JPH01210325A - ライニング弯曲管の製造装置 - Google Patents
ライニング弯曲管の製造装置Info
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- JPH01210325A JPH01210325A JP3658888A JP3658888A JPH01210325A JP H01210325 A JPH01210325 A JP H01210325A JP 3658888 A JP3658888 A JP 3658888A JP 3658888 A JP3658888 A JP 3658888A JP H01210325 A JPH01210325 A JP H01210325A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- elbow
- housing
- tube
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ライニング弯曲管の製造装置に関し、詳しく
ばライニングされたエルボ(以下、LP継手という)の
製造装置に関するものである。
ばライニングされたエルボ(以下、LP継手という)の
製造装置に関するものである。
なお、ここでいうエルボは、90°ロングエルボや90
°ショートエルボ付直管や45°エルボなどが含まれる
。
°ショートエルボ付直管や45°エルボなどが含まれる
。
一般に、合成樹脂管は耐熱・耐圧、耐衝撃に弱いので、
これらの欠点を補うため鋼管を補強材とした複合管に構
成している。
これらの欠点を補うため鋼管を補強材とした複合管に構
成している。
かかる複合管の製造方法は、鋼管内面を十分に表面処理
を行い、鋼管の内面および内装硬質塩化ビニル管の外面
にそれぞれ接着剤を塗布し、これらが乾燥した後、内装
硬質塩化ビニル管を内嵌して鋼管と内装硬質塩化ビニル
管との層間脱泡を行いながら、加熱加圧ライニングを行
い、次いで、冷却後はフランジ部のっぽ返しをして完成
品としている。
を行い、鋼管の内面および内装硬質塩化ビニル管の外面
にそれぞれ接着剤を塗布し、これらが乾燥した後、内装
硬質塩化ビニル管を内嵌して鋼管と内装硬質塩化ビニル
管との層間脱泡を行いながら、加熱加圧ライニングを行
い、次いで、冷却後はフランジ部のっぽ返しをして完成
品としている。
一方、LP継手の製造方法も、その原理は前記複合管と
同様であるが、具体的には各種提案されている(例えば
、特公昭4El−15462号公報、宮崎ほか1名;[
プラスチングによる防食設計との応用、P600参照)
。しかしながら、現在行われている、ブロー・ライニン
グによる代表的なLP継手の製造方法の工程は、第6図
に示すとおりである。すなわち、同図示の工程において
、鋼管製フランジ付エルボについて説明すれば、これを
「酸洗」など内面処理を施し、その内面に「接着剤を塗
布する」。次いで、前記複合管の製造方法と同様、「乾
燥」させる。一方、加熱膨張特性を有する硬質塩化ビニ
ル管は、その原管を「切断」し、「ベンド加工」を行う
。そして、その外面に「接着剤を塗布」し、前記エルボ
へ常温で「挿入」する。
同様であるが、具体的には各種提案されている(例えば
、特公昭4El−15462号公報、宮崎ほか1名;[
プラスチングによる防食設計との応用、P600参照)
。しかしながら、現在行われている、ブロー・ライニン
グによる代表的なLP継手の製造方法の工程は、第6図
に示すとおりである。すなわち、同図示の工程において
、鋼管製フランジ付エルボについて説明すれば、これを
「酸洗」など内面処理を施し、その内面に「接着剤を塗
布する」。次いで、前記複合管の製造方法と同様、「乾
燥」させる。一方、加熱膨張特性を有する硬質塩化ビニ
ル管は、その原管を「切断」し、「ベンド加工」を行う
。そして、その外面に「接着剤を塗布」し、前記エルボ
へ常温で「挿入」する。
次いで、これらエルボ、およびその内装された硬質塩化
ビニル管のベンド管とともに、「前処理Jとして、ハウ
ジングにセットする。そのセットはエルボのフランジを
複数のボルトで締結して行う。
ビニル管のベンド管とともに、「前処理Jとして、ハウ
