JPH01210979A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH01210979A JPH01210979A JP3653188A JP3653188A JPH01210979A JP H01210979 A JPH01210979 A JP H01210979A JP 3653188 A JP3653188 A JP 3653188A JP 3653188 A JP3653188 A JP 3653188A JP H01210979 A JPH01210979 A JP H01210979A
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁性現像剤を使用する現像装置に関するもので
あり、特に磁性現像剤のを無、濃度等。
あり、特に磁性現像剤のを無、濃度等。
磁性現像剤の状態の変化を検出する手段を設けた現像装
置に関する。
置に関する。
従来から像担持体上に形成した静電潜像を現像する装置
としては、磁性現像剤を現像ローラ上に磁気的に保持し
て現像領域へ搬送し、この現像領域において磁気ブラシ
現像若しくはジャンピング現像等により前記静電潜像を
現像するように構成した現像装置が知られている。上記
の磁性現像剤としては、−最に磁性キャリアとトナーと
を混合した2成分系磁性現像剤または磁性トナーからな
るl成分系磁性現像剤が使用されている。
としては、磁性現像剤を現像ローラ上に磁気的に保持し
て現像領域へ搬送し、この現像領域において磁気ブラシ
現像若しくはジャンピング現像等により前記静電潜像を
現像するように構成した現像装置が知られている。上記
の磁性現像剤としては、−最に磁性キャリアとトナーと
を混合した2成分系磁性現像剤または磁性トナーからな
るl成分系磁性現像剤が使用されている。
まず2成分系磁性現像剤を使用する場合は、磁性キャリ
アとトナーの混合比率を常に一定の値に保持し、適正な
画像濃度を得るために、現像剤中のトナー濃度を検出し
、この検出したトナー濃度に応じてトナーの補給量を制
御する手段が採用されている。
アとトナーの混合比率を常に一定の値に保持し、適正な
画像濃度を得るために、現像剤中のトナー濃度を検出し
、この検出したトナー濃度に応じてトナーの補給量を制
御する手段が採用されている。
一方、1成分系磁性現像剤を使用する場合は。
現像剤が逐次消費されて現像装置内に保有する現像剤の
量が減少すると画質が低下するので、上記現像装置内の
現像剤の有無を検出することにより。
量が減少すると画質が低下するので、上記現像装置内の
現像剤の有無を検出することにより。
現像剤の補給時期を表示するようにしている。
また上記現像剤の有無若しくはトナー濃度を検出するた
めの簡単な手段としては9発光素子と1、この発光素子
からの発射光を受光して電気信号に変換する受光素子と
によって構成した光学的検知手段(例えば特公昭59−
24420号、実公昭60−22359号公報参照)、
圧電振動子の振動を電気信号に変換する圧電式検出手段
(例えば特開昭58−158668号、同60−235
172号公報参照)が知られている。しかしながら上記
の検出手段は構造が簡単であるという利点を有する反面
において、信顛性が必ずしも充分ではないという欠点が
ある。すなわち上記の検出手段においては、検知面を現
像剤に接触させた状態で使用するものであるため、検知
面に現像剤が付着残留し易く、このような現像に起因し
て誤動作を生じ易い傾向がある。この対策として、現像
剤収容部内に設けた現像剤攪拌部材と一体的にクリーニ
ング部材を設け、このクリーニング部材によって検知面
を清掃することを内容とする提案がされている(実公昭
59−21399号公報参照)。
めの簡単な手段としては9発光素子と1、この発光素子
からの発射光を受光して電気信号に変換する受光素子と
によって構成した光学的検知手段(例えば特公昭59−
24420号、実公昭60−22359号公報参照)、
圧電振動子の振動を電気信号に変換する圧電式検出手段
(例えば特開昭58−158668号、同60−235
172号公報参照)が知られている。しかしながら上記
の検出手段は構造が簡単であるという利点を有する反面
において、信顛性が必ずしも充分ではないという欠点が
ある。すなわち上記の検出手段においては、検知面を現
像剤に接触させた状態で使用するものであるため、検知
面に現像剤が付着残留し易く、このような現像に起因し
て誤動作を生じ易い傾向がある。この対策として、現像
剤収容部内に設けた現像剤攪拌部材と一体的にクリーニ
ング部材を設け、このクリーニング部材によって検知面
を清掃することを内容とする提案がされている(実公昭
59−21399号公報参照)。
上記のように検知面をクリーニング部材によって清掃す
る構造においては、検出誤差を小さくすることができる
が、一方において現像装置の構造が複雑化するという問
題点がある。しかも圧電式検出手段のように、検出面と
