JPH01210570A - 配線樋付床構造 - Google Patents
配線樋付床構造Info
- Publication number
- JPH01210570A JPH01210570A JP3711188A JP3711188A JPH01210570A JP H01210570 A JPH01210570 A JP H01210570A JP 3711188 A JP3711188 A JP 3711188A JP 3711188 A JP3711188 A JP 3711188A JP H01210570 A JPH01210570 A JP H01210570A
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- JP
- Japan
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- floor
- wiring
- gutter
- concrete
- metal plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスビル等の建築物における室内のフロ
ーリングに関し、特に配線材を取り込む配線樋を付帯し
た床構造及びその構成方法に関する。
ーリングに関し、特に配線材を取り込む配線樋を付帯し
た床構造及びその構成方法に関する。
OA化が進んだオフィスやインテリジェントビルと称し
て高度情報化が進んだオフイヌでは、設置された多種多
用の情報通信機器やOA機器への電力、通信及びデータ
伝送のための多数の配線材が床を違い廻ることから、こ
れら配線材を機器の増設や移設或いは机の配置換えに対
応して柔軟に配線でき而も露出配線を皆無化してオフ4
ス環境を向上させることが益々必要になってきている。
て高度情報化が進んだオフイヌでは、設置された多種多
用の情報通信機器やOA機器への電力、通信及びデータ
伝送のための多数の配線材が床を違い廻ることから、こ
れら配線材を機器の増設や移設或いは机の配置換えに対
応して柔軟に配線でき而も露出配線を皆無化してオフ4
ス環境を向上させることが益々必要になってきている。
従来、かかる課題に対して、コンクリート床の中に埋設
されたフロアダクトを利用する方式が一般に活用されて
きた。また、特にインテリジェントビルでは、高度な密
集配線に対応するため、電・力、通信及びデータ伝送専
用の配線ダクトを並走させる方式も検討されている。
されたフロアダクトを利用する方式が一般に活用されて
きた。また、特にインテリジェントビルでは、高度な密
集配線に対応するため、電・力、通信及びデータ伝送専
用の配線ダクトを並走させる方式も検討されている。
しかしながら、これらの方式では、いずれも特別に製作
された上下左右に閉鎖された高価なダクトを用いてこれ
をコンクリート内の所定の位置に埋設するという、コス
ト高な而も複雑な方法に依らざるを得ず、それに加えて
、経済的理由からダクト間隔が3m程度と大きいため、
ダクト上の床部から機器までの配線材の露出が多くなり
、美観上好ましいものではなかった。
された上下左右に閉鎖された高価なダクトを用いてこれ
をコンクリート内の所定の位置に埋設するという、コス
ト高な而も複雑な方法に依らざるを得ず、それに加えて
、経済的理由からダクト間隔が3m程度と大きいため、
ダクト上の床部から機器までの配線材の露出が多くなり
、美観上好ましいものではなかった。
さらに、付は加えるならば、コンクリート中に埋設され
たダクトへの配線材の引き入れ或いは引き抜きは、ダク
トの所々に設けた引き出し口を通じて行われるため、配
線作業に多くの困難があり、配線へのフレキシビリティ
に欠けるものであった。
たダクトへの配線材の引き入れ或いは引き抜きは、ダク
トの所々に設けた引き出し口を通じて行われるため、配
線作業に多くの困難があり、配線へのフレキシビリティ
に欠けるものであった。
そこで、コンクリート床中に上面を着脱自在な蓋板で覆
う配線ダクトを当該蓋板が露出する状態で埋設させた、
いわゆるピット方式の床構造が提案されている。(例え
ば特開昭61−1021)2号公報を参照のこと。) この方式では、蓋板の開閉により、ダクト内配線がどの
位置からも行え、配線材の増設及び撒去作業も任意に行
えるものとしている。
