JPH0121034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121034Y2 JPH0121034Y2 JP1985016757U JP1675785U JPH0121034Y2 JP H0121034 Y2 JPH0121034 Y2 JP H0121034Y2 JP 1985016757 U JP1985016757 U JP 1985016757U JP 1675785 U JP1675785 U JP 1675785U JP H0121034 Y2 JPH0121034 Y2 JP H0121034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer pipe
- raw material
- pressure receiving
- elastic
- material transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は原料移送管に附着した原料を効率良く
除去する清掃具に関するものである。
除去する清掃具に関するものである。
従来の技術
水飴、アイスクリーム等の粘性原料、小麦粉そ
の他の粉材原料等の移送管に附着した原料を除去
するため、作業終了後、移送管内に弾性受圧体を
嵌装して圧力水による弾性受圧体の押圧作用で移
送管壁面に附着した原料を払拭除去することが実
公昭58−45832号公報及び特開昭52−100754号公
報等で知られている。
の他の粉材原料等の移送管に附着した原料を除去
するため、作業終了後、移送管内に弾性受圧体を
嵌装して圧力水による弾性受圧体の押圧作用で移
送管壁面に附着した原料を払拭除去することが実
公昭58−45832号公報及び特開昭52−100754号公
報等で知られている。
しかしながら従来の方式は移送管の屈曲部にお
いて受圧体の受圧凹状部が原料移送管の特に小径
側内壁面に密着し辛らく圧力水に漏れを生じた
り、附着物の除去が確実にできなかつたりすると
共に移送管にメクラフランジやストツプ弁等の凹
みが設けられている場合に、受圧体のシール作用
が破れたりして清掃具の移送作用を阻害したりし
て、該部分の附着物を確実に除去できない欠陥が
ある。
いて受圧体の受圧凹状部が原料移送管の特に小径
側内壁面に密着し辛らく圧力水に漏れを生じた
り、附着物の除去が確実にできなかつたりすると
共に移送管にメクラフランジやストツプ弁等の凹
みが設けられている場合に、受圧体のシール作用
が破れたりして清掃具の移送作用を阻害したりし
て、該部分の附着物を確実に除去できない欠陥が
ある。
考案の構成
本考案はこのような欠陥を改善するようにした
もので、後部に受圧凹状部を形成した前後一対の
弾性受圧体を原料移送管の内径より大きい間隔を
保持するように弾性細径軸部で一体に連設すると
共に前部弾性受圧体の前部及び後部弾性受圧体の
後部には夫々弾性細径軸部を介して原料移送管の
内径より稍々小径の弾性球状案内体を一体に連設
したことを要旨とするものである。
もので、後部に受圧凹状部を形成した前後一対の
弾性受圧体を原料移送管の内径より大きい間隔を
保持するように弾性細径軸部で一体に連設すると
共に前部弾性受圧体の前部及び後部弾性受圧体の
後部には夫々弾性細径軸部を介して原料移送管の
内径より稍々小径の弾性球状案内体を一体に連設
したことを要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、ゴ
ム、軟質合成樹脂等の弾性材料からなる前後一対
の受圧体1,1の後部には夫々原料移送管2の内
径より稍々大径の受圧凹状部3,3が一体に形成
されると共に該前後一対の受圧体1,1は原料移
送管2の内径より大きい間隔を保持するように弾
性材料よりなる細径軸部4で一体に連結されてお
り、更に前部受圧体1の前部及び後部受圧体1の
後部には夫々同じく弾性材料よりなる細径軸部
5,5を介して原料移送管2の内径より稍々小径
の弾性球状案内体6,6が一体に連続形成されて
いる。
ム、軟質合成樹脂等の弾性材料からなる前後一対
の受圧体1,1の後部には夫々原料移送管2の内
径より稍々大径の受圧凹状部3,3が一体に形成
されると共に該前後一対の受圧体1,1は原料移
送管2の内径より大きい間隔を保持するように弾
性材料よりなる細径軸部4で一体に連結されてお
り、更に前部受圧体1の前部及び後部受圧体1の
後部には夫々同じく弾性材料よりなる細径軸部
5,5を介して原料移送管2の内径より稍々小径
の弾性球状案内体6,6が一体に連続形成されて
いる。
本考案実施例は上記のように構成されているの
で、これを原料移送管2の基部に嵌装し圧力水又
は圧力エヤーを原料移送管2内に供給すると、受
圧体1はその受圧凹状部3が原料移送管2の壁面
に密着しながら球状案内体6の誘導により押圧移
送されて壁面に附着した原料を払拭除去するもの
である。
で、これを原料移送管2の基部に嵌装し圧力水又
は圧力エヤーを原料移送管2内に供給すると、受
圧体1はその受圧凹状部3が原料移送管2の壁面
に密着しながら球状案内体6の誘導により押圧移
送されて壁面に附着した原料を払拭除去するもの
である。
しかしてこの場合、原料移送管2の屈曲部にお
いては前部受圧体1は前部球状案内体6と後部受
圧体1で、また後部受圧体1は前部受圧体1と後
部球状案内体6によつて夫々前後から略同等の力
で屈曲されて原料移送管2の屈曲部の断面形状に
沿つて変形されて受圧凹状部3を小径側壁面に密
着して圧力水又はエヤーの漏洩を防ぐと共に屈曲
部分の附着物も確実に除去する。
いては前部受圧体1は前部球状案内体6と後部受
圧体1で、また後部受圧体1は前部受圧体1と後
部球状案内体6によつて夫々前後から略同等の力
で屈曲されて原料移送管2の屈曲部の断面形状に
沿つて変形されて受圧凹状部3を小径側壁面に密
着して圧力水又はエヤーの漏洩を防ぐと共に屈曲
部分の附着物も確実に除去する。
