JPH01210826A - 超音波差流量計を使用した限外濾過量測定装置および限外濾過量制御装置 - Google Patents

超音波差流量計を使用した限外濾過量測定装置および限外濾過量制御装置

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JPH01210826A
JPH01210826A JP63035083A JP3508388A JPH01210826A JP H01210826 A JPH01210826 A JP H01210826A JP 63035083 A JP63035083 A JP 63035083A JP 3508388 A JP3508388 A JP 3508388A JP H01210826 A JPH01210826 A JP H01210826A
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JP
Japan
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ultrafiltration
dialysate
ultrasonic
flow rate
frequency
Prior art date
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Application number
JP63035083A
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English (en)
Inventor
Isao Naruoka
成岡 勲
Takeshi Aizawa
相沢 猛
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Nikkiso Co Ltd
Original Assignee
Nikkiso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、血液透析システムに係り、特に限外か過を
行う血液透析に際し透析器に対する透析液の人出量を簡
便かつ高精度に測定することかできる超音波差流量針を
使用した限外濾過量の測定および制御を行う装置に関す
る。
〔従来の技術〕
一般に、血液透析システムにおいては、透析器の半透膜
を介して血液と透析液との溶質との濃度差による溶質の
移動により、老廃物の除去および血液中の電解質や酸塩
基平衡の異常を是正し、また限外濾過作用により患者の
過剰水分の除去が行われる。このような過剰水分の是正
において、特に急激な体液の減少は患者に血圧低下や不
均衡症候群をきたし、非常に危険な状態を招来する。こ
のなめ、従来の血液透析システムでは、2連の定量ポン
プや定量容器を使用して透析器に対する透析液の出入量
を一定に制御する方法、もしくは透析器の限外濾過率を
測定して限外濾過圧力を制御する方法等が知られている
しかるに、血液透析システムでは、患者1人に対し1回
の治療に要する透析液は約1501である。この場合、
患者からの除水量の許容誤差は150m1程度であり、
従って透析液に対する誤差は約0゜1%を確保する必要
がある。このような精度を維持するためには、高精度の
定量ポンプおよび定量容器内の膜や流路切換弁等につき
、定期的にしかも厳密な保守点検が必要であり、また流
路中での異物や析出物等が弁部等で噛み込みを生じ定量
性を損う危険が発生する等の難点がある。
また、透析器に対する透析液の流入量と流出量を直接流
量計で計測し、その流量差から限外濾過量を測定する方
法も提案されている。
しかしながら、前述したような測定精度を有する流量計
が得られないために実用化が困難である。
近時、被測定流体の流れる管路に対し、所定間M離間し
て一対の超音波送受波器を対向配置し、これら超音波送
受波器の相互を結ぶ超音波伝播路をフェイズロックルー
プ(以下、PLLと称する)に接続し、こめPLI−に
より超音波が流体の流れに対して順方向と逆方向にそれ
ぞれ伝播する状態におけるPLLの発振周波数をそれぞ
れ検出することにより、これら発振周波数の差から被測
定流体の流速を求める構成からなる簡便かつ高精度の流
量測定を行うことができる超音波流量計が開発されるに
至った。
そして、この種の超音波流量計を応用して2系統の流体
の差流量を測定するものとして、例えば、送り方向の流
れを通ず管と戻り方向の流れを通ず管とを同軸的に配置
すると共に、これらの管を超音波透過性の壁を介して接
合し、前記2つの管の各外側端部にそれぞれ第1の超音
波変換器と第2の超音波変換器とを設け、前記2つの管
の各外側端部付近に流入短管を設け、また前記2つの管
の接合する他方の端部付近に流出短管を設けることによ
り、前記接合された管の両端から超音波パルスを送出す
ることにより、それぞれ流体の流れに応じて遅延時間の
逆数で表わされる発振周波数が生じ、これら周波数の差
から流体中の音速に関係なく両流体の流速の差が求めら