ジングにセットする。そのセットはエルボのフランジを
複数のボルトで締結して行う。
次に、加熱されたオイルを循環させるためのオイルパイ
プのフランジを、前記エルボのフランジに合せ更にセン
トする。その後、オイルをその内装された硬質塩化ビニ
ル管内を循環させて、硬質塩化ビニル管を加熱するとと
もに、エルボの外周からもバーす−などて加熱し、接着
剤を溶解する。
プのフランジを、前記エルボのフランジに合せ更にセン
トする。その後、オイルをその内装された硬質塩化ビニ
ル管内を循環させて、硬質塩化ビニル管を加熱するとと
もに、エルボの外周からもバーす−などて加熱し、接着
剤を溶解する。
次いで、一方のフランジの出口側に設けられたオイルパ
イプのコックを閉じ、硬質塩化ビニル管内のオイルを加
圧する。すなわち、いわゆるオイル・ブローを施し、「
油圧ライニング」を行ってLP継手の素材を完成する。
イプのコックを閉じ、硬質塩化ビニル管内のオイルを加
圧する。すなわち、いわゆるオイル・ブローを施し、「
油圧ライニング」を行ってLP継手の素材を完成する。
次いで、「後処理」としてハウジングからこのエルボの
フランジに螺着された複数のボルトを取外し、内装され
た前記硬質塩化ビニル管の「ツバ部返し」を行い、LP
継手を完成する。
フランジに螺着された複数のボルトを取外し、内装され
た前記硬質塩化ビニル管の「ツバ部返し」を行い、LP
継手を完成する。
ところで、最近、ライニングされたLP継手の需要があ
るにもかかわらず、かかるオイル・ブローによるLP継
手の製造方法には、硬質塩化ビニル管のベンド加工や、
接着剤の乾燥などのため、きわめて手間がかかり、生産
性が悪く(例えば、7個/1日)、ひいては製品のコス
トアップとなっている。
るにもかかわらず、かかるオイル・ブローによるLP継
手の製造方法には、硬質塩化ビニル管のベンド加工や、
接着剤の乾燥などのため、きわめて手間がかかり、生産
性が悪く(例えば、7個/1日)、ひいては製品のコス
トアップとなっている。
そこで本発明者らは、かかるLP継手の製造方法におけ
る生産能率を向上させようとして鋭意研究した結果、次
のような成果が得られたので、特願昭62−19279
0号として出願した。すなわち、金属エルボの円弧状中
心線と同じ円弧からなる長尺の弯曲状アームを用い、こ
の金属エルボの円弧の中心に回転軸を設け、この回転軸
に前記弯曲状のアームの一端を固着し、この弯曲状アー
ムの断面形状をこの回転軸の軸方向を長辺とする板条体
で構成したLP継手の製造装置を創作した。
る生産能率を向上させようとして鋭意研究した結果、次
のような成果が得られたので、特願昭62−19279
0号として出願した。すなわち、金属エルボの円弧状中
心線と同じ円弧からなる長尺の弯曲状アームを用い、こ
の金属エルボの円弧の中心に回転軸を設け、この回転軸
に前記弯曲状のアームの一端を固着し、この弯曲状アー
ムの断面形状をこの回転軸の軸方向を長辺とする板条体
で構成したLP継手の製造装置を創作した。
したがって、この弯曲状アームを金属エルボの一方の開
口部に挿入セットシ、次いで、他方の開口部より、直管
状態で加熱・軟化され、接着剤が塗布された合成樹脂管
を、金属エルボ内に押し込むハウジングに装着し、この
ハウジングを他方の開口部へ前進させることにより、金
属エルボ内で待機している弯曲状アームに外嵌する。そ
の結果、合成樹脂管は金属エルボ内でベンド管を形成す
る。
口部に挿入セットシ、次いで、他方の開口部より、直管
状態で加熱・軟化され、接着剤が塗布された合成樹脂管
を、金属エルボ内に押し込むハウジングに装着し、この
ハウジングを他方の開口部へ前進させることにより、金
属エルボ内で待機している弯曲状アームに外嵌する。そ
の結果、合成樹脂管は金属エルボ内でベンド管を形成す
る。
次いで、両開口部を密閉し、このベンド管内に加圧エア
ーを導入することにより、このベンド管を膨張させて金
属エルボの内面に密着させ、ライニングLP継手を製造
する。
ーを導入することにより、このベンド管を膨張させて金
属エルボの内面に密着させ、ライニングLP継手を製造
する。
しかしながら、かかるライニングLP継手の製造装置で
