JPH01210609A - 二段クランクのエンジン - Google Patents
二段クランクのエンジンInfo
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- JPH01210609A JPH01210609A JP3329088A JP3329088A JPH01210609A JP H01210609 A JPH01210609 A JP H01210609A JP 3329088 A JP3329088 A JP 3329088A JP 3329088 A JP3329088 A JP 3329088A JP H01210609 A JPH01210609 A JP H01210609A
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- crank
- shaft
- connecting shaft
- crank connecting
- flywheel
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- Pending
Links
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Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
図はエンジンの停止時及び低速回転時に於ける各部の構
成を示す図で、第二図はエンジンの高速回ダー2人シリ
ンダーヘッド29、でコンロッ ドのクランク7に各々
固着させ、その第一クランク7を両側に各々設けた第一
クランク支点軸8によって軸動するように、その軸点を
第二クランク兼フフイホイ/I/2に軸設してあって、
第二クランク連結軸3が上死点位置に到判してエンジン
の中心線上に合致した時に、その上死点位置よりクラン
クの回転角にして160度程度を回転方向え進角した位
置に第一クランク支点軸8として設けである、更にその
第一クランク支点軸8より上方に向は腕曲状に延びる第
一クランク7の上方部には第一クランク連結軸11が固
設しである、その第一クフン′連結軸11″内部にu、
、@Ip部材5が充填51ありて、その緩衝部材5の内
部には楕円切抜長穴4が設けてありその長穴に対して、
第二クランク兼フフイホイラ2に連結構成した第二クラ
ンク連結軸3が貫通している、との楕円切抜長穴4の内
側で第二クランク連結軸3が長穴の範囲内で左右に移動
するようにしである、その移動変化は第二クラに・−−
゛ ンク連結軸3は第二クランク兼フフィホイl’2M戸′
・V 共に固設されていて、その位置は変動しないのであり、
第一クランク連結軸11がその第一クランク支点軸8を
支点として左右に変移動するので、コンロッド24の下
方のコンロッドのクランク連結部6と共に緩衝部材5塔
惰円切旬抜長穴4内に第二クランク連結軸3を残して置
いてその穴の槙長の範囲内を移動するのである、第二ク
ランク兼フライホイ/I/2は第一クランク連結軸11
を両側から挟文 んで二枚の円板状で構成されていて、もの円板状第二ク
ランク兼フツイホイ/L/2にスプリング筐21が固設
してありその内部に圧縮して納めたヌプリング22が
あシ、その延びの力がスプリング押棒23−クランク接
触部lOを外方に向けて適当な力で押しているので、第
二クランク連結軸3は楕円切抜長穴4の内部で右側に位
置し第一図の如くになる第一クランク7の上部の第一ク
ランク連結軸11よシ更に先端には第一クランク突出部
12があり、。
成を示す図で、第二図はエンジンの高速回ダー2人シリ
ンダーヘッド29、でコンロッ ドのクランク7に各々
固着させ、その第一クランク7を両側に各々設けた第一
クランク支点軸8によって軸動するように、その軸点を
第二クランク兼フフイホイ/I/2に軸設してあって、
第二クランク連結軸3が上死点位置に到判してエンジン
の中心線上に合致した時に、その上死点位置よりクラン
クの回転角にして160度程度を回転方向え進角した位
置に第一クランク支点軸8として設けである、更にその
第一クランク支点軸8より上方に向は腕曲状に延びる第
一クランク7の上方部には第一クランク連結軸11が固
設しである、その第一クフン′連結軸11″内部にu、
、@Ip部材5が充填51ありて、その緩衝部材5の内
部には楕円切抜長穴4が設けてありその長穴に対して、
第二クランク兼フフイホイラ2に連結構成した第二クラ
