JPH01210161A - 鋳造用金型の温度制御方法 - Google Patents
鋳造用金型の温度制御方法Info
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- JPH01210161A JPH01210161A JP3652088A JP3652088A JPH01210161A JP H01210161 A JPH01210161 A JP H01210161A JP 3652088 A JP3652088 A JP 3652088A JP 3652088 A JP3652088 A JP 3652088A JP H01210161 A JPH01210161 A JP H01210161A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は鋳造用金型の温度制御方法に関し、−層詳細に
は、鋳造用金型へ冷却水を供給して一次的な冷却作用を
施した後、基準となる温度に基づいて型温度の変動に対
処する二次的な冷却作用を施すことにより、鋳造品の品
質を安定させ且つ鋳造効率を向上させることを可能とす
る鋳造用金型の温度制御方法に関する。
は、鋳造用金型へ冷却水を供給して一次的な冷却作用を
施した後、基準となる温度に基づいて型温度の変動に対
処する二次的な冷却作用を施すことにより、鋳造品の品
質を安定させ且つ鋳造効率を向上させることを可能とす
る鋳造用金型の温度制御方法に関する。
[発明の背景コ
鋳造工程にあっては、溶湯を金型内のキャビティに充填
した後、その金型に冷却水を通水させることによって間
接的に溶湯を冷却させ、溶湯の凝固を促進させると共に
、金型温度を所定の範囲内に制御している。
した後、その金型に冷却水を通水させることによって間
接的に溶湯を冷却させ、溶湯の凝固を促進させると共に
、金型温度を所定の範囲内に制御している。
従来、この種の温度制御方法では、キャビティに溶湯を
加圧充填した後、金型に設けた温度センサを介して当該
金型の温度を測定し、所定の温度に型温度が達した時、
冷却水の流路に設けた開閉弁を開いて当該金型の冷却部
位に冷却水を供給し、その後、型温度が所定の温度まで
降下した時に、前記開閉弁を閉じて当該金型が過冷却さ
れるのを防止している。
加圧充填した後、金型に設けた温度センサを介して当該
金型の温度を測定し、所定の温度に型温度が達した時、
冷却水の流路に設けた開閉弁を開いて当該金型の冷却部
位に冷却水を供給し、その後、型温度が所定の温度まで
降下した時に、前記開閉弁を閉じて当該金型が過冷却さ
れるのを防止している。
一般に、鋳造工程は一連の連続した鋳造サイクルからな
る。そして、夫々の鋳造サイクルには鋳造品の取り出し
、金型の清掃あるいは中子のセット等の付随作業が伴う
こと、さらには鋳造装置の故障に起因するトラブル等、
種々の要因に伴い夫々の鋳造サイクルは変動する場合が
多い。従って、個々の鋳造サイクルの開始にあたって、
型温度が所要の範囲内にあるように管理する必要がある
。
る。そして、夫々の鋳造サイクルには鋳造品の取り出し
、金型の清掃あるいは中子のセット等の付随作業が伴う
こと、さらには鋳造装置の故障に起因するトラブル等、
種々の要因に伴い夫々の鋳造サイクルは変動する場合が
多い。従って、個々の鋳造サイクルの開始にあたって、
型温度が所要の範囲内にあるように管理する必要がある
。
そこで、第1図に前述の金型の温度制御方法に係るタイ
ムチャートを示す。すなわち、第1図aにおいて、金型
内のキャビティに溶湯を充填すると金型の型温度は上昇
し始め、鋳造条件に基づいて予め定めである下限温度T
、を超えるに至る。この時、金型に冷却水を通水し、金
型の冷却を開始する。そして、型温度はさらに上昇し、
前記下限温度T+ と同様に予め設定しである上限温度
T2を超えて温度のピークを迎えた後、冷却水の冷却効
果により型温度は下降し始め、前記上限温度T2以下に
なった時点で冷却水の通水を停止する。ここで、型温度
は徐々に下がり鋳造サイクルの1工程を終了する。
ムチャートを示す。すなわち、第1図aにおいて、金型
内のキャビティに溶湯を充填すると金型の型温度は上昇
し始め、鋳造条件に基づいて予め定めである下限温度T
、を超えるに至る。この時、金型に冷却水を通水し、金
型の冷却を開始する。そして、型温度はさらに上昇し、
前記下限温度T+ と同様に予め設定しである上限温度
T2を超えて温度のピークを迎えた後、冷却水の冷却効
果により型温度は下降し始め、前記上限温度T2以下に
なった時点で冷却水の通水を停止する。ここで、型温度
は徐々に下がり鋳造サイクルの1工程を終了する。
ところで、鋳造サイクルの変動によって、例えば、第1
図すに示すように、型温度が低い状態で鋳造サイクルを
