、リ
レースイッチllaの接点(c−b)間がオフし、接点
(C−a)間がオンした状態に復帰する。この状態では
リレースイッチllaの接点(c−b)間及びリレース
イッチ1g、yaの接点(C−a)間のいずれもオフで
あるためにリレー15)Fは断電され、リレースイッチ
16ya乃至16yfの接点(c−b)間がオフとなり
、接点(c−a)がオンした状態になり、これにより第
1の電源供給系13は無効化され、第2の電源供給系1
4が有効化される。
次に例えば起動スイッチ9dがオン操作されると、リレ
ー10dが通電されてリレースイッチ11dの接点(C
−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)間がオンし
た状態になる。すると、直流電源装置8の出力端子8c
からの正の直流電源がリレースイッチlidの接点(c
−、b )間、ダイオード23d、ダイオード24z
及びリレースイッチ16zfを介してリレー15zに起
動スイッチ9dがオンである間引続き与えられ、また、
その直流電源がダイオード22d、リレースイッチ16
xdの接点(C−a)間及びリレースイッチ16ydの
接点(C−a)間並びにリレースイッチ16zdの接点
(c−b)間を介してリレー17zdに与えられるため
にリレースイッチ18zdの接点(C−a)間がオフし
、代わりに接点(c−b)間がオンするようになり、リ
レー17zdはそのリレースイッチ18zdの接点(C
−b)間實介して自己保持された状態になり、そのリレ
ー17z、dに、第2の電源供給系14を介して通電さ
れる。この状態で第2の電源供給系14がらダイオード
25zdを介してリレー5dが通電されるためにリレー
スイッチ6dがオンされて負荷7dへの通電がなされる
。この後に起動スイッチ9dに対する操作が完了すると
その起動スイッチ9dは自動復帰してオフとなるが、こ
れにともなってリレー10dは断電され、リレースイッ
チ11dの接点(c−b)間がオフし、接点(c −a
)間がオンした状態に復帰する。この状態ではリレース
イッチlldの接点(c−b)間及びリレースイッチ1
8zdの接点(C−a)間のいずれもオフであるために
リレー15zは断電され、リレースイッチ16za乃至
16zfの接点(C−b)間がオフとなり、接点(C−
a)がオンした状態になり、これにより第2の電源供給
系14即ち最下位の電源供給系は無効化される。
ー10dが通電されてリレースイッチ11dの接点(C
−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)間がオンし
た状態になる。すると、直流電源装置8の出力端子8c
からの正の直流電源がリレースイッチlidの接点(c
−、b )間、ダイオード23d、ダイオード24z
及びリレースイッチ16zfを介してリレー15zに起
動スイッチ9dがオンである間引続き与えられ、また、
その直流電源がダイオード22d、リレースイッチ16
xdの接点(C−a)間及びリレースイッチ16ydの
接点(C−a)間並びにリレースイッチ16zdの接点
(c−b)間を介してリレー17zdに与えられるため
にリレースイッチ18zdの接点(C−a)間がオフし
、代わりに接点(c−b)間がオンするようになり、リ
レー17zdはそのリレースイッチ18zdの接点(C
−b)間實介して自己保持された状態になり、そのリレ
ー17z、dに、第2の電源供給系14を介して通電さ
れる。この状態で第2の電源供給系14がらダイオード
25zdを介してリレー5dが通電されるためにリレー
スイッチ6dがオンされて負荷7dへの通電がなされる
。この後に起動スイッチ9dに対する操作が完了すると
その起動スイッチ9dは自動復帰してオフとなるが、こ
れにともなってリレー10dは断電され、リレースイッ
チ11dの接点(c−b)間がオフし、接点(c −a
)間がオンした状態に復帰する。この状態ではリレース
イッチlldの接点(c−b)間及びリレースイッチ1
8zdの接点(C−a)間のいずれもオフであるために
リレー15zは断電され、リレースイッチ16za乃至
16zfの接点(C−b)間がオフとなり、接点(C−
a)がオンした状態になり、これにより第2の電源供給
系14即ち最下位の電源供給系は無効化される。
次にこの状態で例えば起動スイッチ9cを押込操作する
と、リレー10cが通電されてリレースイッチllcの
