JPH01209932A - 電源冗長方式 - Google Patents

電源冗長方式

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JPH01209932A
JPH01209932A JP63033075A JP3307588A JPH01209932A JP H01209932 A JPH01209932 A JP H01209932A JP 63033075 A JP63033075 A JP 63033075A JP 3307588 A JP3307588 A JP 3307588A JP H01209932 A JPH01209932 A JP H01209932A
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JP
Japan
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power supply
power
power source
supplying
voltage
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JP63033075A
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Inventor
Minoru Hirahara
実 平原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数の受電装置に対する電源装置における電源冗長方式
に関し、 電源装置の信頼性を低下させること無く、経済性を向上
することを目的とし、 複数の受電装置に対応して、それぞれ逆流防止用の第一
のダイオードを介して給電を行う複数の現用電源装置を
設け、各現用電源装置の何れより以上の給電能力を有し
、且つ各受電装置が動作可能な電圧範囲内で、各現用電
源装置の給電電圧より低い給電電圧を有し、複数の受電
装置に対し、それぞれ逆流防止用の第二のダイオードを
介して給電を行う一台の予備電源装置を設ける様に構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の受電装置に対する電源装置の、信頼性を
低下させること無く、経済性を向上する電源冗長方式に
関する。
運転の停止が些も許容されぬ電子計算機、或いは電子交
換機等においては、電源設備に対しても高信頼性が強く
要求される為、種々の冗長方式が採用されている。
〔従来の技術〕
第3図は従来ある電源冗長方式の一例を示す図である。
第3図においては、二重化された中央処理装置(CPU
)l−0および1−1と、それぞれ−組の入出力装置(
10)2、記憶装置(MEM)3および主クロツク発生
装置(MCK)4とから構成される電子交換機が示され
る。
現用・予備系を構成する各中央処理装置1−0および1
−1に対しては、それぞれ専用の電源装置(POW)5
−0および5−1が設けられており、中央処理装置1−
0は電源装置5−0から、また中央処理装置1−1は電
源装置5−1から、それぞれ給電を受ける。
若し現用系として運転中の中央処理装置1−0に対する
電源装置5−0からの給電が停止した場合には、電源装
置5−1から給電が受けられる予備系の中央処理装置1
−1が、現用系として運転を開始する。
一方、−組しか設けられていない入出力装置2、記憶装
置3および主クロツク発生装置4に対しては、それぞれ
充分な給電能力を有する二重化された電源装置(POW
)6−0および6−1,7−0および7−11並びに8
−0および8−1が設けられており、何れか一方の電源
装置(例えば6−〇、7−〇または8−0)が給電を停
止した場合には、他方の電源装置(例えば6−1,7−
1または8−1)が直ちに給電を開始し、入出力装置2
、記憶装置3または主クロツク発生装置4に対する給電
の途絶を防止する。
なお各電源装置6−0および6−1.7−0および7−
11並びに8−〇および8−1から、それぞれ入出力装
置2、記憶装置3および主クロツク発生装置4に対する
給電経路には、それぞれダイオード9−0および9−1
、lO−〇および10−1、並びに11−0および11
−1が設けられ、逆流を防止している。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある電源冗長方式に
おいては、−組しか設けられていない入出力装置2、記
憶装置3および主クロツク発生装置4に対しては、高信
頼性を維持する為に、それぞれ二重化された電源装置6
−0および6−117−〇および7−1、並びに8−〇
および8−1が設けられている為、所要電源装置数が増
加し、当該電子交換機の経済性を損なう恐れがあった。
本発明は、電源装置の信頼性を低下させること無く、経
済性を向上することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100a乃至100nは複数の受電装
置、200a乃至200nは現用電源装置、300a乃
至300nは逆流防止用の第一のダイオードである。
