JPH01210541A - 建築架構構造 - Google Patents
建築架構構造Info
- Publication number
- JPH01210541A JPH01210541A JP3679988A JP3679988A JPH01210541A JP H01210541 A JPH01210541 A JP H01210541A JP 3679988 A JP3679988 A JP 3679988A JP 3679988 A JP3679988 A JP 3679988A JP H01210541 A JPH01210541 A JP H01210541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- steel frame
- beams
- ceiling
- skeleton construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプレハブ建築等量産建築において容易に天井
高を変更し、あるいはスキップフロアを構成しうるよう
にした建築架構構造に関するものである。
高を変更し、あるいはスキップフロアを構成しうるよう
にした建築架構構造に関するものである。
従来の量産建築は一部モジュールをもって各部材の寸法
を所定規格とし、できるだけ部材品種を少なくすること
が望ましい。したがって出願人の実施している住宅建築
においても鉄骨柱。
を所定規格とし、できるだけ部材品種を少なくすること
が望ましい。したがって出願人の実施している住宅建築
においても鉄骨柱。
梁から軸組にALC板を取付ける構造において、通常天
井高Hは2400mm、外壁用ALC板の厚さ(D)は
75m5のものが使用されており、ALC板の支持スパ
ン(L)≦35Dとなるように設計されている。
井高Hは2400mm、外壁用ALC板の厚さ(D)は
75m5のものが使用されており、ALC板の支持スパ
ン(L)≦35Dとなるように設計されている。
ところで需要者のニーズによりあるいは住宅の高級化の
ため一部の部屋の天井高を大きくしたり、部屋間に段差
を設けることすなわちスキップフロアにすることがある
。そのために柱。
ため一部の部屋の天井高を大きくしたり、部屋間に段差
を設けることすなわちスキップフロアにすることがある
。そのために柱。
梁断面、その他寸法を大きくすると外壁板の取付けに支
障をもたらす等プレハブ部材の納まりがよくない。例え
ば梁断面を大きくすると梁フランジが大きくなり、柱面
より張出し、外壁板の取付け、納まりに支障となる。ま
た柱高を大きくすると前記支持スパンの関係からALC
板の厚さDは100InI11となり、全体荷重が大き
くなり、壁厚が変わるためALC板の取付けるコネクタ
ー等が大幅に変更となり、現実的にコストが高くなり実
用的でない。
障をもたらす等プレハブ部材の納まりがよくない。例え
ば梁断面を大きくすると梁フランジが大きくなり、柱面
より張出し、外壁板の取付け、納まりに支障となる。ま
た柱高を大きくすると前記支持スパンの関係からALC
板の厚さDは100InI11となり、全体荷重が大き
くなり、壁厚が変わるためALC板の取付けるコネクタ
ー等が大幅に変更となり、現実的にコストが高くなり実
用的でない。
この発明は前記課題を解消することを目的として開発し
たものであって、所定規格の鉄骨柱。
たものであって、所定規格の鉄骨柱。
梁を軸組とし、その軸組に外壁板を取付ける架構構造で
あり、建物の外周に相当する外通りの鉄骨梁に所定規格
の梁を二重に重ねて配置しである建築架構構造である。
あり、建物の外周に相当する外通りの鉄骨梁に所定規格
の梁を二重に重ねて配置しである建築架構構造である。
軸組をなす鉄骨柱lおよび鉄骨梁2は所定規格の部材で
あり建築物全体として一定寸法の断面部材を原則的に使
用する。そして鉄骨柱1には角鋼管、H形鋼等が使用さ
れ、鉄骨梁2としてはH形鋼等が使用される。
あり建築物全体として一定寸法の断面部材を原則的に使
用する。そして鉄骨柱1には角鋼管、H形鋼等が使用さ
れ、鉄骨梁2としてはH形鋼等が使用される。
外壁板3はALC板等からなる所定厚のもので例えば7
5閣の厚さのものが使用される。
5閣の厚さのものが使用される。
天井高を大きくしたい場合で説明するとまず外通りの鉄
骨梁2は所定規格の梁すなわち同断面の梁を上下に重ね
て二重に配置しである。そしてこの二重の鉄骨梁2で囲
まれる室内の天井板4の高さHを通常の標準寸法、例え
ば2400mmの天井高を2600〜2700mm程度
にしうるようにしたものである。また上下に重ねた鉄骨
梁2はそのフランジ部においてボルト5等で適宜緊締す
る。外壁板3はフックボルト6、アングル等を利用して
鉄骨梁2に連結される。また上部鉄骨梁2の外方には被
覆金属板7を取付ける。天井板4は下部鉄骨梁2より上