ンク連結軸3が貫通している、との楕円切抜長穴4の内
側で第二クランク連結軸3が長穴の範囲内で左右に移動
するようにしである、その移動変化は第二クラに・−−
゛ ンク連結軸3は第二クランク兼フフィホイl’2M戸′
・V 共に固設されていて、その位置は変動しないのであり、
第一クランク連結軸11がその第一クランク支点軸8を
支点として左右に変移動するので、コンロッド24の下
方のコンロッドのクランク連結部6と共に緩衝部材5塔
惰円切旬抜長穴4内に第二クランク連結軸3を残して置
いてその穴の槙長の範囲内を移動するのである、第二ク
ランク兼フライホイ/I/2は第一クランク連結軸11
を両側から挟文 んで二枚の円板状で構成されていて、もの円板状第二ク
ランク兼フツイホイ/L/2にスプリング筐21が固設
してありその内部に圧縮して納めたヌプリング22が
あシ、その延びの力がスプリング押棒23−クランク接
触部lOを外方に向けて適当な力で押しているので、第
二クランク連結軸3は楕円切抜長穴4の内部で右側に位
置し第一図の如くになる第一クランク7の上部の第一ク
ランク連結軸11よシ更に先端には第一クランク突出部
12があり、。
その最先端に短かい軸棒継ぎの軸棒14Aが固接してあ
り、別に、第二クランク兼フフイホイAI2の中しであ
る、この支点輸ボμト18′・に回転遠心移動板遠心移
動板の連結部19に設けである回転遠心移動板の軸穴1
6には、軸棒継ぎ15に設けた一方の軸棒継ぎの軸棒1
7Bが嵌込まれ、他方の軸棒継ぎの軸棒1訪社、第一ク
ランク7の上端に設けた第一クランク突出部12に設け
である第一クランク突出部の軸穴13に嵌込んである、 次に作動を説明すると、先づ第一図の如くエンジンの停
止時及び低速回転時の場合と、第二図のように高速回転
となった場合によって、作動が変位する部品がありそれ
が第一クランク7と回転遠心移動板20とコンロッドの
クランク連結部6である、先づ回転遠心移動板20は第
一図で示す点線の位置で停止していて、エンジンが高速
回転となると、回転遠心移動板の多質置部39が、第二
クランク兼フフイホイA/2に固設しである回転遠心移
動板の支点軸ポルト18を支点にして外方え移動して第
二図の点線で示す20の位置え移動するので、支点軸ポ
ルH8より上方にある回転遠心移動板の連結部19は右
方向に変位するので、その回転遠心後端にある軸棒継ぎ
の軸」仏が、第一り7ンク7の上方の第一クランク突出
部12 K設けである第一クランク突出部の軸穴13に
係合していて、この部分ト押すので、第一クランク7は
第一クランク支点軸8を支点にして上方の第一クランク
連結軸11及びコンロッドのクランク連結部6は、同時
に右方に移動し、惰円切抜長穴4内にある第二クランク
連結軸3の位置が、楕円切抜長穴4の内部で第二図に見
る如く左側に位置するまで右方え移動するのである、こ
の動きによって第一クランク7及び第一クランク連結軸
11が進角移動するととで、第二クランク軸1え及ぼす
無効ベクトル域を有効トがあっても又どんなに強力であ
っても、クランク軸に対しては力率は琴である、これは
無効ベクトル域がB点まで続くからである、クランク連
結軸がB点に到来した時、こ覧から爆発駆動力はトルク
となって少しづに強さを増し乍ら右方え角回転するので
あるが、このB点えクランク連結軸が来た時はピストン
は、その頂面位置がE位置となシコンロッドはθだけ角
移動するが、既にこの時にはシリンダーの燃焼室は点火
爆発時のF位置の倍程度広いE位置の近くに移動してい
るから、爆発駆動力は頭初には32に9/d@あった値
が16kg取出して実用しているのである、 本発明では、クランクを二段構えに設けて、前段を第一
クランク7とし、後段を第二クランク兼フフイホイ/I
/2として、こ れを第二クランク軸IKで受けて主軸
とする、この第二クランク軸1と第二クランク連結軸3
が従来エンジンのクランク七クラんり軸に相当している
ものである、ピストン謳が上死点の少し手前で点火があ
ってフフイホイ/I/2は共に同時に回転していて、主
軸の回転が高速となると回転遠心移動板美が働らいて、
第二クランク連結軸3をその侭の位置のA点に置いて、
コンロッド勢と第一クランク連結軸11を右方え押して
液移動させるので第一クランク連が 結軸11の、ピストン加とピストンピン6がら押して来
る爆発駆動力の力点位置が0点に移動することになる、 こうして第一クランク7及び第一クランク連結軸11は
、コンロッド々が角θだけ前進角しているのでコンロッ
