JPH01211029A - データベース操作言語処理方式 - Google Patents

データベース操作言語処理方式

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JPH01211029A
JPH01211029A JP63035242A JP3524288A JPH01211029A JP H01211029 A JPH01211029 A JP H01211029A JP 63035242 A JP63035242 A JP 63035242A JP 3524288 A JP3524288 A JP 3524288A JP H01211029 A JPH01211029 A JP H01211029A
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JP
Japan
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dml
common
dbms
section
processing
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Pending
Application number
JP63035242A
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Inventor
Keiji Mogi
茂木 啓次
Hideo Muto
武藤 英男
Takehiko Shibayama
柴山 武彦
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
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Publication date
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ネットワークで結ばれた計算機群に分散配置
した異種データベースを統合管理する異種分散データベ
ース管理システム(以下DBMSという、)のデータベ
ース操作言語処理方式に関する。
〔従来の技術〕
データベースは、当該データベースを構築したDBMS
に依存するため、他のDBMSが構築したデータベース
を、別のDBMSを用いて利用することはできない、こ
れは、DBMSが採用しているデータモデル、格納形式
、等の差に依るものである。
異種分散DBMSは、ネットワークによる結ばれた計算
機群に存在する、別々のローカルDBMSにより構築し
たデータベース群を統合管理し、ユーザが一個のデータ
ベースとして扱えるようにするものである。このような
異種分散DBMSを実現するためには1例えば、5te
fano Ceri、 GiuasppePelaga
tti著:DISTRIBUTED DATABASE
S Pr1nciplasand  Systems 
 McGrav−Hill  Book  Compa
ny  (1984)pp361〜385に有るように
、異種のデータベースを包含するような共通のデータモ
デル、及び共通のデータベース操作言語(以下、DML
という、)を、ユーザに提供するという方式がある。
これは、共通のデータモデル、DMLを介してユーザに
利用させることにより、異種DBMS間の差違をユーザ
が意識しなくても良いようにするのが狙いである。上記
公知例では、データモデルとしてリレーショナルモデル
、DMLとして集合操作を記述できるリレーショナル代
数を候補として挙げている。
(発明が解決しようとする課題〕 分散データベースシステムには、ユーザが従来適用対象
毎に別個に構築していたデータベースシステムを統合管
理することを目的とする場合がある。特に、異種分散デ
ータベースシステムのニーズは、この点にあると考える
分散データベースシステムを従来のような形で提供した
場合、ユーザは、前述のような共通のDMLを用いて、
データベースを利用しなければならない。
共通DMLは、各ローカルDBMSが共通に提供してい
る機能、つまりデータの検索、更新、等の標準的な操作
機能を提供するものになる1例えば、 I S O(I
nternational Organization
 forStandardization)で標準化が
進められているリレーショナルデータベース用データベ
ース言m5QLや、RD A (Remote Dat
abase^eases 5erviceand Pr
otocol)が、共通DMLとして挙げられる。
