JPH01210975A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01210975A JPH01210975A JP3407888A JP3407888A JPH01210975A JP H01210975 A JPH01210975 A JP H01210975A JP 3407888 A JP3407888 A JP 3407888A JP 3407888 A JP3407888 A JP 3407888A JP H01210975 A JPH01210975 A JP H01210975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- optical signal
- image forming
- original
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真法を用いた画像形成装置に関し、特に
、いわゆるアナログ方式とデジタル方式との両方式で画
像を形成し得る画像形成装置に関する。
、いわゆるアナログ方式とデジタル方式との両方式で画
像を形成し得る画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、電子写真法を用いた画像形成装置としては、原稿
台上の原稿の光像を像担持体上に結像露光して画像を形
成する複写機等のアナログ方式のものと、LED等の発
光素子を明滅して像担持体を露光し、所望の画像を形成
するプリンタ等のデジタル方式のものとが知られている
。
台上の原稿の光像を像担持体上に結像露光して画像を形
成する複写機等のアナログ方式のものと、LED等の発
光素子を明滅して像担持体を露光し、所望の画像を形成
するプリンタ等のデジタル方式のものとが知られている
。
この2種類の装置は、それぞれ電子写真法により画像を
形成するという共通の機能を有している。
形成するという共通の機能を有している。
(発明が解決しようとする課Wi)
しかしながら、アナログ方式の装置においては、デジタ
ル方式の装置のように所望の画像を形成することはでき
ず、一方、デジタル方式の装置にあっては、アナログ方
式の装置のように原稿画像の複写画像を得ることはでき
ない。
ル方式の装置のように所望の画像を形成することはでき
ず、一方、デジタル方式の装置にあっては、アナログ方
式の装置のように原稿画像の複写画像を得ることはでき
ない。
従って、複写画像及び所望の画像の両方を望む使用者は
、アナログ式及びデジタル式の2種類の装置を溝入しな
ければならないため、費用の負担が大きく、また、装置
を設置するための空間も2倍必要になるという問題点を
有していた。
、アナログ式及びデジタル式の2種類の装置を溝入しな
ければならないため、費用の負担が大きく、また、装置
を設置するための空間も2倍必要になるという問題点を
有していた。
そこで1本発明は、上記した従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、アナ
ログ、デジタルの両方式で画像を形成し得る小型かつ低
価格の画像形成装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、アナ
ログ、デジタルの両方式で画像を形成し得る小型かつ低
価格の画像形成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明にあっては、原稿の光
像を結像手段で像担持体上に結像して画像を形成する画
像形成装置において、所望の画像信号に応じて光信号を
発生する光信号発生手段を設け、該光信号発生手段にて
得られた光信号を前記結像手段で前記像担持体上に結像
してなることを特徴とする。
像を結像手段で像担持体上に結像して画像を形成する画
像形成装置において、所望の画像信号に応じて光信号を
発生する光信号発生手段を設け、該光信号発生手段にて
得られた光信号を前記結像手段で前記像担持体上に結像
してなることを特徴とする。
(作 用)
」二記構成を有する本発明にあっては、原稿の画像を形
成するアナログ画像形成機能に加えて、光信号発生手段
の光信号を像担持体上に結像してデジタル画像を形成す
るa濠を有する。
成するアナログ画像形成機能に加えて、光信号発生手段