400は、本発明により各受電装置100a乃至100
nに共通に設けられた予備電源装置である。
500a乃至500nは、本発明により設けられた逆流
防止用の第二のダイオードである。
〔作用〕
予備電源装置400の給電電圧は、各受電装置100a
乃至100nが動作可能な電圧範囲内で、各現用電源装
置200a乃至200nの給電電圧より低く設定されて
いる。
従って、各現用電源装置200a乃至200nが給電可
能な状態では、各現用電源装置200a乃至200nか
らの給電経路に設けられている各第−のダイオード30
0a乃至300nには順方向電圧が印加されて導通状態
となり、また予備電源装置400からの給電経路に設け
られた各第二のダイオード500a乃至500nには逆
方向電圧が印加されて遮断状態となる為、各受電装置1
00a乃至100nは、それぞれ対応する現用電源装置
!200a乃至200nから、それぞれ第一のダイオー
ド300a乃至300nを介して給電を受けているが、
何れかの現用電源装置(例えば200 a)が給電を停
止した場合には、予備電源装置400からの対応する給
電経路に設けられている第二のダイオード(例えば50
0a)には順方向電圧が印加されて導通状態となり、対
応する受電装置(例えば100a)は、予備電源装置4
00から、導通状態となった第二のダイオード(例えば
500a)を介して給電を受ける。
予備電源装置400は、各現用電源装置200a乃至2
00nの何れより以上の給電能力を有している為、何れ
の受電装置100a乃至100nに対しても給電可能で
ある。
なお各現用電源装置200a乃至200nの信顛性は充
分高く設定されており、同時に二台の現用電源装置20
0a乃至200nが給電を停止する機会は無視可能であ
る。
従って、複数の受電装置に対して、それぞれ−舎兄の現
用電源装置のみを設け、予備電源装置は総ての受電装置
に対して共通に一台だけ設けても、各受電装置に対して
二舎兄電源装置を設ける場合に比し、信顛性を低下させ
ること無く、経済性を大幅に向上することが出来る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による電源冗長方式を示す図
である。なお、企図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図においては、第1図における受電装置100a乃
至100nとして、第3図に示されると同様の構成を有
する電子交換機の入出力装置(10)2、記憶装置(M
EM)3および主クロツク発生装置(MCK)4が示さ
れ、また第1図における現用電源装置200a乃至20
0nとして、それぞれ電源装置(POW)6−0.7−
0および8−0が設けられ、また第1図における逆流防
止用の第一のダイオード300a乃至300nとして、
ダイオード9−0.10−0および11−0が設けられ
、また第1図における予備電源装置400として、電源
装置(POW)12が設けられ、更に第1図における逆
流防止用の第二のダイオード500a乃至500nとし
て、ダイオード13乃至15が設けられている。
第2図において、二重化された中央処理装置(CPU)
1−0および1−1に対しては、第3図におけると同様
に、それぞれ専用の電源装置(POW)5−0および5
−iが設けられている。
一方、それぞれ−組しか設けられていない入出力装置2
、記憶装置3および主クロツク発生装置4に対応して、
それぞれ−台の電源装置6−0、?−0および8−0の
みが現用として設けられ、それぞれ逆流防止用のダイオ
ード9−0.1〇−〇および11−0を介する給電経路
を有している。
また入出力装置2、記憶装置3および主クロツク発生装
置4に共通に、−台の電源装置12が予備として設けら
れており、それぞれ逆流防止用のダイオード13.14
および15を介する給電経路を有している。
電源装置6−0は、入出力装置2に対して充分な給電能
力を有し、また電源装Wt?−0は、記憶装置3に対し
て充分な給電能力を有し、更に電源装置8−0は、主ク
ロツク発生装置4に対して充分な給電能力を有している
一方電源装置12は、電源装置6−0.7−0および8
−0の何れより以上の給電能力を有している。
なお電源装置12の給電電圧は、入出力装置2、記憶装
置3および主クロツク発生装″ft、4の動作可能な許
容範囲内ではあるが、各電源装置6−0.7−0および
8−0の給電電圧の何れよりも低電圧に設定されている
各電源装置6−0.7−0および8−0が正常に給電を
行っている状態では、各電源装置6−0.7−0および
8−0の給電電圧は、電源装置12の給電電圧より高い
為、ダイオード9−0、l〇−〇および11−0には何
れも順方向電圧が印加されて導通状態にあり、またダイ
オード13.14および15には逆方向電圧が印加され
て遮断状態にある。
従って、各入出力装置2、記憶装置3および主クロツク
発生装置4には、それぞれ現用の、電源装置6−0.7
−0および8−0から、それぞれ導通状態にあるダイオ
ード9−0.1O−0および11−0を介して給電が行
われ、予備の電源装置12からは給電が行われない。
かかる状態で、例えば電源装置6−0が入出力装置2に
