JPH01210324A - 射出成形方法およびベント付き射出成形機 - Google Patents
射出成形方法およびベント付き射出成形機Info
- Publication number
- JPH01210324A JPH01210324A JP3832588A JP3832588A JPH01210324A JP H01210324 A JPH01210324 A JP H01210324A JP 3832588 A JP3832588 A JP 3832588A JP 3832588 A JP3832588 A JP 3832588A JP H01210324 A JPH01210324 A JP H01210324A
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- Japan
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- screw
- vent hole
- molten resin
- heating cylinder
- injection molding
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 38
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 38
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 4
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1−の利用分野)
この発明は射出成形方法および射出成形機に関し、特に
は射出原料中に含まれる水分やガスを脱気する脱気機構
(ベント)を備えた成形方法および成形機に関する。
は射出原料中に含まれる水分やガスを脱気する脱気機構
(ベント)を備えた成形方法および成形機に関する。
(従来の技術)
従来のベント付き射出成形機としては例えば特公昭55
−16820号の図面記載のものがある。
−16820号の図面記載のものがある。
添付の図面第6図にその成形機5oの概略を図示したよ
うに、これは加熱筒51の中間にベント孔52を設けた
ものである。そして、この成形機のスクリュ53にあっ
ては、加熱筒中間の前記ベント孔52付近でそのスクリ
ュ溝容積が急激に大きくなるように小径部55を有して
いて、この部分に移送されてくる溶融樹脂の圧力を該ベ
ント孔52付近で低下させ脱気効果を有効に行なわしめ
るとともに、溶融樹脂がベント孔52内に溢出し該ベン
ト孔を塞ぎ脱気を不能にするいわゆるベントアップを防
止するように構成されている。なお、図の符号59は原
料供給ホッパを表わす。
うに、これは加熱筒51の中間にベント孔52を設けた
ものである。そして、この成形機のスクリュ53にあっ
ては、加熱筒中間の前記ベント孔52付近でそのスクリ
ュ溝容積が急激に大きくなるように小径部55を有して
いて、この部分に移送されてくる溶融樹脂の圧力を該ベ
ント孔52付近で低下させ脱気効果を有効に行なわしめ
るとともに、溶融樹脂がベント孔52内に溢出し該ベン
ト孔を塞ぎ脱気を不能にするいわゆるベントアップを防
止するように構成されている。なお、図の符号59は原
料供給ホッパを表わす。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、従来のベント付き射出成形機に上のようにあ
ってはスクリュが小径部を介して、フィートゾーン、第
1コンプレツシヨンゾーン、第1メータリングゾーンお
よびベントゾーンからなる第−段目と、第2コンプレツ
シヨンゾーンおよび第2メータリングゾーンからなる第
二段目の二段に構成されるので、いきおい加熱筒および
スクリュが長くなり、装置自体が大型化するという問題
があった。
ってはスクリュが小径部を介して、フィートゾーン、第
1コンプレツシヨンゾーン、第1メータリングゾーンお
よびベントゾーンからなる第−段目と、第2コンプレツ
シヨンゾーンおよび第2メータリングゾーンからなる第
二段目の二段に構成されるので、いきおい加熱筒および
スクリュが長くなり、装置自体が大型化するという問題
があった。
また、同時に溶融樹脂は1度にわたって加圧、圧縮され
るので熱履歴等の物性に与える影響が懸念されている。
るので熱履歴等の物性に与える影響が懸念されている。
この発明は、上の問題点を解決するために提案されたも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明は、射出成形方法として、加熱筒先
端部近傍に開閉自在なベント孔を設け、該ベント孔の開
孔状態にてスクリュを後退させ該後退位置でスクリュを
回転し溶融樹脂を加熱筒前部に送り込むとともに水分や
ガスを前記ベント孔より排出し、ついで前記ベント孔を