接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)間
がオンするようになるが、第1及び第2の電源供給系1
3及び14のいずれもが無効化されてリレー15)’、
15zの双方ともオフで、リレースイッチ16yc、1
6zcの各接点(C−a)間が夫々オンでリレー5cへ
の通電がなされないから、負荷7cへの通電は行われな
い。この作用は他の起動スイッチ9b、9eが操作され
た時にも同様になり、負荷7b、7eへの通電が行われ
ないことになり、このようにして5個の負荷7a乃至7
eの内2個のみを同時に通電でき、3個或いはそれ以上
の負荷が同時に通電されることがない。
と、リレー10cが通電されてリレースイッチllcの
接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)間
がオンするようになるが、第1及び第2の電源供給系1
3及び14のいずれもが無効化されてリレー15)’、
15zの双方ともオフで、リレースイッチ16yc、1
6zcの各接点(C−a)間が夫々オンでリレー5cへ
の通電がなされないから、負荷7cへの通電は行われな
い。この作用は他の起動スイッチ9b、9eが操作され
た時にも同様になり、負荷7b、7eへの通電が行われ
ないことになり、このようにして5個の負荷7a乃至7
eの内2個のみを同時に通電でき、3個或いはそれ以上
の負荷が同時に通電されることがない。
次にスイッチ26aが操作されてオフになると、リレー
17yaとリレー5aへの通電が断たれ、リレー17y
aによるリレースイッチ18yaの自己保持が解除され
て接点(c−b)間がオフし、代わりに(C−a)間が
オンした状態に復帰され、且つ、リレースイッチ6aが
オフとなって負荷7aに対する通電が断たれる。そして
、上記のようにリレースイッチ18yaの接点(c−a
)L’7がオンとなることによって第1の電源供給系1
3が再び有効化され、リレースイッチ18ya乃至18
yeの各接点(c−a)間を介してリレー15yが通電
され、リレースイッチ16ya乃至16yeは各接点(
c−b)間がオンした状態に切換られる。この状態では
、第2の電源供給系14を介してリレー5dが通電され
ているために負荷7dには引続き通電されている。
17yaとリレー5aへの通電が断たれ、リレー17y
aによるリレースイッチ18yaの自己保持が解除され
て接点(c−b)間がオフし、代わりに(C−a)間が
オンした状態に復帰され、且つ、リレースイッチ6aが
オフとなって負荷7aに対する通電が断たれる。そして
、上記のようにリレースイッチ18yaの接点(c−a
)L’7がオンとなることによって第1の電源供給系1
3が再び有効化され、リレースイッチ18ya乃至18
yeの各接点(c−a)間を介してリレー15yが通電
され、リレースイッチ16ya乃至16yeは各接点(
c−b)間がオンした状態に切換られる。この状態では
、第2の電源供給系14を介してリレー5dが通電され
ているために負荷7dには引続き通電されている。
次にこの状態で例えば起動スイッチ9bがオン操作され
ると、リレー10bが通電されてリレースイッチllb
の接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)
fjlがオンした状態になる。
ると、リレー10bが通電されてリレースイッチllb
の接点(C−a)間がオフし、代わりに接点(c−b)
fjlがオンした状態になる。
すると、直流電源装置8の出力端子8cからの正の直流
電源がリレースイッチllbの接点(C−b)間、ダイ
オード23b、ダイオード243/を介してリレー15
yに起動スイッチ9bがオンである間引続き与えられ、
また、その直流電源がダイオード22b、リレースイッ
チ16xbの接点(C−a)間及びリレースイッチ16
ybの接点(c’−b)間を介してリレー17ybに与
えられるためにリレースイッチ1gybの接点(C−a
)間がオフし、代わりに接点(cb)fL’Tがオンす
るようになり、リレー17ybはそのリレースイッチt
gybの接点(c−b)間を介して自己保持された状態
になり、そのリレー17ybには第1の電源供給系13
を介して通電される。この状態で第1の電源供給系13
からダイオード25ybを介してリレー5bが通電され
るためにリレースイッチ6bがオンされて負荷7bへの
a電がなされる。この後に起動スイッチ9bに対する操