れ、これにより適正な差流量を測定することができる差
流量針が提案されている(特開昭57−94616号公
報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述した従来の超音波流量計の流量測定
方式を利用して、2つの被測定流体の差流量を測定する
場合、例えば従来の差流量針では特別な測定用流路管を
必要とするため、配管構成が繁雑になるばかりでなく、
既設配管における流体の差流量測定は困難となる難点が
ある。そこで、各配管毎に従来の超音波流量計を設けて
、各流量計の流量測定値から差流量を算出するようにす
れば、共通する測定回路や演算回路が多数必要となりコ
ストが増大する難点がある。このなめ、例えば各流量計
の共通する測定管路や演算回路を共通化するよう回路構
成し、直接相対する流量の各超音測定信号について時間
差らしくは位相差を比較してPLLにより流体の順方向
と逆方向の場合の周波数差を求める方式も提案されるが
、この場合、流体の差流量が略等しいときにはPLLの
発振周波数が安定せず大きな測定誤差を生じる難点があ
る。
そこで、本発明の目的は、特別な配管構成を必要としな
いばかりでなく、簡単な測定回路と演算回路とにより流
体の差流量を高精度にJ!If定することができる超音
波並流量計を構成すると共にこの超音波並流量計を血液
透析システムに適用して限外濾過量の測定および制御を
適正に行うことができる限外濾過量測定装置および限外
濾過量制御装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る超音波差流量8cを使用した限外濾過量測
定装置は、 透析器に対する透析液流入管路と透析液流出管路にそれ
ぞれ一対の超音波送受波器を同一間隔離間させて配置し
、 前記各管路に直列にしかつ透析液流が相互に逆方向とな
るようにして前記各管路の一端に設けた送受波器を切換
器を介して中継器により相互接続し、 前記各管路の他端に設けた送受波器を切換器を介して電
圧側9II発振器を備えたフェイズロックループで接続
し、 前記フェイズロックループの発振出力信号の周波数をそ
れぞれ検出して前記各管路を流れる透析液の差流量を演
算する演算回路を設けることを特徴とする。
前記の限外濾過量測定装置において、超音波並流量計を
構成するフェイズロックループは、励振用増幅器より出
力する超音波信号を切換器を介して各管路に対し可逆的
に超音波を伝播させると共に、受波された超音波信号を
出力増幅器を介して時間差電圧変換器に対し前記超音波
信号の発振周波数を分周した出力と共に供給し、前記時
間差電圧変換器により出力増幅器からの信号と分周した
発振信号との間の時間差がゼロとなるよう電圧制御発F
A器の発振周波数を制御するよう構成することができる
また、本発明においては、前記のように構成した限外濾
過量測定装置について、限外濾過量を演算する演算回路
で得られた限外濾過量検出値を限外濾過量設定値と比較
して透析器から流出する透析液の流量を調整する制御系
を設けることにより限外濾過量制御装置を構成すること
ができる。
〔作用〕
本発明に係る超音波並流量計を使用した限外か過!i測
定装置によれば、それぞれ被測定流体の流れる管路に対
し同−4間距離を以って超音波送受波器を対向配置し、
これらの送受波器を各管路の被測定流体が互いに逆方向
となるようにして直列に配置し、これをフェイズロック
ループ(P L L )接続して測定回路を構成するこ
とにより、前記各流体の差流量を簡便に求めることがで
きる超音波並流量計を得ることができる。従って、この
超音波並流量計を血液透析システムの透析器に対する透
析液系の流m測定に適用することにより、限外濾過量の
測定を簡便かつ高精度に達成することができる。また、
このように構成した限外濾過量測定装置によって検出さ
れる限外濾過量によって、限外濾過量の制御を透析液系
の特に透析液流出量を制御することにより簡便かつ高精
度に達成することができる。
〔実施例〕
次に、本発明に係る超音波差流量計を使用した限外ン濾
過量測定装置および限外濾過量制御装置の実施例につき
、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の限外濾過量測定装置に適用する超音
波差流量計のシステム構成を示すブロック回路図であり
、特に超音波差流量計を血液透析システムの透析器に対
する透析液系との接続配置を示す。第1図において、参
照符号10.12は、それぞれ同一の内径と長さとを有
する被測定流体としての透析液を流す管路を示す。これ
らの管路10.12の両端部には、それぞれ液流入口1
4a。
14bと液流出口16a、16bとを設けると共に内部
上流側および下流側にはそれぞれ超音波送受波器18a
、18bおよび20a。
20bを配設する。この場合、各管II i O。
12において、相対する超音波送受波器18aと20a
および18bと20bの離間距離(を同一長さに設定す
る。また、前記各管路10.12の上流側に設けた超音
波送受波器18a、18bは、切換器22を介して励振