閉じた後スクリュを前進させ加熱筒内の溶融樹脂を射出
することを特徴とする射出成形方法に係る。
端部近傍に開閉自在なベント孔を設け、該ベント孔の開
孔状態にてスクリュを後退させ該後退位置でスクリュを
回転し溶融樹脂を加熱筒前部に送り込むとともに水分や
ガスを前記ベント孔より排出し、ついで前記ベント孔を
閉じた後スクリュを前進させ加熱筒内の溶融樹脂を射出
することを特徴とする射出成形方法に係る。
また、射出成形機として、加熱筒先端部近傍にベント孔
を形成し該ベント孔に開閉自在な弁機構を設けたことを
特徴とするベン;・付き射出成形機に係るものである。
を形成し該ベント孔に開閉自在な弁機構を設けたことを
特徴とするベン;・付き射出成形機に係るものである。
(作用)
この発明によれば、加熱筒先端部近傍に開閉自在なベン
ト孔が設けられる。そして、該ベント孔の開孔状態にて
スクリュを後退させ該後退位置でスクリーを回転し溶融
樹脂を加熱筒前部に送り込む。このとき溶融樹脂に含ま
れる水分やガスは溶融樹脂とともに加熱筒前方へ送られ
先端部近傍の前記ベント孔より外部へ排出される。加熱
筒前部に所定量の溶融樹脂が送り込まれた後に、前記ベ
ント孔を閉じスクリュを前進させて加熱筒内の溶融樹脂
が所定の型内に射出される。このスクリュの前進時には
ベント孔は閉じられているのでベントアップのおそれは
ない。
ト孔が設けられる。そして、該ベント孔の開孔状態にて
スクリュを後退させ該後退位置でスクリーを回転し溶融
樹脂を加熱筒前部に送り込む。このとき溶融樹脂に含ま
れる水分やガスは溶融樹脂とともに加熱筒前方へ送られ
先端部近傍の前記ベント孔より外部へ排出される。加熱
筒前部に所定量の溶融樹脂が送り込まれた後に、前記ベ
ント孔を閉じスクリュを前進させて加熱筒内の溶融樹脂
が所定の型内に射出される。このスクリュの前進時には
ベント孔は閉じられているのでベントアップのおそれは
ない。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面に従って説明する。
添付の図面第1図はこの発明のベント付き射出成形機の
一実施例を示した要部断面図、第2図ないし第5図はこ
の発明の射出成形方法を図の順に示した射出成形機の要
部断面図である。
一実施例を示した要部断面図、第2図ないし第5図はこ
の発明の射出成形方法を図の順に示した射出成形機の要
部断面図である。
図示のように、この発明において使用される射出成形機
にあっては、加熱筒10の先端部10A近傍にベント孔
11が形成されている。そして、該ベント孔11には開
閉自在な弁機構12が設けられる。
にあっては、加熱筒10の先端部10A近傍にベント孔
11が形成されている。そして、該ベント孔11には開
閉自在な弁機構12が設けられる。
実施例では、弁機構12として油圧シリンダ装置13が
設けられている。このシリンダ装置13は、前記ベント
孔11と連通するシリンダ孔13Aを有するシリンダチ
ューブ14内をシリダピストン16が往復動するもので
、該シリンダピストン16の前進によってベント孔11
を閉じ、ピストン16の後退によってベント孔11を開
くとともにシリンダ孔13Aに設けられた排気孔部13
Bを開くように構成されたものである。この排気孔部1
3Bには真空吸引装置等を接続してもよしX。
設けられている。このシリンダ装置13は、前記ベント
孔11と連通するシリンダ孔13Aを有するシリンダチ
ューブ14内をシリダピストン16が往復動するもので
、該シリンダピストン16の前進によってベント孔11
を閉じ、ピストン16の後退によってベント孔11を開
くとともにシリンダ孔13Aに設けられた排気孔部13
Bを開くように構成されたものである。この排気孔部1
3Bには真空吸引装置等を接続してもよしX。
第1図の符号17はスクリュ、18は原料供給用ホッパ
である。
である。
次に、第1図ないし第5図に従って射出成形方法を説明
する。
する。
第1図には射出完了時(あるいは次サイクルの初め)の
状態が示される。
状態が示される。
この射出成形方法にあっては、第2図に図示したように
、まず、スクリュ17は樹脂の計量位置まで後退される
。この状態においてベント孔11は弁機構12により開
状態となっている。
、まず、スクリュ17は樹脂の計量位置まで後退される
。この状態においてベント孔11は弁機構12により開
状態となっている。
そして、第3図のように、スクリュ17をその後退位置
において回転させ原料ホッパより投入された原料を溶融
しその溶融樹脂Pを加熱筒10の前部に送り込む。この
とき溶融樹脂Pより発生する水分やガスは溶融樹脂Pと
ともに加熱筒10の前方へ送られ、先端部近傍のベント
孔11よりシリンダ孔13Aおよび排気孔部13Bを経
て外部へ排出される。この際前述のように真空吸引して
強制排気することもできる。
において回転させ原料ホッパより投入された原料を溶融
しその溶融樹脂Pを加熱筒10の前部に送り込む。この