作が完了するとその起動スイッチ9bは自動復帰してオ
フとなるが、これにともなってリレー10bは断電され
、リレースイッチllbの接点(C−b)間がオフし、
接点(C−a)間がオンした状態に復帰する。この状態
ではリレースイッチ11bの接点(c−b)間及びリレ
ースイッチ18byの接点(C−a)間のいずれもオフ
であるためにリレー15yは断電され、リレースイッチ
16ya乃至16)rfの接点(c−b)間がオフとな
り、接点(c −a”)がオンした状態になり、これに
より第1の電源供給系13は再び無効化される。
電源がリレースイッチllbの接点(C−b)間、ダイ
オード23b、ダイオード243/を介してリレー15
yに起動スイッチ9bがオンである間引続き与えられ、
また、その直流電源がダイオード22b、リレースイッ
チ16xbの接点(C−a)間及びリレースイッチ16
ybの接点(c’−b)間を介してリレー17ybに与
えられるためにリレースイッチ1gybの接点(C−a
)間がオフし、代わりに接点(cb)fL’Tがオンす
るようになり、リレー17ybはそのリレースイッチt
gybの接点(c−b)間を介して自己保持された状態
になり、そのリレー17ybには第1の電源供給系13
を介して通電される。この状態で第1の電源供給系13
からダイオード25ybを介してリレー5bが通電され
るためにリレースイッチ6bがオンされて負荷7bへの
a電がなされる。この後に起動スイッチ9bに対する操
作が完了するとその起動スイッチ9bは自動復帰してオ
フとなるが、これにともなってリレー10bは断電され
、リレースイッチllbの接点(C−b)間がオフし、
接点(C−a)間がオンした状態に復帰する。この状態
ではリレースイッチ11bの接点(c−b)間及びリレ
ースイッチ18byの接点(C−a)間のいずれもオフ
であるためにリレー15yは断電され、リレースイッチ
16ya乃至16)rfの接点(c−b)間がオフとな
り、接点(c −a”)がオンした状態になり、これに
より第1の電源供給系13は再び無効化される。
上記したものにおいて、5個の負荷7a乃至7eは同時
に2(11を通電することができ、3個以上の負荷が同
時に通電されることが無いようにしているが、この装置
は3個の負荷を同時に通電する必要が生じた場合に対処
し得るように予備電源供給系12を備えているもので、
その必要が生じた場合には電力会社の立会いで封印を外
してジャンパ線27で端子19.20間を接続状態にし
、その予備電源供給系12を有効化するもので、このよ
うにした場合には各電源供給系の優先順位は予fQ?I
i源供給系12が「1」で、第1の電源供給系13が「
2」で、第2の電源供給系14が「3」となる。この場
合の作用は電源供給系が1個増加して同時に3個の負荷
に通電し得るようになる以外は上記した説明と同様であ
るから省略する。
に2(11を通電することができ、3個以上の負荷が同
時に通電されることが無いようにしているが、この装置
は3個の負荷を同時に通電する必要が生じた場合に対処
し得るように予備電源供給系12を備えているもので、
その必要が生じた場合には電力会社の立会いで封印を外
してジャンパ線27で端子19.20間を接続状態にし
、その予備電源供給系12を有効化するもので、このよ
うにした場合には各電源供給系の優先順位は予fQ?I
i源供給系12が「1」で、第1の電源供給系13が「
2」で、第2の電源供給系14が「3」となる。この場
合の作用は電源供給系が1個増加して同時に3個の負荷
に通電し得るようになる以外は上記した説明と同様であ
るから省略する。
また、上記した実施例では、5個の負荷に対して同時に
2個或いは3個のみを通電できるものを一例として説明
したが、これに限られるものでは無く負荷の数は任意の
N個に設定したものを製作でき、この場合に同時に通電
できる負荷はN個よりも数が少ないM個であればよく、
予備電源供給系は1つ以上設けたり或いは省略すること
も可能である。
2個或いは3個のみを通電できるものを一例として説明
したが、これに限られるものでは無く負荷の数は任意の
N個に設定したものを製作でき、この場合に同時に通電
できる負荷はN個よりも数が少ないM個であればよく、
予備電源供給系は1つ以上設けたり或いは省略すること
も可能である。
起動スイッチ9a乃至9eの内例えば同時に2個が操作
された場合には、リレー10a乃至10eの内置源側に