対する給電を停止すると、電源装置6−0から出力され
る給電電圧は零となる為、電源装置12から入出力装置
2への給電経路に設けられているダイオード−13には
順方向電圧が印加されて導通状態となり、その結果入出
力装置2に対しては、電源装置12から引続き給電され
ることとなる。
電源装置12は、電源装置6−0より以上の給電能力を
有しており、また電源装置12の給電電圧は、入出力装
置2が動作可能な許容範囲内に設定されている為、入出
力装置2に対して全く支障無く給電が行われる。
他の電源装置7−0または8−0が、それぞれ記憶装置
3または主クロツク発生装置4に対する給電を停止した
場合にも、前述と同様に電源装置12から、引続き支障
無く給電が行われる。
なお各電源装置6−0.7−0および8−0の信顧性は
充分高く設定されている為、同時に二台の電源装置6−
0.7−0および8−0が給電を停止する機会は無視可
能である。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、入出
力装置2、記憶装置3および主クロツク発生装置4に対
しては、それぞれ−台の電源装置6−0.7−0および
8−0のみが現用として設けられ、予備の電源装置12
は、各入出力装置2、記憶装置3および主クロツク発生
装置4に対して共通に一台設けられている為、第3図に
示される如く、各入出力装置2、記憶装置3および主ク
ロツク発生装W4に対してそれぞれ二重化された電源装
置6−0および6−1、?−0および7−11並びに8
−〇および8−1を設ける従来ある電源冗長方式に比し
、信顛性を低下させること無く、経済性が大幅に向上さ
れる。
なお、第今図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば本発明の対象となる受電装置は、電子交換機を構成す
る入出力装置2、記憶装置3および主クロツク発生装置
4に県定されることは無く、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、複数の受電装置に対しで、それ
ぞれ−舎兄の現用電源装置のみを設け、予備電源装置は
総ての受電装置に対して共通に一台だけ設けても、各受
電装置に対して二舎兄電源装置を設ける場合に比し、信
頬性を低下させること無く、経済性を大幅に向上するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による電源冗長方式を示す図、第3図は従来ある電
源冗長方式の一例を示す図である。 図において、l−0およびl−1は中央処理装置(CP
U) 、2は入出力装置(10)、3は記憶装置(ME
M) 、4は主クロツク発生装置(MCK)、5−0.
5−1,6−0.6−1,7−0、?−1,8−0.8
−1および12は電源装置(POW) 、9−0.9−
L 1O−OSlo−1,11−0,1l−Li2.1
4および15はダイオード、100a乃至100nは受
電装置、200a乃至200nは現用電源装置、3゜O
a乃至300nは第一のダイオード、400は予備電源
装置、500a乃至500nは第二のダ小発昭へ原理図 茅 1 口 辛1こ明1=Jる鵞λ兎冗畏方弐゛ 早 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の受電装置(100a乃至100n)に対応して、
    それぞれ逆流防止用の第一のダイオード(300a乃至
    300n)を介して給電を行う複数の現用電源装置(2
    00a乃至200n)を設け、 前記各現用電源装置(200a乃至200n)の何れよ
    り以上の給電能力を有し、且つ前記各受電装置(100
    a乃至100n)が動作可能な電圧範囲内で、前記各現
    用電源装置(200a乃至200n)の給電電圧より低
    い給電電圧を有し、前記複数の受電装置(100a乃至
    100n)に対し、それぞれ逆流防止用の第二のダイオ
    ード(500a乃至500n)を介して給電を行う一台
    の予備電源装置(400)を設けることを特徴とする電
    源冗長方式。
JP63033075A 1988-02-16 1988-02-16 電源冗長方式 Pending JPH01209932A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04207246A (ja) * 1990-11-29 1992-07-29 Oki Electric Ind Co Ltd 二重化装置の系指定回路
JP2021100297A (ja) * 2019-12-20 2021-07-01 キヤノン株式会社 電源装置及びシステム

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04207246A (ja) * 1990-11-29 1992-07-29 Oki Electric Ind Co Ltd 二重化装置の系指定回路
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