JPH01210835A - 差圧伝送器の校正装置 - Google Patents
差圧伝送器の校正装置Info
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- JPH01210835A JPH01210835A JP3560988A JP3560988A JPH01210835A JP H01210835 A JPH01210835 A JP H01210835A JP 3560988 A JP3560988 A JP 3560988A JP 3560988 A JP3560988 A JP 3560988A JP H01210835 A JPH01210835 A JP H01210835A
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- calibration
- pressure
- differential pressure
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- differential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口約]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば原子力発電設備に配設されている各プ
ロセス配管の差圧を1l11定する差圧伝送器の校正装
置に関する。
ロセス配管の差圧を1l11定する差圧伝送器の校正装
置に関する。
(従来の技術)
原子力発電所においては蒸気や廃液等の各種流体が流れ
る管が配設されている。このような6管の差圧を測定す
ることは原子ツノ発電の運転の安全性向上を図るために
重要である。
る管が配設されている。このような6管の差圧を測定す
ることは原子ツノ発電の運転の安全性向上を図るために
重要である。
ところで、かかる差圧を測定するために差圧伝送器が使
用されるが、この差圧伝送器は例えば1年に2回の割に
その動作特性が正常であるか検査されて校正されている
。第3図は差圧伝送器の校正装置であって、各種流体の
流れる各プロセス配管1,2にはそれぞれラック元弁3
.4が設けられた各連通管5,6が接続されている。そ
して、これら連通管5.6はそれぞれドレン弁7.8を
通[1,て共通接続されている。さて、これら連通管5
.6のうち連通管5には第1校正用配管9が接続される
とともに連通管6には第2校正用配管10が接続されて
いる。これら第1及び第2校正用配管9.10には、そ
れぞれ均圧弁11,12゜13が接続され、かつこれら
第1及び第2校正用配管9.10の終端にそれぞれテス
ト弁14゜15が接続されている。なお、均圧弁13は
第1及び第2狡iE用配管9,10を連通する如く接続
されている。そして、第1及び第2校正用配管9゜10
の間に差圧伝送器16が接続されている。ここで、第1
校正用配管9が差圧伝送器16の高圧側の導入口に接続
され、第2校正用配管10が差圧伝送器16の低圧側の
導入口に接続されている。
用されるが、この差圧伝送器は例えば1年に2回の割に
その動作特性が正常であるか検査されて校正されている
。第3図は差圧伝送器の校正装置であって、各種流体の
流れる各プロセス配管1,2にはそれぞれラック元弁3
.4が設けられた各連通管5,6が接続されている。そ
して、これら連通管5.6はそれぞれドレン弁7.8を
通[1,て共通接続されている。さて、これら連通管5
.6のうち連通管5には第1校正用配管9が接続される
とともに連通管6には第2校正用配管10が接続されて
いる。これら第1及び第2校正用配管9.10には、そ
れぞれ均圧弁11,12゜13が接続され、かつこれら
第1及び第2校正用配管9.10の終端にそれぞれテス
ト弁14゜15が接続されている。なお、均圧弁13は
第1及び第2狡iE用配管9,10を連通する如く接続
されている。そして、第1及び第2校正用配管9゜10
の間に差圧伝送器16が接続されている。ここで、第1
校正用配管9が差圧伝送器16の高圧側の導入口に接続
され、第2校正用配管10が差圧伝送器16の低圧側の
導入口に接続されている。
一方、17は校正装置であって、ディジタルポルトメー
タ18、窒素ボンベ19及び精密圧力計20が備えられ
ている。ディジタルポルトメータ18は差圧伝送器16
に接続されるものであり、又窒素ボンベ1つは加圧弁2
1.継手22を介してテスト弁14に連通させて接続さ
れるものである。なお、23は減圧弁である。
タ18、窒素ボンベ19及び精密圧力計20が備えられ