開始した場合、下限温度T、を超えた時に金型に対する
冷却水が通水されるが、初期の型温度が低過ぎるため、
金型は通常の冷却よりも寧ろ過冷却され、上限温度T、
まで達しないという事態に至り、以後、冷却水の通水が
継続されてしまう。このように、鋳造サイクルの変動に
よる影響を受けて型温度の制御を一律に行えないため、
溶湯の凝固過程が一定せず、鋳造品の品質にばらつきが
生じ、不良品の発生する率が増大する不都合がある。
図すに示すように、型温度が低い状態で鋳造サイクルを
開始した場合、下限温度T、を超えた時に金型に対する
冷却水が通水されるが、初期の型温度が低過ぎるため、
金型は通常の冷却よりも寧ろ過冷却され、上限温度T、
まで達しないという事態に至り、以後、冷却水の通水が
継続されてしまう。このように、鋳造サイクルの変動に
よる影響を受けて型温度の制御を一律に行えないため、
溶湯の凝固過程が一定せず、鋳造品の品質にばらつきが
生じ、不良品の発生する率が増大する不都合がある。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、予め冷却水を通水させるための上限温度、下限
温度を設定し、これを基準として鋳造用金型へ冷却水を
供給して一次的な冷却を施した後、前記基準となる夫々
の温度近傍における型温度の変動に対処する二次的な冷
却を施すことにより、鋳造サイクルの変動による影響、
特に、金型が過冷却されることを抑制し、これによって
鋳造品の品質を安定させることを可能とする鋳造用金型
の温度制御方法を提供することを目的とする。
あって、予め冷却水を通水させるための上限温度、下限
温度を設定し、これを基準として鋳造用金型へ冷却水を
供給して一次的な冷却を施した後、前記基準となる夫々
の温度近傍における型温度の変動に対処する二次的な冷
却を施すことにより、鋳造サイクルの変動による影響、
特に、金型が過冷却されることを抑制し、これによって
鋳造品の品質を安定させることを可能とする鋳造用金型
の温度制御方法を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は金型内のキャビ
ティに溶湯を充填した後、当該金型内に冷却媒体を供給
して行う鋳造用金型の温度制御方法であって、予め基準
となる下限温度と上限温度を鋳造条件に基づいて設定し
ておき、型温度が前記下限温度を超えた時に冷却媒体の
供給を開始し、型温度が前記上限温度を超えた後、当該
上限温度以下になった時に冷却媒体の供給を停止する一
次冷却を行い、その後、上限温度または下限温度近傍で
型温度が変動した時に夫々前記上限温度、下限温度を基
準として冷却媒体の給断制御を行って二次冷却を実施す
ることを特徴とする。
ティに溶湯を充填した後、当該金型内に冷却媒体を供給
して行う鋳造用金型の温度制御方法であって、予め基準
となる下限温度と上限温度を鋳造条件に基づいて設定し
ておき、型温度が前記下限温度を超えた時に冷却媒体の
供給を開始し、型温度が前記上限温度を超えた後、当該
上限温度以下になった時に冷却媒体の供給を停止する一
次冷却を行い、その後、上限温度または下限温度近傍で
型温度が変動した時に夫々前記上限温度、下限温度を基
準として冷却媒体の給断制御を行って二次冷却を実施す
ることを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る鋳造用金型の温度制御方法について
それを実施するための装置との関連において好適な実施
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
それを実施するための装置との関連において好適な実施
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
先ず、第2図において、参照符号10は本発明に係る温
度制御方法が適用されるダイカスト鋳造用金型を示す。
度制御方法が適用されるダイカスト鋳造用金型を示す。
すなわち、このダイカスト鋳造用金型10は上型12と
、下型14とから基本的に構成され、前記上型12、下
型14の対向面により製品形状に対応したキャビティ1
6が画成される。
、下型14とから基本的に構成され、前記上型12、下
型14の対向面により製品形状に対応したキャビティ1
6が画成される。
この場合、前記下型14には前記キャビティ16と連通
するランナ18および湯溜まり部20が画成される。
するランナ18および湯溜まり部20が画成される。
次いで、前記下型14には湯溜まり部20の位置に対応
するようにシリンダ部22が配設され、このシリンダ部
22にはスリーブ24を介して摺動自在にプランジャ2
6が嵌合する。このプランジャ26は図示しないアクチ
ュエータの駆動作用下に前記スリーブ24内を摺動変位