この場合、次のような問題がある。
(1)各ローカルDBMSが提供している機能のうち、
共通のDMLが表現出来ない機能は利用出来なくなる。
(2)従来利用していたプログラムを、分散環境用に作
り変える。即ち、データベースアクセス要求の部分を共
通のDMLを用いて記述する必要がある。
(3)ユーザは、従来利用していたDMLとは別の、共
通のDMLを覚える必要がある。
(1)の問題は、共通のDMLが、各ローカルDBMS
が提供するDMLの機能を包含していれば問題はない、
しかし、そのためには逆に、共通のDMLが提供してい
る機能を全て、各ローカルDBMS側でも提供する必要
がある。そうでないと、ユーザは、データ格納先のDB
MSを意識し、利用可能な機能のDMLを選択しなけれ
ばならない、これでは、ユーザの使い勝手が悪い、また
、各ローカルDBMSで、全ての機能を共通機能にする
ためには全DBMSの改善が必要となる。これは、現実
的な対策とはならない。
本発明の目的は、上記の問題を解決すること、つまりユ
ーザが従来利用していたDMLを分散環境でも利用でき
るようにすることにある。
なお、前出の公知例に有るように、そのプログラムが一
つのDBMSのデータベースしか利用していない場合に
は、直接当該ローカルDBMSに要求を出すことにより
1回避できるので上記の問題は起こらない。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明は、異なるDBMS
 (ローカルDBMS)によって管理されているデータ
ベース群を共用できるようにするために、ユーザプログ
ラムに共通のDMLによるインタフェースを提供し、当
該共通DMLを解析する共通言語解析部と、当該DML
の要求する処理の手順を決定する処理最適化部と、決定
した処理手順に基づいて各ローカルDBMSに共通DM
Lを介して処理を要求する処理手配部と、これら3つの
処理の実行を制御する処理制御部とからなる分散DBM
S核部と、各ローカルDBMSに対する処理要求を当該
DBMSのDMLに変換して引き渡すローカルDBMS
インタフェース部とからなる異種分散DBMSを各計算
機上に配置した異種分散データベースシステムにおいて
、ユーザプログラムから共通DMLだけでなく各ローカ
ルDBMSのDMLによる要求を可能にするために、ユ
ーザプログラムと上記処理制御部との間に、ユーザプロ
グラムから受け取った各ローカルDBMSのDMLを共
通のDMLに変換して処理制御部に引き渡すローカルD
MLインタフェース部を設けたことを特徴とする。
この場合、DMLの可逆性が問題となる。つまり、ある
ローカルDBMSのDML文(ローカルなりML文と呼
ぶ)を機能の等価な共通のDML文に変換し、さらにこ
の共通のDML文を機能の等価なローカルなりML文に
戻した時に、元のDML文との同一性を保てるかという
問題である。
これを解決するために、ローカルなりML文を共通DM
Lにより表現可能な部分(共通機能部)と表現不可能な
部分(固有機能部)とに分割する。
共通機能部については共通のDMLによる変換操作を行
い、固有機能部゛については、ローカルなりML文に戻
すときに併合することにより、同一性を維持する。
共通機能部と固有機能部との分割の概要を、DMLの例
を用いて示す、共通DMLとしてl5O(Intern
ational Organization forS
tandardization)で標準化が進められて
いるリレーショナルデータベース用データベース言語S
QLを仮定する。また、ローカルなりMLとして日立の
商用リレーショナルDBMSであるRDBI(Rela
tional DataBase manager 1
)のDMLであるE Q L (Extended Q
uery Languaga)を仮定する。
従業員テーブル(EMP)から、給料(SAL)zoo
、ooo円以上の従業員の名前(NAME)を見つける
場合、SQLでは1久居ような記述になる。
5ELECT  NAME  FROM  EMPW)
(ERE  SAL>200000EQLの場合も同じ
記述になる。この、ような場合、共通機能部は上記の文
全体となり、固有機能部は、無しになる。
また1例えば検索用のコマンドとして5ELECTの代
わりにGETを利用している以外は、楕文上、機能上の
違いが無いDML文の場合には、GETを5ELECT
に置き換えることにより、共通DMLに変換できる。
次に、固有機能部が必要になる例を示す0例えば、前述
の検索で、排他制御(読み出しのための共用ロック)を
行わないというオプション機能を利用する場合である。