ている。ディジタルポルトメータ18は差圧伝送器16
に接続されるものであり、又窒素ボンベ1つは加圧弁2
1.継手22を介してテスト弁14に連通させて接続さ
れるものである。なお、23は減圧弁である。
かかる構成においてプロセス配管1.2の差圧を測定す
る場合は、各ラック弁3,4及び各均圧弁11.12を
開放するとともに均圧弁13.各ドレン弁7,8及び各
テスト弁14.15を閉じて行なわれる。
る場合は、各ラック弁3,4及び各均圧弁11.12を
開放するとともに均圧弁13.各ドレン弁7,8及び各
テスト弁14.15を閉じて行なわれる。
一方、校正を行う場合は、先ず各ラック弁3゜4を閉じ
るとともに各ドレン弁7.8を開いて、各プロセス配管
1,2の圧力が各連通管5.6に加わらないようにする
とともに各連通管5.6内の流体を抜く。この状態にデ
ィジタルポルトメータ18が差圧伝送器16に接続され
るとともに窒素ボンベ19が加圧弁21.継手22を介
してテスト弁14に接続され、かつ精密圧力計20が加
圧弁21と継手22との間に接続される。このとき、各
テスト弁14.15は開放される。従って、第2校正月
配管10内は大気圧となる。
るとともに各ドレン弁7.8を開いて、各プロセス配管
1,2の圧力が各連通管5.6に加わらないようにする
とともに各連通管5.6内の流体を抜く。この状態にデ
ィジタルポルトメータ18が差圧伝送器16に接続され
るとともに窒素ボンベ19が加圧弁21.継手22を介
してテスト弁14に接続され、かつ精密圧力計20が加
圧弁21と継手22との間に接続される。このとき、各
テスト弁14.15は開放される。従って、第2校正月
配管10内は大気圧となる。
しかして、この状態に精密圧力計20に表示される圧力
値を監視しながら減圧弁23を閉じた状態で加圧弁21
を徐々に開いたり、あるいは加圧弁21を閉じた状態で
減圧弁23を徐々に開いて第1校正用配管9に6値の校
正用圧力を加える。
値を監視しながら減圧弁23を閉じた状態で加圧弁21
を徐々に開いたり、あるいは加圧弁21を閉じた状態で
減圧弁23を徐々に開いて第1校正用配管9に6値の校
正用圧力を加える。
そして、これら校正用圧力とこれら校iE用圧力を加え
たときのディジタルポルトメータ18に表示される各差
圧とを比較し、その差が所定範囲よりも大きければ、差
圧伝送器16は、その測定差圧が精密圧力=120で表
示される圧力値に合わされて校正される。
たときのディジタルポルトメータ18に表示される各差
圧とを比較し、その差が所定範囲よりも大きければ、差
圧伝送器16は、その測定差圧が精密圧力=120で表
示される圧力値に合わされて校正される。
しかしながら、このような校正装置]7には次のような
問題がある。すなわち、校正を行うにあたってディジタ
ルポルトメータ18や窒素ボンベ19を差圧伝送器16
の設置位置まで運ばなければならずその運搬が大変であ
り、又窒素ボンベ19を現場に備えることによってその
設置スペースを必要とする。さらに、ディジタルポルト
メータ18や精密圧力計20の表示を読み取る作業員の
作業範囲が必要となる。又、校正の前に各連通管5,6
内の流体を抜き取らなければならず、その作業に時間が
かかる。なお、校正が終了したのちに再び各連通管5,
6に流体を張らなければならないのでこの作業にも時間
がかかる。そのうえ、これら作業時に被曝の恐れがある
。
問題がある。すなわち、校正を行うにあたってディジタ
ルポルトメータ18や窒素ボンベ19を差圧伝送器16
の設置位置まで運ばなければならずその運搬が大変であ
り、又窒素ボンベ19を現場に備えることによってその
設置スペースを必要とする。さらに、ディジタルポルト
メータ18や精密圧力計20の表示を読み取る作業員の
作業範囲が必要となる。又、校正の前に各連通管5,6
内の流体を抜き取らなければならず、その作業に時間が
かかる。なお、校正が終了したのちに再び各連通管5,
6に流体を張らなければならないのでこの作業にも時間
がかかる。そのうえ、これら作業時に被曝の恐れがある
。
一方、校IF作業時には差圧伝送器16の一方の導入口
は大気圧としているので、実際のプロセス配管]、2の
差圧を測定する場合のような静圧における校正はできな
い。さらに、校正用圧力を加えるのに加圧弁2]及び減
圧弁23を手動で調節するので、校に用圧力の設定に手
間がかかり、そのうえ校iL用圧力を加えたときにディ
ジタルポルトメータ18の表示圧力値から差圧伝送器1
6の評価を出すまでに時間がかかる。特に校正点が複数
ある場合に時間がかかる。又、各校正用配管9゜10が
垂直方向に配置されていると、精密圧力計20の設置位