し湯溜まり部20に貯留する溶湯をキャビティ16に押
し出す作用を営む。
するようにシリンダ部22が配設され、このシリンダ部
22にはスリーブ24を介して摺動自在にプランジャ2
6が嵌合する。このプランジャ26は図示しないアクチ
ュエータの駆動作用下に前記スリーブ24内を摺動変位
し湯溜まり部20に貯留する溶湯をキャビティ16に押
し出す作用を営む。
また、前記下型14の下方には冷却ブロック28が配設
され、この冷却ブロック28に画成される通路30a乃
至30cは下型14に形成される通路32a乃至32C
と互いに連通ずる。そして、冷却ブロック28の外部か
らは当該通路32a乃至32cに冷却水を導入するため
のパイプ34a乃至34Cが挿入され、このパイプ34
a乃至34cは後述する冷却水制御手段40と接続され
る。この場合、前記パイプ34a乃至34Cを介して夫
々通路32a乃至32cに導入される冷却水をパイプ3
4a乃至34Cの外周に沿って通流させ、さらに、通路
30a乃至30cを介して図示しない冷却水排出系に導
出させることにより、当該下型14内を循環させている
。
され、この冷却ブロック28に画成される通路30a乃
至30cは下型14に形成される通路32a乃至32C
と互いに連通ずる。そして、冷却ブロック28の外部か
らは当該通路32a乃至32cに冷却水を導入するため
のパイプ34a乃至34Cが挿入され、このパイプ34
a乃至34cは後述する冷却水制御手段40と接続され
る。この場合、前記パイプ34a乃至34Cを介して夫
々通路32a乃至32cに導入される冷却水をパイプ3
4a乃至34Cの外周に沿って通流させ、さらに、通路
30a乃至30cを介して図示しない冷却水排出系に導
出させることにより、当該下型14内を循環させている
。
一方、上型12は前記下型14と同様に通路36a乃至
36Cが形成されると共に、図示しない冷却ブロックを
介して冷却水を循環可能に構成されるものであるが、そ
の構成は前記下型14の場合と全く同様である。従って
、以下、下型14に対して配設される冷却水制御手段4
0について説明する。
36Cが形成されると共に、図示しない冷却ブロックを
介して冷却水を循環可能に構成されるものであるが、そ
の構成は前記下型14の場合と全く同様である。従って
、以下、下型14に対して配設される冷却水制御手段4
0について説明する。
すなわち、前記冷却水制御手段40は電磁弁42a乃至
42Cと、前記電磁弁42a乃至42cの開閉操作を実
行するコントローラ44と、前記下型14の所定部位に
埋設された温度センサ46が検出する型温度データを処
理すると共に、前記コントローラ44を制御するマイク
ロコンピュータ48とから構成される。この場合、図示
しない冷却水供給系から延在する管路は分岐して管路5
0a乃至50cとして夫々前記電磁弁42a乃至42C
の人口側に接続され、その出口側は管路52a乃至52
cを介して前記パイプ34a乃至34cに接続される。
42Cと、前記電磁弁42a乃至42cの開閉操作を実
行するコントローラ44と、前記下型14の所定部位に
埋設された温度センサ46が検出する型温度データを処
理すると共に、前記コントローラ44を制御するマイク
ロコンピュータ48とから構成される。この場合、図示
しない冷却水供給系から延在する管路は分岐して管路5
0a乃至50cとして夫々前記電磁弁42a乃至42C
の人口側に接続され、その出口側は管路52a乃至52
cを介して前記パイプ34a乃至34cに接続される。
前記温度センサ46の検出した型温度データは前記マイ
クロコンピュータ48により所定の処理がなされ、これ
に基づいてマイクロコンピュータ48はコントローラ4
4に対し前記電磁弁42a乃至42cの開閉信号を送給
するものである。
クロコンピュータ48により所定の処理がなされ、これ
に基づいてマイクロコンピュータ48はコントローラ4
4に対し前記電磁弁42a乃至42cの開閉信号を送給
するものである。
当該ダイカスト鋳造用金型10は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、本実施態様に係る鋳造
用金型の温度制御方法について以下下型14を例示して
説明する。
に構成されるものであり、次に、本実施態様に係る鋳造
用金型の温度制御方法について以下下型14を例示して
説明する。
ダイカスト鋳造用金型10において、図示しない給湯口
から溶湯を下型14の湯溜まり部20に注湯した後、図
示しないアクチユエータの駆動作用下にプランジャ26
を上昇変位させ、前記湯溜まり部20内の溶湯をランナ
18を介してキャビティ16内に押し出し、キャビティ
16内に溶湯を充填する。一方、これと並行して冷却水
制御手段40にあっては、電磁弁42a乃至42Cを夫