は、長尺の直管状合成樹脂管を用いて、ライニングした
90″′シヨートエルボ付直管を製造しようとすれば、
前記ハウジングの運動はその開口部に対し前進・後退す
るのみであるから、合成樹脂管をこのハウジングに装着
する際に、このハウジングは大きく後退させなければな
らない。
は、長尺の直管状合成樹脂管を用いて、ライニングした
90″′シヨートエルボ付直管を製造しようとすれば、
前記ハウジングの運動はその開口部に対し前進・後退す
るのみであるから、合成樹脂管をこのハウジングに装着
する際に、このハウジングは大きく後退させなければな
らない。
したがって、装置全体が大型化する、という新たな課題
が判明した。
が判明した。
そこで本発明は、前掲の特許出願にがかるライニング弯
曲管の製造装置を改良したもので、その要旨とするとこ
ろは、金属弯曲管へ、接着剤を介在して、合成樹脂管を
内嵌した後、ブロー成形により一体化するライニング弯
曲管の製造装置において、前記金属弯曲管の一方の開口
部を密閉可能とする第1のハウジングを設け、該第1の
ハウジングに、前記合成樹脂管を外嵌・押込むことによ
りベンド管を形成するための長尺の板条体の弯曲、アー
ムを該金属弯曲管に向け突設し、該金属弯曲管の他方の
開口部を密閉可能とする第2のハウジングを、該開口部
における管軸に沿って近接離反移動するよう設け、該第
2のハウジングに、該金属弯曲管内へ、装着された合成
樹脂管を押込むためのシリンダーを設け、該第2のハウ
ジングを、このハウジングの近接離反の方向と直角方向
に移動さセて、直管状で加熱・軟化させた合成樹脂管を
これに装着するようにしたライニング弯曲管の製造装置
にある。
曲管の製造装置を改良したもので、その要旨とするとこ
ろは、金属弯曲管へ、接着剤を介在して、合成樹脂管を
内嵌した後、ブロー成形により一体化するライニング弯
曲管の製造装置において、前記金属弯曲管の一方の開口
部を密閉可能とする第1のハウジングを設け、該第1の
ハウジングに、前記合成樹脂管を外嵌・押込むことによ
りベンド管を形成するための長尺の板条体の弯曲、アー
ムを該金属弯曲管に向け突設し、該金属弯曲管の他方の
開口部を密閉可能とする第2のハウジングを、該開口部
における管軸に沿って近接離反移動するよう設け、該第
2のハウジングに、該金属弯曲管内へ、装着された合成
樹脂管を押込むためのシリンダーを設け、該第2のハウ
ジングを、このハウジングの近接離反の方向と直角方向
に移動さセて、直管状で加熱・軟化させた合成樹脂管を
これに装着するようにしたライニング弯曲管の製造装置
にある。
本発明の構成を作用とともに、添付図面に示す実施例に
もとづき詳細に説明する。
もとづき詳細に説明する。
本実施例は、接着剤がその内面およびフランジの外面に
塗布された鋼管製フランジ付エルボ(例えば、呼び径8
0〜250mmφ、直管部の長さが1000mmのもの
)へ、直管状態で加熱・軟化され、しかもその外面に接
着剤が塗布された硬質塩化ビニル管(以下塩ビ管という
)を内嵌し、この塩ビ管へ加圧エアーを導入してブロー
することによりライニング弯曲管手を製造する装置であ
る。
塗布された鋼管製フランジ付エルボ(例えば、呼び径8
0〜250mmφ、直管部の長さが1000mmのもの
)へ、直管状態で加熱・軟化され、しかもその外面に接
着剤が塗布された硬質塩化ビニル管(以下塩ビ管という
)を内嵌し、この塩ビ管へ加圧エアーを導入してブロー
することによりライニング弯曲管手を製造する装置であ
る。
第1図は本発明の実施例の全体平面図、第2図は第1図
のC矢視要部図、第3図は第1図のA矢視図、第4図は
第1回のB−B断面詳細図、第5図は第3図のD−D断
面図を示す。
のC矢視要部図、第3図は第1図のA矢視図、第4図は
第1回のB−B断面詳細図、第5図は第3図のD−D断
面図を示す。
[実施例の構成]
これらの図において、符号1は、第1および第2の半割
ハウジング2.3に載置された、フランシイ」鋼管製の
90°シヨートエルボ付直管(以下、単にエルボという
)を示し、この第1の半割ノ\ウジング2は第1のフレ
ーム4の上で固定されている。また、この第2の半割ハ
ウジング3は、第1のフレーム4上の1対のレール5.
