JPH01210840A - ディーゼルエンジンの異常診断エキスパートシステム - Google Patents

ディーゼルエンジンの異常診断エキスパートシステム

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JPH01210840A
JPH01210840A JP3405988A JP3405988A JPH01210840A JP H01210840 A JPH01210840 A JP H01210840A JP 3405988 A JP3405988 A JP 3405988A JP 3405988 A JP3405988 A JP 3405988A JP H01210840 A JPH01210840 A JP H01210840A
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JP
Japan
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pressure
cylinder
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data
abnormality
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JP3405988A
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English (en)
Inventor
Kaneyoshi Kurokawa
黒川 金好
Shigeo Matsuda
松田 繁雄
Katsumi Tanaka
克己 田中
Hideo Shinohara
秀夫 篠原
Hitoshi Tsuruta
均 鶴田
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GADERIUSU MARINE KK
OOKURA KEISOUKI HANBAI KK
JGC Corp
Original Assignee
GADERIUSU MARINE KK
OOKURA KEISOUKI HANBAI KK
JGC Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

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  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ディーゼルエンジンの各シリンダ内の燃焼圧
力波形データによる異常診断エキスパートシステムに関
する。
[従来技術] 従来、ディーゼルエンジンの異常を自動診断するシステ
ムは特になく、エンジン周りの圧力、温度、流量等を測
定して監視するのが普通であった。このようなエンジン
の監視に使用される装置としては、例えば商品名rED
EN  S T −30」なる装置がある。これは船舶
エンジンのモニタリングをブリッジで行なえるようにし
たリモートタイプの監視装置である。この装置は、シリ
ンダ内燃焼圧力を計測する装置ではなく、従ってシリン
ダ内圧力検出部を常設していない。また、ディーゼルエ
ンジンの異常診断を行なうエキスパートシステムではな
く、単なるエンジン周りの状態を監視する装置である。
さらに、商品名rcOMOs  D4Jなる装置がある
。これは、船舶エンジンを対象とし、圧力検出部を設け
てシリンダ燃焼圧力を計測しているが、エンジンの効率
計算等において用いられる装置であって、シリンダ内燃
焼圧力データによる異常診断システムではない。また装
置のコストも高い。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、離島の発電に使われているディーゼルエンジ
ン等についてはその公共性から高い信頼性が要求されて
おり、このようなディーゼルエンジンの異常を早期に発
見し故障を未然に防止する必要がある。しかしながら、
このような要求を満たすディーゼルエンジンの異常診断
システムはない。わずかに上述したような装置が船舶用
ディーゼルエンジンに用いられているのが実状であるが
、このような装置では各発電所に設置されている例えば
5〜10機前後のエンジンの各シリンダ(1機関18シ
リンダ平均)の燃焼状態を常に監視し、モニタリングす
ることは物理的に不可能に近いという問題点があった。
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、常時オ
ンラインでディーゼルエンジンのシリンダ内圧を検知し
その異常を診断して外部にそれらの情報を出力すること
のできるディーゼルエンジンの異常診断エキスパートシ
ステムを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明に係るディーゼルエ
ンジンの異常診断エキスパートシステムは、ディーゼル
エンジンの各シリンダに対し配備されたシリンダ内圧力
を検出する手段と、該検出手段から経時的に各シリンダ
の圧力データを取込む手段と、該圧力データに基づいて
所定の特徴値を抽出する手段と、該特徴値と予め記憶し