々閉とする初期状態下にマイクロコンピュータ48に当
該下型14に対し温度制御を実行させる。この場合、前
記マイクロコンピュータ48は第4図に示すフローチャ
ートに依拠して記述されるプログラムに基づき作動する
ものである。なお、第3図は第4図に対応する当該温度
制御に係るタイムチャートである。以下、適宜、第2図
、第3図、第4図を参照していく。
から溶湯を下型14の湯溜まり部20に注湯した後、図
示しないアクチユエータの駆動作用下にプランジャ26
を上昇変位させ、前記湯溜まり部20内の溶湯をランナ
18を介してキャビティ16内に押し出し、キャビティ
16内に溶湯を充填する。一方、これと並行して冷却水
制御手段40にあっては、電磁弁42a乃至42Cを夫
々閉とする初期状態下にマイクロコンピュータ48に当
該下型14に対し温度制御を実行させる。この場合、前
記マイクロコンピュータ48は第4図に示すフローチャ
ートに依拠して記述されるプログラムに基づき作動する
ものである。なお、第3図は第4図に対応する当該温度
制御に係るタイムチャートである。以下、適宜、第2図
、第3図、第4図を参照していく。
こうして鋳造サイクルの開始と共にキャビティ16内に
溶湯が充填され始めると、下型14はその溶湯の熱を受
けて次第にその型温度が上昇する。すなわち、その−例
としては第3図aにおける型温度曲線60のような推移
を示す。同図において、下限温度T L o wと上限
温度T’htghは当該下型14に対する温度制御を実
行する際、その最適値が実験的に得られた上で設定され
ると共に当該マイクロコンピュータ48に予め記憶させ
である定数である。
溶湯が充填され始めると、下型14はその溶湯の熱を受
けて次第にその型温度が上昇する。すなわち、その−例
としては第3図aにおける型温度曲線60のような推移
を示す。同図において、下限温度T L o wと上限
温度T’htghは当該下型14に対する温度制御を実
行する際、その最適値が実験的に得られた上で設定され
ると共に当該マイクロコンピュータ48に予め記憶させ
である定数である。
そこで、第4図のフローチャートに示すステップ1にお
いて、温度センサ46を介して下型14の型温度Tdの
測定を開始する。以後、型温度T、はマイクロコンピュ
ータ48のメモリ内データエリアにデータとして記憶さ
れる。これに続くステップ2では当該マイクロコンピュ
ータ48にこの型温度Tdと前記下限温度T L o
wとの経時的な比較処理を実行させ、型温度Tdが当該
下限温度T、。8を超えるに至った時を判断させる。
いて、温度センサ46を介して下型14の型温度Tdの
測定を開始する。以後、型温度T、はマイクロコンピュ
ータ48のメモリ内データエリアにデータとして記憶さ
れる。これに続くステップ2では当該マイクロコンピュ
ータ48にこの型温度Tdと前記下限温度T L o
wとの経時的な比較処理を実行させ、型温度Tdが当該
下限温度T、。8を超えるに至った時を判断させる。
すなわち、キャビティ16に溶湯が充填された結果、下
型14の型温度Tdが下限温度T、。0を超えた時(第
3図における時刻1+)、当該マイクロコンピュータ4
8はコントローラ44に対し信号を出力し、これにより
電磁弁42a乃至42cが開成する(SrF2)。図示
しない冷却水供給系から供給される冷却水は当該電磁弁
42a乃至42Cを介し、さらにパイプ34a乃至34
cを通じて通路32a乃至32cに導入され、従って、
下型14は冷却水に熱を奪われて冷却されることになる
。この時、冷却水はパイプ34a乃至34cの外周に沿
って流れ、冷却ブロック28に設けた通路30a乃至3
0Cから図示しない冷却水排水系に導出される。こうし
た冷却水の通水状況は第3図すにおける斜線部分で示さ
れている。
型14の型温度Tdが下限温度T、。0を超えた時(第
3図における時刻1+)、当該マイクロコンピュータ4
8はコントローラ44に対し信号を出力し、これにより
電磁弁42a乃至42cが開成する(SrF2)。図示
しない冷却水供給系から供給される冷却水は当該電磁弁
42a乃至42Cを介し、さらにパイプ34a乃至34
cを通じて通路32a乃至32cに導入され、従って、
下型14は冷却水に熱を奪われて冷却されることになる
。この時、冷却水はパイプ34a乃至34cの外周に沿
って流れ、冷却ブロック28に設けた通路30a乃至3
0Cから図示しない冷却水排水系に導出される。こうし
た冷却水の通水状況は第3図すにおける斜線部分で示さ
れている。
時刻t1以後、型温度T、はさらに上昇を続け、上限温
度Th19hを超えて最大となるピークをむかえる。マ
イクロコンピュータ48はこの時のピーク値が適正範囲
内、すなわち、上限温度T h 1q hより高いこと
を確認する(SrF4)。
度Th19hを超えて最大となるピークをむかえる。マ