ドUからの駆動力は、そのコンロッドのクランク連結部
6内拓ある楕円切抜長穴4の長さの範囲だけ第一クラン
ク連結軸Uが液移動した為に、力の方向が二方向に分散
されて一方は第一クランク連結軸Uから楕円切抜長穴4
内の左方c 側九位置している第二クランク連結軸3から第二クラン
ク兼フライホイル2え働らき、同時にもう一方は第一ク
ランク連結軸11から第一クランク7を経て第一クラン
ク支点軸8よシ第二りフンク兼フライホイル2に働らい
て共に第二クランク軸1を口伝させることになる、従っ
て第二クランク軸1は無効ベクトル域を除外されたこと
になるのである、次にコンロッドのクランク連結部6が
角0り7がその半径円弧51yに追従して上方え移動し
0点に至るが、第一クランク7はその支点軸がエンジン
の中心線で、ピストンピン6と第二クランク連結軸3と
第二クランク軸1を縦に結ぶ線よりHだけ右方に位置し
クランク半径の点線Iよシ回転方向の右方に対し160
度程進角した位置であるために、第一クランク連結軸U
は、A点から0点に移行する第一クランク支点軸8から
の半径円・弧線yがエンジンの縦中心線のAを通過して
からは右上方に向けて揚っている為に、第二クランク軸
1からの半径が大きくなり鎖線で示す円周線Yとなり、
その為にシリンダー万円の圧縮燃焼室あは抹くなシ、圧
縮圧力値は上昇するので、その分だけ爆発力値も大きく
なり、その大きく強い力値のうちに、直ちにピストン謳
からコンロッドUを経て第二クランク兼フフィホイA/
2に伝達するから、第二クランク軸1からは最大爆発駆
動力が、その侭強力なトpりに変換されて、回転駆動力
と第一図は本発明エンジンの平面断面図でエンジンの停
止時及び低速回転時の第一クランク連結軸11とコンロ
ッドのクランク連結部6が第二クランク連結軸3と同時
進行となシ、コンロッドムの中心線とエンジンの縦中心
線が一致しているところを示す、第二図はエンジンが高
速回転となって回転遠心移動仮題が遠心変位して、その
反作動により連結している輔棒継ぎ15が押されて同時
に第一クランク7と第一クランク連結軸11及びコンロ
ッしたところを示す、第三図は第一図の側面断面図であ
る、第四図は上が第二クランク軸1、第二クランク兼フ
ライホイ/l/2、第二クランク連結軸3で、下方が第
一クランク7、第一クランク連結軸11でちる、下中は
軸棒継ぎ正て、下人は回転遠心移動仮題である、第五図
は燃料ガスが点火爆発し力値でBが従来エンジンが発す
るトルク力値、Cが本発明で得られるトルク力値の曲線
である、第六図は本発明エンジンの構造略図で、第一ク
ラン僅 り7の1かな角移動によって、ピストンbからの爆発力
値が、1.1t(効ベクトル域を飛越して最大爆発力を 値別その侭、トルクに変換されることを示す各力点とベ
クトルの方向を示す図である。
り、別に、第二クランク兼フフイホイAI2の中しであ
る、この支点輸ボμト18′・に回転遠心移動板遠心移
動板の連結部19に設けである回転遠心移動板の軸穴1
6には、軸棒継ぎ15に設けた一方の軸棒継ぎの軸棒1
7Bが嵌込まれ、他方の軸棒継ぎの軸棒1訪社、第一ク
ランク7の上端に設けた第一クランク突出部12に設け
である第一クランク突出部の軸穴13に嵌込んである、 次に作動を説明すると、先づ第一図の如くエンジンの停
止時及び低速回転時の場合と、第二図のように高速回転
となった場合によって、作動が変位する部品がありそれ
が第一クランク7と回転遠心移動板20とコンロッドの
クランク連結部6である、先づ回転遠心移動板20は第
一図で示す点線の位置で停止していて、エンジンが高速
回転となると、回転遠心移動板の多質置部39が、第二
クランク兼フフイホイA/2に固設しである回転遠心移
動板の支点軸ポルト18を支点にして外方え移動して第
二図の点線で示す20の位置え移動するので、支点軸ポ
ルH8より上方にある回転遠心移動板の連結部19は右
方向に変位するので、その回転遠心後端にある軸棒継ぎ
の軸」仏が、第一り7ンク7の上方の第一クランク突出
部12 K設けである第一クランク突出部の軸穴13に
係合していて、この部分ト押すので、第一クランク7は
第一クランク支点軸8を支点にして上方の第一クランク
連結軸11及びコンロッドのクランク連結部6は、同時
に右方に移動し、惰円切抜長穴4内にある第二クランク
連結軸3の位置が、楕円切抜長穴4の内部で第二図に見
る如く左側に位置するまで右方え移動するのである、こ
の動きによって第一クランク7及び第一クランク連結軸
11が進角移動するととで、第二クランク軸1え及ぼす