てある複数の標準パターンの特徴値とを照合して、シリ
ンダ内圧力変化のパターンと該標準パターンとの相互の
類似性を評価する評価値を算出する手段と、該評価値に
基づいて各シリンダの異常内容を推論し出力する手段と
を具備することを特徴としている。
[作 用] 上記構成により、ディーゼルエンジンの異常診断は以下
のように行なわれる。すなわち、先ずディーゼルエンジ
ンの各シリンダに対してシリンダ内の燃焼圧力を常時オ
ンラインで検出し、その圧力変化を示すデータを経時的
に取込んで所定の特徴値を抽出し、その特徴値と予め記
憶してある複数の標準パターンの特徴値とを照合して当
該圧力変化のパターンと標準パターンとの相互の類似性
を評価する評価値を算出し、その評価値に基づいて各シ
リンダの異常内容を推論し出力する。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るディーゼルエンジン
の異常診断エキスパートシステムの構成を示すブロック
図である。同図において、1はディーゼルエンジンであ
り、複数のシリンダブロック2を備えている。各シリン
ダブロック2にはそれぞれシリンダ内燃焼圧力検出部3
が配備されており、これにより各シリンダブロック2の
シリンダ内の燃焼圧力を検出しアナログ電気信号として
取り出す。
4は発電機12に動力を伝えるディーゼルエンジン1の
シャフトである。このシャフト4にはクランク角度検出
部5が配備されており、シャフト4の回転位置に基づい
て各シリンダに対応するクランク角度を検出しデジタル
電気信号として出力できるようになっている。
6は各圧力検出部3から送出される各シリンダブロック
2の微少燃焼圧力電気信号を増幅し複数あるシリンダを
切換えながらデータ処理部7に出力する信号増幅切換部
である。データ処理部7は信号増幅切換部6を介して送
出される圧力検出部3からのアナログ信号とクランク角
度検出部5h1らのデジタル信号とを処理し、各シリン
ダブロック2毎にシリンダ内の最高圧力、平均有効圧力
、平均出力および回転数等を算出し出力する。
上述した圧力検出部3、クランク角度検出部5、信号増
幅切換部6およびデータ処理部7をまとめてシリンダ圧
力監視部と呼ぶ。本実施例ではこのシリンダ圧力監視部
としてASEA社(本社はスウェーデン)製のシリンダ
圧力監視装置(日本における代理店はガブリウスマリン
(株))であって、データ処理部7のインターフェース
等を改造したものを用いている。なお、従来より有るシ
リンダ内の圧力を計測するための検出部は耐久性および
精度等の点で問題があった。しかし、本実施例で用いた
シリンダ圧力監視装置は、ディーゼルエンジンが稼動し
ている間、シリンダの圧力を連続して計測するための十
分な耐久性を有し長寿命である。また、後述するように
圧力検出部3により計測されたデータに基づきディーゼ
ルエンジン本体の異常を早期に推論し発見するため、判
断のベースとなる計測データについては十分な精度が必
要であるが、この点でも満足できる装置である。
8は推論部、9はCRT、10はプリンタ、11はハー
ドディスクである。本実施例では推論部8として既存の
パーソナルコンピュータを用いた。
次に、データ処理部7から推論部8へ送出されるデータ
につき詳しく説明する。先ず、シリンダ内圧力データが
送出される。これはクランクが1回転(エンジンの圧縮
行程〜膨張行程)する間を等間隔に800に分けた各時
点でのシリンダ内圧力データである。さらに、データ処
理部7は下記■〜■のような特徴値のデータを算出し、
推論部8へ送出する。
■ 最大圧力 ■ 平均有効圧力 ■ T、D、に、点の圧力 ■ 膨張圧力 ■ 回転数 ■ 最大圧力時期とT、D、G、の角度■ 出力馬力お
よび総出力 ■ 波形のピーク値(最高圧力線図) 第2図の波形図を参照して、波形分類の基礎データを説
明する。前述の800の経時的なシリンダ内圧データを
順次プロットすれば、同図のようなりランク角度に対す
るシリンダ内圧の波形図が得られる。同図において、2
1は非燃焼時のシリンダ内圧力の変化を示す圧縮カーブ
である。非燃焼時のデータはディーゼルエンジンの始動
時等に予め各シリンダ毎に測定して記憶しておく。22
は燃焼を開始した後のシリンダ内圧の変化を示す燃焼カ
ーブである。23はクランクの上死点(T、  −D、
C,と略す)を示す。24は燃焼カーブ22の圧力がピ
ークとなった点を示す。
上述した特徴値■の最大圧力は燃焼カーブ22の最大圧
力である。特徴値■の平均有効圧力は燃焼カーブ22の
面積から非燃焼カーブの面積を差し引いた部分の平均値
である。特徴値■の着火時期は図中■に示す着火のタイ
ミングである。特徴値■は図中■の最大圧力時期とT、
D、C,のクランク角度である。
推論部8はこれらのデータを入力し、複数用意されてい
る燃焼波形の標準パターンの各特徴値と比較する。第3
図(a)〜(i) は、標準パターンの波形図である。
同図では比較のため非燃焼時の圧縮カーブも同時に表わ
している。同図(a)は正常時の波形(パターン0)、
同図(b)は弁の癒着・摩耗あるいはバネ調整不良・劣
化等による燃料弁の異常が発生し燃料の噴霧状態が不良
となった場合の波形(パターン1)、同図(C)はリー
クや摩耗等で燃料噴射ポンプ系の異常が発生した場合の