EQLでは1次のように記述できるが、SQLには該当
する機能が無いので記述できない。
5ELECT  NAME  FROM  EMPWH
ERE  SAL>200000 WITHOUT  LOCK オプション(WITHOUT LOCK)部分を除けば
、SQLで記述可能である。このような場合に、オプシ
ョン部を除いた部分が共通機能部となり、オプション部
が固有機能部となる。
また、テーブル単位で排他制御を要求する場合、例えば
従業員テーブルを共用ロックする場合、EQLでは、L
OCK文により、次のように記述する。
LOCK  TABLE  EMP  5HAREしか
し、SQLには対応する機能が無い、このような場合に
は、文全体が固有機能部となり、共通機能部は無しとな
る。
以上のように共通機能部と固有機能部とを分けて扱うこ
とにより、ローカルなりML文と共通のDML文との可
逆性を保証する。
なお、ユーザプログラムが発行するDMLと、当該DM
L実行先のローカルDBMSのDMLが異なる場合、共
通機能部については実行できる。
固有機能部については、ローカルDBMSが対応する機
能を保持していれば問題無いが、対処できない場合があ
る。このような場合には、エラー。
あるいは警告をユーザプログラムに返す。
〔作用〕
上記手段の作用を以下に述べる。
ユーザは、分散環境におけるプログラムを作成する際、
従来使用していたDMLで記述することができる。ユー
ザは1作成したソースプログラムをコンパイル後(DB
MSによっては、コンパイル前にプリプロセス処理を行
うものも有る)1分散DBMS用リンケージモジュール
と連結編集し、ロードモジュールを作成する。ロードモ
ジュールを実行すると、プログラム中のデータベースア
クセス要求毎に、対応するローカルDMLインタフェー
ス部に対応するDMLを引き渡す、ローカルDMLイン
タフェース部は、このDMLで示された要求を、分散D
BMS核部、ローカルDBMSインタフェース部を介し
て、適切なりBMSに引き渡す、処理結果は、逆のルー
トを辿ってユーザプログラムに返る。
従来利用していたプログラムをそのまま実行する場合は
、リンケージモジュールが従来のままであり、DBMS
を直接呼びだすため、従来通り使用可能である。リンケ
ージモジュールを変えたとしても、ルートが変わるだけ
であり、従来通りの処理を実行できる。
ユーザプログラムに分散機能を利用したデータ操作要求
を追加するといった変更を変えた場合でも、新規作成の
場合と同様にコンパイル、連結編集を行うことにより使
用可能になる。もともとのDMLを変更する必要は無い
また、各ローカルDBMSのDMLには、共通言語では
表現できないような当該DML固有の機能を持つ場合が
有る。共通言語しか利用できない場合には、このような
固有機能を利用できなくなるが、本方式では各ローカル
DBMSのDMLで記述できるので、各DMLの固有機
能を利用することが可能となっている。但し、一つのプ
ログラム中に記述できるDMLは、一種類のDMLと。
共通DMLだけである。つまり、複数種類のDMLを一
緒に利用することはできない、また、当該DMLの実行
先のDBMSが当該機能を提供していない場合は実行で
きない。
以上のようにDMLの可逆性を保証するので。
前に述べた次のような課題を解決することができる。
(1)ユーザは、従来使用していたDMLを知っていれ
ば分散DBMSを利用可能であり、共通のDMLを覚え
る必要はない。
(2)従来利用していたプログラムをそのまま利用でき
る。
(3)各ローカルDBMSのDMLを使用できるので、
共通のDMLが提供していない機能を利用することがで
きる。但し、実行先のDBMSが対応する機能を提供し
ていない場合には、利用できない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を引用しながら説明する
第8図は1本発明を適用するハードウェアの構成例であ
る。大型計算機810,830がVAN(Wide A
rea N5tvork) 840で結ばれ、またワー
クステーション860,880もL A N (Loc
alArea Network) 850によって結ば
れている。各大型計算機810,830は、データベー
ス800゜820をそれぞれ保持している。また、各ワ
ークステーション860,880もデータベース87o
890を保持している。
なお、第8図はあくまで一例であり、構成としては大型
計算機同士の組合せ、ワークステーション同士の組合せ
、あるいはネットワークを介させい通常の回線による大