イクロコンピュータ48はこの時のピーク値が適正範囲
内、すなわち、上限温度T h 1q hより高いこと
を確認する(SrF4)。
つまり、上限温度Tht9hを超える以前にピーク値に
至ることが考えられ、このような場合、冷却水の供給が
継続されると下型14が過冷却されてしまうからである
。若し、前記のように上限温度Th1qh以前に型温度
T、がピーク値に到達した時は何らかのトラブルに起因
するものと考えられるため、鋳造サイクルを停止する。
至ることが考えられ、このような場合、冷却水の供給が
継続されると下型14が過冷却されてしまうからである
。若し、前記のように上限温度Th1qh以前に型温度
T、がピーク値に到達した時は何らかのトラブルに起因
するものと考えられるため、鋳造サイクルを停止する。
続いて、型温度Tdは冷却効果のために下降し始め、上
限温度T h i q hより低い温度になる(時刻t
2)。マイクロコンピュータ48はこれを検知し電磁弁
42a乃至42Cに閉成信号を出力する。これら電磁弁
42a乃至42cは閉成され冷却水の供給が停止される
(SrF5.6)。
限温度T h i q hより低い温度になる(時刻t
2)。マイクロコンピュータ48はこれを検知し電磁弁
42a乃至42Cに閉成信号を出力する。これら電磁弁
42a乃至42cは閉成され冷却水の供給が停止される
(SrF5.6)。
時刻t2以降、型温度T、はさらに下降するが、冷却水
による冷却効果が及び下型14の温度は下降するとはい
え、キャビティ16内の溶湯は間接的に冷却されている
ため、給水を停止した後、再び型温度Tdがキャビティ
16内の溶湯の熱を受けて上昇する場合がある。従って
、ステップ7において、型温度T、が再び上昇するかど
うかをマイクロコンピュータ48に検知させる。
による冷却効果が及び下型14の温度は下降するとはい
え、キャビティ16内の溶湯は間接的に冷却されている
ため、給水を停止した後、再び型温度Tdがキャビティ
16内の溶湯の熱を受けて上昇する場合がある。従って
、ステップ7において、型温度T、が再び上昇するかど
うかをマイクロコンピュータ48に検知させる。
型温度T、が上昇することなく順調に下降していく場合
はステップ8において、型温度T、と下限温度T L
o wとの比較処理を行わせる。これに対し、型温度T
、の上昇が認められた場合の処理については次回の鋳造
サイクルの過程において説明する。
はステップ8において、型温度T、と下限温度T L
o wとの比較処理を行わせる。これに対し、型温度T
、の上昇が認められた場合の処理については次回の鋳造
サイクルの過程において説明する。
続いて、前記ステップ8において型温度T。
が下限温度T L o w以下になった時(時刻t3)
、以後、マイクロコンピュータ48は型温度T、が上昇
するか否かを確認しつつ(SrF2)、型温度T、が所
定の温度に降下した時を以て当該下型14に対する温度
制御を停止する。
、以後、マイクロコンピュータ48は型温度T、が上昇
するか否かを確認しつつ(SrF2)、型温度T、が所
定の温度に降下した時を以て当該下型14に対する温度
制御を停止する。
一方、第3図aに示すように、型温度Tdの上昇があっ
た場合、型温度Tdと下限温度T、。1の比較をしなが
ら(STPIO) 、型温度T、が下限温度T、。0を
超えた時(時刻ti)、マイクロコンピュータ48はコ
ントローラ44を介して電磁弁42a乃至42cを開成
させ(STPII)、当該下型14に冷却水を供給する
ことになる。そして、型温度Tdが下限温度T、。1以
下に下がった時(時刻t5)、マイクロコンピュータ4
8はコン)ローラ44を介して電磁弁42a乃至42c
を閉成させ(STPI、2)、冷却水の供給を停止する
。これ以後、再びステップ9に戻り、型温度Tdが所定
の温度に降下するまで以上の手順を繰り返す。
た場合、型温度Tdと下限温度T、。1の比較をしなが
ら(STPIO) 、型温度T、が下限温度T、。0を
超えた時(時刻ti)、マイクロコンピュータ48はコ
ントローラ44を介して電磁弁42a乃至42cを開成
させ(STPII)、当該下型14に冷却水を供給する
ことになる。そして、型温度Tdが下限温度T、。1以
下に下がった時(時刻t5)、マイクロコンピュータ4
8はコン)ローラ44を介して電磁弁42a乃至42c
を閉成させ(STPI、2)、冷却水の供給を停止する
。これ以後、再びステップ9に戻り、型温度Tdが所定
の温度に降下するまで以上の手順を繰り返す。
この鋳造サイクルにおいては、下限温度T、。8以下に
一旦下がった型温度Tdの変動に対処する温度制御が実
行されている。すなわち、キャビティ16の溶湯の熱が
下型14に伝わる際の伝熱効率等の要因に基づいて、実
際、温度センサ46の検出する型温度Tdと溶湯温度の