置における圧力と差圧伝送器16の設置位置における圧
力とが異なる場合があり、このような場合における補正
が必要となる。
は大気圧としているので、実際のプロセス配管]、2の
差圧を測定する場合のような静圧における校正はできな
い。さらに、校正用圧力を加えるのに加圧弁2]及び減
圧弁23を手動で調節するので、校に用圧力の設定に手
間がかかり、そのうえ校iL用圧力を加えたときにディ
ジタルポルトメータ18の表示圧力値から差圧伝送器1
6の評価を出すまでに時間がかかる。特に校正点が複数
ある場合に時間がかかる。又、各校正用配管9゜10が
垂直方向に配置されていると、精密圧力計20の設置位
置における圧力と差圧伝送器16の設置位置における圧
力とが異なる場合があり、このような場合における補正
が必要となる。
(発明か解決しようとする課題)
以上のように校正作業に手間がかかるうえその校正作業
に要する時間が長くかかり、かつ実際のプロセスに即し
た静圧での校正ができないものであった。
に要する時間が長くかかり、かつ実際のプロセスに即し
た静圧での校正ができないものであった。
そこで本発明は、校正作業を容易にしてその校正lH1
間を短縮し、かつ実際のプロセスに沿った静圧での校W
か粘度高くできる差圧伝送器の校正装置を提供すること
を目的とする。
間を短縮し、かつ実際のプロセスに沿った静圧での校W
か粘度高くできる差圧伝送器の校正装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、各プロセス配管の差圧を測定する差圧伝送器
の咬i[装置において、差圧伝送器の一方の導入口と連
通ずる第1校正用配管に設けられた第1圧力調節弁と、
差圧伝送器の他方の導入口と連通ずる第2校正用配管に
設けられた第2圧力調節弁と、第1及び第2校正用配管
に圧力を加える加圧装置と、差圧伝送器の各導入口に加
える複数の校正用圧力で形成した校正用圧力パターンが
設定されこの校正用圧力パターンに従って第1及び第2
圧力1周節弁の開度をそれぞれ制御する校正圧力制御手
段と、この校正圧力制御手段により各校正用圧力が順次
差圧伝送器の各導入口に加わったときにそれぞれ出力さ
れる差圧伝送器からの各差圧信号を受けこれら各差圧と
校正用圧力とを比較して差圧伝送器の誤差を求める校正
判定手段とを備えて上記目的を達成しようとする差圧伝
送器の校正装置である。
の咬i[装置において、差圧伝送器の一方の導入口と連
通ずる第1校正用配管に設けられた第1圧力調節弁と、
差圧伝送器の他方の導入口と連通ずる第2校正用配管に
設けられた第2圧力調節弁と、第1及び第2校正用配管
に圧力を加える加圧装置と、差圧伝送器の各導入口に加
える複数の校正用圧力で形成した校正用圧力パターンが
設定されこの校正用圧力パターンに従って第1及び第2
圧力1周節弁の開度をそれぞれ制御する校正圧力制御手
段と、この校正圧力制御手段により各校正用圧力が順次
差圧伝送器の各導入口に加わったときにそれぞれ出力さ
れる差圧伝送器からの各差圧信号を受けこれら各差圧と
校正用圧力とを比較して差圧伝送器の誤差を求める校正
判定手段とを備えて上記目的を達成しようとする差圧伝
送器の校正装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、校正圧力制御手段
は校正用圧力パターンに従って第1及び第2圧力調節弁
の開度をそれぞれ制御して校正用圧力パターンの校正用
圧力を第1及び第2校正用配管に加える。このとき、校
正判定手段御手段は差圧伝送器からの差圧を受けこの差
圧と校正゛用圧力とを比較して差圧伝送器の誤差を求め
る。
は校正用圧力パターンに従って第1及び第2圧力調節弁
の開度をそれぞれ制御して校正用圧力パターンの校正用
圧力を第1及び第2校正用配管に加える。このとき、校
正判定手段御手段は差圧伝送器からの差圧を受けこの差
圧と校正゛用圧力とを比較して差圧伝送器の誤差を求め
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第3図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
る。なお、第3図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
第1図は差圧伝送器の校正装置の全体構成図である。第
1及び第2校正用配管9.1oは共に調圧装置30に導
かれて共通接続され、さらにこの共通管31が調圧装置
3oがら出されて加圧装置32に導かれている。この加
圧装置32は第1及び第2校正用配管9,1oに圧力を
加えるもので、圧力レギュレータ33及びブースタポン