無効ベクトル域を有効トがあっても又どんなに強力であ
っても、クランク軸に対しては力率は琴である、これは
無効ベクトル域がB点まで続くからである、クランク連
結軸がB点に到来した時、こ覧から爆発駆動力はトルク
となって少しづに強さを増し乍ら右方え角回転するので
あるが、このB点えクランク連結軸が来た時はピストン
は、その頂面位置がE位置となシコンロッドはθだけ角
移動するが、既にこの時にはシリンダーの燃焼室は点火
爆発時のF位置の倍程度広いE位置の近くに移動してい
るから、爆発駆動力は頭初には32に9/d@あった値
が16kg取出して実用しているのである、 本発明では、クランクを二段構えに設けて、前段を第一
クランク7とし、後段を第二クランク兼フフイホイ/I
/2として、こ れを第二クランク軸IKで受けて主軸
とする、この第二クランク軸1と第二クランク連結軸3
が従来エンジンのクランク七クラんり軸に相当している
ものである、ピストン謳が上死点の少し手前で点火があ
ってフフイホイ/I/2は共に同時に回転していて、主
軸の回転が高速となると回転遠心移動板美が働らいて、
第二クランク連結軸3をその侭の位置のA点に置いて、
コンロッド勢と第一クランク連結軸11を右方え押して
液移動させるので第一クランク連が 結軸11の、ピストン加とピストンピン6がら押して来
る爆発駆動力の力点位置が0点に移動することになる、 こうして第一クランク7及び第一クランク連結軸11は
、コンロッド々が角θだけ前進角しているのでコンロッ
ドUからの駆動力は、そのコンロッドのクランク連結部
6内拓ある楕円切抜長穴4の長さの範囲だけ第一クラン
ク連結軸Uが液移動した為に、力の方向が二方向に分散
されて一方は第一クランク連結軸Uから楕円切抜長穴4
内の左方c 側九位置している第二クランク連結軸3から第二クラン
ク兼フライホイル2え働らき、同時にもう一方は第一ク
ランク連結軸11から第一クランク7を経て第一クラン
ク支点軸8よシ第二りフンク兼フライホイル2に働らい
て共に第二クランク軸1を口伝させることになる、従っ
て第二クランク軸1は無効ベクトル域を除外されたこと
になるのである、次にコンロッドのクランク連結部6が
角0り7がその半径円弧51yに追従して上方え移動し
0点に至るが、第一クランク7はその支点軸がエンジン
の中心線で、ピストンピン6と第二クランク連結軸3と
第二クランク軸1を縦に結ぶ線よりHだけ右方に位置し
クランク半径の点線Iよシ回転方向の右方に対し160
度程進角した位置であるために、第一クランク連結軸U
は、A点から0点に移行する第一クランク支点軸8から
の半径円・弧線yがエンジンの縦中心線のAを通過して
からは右上方に向けて揚っている為に、第二クランク軸
1からの半径が大きくなり鎖線で示す円周線Yとなり、
その為にシリンダー万円の圧縮燃焼室あは抹くなシ、圧
縮圧力値は上昇するので、その分だけ爆発力値も大きく
なり、その大きく強い力値のうちに、直ちにピストン謳
からコンロッドUを経て第二クランク兼フフィホイA/
2に伝達するから、第二クランク軸1からは最大爆発駆
動力が、その侭強力なトpりに変換されて、回転駆動力
と第一図は本発明エンジンの平面断面図でエンジンの停
止時及び低速回転時の第一クランク連結軸11とコンロ
ッドのクランク連結部6が第二クランク連結軸3と同時
進行となシ、コンロッドムの中心線とエンジンの縦中心
線が一致しているところを示す、第二図はエンジンが高
速回転となって回転遠心移動仮題が遠心変位して、その
反作動により連結している輔棒継ぎ15が押されて同時
に第一クランク7と第一クランク連結軸11及びコンロ
ッしたところを示す、第三図は第一図の側面断面図であ
る、第四図は上が第二クランク軸1、第二クランク兼フ
ライホイ/l/2、第二クランク連結軸3で、下方が第
一クランク7、第一クランク連結軸11でちる、下中は
軸棒継ぎ正て、下人は回転遠心移動仮題である、第五図
は燃料ガスが点火爆発し力値でBが従来エンジンが発す
るトルク力値、Cが本発明で得られるトルク力値の曲線
である、第六図は本発明エンジンの構造略図で、第一ク
ラン僅 り7の1かな角移動によって、ピストンbからの爆発力
値が、1.1t(効ベクトル域を飛越して最大爆発力を 値別その侭、トルクに変換されることを示す各力点とベ
クトルの方向を示す図である。
次に図面中の番号と部品の名称を記します、1 第二ク
ランク軸、 2 第二クランク兼フライホイル、 3 第二クランク連結軸、4 惰円切抜長穴、5 緩衝