間にはずれが存在する。従って、下型14を冷却水で冷
却させても溶湯に対する冷却効果は間接的なものに留ま
るため、冷却水の供給を停止した後、溶湯の熱を受けて
再びその型温度T、が上昇する場合が起こる。従来にあ
っては、下限の設定温度はそれを型温度が超えた時冷却
水の供給を開始させる基準であり、上限の設定温度はそ
れより型温度が下がった時、冷却水の供給を停止させる
基準であり、−律に冷却水を0N−OFFさせていた。
一旦下がった型温度Tdの変動に対処する温度制御が実
行されている。すなわち、キャビティ16の溶湯の熱が
下型14に伝わる際の伝熱効率等の要因に基づいて、実
際、温度センサ46の検出する型温度Tdと溶湯温度の
間にはずれが存在する。従って、下型14を冷却水で冷
却させても溶湯に対する冷却効果は間接的なものに留ま
るため、冷却水の供給を停止した後、溶湯の熱を受けて
再びその型温度T、が上昇する場合が起こる。従来にあ
っては、下限の設定温度はそれを型温度が超えた時冷却
水の供給を開始させる基準であり、上限の設定温度はそ
れより型温度が下がった時、冷却水の供給を停止させる
基準であり、−律に冷却水を0N−OFFさせていた。
然しなから、当該鋳造サイクルでは、−度、上限温度T
hl、hを基準として冷却水の供給を停止した後、下限
温度T L o w近傍で生起した型温度T、の変動に
対して当該下限温度T、。8を基準とする冷却水の給水
、停止の制御が実質的には二次的な冷却として前述のス
テップ9乃至13で行われているのである。
hl、hを基準として冷却水の供給を停止した後、下限
温度T L o w近傍で生起した型温度T、の変動に
対して当該下限温度T、。8を基準とする冷却水の給水
、停止の制御が実質的には二次的な冷却として前述のス
テップ9乃至13で行われているのである。
最終的に、型温度Tdが規定の型開き温度に達するのを
待って型開きを行い、鋳造品を取り出して鋳造サイクル
を終了する。
待って型開きを行い、鋳造品を取り出して鋳造サイクル
を終了する。
次いで、前記の鋳造サイクルに続き次回の鋳造サイクル
も同様にして実施される。この場合の型温度T、の推移
は型温度曲線62で示される。
も同様にして実施される。この場合の型温度T、の推移
は型温度曲線62で示される。
そして、下型14に対する温度制御も同様にして行われ
、型温度T、が下限温度T L o wを超えた時(時
刻t6)、マイクロコンピュータ48は電磁弁42a乃
至42cを開成させ、冷却水が下型14の通路32a乃
至32cにパイプ34a乃至34Cを介して導入される
。これ以後、下型14内を循環する冷却水により下型1
4は冷却される。型温度T。
、型温度T、が下限温度T L o wを超えた時(時
刻t6)、マイクロコンピュータ48は電磁弁42a乃
至42cを開成させ、冷却水が下型14の通路32a乃
至32cにパイプ34a乃至34Cを介して導入される
。これ以後、下型14内を循環する冷却水により下型1
4は冷却される。型温度T。
が最大となるピーク値を経た後、下降に転じ上限温度T
hi、h以下に下がった時(時刻11)、マイクロコン
ピュータ48はこれを検知し、当該電磁弁42a乃至4
2Cを閉成して冷却水の供給を停止する。ここまでの温
度制御はステップ1乃至7で示される前回の鋳造サイク
ルと同様である。
hi、h以下に下がった時(時刻11)、マイクロコン
ピュータ48はこれを検知し、当該電磁弁42a乃至4
2Cを閉成して冷却水の供給を停止する。ここまでの温
度制御はステップ1乃至7で示される前回の鋳造サイク
ルと同様である。
そこで、今回の鋳造サイクルでは、鋳造サイクル開始の
際の型温度T、が比較的高かったため、図に示すように
、型温度Tdの上昇勾配が大きい一方で、下型14に対
する冷却水による冷却効果が速やかに及び、結果的に時
刻t6からt7に至る冷却時間が相対的に短くなる。従
って、冷却水が停止された時刻t7以降、溶湯の熱によ
り型温度T、が再び上昇する。この時、ステップ7にお
いて、マイクロコンピュータ48はこの型温度T、の上
昇を検知して当該型温度T、が上限温度T h Iq
hを超えた時(時刻to)を待って電磁弁42a乃至4
2Cを開成させる(STP14.15)。この結果、冷
却水により下型14は再び冷却される。その後、ステッ
プ5に戻り、型温度T、が上限温度Thigh以下に降
下したら(時刻ts)、前記電磁弁42a乃至42Cを
閉成させて冷却水の供給を停止する。以上のように、上
限温度T h i q hを基準として型温度T、の変
動に対応させて冷却水の給水、停止の制御を実施して二
次的な冷却を行っている。
際の型温度T、が比較的高かったため、図に示すように
、型温度Tdの上昇勾配が大きい一方で、下型14に対