う配線ダクトを当該蓋板が露出する状態で埋設させた、
いわゆるピット方式の床構造が提案されている。(例え
ば特開昭61−1021)2号公報を参照のこと。) この方式では、蓋板の開閉により、ダクト内配線がどの
位置からも行え、配線材の増設及び撒去作業も任意に行
えるものとしている。
しかして、提案されたピット方式の配線路付床構造によ
れば、配線ダクトの上側開放部が蓋板で蓋設された上に
タイル状カーペットやプラスチックタイルの床仕上げ材
でさらに覆われるものとなり、これがために配線の増設
や撒去或いは配線の引き出し作業の際には、床仕上げ材
の剥がしこれに続いて蓋板の撒去と言う二度の作業工程
を必要とし、復元時にもそれ相応の煩雑な作業を必要と
しており、配線ダクトそれ自体が特別に製作された高価
なものとあいまってコストの面でも問題があった。
れば、配線ダクトの上側開放部が蓋板で蓋設された上に
タイル状カーペットやプラスチックタイルの床仕上げ材
でさらに覆われるものとなり、これがために配線の増設
や撒去或いは配線の引き出し作業の際には、床仕上げ材
の剥がしこれに続いて蓋板の撒去と言う二度の作業工程
を必要とし、復元時にもそれ相応の煩雑な作業を必要と
しており、配線ダクトそれ自体が特別に製作された高価
なものとあいまってコストの面でも問題があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑み、ピット配
線方式の持つ有為性をそのまま生かしてそれにおける欠
点を改善した、配線樋付床構造及びその構成方法の提供
を目的としたものである。
線方式の持つ有為性をそのまま生かしてそれにおける欠
点を改善した、配線樋付床構造及びその構成方法の提供
を目的としたものである。
本発明により提供された配線樋付床構造は、コンクリー
ト床において上面に開口する格子状の溝により樋状配線
路を形成し、その上に当該配線路の開口を蓋設するよう
にして置敷式に敷かれた剛性を有する金属板を含む床仕
上げ材を具備させたことに特徴がある。
ト床において上面に開口する格子状の溝により樋状配線
路を形成し、その上に当該配線路の開口を蓋設するよう
にして置敷式に敷かれた剛性を有する金属板を含む床仕
上げ材を具備させたことに特徴がある。
このものによれば、ピット方式となる格子状の樋状配線
路の蓋設と当該配線路を構築するコンクリート床上への
最終的な床仕上げとを、曲げ剛性を有する金属板を具備
した床仕上げ材で一挙に成就させることができる。
路の蓋設と当該配線路を構築するコンクリート床上への
最終的な床仕上げとを、曲げ剛性を有する金属板を具備
した床仕上げ材で一挙に成就させることができる。
即ち、樋状配線路における上開放部における蓋は、機器
、机等による荷重に耐えるだけの強度を必要とするが、
これがかかる樋状配線路跨設される格好の床仕上げ材に
おける剛性を有した金属板により確保されており、提案
されたピント方式のダクトにおける蓋板を不要にできた
ものである。
、机等による荷重に耐えるだけの強度を必要とするが、
これがかかる樋状配線路跨設される格好の床仕上げ材に
おける剛性を有した金属板により確保されており、提案
されたピント方式のダクトにおける蓋板を不要にできた
ものである。
床配線は、オフィスの性格上一部分に大サイズ且つ多数
本の配線材が集中することがなく、小径にして小数本の
配線材が床に散在される。
本の配線材が集中することがなく、小径にして小数本の
配線材が床に散在される。
本発明は、この点に着目し、配線溝の深さを51程度と
浅くしその幅も同程度にする一方、溝の設置間隔を50
cn、1m程度に比較的小さくできることを突き止め、
1回打ちにより仕上げられるコンクリート床の厚さをそ
れ程大きくすることなく、露出配線を少なくすることを
構想したものである。
浅くしその幅も同程度にする一方、溝の設置間隔を50
cn、1m程度に比較的小さくできることを突き止め、
1回打ちにより仕上げられるコンクリート床の厚さをそ
れ程大きくすることなく、露出配線を少なくすることを
構想したものである。
また、溝による配線樋は5c+=程度と幅が狭いもので
あるため、これの開口部に跨がる床仕上げ材における金
属板も、例えば亜鉛鍍金鋼板の場合には2〜3 am程
度で充分に室内の床荷重に対応することができるものと
なる。
あるため、これの開口部に跨がる床仕上げ材における金