5に往復動自在に載置されている。そして、この第2の
半割ノ\ウジング3はエルボ1の直管部の長さ!によっ
て所定の位置にセットされる。
ハウジング2.3に載置された、フランシイ」鋼管製の
90°シヨートエルボ付直管(以下、単にエルボという
)を示し、この第1の半割ノ\ウジング2は第1のフレ
ーム4の上で固定されている。また、この第2の半割ハ
ウジング3は、第1のフレーム4上の1対のレール5.
5に往復動自在に載置されている。そして、この第2の
半割ノ\ウジング3はエルボ1の直管部の長さ!によっ
て所定の位置にセットされる。
これら第1および第2の半割Aウジング2,3はいずれ
も同一構造となっている。すなわち、エルボ1のフラン
ジ1aが外嵌できる段部6および、第1および第2の筒
形ハウジング7.8のフランジ7a、8aが抜差できる
案内部9が、それぞれ形成されている。
も同一構造となっている。すなわち、エルボ1のフラン
ジ1aが外嵌できる段部6および、第1および第2の筒
形ハウジング7.8のフランジ7a、8aが抜差できる
案内部9が、それぞれ形成されている。
これらの第1および第2の筒形ノ\ウジング7゜8は、
いずれもフランジ7a、8a、大筒部7b。
いずれもフランジ7a、8a、大筒部7b。
8b、円錐部7c、8cおよび小筒部7d、8dから構
成されている。そして、両者の違いは、第1の筒状ハウ
ジング7は回転レバー10の先端に固定されていて回転
するようになっており、しかも、エルボ1に向け突設し
た板条体の弯曲状アーム11を備えている。また、第2
の筒状ノ1ウジング8はエルボ1の他の開口部に対し近
接離反するようになっており、しかも、エルボ1へ向け
塩ビ管押入ガイド12を突設するとともに、加圧エアー
注入穴13を備えている。
成されている。そして、両者の違いは、第1の筒状ハウ
ジング7は回転レバー10の先端に固定されていて回転
するようになっており、しかも、エルボ1に向け突設し
た板条体の弯曲状アーム11を備えている。また、第2
の筒状ノ1ウジング8はエルボ1の他の開口部に対し近
接離反するようになっており、しかも、エルボ1へ向け
塩ビ管押入ガイド12を突設するとともに、加圧エアー
注入穴13を備えている。
これら第1および第2筒状ハウジング7.8を更に詳細
に説明すれば、第1の筒状ハウジング7ば、第3図に示
すように、回転レバー10の先端部に立設された第1の
スタンド14に、取付フランジ15を介して、固着され
ている。また、第1の筒状ハウジング7の小筒部7d内
に、前記弯曲状アーム11の円錐状栓16(第1図参照
)が、塩ビ管30の肉厚だけの間隔を置いて内嵌されて
おり、この日錐状栓16は、第1のスタンド14に装着
されたゴムリング締付用シリンダー17の2木のロッド
18.18の先端に固着されている。
に説明すれば、第1の筒状ハウジング7ば、第3図に示
すように、回転レバー10の先端部に立設された第1の
スタンド14に、取付フランジ15を介して、固着され
ている。また、第1の筒状ハウジング7の小筒部7d内
に、前記弯曲状アーム11の円錐状栓16(第1図参照
)が、塩ビ管30の肉厚だけの間隔を置いて内嵌されて
おり、この日錐状栓16は、第1のスタンド14に装着
されたゴムリング締付用シリンダー17の2木のロッド
18.18の先端に固着されている。
したがって、ゴムリング締イ」用シリンダー17の伸び
作用によって、ロッド18を介して円錐状栓16がエル
ボ1の外方に向け若干退出することにより、図示しない
ゴムリング(後述の37と同構造のもの)と塩ビ管30
とを密着させてエアーシールを行うようにしている。
作用によって、ロッド18を介して円錐状栓16がエル
ボ1の外方に向け若干退出することにより、図示しない
ゴムリング(後述の37と同構造のもの)と塩ビ管30
とを密着させてエアーシールを行うようにしている。
第2の筒状ハウジング8は、第4図に示すように、長尺
の前後往復動板19(第1図、第2図参照)上の1対の
レール20.20を往復動するようになっている。すな
わち、第2の筒状ハウジング8は左右往復移動板21上
の第2のスタンド22に固着され、左右前後移動板21
はレール20上を往復動するようになっている。また、
第2の筒状ハウジング8の小筒部8d内に、前記塩ビ管
押入ガイド12の円錐状栓23が、エアーの噴出ノズル
24を介して、固着されており、この円錐状栓23は、
2本のロンド26.26の先端に螺着されており、これ
らロンド26.26は第2のスタンド22および当板状
栓25を摺動自在に挿通している。
の前後往復動板19(第1図、第2図参照)上の1対の
レール20.20を往復動するようになっている。すな