する冷却水による冷却効果が速やかに及び、結果的に時
刻t6からt7に至る冷却時間が相対的に短くなる。従
って、冷却水が停止された時刻t7以降、溶湯の熱によ
り型温度T、が再び上昇する。この時、ステップ7にお
いて、マイクロコンピュータ48はこの型温度T、の上
昇を検知して当該型温度T、が上限温度T h Iq
hを超えた時(時刻to)を待って電磁弁42a乃至4
2Cを開成させる(STP14.15)。この結果、冷
却水により下型14は再び冷却される。その後、ステッ
プ5に戻り、型温度T、が上限温度Thigh以下に降
下したら(時刻ts)、前記電磁弁42a乃至42Cを
閉成させて冷却水の供給を停止する。以上のように、上
限温度T h i q hを基準として型温度T、の変
動に対応させて冷却水の給水、停止の制御を実施して二
次的な冷却を行っている。
こうして、下型14に対する温度制御が好適に働き、型
温度T、が順調に下がった後、型開きを行って鋳造品を
取り出し、鋳造サイクルを終了する。その際は前回鋳造
サイクルで述べたステップ7乃至9の手順が実行される
ことは言うまでもない。
温度T、が順調に下がった後、型開きを行って鋳造品を
取り出し、鋳造サイクルを終了する。その際は前回鋳造
サイクルで述べたステップ7乃至9の手順が実行される
ことは言うまでもない。
なお、以上の下型14に対する温度制御は全く同様にし
て上型12に対しても実施されるものである。
て上型12に対しても実施されるものである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、予め設定した上限源1
度および下限温度に基づいて、型温度が前記下限温度を
超えた時に金型に冷却水の供 l給を開始し、その後、
前記上限制御温度以下に下がった時に冷却水の供給を停
止する基本的な温度制御に加え、前記上限温度から型温
度が下降した後再び上昇した場合、当該上限温度を基準
とする二次的な冷却水の供給、停止を実行し、また、下
限温度近傍に型温度が降下した場合でも、型温度の変動
に対応出来るように当該下限温度を基準として二次的な
冷却を行うべく冷却水の供給、停止を行っている。この
ため、型温度の変動に応じた細かな温度制御が可能とな
る。
度および下限温度に基づいて、型温度が前記下限温度を
超えた時に金型に冷却水の供 l給を開始し、その後、
前記上限制御温度以下に下がった時に冷却水の供給を停
止する基本的な温度制御に加え、前記上限温度から型温
度が下降した後再び上昇した場合、当該上限温度を基準
とする二次的な冷却水の供給、停止を実行し、また、下
限温度近傍に型温度が降下した場合でも、型温度の変動
に対応出来るように当該下限温度を基準として二次的な
冷却を行うべく冷却水の供給、停止を行っている。この
ため、型温度の変動に応じた細かな温度制御が可能とな
る。
従って、鋳造サイクルの変動が及ぼす影響を可及的に抑
制し、鋳造品の品質を一定させ不良品の発生率も少なく
生産効率の向上を達成することが可能となる効果が得ら
れる。
制し、鋳造品の品質を一定させ不良品の発生率も少なく
生産効率の向上を達成することが可能となる効果が得ら
れる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来技術に係る金型の温度制御方法を説明する
グラフ、 第2図は本発明に係る鋳造用金型の温度制御方法に用い
られる鋳造用金型の構成を示す説明図、 第3図は当該温度制御方法における金型温度の変化を示
すタイムチャート、 第4図は当該温度制御方法に係る手順を示すフローチャ
ートである。 10・・・ダイカスト鋳造用金型 12・・・上型 14・・・下型16・・
・キャビティ 18・・・ランナ20・・・湯溜
まり部 26・・・プランジャ28・・・冷却ブ
ロック 40・・・冷却水制御手段42a〜42C
・・・電磁弁 44・・・コントローラ46・・・温
度センサ 48・・・マイクロコンピュータ 時間 時間
グラフ、 第2図は本発明に係る鋳造用金型の温度制御方法に用い
られる鋳造用金型の構成を示す説明図、 第3図は当該温度制御方法における金型温度の変化を示
すタイムチャート、 第4図は当該温度制御方法に係る手順を示すフローチャ
ートである。 10・・・ダイカスト鋳造用金型 12・・・上型 14・・・下型16・・
・キャビティ 18・・・ランナ20・・・湯溜
まり部 26・・・プランジャ28・・・冷却ブ
ロック 40・・・冷却水制御手段42a〜42C
・・・電磁弁 44・・・コントローラ46・・・温
度センサ 48・・・マイクロコンピュータ 時間 時間
Claims (1)
- (1)金型内のキャビティに溶湯を充填した後、当該金
型内に冷却媒体を供給して行う鋳造用金型の温度制御方
法であって、予め基準となる下限温度と上限温度を鋳造