近いものが通電されてそれと対応するリレースイッチが
接片(C−a)側に切換わることによって、それよりも
電源側から離れたリレーに対して電源が与えられない状
態になるから、起動スイッチ9a乃至9eの内の1個の
ものと対応する操作だけが有効で、それ以外の起動スイ
ッチに対する操作は無効になり、2個の起動スイッチが
同時に操作されても1個の負荷のみが通電され2個の負
荷が同時に通電されるようなことは生じない。
された場合には、リレー10a乃至10eの内置源側に
近いものが通電されてそれと対応するリレースイッチが
接片(C−a)側に切換わることによって、それよりも
電源側から離れたリレーに対して電源が与えられない状
態になるから、起動スイッチ9a乃至9eの内の1個の
ものと対応する操作だけが有効で、それ以外の起動スイ
ッチに対する操作は無効になり、2個の起動スイッチが
同時に操作されても1個の負荷のみが通電され2個の負
荷が同時に通電されるようなことは生じない。
尚、上記実施例では、予備電源供給系12.第1の電源
供給系13.第2の電源供給系14.予備選択回路21
xa乃至21xe、第1の選択回路21ya乃至21y
e、第2の選択回路21za乃至21zeを複数個のリ
レー、リレースイッチ及びダイオードで構成したが、こ
れらの一部或いは全部をゲート回路に置換えて実施する
こともできる。
供給系13.第2の電源供給系14.予備選択回路21
xa乃至21xe、第1の選択回路21ya乃至21y
e、第2の選択回路21za乃至21zeを複数個のリ
レー、リレースイッチ及びダイオードで構成したが、こ
れらの一部或いは全部をゲート回路に置換えて実施する
こともできる。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、N個の負荷に
夫々対応して設けられたN個の起動スイッチを設け、 優先順位が設定され前記Naより少ないM個の電源供給
系を設け、 前記N個の起動スイッチの1つが選択操作された時に前
記電源供給系の内の最も順位の高い電源供給系を介して
その選択操作された起動スイッチに対応する負荷を作動
させるとともにその電源供給系を無効化し次の順位の電
源供給系を有効化し、次に起動スイッチが選択操作され
た時には有効化された電源供給系を介してその選択され
た起動スイッチに対応する負荷を作動させるとともにそ
の電源供給系を無効化し次位の電源供給系を有効化する
ことを順次行い、最も低い順位の電源供給系が有効化さ
れてM個目の起動スイッチが選択操作された時にはその
電源供給系を介してM個目の起動スイッチに対応する負
荷を作動させるとともに最も低い順位の電源供給系を無
効化する選択回路を設け、 前記選択回路は作動中の負荷が復帰された時にはその負
荷に対する電源供給系を有効化するように構成されてい
ること、 を特徴とするものであるから、 負荷はN個あるが、そのうちで同時に通電し得るものは
N個よりも数が少ないM個で、M個の負荷が通電し得る
状態になされたどきに更にもう1つの負荷に対する起動
スイッチが操作されてもその操作は無効化される。M個
の負荷が通電し得る状態になされた状態でその内の1つ
が復帰されると、次に起動スイッチが操作された時にそ
の操作は有効化され、従って、通電し得る状態になされ
る負荷の数は常にM個となり、M個の負荷に対応する電
力容量の設備で済むとともにM個の負荷に対応する契約
容量でよく、電力会社にとっては過大な設備投資が不要
になり、需要家にとっては電力料金の負担が減少し、場
合によっては変電設備の設置も不要となるために総じて
電力コストの低減化ができるという優れた効果を奏する
。
夫々対応して設けられたN個の起動スイッチを設け、 優先順位が設定され前記Naより少ないM個の電源供給
系を設け、 前記N個の起動スイッチの1つが選択操作された時に前
記電源供給系の内の最も順位の高い電源供給系を介して
その選択操作された起動スイッチに対応する負荷を作動
させるとともにその電源供給系を無効化し次の順位の電
源供給系を有効化し、次に起動スイッチが選択操作され
た時には有効化された電源供給系を介してその選択され
た起動スイッチに対応する負荷を作動させるとともにそ
の電源供給系を無効化し次位の電源供給系を有効化する
ことを順次行い、最も低い順位の電源供給系が有効化さ
れてM個目の起動スイッチが選択操作された時にはその
電源供給系を介してM個目の起動スイッチに対応する負