わち、第2の筒状ハウジング8は左右往復移動板21上
の第2のスタンド22に固着され、左右前後移動板21
はレール20上を往復動するようになっている。また、
第2の筒状ハウジング8の小筒部8d内に、前記塩ビ管
押入ガイド12の円錐状栓23が、エアーの噴出ノズル
24を介して、固着されており、この円錐状栓23は、
2本のロンド26.26の先端に螺着されており、これ
らロンド26.26は第2のスタンド22および当板状
栓25を摺動自在に挿通している。
また、エアー噴出ノズル24、円錐状栓23、当板状栓
25および第2のスタンド22には、圧縮エアー導入管
27が貫通しており、特に、この圧縮エアー導入管27
は、エアー噴出ノズル24および円錐状栓23に対して
は、摺動自在になっており、また、第2のスタンド22
と当板状栓25に対しては、固着されている。なお、第
2のスタンド22と当板状栓25とはナツト28で締め
付けられ一体化しており、また、第2の筒状ハウジング
8と第2のスタンド22とはボルト45で固着されてい
る。この圧縮エアー導入管27には加圧エアー注入穴1
3が穿設され、エアー注入口13aを介して圧縮エアー
タンク(図示せず)からの加圧エアーを塩ビ管30内に
注入し、塩ビ管30を膨張させるようにしている。また
、圧縮エアー導入管27の外端にはゴムリング締付用シ
リンダー31の一端が固着され、このゴムリング締付用
シリンダー31の他端は、往復動用シリンダー32の大
連結板33に、ジヨイント部材34を介して、固着され
ている。このゴムリング締付用シリンダー31のピスト
ンロッド35は、小連結板36を介して、前記2本のロ
ンド26.26と連結されている。したがって、ゴムリ
ング締付用シリンダー31の伸び作用によって、ロンド
26を介して、円ifC状栓23がエルボ1の外方に向
け若干後退し、ゴムリング37と塩ビ管30とを密着さ
せ、エアーシールを行うようになっている。なお、小連
結板36の係止突部は前記ジヨイント部材34の切欠部
35a内を摺動するようになっている。
25および第2のスタンド22には、圧縮エアー導入管
27が貫通しており、特に、この圧縮エアー導入管27
は、エアー噴出ノズル24および円錐状栓23に対して
は、摺動自在になっており、また、第2のスタンド22
と当板状栓25に対しては、固着されている。なお、第
2のスタンド22と当板状栓25とはナツト28で締め
付けられ一体化しており、また、第2の筒状ハウジング
8と第2のスタンド22とはボルト45で固着されてい
る。この圧縮エアー導入管27には加圧エアー注入穴1
3が穿設され、エアー注入口13aを介して圧縮エアー
タンク(図示せず)からの加圧エアーを塩ビ管30内に
注入し、塩ビ管30を膨張させるようにしている。また
、圧縮エアー導入管27の外端にはゴムリング締付用シ
リンダー31の一端が固着され、このゴムリング締付用
シリンダー31の他端は、往復動用シリンダー32の大
連結板33に、ジヨイント部材34を介して、固着され
ている。このゴムリング締付用シリンダー31のピスト
ンロッド35は、小連結板36を介して、前記2本のロ
ンド26.26と連結されている。したがって、ゴムリ
ング締付用シリンダー31の伸び作用によって、ロンド
26を介して、円ifC状栓23がエルボ1の外方に向
け若干後退し、ゴムリング37と塩ビ管30とを密着さ
せ、エアーシールを行うようになっている。なお、小連
結板36の係止突部は前記ジヨイント部材34の切欠部
35a内を摺動するようになっている。
大連結板33には2本のガイドロッド38.38の先端
が螺着されているとともに、往復動用シリンダー32の
ピストンロッド3.9の先端が螺着されている。このガ
イドロッド38はシリンダー固定板40に立設された第
3のスタンド41に摺動自在に挿通されている。また、
この第3のスタンド41には往復動シリンダー32が螺
着されている。なお、このシリンダー固定板41は前後
往復動板19上にポルト42でもって固定されている。
が螺着されているとともに、往復動用シリンダー32の
ピストンロッド3.9の先端が螺着されている。このガ
イドロッド38はシリンダー固定板40に立設された第
3のスタンド41に摺動自在に挿通されている。また、
この第3のスタンド41には往復動シリンダー32が螺
着されている。なお、このシリンダー固定板41は前後
往復動板19上にポルト42でもって固定されている。
ここにおいて、前記した長尺の前後往復動板19は、第
2フレーム43上に設けた4本のレール44上を、第2
の筒形ハウジング8の往復動方向(第1図中左右方向)
に対し直角方向(第1図中上下方向)に往復動するよう
になっている。