被検出物とが直接接触することが必要なものにおいては
下記のような不都合を生ずる。すなわち上記のような検
出手段を現像装置に装着するには、現像剤槽に取付穴を
穿設した後、この取付穴に検出手段を構成する検出ヘッ
ド部を嵌挿するのが最も一般的な手段である。従って検
出ヘッド部と現像剤槽に設けた取付穴との間には若干の
段差若しくは隙間が存在し。
る構造においては、検出誤差を小さくすることができる
が、一方において現像装置の構造が複雑化するという問
題点がある。しかも圧電式検出手段のように、検出面と
被検出物とが直接接触することが必要なものにおいては
下記のような不都合を生ずる。すなわち上記のような検
出手段を現像装置に装着するには、現像剤槽に取付穴を
穿設した後、この取付穴に検出手段を構成する検出ヘッ
ド部を嵌挿するのが最も一般的な手段である。従って検
出ヘッド部と現像剤槽に設けた取付穴との間には若干の
段差若しくは隙間が存在し。
高精度の加工を・行ったとしても、これらの段差若しく
は隙間を皆無とすることはできない、このため現像剤槽
の内壁面における検出ヘッドとの境界およびその近傍に
現像剤が集中的に滞溜し、安定した検出を行うことがで
きないという問題点がある。更に検出手段を収納保持す
るケースおよび現像剤槽は、一般にプラスチックのよう
な非磁性かつ絶縁性を有する材料によって形成されるが
、現像剤槽にはより高い強度が要求されるため、検出手
段を収納保持するケースを構成する材料(例えばABS
樹脂)とは異なる材質のプラスチック(例えばガラス繊
維を充填したABS樹脂)で形成する。このように検出
面とその近傍の部材とを構成する材料若しくは材質が相
違すると、現像剤と現像剤槽内壁面若しくは検出面との
円滑な接触が阻害されたり、現像剤付着力の相違等の不
都合が発生し、前記のような現像剤の溜り若しくは堆積
を形成する傾向が強いという問題点が存在する。
は隙間を皆無とすることはできない、このため現像剤槽
の内壁面における検出ヘッドとの境界およびその近傍に
現像剤が集中的に滞溜し、安定した検出を行うことがで
きないという問題点がある。更に検出手段を収納保持す
るケースおよび現像剤槽は、一般にプラスチックのよう
な非磁性かつ絶縁性を有する材料によって形成されるが
、現像剤槽にはより高い強度が要求されるため、検出手
段を収納保持するケースを構成する材料(例えばABS
樹脂)とは異なる材質のプラスチック(例えばガラス繊
維を充填したABS樹脂)で形成する。このように検出
面とその近傍の部材とを構成する材料若しくは材質が相
違すると、現像剤と現像剤槽内壁面若しくは検出面との
円滑な接触が阻害されたり、現像剤付着力の相違等の不
都合が発生し、前記のような現像剤の溜り若しくは堆積
を形成する傾向が強いという問題点が存在する。
本発明は、上記従来技術に存在する問題点を解決し、簡
単な構造であると共に、m性現像剤の状態の変化を正確
に検出でき、良好な現像作用を確保し得る現像装置を提
供することを目的とするものである。
単な構造であると共に、m性現像剤の状態の変化を正確
に検出でき、良好な現像作用を確保し得る現像装置を提
供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため1本発明においては。
磁性現像側番保持する現像ローラと、前記磁性現像側を
収容すると共に非磁性かつ絶縁性の材料からなる側壁を
有する現像剤槽と、この現像剤槽内の前記磁性現像剤の
状態の変化を検出する検出手段とを設けた現像装置にお
いて、前記検出手段を。
収容すると共に非磁性かつ絶縁性の材料からなる側壁を
有する現像剤槽と、この現像剤槽内の前記磁性現像剤の
状態の変化を検出する検出手段とを設けた現像装置にお
いて、前記検出手段を。
前記磁性現像剤のみかけ透磁率の変化をインダクタンス
の変化として検出する検出コイルを有する検出ヘッド部
と、前記インダクタンスの変化に対応する信号を得るよ
うに形成した電気回路部とによって形成すると共に、前
記検出ヘッド部を前記側壁を介して前記磁性現像剤と対
向させ、前記側壁の内面が前記検出ヘッドの実質的検出
面となるように構成する。という技術的手段を採用した
。
の変化として検出する検出コイルを有する検出ヘッド部
と、前記インダクタンスの変化に対応する信号を得るよ
うに形成した電気回路部とによって形成すると共に、前
記検出ヘッド部を前記側壁を介して前記磁性現像剤と対
向させ、前記側壁の内面が前記検出ヘッドの実質的検出
面となるように構成する。という技術的手段を採用した
。
なお本発明において検出手段を、1次コイルとこの1次
コイルに電磁的に結合した2次コイルとを含む検出ヘッ
ド部と、前記1次コイルに交流電流を供給する発振回路
と、前記2次コイルから生じる差動出力の位相変化を検
出する位相検波回路と、この位相検波回路の出力から前
記磁性現像剤のみかけ透磁率の変化に対応する出力信号
を得るように形成した磁気ブリッジ式検出手段とすると
有効である。
コイルに電磁的に結合した2次コイルとを含む検出ヘッ
