JPH01210090A - 木片選別機 - Google Patents
木片選別機Info
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- JPH01210090A JPH01210090A JP3668088A JP3668088A JPH01210090A JP H01210090 A JPH01210090 A JP H01210090A JP 3668088 A JP3668088 A JP 3668088A JP 3668088 A JP3668088 A JP 3668088A JP H01210090 A JPH01210090 A JP H01210090A
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- chips
- cylindrical screen
- wood
- dust
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 34
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 45
- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001609030 Brosme brosme Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はチップや樹皮などの木片を、大きざによってふ
るい分ける木片選別機に関するものである。
るい分ける木片選別機に関するものである。
(従来の技術)
一般に皮剥機械で皮剥された木材をチッパ−にかけて、
細かく粉砕してチップが製造されるがこの粉砕されたチ
ップは大きさにバラツキがあるため選別機にかけて、ダ
ストを除去すると共に、規格サイズのチップだけを選別
し、オーへ−サイズのチップは再びチッパ−に戻して粉
砕している。
細かく粉砕してチップが製造されるがこの粉砕されたチ
ップは大きさにバラツキがあるため選別機にかけて、ダ
ストを除去すると共に、規格サイズのチップだけを選別
し、オーへ−サイズのチップは再びチッパ−に戻して粉
砕している。
また皮剥機械で皮剥された樹皮(パーク)も同様に木片
選別機にかけてふるい分け、細かい樹皮は堆肥などに利
用し、大きい樹皮は燃料として利用されている。
選別機にかけてふるい分け、細かい樹皮は堆肥などに利
用し、大きい樹皮は燃料として利用されている。
従来の木片選別機は例えば第7図に示すように、多孔金
属板lを曲げて一方を開口した円筒状に形成された円筒
スクリーン2を基台3の上に受はローラー4と軸受5と
で回撃[]在に支持されている。前記円筒スクリーン2
の軸受5側には歯車6が増付けられ、この141重6は
チェーン7を介しモーター8に接続され1円筒スクリー
ン2を回転させるようになっている。
属板lを曲げて一方を開口した円筒状に形成された円筒
スクリーン2を基台3の上に受はローラー4と軸受5と
で回撃[]在に支持されている。前記円筒スクリーン2
の軸受5側には歯車6が増付けられ、この141重6は
チェーン7を介しモーター8に接続され1円筒スクリー
ン2を回転させるようになっている。
また円筒スクリーン2を構成する多孔金属板lは閉塞端
側が孔径の小さな多孔金属&1で構成され、この部分を
タスト除去部9とし、また開口した排出部12側は孔径
の大きい多孔金属板lで形成してここをチップ選別部1
0としている。
側が孔径の小さな多孔金属&1で構成され、この部分を
タスト除去部9とし、また開口した排出部12側は孔径
の大きい多孔金属板lで形成してここをチップ選別部1
0としている。
更に円筒スクリーン2の内側の閉塞端には円錐受&ll
が設けられていると共に、開口した排出部12から供給
グク)13が挿入され軸中心で支持されている。
が設けられていると共に、開口した排出部12から供給
グク)13が挿入され軸中心で支持されている。
上記木片選別機では、供給タフ)13から風圧によりチ
ップを円筒スクリーン2内に吹込んで円錐受板11に当
てて落下させる。
ップを円筒スクリーン2内に吹込んで円錐受板11に当
てて落下させる。
円筒スクリーン2は回転しているので、供給されたチッ
プは回転しながらふるい分けられ、孔径の小さいダスト
除去部9でダストが除去され、ド方のダストガイド14
に落下する。
プは回転しながらふるい分けられ、孔径の小さいダスト