2フレーム43上に設けた4本のレール44上を、第2
の筒形ハウジング8の往復動方向(第1図中左右方向)
に対し直角方向(第1図中上下方向)に往復動するよう
になっている。
また、前記塩ビ管押入ガイド12は、エルボ1の直管部
の長さ2に挿入されたとき縮めるために、外筒12aに
内筒12bが内嵌できるようになっている。
の長さ2に挿入されたとき縮めるために、外筒12aに
内筒12bが内嵌できるようになっている。
なお、前記回転レバー10の基部は、エアーモータ45
によって駆動される回転軸46に固着され、エアーモー
タ45によって、第1図中、Z方向に揺動するようにな
っている。このエアーモータ45は第1のフレーム4内
に装着されている。
によって駆動される回転軸46に固着され、エアーモー
タ45によって、第1図中、Z方向に揺動するようにな
っている。このエアーモータ45は第1のフレーム4内
に装着されている。
エルボ1の内面およびフランジ1aの外面に接着剤を塗
布するとともに加熱する。このエルボ1をチェーンブロ
ックなどで吊し、第1および第2の半割ハウジング2.
3上に載置する。ここで第2の半割ハウジング3はエル
ボ1の直管部の長さ!に応じ、レール5上を移動させて
セットする。
布するとともに加熱する。このエルボ1をチェーンブロ
ックなどで吊し、第1および第2の半割ハウジング2.
3上に載置する。ここで第2の半割ハウジング3はエル
ボ1の直管部の長さ!に応じ、レール5上を移動させて
セットする。
次いで、エアーモータ45を起動し、回転レバー10を
Z方向に揺動させて弯曲状アーム11をエルボ1内に挿
入した後、第1の筒状ハウジング7のフランジ7aをエ
ルボ1のフランジ1aに接合する。このとき、ゴムリン
グ締付用シリンダー17は縮み状態にあって、円錐状栓
16は、小筒部7dよりエルボ1の内方に向け若干進入
しているので、押込まれる塩ビ管30の先端が当板状栓
(図示しないが、25と同構造のもの)に円滑に当接す
るようになっている。
Z方向に揺動させて弯曲状アーム11をエルボ1内に挿
入した後、第1の筒状ハウジング7のフランジ7aをエ
ルボ1のフランジ1aに接合する。このとき、ゴムリン
グ締付用シリンダー17は縮み状態にあって、円錐状栓
16は、小筒部7dよりエルボ1の内方に向け若干進入
しているので、押込まれる塩ビ管30の先端が当板状栓
(図示しないが、25と同構造のもの)に円滑に当接す
るようになっている。
一方、長尺の前後往復動板19は、第1図の2点鎖線図
示の状態に位置し、また、塩ビ管押入ガイド12は伸び
た状態になっており、しかも、円錐状栓23はゴムリン
グ締付用シリンダー31が縮み状態にあって、小筒部8
dより当板状栓25の反対側に向け若干進出している。
示の状態に位置し、また、塩ビ管押入ガイド12は伸び
た状態になっており、しかも、円錐状栓23はゴムリン
グ締付用シリンダー31が縮み状態にあって、小筒部8
dより当板状栓25の反対側に向け若干進出している。
そこで、加熱・軟化された塩ビ管30を適宜の押込み部
材(図示せず)によってパイプ押入ガイド12に外嵌し
、その先端を当板状栓25に迄当接する。次いで、前後
往復動板19をレール44上を摺動させて、第1図の実
線の位置に移動させる。そこで、往復動用シリンダー3
2に伸び作用を与えピストンロット38が伸び大連結板
33→ジヨイント部拐34→ゴムリング締イ」用シリン
ダー31→圧縮エアー導入管27→第2のスタンド22
によって、左右往復動板21および第2の筒状ハウジン
グ8が、第1図中右方へ移動する。その結果、塩ビ管押
入ガイド12に外嵌され、かつその基端が当板状栓25
に当接さている塩ビ管30は、エルボ1内に挿入され、
エルボ1の曲り初めの位置に迄先端が待機している弯曲
状アーム11に外嵌されて略楕円状に形成(第5図参照
)されながら押込まれていく。そのとき、塩ビ管押入ガ
イド12の内筒12bは弯曲状アーム11の先端に当接
し、徐々に外筒12a内に収納されて短縮される。
材(図示せず)によってパイプ押入ガイド12に外嵌し
、その先端を当板状栓25に迄当接する。次いで、前後
往復動板19をレール44上を摺動させて、第1図の実
線の位置に移動させる。そこで、往復動用シリンダー3
2に伸び作用を与えピストンロット38が伸び大連結板
33→ジヨイント部拐34→ゴムリング締イ」用シリン
ダー31→圧縮エアー導入管27→第2のスタンド22
によって、左右往復動板21および第2の筒状ハウジン
グ8が、第1図中右方へ移動する。その結果、塩ビ管押
入ガイド12に外嵌され、かつその基端が当板状栓25
に当接さている塩ビ管30は、エルボ1内に挿入され、