荷を作動させるとともに最も低い順位の電源供給系を無
効化する選択回路を設け、 前記選択回路は作動中の負荷が復帰された時にはその負
荷に対する電源供給系を有効化するように構成されてい
ること、 を特徴とするものであるから、 負荷はN個あるが、そのうちで同時に通電し得るものは
N個よりも数が少ないM個で、M個の負荷が通電し得る
状態になされたどきに更にもう1つの負荷に対する起動
スイッチが操作されてもその操作は無効化される。M個
の負荷が通電し得る状態になされた状態でその内の1つ
が復帰されると、次に起動スイッチが操作された時にそ
の操作は有効化され、従って、通電し得る状態になされ
る負荷の数は常にM個となり、M個の負荷に対応する電
力容量の設備で済むとともにM個の負荷に対応する契約
容量でよく、電力会社にとっては過大な設備投資が不要
になり、需要家にとっては電力料金の負担が減少し、場
合によっては変電設備の設置も不要となるために総じて
電力コストの低減化ができるという優れた効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図である。
図面中、1.2は電源端子、41.42は電源線、7a
乃至7eは負荷、8は直流電源装置、9a乃至9eは起
動スイッチ、12は予備電源供給系、13は第1の電源
供給系、14は第2の電源供給系、19.20はジャン
パ端子、21a乃至21eは負荷駆動回路、21xa乃
至21xeは予備選択回路、21ya乃至21yeは第
1の選択回路、21za乃至21zeは第2の選択回路
、27はジャンパ線である。
乃至7eは負荷、8は直流電源装置、9a乃至9eは起
動スイッチ、12は予備電源供給系、13は第1の電源
供給系、14は第2の電源供給系、19.20はジャン
パ端子、21a乃至21eは負荷駆動回路、21xa乃
至21xeは予備選択回路、21ya乃至21yeは第
1の選択回路、21za乃至21zeは第2の選択回路
、27はジャンパ線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、N個の負荷に夫々対応して設けられたN個の起動ス
イッチと、 優先順位が設定され前記N個より少ないM個の電源供給
系と、 前記N個の起動スイッチの1つが選択操作された時に前
記電源供給系の内の最も順位の高い電源供給系を介して
その選択操作された起動スイッチに対応する負荷を作動
させるとともにその電源供給系を無効化し次の順位の電
源供給系を有効化し、次に起動スイッチが選択操作され
た時には有効化された電源供給系を介してその選択され
た起動スイッチに対応する負荷を作動させるとともにそ
の電源供給系を無効化し次位の電源供給系を有効化する
ことを順次行い、最も低い順位の電源供給系が有効化さ
れてM個目の起動スイッチが選択操作された時にはその
電源供給系を介してM個目の起動スイッチに対応する負
荷を作動させるとともに最も低い順位の電源供給系を無
効化する選択回路とを具備し、 前記選択回路は作動中の負荷が復帰された時にはその負
荷に対する電源供給系を有効化するように構成されてい
ることを特徴とする操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032520A JPH01209926A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032520A JPH01209926A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209926A true JPH01209926A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12361238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032520A Pending JPH01209926A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209926A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032520A patent/JPH01209926A/ja active Pending
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