JPH01210924A - レーザ装置 - Google Patents
レーザ装置Info
- Publication number
- JPH01210924A JPH01210924A JP3560488A JP3560488A JPH01210924A JP H01210924 A JPH01210924 A JP H01210924A JP 3560488 A JP3560488 A JP 3560488A JP 3560488 A JP3560488 A JP 3560488A JP H01210924 A JPH01210924 A JP H01210924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incidence
- prism
- optical fiber
- angle
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、角型均一出力を得るレーザ装置に関する。
(従来の技術)
レーザ光は、単色性、可干渉性、高エネルギー密度性、
直進性等の特徴を有しており、その単色性、高エネルギ
ー密度性を利用することにより、皮膚表存性色疾患を治
療したりすることができる。
直進性等の特徴を有しており、その単色性、高エネルギ
ー密度性を利用することにより、皮膚表存性色疾患を治
療したりすることができる。
また、レーザ光は、その断面のエネルギー分布はガウス
分布をなしているが、上述の用途つまり被照射面を均一
に加熱する必要が有る用途にあっては、ガウス分布でな
く、角型均一分布を必要とする。
分布をなしているが、上述の用途つまり被照射面を均一
に加熱する必要が有る用途にあっては、ガウス分布でな
く、角型均一分布を必要とする。
上述の角型均一分布を得る構成として、従来、第4図及
び第5図に示すものがある。すなわち、第4図に示す構
成は、図示しない光ファイバ等から出たレーザ光(ガウ
ス分布)ibを、レンズ1にて集束した後に特定の発散
角にて石英又はガラスからなる角柱2に入射させると、
角柱2の出力端からは正方形で平坦な出力を得ることが
できる。
び第5図に示すものがある。すなわち、第4図に示す構
成は、図示しない光ファイバ等から出たレーザ光(ガウ
ス分布)ibを、レンズ1にて集束した後に特定の発散
角にて石英又はガラスからなる角柱2に入射させると、
角柱2の出力端からは正方形で平坦な出力を得ることが
できる。
第5図に示す構成はレンズを用いない場合を示し、3は
光ファイバである。
光ファイバである。
第4図及び第5図に示す構成においては、例えば、断面
10×10(fflIll)、長さ100(100(の
角柱2に、約20°の発散角のレーザ光を入射すると、
その出力分布は第6図に示すようになる。
10×10(fflIll)、長さ100(100(の
角柱2に、約20°の発散角のレーザ光を入射すると、
その出力分布は第6図に示すようになる。
このときの平坦度は、
平坦度−(最大出力−最少出力)/平均出力12%が得
られる。
られる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の方式でも十分に平坦であり、多くの用途
には足りるが、例えば平均化出力としては十分であるが
、集積回路素子(IC)のアンニール等のように被照射
面をより均一に加熱する必要性があるものにあっては、
未だ歩十分であり、問題であった。
には足りるが、例えば平均化出力としては十分であるが
、集積回路素子(IC)のアンニール等のように被照射
面をより均一に加熱する必要性があるものにあっては、
未だ歩十分であり、問題であった。
そこで本発明の目的は、被照射面をより均一に加熱する
ことができるようにしたレーザ装置を提供することにあ
る。
ことができるようにしたレーザ装置を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し且つ目的を達成するために次
のような手段を講じた構成にしている。
のような手段を講じた構成にしている。
すなわち、本発明は、レーザ光を透明角柱に導入し、角
型均一出力を得るようにしたレーザ装置において、前記
角柱に導入するレーザ光の角柱への入射中心の位置及び
入射角のうち少なくとも一方を時間経過ともに変化させ
る手段を具備したことを特徴とする。
型均一出力を得るようにしたレーザ装置において、前記
角柱に導入するレーザ光の角柱への入射中心の位置及び
入射角のうち少なくとも一方を時間経過ともに変化させ
る手段を具備したことを特徴とする。
(作用)
このような構成によれば、角柱端面へのレーザ光の入射
状況が変化し、出力分布も変化し、よって、時間平均を
とると出力分布は平均化されたものとなるので、被照射
面をより均一に加熱することができる。
状況が変化し、出力分布も変化し、よって、時間平均を
とると出力分布は平均化されたものとなるので、被照射
面をより均一に加熱することができる。
(実施例)
以下本発明にかかるレーザ装置の実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図の構成は、第4図に対応するもので、レンズ1又
はレーザ光、&bを、入射中心の位置及び入射角のうち
少なくとも一方を時間経過ともに変化させるべく図示し
ない駆動機構により動かすよう、にしている。
はレーザ光、&bを、入射中心の位置及び入射角のうち