属板も、例えば亜鉛鍍金鋼板の場合には2〜3 am程
度で充分に室内の床荷重に対応することができるものと
なる。
上記樋状配線路は、幅の比較的広い幹線溝とそれより枝
状に延びる細幅の分岐溝とにより縦横の樋状配線路を形
成することができ、配線の集中する傾向のある電源部の
近くや情報通信用端子箱等の近くでは、当該幹線溝を設
けて密集する配線材を取り込み、これに交叉している小
幅の溝により配線材を分散配線させると言う効率的な配
線を行うことができる。
状に延びる細幅の分岐溝とにより縦横の樋状配線路を形
成することができ、配線の集中する傾向のある電源部の
近くや情報通信用端子箱等の近くでは、当該幹線溝を設
けて密集する配線材を取り込み、これに交叉している小
幅の溝により配線材を分散配線させると言う効率的な配
線を行うことができる。
かかる樋状配線路を有するコンクリート床を得る方法と
して、断面利益U字状の樋体を上面が露出するように格
子状に打設中のコンクリートに埋め込み配置する方法を
提供する。
して、断面利益U字状の樋体を上面が露出するように格
子状に打設中のコンクリートに埋め込み配置する方法を
提供する。
或いは、樋体を使用せずに型枠を格子状に配置し、その
型枠を打設中のコンクリート中に埋め込み配置し、コン
クリートが固化した後、当該型枠を撒去することにより
、コンクリート自身の凹溝による配線路を形成する方法
を提供する。
型枠を打設中のコンクリート中に埋め込み配置し、コン
クリートが固化した後、当該型枠を撒去することにより
、コンクリート自身の凹溝による配線路を形成する方法
を提供する。
床仕上げ材は、タイル状として敷き詰めるが、その際隣
接する継目が樋状配線路のの長手方向に沿って形成され
ないようにすることが肝要で、それには50cmの間隔
で形成された格子状の溝に対して、それの整数倍または
分割による寸法を選定して、これを溝を横断するように
敷設することが良い。
接する継目が樋状配線路のの長手方向に沿って形成され
ないようにすることが肝要で、それには50cmの間隔
で形成された格子状の溝に対して、それの整数倍または
分割による寸法を選定して、これを溝を横断するように
敷設することが良い。
尚、金属板は、タイル状とされた1ユニツト当たり、さ
らに分割することが可能で、この場合小割り状の金属板
の集合体は表面のタイルカーペットやプラスチックタイ
ル等の化粧材と発泡プラスチック材等の裏打ち材の間に
サンドインチ状に積層一体化させることで対応すること
ができ、これによりコンクリート床面の不陸(凹凸)に
対して柔軟に馴染んでがたつきを抑えることが可能であ
る。
らに分割することが可能で、この場合小割り状の金属板
の集合体は表面のタイルカーペットやプラスチックタイ
ル等の化粧材と発泡プラスチック材等の裏打ち材の間に
サンドインチ状に積層一体化させることで対応すること
ができ、これによりコンクリート床面の不陸(凹凸)に
対して柔軟に馴染んでがたつきを抑えることが可能であ
る。
以下、添付した図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明により提供された配線樋付床構造の好
ましい一実施例を示したもので、コンクリ−ト床1の上
から床仕上げ材2が敷き詰められて所定の床仕上げが行
われている。
ましい一実施例を示したもので、コンクリ−ト床1の上
から床仕上げ材2が敷き詰められて所定の床仕上げが行
われている。
しかして、コンクリート床lには、縦横に多数展開され
る格子状の溝3による樋状配線路4が形成されている。
る格子状の溝3による樋状配線路4が形成されている。
かかる格子状の溝3を形成するために、断面略U字状の
樋体5が格子状に配置し、その樋体5を上面が露出する
ようにコンクリートを打設し、これを固化することによ
り、所定の配線樋付床が得られる。
樋体5が格子状に配置し、その樋体5を上面が露出する
ようにコンクリートを打設し、これを固化することによ
り、所定の配線樋付床が得られる。
上記の樋体5は、そのまま配線樋として利用される。
本発明によれば、上記樋体5は必ずしも必須のものでは
なく、それの変わりに型枠を格子状に配置し、その型枠
を打設するコンクリート中に上面が露出する状態で埋め
込み、打設されたコンクリートが固化した後で当該型枠