の光信号を像担持体上に結像してデジタル画像を形成す
るa濠を有する。
この場合、原稿の光像及び前記光信号を共通の結像手段
により像担持体上に結像してなるため。
により像担持体上に結像してなるため。
部品点数が少なくて済むとともに、装置構成の大型化及
び複雑化を防止することができる。
び複雑化を防止することができる。
(実 施 例)
以ド本発明を図示の実施例にノ、(づいて説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示すも
ので、本実施例は原稿台移動式の装置に適用したもので
ある。同図において、lは不図示のモータにより往復動
自在の原稿台ガラスで、この原稿台ガラス1の上面には
、スポンジ等の弾性部材で構成した原稿圧着用の圧着シ
ート2.及び圧着シート2を一定形状に保持するための
圧着板3を備えである。圧着シート2と圧着板3とは一
抹的に開閉するよう構成され、原稿台ガラスlとの間に
原稿(図示せず)を挟持する。
ので、本実施例は原稿台移動式の装置に適用したもので
ある。同図において、lは不図示のモータにより往復動
自在の原稿台ガラスで、この原稿台ガラス1の上面には
、スポンジ等の弾性部材で構成した原稿圧着用の圧着シ
ート2.及び圧着シート2を一定形状に保持するための
圧着板3を備えである。圧着シート2と圧着板3とは一
抹的に開閉するよう構成され、原稿台ガラスlとの間に
原稿(図示せず)を挟持する。
原稿台ガラスlの前端部分の非原稿蔵置部1aには、デ
ジタル画像形成用の光信号発生手段としての光信号発生
器4を設けてあり、該光信号発生器4は、入力された画
像信号に応じて光信号を出力するLED等から構成され
た発光部4aを有し、原稿台走査方向と直交する方向に
延在している。
ジタル画像形成用の光信号発生手段としての光信号発生
器4を設けてあり、該光信号発生器4は、入力された画
像信号に応じて光信号を出力するLED等から構成され
た発光部4aを有し、原稿台走査方向と直交する方向に
延在している。
Lは反射笠5を備えた原稿照明ランプで、該ランプLに
より照明された原稿の画像光は、光信号発生器4と平行
に設けた結像手段としての短焦点レンズアレイ6により
像担持体としての感光ドラム7上に結像する。感光ドラ
ム7は、図中矢印方向に回転し、その周囲には公知の電
子写真法による画像形成の手段を設けである。すなわち
、8は一次帯電器で、感光ドラムIOの周面を均一にプ
ラスにコロナ帯電させる。9は現像器で、感光ドラムl
Oの周面に形成された静電潜像をマイナスに帯電したト
ナー等の現像剤Tで顕像化する。
より照明された原稿の画像光は、光信号発生器4と平行
に設けた結像手段としての短焦点レンズアレイ6により
像担持体としての感光ドラム7上に結像する。感光ドラ
ム7は、図中矢印方向に回転し、その周囲には公知の電
子写真法による画像形成の手段を設けである。すなわち
、8は一次帯電器で、感光ドラムIOの周面を均一にプ
ラスにコロナ帯電させる。9は現像器で、感光ドラムl
Oの周面に形成された静電潜像をマイナスに帯電したト
ナー等の現像剤Tで顕像化する。
11は感光ドラム10に形成されマイナスに帯電したト
ナー像を転写材Sに転写する帯電器、また、12は感光
ドラム7周面に残留している現像剤Tを清掃するクリー
ナである。
ナー像を転写材Sに転写する帯電器、また、12は感光
ドラム7周面に残留している現像剤Tを清掃するクリー
ナである。
感光ドラム10の下方には、転写材Sを搬送する経路が
形成されている。すなわち、転写材Sは装を底部に位置
する給紙力セラ)13に収納され、給紙ローラ14によ
り略U字状の搬送部材15に送り込まれ1反転して給紙
ローラ14の上方に設けたレジストローラ16に至る。
形成されている。すなわち、転写材Sは装を底部に位置
する給紙力セラ)13に収納され、給紙ローラ14によ
り略U字状の搬送部材15に送り込まれ1反転して給紙
ローラ14の上方に設けたレジストローラ16に至る。
このレジストローラ16は、感光ドラム7上に形成され
た画像と同期を取って転写材Sを転写部即ち感光ドラム
7と転写帯電器11との間へ送るものである。この転写
部から感光ドラム7回転方向下流側には、転写箔の転写
材Sを定着器17へ搬送するための搬送板1Bを設け、
また定着器17近傍から装置外部にかけては、定着終了
済の転写材Sを積載する排紙トレイ19を設けである。