除去部9でダストが除去され、ド方のダストガイド14
に落下する。
更にチップが孔径の大きいチップ選別部lOに回転しな
がら流下してくると、ここで規格サイズのチップがふる
い分けられてチップガイド15に落丁する。
がら流下してくると、ここで規格サイズのチップがふる
い分けられてチップガイド15に落丁する。
またオーバーサイズのチップは、そのまま流下して排出
部12から排出され、図示しないチッパ−に戻されるよ
うになっている。
部12から排出され、図示しないチッパ−に戻されるよ
うになっている。
しかしながら従来の木片選別機はチップを風圧により吹
き込んで円錐受板11に衝突させるため、チップがこの
ときの衝撃により細かく崩れ品質が低下するとともに、
タストの発生量が多くなって歩留りが悪くなる問題があ
った。
き込んで円錐受板11に衝突させるため、チップがこの
ときの衝撃により細かく崩れ品質が低下するとともに、
タストの発生量が多くなって歩留りが悪くなる問題があ
った。
またチップを風圧により吹さ込んでWn突させるので騒
aも大さい上、多孔金属&lの損傷も激しく、しかも送
風機も必要となる上、この動力費も高いなどの欠点があ
った。
aも大さい上、多孔金属&lの損傷も激しく、しかも送
風機も必要となる上、この動力費も高いなどの欠点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はかかる点に鑑み、種々研究を行った結果1選別
された木片の品質が良く、タストも少なくて歩留りが良
く、シかも騒音やスクリーンの損傷も少なく送風機も不
安で動力費の安い木片選別機を提供するものである。
された木片の品質が良く、タストも少なくて歩留りが良
く、シかも騒音やスクリーンの損傷も少なく送風機も不
安で動力費の安い木片選別機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、多孔金属板で形成された2つの円筒スクリー
ンを、外側円筒スクリーンの孔径を内側円筒スクリーン
より小さく形成して二重筒状に組合せて基台に回転目在
に支持すると共にこの二改円筒スクリーンを回転駆動さ
せるモーターを設け、+iii記内側円内側円筒スクリ
ーン側を木片の供給部、他端側をオーバーサイズ品の排
出部とするとともに、この排出部側の外側円筒スクリー
7の端部を規格サイズ品の排出部としたことを第1の要
旨とするものである。
ンを、外側円筒スクリーンの孔径を内側円筒スクリーン
より小さく形成して二重筒状に組合せて基台に回転目在
に支持すると共にこの二改円筒スクリーンを回転駆動さ
せるモーターを設け、+iii記内側円内側円筒スクリ
ーン側を木片の供給部、他端側をオーバーサイズ品の排
出部とするとともに、この排出部側の外側円筒スクリー
7の端部を規格サイズ品の排出部としたことを第1の要
旨とするものである。
更に本発明は、多孔金属板で形成された円筒スクリーン
をノ^台に回転自在に支持すると共にこの円筒スクリー
ンを回転駆動させるモーターを設け、前記円筒スクリー
ンの一端側を木片の供給部、他端側をオーバーサイズ品
の排出部とするとともに、円筒スクリーンの孔径を供給
部側が排出部側より小さく形成したことを第2の果旨と
するものである。
をノ^台に回転自在に支持すると共にこの円筒スクリー
ンを回転駆動させるモーターを設け、前記円筒スクリー
ンの一端側を木片の供給部、他端側をオーバーサイズ品
の排出部とするとともに、円筒スクリーンの孔径を供給
部側が排出部側より小さく形成したことを第2の果旨と
するものである。
(作用)
次に未発IIの作用について説明するとモーターを回転
させると円筒スクリーンが回転する。
させると円筒スクリーンが回転する。
この状態でコンベアーで搬送されてきたチップや樹皮(
パーク〕などの木片を円筒スクリーン内に供給する。
パーク〕などの木片を円筒スクリーン内に供給する。
この円筒スクリーンは規格サイズの木片だけが通過する
大きな孔径の多孔金属板とダストだけが通過する小さな
孔径の多孔金属板とで形成されているので、木片が円筒
スクリーン内を回転しながら流下して行く間にゲストと
規格サイズの木片およびオーバーサイズの木片が++y
+次ふるい分けられ、夫々別個に搬出されるようになっ
ている。
大きな孔径の多孔金属板とダストだけが通過する小さな
孔径の多孔金属板とで形成されているので、木片が円筒
スクリーン内を回転しながら流下して行く間にゲストと