プ34がら構成されている。なお、35は入口側の管で
ある。
1及び第2校正用配管9.1oは共に調圧装置30に導
かれて共通接続され、さらにこの共通管31が調圧装置
3oがら出されて加圧装置32に導かれている。この加
圧装置32は第1及び第2校正用配管9,1oに圧力を
加えるもので、圧力レギュレータ33及びブースタポン
プ34がら構成されている。なお、35は入口側の管で
ある。
さて、調圧装置30内における共通管31にはノズルフ
ラッパ形サーボ弁(以下、サーボ弁と省略する)36が
設けられ、かつ第1校正用配管9には第1圧力調節弁と
しての同形のサーボ弁37が設けられるとともに第2校
正用配管1oには第2圧力調節弁としての同形のサーボ
弁38が設けられている。さらに、第1校正用配管9と
第2校正用配管10との間にはこれら管9.10を連通
ずる如く電磁弁39が設けられている。又、第1校正用
配管9には校正用圧力センサ4oが設けられるとともに
第1校正用配管つと第2校正用配管10との間には校正
用差圧センサ41が設けられている。なお、第1及び第
2校正用配管9,1゜にはそれぞれアキュームレータ4
2.43が設けられて各管9,10内の圧力を安定化さ
せている。
ラッパ形サーボ弁(以下、サーボ弁と省略する)36が
設けられ、かつ第1校正用配管9には第1圧力調節弁と
しての同形のサーボ弁37が設けられるとともに第2校
正用配管1oには第2圧力調節弁としての同形のサーボ
弁38が設けられている。さらに、第1校正用配管9と
第2校正用配管10との間にはこれら管9.10を連通
ずる如く電磁弁39が設けられている。又、第1校正用
配管9には校正用圧力センサ4oが設けられるとともに
第1校正用配管つと第2校正用配管10との間には校正
用差圧センサ41が設けられている。なお、第1及び第
2校正用配管9,1゜にはそれぞれアキュームレータ4
2.43が設けられて各管9,10内の圧力を安定化さ
せている。
一方、44は圧力コントローラであって、これはCPU
(中央処理装置)やメモリ等から構成されるもので校
正圧力制御手段45と校正判定手段46との機能を有し
ている。校正圧力制御手段45は差圧伝送器16の各導
入口に加える複数の校正用圧力(校正点)で形成した校
正用圧力パターンが設定されこの校正用圧力パターンに
従って各サーボ弁37.38の開度を示す各圧力制御信
号sv2.sv、を送出する機能を持ったものであり、
又校正判定手段46は校正用圧力パターンの各校正用圧
力が差圧伝送器16の各導入口に加わっているときにそ
れぞれ出力される差圧伝送器からの差圧検出信号Pv1
を受け、この検出差圧Pv3と校正用差圧センサ41で
検出した校正用圧力PV1とを比較して差圧伝送器16
の動作誤差を求める機能を持ったものである。なお、圧
力コントローラ44は、これら機能の他にサーボ弁36
に圧力制御信号s■1を送出し、がっ校正用圧力センサ
40からの圧力検出信号Pv1を受けて第1及び第2校
正用配管9,1o内に圧力を所定値に制御する機能を白
°している。なお、47にサーボアンプであって、これ
は各圧力制御信号sv、、sv、!及びSv3を受ケチ
各す−ホ弁36.37.38を駆動させる信号に変換し
て送出するものである。
(中央処理装置)やメモリ等から構成されるもので校
正圧力制御手段45と校正判定手段46との機能を有し
ている。校正圧力制御手段45は差圧伝送器16の各導
入口に加える複数の校正用圧力(校正点)で形成した校
正用圧力パターンが設定されこの校正用圧力パターンに
従って各サーボ弁37.38の開度を示す各圧力制御信
号sv2.sv、を送出する機能を持ったものであり、
又校正判定手段46は校正用圧力パターンの各校正用圧
力が差圧伝送器16の各導入口に加わっているときにそ
れぞれ出力される差圧伝送器からの差圧検出信号Pv1
を受け、この検出差圧Pv3と校正用差圧センサ41で
検出した校正用圧力PV1とを比較して差圧伝送器16
の動作誤差を求める機能を持ったものである。なお、圧
力コントローラ44は、これら機能の他にサーボ弁36
に圧力制御信号s■1を送出し、がっ校正用圧力センサ
40からの圧力検出信号Pv1を受けて第1及び第2校
正用配管9,1o内に圧力を所定値に制御する機能を白
°している。なお、47にサーボアンプであって、これ
は各圧力制御信号sv、、sv、!及びSv3を受ケチ
各す−ホ弁36.37.38を駆動させる信号に変換し
て送出するものである。
次に上記の如く構成された装置での校正作用について第
2図に示す校正フローチャートに従って説明する。先ず
各ラック元弁3.4が閉じられるとともに各ドレン弁7