ド部と、前記1次コイルに交流電流を供給する発振回路
と、前記2次コイルから生じる差動出力の位相変化を検
出する位相検波回路と、この位相検波回路の出力から前
記磁性現像剤のみかけ透磁率の変化に対応する出力信号
を得るように形成した磁気ブリッジ式検出手段とすると
有効である。
上記の構成により、インダクタンス方式の検出手段を現
像剤槽の外側に設けると共に、検出ヘッドを現像剤槽の
側壁を介して磁性現像剤と対向させ、この側壁の内面を
検出ヘッドの実質的な検出面とするので、すなわち、現
像剤槽を構成する側壁の一部を検出面として利用するの
で、検出面および/またはその近傍における磁性現像剤
の非所望な付着・残留を解消し、検出手段の信顛性を向
上させるのである。
像剤槽の外側に設けると共に、検出ヘッドを現像剤槽の
側壁を介して磁性現像剤と対向させ、この側壁の内面を
検出ヘッドの実質的な検出面とするので、すなわち、現
像剤槽を構成する側壁の一部を検出面として利用するの
で、検出面および/またはその近傍における磁性現像剤
の非所望な付着・残留を解消し、検出手段の信顛性を向
上させるのである。
特に検出手段として、1次コイルと2次コイルとをブリ
ッジ接続し、2次コイルの出力電圧の位相差を利用する
磁気ブリ、ジ式検出手段を使用することにより、温度、
湿度等の環境変化に対しても、安定した検出を行うこと
ができる。
ッジ接続し、2次コイルの出力電圧の位相差を利用する
磁気ブリ、ジ式検出手段を使用することにより、温度、
湿度等の環境変化に対しても、安定した検出を行うこと
ができる。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図である。同図
においてlは感光体ドラムであり2円筒状かつ矢印X方
向に回転自在に形成すると共に。
においてlは感光体ドラムであり2円筒状かつ矢印X方
向に回転自在に形成すると共に。
外周面に光導電層として例えばOPCを塗布して構成す
る。3は現像装置であり、感光体ドラム1と所定の間隙
を介して設けると共に、感光体ドラムlと現像装置3と
の対向部に現像領域2を形成し、感光体ドラム1の外周
面に形成した静電潜像(図示せず)を可視像化するよう
に構成する。
る。3は現像装置であり、感光体ドラム1と所定の間隙
を介して設けると共に、感光体ドラムlと現像装置3と
の対向部に現像領域2を形成し、感光体ドラム1の外周
面に形成した静電潜像(図示せず)を可視像化するよう
に構成する。
次に現像装置3には、磁性トナーからなる1次分系磁性
現像剤24を保持し、かつ前記現像領域2へ搬送可能の
ように形成した現像ロール4を。
現像剤24を保持し、かつ前記現像領域2へ搬送可能の
ように形成した現像ロール4を。
前記感光体ドラム1と対向させて設ける。現像ロール4
は、非磁性材料からなりかつ中空円筒状に形成したスリ
ーブ5と2表面に複数個の磁極を有する磁石ロール6と
からなり、スリーブ5と磁石ロール6とは各々X方向お
よびY方向に回転自在に形成する。ここでスリーブ5と
磁石ロール6とは、同一方向に回転しても、あるいは何
れか一方のみを回転させてもよい。なおスリーブ5およ
び磁石ロール6は回転駆動手段(図示せず)と動力授受
可能に接続する0次に7は現像剤槽であり。
は、非磁性材料からなりかつ中空円筒状に形成したスリ
ーブ5と2表面に複数個の磁極を有する磁石ロール6と
からなり、スリーブ5と磁石ロール6とは各々X方向お
よびY方向に回転自在に形成する。ここでスリーブ5と
磁石ロール6とは、同一方向に回転しても、あるいは何
れか一方のみを回転させてもよい。なおスリーブ5およ
び磁石ロール6は回転駆動手段(図示せず)と動力授受
可能に接続する0次に7は現像剤槽であり。
前記l成分系磁性現像剤24を収容可能に形成すると共
に、底部に前記スリーブ5および磁石ロール6とからな
る現像ロール4を各々回転自在に支持する。8は規制部
材であり、現像剤槽7の底部に設けると共に、その先端
部を前記スリーブ5の外周面に臨ませ、スリーブ5との
間隙を調整自在に形成する。11は攪拌体であり9現像
剤槽7内において矢印U方向に回転自在に設けると共に
。
に、底部に前記スリーブ5および磁石ロール6とからな
る現像ロール4を各々回転自在に支持する。8は規制部
材であり、現像剤槽7の底部に設けると共に、その先端
部を前記スリーブ5の外周面に臨ませ、スリーブ5との
間隙を調整自在に形成する。11は攪拌体であり9現像
剤槽7内において矢印U方向に回転自在に設けると共に
。
軸lOを介して回転駆動手段(図示せず)を動力授受可
能に接続する。撹拌体11は現像剤槽7内に収容したl
成分系磁性現像剤24の架橋現象の発生を防止するため
に設けるのであるが3例えば上記架橋現象発止の可能性
がない場合には省略してもよい0次に12は検出装置で
あり、後記するように前記l成分系磁性現像剤24の残
量を検出可能に構成すると共に、非磁性かつ絶縁性の材
料からなる現像剤槽7の側壁7aに穿設した凹部9に、
検出ヘッド13の先端が嵌着するように設置する。