規格サイズの木片およびオーバーサイズの木片が++y
+次ふるい分けられ、夫々別個に搬出されるようになっ
ている。
なお孔径の異なる2つの円筒スクリーンを二重筒状に組
合わせ内側の円筒スクリーンでオーバーサイズの木片だ
けを残し、外側の円筒スクリーンでタストを除去して規
格サイズの木片だけを残す構造のものは装置の長さを短
くすることができる。
合わせ内側の円筒スクリーンでオーバーサイズの木片だ
けを残し、外側の円筒スクリーンでタストを除去して規
格サイズの木片だけを残す構造のものは装置の長さを短
くすることができる。
(実施例)
以ド、本発明を図面に示す実施例を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を小すもので図
において20は二重円筒スクリーンで外側円筒スクリー
ン2Aと内側円筒スクリーン2Bとを二重筒状に組合せ
て、放射状の連結板16・・・で一体に接続したもので
ある。
において20は二重円筒スクリーンで外側円筒スクリー
ン2Aと内側円筒スクリーン2Bとを二重筒状に組合せ
て、放射状の連結板16・・・で一体に接続したもので
ある。
この二重円筒スクリーン20は、基台3の上に傾斜して
設置され、第2図に示すように受はローラー4.4で回
転自在に支持されている。
設置され、第2図に示すように受はローラー4.4で回
転自在に支持されている。
前記内外の円筒スクリーン2A、2Bは、丸孔や角孔を
打抜き成型したパンチングメタル。
打抜き成型したパンチングメタル。
金網、あるいはラス材など多孔金属板1を円筒状に曲げ
て形成されている。この場合、外側円筒スクリーン2A
はダストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板lで
形成され1また内側の円筒スクリーン2Bは規格サイズ
のチップとダストだけが通過しオーバーサイズのチップ
が残る大きな孔径の多孔金属板lで形成されている。
て形成されている。この場合、外側円筒スクリーン2A
はダストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板lで
形成され1また内側の円筒スクリーン2Bは規格サイズ
のチップとダストだけが通過しオーバーサイズのチップ
が残る大きな孔径の多孔金属板lで形成されている。
チップ選別部10となる内側の円筒スクリーン2Bは、
ダスト除去部9となる外側円筒スクリーン2Aより長く
形成されて頁通し、上部側の開口端をチップの供給部1
7とし、上部側の開口端をオーバーサイズのチップが排
出される排出部12としている。
ダスト除去部9となる外側円筒スクリーン2Aより長く
形成されて頁通し、上部側の開口端をチップの供給部1
7とし、上部側の開口端をオーバーサイズのチップが排
出される排出部12としている。
ltJ記供給部17にはチップの投入シュータ−18が
設けられ、このL方にチップ搬入用のコンベアー19が
設置されている。
設けられ、このL方にチップ搬入用のコンベアー19が
設置されている。
また内外円筒スクリーン2A、2Bの排出部12には夫
々排出シュータ−121,21が設けられ、この下方に
夫々搬出用のコンベアー19.19が設置されている。
々排出シュータ−121,21が設けられ、この下方に
夫々搬出用のコンベアー19.19が設置されている。
またダスト除去部9となる外側円筒スクリーン2Aの下
方にはタストガイド14が全長にf!。
方にはタストガイド14が全長にf!。
って設けられ、更にこの下方に搬出用のコンベアー19
が設置されている。
が設置されている。
前記二重円筒スクリーン20のに部側外周には歯J6が
取付けられ、この歯IIL6はチェーン7を介しモータ
ー8に接続され、二重円筒スクリーン20を回転させる
ようになっている。
取付けられ、この歯IIL6はチェーン7を介しモータ
ー8に接続され、二重円筒スクリーン20を回転させる
ようになっている。
なお図において22は二重円筒スクリーン20を覆うカ
バーである。
バーである。
一ヒ記構造の木片選別機ではモーター8を回転させ、チ
ェーン7を介してl&I 11(8に動力を伝達すると
受はローラー4で支持された二重円筒スクリーン20が
回転する。
ェーン7を介してl&I 11(8に動力を伝達すると
受はローラー4で支持された二重円筒スクリーン20が
回転する。
この状態でコンベアー19でチッパ−から搬送されてき
たチップを投入シュータ−18に投入し、供給部17か