.8(第1図では不図示)が開かれて、各プロセス配管
1,2の圧力が各連通管5.6に力1目つらないように
するとともに各連通管5.6内の流体が抜かれる。この
後、各均圧弁11.12が閉しられるとともに均圧弁1
3、各テスト弁14,15、電磁弁39が開放される。
2図に示す校正フローチャートに従って説明する。先ず
各ラック元弁3.4が閉じられるとともに各ドレン弁7
.8(第1図では不図示)が開かれて、各プロセス配管
1,2の圧力が各連通管5.6に力1目つらないように
するとともに各連通管5.6内の流体が抜かれる。この
後、各均圧弁11.12が閉しられるとともに均圧弁1
3、各テスト弁14,15、電磁弁39が開放される。
なお、このとき各サーボ弁37.38は開放状態にある
。そして、ステップS1において圧力コントローラ44
に差圧伝送器16のレンジや耐圧値及び校正用圧力パタ
ーンが入力される。
。そして、ステップS1において圧力コントローラ44
に差圧伝送器16のレンジや耐圧値及び校正用圧力パタ
ーンが入力される。
ここで、校1E用圧力パターンについて説明すると、プ
ロセス配管1.2の差圧測定を行うときに実際に差圧伝
送器16に加わる静圧が、第1校正用配管9の接続され
る一方の導入口で例えば70に9゜第2校正用配管10
の接続される他方の導入口で例えばGOKgであれば、
校正用圧力パターンは例えば第1t2正川配管9に加わ
る圧力を7oKgで一定とし、第2校11−1用配管1
0に加わる圧力を例えば60゜(if、 62.・・・
70に’Jの校正点とするものとなる。そして、このよ
うな校正用圧力パターンは各差圧伝送器16ごとのもの
が多数圧カコントローラ4に記憶される。
ロセス配管1.2の差圧測定を行うときに実際に差圧伝
送器16に加わる静圧が、第1校正用配管9の接続され
る一方の導入口で例えば70に9゜第2校正用配管10
の接続される他方の導入口で例えばGOKgであれば、
校正用圧力パターンは例えば第1t2正川配管9に加わ
る圧力を7oKgで一定とし、第2校11−1用配管1
0に加わる圧力を例えば60゜(if、 62.・・・
70に’Jの校正点とするものとなる。そして、このよ
うな校正用圧力パターンは各差圧伝送器16ごとのもの
が多数圧カコントローラ4に記憶される。
従って、次のステップS2において圧力コントローラ4
4は、差圧伝送器16に対応した校正用圧力パターンを
選択し、次のステップS3においてサーボ弁36に対し
て第1及び第2校正用配管9゜10内の圧力を例えば校
正用圧力BOKgとする圧力制御信号Sv1を送出する
。これにより、圧力制御信号S■1はサーボアンプ47
を通ってサーボ弁36に加えられ、このサーボ弁36は
その開度が制御される。従って、このとき加圧装置32
からは液体1例えば水が高圧力で共通管31を通つて第
1及び第2校正用配管9.10に加えられているので、
第1及び第2校正用配管9.10内の圧力はサーボ弁3
6で制御される。そして、これら管9,10内の圧力が
校正用圧力センサ40て検出され、その圧力検出信号P
v1が圧力コントローラ44に送られる。この圧力コン
トローラ44はステップS4において圧力検出信号Pv
1を取り込んでステップS5において第1及び第2校正
用配管9,1.0内の圧力が801’jに達したかを判
断する。この判断において第1及び第2校正用配管9.
10内の圧力が80±αKitの範囲内に在れば80K
yの校正用圧力に到達したと判断する。そして、この校
IE用圧力に到達したと判断すると、圧力コントローラ
44はステップS6に移って電磁弁39に対して全閉の
制御信号を送出する。
4は、差圧伝送器16に対応した校正用圧力パターンを
選択し、次のステップS3においてサーボ弁36に対し
て第1及び第2校正用配管9゜10内の圧力を例えば校
正用圧力BOKgとする圧力制御信号Sv1を送出する
。これにより、圧力制御信号S■1はサーボアンプ47
を通ってサーボ弁36に加えられ、このサーボ弁36は
その開度が制御される。従って、このとき加圧装置32
からは液体1例えば水が高圧力で共通管31を通つて第
1及び第2校正用配管9.10に加えられているので、
第1及び第2校正用配管9.10内の圧力はサーボ弁3
6で制御される。そして、これら管9,10内の圧力が
校正用圧力センサ40て検出され、その圧力検出信号P
v1が圧力コントローラ44に送られる。この圧力コン
トローラ44はステップS4において圧力検出信号Pv
1を取り込んでステップS5において第1及び第2校正
用配管9,1.0内の圧力が801’jに達したかを判
断する。この判断において第1及び第2校正用配管9.