能に接続する。撹拌体11は現像剤槽7内に収容したl
成分系磁性現像剤24の架橋現象の発生を防止するため
に設けるのであるが3例えば上記架橋現象発止の可能性
がない場合には省略してもよい0次に12は検出装置で
あり、後記するように前記l成分系磁性現像剤24の残
量を検出可能に構成すると共に、非磁性かつ絶縁性の材
料からなる現像剤槽7の側壁7aに穿設した凹部9に、
検出ヘッド13の先端が嵌着するように設置する。
以上の構成による現像装置の作用について記述する。ま
ず第1図において、現像剤槽7内には。
ず第1図において、現像剤槽7内には。
鎖線Aによって示す位置まで1次分系磁性現像剤24を
収容しているものとする。感光体ドラム1が矢印Z方向
に回転し、その表面上に形成した静電潜像(図示せず)
が現像領域2に到達すると。
収容しているものとする。感光体ドラム1が矢印Z方向
に回転し、その表面上に形成した静電潜像(図示せず)
が現像領域2に到達すると。
現像が行われ、静電潜像を可視像化したトナー像とする
ことができる。上記現像作用は、スリーブ5および磁石
ロール6とを各々X方向およびY方向に回転させること
により、スリーブ5上の1次分系磁性現像剤24を現像
領域2に搬送し、この現像領域において磁気ブラシ(図
示せず)を形成して感光体ドラムlの表面を摺擦するこ
とにより進行する。上記のような現像を繰り返して実行
すると、現像剤槽7内に収容したl成分系磁性現像剤2
4が次第に減少するが、そのレベルが例えば鎖線Bによ
って示す位置まで下降すると、検出装置12が作動して
、l成分系磁性現像剤24が不足状態になった旨の信号
を発する。
ことができる。上記現像作用は、スリーブ5および磁石
ロール6とを各々X方向およびY方向に回転させること
により、スリーブ5上の1次分系磁性現像剤24を現像
領域2に搬送し、この現像領域において磁気ブラシ(図
示せず)を形成して感光体ドラムlの表面を摺擦するこ
とにより進行する。上記のような現像を繰り返して実行
すると、現像剤槽7内に収容したl成分系磁性現像剤2
4が次第に減少するが、そのレベルが例えば鎖線Bによ
って示す位置まで下降すると、検出装置12が作動して
、l成分系磁性現像剤24が不足状態になった旨の信号
を発する。
次に前記の検出装置12の構成について記述する。第2
図は前記第1図に示す検出装置12を構成する検出へラ
ド13の要部拡大断面図である。
図は前記第1図に示す検出装置12を構成する検出へラ
ド13の要部拡大断面図である。
第2図において14はケースであり、非磁性かつ絶縁性
の材料により検出面15を有するを底中空円筒状に形成
する。次に16はコアであり9例えばソフトフェライト
のような磁性材料により中空円筒状に形成する。17は
ボビンであり、絶縁材料により中心部に穴17aを設け
ると共に、外周に円環状の117bを有する円筒状に形
成する。
の材料により検出面15を有するを底中空円筒状に形成
する。次に16はコアであり9例えばソフトフェライト
のような磁性材料により中空円筒状に形成する。17は
ボビンであり、絶縁材料により中心部に穴17aを設け
ると共に、外周に円環状の117bを有する円筒状に形
成する。
ボビン17の溝17bには、基準信号を発生する1次コ
イルLI+前記l成分系磁性現像剤24(第1図参照)
の残量レベルを検出するための2次コイルし!、および
基準の残量レベルを設定するための2次コイルLtbと
を巻回する。なお2次コイルLhとLgbとは3両者の
差動出力を得るために位相が逆になるように、直列に接
続する。19は調整コアであり、ソフトフェライト等の
磁性材料若しくはアルミニウム等の非磁性導電材料によ
り棒状に形成すると共に、前記ボビン17に設けた穴1
7aに軸方向移動可能に嵌挿する0次にボビン17の外
周にコア16を嵌着した状態でケース14内に嵌挿して
検出ヘッドI3を構成する。
イルLI+前記l成分系磁性現像剤24(第1図参照)
の残量レベルを検出するための2次コイルし!、および
基準の残量レベルを設定するための2次コイルLtbと
を巻回する。なお2次コイルLhとLgbとは3両者の
差動出力を得るために位相が逆になるように、直列に接
続する。19は調整コアであり、ソフトフェライト等の
磁性材料若しくはアルミニウム等の非磁性導電材料によ
り棒状に形成すると共に、前記ボビン17に設けた穴1
7aに軸方向移動可能に嵌挿する0次にボビン17の外
周にコア16を嵌着した状態でケース14内に嵌挿して
検出ヘッドI3を構成する。
第3図は検出回路を示すブロック図であり、同一部分は
前記第2図と同一の符号で示す、第3図において検出ヘ
ッド13の入出力側には各々発振回路20および位相検
波回路21を接続する。すなわち検出へラド13を構成
する1次コイルL+には基準信号を供給する発振回路2
0を接続すると共に、2次コイルLemの一端と1次コ
イルL1の一端とを位相検波回路21と接続する。なお
2次コイルし!bの一端は接地する。次に位相検波回路