波形(パターン2)、同図(d)は噴射ポンプまたは燃
料の不具合等で圧力波形のピークが2つある圧力異常が
発生した場合の波形(パターン3)、同図(e)は燃料
噴射時期が早過ぎる異常が発生した場合の波形(パター
ン4)、同図(f)は燃料噴射時期が遅過ぎる異常が発
生した場合の波形(パターン5)、同図(g)はシリン
ダ圧縮圧力が低下する異常が発生した場合の波形(パタ
ーン6)、同図(h)は燃焼カーブに不規則な凹凸が現
われる異常が発生した場合の波形(パターン7)、同図
(i)はノッキングが発生した場合の波形(パターン8
)を示す。
これらの標準パターンに対し上述した特徴値■〜■を予
め計算し記憶しておく。そして実際に測定した燃焼パタ
ーンの特徴値と標準パターンの特徴値とを比較しどの標
準パターンに類似しているか、その程度を表わす評価値
を算出する。
次に、第4図のフローチャートを参照して第1図に示す
本実施例のシステムによる異常診断の手順につき説明す
る。
本システムにおいては、先ずステップS1で圧力検出部
3により各シリンダの燃焼圧力データ(アナログ信号)
を得る。このデータは信号増幅切換部6を介してデータ
処理部7に入力され、ステップS2でアナログ/デジタ
ル変換がなされる。次に、ステップS3で発電負荷状態
に応じ、この圧力データの偏差値を計算し、ステップS
4で当該偏差値と規定値とを比較して異常の有無を判別
する。異常がなければ、ステップS5でデータ処理部7
は次のシリンダの燃焼圧力を検出するための指令を出し
、さらにステップS1に戻って順次この動作を常時オン
ラインで繰り返す。
次に、ステップS4で当該偏差値が規定値を外れた場合
は、ステップS6に進み、異常として警報信号を出力す
る。さらに、ステップS7で、異常が検出されたシリン
ダの圧力データ等をデータ処理部7から推論部8へ出力
する。以上のステップ51〜S7の処理は、シリンダ圧
力監視部によって行なわれる。
次に、ステップS8で、推論部8はどの標準パターンの
どの特徴値についてチエツクするかを特定する。すなわ
ち、例えば第3図(a) に示した正常のパターンの特
徴値■の最大圧力につきチエツクする等を特定する。次
に、ステップS9で、検出した当該圧力波形データの特
徴値例えば最大圧力が、予め記憶されている第3図(a
)の標準パターンの最大圧力の所定範囲に入るかどうか
を比較する。なお、各標準パターンの各特徴値はある所
定範囲で特定されている。
ステップS9の比較の結果、当該特徴値が標準パターン
の特徴値の範囲に人っている場合はステップSIOで正
規分布による重み付けをして評価値を計算する。
この正規分布の重み付けは、標準パターンの特徴値の範
囲が例えば最小値aで最大値すであって、測定した圧力
波形パターンの特徴値がC(a<cab)であった場合
に、当該標準パターンとの類似の割合がaからbの間に
正規分布で分布しているとして、Cに対応する重み値を
得るものである。この重み値に定数を掛けて評価値(初
期値0)に足し込んでいく。掛けるべき定数は、各特徴
値の間の重み付けを示している。例えば標準パターンと
の類似性を評価する上で、特徴値の■の方が特徴値■よ
りも類似の程度が明確に出る場合には、特徴値■の定数
を大きくして重み付けを犬にする。
一方、ステップS9の比較の結果、当該特徴値が標準パ
ターンの特徴値の範囲外である場合には、その特徴値に
よる類似性の評価は0であるから評価値はそのままとし
、ステップS11に進む。次に、ステップSitでその
標準パターンの全特徴値に関し比較を終了したかどうか
をチエツクする。未だ、すべての比較が終了していない
場合にはステップS8に戻り当該標準パターンの次の特
徴値についてチエツクすることとし、ステップS9で比
較をし、その結果範囲内であればステップSIOで重み
付けをして評価値に足し込む計算をし、範囲外であれば
評価値はそのままとし、再びステップSllで全特徴に
ついて計算したかどうかをチエツクする。このようなル
ープ処理により1つの標準パターンのすべての特徴値に
ついて比較が終了し、その標準パターンとの類似の程度
を示す評価値を得る。なお、上記のように算出した評価
値と予め当該標準パターンの各特徴値の範囲の中心点を
取って評価値を計算し記憶しておいた値との比(以下、
評価値比と呼ぶ)を算出する。この評価値比は0以上1
以下となる値であり、1のときは当該標準パターンとの
類似の程度が極めて高いことが分る。
次に、ステップSitで当該標準パターンの全特徴につ
いて計算が終了したときは、ステップS12ですべての
標準パターンについて計算済かどうか判別する。もし、
未だ計算していない標準パターンがあったらステップS
8に戻り、次の標準パターンについて上記と同様の計算
をし評価値および評価値比を算出する。すべての標準パ
ターンについて計算が終了したら、ステップS13で評
価値比の上位3つを出力し、さらにステップS14で異
常を推論した異常個所および考えられる異常原因と取る
べき主な対策をCRT9に出力して終了する。
第5図は、CRT9に出力した画面表示例を示す。同図
において、異常診断の対象としたシリンダを「第2号機
第5シリンダ」と表示して特定している。さらに、日付
や時間等も表示される。圧力波形は予め取得してある非