方に位置させて取付ける。8は上階の床ALC板である
。9は筋違である。
骨梁2は所定規格の梁すなわち同断面の梁を上下に重ね
て二重に配置しである。そしてこの二重の鉄骨梁2で囲
まれる室内の天井板4の高さHを通常の標準寸法、例え
ば2400mmの天井高を2600〜2700mm程度
にしうるようにしたものである。また上下に重ねた鉄骨
梁2はそのフランジ部においてボルト5等で適宜緊締す
る。外壁板3はフックボルト6、アングル等を利用して
鉄骨梁2に連結される。また上部鉄骨梁2の外方には被
覆金属板7を取付ける。天井板4は下部鉄骨梁2より上
方に位置させて取付ける。8は上階の床ALC板である
。9は筋違である。
なお中通り(第2図)の柱10、筋違11は外通りの鉄
骨柱1、筋違9と同断面で長さを延長したものが使用さ
れる。
骨柱1、筋違9と同断面で長さを延長したものが使用さ
れる。
またスキップフロア構造にしたい場合、下部鉄骨梁の高
さでも床を設けると二重鉄骨梁の高さで床を設けた部分
において床に段差を生ずるのでスキップフロアとするこ
とができる。
さでも床を設けると二重鉄骨梁の高さで床を設けた部分
において床に段差を生ずるのでスキップフロアとするこ
とができる。
この発明は以上の構成からなり、天井高を通常より高く
するニーズが生じた場合、所定規格の梁を二重に配置し
て対処することができ、外壁の支持スパンは通常の場合
と同じで、他の部分と同一厚さのものを使用でき、量産
建築としての機能を損することな(、−郡部材に長尺の
ものを使用するだけで部材断面を変えないで実施できる
。
するニーズが生じた場合、所定規格の梁を二重に配置し
て対処することができ、外壁の支持スパンは通常の場合
と同じで、他の部分と同一厚さのものを使用でき、量産
建築としての機能を損することな(、−郡部材に長尺の
ものを使用するだけで部材断面を変えないで実施できる
。
第1図、第2図はこの発明の概要を示した縦断面図、第
3図は要部の詳細を示した縦断面図である。 1・・・・・・鉄骨柱、2・・・・・・鉄骨梁、3・・
・・・・外壁板、4・・・・・・天井板、5・・・・・
・ボルト、6・・・・・・フックボルト、7・・・・・
・アングル。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 萬2図
3図は要部の詳細を示した縦断面図である。 1・・・・・・鉄骨柱、2・・・・・・鉄骨梁、3・・
・・・・外壁板、4・・・・・・天井板、5・・・・・
・ボルト、6・・・・・・フックボルト、7・・・・・
・アングル。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 萬2図
Claims (1)
- (1)所定規格の鉄骨柱、梁を軸組とし、その軸組に外
壁板を取付ける架構構造であり、外通りの鉄骨梁には所
定規格の梁を二重に配置してあることを特徴とする建築
架構構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3679988A JPH01210541A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 建築架構構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3679988A JPH01210541A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 建築架構構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210541A true JPH01210541A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12479832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3679988A Pending JPH01210541A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 建築架構構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018159243A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3679988A patent/JPH01210541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018159243A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物 |
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