21は、2次コイルLtmの出力電圧と2次コイルし。
前記第2図と同一の符号で示す、第3図において検出ヘ
ッド13の入出力側には各々発振回路20および位相検
波回路21を接続する。すなわち検出へラド13を構成
する1次コイルL+には基準信号を供給する発振回路2
0を接続すると共に、2次コイルLemの一端と1次コ
イルL1の一端とを位相検波回路21と接続する。なお
2次コイルし!bの一端は接地する。次に位相検波回路
21は、2次コイルLtmの出力電圧と2次コイルし。
の出力電圧との差動出力と2発振回路20から供給され
る参照信号との位相を比較し1位相差に対応する電圧を
出力可能に構成する。更に位相検波回路21の出力側に
は電圧比較回路22および出力回路23をこの順に接続
する。電圧比較回路22は、基準電圧EOと位相検波回
路21の出力電圧とを比較し、この出力電圧が基準電圧
Eoを越えた場合に出力回路23を駆動可能に構成する
。
る参照信号との位相を比較し1位相差に対応する電圧を
出力可能に構成する。更に位相検波回路21の出力側に
は電圧比較回路22および出力回路23をこの順に接続
する。電圧比較回路22は、基準電圧EOと位相検波回
路21の出力電圧とを比較し、この出力電圧が基準電圧
Eoを越えた場合に出力回路23を駆動可能に構成する
。
なお前記の1次コイルL1および2次コイルし□rLg
kを有する差動トランスは次のように構成してもよい(
但し2図示省略)、すなわち、直列に接続した2個の1
次コイルを発振回路20に接続すると共に、基準信号を
位相検波回路21に供給するために1発振回路20を位
相検波回路21に接続し、1個の2次コイルを位相検波
回路21に接続する。上記のように構成した差動トラン
スは、2個の1次コイルと1個の2次コイルからなり、
2個の1次コイルにおける出力差を2次コイルから取り
出している点で、前記第3図に示すものと異なるが、差
動出力を位相検波する作用の点では同一である。
kを有する差動トランスは次のように構成してもよい(
但し2図示省略)、すなわち、直列に接続した2個の1
次コイルを発振回路20に接続すると共に、基準信号を
位相検波回路21に供給するために1発振回路20を位
相検波回路21に接続し、1個の2次コイルを位相検波
回路21に接続する。上記のように構成した差動トラン
スは、2個の1次コイルと1個の2次コイルからなり、
2個の1次コイルにおける出力差を2次コイルから取り
出している点で、前記第3図に示すものと異なるが、差
動出力を位相検波する作用の点では同一である。
次に第4図は第3図に示す検出回路の作動説明図であり
1両図を参照して作動を説明する。まず第1図に示す現
像剤槽7内に1次分系磁性現像剤24が鎖MSによって
示す基準レベル以上存在する場合において、第3図に示
す検出ヘッド13内の2次コイルL、、、L□の差動出
力が電圧比較回路22の基準電圧EOと等しいか若しく
はそれより低くなるように、第2図に示すコア16の位
置を調整しておく。すなわち第1図においてl成分系磁
性現像剤24が基準レベルSよりも上位の例えば鎖線A
によって示す位置まで存在すれば、第4図におけるlの
状態となり、2次コイルしt、の出力信号は発振回路2
0からの参照信号と比較して同−若しくは低レベルとな
り、2次コイルL21゜Lzbの差動出力は発生せず5
位相検波回路21からの出力も0となり、出力回路23
は作動しない。
1両図を参照して作動を説明する。まず第1図に示す現
像剤槽7内に1次分系磁性現像剤24が鎖MSによって
示す基準レベル以上存在する場合において、第3図に示
す検出ヘッド13内の2次コイルL、、、L□の差動出
力が電圧比較回路22の基準電圧EOと等しいか若しく
はそれより低くなるように、第2図に示すコア16の位
置を調整しておく。すなわち第1図においてl成分系磁
性現像剤24が基準レベルSよりも上位の例えば鎖線A
によって示す位置まで存在すれば、第4図におけるlの
状態となり、2次コイルしt、の出力信号は発振回路2
0からの参照信号と比較して同−若しくは低レベルとな
り、2次コイルL21゜Lzbの差動出力は発生せず5
位相検波回路21からの出力も0となり、出力回路23
は作動しない。
次に第1図に示すl成分系磁性現像剤24が減少して基
準レベルSを下回り1例えば鎖線Bによって示すレベル
に至ると、検出ヘッド13近傍の1成分系磁性現像剤2
4のみかけi3m率が小さくなり、第3図に示す2次コ
イルLemのインダクタンスが増加する。これにより2
次コイルLつ、に誘起される出力信号が変化し、第4図
における■の状態となる。すなわち逆位相である2次コ
イルL2゜の出力信号が参照信号より低位となるため、
2次コイルLZm+ LNbの差動出力が発生し1位
相検波回路21から前記参照信号と差動出力の位相差に
基づく電圧が出力される。従って電圧比較回路22の出
力が高レベルとなり、出力回路23が作動し1例えば警
報、ランプ表示等により1成分系磁性現像剤24(第1
図参照)の不足状態を表示する。