10内の圧力が80±αKitの範囲内に在れば80K
yの校正用圧力に到達したと判断する。そして、この校
IE用圧力に到達したと判断すると、圧力コントローラ
44はステップS6に移って電磁弁39に対して全閉の
制御信号を送出する。
次に圧力コントローラ44では校正圧力制御手段45が
作動してステップ87〜S9とステップsl。
作動してステップ87〜S9とステップsl。
〜s12が並列処理される。すなわち、校正圧力制御手
段45はステップS7においてサーボ弁37に対して第
1校正用配管9内の圧力を校正用圧カフ0に9とする圧
力制御信号SV2を送出するとともにステップsloに
おいてサーボ弁38に対して第2校正用配管10内を校
正用圧力eoKgとする圧力制御信号Sv4を送出する
。そして、校正圧力制御手段45はステップs8. s
9において校正用圧力センサ40からの圧力検出信号P
V1を取り込んで第1咬IF、用配管9内が校1E用圧
カフ0Kgに達したかを判断し、同時にステップs11
.. s12において校正用差圧センサ41からの校正
の差圧検出信号PV2を取り込んでこの校正差圧が各圧
力制御信号sv2.sv、、との差つまりto/(9に
許容圧力αを加えた範囲内にあるかを判断する。このよ
うにして第1校正用配管9内の圧力が70に’lに到達
するとともに第2校正用配管10内の圧力がaoKgに
到達して校正差圧がl D Kgになったと判断すると
、ステップs13に移って校正判定手段46は差圧伝送
器16からの差圧検出信号PV3を取り込む。そして、
校正判定手段46は校正用差圧センサ41からの差圧検
出信号Pv2と差圧伝送器16からの差圧検出f。号P
V3とを対応させてメモリの記憶し、さらにこれら検出
信号P■2、P■3から校1E差圧に対する差圧伝送器
16のΔか1定差圧の誤差を演算し求める。次にステッ
プs15において校正用圧力パターンにおける各校正点
の校正用圧力に対する測定が終了したかを判断し、終了
しなければ再びステップs?、 slOに戻って校正圧
力制御手段45はサーボ弁37に対して第1校正用配管
9内の圧力を校正用圧力10に9とする圧力制御信号S
V2を送出し続けるとともにサーボ弁38に対して第2
校正用配管10内の圧力を次の校正点の校正用圧力GI
K9とする圧力制御信号SV3を送出する。しかして、
上記と同様にして校正判定手段46は校正用差圧センサ
41からの差圧検出信号Pv2と差圧伝送器16からの
差圧検出1ば号Pv3とを対応させてメモリの記憶し、
さらにこれら検出信号P■2、Pv3から校正差圧に対
する差圧伝送器16の/l111定差圧の誤差を演算し
求める。
段45はステップS7においてサーボ弁37に対して第
1校正用配管9内の圧力を校正用圧カフ0に9とする圧
力制御信号SV2を送出するとともにステップsloに
おいてサーボ弁38に対して第2校正用配管10内を校
正用圧力eoKgとする圧力制御信号Sv4を送出する
。そして、校正圧力制御手段45はステップs8. s
9において校正用圧力センサ40からの圧力検出信号P
V1を取り込んで第1咬IF、用配管9内が校1E用圧
カフ0Kgに達したかを判断し、同時にステップs11
.. s12において校正用差圧センサ41からの校正
の差圧検出信号PV2を取り込んでこの校正差圧が各圧
力制御信号sv2.sv、、との差つまりto/(9に
許容圧力αを加えた範囲内にあるかを判断する。このよ
うにして第1校正用配管9内の圧力が70に’lに到達
するとともに第2校正用配管10内の圧力がaoKgに
到達して校正差圧がl D Kgになったと判断すると
、ステップs13に移って校正判定手段46は差圧伝送
器16からの差圧検出信号PV3を取り込む。そして、
校正判定手段46は校正用差圧センサ41からの差圧検
出信号Pv2と差圧伝送器16からの差圧検出f。号P
V3とを対応させてメモリの記憶し、さらにこれら検出
信号P■2、P■3から校1E差圧に対する差圧伝送器
16のΔか1定差圧の誤差を演算し求める。次にステッ
プs15において校正用圧力パターンにおける各校正点
の校正用圧力に対する測定が終了したかを判断し、終了
しなければ再びステップs?、 slOに戻って校正圧
力制御手段45はサーボ弁37に対して第1校正用配管
9内の圧力を校正用圧力10に9とする圧力制御信号S
V2を送出し続けるとともにサーボ弁38に対して第2
校正用配管10内の圧力を次の校正点の校正用圧力GI
K9とする圧力制御信号SV3を送出する。しかして、
上記と同様にして校正判定手段46は校正用差圧センサ
41からの差圧検出信号Pv2と差圧伝送器16からの
差圧検出1ば号Pv3とを対応させてメモリの記憶し、
さらにこれら検出信号P■2、Pv3から校正差圧に対
する差圧伝送器16の/l111定差圧の誤差を演算し
求める。
このようにして全ての校正点に対する測定が終了すると
、圧力コントローラ44は各校正点て求めた各誤差から
差圧伝送器16の補正値を作成する。そして、差圧伝送
器16が各プロセス配管1゜2間の差圧を測定するとき
、圧カコントローラ44は校正時に求めた補正値によっ
て測定差圧を補正する。
、圧力コントローラ44は各校正点て求めた各誤差から
差圧伝送器16の補正値を作成する。そして、差圧伝送