部材、 6 コンロッドのクランク連結部、 7 第一クランク、 8 第一クランク支点軸9第
一クランク制動部、lO第一クりンク接触部、11第一
クランク連結軸、稔第一クランク突出部、131−クラ
ンク突出部の軸穴、 14A@棒継ぎの軸棒A、 15軸棒継ぎ、転 16回回転遠心移動板軸穴、17B軸棒継ぎの軸棒B。
ランク軸、 2 第二クランク兼フライホイル、 3 第二クランク連結軸、4 惰円切抜長穴、5 緩衝
部材、 6 コンロッドのクランク連結部、 7 第一クランク、 8 第一クランク支点軸9第
一クランク制動部、lO第一クりンク接触部、11第一
クランク連結軸、稔第一クランク突出部、131−クラ
ンク突出部の軸穴、 14A@棒継ぎの軸棒A、 15軸棒継ぎ、転 16回回転遠心移動板軸穴、17B軸棒継ぎの軸棒B。
迅回転遠心移動板の支点軸ポルト、
19回転遠心移動板の連結部、り回転遠心移動板、6ピ
ストンとン、 謳ピストン、nシリンダー、
田クランク室、四エンジンヘッド、田点火栓、 31第一クランク支点軸穴、 !回転遠心移動板の支点軸穴、 お第二クランク兼フライホイルの第一クランク支点軸穴
、 刺軸棒継ぎの軸棒Bが最大移動した位置を示す、あ第二
クランク軸受用ベアリング、 I第二クランク兼フライホイルに設けた第二クランク連
結軸の固着用の穴、 ご第一クランクが第一クランク支点軸によって移動する
半径の円弧線、 田圧縮燃焼室、 圏回転遠心移動板の多質置部、 θコンロッドの移動した角度、 0!夛ランクの進角度、 以上 −¥7五回 ヤ代回
ストンとン、 謳ピストン、nシリンダー、
田クランク室、四エンジンヘッド、田点火栓、 31第一クランク支点軸穴、 !回転遠心移動板の支点軸穴、 お第二クランク兼フライホイルの第一クランク支点軸穴
、 刺軸棒継ぎの軸棒Bが最大移動した位置を示す、あ第二
クランク軸受用ベアリング、 I第二クランク兼フライホイルに設けた第二クランク連
結軸の固着用の穴、 ご第一クランクが第一クランク支点軸によって移動する
半径の円弧線、 田圧縮燃焼室、 圏回転遠心移動板の多質置部、 θコンロッドの移動した角度、 0!夛ランクの進角度、 以上 −¥7五回 ヤ代回
Claims (1)
- レシプロエンジンに於いて、コンロッド24のコンロツ
ドのクランク連結部6の内側に対し、第一クランク連結
軸11を貫通し軽く回転するようにし該第一クランク連
結軸11の両端を各々一対の第一クランク7に固定し、
第一クランク7の軸点を一箇所の第一クランク支点軸8
として設け、該第一クランク支点軸8を一対になつてい
る第二クランク兼フライホイル2に軸止めする、軸止め
の位置はピストン26が上死点となつてピストンピン2
5と第二クランク軸1とを通る縦中心線上に第二クラン
ク連結軸3が一線上となる時に、その位置から第一クラ
ンク支点軸8の位置迄は第二クランク兼フライホイル2
が回転する方向に対してその上死点位置から約160度
程度進んだ位置に設定してある、第一クランク連結軸1
1の内部には緩衝部材5が充填してあり、該緩衝部材5
の内部は楕円切抜長穴4が形成してあり、これに第二ク
ランク連結軸3が貫通している、この楕円切抜長穴4の
内側の長穴を第二クランク連結軸3が横長方向に、その
範囲内を摺動する、第一クランク7の上部の第一クラン
ク連結軸11より更に先端に第一クランク突出部12が
あつて、その部分に第一クランク突出部の軸穴13を穿
つて軸棒継ぎ15の一方の軸棒継ぎの軸棒14Aが軸着
させてある、第二クランク兼フライホイル2の軸方向で
両側面外部に回転遠心移動板20が設けてあり、回転遠
心移動板の支点軸穴32に回転遠心移動板の支点軸ボル
ト18が第二クランク兼フライホイル2に軸止めしてあ
る、この支点軸ボルト18の上方の回転遠心移動板の連
結部19に回転遠心移動板の軸穴16が穿つてあり、軸
棒継ぎ15の他方の軸棒継ぎの軸棒17Bが軸着してあ
る、エンジンが高回転となると回転遠心移動板20は、
その回転力によつて遠心力を発生し、支点軸ボルト18
を軸支点にして回転遠心移動板の多質量部39が外方に
向つて遠心変位すると、回転遠心移動板の連結部19は
右方に変位して、その部分にある軸棒継ぎの軸棒17B
は右斜め上方え変位して、第一クランク突出部の軸穴1
3から第一クランク突出部12を押すことになり第一ク
ランク7は第一クランク支点軸8を支点としてコンロッ
ド24のクランク連結部6及び第一クランク連結軸11
を、同時に回転し乍ら回転方向え進角移動させるのであ