とき溶融樹脂Pより発生する水分やガスは溶融樹脂Pと
ともに加熱筒10の前方へ送られ、先端部近傍のベント
孔11よりシリンダ孔13Aおよび排気孔部13Bを経
て外部へ排出される。この際前述のように真空吸引して
強制排気することもできる。
溶融樹脂Pは第4図のように加熱筒lO先端のベント孔
11手前まで順次送り込まれる。
11手前まで順次送り込まれる。
そして、第5図のように、加熱筒lOの前部に所定量の
溶融樹脂Pが蓄積されると、スクリュ17は回転を停止
する。実施例ではスクリュ17をタイマで設定した時間
だけ回転させて樹脂の計量を行なっている。
溶融樹脂Pが蓄積されると、スクリュ17は回転を停止
する。実施例ではスクリュ17をタイマで設定した時間
だけ回転させて樹脂の計量を行なっている。
樹脂の送り込み停止、すなわちスクリュ17の回転停止
は、遅くともベント孔11に溶融樹脂Pが侵入する前に
しなければならないことはいうまでもない。
は、遅くともベント孔11に溶融樹脂Pが侵入する前に
しなければならないことはいうまでもない。
スクリュ17の回転が停止すると、ベント孔11が弁機
構12によって閉じられる。
構12によって閉じられる。
この後、第1図のように、スクリュ17が前進して溶融
樹脂Pを成形型内に射出して成形が行なわれる。スクリ
ュ17の前進に際しては、ベント孔11は閉じられてお
り、ベントアップ現象が生ずることはない。
樹脂Pを成形型内に射出して成形が行なわれる。スクリ
ュ17の前進に際しては、ベント孔11は閉じられてお
り、ベントアップ現象が生ずることはない。
なお、ここでベント孔11と弁機構12の大きネについ
て伺言すると、溶融樹脂の射出圧が最大2000kg/
cm2の射出成形を行なう装置ではベント孔11の直径
は約10mm程度に設計される。また、この場合におけ
るシリンダチューブ14の内径は通常の圧力源では内径
は40 m m程度に設計すればよい。
て伺言すると、溶融樹脂の射出圧が最大2000kg/
cm2の射出成形を行なう装置ではベント孔11の直径
は約10mm程度に設計される。また、この場合におけ
るシリンダチューブ14の内径は通常の圧力源では内径
は40 m m程度に設計すればよい。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明の射出成形方法お
よびベント付き射出成形機によれば、従来のようにスク
リュを二段に構成しなくてもよいから加熱筒およびスク
リュを短くでき、装置自体の小型化が可能となる。
よびベント付き射出成形機によれば、従来のようにスク
リュを二段に構成しなくてもよいから加熱筒およびスク
リュを短くでき、装置自体の小型化が可能となる。
また、従来の標準型の射出装置をそのまま利用すること
も可能である。
も可能である。
さらに、この発明によれば、スクリュを一旦計量位置ま
で後退させ該後退位置でスクリュを回転して樹脂を送り
込むようにしたものであるから、従来のスクリュ長さよ
り短かくすることもできる。
で後退させ該後退位置でスクリュを回転して樹脂を送り
込むようにしたものであるから、従来のスクリュ長さよ
り短かくすることもできる。
加えて、この発明によれば、従来のように溶融樹脂が1
度にわたって圧縮されることがなく、かつスクリュは後
退位置に止まったまま回転するので、溶融樹脂に温度差
がなく温度的に大変安定する。従って、従来方法ないし
は装置におけるような熱履歴等による溶融樹脂の物性に
与える影響が無くなる。
度にわたって圧縮されることがなく、かつスクリュは後
退位置に止まったまま回転するので、溶融樹脂に温度差
がなく温度的に大変安定する。従って、従来方法ないし
は装置におけるような熱履歴等による溶融樹脂の物性に
与える影響が無くなる。
その他、この発明によれば、スクリュを後退位置で回転
させることによりペレット等の原料のフィード状態も安
定する等、この種ベント付き射出成形において多大な利
点を享有することができるものである。
させることによりペレット等の原料のフィード状態も安
定する等、この種ベント付き射出成形において多大な利
点を享有することができるものである。
第1図はこの発明のベント付き射出成形機の一実施例を
示した射出装置の要部断面図、第2図ないし第4図はこ
の発明の射出成形方法を図の順に示したもので、第2図
はベント孔の開孔状態にてスクリュを後退させた状態を
示す成形機の要部断面図、第3図は同じくスクリュを回
転し溶融樹脂を加熱筒前部に送り込む状態を示す要部断
面図、第4図はその溶融樹脂が加熱筒前部まで送り込ま
れた状態を示す要部断面図、第5図は所定量の溶融樹脂
が送り込まれた後ベント孔を閉じた状態の成形機の要部
断面図、第6図は従来の射出成形機の概略を示す断面図
である。 10・・・加熱筒、11・・・ベント孔、12・・・弁
機構、13・・・シリンダ装置、16・・・シリンダピ
ストン、17・・・スクリュ、P・・・溶融樹脂。