エルボ1の曲り初めの位置に迄先端が待機している弯曲
状アーム11に外嵌されて略楕円状に形成(第5図参照
)されながら押込まれていく。そのとき、塩ビ管押入ガ
イド12の内筒12bは弯曲状アーム11の先端に当接
し、徐々に外筒12a内に収納されて短縮される。
塩ビ竹30の先端が第1の筒状ハウジング7の当板状栓
に当接すれば、往復動用シリンダー32の伸び作用を停
止する。次いで、ゴムリング締付用シリンダー17.3
1が伸び作用すると、両円錐状栓16.23はエルボ1
の外方に向け若干後退し、ゴムリングで塩ビ管30の両
端をそれぞれ小筒部7d、8dに密着させる。
に当接すれば、往復動用シリンダー32の伸び作用を停
止する。次いで、ゴムリング締付用シリンダー17.3
1が伸び作用すると、両円錐状栓16.23はエルボ1
の外方に向け若干後退し、ゴムリングで塩ビ管30の両
端をそれぞれ小筒部7d、8dに密着させる。
次いで、エアー注入口13aより加圧エアーを導入し、
加圧エアー注入穴13より塩ビ管30内に噴出する。そ
の結果、塩ヒ管30は膨張して、エルボ1の内面に密着
するとともに、フランジ1aの外面にも添着する。
加圧エアー注入穴13より塩ビ管30内に噴出する。そ
の結果、塩ヒ管30は膨張して、エルボ1の内面に密着
するとともに、フランジ1aの外面にも添着する。
その後、第1および第2の筒状ハウジング7゜8をそれ
ぞれ後退させることによって、弯曲状ア一ム11および
、塩ビ管押入ガイド12を退出させる。次いで、エルボ
1を冷却した後、塩ビ管30がライニングされたエルボ
1を第1および第2の半割ハウジング2.3より取り出
し、塩ビ管3゜の突出端をフランジ1aに沿って切断し
て、LP継手を完成する。
ぞれ後退させることによって、弯曲状ア一ム11および
、塩ビ管押入ガイド12を退出させる。次いで、エルボ
1を冷却した後、塩ビ管30がライニングされたエルボ
1を第1および第2の半割ハウジング2.3より取り出
し、塩ビ管3゜の突出端をフランジ1aに沿って切断し
て、LP継手を完成する。
なお、本実施例は予めエルボに弯曲アームをセットした
後、塩ビ管をエルボ内に押込むようにしているが、本発
明はこれに限らず、塩ビ管をエルボに挿入した後、弯曲
アームを押込んでもよい。
後、塩ビ管をエルボ内に押込むようにしているが、本発
明はこれに限らず、塩ビ管をエルボに挿入した後、弯曲
アームを押込んでもよい。
〔発明の効果]
本発明によれば、加熱・軟化された合成樹脂直管を、金
属弯曲管へ挿入すると同時に弯曲アームでベンド管に成
形できるので、別途ベンド管を加工する工程が省略でき
、しかも、金属弯曲管の内周および/または合成樹脂管
の外周に接着剤が塗布されていても、板菌体の弯曲アー
ムでもって、合成樹脂管が断面楕円形に形成されて金属
弯曲管に内嵌されるので、これらの内周と外周との接触
面積が少なくなり、合成樹脂管の挿入が円滑に行われる
。しかも、接着剤を加熱溶解するための工程が省略でき
、ライニング弯曲管の生産性を一段と向上させる。
属弯曲管へ挿入すると同時に弯曲アームでベンド管に成
形できるので、別途ベンド管を加工する工程が省略でき
、しかも、金属弯曲管の内周および/または合成樹脂管
の外周に接着剤が塗布されていても、板菌体の弯曲アー
ムでもって、合成樹脂管が断面楕円形に形成されて金属
弯曲管に内嵌されるので、これらの内周と外周との接触
面積が少なくなり、合成樹脂管の挿入が円滑に行われる
。しかも、接着剤を加熱溶解するための工程が省略でき
、ライニング弯曲管の生産性を一段と向上させる。
殊に、直管状で加熱・軟化させた合成樹脂管を装着した
第2のハウジングを、金属弯曲管の開口部における管軸
に沿って近接離反移動させるとともに、この近接離反方
向と直角方向に移動させて合成樹脂管を装着するように
したので、シリンダーを備えた長手状の第2のハウジン
グの移動範囲がコンパクト化でき、ひいては長尺の直管
部を備えた金属弯曲管のライニングでも、コンパクトな
装置で製造することができる。
第2のハウジングを、金属弯曲管の開口部における管軸
に沿って近接離反移動させるとともに、この近接離反方
向と直角方向に移動させて合成樹脂管を装着するように
したので、シリンダーを備えた長手状の第2のハウジン
グの移動範囲がコンパクト化でき、ひいては長尺の直管
部を備えた金属弯曲管のライニングでも、コンパクトな
装置で製造することができる。
第1図は本発明の実施例の全体平面図、第2図は第1図
のC矢視要部図、第3図は第1図のA矢視図、第4図は
第1図のB〜B断面詳細図、第5図は第3図のD−D断
面図、第6図は従来例の製造工程図を示す。 1・・・エルボ、7.8・・・第1、第2の筒状ハウジ