型計算機とワークステーションの組合せ1等も考えられ
る。
第1図は1本発明の分散DBMSの機能構成例である。
ユーザプログラム10を実行する計算機2は、LANあ
るいはVAN等のネットワーク1により、他の計算機3
と結ばれている。ここで、計算機1,2は、第8図にお
ける大型計算機81O9830、あるいはワークステー
ション860゜880のいずれかに相当するものである
ユーザプログラム10は、ローカルDBMS50のDM
L、或いは共通DMLを使用して記述したプログラムで
あり、ネットワーク1で結ばれた各計算機に構築された
データベース群へのアクセスが可能である。ユーザプロ
グラム10を実行すると、ユーザプログラム10は、ロ
ーカルDMLインタフェース部20にローカルDML或
いは共通DML100を引き渡すことにより、データベ
ースアクセスを要求する。
ローカルDMLインタフェース部20の仕組みを、第2
図の機能構成例を用いて説明する。
ローカルDMLインタフェース部20は、処理制御部2
1と、DML解析解析部上2機能分割部23と、共通D
ML展開部24と、分散DBMS核呼び出し部25とか
らなる。DML解析解析部上2ユーザプログラム10か
ら受け取ったDMLlooを解析し、内部形式の解析結
果103を生成する0機能分割部23は、解析結果10
3に基づいて、DML 100が要求する機能を、共通
DMLで表現可能な機能と、表現不可能な機能とに分割
する。表現可能な機能は、内部形式の共通機能部105
になる。表現不可能な機能は、内部形式の固有機能部1
20になる。共通DML展開部24は、内部形式の共通
機能部105に対応する機能を共通DML110による
表現に展開する。
分散DBMS核呼び出し部25は、以上の結果得られた
共通DME、 110と、固有機能部120とをパラメ
タとして1分散DBMS核30を呼び出す、処理制御部
21は、以上の処理の実行を制御する。
ローカルDMLインターフェース部20の処理制御部2
1の処理概要を、第3図のフローチャートを用いて示す
[11先ず、DML解析解析部上2び出し、内部形式の
解析結果103を生成する。(ステップ[2コ次に、機
能分割部23を呼び出し、内部形式の共通機能部105
と固有機能部120を生成する。(ステップ602) [3]共通機能部105が得られたかどうかチエツクす
る。(ステップ603) [3,1]共通機能部105が存在する場合、以下を行
う、(ステップ604) (1)共通DML展開部24を呼び出し、共通機能部1
05を共通DML 110に展開する。
[3,2]共通機能部105が存在する場合、なにもし
ない。
[4]最後に、分散DBMS核呼び出し部25を呼び出
し、共通DML 110と、固有機能部120とをパラ
メタとして1分散DBMS核30を呼び出す、(ステッ
プ605) 第1図に戻り1分散DBMS核30は、ローカルDML
インタフェース部20から、共通DML110と固有機
能部120とを受け取る。
分散DBMS核30の機能構成を第4図に示す。
分散DBMS核30内の処理制御部31は、他の構成要
素である共通言語解析部32.処理最適化部33.処理
手配部34の実行を制御する。共通言語解析部32は、
共通DML 110の構文解析、意味解析を行い、内部
形式の解析結果13o(例えば、解析トリー)を生成す
る。この時、グローバルDD200内の定義情報を参照
する。処理最適化部33は、共通DMLの解析結果13
0に基づき、グローバルDD200内の情報を利用し。
最適な処理手順140を決定する。処理手配部34は、
処理手順140に基づいて各ローカルDBMS50へ処
理を要求する。この処理要求は共通DMLを介して行う
処理制御部31の処理概要を第5図のフローチャートを
用いて示す。
[1]先ず、共通DML 110の指定の有無を調べる
。(ステップ611) 0.1]共通DML 110の指定がある場合(1)共
通言語解析部32に共通DML 110を引き渡し、解
析を要求する。(ステップ612)(2)その解析結果
130を処理最適化部33に引き渡し、最適な処理手順
140を得る。
(ステップ613) 0.2]共通DML 110の指定が無い場合(1)処
理を実行するローカルDBMSとして。
ユーザプログラム10から受け取ったローカルDML1
00をDMLとしている。同じ計算機システム内のロー
カルDBMS50を選択し、処理内容として固有機能部
120を指示する。(ステップ614) [2]処理手順140と、DMLの固有機能部120と
を処理手配部34に引き渡す、(ステップ次に、処理手
配部34の処理概要を第6図のフローチャートを用いて