た画像と同期を取って転写材Sを転写部即ち感光ドラム
7と転写帯電器11との間へ送るものである。この転写
部から感光ドラム7回転方向下流側には、転写箔の転写
材Sを定着器17へ搬送するための搬送板1Bを設け、
また定着器17近傍から装置外部にかけては、定着終了
済の転写材Sを積載する排紙トレイ19を設けである。
上記構成を有する本実施例は、複写機能及びプリンタ機
能を有するが、以下、それぞれの画像形成動作を複写モ
ードとプリンタモードに分けて説明する。
能を有するが、以下、それぞれの画像形成動作を複写モ
ードとプリンタモードに分けて説明する。
まず、複写モードにおいては、第2図に示すように、E
(稿台ガラスlと圧着シート2との間に複写すべき原稿
Pを載置する。原稿台ガラスlは、圧着板3で覆われて
いる範囲即ち矢印Aで示す範囲を往復動するようになっ
ている。
(稿台ガラスlと圧着シート2との間に複写すべき原稿
Pを載置する。原稿台ガラスlは、圧着板3で覆われて
いる範囲即ち矢印Aで示す範囲を往復動するようになっ
ている。
原稿台ガラスlの往復時、すなわち、矢印B1方向への
移動時には、原稿照明ランプLが点灯し、この原稿照明
によって得られた画像光は短焦点レンズアレイ6により
感光ドラム7上に結像する。ここで、感光ドラム7周面
は一次帯電器8により予め均一にプラスに帯電している
ので、原稿Pの非画像域に対応した領域のプラス電荷は
反射画像光により中和され、一方画像域に対応する領域
のみの電荷が残ることにより、該ドラム7表面にはプラ
スの静電潜像が形成される。
移動時には、原稿照明ランプLが点灯し、この原稿照明
によって得られた画像光は短焦点レンズアレイ6により
感光ドラム7上に結像する。ここで、感光ドラム7周面
は一次帯電器8により予め均一にプラスに帯電している
ので、原稿Pの非画像域に対応した領域のプラス電荷は
反射画像光により中和され、一方画像域に対応する領域
のみの電荷が残ることにより、該ドラム7表面にはプラ
スの静電潜像が形成される。
そして、この潜像は現像器9のマイナスに帯電した現像
剤Tにより顕像化され、その後レジストローラ16によ
り同期をとって搬送された転写材S上に、転写帯電器1
1の放電によってこの画像が転写される。さらに、転写
材Sは感光ドラム7の回転により搬送板18を介して定
着器17に搬送され1画像定着を受けた後に排紙トレイ
19上に排出される。
剤Tにより顕像化され、その後レジストローラ16によ
り同期をとって搬送された転写材S上に、転写帯電器1
1の放電によってこの画像が転写される。さらに、転写
材Sは感光ドラム7の回転により搬送板18を介して定
着器17に搬送され1画像定着を受けた後に排紙トレイ
19上に排出される。
一方、プリンタモードにおいては、不図示のプリンタモ
ード指示ボタンを操作し、原稿台ガラスlを復方向即ち
矢印B2方向へ移動させ、第3図に示すように、光信号
発生器4の発光部4aが短焦点レンズアレイ6の光軸中
心に位置するように所定位置に停止させる。この場合、
原稿台ガラスlが位置ずれを起こさないように、ビン係
合又はレバー及びビンの組合せ係合等の手段を用いて原
稿台ガラスlを係止しておく、尚、原稿台ガラス1の移
動は、手動で行い、かつ手筋で所定位置への係止を行う
ようにしてもよい。
ード指示ボタンを操作し、原稿台ガラスlを復方向即ち
矢印B2方向へ移動させ、第3図に示すように、光信号
発生器4の発光部4aが短焦点レンズアレイ6の光軸中
心に位置するように所定位置に停止させる。この場合、
原稿台ガラスlが位置ずれを起こさないように、ビン係
合又はレバー及びビンの組合せ係合等の手段を用いて原
稿台ガラスlを係止しておく、尚、原稿台ガラス1の移
動は、手動で行い、かつ手筋で所定位置への係止を行う
ようにしてもよい。
このようにしてプリンタモード用の原稿台ガラスlのセ
ットが終了し、画像信号を入力すると、感光ドラム7は
回転を始め、該ドラム7局面は一次帯電器11により均
一にプラスに帯電される。
ットが終了し、画像信号を入力すると、感光ドラム7は
回転を始め、該ドラム7局面は一次帯電器11により均
一にプラスに帯電される。
ここで、光信号発生器5は画像信号に応じて点滅するが
、その場合、発光部4aのうち非画像域に対応する部分
を点灯し、画像域に対応する部分を消灯(一般にバック
グラウンド露光と呼ばれる)するように制御する。そし