準レベルSを下回り1例えば鎖線Bによって示すレベル
に至ると、検出ヘッド13近傍の1成分系磁性現像剤2
4のみかけi3m率が小さくなり、第3図に示す2次コ
イルLemのインダクタンスが増加する。これにより2
次コイルLつ、に誘起される出力信号が変化し、第4図
における■の状態となる。すなわち逆位相である2次コ
イルL2゜の出力信号が参照信号より低位となるため、
2次コイルLZm+ LNbの差動出力が発生し1位
相検波回路21から前記参照信号と差動出力の位相差に
基づく電圧が出力される。従って電圧比較回路22の出
力が高レベルとなり、出力回路23が作動し1例えば警
報、ランプ表示等により1成分系磁性現像剤24(第1
図参照)の不足状態を表示する。
以上記述のように第3図に示す検出回路によれば、2次
コイルLZmr Llkの差動出力と発振回路20か
らの参照信号との位相関係を比較して1成分系磁性現像
剤24(第1図参照)のレベル若しくは残量を検出する
ため、温度若しくは湿度等の外部環境の変化の影響が殆
どなく、安定した検出を行い得る。また一方の2次コイ
ルし、を1成分系磁性現像剤24(第1図参照)と対向
させ、1成分系磁性現像剤24のみかけ透磁率の変化を
2次コイルLtmのインダクタンスの変化として取り出
すものであるため、第1図に示すように1成分系磁性現
像剤24が検出ヘッド13の検出側の磁路の一部を構成
する限りにおいて、検出ヘッド13は必ずしも1成分系
磁性現像剤24と接触させる必要はなく、非接触状態に
おいても検出を行い得る。このため、前述のように検出
装置12を現像剤槽7の外部に設置することが可能とな
り、検出面のクリーニング部材を設置する必要がなくな
る。
コイルLZmr Llkの差動出力と発振回路20か
らの参照信号との位相関係を比較して1成分系磁性現像
剤24(第1図参照)のレベル若しくは残量を検出する
ため、温度若しくは湿度等の外部環境の変化の影響が殆
どなく、安定した検出を行い得る。また一方の2次コイ
ルし、を1成分系磁性現像剤24(第1図参照)と対向
させ、1成分系磁性現像剤24のみかけ透磁率の変化を
2次コイルLtmのインダクタンスの変化として取り出
すものであるため、第1図に示すように1成分系磁性現
像剤24が検出ヘッド13の検出側の磁路の一部を構成
する限りにおいて、検出ヘッド13は必ずしも1成分系
磁性現像剤24と接触させる必要はなく、非接触状態に
おいても検出を行い得る。このため、前述のように検出
装置12を現像剤槽7の外部に設置することが可能とな
り、検出面のクリーニング部材を設置する必要がなくな
る。
また磁気ブリッジ弐の検出装置においては9前述のよう
に検出ヘッド13の前面に絶縁体としての側壁7aが存
在しても5その厚さが小である場合には検出コイル(第
2図および第3図における2次コイルし。)のインダク
タンスの変化を効率よ(忠実に取り出すことができ、検
出機能の低下を生じることはない。従って本発明の装置
においては、検出ヘッド13の前面(検出面)と対向す
る部分の側壁7aの厚さはllll11以下とすること
が好ましく、特に0.6m+m程度であれば充分に安定
した検出を行うことができる。
に検出ヘッド13の前面に絶縁体としての側壁7aが存
在しても5その厚さが小である場合には検出コイル(第
2図および第3図における2次コイルし。)のインダク
タンスの変化を効率よ(忠実に取り出すことができ、検
出機能の低下を生じることはない。従って本発明の装置
においては、検出ヘッド13の前面(検出面)と対向す
る部分の側壁7aの厚さはllll11以下とすること
が好ましく、特に0.6m+m程度であれば充分に安定
した検出を行うことができる。
更に本発明の装置においては、現像剤槽7を構成する側
壁7aの内面が1成分系磁性現像剤24と接触するので
、検出ヘンド13の前面と対向する側壁7aの内面が実
質的な検出面を形成する。
壁7aの内面が1成分系磁性現像剤24と接触するので
、検出ヘンド13の前面と対向する側壁7aの内面が実
質的な検出面を形成する。
すなわち実質的な検出面が側壁7a自体であるので、現
像剤槽7の内壁は全体に亘って材質上および寸法上の差
がなくなり、l成分系磁性現像剤24が検出ヘッド13
の検出面近傍に特異的に滞溜若しくは凝集する不都合を
防止することができる。
像剤槽7の内壁は全体に亘って材質上および寸法上の差
がなくなり、l成分系磁性現像剤24が検出ヘッド13
の検出面近傍に特異的に滞溜若しくは凝集する不都合を
防止することができる。
上記の事情により9本発明においては検出装置12を構
成するケース14(第2図参照)を省略し2例えば基板
上に電気回路部と検出ヘッド部とを設けたものを現像剤
槽7に直接取り付けてもよい、この場合においては現像
剤槽7の側壁7aの一部がケースを兼ねることになる。
成するケース14(第2図参照)を省略し2例えば基板
上に電気回路部と検出ヘッド部とを設けたものを現像剤
槽7に直接取り付けてもよい、この場合においては現像
剤槽7の側壁7aの一部がケースを兼ねることになる。