る、エンジンの停止中は第一クランク7の第一クランク
連結軸8より第一クランク制動部9の先端の第一クラン
ク接触部10を、第二クランク兼フライホイル2の両内
側面に設けてあるスプリング筐21内のスプリング押棒
23が、スプリング22の延びの力で先端の第一クラン
ク接触部10を外方え押していて第一クランク連結軸1
1内の楕円切抜長穴4内の第二クランク連結軸3をその
儘の位置にしておいて、第一クランク連結軸11及びコ
ンロッドのクランク連結部6を、左方え押す為に第二ク
ランク連結軸3は楕円切抜長穴4内で右方側え位置させ
られる第一クランク連結軸11及びコンロッドのクラン
ク連結部6は、第一クランク支点軸8が軸でその半径円
弧線37の円周線が、第二クランク連結軸3の回転円周
線に対して、第二クランク連結軸3が縦中心線を経てか
らは斜め右上りの半径円弧線37となつて移動する為に
、コンロッドのクランク連結部6は上方え押揚げられ同
時にピストン26は上方え少し押揚げられて、エンジン
の圧縮燃焼室38を最少容積にすることにより燃焼爆発
力をより強力とさせることが出来、且強力であるその儘
の値の駆動力をコンロッドのクランク連結部6と第一ク
ランク連結軸11に伝達させることが出来る、更にエン
ジンが高回転になると、回転遠心移動板20に発生する
遠心力によつて第一クランク連結軸11が第二クランク
兼フライホイル2と共に構成してあるので同時に回転し
ているが、これが更に回転方向え少々進角して移動させ
られているので、コンロッド24はクランク軸1の縦中
心線より角θだけ移動し、そのために第一クランク連結
軸11はクランク回転角にして角θ′の進角のまゝで同
時回転を続行するものであり、こうした回転中に於いて
第二クランク兼フライホイル2に固設された第二クラン
ク連結軸3が上死点より少し手前の位置に到達した時に
点火による爆発が起こると、その駆動力はピストン26
からコンロッド24を伝達して、第一クランク連結軸1
1に到達して、こゝからその力値は二分岐して第二クラ
ンク兼フライホイル2に対して、第二クランク連結軸3
位置点が無効ベクトル域であつても第一クランク連結軸
11が角θ′だけ進角している為に、この位置点からは
直ちに有効トルク域として変換されて、二分した力値の
一方は第一クランク連結軸11内の楕円切抜長穴4内で
第二クランク連結軸3を、その長穴の左隅に寄せて右方
向に引張るようにして第二クランク兼フライホイル2を
右回しする力となり、もう一方の力値は第一クランク7
を経て第一クランク支点軸8を上方から押して第二クラ
ンク兼フライホイル2を右回転させる力となり、共に強
力そのまゝのトルクとなつて直ちに第二クランク軸1か
ら回転駆動力として取出す、無効ベクトル域を除外した
二段クランクのエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329088A JPH01210609A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 二段クランクのエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329088A JPH01210609A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 二段クランクのエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210609A true JPH01210609A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12382406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329088A Pending JPH01210609A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 二段クランクのエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210609A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3329088A patent/JPH01210609A/ja active Pending
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