て、光信号発生器5から照射された画像光を短焦点レン
ズアレイ6を介して感光ドラム7表面に結像する。
、その場合、発光部4aのうち非画像域に対応する部分
を点灯し、画像域に対応する部分を消灯(一般にバック
グラウンド露光と呼ばれる)するように制御する。そし
て、光信号発生器5から照射された画像光を短焦点レン
ズアレイ6を介して感光ドラム7表面に結像する。
上記露光を行った結果、感光ドラム7周面においては、
非画像領域に対応した領域のプラス電荷が中和される一
方、画像域に対応した領域の電荷のみが残ることとなる
ので、画像信号に対応したプラスの静電潜像が形成゛さ
れる。この潜像は前述した複写モードの場合と同様現像
器9により顕像化された後転写紙S上に転写され、定着
器17により定着を受けて排紙トレイ19上に排出され
る。
非画像領域に対応した領域のプラス電荷が中和される一
方、画像域に対応した領域の電荷のみが残ることとなる
ので、画像信号に対応したプラスの静電潜像が形成゛さ
れる。この潜像は前述した複写モードの場合と同様現像
器9により顕像化された後転写紙S上に転写され、定着
器17により定着を受けて排紙トレイ19上に排出され
る。
尚、このプリンタモード時においては、原稿照明ランプ
Lを消灯しておく、また、複写モード時及びプリンタモ
ード時において最適の画像を得るため、−成帯電器8の
帯電条件や現像器9のバイアス条件を各々のモードに合
わせて予め自動的に制御することは言うまでもない。
Lを消灯しておく、また、複写モード時及びプリンタモ
ード時において最適の画像を得るため、−成帯電器8の
帯電条件や現像器9のバイアス条件を各々のモードに合
わせて予め自動的に制御することは言うまでもない。
以上述べたように、本実施例にあっては、原稿台ガラス
1上の非原稿a置部である前端部1aに光信号発生器4
を設け、かつ短焦点レンズアレイ6を複写モード及びプ
リンタモードにおいて共通の光学結像素子として用いる
ことにより、原稿画像の複写及び所望のデジタル画像の
形成という2つの機能を有する小型の画像形成装置を安
価に提供することができる。
1上の非原稿a置部である前端部1aに光信号発生器4
を設け、かつ短焦点レンズアレイ6を複写モード及びプ
リンタモードにおいて共通の光学結像素子として用いる
ことにより、原稿画像の複写及び所望のデジタル画像の
形成という2つの機能を有する小型の画像形成装置を安
価に提供することができる。
第4図は本発明に係る画像形成装置の第二実施例を示す
ものであり、本発明を原稿台固定方式の複写機に適用し
たものである。
ものであり、本発明を原稿台固定方式の複写機に適用し
たものである。
同図において、装置本体20の上部にはR稿台ガラス2
1を取り付けてあり、この上面に前記実施例と同様の圧
着シート22及び圧着板23を設け、原稿Pを挟むよう
にする。また、装置本体20上面の非原稿41置部20
aには第一実施例同様の光信号発生器24を設け、その
発光部24aが原稿Pの原稿面とほぼ同一の高さに位置
し、かつ短焦点レンズアレイ25と平行になるようにし
である。
1を取り付けてあり、この上面に前記実施例と同様の圧
着シート22及び圧着板23を設け、原稿Pを挟むよう
にする。また、装置本体20上面の非原稿41置部20
aには第一実施例同様の光信号発生器24を設け、その
発光部24aが原稿Pの原稿面とほぼ同一の高さに位置
し、かつ短焦点レンズアレイ25と平行になるようにし
である。
原稿台ガラス21下面には、画像形成用のプロセスユニ
ット26を備え、前記実施例同様の電子写真法による画
像形成手段を有している。すなわち、プロセスユニット
26は反射笠27を有する原稿照明ランプ28、短焦点
レンズアレイ29を有し、原稿画像を感光ドラム30上
に露光する。
ット26を備え、前記実施例同様の電子写真法による画
像形成手段を有している。すなわち、プロセスユニット
26は反射笠27を有する原稿照明ランプ28、短焦点
レンズアレイ29を有し、原稿画像を感光ドラム30上
に露光する。
また、感光ドラム30の周囲には一次帯電器8を器31
、現像器32.転写帯電器33.クリーナ34をそれぞ
れ配設するとともに、転写材Sを搬送するレジストロー
ラ35、及び定着器36を該ユニット26に組み込んで
ある。さらに、このプロセスユニット26は、不図示の
モータにより装置本体20の長手方向に移動自在となっ