器16が各プロセス配管1゜2間の差圧を測定するとき
、圧カコントローラ44は校正時に求めた補正値によっ
て測定差圧を補正する。
このように上記一実施例においては、校正用圧力パター
ンに従って各サーボ弁37.38の開度をそれぞれ制御
して各校正用圧力を第1及び第2校正用配管9.10に
加え、このとき差圧伝送器16からの差圧検出信号P■
3を受けてこの差圧と校正差圧とを比較して差圧伝送器
16のzt差を求めるようにしたので、調圧装置30等
が軽量となって運搬が容易となる。さらに、静圧下にお
いて差圧を測定できて実際のプロセス配管1 、.21
71の差圧を測定する場合と同一条件で校iEができる
。
ンに従って各サーボ弁37.38の開度をそれぞれ制御
して各校正用圧力を第1及び第2校正用配管9.10に
加え、このとき差圧伝送器16からの差圧検出信号P■
3を受けてこの差圧と校正差圧とを比較して差圧伝送器
16のzt差を求めるようにしたので、調圧装置30等
が軽量となって運搬が容易となる。さらに、静圧下にお
いて差圧を測定できて実際のプロセス配管1 、.21
71の差圧を測定する場合と同一条件で校iEができる
。
そして、この校正時においては自動で正確な校正用圧力
を第1及び第2校正用配管9.1に加えることができる
ので高精度な校正ができる。又、自動的により校正作業
の作業性を向上できるとともにその作業時間を短縮でき
、かつ被曝の恐れが無くなる。特にノズルスラッパ形サ
ーボ弁を使用しているので液体を抜き取る作業が無くな
る。
を第1及び第2校正用配管9.1に加えることができる
ので高精度な校正ができる。又、自動的により校正作業
の作業性を向上できるとともにその作業時間を短縮でき
、かつ被曝の恐れが無くなる。特にノズルスラッパ形サ
ーボ弁を使用しているので液体を抜き取る作業が無くな
る。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、共
通管31を使用せずに第1及び第2校正用配管9.10
に対してそれぞれ直接加圧装置を接続するようにしても
よい。又、ノズルスラッパ形サーボ弁に限らず液体にも
適用できる弁であればよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、共
通管31を使用せずに第1及び第2校正用配管9.10
に対してそれぞれ直接加圧装置を接続するようにしても
よい。又、ノズルスラッパ形サーボ弁に限らず液体にも
適用できる弁であればよい。
[発明の効果]
このように本発明によれば、校正作業を容易にしてその
校正時間を短縮し、かつ実際のプロセスに沿った静圧で
の校正が精度高くできる差圧伝送器の校正装置を提供で
きる。
校正時間を短縮し、かつ実際のプロセスに沿った静圧で
の校正が精度高くできる差圧伝送器の校正装置を提供で
きる。
第1図は本発明に係わる差圧伝送器の校正装置の一実施
例を示す全体構成図、第2図は同装置の校正フローチャ
ート、第3図は従来の校正装置の構成図である。 1.2・・・プロセス配管、3.4・・・ラック元弁、
5.6・・・連通管、9・・・第1校正用配管、10・
・・第2校正用配管、11,12.13・・・均庄弁、
14゜15・・・テスト弁、16・・・差圧伝送器、3
0・・・調圧装置、31・・・共通弁、32・・・加圧
装置、36゜37.38・・・サーボ弁、39・・・電
磁弁、40・・・校正用センサ、41・・・校正用差圧
センサ、42゜43・・・アキュームレータ、44・・
・圧力コントローラ、45・・・校正圧力制御手段、4
6・・・校正判定手段、47・・・サーボアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
例を示す全体構成図、第2図は同装置の校正フローチャ
ート、第3図は従来の校正装置の構成図である。 1.2・・・プロセス配管、3.4・・・ラック元弁、
5.6・・・連通管、9・・・第1校正用配管、10・
・・第2校正用配管、11,12.13・・・均庄弁、
14゜15・・・テスト弁、16・・・差圧伝送器、3
0・・・調圧装置、31・・・共通弁、32・・・加圧
装置、36゜37.38・・・サーボ弁、39・・・電
磁弁、40・・・校正用センサ、41・・・校正用差圧
センサ、42゜43・・・アキュームレータ、44・・
・圧力コントローラ、45・・・校正圧力制御手段、4
6・・・校正判定手段、47・・・サーボアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 各プロセス配管の差圧を測定する差圧伝送器の校正装置
において、前記差圧伝送器の一方の導入口と連通する第
1校正用配管に設けられた第1圧力調節弁と、前記差圧
伝送器の他方の導入口と連通する第2校正用配管に設け
られた第2圧力調節弁と、前記第1及び第2校正用配管
に圧力を加える加圧装置と、前記差圧伝送器の各導入口
に加える複数の校正用圧力で形成した校正用圧力パター
ンが設定されこの校正用圧力パターンに従って前記第1
及び第2圧力調節弁の開度をそれぞれ制御する校正圧力
制御手段と、この校正圧力制御手段により各校正用圧力
が順次前記差圧伝送器の各導入口に加わったときにそれ
ぞれ出力される前記差圧伝送器からの各差圧信号を受け
これら各差圧と前記校正用圧力とを比較して前記差圧伝