ら内側円筒スクリーン2Bのチップ選別部lO内に供給
する。この内側円筒スクリーン2Bは規格サイズのチッ
プとタストだけが通過する大きな孔径の多孔金属板lで
形成されているので、チップは回転しながらふるい分け
られ、規格サイズのチップとダストだけが外側円筒スク
リーン2Aのダスト除去部9に落ドする。
たチップを投入シュータ−18に投入し、供給部17か
ら内側円筒スクリーン2Bのチップ選別部lO内に供給
する。この内側円筒スクリーン2Bは規格サイズのチッ
プとタストだけが通過する大きな孔径の多孔金属板lで
形成されているので、チップは回転しながらふるい分け
られ、規格サイズのチップとダストだけが外側円筒スク
リーン2Aのダスト除去部9に落ドする。
なおオーバーサイズのチップはチップ選別部10に残っ
たまま流下し排出シュータ−21から排出されてコンベ
アー19でチッパ−に戻され、再度粉砕される。
たまま流下し排出シュータ−21から排出されてコンベ
アー19でチッパ−に戻され、再度粉砕される。
外側円筒スクリーン2Aのタスト除去部9に落下した規
格サイズのチップとタストは、この外側円筒スクリーン
2Aがダストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板
lで形成されているので、回転しながらダストだけが落
下し、下方に設けたダストガイド14に案内されてコン
ベアー19で搬出される。
格サイズのチップとタストは、この外側円筒スクリーン
2Aがダストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板
lで形成されているので、回転しながらダストだけが落
下し、下方に設けたダストガイド14に案内されてコン
ベアー19で搬出される。
ダスト除去部9に残った規格サイズのチップはそのまま
回転しながら流下し排出部12から排出シュータ−21
を通って排出され、コンベアー19で搬出されるように
なっている。
回転しながら流下し排出部12から排出シュータ−21
を通って排出され、コンベアー19で搬出されるように
なっている。
なお上記構造は内外円筒スクリーン2A、2Bを二重筒
状に組合わせであるので装置の長さを短くすることがで
さる。
状に組合わせであるので装置の長さを短くすることがで
さる。
なおダスト除去部9となる外側円筒スクリーン2Aは排
出部12偏に向って内径がテーパー状あるいは階段状に
順次拡大させ、規格サイズのチップを大量に保持できる
ようにしたものでもよい。
出部12偏に向って内径がテーパー状あるいは階段状に
順次拡大させ、規格サイズのチップを大量に保持できる
ようにしたものでもよい。
第3図および第4図は本発明の他の実施例を示すもので
、二重円筒スクリーン20を構成する外側円筒スクリー
ン2Aは内側円筒スクリーン2Bより短く形成して二重
筒状に組合せ、放射状の連結板16・・・で一体に接続
されている。
、二重円筒スクリーン20を構成する外側円筒スクリー
ン2Aは内側円筒スクリーン2Bより短く形成して二重
筒状に組合せ、放射状の連結板16・・・で一体に接続
されている。
前記外側円筒スクリーン2Aはダストだけを通過させる
小さい孔径の多孔金属板lで形成され、また内側の円筒
スクリーン2Bは規格サイズのチップとダストだけが通
過しオーバーサイズのチップが残る大きな孔径の多孔金
属板lで形成されている。
小さい孔径の多孔金属板lで形成され、また内側の円筒
スクリーン2Bは規格サイズのチップとダストだけが通
過しオーバーサイズのチップが残る大きな孔径の多孔金
属板lで形成されている。
また二重円筒スクリーン20はモーター8に取付けられ
た駆動軸23が内側円筒スクリーン2Bの軸中心に挿着
され、放射状の連結板16で内側円筒スクリーン2Bに
接続され、モーター8と直結で回転するようになってい
る。
た駆動軸23が内側円筒スクリーン2Bの軸中心に挿着
され、放射状の連結板16で内側円筒スクリーン2Bに
接続され、モーター8と直結で回転するようになってい
る。
また供給部17には、チップ搬入用のコンベアー19の
先端が挿入されている。
先端が挿入されている。
ダスト除去部9となる短い外側円筒スクリーン2AのF
方にはダストガイド14が、またチップ選別部lOとな
る内側円筒スクリーン2Bの外側円筒スクリーン2Aか
ら突出した部分の下方にはチップガイド15が設置され
ている。
方にはダストガイド14が、またチップ選別部lOとな