を撒去することにより、コンクリート自身の溝による配
線樋を形成することができる。
なく、それの変わりに型枠を格子状に配置し、その型枠
を打設するコンクリート中に上面が露出する状態で埋め
込み、打設されたコンクリートが固化した後で当該型枠
を撒去することにより、コンクリート自身の溝による配
線樋を形成することができる。
かかる格子状の溝3は、深さ及び幅が5(Jlで溝間隔
が50c+n程度としである。
が50c+n程度としである。
尚、6は配線材である。
一方、床仕上げ材2は、厚さが2〜3 amの亜鉛鍍金
鋼板等の剛性を有する金属板7を芯材として、これの片
側面に基布にパイルカーベトを植設して溝底される化粧
材8を接着剤で積層一体化するとともに、もう一方の面
において発泡プラス千ツク材等の緩衝性を有する裏打ら
材9を接着剤で積層一体化してなるもので、裏打ち材9
をコンクリート床lの面に当てつつ敷かれる。
鋼板等の剛性を有する金属板7を芯材として、これの片
側面に基布にパイルカーベトを植設して溝底される化粧
材8を接着剤で積層一体化するとともに、もう一方の面
において発泡プラス千ツク材等の緩衝性を有する裏打ら
材9を接着剤で積層一体化してなるもので、裏打ち材9
をコンクリート床lの面に当てつつ敷かれる。
かかる床仕上げ材2は、5Qcm角のタイル状にして、
これの多数枚により敷き詰められ、その際継目10は、
コンクリート床1の上面部つまり格子状の溝3の長手方
向に沿って延びないようにし、各仕上げ材2が溝3を横
断するように設けられる。
これの多数枚により敷き詰められ、その際継目10は、
コンクリート床1の上面部つまり格子状の溝3の長手方
向に沿って延びないようにし、各仕上げ材2が溝3を横
断するように設けられる。
格子状の溝3は、5Qcm角の床仕上げ材に対してそれ
の寸法の整数倍、例えば1m、1.5mの間隔で形成し
てもよく、間隔も一律に形成することなく床の場所に応
して換えても良い。
の寸法の整数倍、例えば1m、1.5mの間隔で形成し
てもよく、間隔も一律に形成することなく床の場所に応
して換えても良い。
向、各床仕上げ材2には、その金属板7において、格子
状の溝3を横断する側縁に半円状の切欠1)が形成され
ており、これは隣り合う仕上げ材の突き合わせにより対
向して円状の切欠となって、配線材が床仕上げ材を貫通
して配線路4に引き込んだり、配線路内の配線材を床上
に引き出す場合にfll用される。その場合、切欠1)
のJ二下を寒いでいる裏打ち材と化粧材の部分は、その
柔らかによって節単に穿設することができる。
状の溝3を横断する側縁に半円状の切欠1)が形成され
ており、これは隣り合う仕上げ材の突き合わせにより対
向して円状の切欠となって、配線材が床仕上げ材を貫通
して配線路4に引き込んだり、配線路内の配線材を床上
に引き出す場合にfll用される。その場合、切欠1)
のJ二下を寒いでいる裏打ち材と化粧材の部分は、その
柔らかによって節単に穿設することができる。
第2図及び第3図は、本発明の配線樋付床構造の応用例
と配線パターンを示したもので、第2図の場合、床の巾
木寄りの端の部分に幅広の幹線溝31を形成していると
ともに、その幹線溝から枝状に細幅の分岐溝3□が多数
延び、またこれに同様に細幅の分岐溝を交叉させて格子
状の樋状配線路を構成したもので、壁に設けられた分電
盤13や情報通信用端子盤14から多数密集して引き出
される配線材を幹線溝3.に引き入れそれより分岐溝3
□に展開配線していくものである。
と配線パターンを示したもので、第2図の場合、床の巾
木寄りの端の部分に幅広の幹線溝31を形成していると
ともに、その幹線溝から枝状に細幅の分岐溝3□が多数
延び、またこれに同様に細幅の分岐溝を交叉させて格子
状の樋状配線路を構成したもので、壁に設けられた分電
盤13や情報通信用端子盤14から多数密集して引き出
される配線材を幹線溝3.に引き入れそれより分岐溝3
□に展開配線していくものである。
第3図の実Mi例では、床の中央に幅広の幹線溝3、を
形成し、その両側に細幅の分岐溝3□を展開した例であ
り、その配線要領は、前述の方法と同様である。
形成し、その両側に細幅の分岐溝3□を展開した例であ
り、その配線要領は、前述の方法と同様である。
第4図は、床仕上げ材に対する応用例を示したもので、
50cm角のタイル状とされた床仕上げ材2において、