送器の誤差を求める校正判定手段とを具備したことを特
徴とする差圧伝送器の校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035609A JP2618952B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 差圧伝送器の校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035609A JP2618952B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 差圧伝送器の校正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210835A true JPH01210835A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2618952B2 JP2618952B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12446579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035609A Expired - Fee Related JP2618952B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 差圧伝送器の校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618952B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002535611A (ja) * | 1999-01-14 | 2002-10-22 | ガンブロ アクチボラグ | センサを検査する方法および装置 |
| WO2012034183A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Goyen Controls Co Pty Ltd | Testing of flow meters |
| CN106092440A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-11-09 | 江苏方天电力技术有限公司 | 一种用于差压变送器的检测装置 |
| CN112097992A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-12-18 | 苏州半山智能科技有限公司 | 双隔离膜片式卫生型自检定压力传感器 |
| CN114689241A (zh) * | 2020-12-25 | 2022-07-01 | 财团法人工业技术研究院 | 压力传感器校正系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144428U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-27 | 株式会社東芝 | 計器校正装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035609A patent/JP2618952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144428U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-27 | 株式会社東芝 | 計器校正装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002535611A (ja) * | 1999-01-14 | 2002-10-22 | ガンブロ アクチボラグ | センサを検査する方法および装置 |
| WO2012034183A1 (en) * | 2010-09-17 | 2012-03-22 | Goyen Controls Co Pty Ltd | Testing of flow meters |
| CN106092440A (zh) * | 2016-08-09 | 2016-11-09 | 江苏方天电力技术有限公司 | 一种用于差压变送器的检测装置 |
| CN112097992A (zh) * | 2020-09-04 | 2020-12-18 | 苏州半山智能科技有限公司 | 双隔离膜片式卫生型自检定压力传感器 |
| CN114689241A (zh) * | 2020-12-25 | 2022-07-01 | 财团法人工业技术研究院 | 压力传感器校正系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618952B2 (ja) | 1997-06-11 |
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|---|---|---|---|
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