また特に第1図に示す実施例においては、検出ヘッド1
3の検出面が攪拌体11の外周の軌跡(鎖線にて示す円
周)に対して近接した位置にあるので、検出ヘッド13
の近傍に存在する1成分系磁性現像剤24は周期的に攪
拌される。このため現像剤槽7の内壁にl成分系磁性現
像剤24が付着若しくは堆積した場合においても、1成
分系磁性現像剤24の厚さを略一定に保持することがで
きるので、検出装置12に誤動作を生じることはない。
3の検出面が攪拌体11の外周の軌跡(鎖線にて示す円
周)に対して近接した位置にあるので、検出ヘッド13
の近傍に存在する1成分系磁性現像剤24は周期的に攪
拌される。このため現像剤槽7の内壁にl成分系磁性現
像剤24が付着若しくは堆積した場合においても、1成
分系磁性現像剤24の厚さを略一定に保持することがで
きるので、検出装置12に誤動作を生じることはない。
本実施例においては、磁性現像剤として1成分系磁性現
像剤を使用し、検出手段によって磁性現像剤の有無若し
くは残量を検出する例について記述したが、上記検出手
段を磁性現像剤中のトナー濃度を検出する手段として使
用することも可能である(例えば米国特許筒4,592
.645号明細書参照)、また検出手段は磁気ブリッジ
式のものに限定されず、磁性現像剤のみかけ透磁率の変
化を検出コイルのインダクタンスの変化として取り出し
。
像剤を使用し、検出手段によって磁性現像剤の有無若し
くは残量を検出する例について記述したが、上記検出手
段を磁性現像剤中のトナー濃度を検出する手段として使
用することも可能である(例えば米国特許筒4,592
.645号明細書参照)、また検出手段は磁気ブリッジ
式のものに限定されず、磁性現像剤のみかけ透磁率の変
化を検出コイルのインダクタンスの変化として取り出し
。
この信号を電気回路を介して処理して電圧若しくは電流
の大きさの変化あるいは発振周波数の変化若しくは発振
出力のレベルの変化として検出するような他のインダク
タンス方式であってもよい。
の大きさの変化あるいは発振周波数の変化若しくは発振
出力のレベルの変化として検出するような他のインダク
タンス方式であってもよい。
この種の検出手段は2例えば実開昭57−184953
号。
号。
特開昭58−58569号、同59−7978号、特公
昭59−26024号公報等に開示されている。
昭59−26024号公報等に開示されている。
本発明は以上記述のように、磁気ブリッジ式現像側残盟
検出手段のような検出手段を構成する検出ヘッド部を、
現像剤槽の側壁を介して磁性現像剤と対向させ、側壁の
内面を検出面として利用するものであるから、環境条件
に全く影響されずに磁性現像剤の有無その他現像側の状
態の変化を安定した状態で検出できるので、簡単な構造
であると共に、現像装置の信頼性を大幅に向上させ得る
という効果がある。
検出手段のような検出手段を構成する検出ヘッド部を、
現像剤槽の側壁を介して磁性現像剤と対向させ、側壁の
内面を検出面として利用するものであるから、環境条件
に全く影響されずに磁性現像剤の有無その他現像側の状
態の変化を安定した状態で検出できるので、簡単な構造
であると共に、現像装置の信頼性を大幅に向上させ得る
という効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は第
1図に示す検出装置を構成する検出ヘッドの要部拡大断
面図、第3図は検出回路を示すブロック図、第4図は第
3図に示す検出回路の作動説明図である。 4:現像ロール、7:現像剤槽、7a:側壁512;検
出装置、13:検出ヘッド。
1図に示す検出装置を構成する検出ヘッドの要部拡大断
面図、第3図は検出回路を示すブロック図、第4図は第
3図に示す検出回路の作動説明図である。 4:現像ロール、7:現像剤槽、7a:側壁512;検
出装置、13:検出ヘッド。
Claims (2)
- (1)磁性現像剤を保持する現像ローラと、前記磁性現
像剤を収容すると共に非磁性かつ絶縁性の材料からなる
側壁を有する現像剤槽と、この現像剤槽内の前記磁性現
像剤の状態の変化を検出する検出手段とを設けた現像装
置において、前記検出手段を、前記磁性現像剤のみかけ
透磁率の変化をインダクタンスの変化として検出する検
出コイルを有する検出ヘッド部と、前記インダクタンス
の変化に対応する信号を得るように形成した電気回路部
とによって形成すると共に、前記検出ヘッド部を前記側
壁を介して前記磁性現像剤と対向させ、前記側壁の内面
が前記検出ヘッドの実質的検出面となるように構成した
ことを特徴とする現像装置。 - (2)検出手段が、1次コイルとこの1次コイルに電磁
的に結合した2次コイルとを含む検出ヘッド部と、前記
1次コイルに交流電流を供給する発振回路と、前記2次
コイルから生じる差動出力の位相変化を検出する位相検
波回路と、この位相検波回路の出力から前記磁性現像剤
のみかけ透磁率の変化に対応する出力信号を得るように
形成した磁気ブリッジ式検出手段である請求項1記載の