各々1枚の化粧材8と裏打ち材9との間に25cm角の
小割り状金属板7aを4枚正方形に並べ、これらを積層
一体化した例である。
50cm角のタイル状とされた床仕上げ材2において、
各々1枚の化粧材8と裏打ち材9との間に25cm角の
小割り状金属板7aを4枚正方形に並べ、これらを積層
一体化した例である。
コンクリート床1の面は清浄にしたとしても微小の凹凸
があり、これをかかる裏打ち材9の自己の変形により吸
収するとともに、4枚に分割された金属板7aがそれに
馴染んで据え付けられ、すわりが良くなる。
があり、これをかかる裏打ち材9の自己の変形により吸
収するとともに、4枚に分割された金属板7aがそれに
馴染んで据え付けられ、すわりが良くなる。
このように構成された床仕上げ材2では、格子状の溝3
に対して、1/4ピツチずらして敷き詰めることで、継
目が溝の上にその長手方向に沿って形成されることが無
くなる。1)は前述したところの切欠であり、分割され
た金属板7a各々について形成することができるため、
配線材の引き出し或いは引き込み位置の選定にさらに柔
軟性を持つことができる。
に対して、1/4ピツチずらして敷き詰めることで、継
目が溝の上にその長手方向に沿って形成されることが無
くなる。1)は前述したところの切欠であり、分割され
た金属板7a各々について形成することができるため、
配線材の引き出し或いは引き込み位置の選定にさらに柔
軟性を持つことができる。
本発明によれば、以下に列挙したような効果を有する。
(1)オープンビット方式による配線作業性の柔軟性を
そのまま路盤でき、しかもビット方式において従来必要
とされていた蓋板を不要にでき、床仕上げ材による床仕
上げとともに当該ピット状配線路の苦役を同時に行える
ため、増配線の如き配線レイアウトの変更にも容易に対
応できる。
そのまま路盤でき、しかもビット方式において従来必要
とされていた蓋板を不要にでき、床仕上げ材による床仕
上げとともに当該ピット状配線路の苦役を同時に行える
ため、増配線の如き配線レイアウトの変更にも容易に対
応できる。
(2) コンクリート床の厚みが、樋状配線路を構築
するが故に大きくなることが無く、上記のように床仕上
げ材の単元化とあいまって経済的に仕上げられる。
するが故に大きくなることが無く、上記のように床仕上
げ材の単元化とあいまって経済的に仕上げられる。
(3)樋状配線路の溝間隔を小さくすることができるた
め、床上における露出配線を皆無化することができる。
め、床上における露出配線を皆無化することができる。
添付した図面は、本発明による実施例を示すもので、第
1図(イ)、(ロ)は樋状配線樋付床構造の好ましい一
実施例を示す平面説明図及び断面的説明図、第2図及び
第3図は樋状配線路の他の二様の例を示す平面的説明図
、第4図は床仕上げ材の応用例を示す平面的説明図であ
る。 符号において、lはコンクリート床、2は床仕上げ材、
3は配vAa、3.は幹線溝、3□は分岐溝、4は樋状
配線路、5は樋体、6は配線材、7は金属板、7aは小
割り状金属板、8は化粧材、9は裏打ち材、10は継目
、1)は切欠である。 :4 1 昏] (イ) 、、+ I+ 14〕シ2リート木 ?床付上り°才オ 3:絡−1欠
必眞4櫃抹゛配、寒路5.捨悼 6.配命材″7剛性′
E*1ふ金蕪叛 8:L粧朝q’3ff丁s#
lo:%U +にg:JR算20
弗 3 口
1図(イ)、(ロ)は樋状配線樋付床構造の好ましい一
実施例を示す平面説明図及び断面的説明図、第2図及び
第3図は樋状配線路の他の二様の例を示す平面的説明図
、第4図は床仕上げ材の応用例を示す平面的説明図であ
る。 符号において、lはコンクリート床、2は床仕上げ材、
3は配vAa、3.は幹線溝、3□は分岐溝、4は樋状
配線路、5は樋体、6は配線材、7は金属板、7aは小
割り状金属板、8は化粧材、9は裏打ち材、10は継目
、1)は切欠である。 :4 1 昏] (イ) 、、+ I+ 14〕シ2リート木 ?床付上り°才オ 3:絡−1欠
必眞4櫃抹゛配、寒路5.捨悼 6.配命材″7剛性′
E*1ふ金蕪叛 8:L粧朝q’3ff丁s#
lo:%U +にg:JR算20
弗 3 口
Claims (4)
- (1)コンクリート床において上面に開口する格子状の
溝により樋状配線路を形成し、その上に当該配線路の開
口を蓋設するようにして置敷式に敷かれた剛性を有する