用増幅器24および出力増幅器26と接続する。しかる
に、前記励振用増幅器24に対しては、所要の周波数か
らなる超音波信号を出力させるための発振信号を供給す
る電圧制御発振器28を設ける。この電圧制御発振器2
8は、その発振出力信号を分周器30で分周し、この分
周された出力信号と前記出力増幅器26の出力信号とを
時間差電圧変換器32へ入力して時間差に比例した電圧
を発生し、この電圧出力を電圧制御発振器28へ入力す
ることにより、前記時間差が所定の値例えばゼロとなる
方向に発振出力信号の周波数を変更する。また、前記各
管路10.12の下流側に設けた超音波送受波器20a
20bは、中継用切換器34を介して超音波信号の中継
を行う中継器36に接続する。なお、参照符号38は、
電圧制御発振器28の発振出力信号の周波数を測定する
周波数測定器であり、この周波数測定器28で測定され
た周波数に基づいて前記透析液系の差流量すなわち限外
濾過量を演算器40により演算する。また、参照符号4
2は透析器を示す。
次に、前記構成からなる回路による差流量の測定方法に
ついて説明する。
今、一方の管路10を流れる透析液(透析器42へ流入
する透析液)の流速をV+とじ、他方の管路12を流れ
る透析液(透析器42より流出する透析液)の流速をv
2とする。
この時、管路10,12における超音波の伝播速度(管
路10を流れる透析液に対し順方向の時は管路12を流
れる透析液に対し逆方向となり、また管路12を流れる
透析液に対し順方向の時は管路10を流れる透析液に対
し逆方向となる)は、音速Cとするとそれぞれ次式で示
される。
従って、超音波が各管路10,12についてそれぞれ一
定の距MJを移動するに要する金時間はそれぞれ次式で
示される(なお、中継器36を通過する時間は無視する
ものとする)。
これにより、時間差電圧変換器32に供給される信号の
時間差ΔTF、Δ′■゛、は次式となる。
但し、N:分周器30の分周数 f:超音波信号の周波数 そこで、前記時間差ΔTP、ΔTRがそれぞれゼロとな
る方向に電圧制御発振器28の発振出力信号の周波数が
変更され、安定した時の周波数は、次式により得られる
c−VI  C十V2  f2 上式を書き換えると、 i! (2c十v+ −V2 )     NC2+C
V、−CV2−VIV2)  f+・・・ (9) R(2C+V2−Vl)      Nc2+cv2 
 CV+  VI V2 )  f2・・・ (10) ここで、C2>>CV+  CV2  VI V2およ
びC2> > CV 2CV +  V + V 2で
あるから、 ・・・   (II)ノ 従って、周波数f+、ftを周波数測定器38で測定し
てこれを演算器40に記憶保持し、次に演算器により前
記式(16)の演算を行うことにより、管路10.12
を流れる透析液の流速の差v2−v、を算出することが
でき、これに基づいて差流量すなわち限外濾過量を測定
することができる。
第2図は、前述した限外濾過量測定装置を応用した限外
濾過量制御装置の一実施例を示すものである。すなわち
、第2図において、参照符号50は、超音波並流量計を
示し、その内部構成は第1図に示す通りである。本実施
例において、透析液系には、透析器42の流入側に流量
調整弁52を設けると共に、透析器42の流出側に電圧
ポンプ54が設けられる。そこで、本実施例においては
、超音波並流量計50により限外濾過量が検出されると
、この検出信号を限外濾過量調節器56へ供給して限外
濾過量として表示を行うと共に限外濾過量調節器58へ
供給する。しかるに限外ン濾過量調節器58では、限外
濾過i設定器60で予め設定された設定値と前記検出値
とを比救して、その偏差に基づき所定の制御信号を出力
し、この制御信号を1圧ポンプ駆動回路62に供給し、
除圧ポンプ54を制御する。これにより、透析器42の
透析液側の圧力(陰性)を制御して、限外濾過量の適正
な制御を達成することができる。
〔発明の効果〕
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
それぞれ被測定流体の流れる管路に対し同一離間距離を
以って送受波器を対向配置し、これら送受波器を各管路
の被測定流体が互いに逆方向となるようにして直列に配
置し、測定回路の閉ループを構成し、しかも各管路の一
端側送受波器は切換器を介して中継器により相互接続す
ると共に各管路の他端側送受波器は切換器を介してPL
L接続とし、前記各切換器を適宜切換え操作することに
より、超音波信号の伝播方向を変えてそれぞれPLLの
安定化する周波数を求め、これら周波数の差から容易に
前記被測定流体の差流量を算出することができる。
従って、このように構成した超音波並流量計を血液透析
システムの透析器に対する透析液系に適用することによ
り、限外濾過量の測定を容易かつ適正に行うことができ
る。また、前記超音波並流量計によれば、流量測定を行
うための管路は、特定の構成を有しないばかりでなく、
それぞれ分離して配置することができるので、既設の血