る内側円筒スクリーン2Bの外側円筒スクリーン2Aか
ら突出した部分の下方にはチップガイド15が設置され
ている。
丑記構造の木片選別機ではモーター8を回転させ、これ
に直結した駆動軸23により二重円筒スクリーン20が
回転する。
に直結した駆動軸23により二重円筒スクリーン20が
回転する。
この状態でコンベアー19からチップを内側円筒スクリ
ーン2Bのチップ選別部10内に供給する。このチップ
選別部lO内でチップは回転しながらふるい分けられ、
規格サイズのチップとタストだけが外側円筒スクリーン
2Aのダスト除去部9に落丁する。
ーン2Bのチップ選別部10内に供給する。このチップ
選別部lO内でチップは回転しながらふるい分けられ、
規格サイズのチップとタストだけが外側円筒スクリーン
2Aのダスト除去部9に落丁する。
オーバーサイズのチップはチップ選別部10内に残った
まま流下°し排出シュータ−21から排出される。
まま流下°し排出シュータ−21から排出される。
ダスト除去部9に落下した規格サイズのチップとダスト
は、この外側円筒スクリーン2Aでダストだけが落下し
、下方に設けたダストガイド14に案内されてコンベア
ー19で門出される。
は、この外側円筒スクリーン2Aでダストだけが落下し
、下方に設けたダストガイド14に案内されてコンベア
ー19で門出される。
ダスト除去部9に残った規格サイズのチップは、そのま
ま回転しながら流下し排出部12からチップガイド15
を通って排出され、コンベアー19で搬出されるように
なっている。
ま回転しながら流下し排出部12からチップガイド15
を通って排出され、コンベアー19で搬出されるように
なっている。
第5図および第6図は、本発明の異なる他の実施例を示
すもので円筒スクリーン2はチップの供給部17側がダ
ストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板lで形成
されたダスト除去部9になっており、排出部12側は規
格サイズのチップだけが通過する大きな孔径の多孔金−
板lで形成されているチップ選別部10となっている。
すもので円筒スクリーン2はチップの供給部17側がダ
ストだけを通過させる小さい孔径の多孔金属板lで形成
されたダスト除去部9になっており、排出部12側は規
格サイズのチップだけが通過する大きな孔径の多孔金−
板lで形成されているチップ選別部10となっている。
前記ダスト除去部9のド方にはダストガイド14が設け
られ、またチップ選別部lOの下方にはチップガイド1
5が設けられている。
られ、またチップ選別部lOの下方にはチップガイド1
5が設けられている。
また円筒スクリーン2はモーター8に取付けられた駆動
軸23が円筒スクリーン2の軸中心に挿着され放射状の
連結板16で円筒スクリーン2に接続されている。
軸23が円筒スクリーン2の軸中心に挿着され放射状の
連結板16で円筒スクリーン2に接続されている。
1記構造の木片選別機はモーター8を回転させると、駆
動軸23と一体に接続された円筒スクリーン2が回転す
る。
動軸23と一体に接続された円筒スクリーン2が回転す
る。
この状態でコンベアー19でチッパ−から搬送されてき
たチップを投入シュータ−18に投入し、供給部17か
ら円筒スクリーン2内に供給する。この円筒スクリーン
2の1:、部側のダスト除去部9では多孔金属板lの孔
径が小さいのでダストだけが落下する。
たチップを投入シュータ−18に投入し、供給部17か
ら円筒スクリーン2内に供給する。この円筒スクリーン
2の1:、部側のダスト除去部9では多孔金属板lの孔
径が小さいのでダストだけが落下する。
このダストが除去されたチップはチップ選別部lOを回
転しながら流下して行く、チップ選別部lOは規格サイ
ズのチップだけが通過する大きな孔径の多孔金属板lで
形成されているので、規格サイズのチップだけがふるい
分けられてチップガイド15に落下する。
転しながら流下して行く、チップ選別部lOは規格サイ
ズのチップだけが通過する大きな孔径の多孔金属板lで
形成されているので、規格サイズのチップだけがふるい
分けられてチップガイド15に落下する。
チップ選別部10に残ったオーバーサイズのチップはそ
のまま流ドし排出部12から排出シュータ−21を通っ
て排出され、コンベアー19でチッパ−に戻され、Pg
度粉砕される。
のまま流ドし排出部12から排出シュータ−21を通っ
て排出され、コンベアー19でチッパ−に戻され、Pg
度粉砕される。