金属板を含む床仕上げ材を具備したことを特徴とする配
線樋付床構造。 - (2)コンクリート床において上面に開口する広幅の幹
線溝とそれより枝状に延びる細幅の分岐溝とにより縦横
の樋状配線路を形成し、その上に当該配線路の開口を蓋
設するようにして置敷式に敷かれた剛性を有する金属板
を含む床仕上げ材を具備したことを特徴とする配線樋付
床構造。 - (3)コンクリート床として打設されるコンクリートの
上面側に断面略U字状の樋体を格子状に埋め込み配置し
て床を構成し、その上から剛性を有する金属板を具備し
た床仕上げ材を置敷することを特徴とする配線樋付床の
構成方法。 - (4)コンクリート床として打設されるコンクリートの
上面側に配線経路に対応するように型枠を埋め込み配置
し、打設されたコンクリートが固化した後当該型枠を撒
去して配線溝付床を構成し、その上から剛性を有する金
属板を具備した床仕上げ材を置敷することを特徴とする
配線樋付床の構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037111A JPH0652007B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 配線樋付床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037111A JPH0652007B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 配線樋付床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210570A true JPH01210570A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0652007B2 JPH0652007B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=12488488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037111A Expired - Lifetime JPH0652007B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 配線樋付床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652007B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411854U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210819A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-16 | 株式会社 応用企画 | 配線床下地の形成方法 |
| JPS62225122A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-03 | 株式会社 応用企画 | 配線スペ−ス付きスラブの形成方法 |
| JPS62233371A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | 株式会社 応用企画 | ハイセンユカコウゾウ配線床構造 |
| JPS62284854A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-10 | 共同カイテック株式会社 | フロアパネル装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037111A patent/JPH0652007B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411854U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652007B2 (ja) | 1994-07-06 |
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