示す。
[1]処理手順140を解析し、最初の処理を選択する
。(ステップ621) [2]処理内容として、固有機能部120が指示されて
いるかどうか調べる(ステップ622)[2,1]指示
されている場合、以下を行う。
(1)指示されたローカルDBMSインタフェース部4
0に、固有機能部120を引き渡す。
(ステップ626) [2,2]指示されていない場合、以下を行う。
(1)処理内容に指示された処理を実現する共通DML
文150を生成する。この時生成する共通DML文15
0は、分散DBMS核30が受け取った共通DML 1
10とは、異なるものになる場合がある6例えば、異な
るシステムに存在するデータベース間の結合操作を行う
場合で、最適化部33が処理をシステム毎に配分した場
合である。(ステップ623)(2)処理実行先の計算
機システムへ、共通DML 150と固有機能部120
とを引き渡す、但し、処理実行先が他システムの場合は
、当該システムの分散DBMS核30を呼び出すが、処
理実行先が自システムの場合は、対応するローカルDB
MSインタフェース部40を呼び出す、(ステップ62
4,625゜[3]次の処理を選択する。(ステップ6
27)[3,1]次の処理がある場合、上記[2]へ。
[3,2]次の処理が無い場合、処理終了で、リターン
する。
再び第1図に戻る0分散DBMS核30は、以上述べた
ように、0計算機2内のローカルDBMSインタフェー
ス部40へ、あるいはネットワーク1を介して他計算機
3内の分散DBMS核30へと、処理の実行を要求する
他計算機3内の分散DBMS核30への処理要求は、内
針算機2内の分散DBMS核30の場合と同様の処理と
なるので省略する。
ローカルDBMSインタフェース部40の処理概要を、
第7図のフローチャートを用いて示す。
なお、ローカルDBMS50は、従来通り、ローカルD
ML160で指示された処理を行うだけである。
[1]先ず、共通DML 150の指定の有無を調べる
。(ステップ631) [1,11共通DML 150の指定がある場合(1)
共通DML 150に対応する機能を実現するローカル
DML 160を生成する(ステップ632)。
(2)固有機能部120の指定が有れば対応する機能を
実現するオプションをローカルDML180に追加する
。(ステップ634.635)[1,2]共通DML 
150の指定が無い場合(1)ローカルDML 160
として固有機能部120を指示する。(ステップ633
)[2]ロ一カルDML 160をローカルDBMS5
0に引き渡し、解析、実行を要求する。(ステップ63
6) 上記[1,11(2)で、固有機能部120に示された
機能を実現するオプション機能が無い場合は、次のいず
れかで対処する。
・当該オプション機能を無視して実行させ、警報情報を
一緒に返す。
・エラー事象としてエラー情報を返す。
また、上記[1,2] (1)の場合は、ローカルDB
MS50への解析、実行要求時、エラーが返されれば、
そのエラー情報を返す。
本実施例では、DMLの解析手順を中心に示した。実際
には、検索処理を実行する場合、特にリレーショナルD
BMSの場合には、ユーザプログラム10とローカルD
BMS50との間で検索データの受け渡しが発生する。
この場合、前述の解析手順を省略した。より短いルート
を辿ることになるが、ここでは本節と関係無いので省略
する。
なお、第1図では、ローカルDMLインタフェース部2
0と、ローカルDBMSインタフェース部40とを、各
計算機上に1個ずつしか示していない、これらはそれぞ
れの計算機上に存在するローカルDBMS50対応に必
要となるものであるが、説明の都合上省略した。
また、第1図では、ネットワークで計算機が結ばれてい
る例を示したが、単一計算機での異種分散DBMS環境
であっても、同様の方式により対処できる。
以上1本実施例によれば、異種分散DBMS環境でのD
MLとして共通のDMLの他に各DBMSが提供するD
MLの利用を可能とすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、異種分散DBMS環境でのDMLとし
て共通のDMLの他に各DBMSが提供するDMLの利
用を可能とすることができるので、ユーザの使い勝手が
増す。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の全体構成を説明する図、第
2図はローカルDMLインタフェース部の構成図、第3
図はローカルDMLインタフェース部の処理制御部の処
理概要を示すフローチャート、第4図は分散DBMS核