ング、11・・・弯曲状アーム、30・・・塩ビ管、3
2・・・往復動用シリンダー。
のC矢視要部図、第3図は第1図のA矢視図、第4図は
第1図のB〜B断面詳細図、第5図は第3図のD−D断
面図、第6図は従来例の製造工程図を示す。 1・・・エルボ、7.8・・・第1、第2の筒状ハウジ
ング、11・・・弯曲状アーム、30・・・塩ビ管、3
2・・・往復動用シリンダー。
Claims (1)
- (1)金属弯曲管へ、接着剤を介在して、合成樹脂管を
内嵌した後、ブロー成形により一体化するライニング弯
曲管の製造装置において、 前記金属弯曲管の一方の開口部を密閉可能とする第1の
ハウジングを設け、 該第1のハウジングに、前記合成樹脂管を外嵌・押込む
ことによりベンド管を形成するための長尺の板条体の弯
曲アームを該金属弯曲管に向け突設し、 該金属弯曲管の他方の開口部を密閉可能とする第2のハ
ウジングを、該開口部における管軸に沿って近接離反移
動するよう設け、 該第2のハウジングに、該金属弯曲管内へ、装着された
合成樹脂管を押込むためのシリンダーを設け、 該第2のハウジングを、このハウジングの近接離反の方
向と直角方向に移動させて、直管状で加熱・軟化させた
合成樹脂管をこれに装着するようにしたライニング弯曲
管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3658888A JPH01210325A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ライニング弯曲管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3658888A JPH01210325A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ライニング弯曲管の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210325A true JPH01210325A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12473937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3658888A Withdrawn JPH01210325A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | ライニング弯曲管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210325A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102744284A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-24 | 燕山大学 | 高压弯头等径管坯热推温压成形方法 |
| CN109807567A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-05-28 | 南昌航空大学 | 一种提高1d及以下小弯曲半径管弯头直端长度的方法 |
| CN112721264A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-30 | 爱驰汽车有限公司 | 折弯横杆的成型方法及前雨刮器系统 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3658888A patent/JPH01210325A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102744284A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-24 | 燕山大学 | 高压弯头等径管坯热推温压成形方法 |
| CN109807567A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-05-28 | 南昌航空大学 | 一种提高1d及以下小弯曲半径管弯头直端长度的方法 |
| CN112721264A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-30 | 爱驰汽车有限公司 | 折弯横杆的成型方法及前雨刮器系统 |
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