示した射出装置の要部断面図、第2図ないし第4図はこ
の発明の射出成形方法を図の順に示したもので、第2図
はベント孔の開孔状態にてスクリュを後退させた状態を
示す成形機の要部断面図、第3図は同じくスクリュを回
転し溶融樹脂を加熱筒前部に送り込む状態を示す要部断
面図、第4図はその溶融樹脂が加熱筒前部まで送り込ま
れた状態を示す要部断面図、第5図は所定量の溶融樹脂
が送り込まれた後ベント孔を閉じた状態の成形機の要部
断面図、第6図は従来の射出成形機の概略を示す断面図
である。 10・・・加熱筒、11・・・ベント孔、12・・・弁
機構、13・・・シリンダ装置、16・・・シリンダピ
ストン、17・・・スクリュ、P・・・溶融樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱筒先端部近傍に開閉自在なベント孔を設け、該
ベント孔の開孔状態にてスクリュを後退させ該後退位置
でスクリュを回転し溶融樹脂を加熱筒前部に送り込むと
ともに水分やガスを前記ベント孔より排出し、ついで前
記ベント孔を閉じた後スクリュを前進させ加熱筒内の溶
融樹脂を射出することを特徴とする射出成形方法。 2、加熱筒先端部近傍にベント孔を形成し該ベント孔に
開閉自在な弁機構を設けたことを特徴とするベント付き
射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832588A JPH01210324A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 射出成形方法およびベント付き射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832588A JPH01210324A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 射出成形方法およびベント付き射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210324A true JPH01210324A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12522132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3832588A Pending JPH01210324A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 射出成形方法およびベント付き射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ302273B6 (cs) * | 2010-01-14 | 2011-01-19 | Technická univerzita v Liberci, Katedra strojírenské technologie | Vstrikovací forma pro vstrikování plastu s použitím podtlaku nebo pretlaku ve tvarové dutine vstrikovací formy |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850185A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-24 | Toyota Motor Corp | ヘツドカバ−へのパイプ接合方法 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3832588A patent/JPH01210324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850185A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-24 | Toyota Motor Corp | ヘツドカバ−へのパイプ接合方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ302273B6 (cs) * | 2010-01-14 | 2011-01-19 | Technická univerzita v Liberci, Katedra strojírenské technologie | Vstrikovací forma pro vstrikování plastu s použitím podtlaku nebo pretlaku ve tvarové dutine vstrikovací formy |
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