条件に基づいて設定しておき、型温度が前記下限温度を
超えた時に冷却媒体の供給を開始し、型温度が前記上限
温度を超えた後、当該上限温度以下になった時に冷却媒
体の供給を停止する一次冷却を行い、その後、上限温度
または下限温度近傍で型温度が変動した時に夫々前記上
限温度、下限温度を基準として冷却媒体の給断制御を行
って二次冷却を実施することを特徴とする鋳造用金型の
温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036520A JPH0645059B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鋳造用金型の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036520A JPH0645059B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鋳造用金型の温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210161A true JPH01210161A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0645059B2 JPH0645059B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12472094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036520A Expired - Fee Related JPH0645059B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 鋳造用金型の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645059B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5421397A (en) * | 1993-01-19 | 1995-06-06 | Hembree; Robert K. | Method of and system for casting engine blocks having defect free thin walls |
| CN109807311A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-28 | 溧阳市新力机械铸造有限公司 | 一种提高铸件凝固效率的冷却散热装置及铸件凝固方法 |
| WO2023090262A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961565A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Sintokogio Ltd | 金型の温度コントロ−ル方法 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036520A patent/JPH0645059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961565A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Sintokogio Ltd | 金型の温度コントロ−ル方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5421397A (en) * | 1993-01-19 | 1995-06-06 | Hembree; Robert K. | Method of and system for casting engine blocks having defect free thin walls |
| CN109807311A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-28 | 溧阳市新力机械铸造有限公司 | 一种提高铸件凝固效率的冷却散热装置及铸件凝固方法 |
| WO2023090262A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
| JP2023073623A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645059B2 (ja) | 1994-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |