JPH01210567A - タイル張り装置 - Google Patents
タイル張り装置Info
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- JPH01210567A JPH01210567A JP2555388A JP2555388A JPH01210567A JP H01210567 A JPH01210567 A JP H01210567A JP 2555388 A JP2555388 A JP 2555388A JP 2555388 A JP2555388 A JP 2555388A JP H01210567 A JPH01210567 A JP H01210567A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイル等を張るための装置に係り、更に詳し
くは、タイルを表面に容易に而も均一に張ることを可能
にし、未熟練労働者でも作業ができる有利さがあるタイ
ル張り装置に関するものである。
くは、タイルを表面に容易に而も均一に張ることを可能
にし、未熟練労働者でも作業ができる有利さがあるタイ
ル張り装置に関するものである。
従来、床や壁等の表面にタイルを張る作業は、普通子で
行なわれていた。この作業を行なうには、先ず、表面に
セメントやモルタル等の接着材を塗布して置き、次にタ
イルを所定の場所に置き、タイルが所望の場所にぴった
り納まるまで軽くタイルを叩いて接着材中に押し込んで
いる。
行なわれていた。この作業を行なうには、先ず、表面に
セメントやモルタル等の接着材を塗布して置き、次にタ
イルを所定の場所に置き、タイルが所望の場所にぴった
り納まるまで軽くタイルを叩いて接着材中に押し込んで
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
然し、この作業には、勿論かなりの熟練工が必要であり
、且つ時間が相当掛かるものである。加えて、幾ら注意
を払ってタイルを表面に張っても、この種の作業では、
完璧な仕事をするのは殆ど不可能に近い。
、且つ時間が相当掛かるものである。加えて、幾ら注意
を払ってタイルを表面に張っても、この種の作業では、
完璧な仕事をするのは殆ど不可能に近い。
それ故、本発明の目的は、未熟練工でもタイルを低コス
トで而も高能率に張ることのできる装置を提供すること
である。
トで而も高能率に張ることのできる装置を提供すること
である。
本発明の更なる目的は、はぼ完璧に近い仕上げでタイル
を表面に張ることのできる装置を提供することにある。
を表面に張ることのできる装置を提供することにある。
請求項1記載のタイル張り装置は、接着材を塗布したタ
イル張りする表面に、タイルを押さえ、接着材に接触さ
せるための本体と、この本体に取り付けられタイルが接
着材に接触すると、作動してタイルを接着材中に埋め込
み、表面に固定させるための振動手段と、タイルが表面
部分に固定された後、タイルから押さえ手段を離すため
の手段とを有する。
イル張りする表面に、タイルを押さえ、接着材に接触さ
せるための本体と、この本体に取り付けられタイルが接
着材に接触すると、作動してタイルを接着材中に埋め込
み、表面に固定させるための振動手段と、タイルが表面
部分に固定された後、タイルから押さえ手段を離すため
の手段とを有する。
請求項2記載のタイル張り装置は、更にタイルを水平或
いは垂直に張ることを可能にする水準器を有する。
いは垂直に張ることを可能にする水準器を有する。
請求項3記載のタイル張り装置は、隣接する2枚のタイ
ル間に設定される所定の継ぎ目幅に応じた距離だけ1枚
のタイルを隣接のタイルから離すことを可能にする継ぎ
目間隔調節手段を有する。
ル間に設定される所定の継ぎ目幅に応じた距離だけ1枚
のタイルを隣接のタイルから離すことを可能にする継ぎ
目間隔調節手段を有する。
−請求項4記載のタイル張り装置は、押さえ手段が、吸
着カップと、操作中カップをエアコンプレッサーに繋ぐ
手段を有し、吸着カップはエアコンプレッサーから空気
を送られると、タイルを押さえ、且つエアコンプレッサ
ーが止まると、タイルを離す働きをする。
着カップと、操作中カップをエアコンプレッサーに繋ぐ
手段を有し、吸着カップはエアコンプレッサーから空気
を送られると、タイルを押さえ、且つエアコンプレッサ
ーが止まると、タイルを離す働きをする。
請求項5記載のタイル張り装置は、振動手段が、本体に
振動を与えるためのバイブレーターを備えており、タイ
ルが表面部分に置かれると、振動は吸着カップに先ず伝
えられ、次にタイルに伝えられる。
振動を与えるためのバイブレーターを備えており、タイ
ルが表面部分に置かれると、振動は吸着カップに先ず伝
えられ、次にタイルに伝えられる。
請求項6記載のタイル張り装置は、本体には、架構が設
けられ、架構はバイブレーター及び真空発生器が設けら
れている。真空発生器は、吸着手段に繋がっており、吸
着手段を作動させる。操作用取手が架構に設けられてい
て、更に空気孔が該取手に設けられ、ホースによってエ
アコンプレッサーと繋がっている。通気管が操作用取手
に設けられ、更にマニホールドが付いている。マニホー
ルドは、通気管に繋がり、第1及び第2空気孔を備えて
いる。第1連空管が、第1空気孔と真空発生器との間、
第2連空管が第2空気孔とバイブレーターとの間に設け
られている。第1空気孔には、真空バルブ、第2空気孔
にはバイブレーター用バルブが付いているので、真空バ
ルブを開けると、真空発生器が作動して吸着カップはタ
イルを押さえ、且つ振動バルブを開けると、バイブレー
ターは架構に振動を与えるのでタイルが表面部分に配置
されるとタイルに振動を伝える。
けられ、架構はバイブレーター及び真空発生器が設けら
れている。真空発生器は、吸着手段に繋がっており、吸
着手段を作動させる。操作用取手が架構に設けられてい
て、更に空気孔が該取手に設けられ、ホースによってエ
アコンプレッサーと繋がっている。通気管が操作用取手
に設けられ、更にマニホールドが付いている。マニホー
ルドは、通気管に繋がり、第1及び第2空気孔を備えて
いる。第1連空管が、第1空気孔と真空発生器との間、
第2連空管が第2空気孔とバイブレーターとの間に設け
られている。第1空気孔には、真空バルブ、第2空気孔
にはバイブレーター用バルブが付いているので、真空バ
ルブを開けると、真空発生器が作動して吸着カップはタ
イルを押さえ、且つ振動バルブを開けると、バイブレー
ターは架構に振動を与えるのでタイルが表面部分に配置
されるとタイルに振動を伝える。
請求項7記載のタイル張り装置は、架構の前側と後ろ側
から横方向に伸びる一対の伸縮可能なアームと、アーム
の端部には調節可能な脚と、アーム上にタイルの水平状
態を調節するための水準器を有し、伸縮可能な脚のうち
少なくとも一方の脚は既に張られているタイルの上に乗
せられ、−カルなくとももう一方の脚は表面部分に直接
乗せられる。
から横方向に伸びる一対の伸縮可能なアームと、アーム
の端部には調節可能な脚と、アーム上にタイルの水平状
態を調節するための水準器を有し、伸縮可能な脚のうち
少なくとも一方の脚は既に張られているタイルの上に乗
せられ、−カルなくとももう一方の脚は表面部分に直接
乗せられる。
請求項8記載のタイル張り装置は、各アームに付属し、
脚に平行な継ぎ目間隔調節手段が設けられ、この手段は
所定の幅に合わせてタイルときち°んと並べるため、タ
イルとタイルの間の距離を調節するものである。
脚に平行な継ぎ目間隔調節手段が設けられ、この手段は
所定の幅に合わせてタイルときち°んと並べるため、タ
イルとタイルの間の距離を調節するものである。
請求項9記載のタイル張り装置は、伸縮自在な横方向の
アームに対し直角に取り付けられた矩形のサイドアーム
を有し、且つ矩形のサイドアームの外側には調節可能な
脚を有している。矩形のサイドアームは、その両横側に
取り付けられた継ぎ目間隔調節手段を有すると同時に、
壁に張った垂直状態を調節するため別の複数個の泡水準
器を備えている。
アームに対し直角に取り付けられた矩形のサイドアーム
を有し、且つ矩形のサイドアームの外側には調節可能な
脚を有している。矩形のサイドアームは、その両横側に
取り付けられた継ぎ目間隔調節手段を有すると同時に、
壁に張った垂直状態を調節するため別の複数個の泡水準
器を備えている。
請求項10記載のタイル張り装置は、架構から該矩形の
サイドアームと反対側に横方向に突き出てタイルを適切
な位置に張る補助をする別の矩形型取手を備えている。
サイドアームと反対側に横方向に突き出てタイルを適切
な位置に張る補助をする別の矩形型取手を備えている。
本発明に於ては、バイブレーターがタイルを吸着カップ
で押さえた状態にして、タイルの上を叩く必要なくタイ
ルを適切な場所に納めるために使用され、バイブレータ
ーが作動すると、気泡が全て取り除かれ床や壁等の表面
部分にタイルがしっかりと固定されるまでタイルをモル
タル中に押し込む。
で押さえた状態にして、タイルの上を叩く必要なくタイ
ルを適切な場所に納めるために使用され、バイブレータ
ーが作動すると、気泡が全て取り除かれ床や壁等の表面
部分にタイルがしっかりと固定されるまでタイルをモル
タル中に押し込む。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本発明に係るタイル張り装置の一実
施例を示すもので、架構lと、吸着カップ3と、バイブ
レーター5と、操作用取手7と、横方向に伸びる各々伸
縮可能な脚11a、11bを備えたアーム9a、9bと
、同じく伸縮可能な脚13aを備えた矩形のサイドアー
ム13と、固定用取手15を有している。
施例を示すもので、架構lと、吸着カップ3と、バイブ
レーター5と、操作用取手7と、横方向に伸びる各々伸
縮可能な脚11a、11bを備えたアーム9a、9bと
、同じく伸縮可能な脚13aを備えた矩形のサイドアー
ム13と、固定用取手15を有している。
更に詳しくは、架構lは全体的に箱型をしているが、頭
部17は主に外観上の点から微かに丸みが付けである。
部17は主に外観上の点から微かに丸みが付けである。
吸着カップ3の形状は、第1図に示す如く、モルタル等
の接着剤を塗布した表面部分に、タイル19を固定する
ために最下部が茶碗を逆にしたよ°うな形をした当該技
術者には良く知られたタイプのものである。表面部分へ
のタイル19の押付けは、吸着カップ3をエアコンプレ
ッサー(図示せず)に繋げれば可能であるが、その操作
については後程記載する。
の接着剤を塗布した表面部分に、タイル19を固定する
ために最下部が茶碗を逆にしたよ°うな形をした当該技
術者には良く知られたタイプのものである。表面部分へ
のタイル19の押付けは、吸着カップ3をエアコンプレ
ッサー(図示せず)に繋げれば可能であるが、その操作
については後程記載する。
第1図、第2図により詳しく示しである如く、吸着カッ
プ3は、公知の方法にて標準的な構造をした真空発生器
21に繋がっている。バイブレーター5(通常構造のも
の)と真空発生器21は、両方共に公知のやり方で架構
lの基板23に取り付けられている。それ故、当該技術
者には、バイブレーター5が振動を開始すれば、架構1
全体が呼応して振動し、従って吸着カップ3が振動し始
めることが判るであろう。
プ3は、公知の方法にて標準的な構造をした真空発生器
21に繋がっている。バイブレーター5(通常構造のも
の)と真空発生器21は、両方共に公知のやり方で架構
lの基板23に取り付けられている。それ故、当該技術
者には、バイブレーター5が振動を開始すれば、架構1
全体が呼応して振動し、従って吸着カップ3が振動し始
めることが判るであろう。
U型をした操作用取手7は、上部の真直ぐな捧25と、
公知の方法にて架構工に固定され、下方に伸びている2
本の脚27.29とからできている。操作用取手7には
、空気孔31があり、ホース33に繋がり、一方、ホー
ス33はエアコンプレッサー(図示せず)に繋がってい
る。通気管35(第1図、第2図で点線にて示す)は、
操作用取手7の上部が真直ぐな棒25を通って第3図に
図示したマニホールド37に到達するまで伸びており、
マニホールド37は公知の方法にて通気管35に繋がっ
ている。
公知の方法にて架構工に固定され、下方に伸びている2
本の脚27.29とからできている。操作用取手7には
、空気孔31があり、ホース33に繋がり、一方、ホー
ス33はエアコンプレッサー(図示せず)に繋がってい
る。通気管35(第1図、第2図で点線にて示す)は、
操作用取手7の上部が真直ぐな棒25を通って第3図に
図示したマニホールド37に到達するまで伸びており、
マニホールド37は公知の方法にて通気管35に繋がっ
ている。
マニホールド37は、2つの空気孔39.41を有して
いる。更に、空気孔41と真空発生器21との間には、
連字管43があり、且つ空気孔39とバイブレーター5
間にもう1本の連字管37が設けである。空気孔41部
分には、真空バルブ47(通常構造のもの)があり、空
気孔39にはバイブレーター用パルプ49(通常構造の
もの)が備わっている。このように構成されているので
、ホース33をエアコンプレッサーに繋げると、真空バ
ルブ47が開き、真空発生器21が作動するので、吸着
カップ3は第1図に示したようにタイル19を押さえる
ことが可能になる。次に、バイプレークー用バルブ49
が開くと、バイブレーター5は架構1内を振動させるた
め、吸着カップ3が振動し、それ故表面部分に置かれた
タイル19bこ振動を与えることになる。
いる。更に、空気孔41と真空発生器21との間には、
連字管43があり、且つ空気孔39とバイブレーター5
間にもう1本の連字管37が設けである。空気孔41部
分には、真空バルブ47(通常構造のもの)があり、空
気孔39にはバイブレーター用パルプ49(通常構造の
もの)が備わっている。このように構成されているので
、ホース33をエアコンプレッサーに繋げると、真空バ
ルブ47が開き、真空発生器21が作動するので、吸着
カップ3は第1図に示したようにタイル19を押さえる
ことが可能になる。次に、バイプレークー用バルブ49
が開くと、バイブレーター5は架構1内を振動させるた
め、吸着カップ3が振動し、それ故表面部分に置かれた
タイル19bこ振動を与えることになる。
次に、同じ形をした前アーム9aと後アーム9bについ
て述べる。アーム9a、9bは公知の方法にて接続用に
設けた架構1の接続部51(アーム9aの接続部のみ図
示)に取り付けられている。
て述べる。アーム9a、9bは公知の方法にて接続用に
設けた架構1の接続部51(アーム9aの接続部のみ図
示)に取り付けられている。
見てわかるとおり、アーム9a、9bは架構1の前側と
後側から横方向に真直ぐ伸びている。各アーム9a、9
bは、アーム9a、9bに設けた縦に細長いスロット5
3a、53b内に取り付けられた調節用脚11a、11
bを備えている。MJ11a、11bには、細長いスロ
ット53a、53bを貫いて伸びるネジ55a、55b
が付いているので、つまみナツト57a、57bでネジ
55a、55bをアーム9a、9bの所望の位置で締め
てやれば、pa11a、’11bの位置調節が可能とな
る。各脚11a、Ilbは、通常の高さの調節用パッド
59a、59bを備えている。
後側から横方向に真直ぐ伸びている。各アーム9a、9
bは、アーム9a、9bに設けた縦に細長いスロット5
3a、53b内に取り付けられた調節用脚11a、11
bを備えている。MJ11a、11bには、細長いスロ
ット53a、53bを貫いて伸びるネジ55a、55b
が付いているので、つまみナツト57a、57bでネジ
55a、55bをアーム9a、9bの所望の位置で締め
てやれば、pa11a、’11bの位置調節が可能とな
る。各脚11a、Ilbは、通常の高さの調節用パッド
59a、59bを備えている。
脚11a、11bの他に、各アーム9a、9bにはその
先に間隔調節手段62a、62bを備えた間隔調節手段
用架構61a、61bが設けである。各間隔調節手段用
架構51a、61bの上端部には、ネジ55a、55b
と類似のネジ63a。
先に間隔調節手段62a、62bを備えた間隔調節手段
用架構61a、61bが設けである。各間隔調節手段用
架構51a、61bの上端部には、ネジ55a、55b
と類似のネジ63a。
63bが付いている。間隔調節手段62a、62bは、
スロット53a、53bに沿って架構61a、61bを
滑らせ、つまみナツト65a、65bで締めれば所望の
位置にセットできる。
スロット53a、53bに沿って架構61a、61bを
滑らせ、つまみナツト65a、65bで締めれば所望の
位置にセットできる。
泡水重器67が、装置の水平状態延いてはタイル19の
水平状態を調節するために公知の方法で取り付けられて
いる。
水平状態を調節するために公知の方法で取り付けられて
いる。
本実施例に係る装置は、又、矩形のサイドアーム13を
有する。このサイドアーム13は見て判るとおり矩形を
しており、横方向に伸びているアーム9a、9bの両方
に対して直角となるように架構1上に公知の方法にて取
り付けられている。
有する。このサイドアーム13は見て判るとおり矩形を
しており、横方向に伸びているアーム9a、9bの両方
に対して直角となるように架構1上に公知の方法にて取
り付けられている。
調整可能な脚13aは、脚11a、Ilbと頚イ以であ
るが、矩形のサイドアーム13の外側67に沿って動く
ことができない点で脚11a、11bとは異なっている
。矩形のサイドアーム13の横側69,71の2箇所に
は、間隔調節手段用架構61a、61bと類似した間隔
調節手段用架構7”7,79を取り付けるためのスロッ
ト73.75が形成されている。間隔調節手段用架構7
7.79には、やはり間隔調節手段81,83、ネジ8
5.87及びつまみナラl−89,91が設けられてい
る。更に、この矩形のサイドアーム13には、壁にタイ
ル19を張る場合に装置及びタイル19の垂直状態を調
節するための泡水重器93が設けである。
るが、矩形のサイドアーム13の外側67に沿って動く
ことができない点で脚11a、11bとは異なっている
。矩形のサイドアーム13の横側69,71の2箇所に
は、間隔調節手段用架構61a、61bと類似した間隔
調節手段用架構7”7,79を取り付けるためのスロッ
ト73.75が形成されている。間隔調節手段用架構7
7.79には、やはり間隔調節手段81,83、ネジ8
5.87及びつまみナラl−89,91が設けられてい
る。更に、この矩形のサイドアーム13には、壁にタイ
ル19を張る場合に装置及びタイル19の垂直状態を調
節するための泡水重器93が設けである。
最後に、第1図に示した如く、本装置は矩形のサイドア
ーム13と反対側に架構1から横に突き出た第2矩形取
手15を備えている。この第2矩形取手15もタイル1
9を適切な位置に固定するのに役立つ。
ーム13と反対側に架構1から横に突き出た第2矩形取
手15を備えている。この第2矩形取手15もタイル1
9を適切な位置に固定するのに役立つ。
本実施例によれば、バイブレーター5は、タイル19を
吸着カップ3で押さえた状態にして、タイル19の上を
叩く必要なくタイル19を適切な場所に納めるために使
用するものである。バイブレーター5が作動すると、気
泡が全て取り除かれ床や壁等の表面部分にタイル19が
しっがりと固定されるまでタイル19をモルタル(図示
せず)中に押し込む。
吸着カップ3で押さえた状態にして、タイル19の上を
叩く必要なくタイル19を適切な場所に納めるために使
用するものである。バイブレーター5が作動すると、気
泡が全て取り除かれ床や壁等の表面部分にタイル19が
しっがりと固定されるまでタイル19をモルタル(図示
せず)中に押し込む。
この操作は、経験の浅い労働者によってもかなり低コス
トで実施でき、且つタイル19を完璧に固定できること
が理解されよう。
トで実施でき、且つタイル19を完璧に固定できること
が理解されよう。
各伸縮自在なアーム9a、9b及びサイドアーム13に
は、継ぎ目間隔調節手段61a、61b、81.83が
設けであることは既に述べた。各継ぎ目間隔調節手段6
1a、61b、81.83は、2枚の隣接するタイル1
9間に造られる一定の継ぎ目幅に相当する厚さを有して
いる。それ故、タイル19を他の2枚のタイル19に隣
接して固定する際、2枚のタイル19間に設ける継ぎ目
間隔に相当する間隔が開けられているか確認するには継
ぎ目間隔調節手段を見るだけで充分である。
は、継ぎ目間隔調節手段61a、61b、81.83が
設けであることは既に述べた。各継ぎ目間隔調節手段6
1a、61b、81.83は、2枚の隣接するタイル1
9間に造られる一定の継ぎ目幅に相当する厚さを有して
いる。それ故、タイル19を他の2枚のタイル19に隣
接して固定する際、2枚のタイル19間に設ける継ぎ目
間隔に相当する間隔が開けられているか確認するには継
ぎ目間隔調節手段を見るだけで充分である。
第4図及び第5図は、本発明の別の実施例を示すもので
ある。
ある。
この放置に於て、吸着カップ101は当該技術者には良
く知られたタイプのものであり、吸着カップ101の最
下部が吸着部111を形成し、第4図に示した如く、タ
イル113を押さえるため比茶碗を逆にしたような形状
をしている。タイル113の保持は、吸着カップ101
をエアコンプレッサー(図示せず)に繋げれば可能とな
るが、この操作については後程詳しく述べる。バイブレ
ーター103は、吸着カップ101の上に取り付けられ
、且つ公知の方法にて繋がっており、バイブレーター1
03が電源(図示せず)に繋げられ、作動すると、吸着
カップ101に振動を与える。
く知られたタイプのものであり、吸着カップ101の最
下部が吸着部111を形成し、第4図に示した如く、タ
イル113を押さえるため比茶碗を逆にしたような形状
をしている。タイル113の保持は、吸着カップ101
をエアコンプレッサー(図示せず)に繋げれば可能とな
るが、この操作については後程詳しく述べる。バイブレ
ーター103は、吸着カップ101の上に取り付けられ
、且つ公知の方法にて繋がっており、バイブレーター1
03が電源(図示せず)に繋げられ、作動すると、吸着
カップ101に振動を与える。
吸着カップ101上には、第4図に示したやり方で一対
の柱状部115,117から成る垂直の支柱が設けられ
、バイブレーター103の両側及びその上側表面上に伸
びている。真直ぐな棒でできた操作用取手105が、2
本の柱状部115゜117からなる垂直の支柱上に、や
はり第4図で示したやり方で取り付けられている。操作
用取手105には、2つの空気孔119,121があり
、それらはボース123に繋がり、ホース123はエア
コンプレッサー(図示せず)に繋がっている。
の柱状部115,117から成る垂直の支柱が設けられ
、バイブレーター103の両側及びその上側表面上に伸
びている。真直ぐな棒でできた操作用取手105が、2
本の柱状部115゜117からなる垂直の支柱上に、や
はり第4図で示したやり方で取り付けられている。操作
用取手105には、2つの空気孔119,121があり
、それらはボース123に繋がり、ホース123はエア
コンプレッサー(図示せず)に繋がっている。
操作用取手105からバイブレーター103まで通気管
125が伸び、バイブレーター103及び吸着カップ1
01内に振動を起こす。この振動は、バイブレーター用
スイッチ129を押せば、空気が通気管125を通って
流入し、公知の方法にてバイブレーター103の作動を
開始させるので、可能となる。又、別の方法として、バ
イブレーター103を電気操作することも可能であるが
、その場合はバイブレーター103及び電源(図示せず
)に通常のやり方で接続した切換えスイッチ133によ
って当該技術者には公知の方法にて制御される。一方、
通気管125は、操作用取手105から真空ポンプ12
6を介して吸着カップ101まで伸び、吸着カップ10
1に必要なだけの吸着力を生み出す役目をする。通気管
127と操作用取手105の連結部分には、吸着カップ
101とタイル113とを離したい時に吸着カップ10
1内の吸着力を解除する空気解除/空気吸入交換スイッ
チ131がある。タイル113を押さえてそれを表面に
固定したい時には、スイッチ131によって再び必要な
だけの吸着力をカップ内に与えてやればよい。
125が伸び、バイブレーター103及び吸着カップ1
01内に振動を起こす。この振動は、バイブレーター用
スイッチ129を押せば、空気が通気管125を通って
流入し、公知の方法にてバイブレーター103の作動を
開始させるので、可能となる。又、別の方法として、バ
イブレーター103を電気操作することも可能であるが
、その場合はバイブレーター103及び電源(図示せず
)に通常のやり方で接続した切換えスイッチ133によ
って当該技術者には公知の方法にて制御される。一方、
通気管125は、操作用取手105から真空ポンプ12
6を介して吸着カップ101まで伸び、吸着カップ10
1に必要なだけの吸着力を生み出す役目をする。通気管
127と操作用取手105の連結部分には、吸着カップ
101とタイル113とを離したい時に吸着カップ10
1内の吸着力を解除する空気解除/空気吸入交換スイッ
チ131がある。タイル113を押さえてそれを表面に
固定したい時には、スイッチ131によって再び必要な
だけの吸着力をカップ内に与えてやればよい。
次に、アーム107a、LO7b、107c及び脚10
9a、109b、109cについて述べる。本実施例に
於て、3本のアーム107a、107b、107cが設
けられている。それらアームのうち107aと107b
の2本は、通常の方法で2本の柱状部115,117に
取り付けられ、図示されたような形で吸着カップ101
がら突出している。これら2本のアームは、互いに真直
く連続していることに注目されたい。もう1本のアーム
107cは、先に述べた2本のアーム107a、107
bと直角をなし、第5図に示す如く、バイブレーター1
03上に取り付けられている。
9a、109b、109cについて述べる。本実施例に
於て、3本のアーム107a、107b、107cが設
けられている。それらアームのうち107aと107b
の2本は、通常の方法で2本の柱状部115,117に
取り付けられ、図示されたような形で吸着カップ101
がら突出している。これら2本のアームは、互いに真直
く連続していることに注目されたい。もう1本のアーム
107cは、先に述べた2本のアーム107a、107
bと直角をなし、第5図に示す如く、バイブレーター1
03上に取り付けられている。
各アーム107a、107b、107cは、135の部
分で図解的に示した公知の方法にて所望の長さに調節す
ることのできる伸縮自在な部分135a、’135b、
135cを有している。脚109a、109b、109
cもやはり伸縮可能であり、これは脚109a、109
b、109cの固定部分141上を滑動できる手段13
9を付けることによって可能となる。機構137と同様
な機構143により脚109a、109b、109cの
長さを確実に調節することができる。最後に、アーム1
07a、107b、107cの伸縮自在な部分135a
、135b、135cはその上に泡水重器145a、1
45b、145cが取り付けられている。更に、)l1
109a、109b、109cの各固定部141は、滑
動部139a、139b、139cを有し、そこに泡水
重器147が付けられている。その目的とするところは
、張ろうとするタイルに隣接してタイルがある無しにか
かわらず、タイル113を完全水平状態に張ることを可
能にするためである。
分で図解的に示した公知の方法にて所望の長さに調節す
ることのできる伸縮自在な部分135a、’135b、
135cを有している。脚109a、109b、109
cもやはり伸縮可能であり、これは脚109a、109
b、109cの固定部分141上を滑動できる手段13
9を付けることによって可能となる。機構137と同様
な機構143により脚109a、109b、109cの
長さを確実に調節することができる。最後に、アーム1
07a、107b、107cの伸縮自在な部分135a
、135b、135cはその上に泡水重器145a、1
45b、145cが取り付けられている。更に、)l1
109a、109b、109cの各固定部141は、滑
動部139a、139b、139cを有し、そこに泡水
重器147が付けられている。その目的とするところは
、張ろうとするタイルに隣接してタイルがある無しにか
かわらず、タイル113を完全水平状態に張ることを可
能にするためである。
本実施例をより良く理解して頂くために、第5図に示し
た3本のアーム107a、107b、107c及び対応
する)l1109a、109b、109cについて言及
する。既に張られであるタイル113a及び113bが
ある時にタイル113を張ろうとする場合、脚109b
と脚109cはタイルIJ3aと113bの厚さに対応
した距離だけ縮められ、一方脚109aは、第4図に詳
しく朱されている如く、床面につくまで一杯に伸ばされ
る。そうすることにより、タイル113を置きその水平
状態を泡水重器145を使って調節することが可能にな
る。
た3本のアーム107a、107b、107c及び対応
する)l1109a、109b、109cについて言及
する。既に張られであるタイル113a及び113bが
ある時にタイル113を張ろうとする場合、脚109b
と脚109cはタイルIJ3aと113bの厚さに対応
した距離だけ縮められ、一方脚109aは、第4図に詳
しく朱されている如く、床面につくまで一杯に伸ばされ
る。そうすることにより、タイル113を置きその水平
状態を泡水重器145を使って調節することが可能にな
る。
第4図、第5図に例示した本発明の実施例に於ては、タ
イル113を吸着カップ101に保持したままで、タイ
ル113がきちんと納まるまでバイブレーター103を
使用するので、タイル113を叩く必要はない。バイブ
レーター103が作動すると、気泡が全て取り除かれ、
床や壁等の表面部分にタイル113がしっかりと固定さ
れるまでタイル113をモルタル(図示せず)中に押し
込む。
イル113を吸着カップ101に保持したままで、タイ
ル113がきちんと納まるまでバイブレーター103を
使用するので、タイル113を叩く必要はない。バイブ
レーター103が作動すると、気泡が全て取り除かれ、
床や壁等の表面部分にタイル113がしっかりと固定さ
れるまでタイル113をモルタル(図示せず)中に押し
込む。
各伸縮自在のアーム部135a、135b、135cに
は、継ぎ目間隔調節手段149が取り付けであることに
注意されたい。継ぎ目間隔調節手段149には、2枚の
タイル113と113a間に形成される継ぎ目151の
所定の幅に応じた厚さを有している。それ故、タイル1
13をタイル113aと113bに隣接して配置した時
、2枚のタイル間に設ける継ぎ目に応じた間隔151が
タイルとタイルの間に開けられているか否かを確認する
には継ぎ目間隔調節手段149を見るだけで良い。
は、継ぎ目間隔調節手段149が取り付けであることに
注意されたい。継ぎ目間隔調節手段149には、2枚の
タイル113と113a間に形成される継ぎ目151の
所定の幅に応じた厚さを有している。それ故、タイル1
13をタイル113aと113bに隣接して配置した時
、2枚のタイル間に設ける継ぎ目に応じた間隔151が
タイルとタイルの間に開けられているか否かを確認する
には継ぎ目間隔調節手段149を見るだけで良い。
上述した如く、本発明によれば、接着材を塗布したタイ
ル張りする表面に、本体がタイルを押さえて接触させた
後、その状態で振動手段がタイルに振動を与え、タイル
が表面部分に固定された後、本体を離し、タイル張りを
完了するので、熟練工でなくても、容易にタイルを張る
ことができる。
ル張りする表面に、本体がタイルを押さえて接触させた
後、その状態で振動手段がタイルに振動を与え、タイル
が表面部分に固定された後、本体を離し、タイル張りを
完了するので、熟練工でなくても、容易にタイルを張る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るタイル張り装置の全体
図である。 第2図は第1図の内部を示すために切開した架構の上部
からみた図である。 第3図は第1図に於ける真空発生器及びバイブレーター
と繋がった通気管と制御機構を示す図である。 第4図は本発明の別の実施例に係る装置の正面図である
。 第5図は第4図に示した装置の上部からみた図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・架構 3.101・・・本体(吸着カップ) 5.103・・・振動手段(パイブレーク)7.15・
・・取手 9a、9b・・・アーム 11a、11b−−−脚 13・・・サイドアーム 19.113・・・タイル 21・・・真空発生器 31.39.41・・・空気孔 37・・・マニホールド 43.45・・・連字管 47・・・真空バルブ 49・・・バイブレーター用バルブ 62a、62b、81.83−継ぎ目間隔調節手段 67.93,145・・・水準器。
図である。 第2図は第1図の内部を示すために切開した架構の上部
からみた図である。 第3図は第1図に於ける真空発生器及びバイブレーター
と繋がった通気管と制御機構を示す図である。 第4図は本発明の別の実施例に係る装置の正面図である
。 第5図は第4図に示した装置の上部からみた図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1・・・架構 3.101・・・本体(吸着カップ) 5.103・・・振動手段(パイブレーク)7.15・
・・取手 9a、9b・・・アーム 11a、11b−−−脚 13・・・サイドアーム 19.113・・・タイル 21・・・真空発生器 31.39.41・・・空気孔 37・・・マニホールド 43.45・・・連字管 47・・・真空バルブ 49・・・バイブレーター用バルブ 62a、62b、81.83−継ぎ目間隔調節手段 67.93,145・・・水準器。
Claims (10)
- (1)表面にタイル等を張るための装置で、接着材を塗
布したタイル張りする表面にタイル(19、113)を
押さえ、且つ接着材とタイル(19、113)を接触さ
せるための本体(3、101)と、本体(3、101)
に取り付けられ、接着材を塗布した表面にタイル(19
、113)が接触すると、作動してタイル(19、11
3)を接着材中に埋め込み、且つ表面部分にタイル(1
9、113)を固定するための振動手段(5、103)
と、タイル(19、113)が表面部分に固定されると
、押さえ手段をタイル(19、113)から離す手段(
47、127)とから成ることを特徴とするタイル張り
装置。 - (2)タイル(19、113)を水平或いは垂直に張る
ことを可能にする水準器(67、93、145)を更に
備えていることを特徴とする請求項1記載のタイル張り
装置。 - (3)2枚のタイル(19)間の所定の幅に応じた距離
だけ隣接するタイル(19)同士の間隔を開けることの
できる継ぎ目間隔調節手段(62a、62b、81、8
3)を備えていることを特徴とする請求項2記載のタイ
ル張り装置。 - (4)押さえ手段は、本体(3、101)上に設けた吸
着カップ(3、101)とこの吸着カップ(3、101
)をエアコンプレッサーに繋ぐ手段(31、33、12
9、131)を備え、吸着カップ(3、101)はエア
コンプレッサーに繋がり作動すると、タイル(19、1
13)を押さえ、コンプレッサーが止まると、吸着カッ
プ(3、101)を離すことができることを特徴とする
請求項3記載のタイル張り装置。 - (5)振動手段(5、103)は、本体(3、101)
上に設けられ、本体(3、101)に振動を与えるバイ
ブレーター(5、103)を備え、振動は吸着カップ(
3、101)に伝えられ、且つタイル(19、113)
が表面部分に置かれると、タイル(19、113)に伝
えられることを特徴とする請求項4記載のタイル張り装
置。 - (6)本体(3、101)は、架構(1)から成り、架
構(1)はバイブレーター(5、103)と、作動する
と吸着カップ(3、101)と繋がり、吸着カップ(3
、101)を作動させる真空発生器(21)と、架構(
1)上に設けた取手(7)、ホース(33)によってエ
アコンプレッサーに繋がる取手(7)上に設けた空気孔
(31)と、取手(7)中に設けた通気管(35)と、
取手(7)に設けられ、通気管(35)に繋がり、第1
空気孔(41)と第2空気孔(39)を有するマニホー
ルド(37)と、第1空気孔(41)と真空発生器(2
1)との間の第1連空管(43)及び第2空気孔(39
)とバイブレーター(5)との間の第2連空管(45)
と、第1空気孔(41)に設けた真空バルブ(47)及
び第2空気孔(39)に設けたバイブレーター用バルブ
(49)とを有し、真空バルブ(47)を開くと、真空
発生器(21)が作動して吸着カップ(3)はタイル(
19)を押さえ、且つバイブレーター用バルブ(49)
を開くと、バイブレーター(5)は架構(1)に振動を
与えるのでタイル(19)は振動し表面部分中に押し込
まれることを特徴とする請求項5記載のタイル張り装置
。 - (7)架構(1)の前と後ろ側から横方向に伸びた一対
の伸縮自在のアーム(9a、9b)と、一対の伸縮自在
のアーム(9a、9b)の端部に設けた調節可能な脚(
11a、11b)と、タイル(19)の水平状態を調節
するための第1泡水準器(67)を備え、伸縮自在のア
ーム(9a、9b)は少なくとも一方の脚(11a、1
1b)を既にに張られたタイル(19)の上に置き、且
つ少なくとももう一本の脚(11a、11b)を表面部
分に直接置くことを可能にすることを特徴とする請求項
6記載のタイル張り装置。 - (8)各アーム(9a、9b)に付属し、脚(11a、
11b)と平行に取り付けられ、所定の継ぎ目幅を付け
るためにタイル(19)とタイル(19)の間隔を正確
にとることを可能にする継ぎ目間隔調節手段(62a、
62b)を備えていることを特徴とする請求項7記載の
タイル張り装置。 - (9)伸縮自在の2本のアーム(9a、9b)に、直角
に設けられた矩形のサイドアーム(13)と、矩形のサ
イドアーム(13)の外側に設けられた調節可能な脚と
、矩形のサイドアーム(13)の両横側に付いた継ぎ目
間隔調節手段(81、83)と、壁に張るタイル(19
)の垂直状態を調節するために矩形のサイドアーム(1
3)に設けた別の泡水準器(93)を備えていることを
特徴とする請求項8記載のタイル張り装置。 - (10)架構(1)から矩形のサイドアーム(13)と
反対側横方向に伸び、タイル(19)を適正な位置に定
める補助をする別の矩形型をした取手(15)を備えて
いることを特徴とする請求項9記載のタイル張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025553A JPH0742802B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タイル張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025553A JPH0742802B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タイル張り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210567A true JPH01210567A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0742802B2 JPH0742802B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12169146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025553A Expired - Lifetime JPH0742802B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タイル張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742802B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3053065A1 (fr) * | 2016-06-22 | 2017-12-29 | Tigran Ohanyan | Dispositif electro portatif pour faciliter la pose collee de carrelage au sol et sur les murs. |
| CN112814324A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-05-18 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种曲面grg板材挂贴装置 |
| CN113123575A (zh) * | 2020-01-10 | 2021-07-16 | 宋成辉 | 一种新型贴瓷砖工具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471933U (ja) * | 1971-01-19 | 1972-08-22 | ||
| JPS5112045U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-29 | ||
| JPS54137828A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Hiroichi Endou | Pasting method of wall surface dressing material and its device |
| JPS62187140U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025553A patent/JPH0742802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471933U (ja) * | 1971-01-19 | 1972-08-22 | ||
| JPS5112045U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-29 | ||
| JPS54137828A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Hiroichi Endou | Pasting method of wall surface dressing material and its device |
| JPS62187140U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3053065A1 (fr) * | 2016-06-22 | 2017-12-29 | Tigran Ohanyan | Dispositif electro portatif pour faciliter la pose collee de carrelage au sol et sur les murs. |
| CN113123575A (zh) * | 2020-01-10 | 2021-07-16 | 宋成辉 | 一种新型贴瓷砖工具 |
| CN112814324A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-05-18 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种曲面grg板材挂贴装置 |
| CN112814324B (zh) * | 2021-02-03 | 2024-05-24 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种曲面grg板材挂贴装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742802B2 (ja) | 1995-05-10 |
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