少なくとも一方を時間経過ともに変化させるべく図示し
ない駆動機構により動かすよう、にしている。
第2図の構成は、第5図に対応するもので、光ファイバ
3を、図示しない駆動機構により僅かに動かすようにし
ている。
3を、図示しない駆動機構により僅かに動かすようにし
ている。
ここで、レンズ1又はレーザ光ノbを入射中心の位置及
び入射角を変化させるためにの駆動機構や光ファイバ3
を僅かに動かす駆動機構としては、機械的に動かす構成
が一般的であり、各種の構成を採用することができる。
び入射角を変化させるためにの駆動機構や光ファイバ3
を僅かに動かす駆動機構としては、機械的に動かす構成
が一般的であり、各種の構成を採用することができる。
例えば、光ファイバ3を僅かに動かす駆動機構としては
、第3図のものがある。第3図のものは、光ファイバ3
の先端に磁性体例えば鉄片4を取付け、その左右に電磁
石5a、5bを置き、この電磁石5a、5bを交互に付
勢することにより鉄片4が取付けられた光ファイバ3の
先端は振れさせることができる。
、第3図のものがある。第3図のものは、光ファイバ3
の先端に磁性体例えば鉄片4を取付け、その左右に電磁
石5a、5bを置き、この電磁石5a、5bを交互に付
勢することにより鉄片4が取付けられた光ファイバ3の
先端は振れさせることができる。
以上の如くの構成によれば、角柱1の端面へのレーザ光
ノbの入射状況が変化し、出力分布も変化し、よって、
時間平均をとると出力分布は平均化されたものとなるの
で、被照射面をより均一に加熱することができる。
ノbの入射状況が変化し、出力分布も変化し、よって、
時間平均をとると出力分布は平均化されたものとなるの
で、被照射面をより均一に加熱することができる。
この池水発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施できるものである。例えば、光ファイバ又はレンズを
動かす代りに角柱を動かすようにしてもよい。
施できるものである。例えば、光ファイバ又はレンズを
動かす代りに角柱を動かすようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明では、角柱に導入するし一ザ光の角
柱への入射中心の位置及び入射角のうち少なくとも一方
を時間経過ともに変化させるようにしたので、角柱端面
へのレーザ光の入射状況が変化し、出力分布も変化し、
よって、時間平均をとると出力分布は平均化されたもの
となる。従って、被照射面をより均一に加熱することが
できるレーザ装置を提供できる。
柱への入射中心の位置及び入射角のうち少なくとも一方
を時間経過ともに変化させるようにしたので、角柱端面
へのレーザ光の入射状況が変化し、出力分布も変化し、
よって、時間平均をとると出力分布は平均化されたもの
となる。従って、被照射面をより均一に加熱することが
できるレーザ装置を提供できる。
第1図及び第2図は本発明にかかるレーザ装置の実施例
の構成を示す図、第3図は同実施例における駆動機構の
一例を示す図、第4図及び第5図は従来例を示す図、第
6図は平均化出力の特性を示す図である。 1・・・レンズ、2・・・角柱、3・・・光ファイバ、
4・・・鉄片、5a、5b・・・電磁石。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 宵5図 嬉 6 図
の構成を示す図、第3図は同実施例における駆動機構の
一例を示す図、第4図及び第5図は従来例を示す図、第
6図は平均化出力の特性を示す図である。 1・・・レンズ、2・・・角柱、3・・・光ファイバ、
4・・・鉄片、5a、5b・・・電磁石。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 宵5図 嬉 6 図
Claims (1)
- レーザ光を透明角柱に導入し、角型均一出力を得るよう
にしたレーザ装置において、前記角柱に導入するレーザ
光の角柱への入射中心の位置及び入射角のうち少なくと
も一方を時間経過ともに変化させる手段を具備したこと
を特徴とするレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560488A JPH01210924A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560488A JPH01210924A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210924A true JPH01210924A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12446432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3560488A Pending JPH01210924A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210924A (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3560488A patent/JPH01210924A/ja active Pending
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