現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653188A JPH01210979A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653188A JPH01210979A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210979A true JPH01210979A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12472374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3653188A Pending JPH01210979A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343665U (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-24 | ||
| US20200096926A1 (en) * | 2018-09-25 | 2020-03-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus having a density detecting unit |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999463A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Hitachi Metals Ltd | 現像剤のトナ−濃度制御装置 |
| JPS61149859A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | Tdk Corp | 磁気的検知装置 |
| JPS6157856B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1986-12-09 | Adeka Argus Chemical Co Ltd | |
| JPS6157844B2 (ja) * | 1978-12-27 | 1986-12-09 | Myoshi Yushi Kk | |
| JPS62245152A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | Hitachi Metals Ltd | 粉体検出装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3653188A patent/JPH01210979A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157844B2 (ja) * | 1978-12-27 | 1986-12-09 | Myoshi Yushi Kk | |
| JPS6157856B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1986-12-09 | Adeka Argus Chemical Co Ltd | |
| JPS5999463A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Hitachi Metals Ltd | 現像剤のトナ−濃度制御装置 |
| JPS61149859A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | Tdk Corp | 磁気的検知装置 |
| JPS62245152A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | Hitachi Metals Ltd | 粉体検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343665U (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-24 | ||
| US20200096926A1 (en) * | 2018-09-25 | 2020-03-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus having a density detecting unit |
| US10884369B2 (en) * | 2018-09-25 | 2021-01-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus having a density detecting unit |
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