ている。
、現像器32.転写帯電器33.クリーナ34をそれぞ
れ配設するとともに、転写材Sを搬送するレジストロー
ラ35、及び定着器36を該ユニット26に組み込んで
ある。さらに、このプロセスユニット26は、不図示の
モータにより装置本体20の長手方向に移動自在となっ
ている。
以」二の構成において、まず複写モードにあっては、プ
ロセスユニット26を矢印A1で示される原稿台ガラス
21の領域内について矢印B2方向へ移動することによ
り、原稿Pの光像を感光ドラム30表面に導き、前記実
施例同様のプロセスを経て所9の複写物を得ることがで
きる。
ロセスユニット26を矢印A1で示される原稿台ガラス
21の領域内について矢印B2方向へ移動することによ
り、原稿Pの光像を感光ドラム30表面に導き、前記実
施例同様のプロセスを経て所9の複写物を得ることがで
きる。
一方、プリンタモード時においては、不図示の指示ボタ
ンを操作してプロセスユニット26を矢印B+方向へ移
動し、第4図の二点鎖線で示す位置即ち光信号発生器2
4の発光部24aが短焦点レンズアレイ25の光軸中心
上に位置するよう該ユニット26を停止Fさせる。この
場合、前記実施例同様プロセスユニット26が位置ずれ
を起こさないように、機械的又は電気的手段によりロッ
クするようにする。
ンを操作してプロセスユニット26を矢印B+方向へ移
動し、第4図の二点鎖線で示す位置即ち光信号発生器2
4の発光部24aが短焦点レンズアレイ25の光軸中心
上に位置するよう該ユニット26を停止Fさせる。この
場合、前記実施例同様プロセスユニット26が位置ずれ
を起こさないように、機械的又は電気的手段によりロッ
クするようにする。
そして、この状態で画像信号が入力されると、感光ドラ
ム30は回転を始め、発光部24aのパックグラウンド
スキャンにより画像信号に対応したプラスの潜像がドラ
ム30面上に形成され、前述したプロセスを経て所定の
プリントを得ることができる。
ム30は回転を始め、発光部24aのパックグラウンド
スキャンにより画像信号に対応したプラスの潜像がドラ
ム30面上に形成され、前述したプロセスを経て所定の
プリントを得ることができる。
このように、本発明は原稿台固定式の装置にも適用する
ことができ、アナログ、デジタル対応の小型の画像形成
装置を安価に提供することができる。
ことができ、アナログ、デジタル対応の小型の画像形成
装置を安価に提供することができる。
ところで、前記各実施例においては、プリンタモード時
にバックグラウンド露光を行って得た潜像を一つの現像
器で顕像化する構成としたが、バックグラウンド露光を
行うと、感光ドラムの特性又は現像方式等の特性により
画像の鮮明さが失われてしまうことがある。このような
場合、たとえば第5図に示すように、前記第1実施例の
現像器9のかわりにネガトナーを充填した第1現像器4
0及びポジトナーを充填した第2現像器41を設け、複
写モード時にwSl現像器40を用いてドラム7面上の
現像を行う一方、プリンタモード時には、バックグラウ
ンド露光と逆の画像部露光を行うよう発光部4aを制御
し、かつ第2現像器41のポジトナーで現像を行う構成
にすれば、複写及びプリンタモードのいずれにおいても
通常の鮮明なネガ画像を得ることができる。ここで、こ
のような構成は、第4図の原稿台固定方式にも適用でき
るのは勿論である。
にバックグラウンド露光を行って得た潜像を一つの現像
器で顕像化する構成としたが、バックグラウンド露光を
行うと、感光ドラムの特性又は現像方式等の特性により
画像の鮮明さが失われてしまうことがある。このような
場合、たとえば第5図に示すように、前記第1実施例の
現像器9のかわりにネガトナーを充填した第1現像器4
0及びポジトナーを充填した第2現像器41を設け、複
写モード時にwSl現像器40を用いてドラム7面上の
現像を行う一方、プリンタモード時には、バックグラウ
ンド露光と逆の画像部露光を行うよう発光部4aを制御
し、かつ第2現像器41のポジトナーで現像を行う構成
にすれば、複写及びプリンタモードのいずれにおいても
通常の鮮明なネガ画像を得ることができる。ここで、こ
のような構成は、第4図の原稿台固定方式にも適用でき
るのは勿論である。
尚、複写モード時にポジトナーを充填した第2現像器4
1を用いて現像を行うことにより、ポジ画像の複写物を
得ることも可能になる。