液透析システムへの応用も直ちに可能である6 さらに、前述した限外濾過量測定装置を使用して構成し
た限外濾過量制御装置は、透析器に対する透析液の供給
を常に一定量(例えば500ml/II!n >に保持
しておき、透析液の流出量について一般的な可変容量ポ
ンプ等を使用してその流量制御を行うことにより、限外
ン濾過量(例えば500〜517ml/min )とな
るための制御を高精度にしかも低コストに達成すること
ができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明は前述した実施例に限定されることなく、例えば、限
外濾過量制御装置において除圧ポンプに代えて透析液調
整弁による液圧調整を行うことも可能であり、その池水
発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る限外濾過量測定装置の一実施例を
示す血液透析システムの要部構成と超音波並流量計の構
成を示すブロック回路図、第2図は本発明に係る限外濾
過量制御装置の一実施例を示す血液透析システムの要部
系統図である。 10.12・・・管路 14a、14b・・・液流入口 16a、16b・・・液流出口 18a、18b、20a、20b・=送受波器22・・
・切換器 24・・・励振用増幅器 26・・・出力増幅器 28・・・電圧制#発振器 30・・・分周器 32・・・時間差電圧変換器 34・・・中継用切換器 36・・・中継器 38・・・周波数測定器 40・・・演算器 42・・・透析器 50・・・超音波並流量計 52・・・流量調整弁 54・・・除圧ポンプ 56・・・限外濾過量表示器 58・・・限外濾過量設定器 60・・・限外濾過量設定器 62・・・1圧ポンプ駆動回路 64・・・駆動モータ FIG、1 血;使 FIG、  2 透析1文

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透析器に対する透析液流入管路と透析液流出管路
    にそれぞれ一対の超音波送受波器を同一間隔離間させて
    配置し、 前記各管路に直列にしかつ透析液流が相互に逆方向とな
    るようにして前記各管路の一端に設けた送受波器を切換
    器を介して中継器により相互接続し、 前記各管路の他端に設けた送受波器を切換器を介して電
    圧制御発振器を備えたフェイズロックループで接続し、 前記フェイズロックループの発振出力信号の周波数をそ
    れぞれ検出して前記各管路を流れる透析液の差流量を演
    算する演算回路を設けることを特徴とする限外濾過量測
    定装置。
  2. (2)フェイズロックループは、励振用増幅器より出力
    する超音波信号を切換器を介して各管路に対し可逆的に
    超音波を伝播させると共に、受波された超音波信号を出
    力増幅器を介して時間差電圧変換器に対し前記超音波信
    号の発振周波数を分周した出力と共に供給し、前記時間
    差電圧変換器により出力増幅器からの信号と分周した発
    振信号との間の時間差がゼロとなるよう電圧制御発振器
    の発振周波数を制御するよう構成してなる請求項1記載
    の限外濾過量測定装置。
  3. (3)透析器に対する透析液流入管路と透析液流出管路
    にそれぞれ一対の超音波送受波器を同一間隔離間させて
    配置し、 前記各管路に直列にしかつ透析液流が相互に逆方向とな
    るようにして前記各管路の一端に設けた送受波器を切換
    器を介して中継器により相互接続し、 前記各管路の他端に設けた送受波器を切換器を介して電
    圧制御発振器を備えたフェイズロックループで接続し、 前記フェイズロックループの発振出力信号の周波数をそ
    れぞれ検出して前記各管路を流れる透析液の差流量から
    限外濾過量を演算する演算回路を設け、 前記演算回路で得られた限外濾過量検出値を限外濾過量
    設定値と比較して透析器から流出する透析液の流量を調
    整する制御系を設けることを特徴とする限外濾過量制御
    装置。
JP63035083A 1988-02-19 1988-02-19 超音波差流量計を使用した限外濾過量測定装置および限外濾過量制御装置 Pending JPH01210826A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111295573A (zh) * 2017-10-17 2020-06-16 株式会社Jms 超声波流量计及血液净化装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111295573A (zh) * 2017-10-17 2020-06-16 株式会社Jms 超声波流量计及血液净化装置
CN111295573B (zh) * 2017-10-17 2021-11-16 株式会社Jms 超声波流量计及血液净化装置

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