なお五記実施例では基台のしに円筒スクリーンを傾ネ1
させて設置した場合について示したが駆動軸に螺旋羽根
を取付けてスクリューコンベア一方式にすれば、円筒ス
クリーンを水モに設置してもチップを送ることができる
。
させて設置した場合について示したが駆動軸に螺旋羽根
を取付けてスクリューコンベア一方式にすれば、円筒ス
クリーンを水モに設置してもチップを送ることができる
。
また円筒スクリーンの回転は駆動軸に接続して回転させ
る構造に限らず、第1図に示すように円筒スクリーンの
外周に1#Iトを取付け、チェーンを介して回転させる
方式のものでも良い。
る構造に限らず、第1図に示すように円筒スクリーンの
外周に1#Iトを取付け、チェーンを介して回転させる
方式のものでも良い。
また上記実施例ではチップの選別機の場合について説明
したが、樹皮(/九−り)の選別機にも適用することが
できる。
したが、樹皮(/九−り)の選別機にも適用することが
できる。
(発明の効果)
以と説明した如く本発明に係わる木片選別機によれば、
風圧で吹込まずコンベアーで木片を静かに供給するので
、木片の崩れが少なく選別された木片の品質が良く、ダ
ストも少なくて歩留りが良く、シかも騒音やスクリーン
のgJ傷も少なく、送風機も不要で動力費も安い勢など
顕著な効果を有するものである。
風圧で吹込まずコンベアーで木片を静かに供給するので
、木片の崩れが少なく選別された木片の品質が良く、ダ
ストも少なくて歩留りが良く、シかも騒音やスクリーン
のgJ傷も少なく、送風機も不要で動力費も安い勢など
顕著な効果を有するものである。
第1図および第2図は本発明の−χ施例による木片選別
機を示すもので、第1図は木片選別機の縦断側面図、第
2図は第1図のA−A線断面図、第3図およびgg4図
は本発明の他の実施例を示すもので、第3図は木片選別
機の縦断側面図、第4図は第3図のB−B線断面図、第
5図および第6図は本発明の異なる他の実施例を示すも
ので、第5図は木片選別機の縦断側面図第6図は第5図
のC−C線断面図、第7図は従来の木片選別機を示す縦
断側面図である。 1・・・多孔金属板 2.2A、2B・・・円筒スクリーン 3・・・基台 9・・・ダスト除去部lO・
・・チップ選別部 ti・・・円錐受板12・・・排出
部 14・・・ダストガイド15・・・チップガ
イド 16・・・連結板17・・・供給部 19
・・・コンベアー20・・・二咀円筒スクリーン 23・・・駆動軸
機を示すもので、第1図は木片選別機の縦断側面図、第
2図は第1図のA−A線断面図、第3図およびgg4図
は本発明の他の実施例を示すもので、第3図は木片選別
機の縦断側面図、第4図は第3図のB−B線断面図、第
5図および第6図は本発明の異なる他の実施例を示すも
ので、第5図は木片選別機の縦断側面図第6図は第5図
のC−C線断面図、第7図は従来の木片選別機を示す縦
断側面図である。 1・・・多孔金属板 2.2A、2B・・・円筒スクリーン 3・・・基台 9・・・ダスト除去部lO・
・・チップ選別部 ti・・・円錐受板12・・・排出
部 14・・・ダストガイド15・・・チップガ
イド 16・・・連結板17・・・供給部 19
・・・コンベアー20・・・二咀円筒スクリーン 23・・・駆動軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多孔金属板で形成された2つの円筒スクリーンを、
外側円筒スクリーンの孔径を内側円筒スクリーンより小
さく形成して二重筒状に組合せて基台に回転自在に支持
すると共にこの二重円筒スクリーンを回転駆動させるモ
ーターを設け、前記内側円筒スクリーンの一端側を木片
の供給部、他端側をオーバーサイズ品の排出部とすると
ともに、この排出部側の外側円筒スクリーンの端部を規
格サイズ品の排出部としたことを特徴とする木片選別機
。 2、多孔金属板で形成された円筒スクリーンを基台に回
転自在に支持すると共に、この円筒スクリーンを回転駆
動させるモーターを設け前記円筒スクリーンの一端側を
木片の供給部、他端側をオーバーサイズ品の排出部とす
るとともに、円筒スクリーンの孔径を供給部側が排出部