燃焼時の圧縮カーブと燃焼カーブとを線の色を変えて表
示している。
評価値比は値の大きい方から3つを順に表示している。
この例の場合はパターン0(正常を示す)に類似する程
度が0.95で最も高く、次にパターン6、パターン4
との類似の程度がそれぞれ0.08,0.03であると
示している。また、これらのデータは、プリンタ10や
ハードディスク11にも出力することができる。出力す
るデータを上位3つとしたのは便宜的なものであって適
宜変更が可能である。
なお、上記実施例では第1図のように1台のディーゼル
エンジンの複数のシリンダについて異常診断する構成例
を示したが、複数台のディーゼルエンジンがある場合で
も同様に構成できる。その場合は、各シリンダに圧力検
出部3を配備し、各ディーゼルエンジン1にクランク角
度検出部5を配備すればよい。また、標準パターンはパ
ターン0からパターン8までを設定しているが、特にこ
れに限ることなく、特徴値によって判別できるパターン
であればどのようなパターンでも用いることができる。
さらに、特徴値としては上記■〜■のようなシリンダ内
圧力に関連する特徴値に着目したが、その他にエンジン
回転数、排気ガス温度、振動、音、冷却水の入口/出口
温度、潤滑油の粘度・温度等に着目し、適当なセンサを
用いてこれらを検出しデータ処理部および推論部で処理
することとすれば、より木目細かな異常診断を行なうこ
とができる。
また、上記実施例によれば、各ディーゼルエンジンの各
シリンダについて上記のような評価データを自動的に取
得することができるので、これらのデータを長期に互っ
て保存しておけばデータの経時変化状況を監視すること
ができる。すなわち、例えばあるシリンダが少しずつあ
る異常パターンに近付いているというようなデータを容
易に取得できるので、このようなディーゼルエンジンは
予め点検して置くことにより、突発的な故障により稼動
停止しなければならないというような事態を回避できる
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、シリンダ内燃焼
圧力を常時計測して得た圧力波形データを、予め記憶し
てある正常あるいは異常波形の標準パターンと照合して
、全シリンダの異常を推論診断しているので、以下のよ
うな効果がある。
(1)ディーゼルエンジンの異常をオンラインリアルタ
イムで早期に発見することができる。
(2)ディーゼルエンジンの点検時期が予測できるよう
になるので点検回数を減少させることができ効果的な定
期点検が行なえる。
(3)診断の結果に基づいて点検時の点検範囲および点
検内容を細かく特定することができ、無駄な部品交換の
防止、部品在庫を減少することかできる。
(4)各シリンダの燃焼状態を常時確認することができ
るので、エンジンの効率低下等が早期に解る。
(5)エンジンの補修後に、燃焼状態やタイミングの調
整が正常に行なわれたかどうかの確認ができる。
(6)従来、1〜2人が1時間程度毎にエンジン周りの
状態を見て歩く巡視点検をしていたが、本発明によれば
この人員の省力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るディーゼルエンジン
の異常診断エキスパートシステムの構成を示すブロック
図、 第2図は、波形分類の基礎データを説明するための波形
図、 第3図(a)〜(i)は、標準パターンの波形図、第4
図は、本実施例のシステムによる異常診断の手順を説明
するためのフローチシート、第5図は、診断の結果をC
R7画面に表示する態様を示す説明図である。 1:ディーゼルエンジン、 2ニジリンダブロツク、 3:圧力検出部、 5:クランク角度検出部、 6:信号増幅切換部、 7:データ処理部、 8:推論部。 (0)正常(パターン0) (C)、LW片・責1寸ポンプ7Lの異常(パターン2
)第3図 (d)ツイン・ピーク・プレッ7v−()寸−ン3)<
e>)囚rト帽目l!期(卆昌ざう)異常(パターン4
)(f)煽を士・宴1寸−?IK(Jす一う)異常(パ
ターン5ン第3図 (9)シリンダ、圧縮pi迦q翫下(パターン6)(h
)不文tll’l?7大だ1免()マクーン7)(+)
  ノツキング(パターン8) 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ディーゼルエンジンの各シリンダに対し配備されたシ
    リンダ内圧力を検出する手段と、 該検出手段から経時的に各シリンダの圧力データを取込
    む手段と、 該圧力データに基づいて所定の特徴値を抽出する手段と
    、 該特徴値と予め記憶してある複数の標準パターンの特徴
    値とを照合して、シリンダ内圧力変化のパターンと該標
    準パターンとの相互の類似性を評価する評価値を算出す
    る手段と、 該評価値に基づいて各シリンダの異常内容を推論し出力
    する手段と を具備することを特徴とするディーゼルエンジンの異常
    診断エキスパートシステム。
JP3405988A 1988-02-18 1988-02-18 ディーゼルエンジンの異常診断エキスパートシステム Pending JPH01210840A (ja)

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