また原料移送管2にフランジ部、ストツプ弁等
の凹みがあつて何れか一方の受圧体1が壁面に密
着せず圧力水又は圧力エヤーの漏れるようなとき
があつても他方の受圧体1が壁面に密着して受圧
体の原料移送管2に対するシール作用を確実にし
押圧移送作用を円滑に行つて附着原料を除去す
る。
の凹みがあつて何れか一方の受圧体1が壁面に密
着せず圧力水又は圧力エヤーの漏れるようなとき
があつても他方の受圧体1が壁面に密着して受圧
体の原料移送管2に対するシール作用を確実にし
押圧移送作用を円滑に行つて附着原料を除去す
る。
考案の効果
本考案は原料移送管の内径より大きい間隔を保
持するように弾性細径軸部で一体に連設した前後
一対の弾性受圧体の前後部に夫々弾性細径軸部を
介して原料移送管の内径より稍々小径の弾性球状
案内体を一体に連設したので、原料移送管の屈曲
部においては各受圧体が前後からの同等の力で屈
曲されて原料移送管の屈曲部の断面形状に沿つて
変形して特に小径側壁面にも確実に密着して屈曲
部分の圧力水又は圧力エヤーの漏洩を防止して押
圧移送作用を能率良く行うと共に附着原料も円滑
確実に除去でき、また原料移送管の壁面に段差、
ストツプ弁、メクラフランジ等の凹みがある場合
もで何れか一方の受圧体が壁面に対するシール作
用を行つてその押圧移送作用を円滑確実にならし
め、清掃体の押圧移送作用と附着原料の除去作用
を能率良く行うことができる優れた特徴と実用性
を有する。
持するように弾性細径軸部で一体に連設した前後
一対の弾性受圧体の前後部に夫々弾性細径軸部を
介して原料移送管の内径より稍々小径の弾性球状
案内体を一体に連設したので、原料移送管の屈曲
部においては各受圧体が前後からの同等の力で屈
曲されて原料移送管の屈曲部の断面形状に沿つて
変形して特に小径側壁面にも確実に密着して屈曲
部分の圧力水又は圧力エヤーの漏洩を防止して押
圧移送作用を能率良く行うと共に附着原料も円滑
確実に除去でき、また原料移送管の壁面に段差、
ストツプ弁、メクラフランジ等の凹みがある場合
もで何れか一方の受圧体が壁面に対するシール作
用を行つてその押圧移送作用を円滑確実にならし
め、清掃体の押圧移送作用と附着原料の除去作用
を能率良く行うことができる優れた特徴と実用性
を有する。
図面は本考案の一部切欠正面図である。
1,1……受圧体、2……原料移送管、3……
受圧凹状部、4……細径軸部、5,5……細径軸
部、6,6……球状案内体。
受圧凹状部、4……細径軸部、5,5……細径軸
部、6,6……球状案内体。
Claims (1)
- 後部に受圧凹状部を形成した前後一対の弾性受
圧体を原料移送管の内径より大きい間隔を保持す
るように弾性細径軸部で一体に連設すると共に前
部弾性受圧体の前部及び後部弾性受圧体の後部に
は夫々弾性細径軸部を介して原料移送管の内径よ
り稍々小径の弾性球状案内体を一体に連設した原
料移送管の清掃具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985016757U JPH0121034Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | |
| US06/723,165 US4653134A (en) | 1984-06-04 | 1985-04-15 | Cleaning apparatus for raw material transfer pipe |
| EP85302783A EP0168913B1 (en) | 1984-06-04 | 1985-04-19 | Cleaning apparatus for raw material transfer pipe |
| DE8585302783T DE3571561D1 (en) | 1984-06-04 | 1985-04-19 | Cleaning apparatus for raw material transfer pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985016757U JPH0121034Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132092U JPS61132092U (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0121034Y2 true JPH0121034Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30503829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985016757U Expired JPH0121034Y2 (ja) | 1984-06-04 | 1985-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121034Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845832U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-28 | 株式会社大阪戸樋受製作所 | 角樋受金具 |
| JPS5944589U (ja) * | 1981-12-11 | 1984-03-24 | 昭和電機工業株式会社 | 剥離用栓状体 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1985016757U patent/JPH0121034Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132092U (ja) | 1986-08-18 |
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