側より小さく形成したことを特徴とする木片選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668088A JPH01210090A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 木片選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668088A JPH01210090A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 木片選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210090A true JPH01210090A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12476564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3668088A Pending JPH01210090A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 木片選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210090A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459041B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-12-08 | 대길산업주식회사 | 사업장 폐기물 선별기 |
| JP2007117915A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 樹枝粉砕機 |
| CN102327890A (zh) * | 2011-09-19 | 2012-01-25 | 东莞市康达机电工程有限公司 | 餐厨垃圾分选系统 |
| JP2013158742A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Kiichiro Hamazaki | 二重トロンメル |
| JP2014144437A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Daiki Rika Kogyo Kk | 篩装置、処理ユニット |
| CN108480174A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-09-04 | 成都捷冠科技有限公司 | 一种新型花生仁分级筛选装置 |
| CN111921832A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-11-13 | 安徽硕景机电设计服务有限公司 | 提高茶叶品质的茶叶分选机 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3668088A patent/JPH01210090A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459041B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-12-08 | 대길산업주식회사 | 사업장 폐기물 선별기 |
| JP2007117915A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 樹枝粉砕機 |
| CN102327890A (zh) * | 2011-09-19 | 2012-01-25 | 东莞市康达机电工程有限公司 | 餐厨垃圾分选系统 |
| JP2013158742A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Kiichiro Hamazaki | 二重トロンメル |
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| CN108480174A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-09-04 | 成都捷冠科技有限公司 | 一种新型花生仁分级筛选装置 |
| CN111921832A (zh) * | 2020-07-29 | 2020-11-13 | 安徽硕景机电设计服务有限公司 | 提高茶叶品质的茶叶分选机 |
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