1を用いて現像を行うことにより、ポジ画像の複写物を
得ることも可能になる。
また、前記各実施例においては、デジタル画像形成用の
光信号発生器を原稿台ガラスの非原稿蔵置部又は装置本
体の非原稿蔵置部に固設する構成としたが、ユーザーの
希望により取付可能とするようなオプションタイプに構
成してもよい。
光信号発生器を原稿台ガラスの非原稿蔵置部又は装置本
体の非原稿蔵置部に固設する構成としたが、ユーザーの
希望により取付可能とするようなオプションタイプに構
成してもよい。
(発明の効果)
以りの構成及び作用を有する本発明にあっては、原稿画
像を形成可能な画像形成装置において、光信号発生手段
を設け、原稿の光像及び光信号発生手段の光信号を共通
の結像手段で像担持体上に結像してなることから、原稿
画像の複写というアナログ画像形成機能のほか、所望の
デジタル画像を形成する機能をも有する小型の装置を安
価に提供することができ、この結果、ユーザーに対し費
用及び設置スペースの負担を軽減し得るという効果を奏
する。
像を形成可能な画像形成装置において、光信号発生手段
を設け、原稿の光像及び光信号発生手段の光信号を共通
の結像手段で像担持体上に結像してなることから、原稿
画像の複写というアナログ画像形成機能のほか、所望の
デジタル画像を形成する機能をも有する小型の装置を安
価に提供することができ、この結果、ユーザーに対し費
用及び設置スペースの負担を軽減し得るという効果を奏
する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の第一実施例の概略
構成を示す縦断面図、第2図及び第3図は同実施例の画
像形成動作を示すものであり。 第2図は複写モードを示す縦断面図、第3図はプリンタ
モードを示す縦断面図、第4図は本発明の第二実施例の
概略構成を示す縦断面図、第5図は本発明の第三実施例
の概略構成を示す縦断面図である。 符号の説明 l・・・原稿台ガラス la・・・非原稿a置部4
・・・光信号発生器(光信号発生手段)4a・・・発光
部 6・・・短焦点レンズアレイ(結像手段)7・・・感光
ドラム(像担持体)
構成を示す縦断面図、第2図及び第3図は同実施例の画
像形成動作を示すものであり。 第2図は複写モードを示す縦断面図、第3図はプリンタ
モードを示す縦断面図、第4図は本発明の第二実施例の
概略構成を示す縦断面図、第5図は本発明の第三実施例
の概略構成を示す縦断面図である。 符号の説明 l・・・原稿台ガラス la・・・非原稿a置部4
・・・光信号発生器(光信号発生手段)4a・・・発光
部 6・・・短焦点レンズアレイ(結像手段)7・・・感光
ドラム(像担持体)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿の光像を結像手段で像担持体上に結像して画像を形
成する画像形成装置において、 所望の画像信号に応じて光信号を発生する光信号発生手
段を設け、該光信号発生手段にて得られた光信号を前記
結像手段で前記像担持体上に結像してなることを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407888A JPH01210975A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407888A JPH01210975A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210975A true JPH01210975A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12404226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407888A Pending JPH01210975A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210975A (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3407888A patent/JPH01210975A/ja active Pending
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