の構成図、第5図は分散DBMS核の処理制御部の処理
概要を示すフローチャート、第6図は分散DBMS核の
処理手配部の処理概要を示すフローチャート、第7図は
ローカルDBMSインタフェース部の処理概要を示すフ
ローチャート、第8図は本発明を適用するシステムのハ
ードウェア構成例を示す図である。 1・・・ネットワーク、2,3・・・当該ネットワーク
で結ばれた計算機、10・・・ユーザプログラム、20
゜30.40・・・本発明の分散DBMSを構成するも
のであり、それぞれローカルDBMSインタフェース部
1分散DBMS核、ローカルDBMSインタフェース部
、50・・・各計算機のデータベースを直接管理してい
るローカルDBMS、100゜110.120,150
,160・・・各構成要素間で受け渡しする情報であり
、それぞれDML、共通DML、固有機能部、共通DM
L、ローカルDMLを示している。なお、共通DML 
150は。 実施例中で示したように、共通DML 110とは異な
るものになる場合がある。21,22゜23,24,2
5・・・ローカルDMLインタフェース部20の構成要
素であり、それぞれ処理制御部。 DML解析解析様9機能 分散DBMS核呼び出し部、100・・・ユーザプログ
ラム10から受け取ったDML文、103・・・その解
析結果、105,120・・・解析結果に基づいて機能
分割した結果であり、それぞれ、共通機能部,固有機能
部、110・・・共通機能部を共通DML文により表現
したものである。31,32,33。 34・・・分散DBMS核30の構成要素であり、それ
ぞれ処理制御部,共通言語解析部,処理最適化部,処理
手配部,200・・・共通言語解析部32と、処理最適
化部33が利用するグローバルDD、130・・・ロー
カルDMLインタフェース部20から受け取った共通D
ML文110を解析した結果、140・・・その解析結
果に基づいて決定した処理手順,150・・・決定した
処理手順140に従って分散した処理を記述したDML
文、810,830・・・大型計算機であり、840の
WANによって結ばれている.800,820・・・そ
れぞれの大型計算機が管理しているデータベース、86
0,880・・・850のLANによって結ばれている
ワークステーション、870,890・・・それぞれの
ワーク早1図 箒zlXl +20  1!1肩a’ALM 第 3凹 早 4 国 2oo   7°El −八’ )しE)t)華51!
1 亭41¥1 手′7 凹 第 21  国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、異なるデータベース管理システムDBMSによつて
    管理されているデータベース群を共用できるようにする
    ために、ユーザプログラムに共通のデータベース操作言
    語DMLによるインタフェースを提供し、当該共通DM
    Lを解析する共通言語解析部と、当該DMLの要求する
    処理の手順を決定する処理最適化部と、決定した処理手
    順に基づいて各ローカルDBMSに共通DMLを介して
    処理を要求する処理手配部と、これら3つの処理の実行
    を制御する処理制御部とからなる分散DBMS核部と、
    各ローカルDBMSに対する処理要求を当該ローカルD
    BMSのDMLに変換して引き渡すローカルDBMSイ
    ンタフェース部とからなる異種分散DBMSを各計算機
    上に配置した異種分散データベースシステムにおいて、
    ユーザプログラムから共通DMLだけでなく各ローカル
    DBMSのDMLによる要求を可能にするために、ユー
    ザプログラムと上記処理制御部との間に、ユーザプログ
    ラムから受け取つた各ローカルDBMSのDMLを共通
    のDMLに変換して処理制御部に引き渡すローカルDM
    Lインタフェース部を設けたことを特徴とするデータベ
    ース操作言語処理方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の方式において、ローカ
    ルDMLインタフェース部は、各ローカルDBMSのD
    ML対応に一個ずつ存在し、ユーザプログラムから受け
    取つたDMLを解析するDML解析部と、解析したDM
    Lの機能を共通DMLにより表現可能な共通機能部と表
    現不可能な固有機能部とに分割する機能分割部と、共通
    機能部を共通DMLによる表現に展開する共通DML展
    開部と、この展開した共通DMLと固有機能部とを処理
    制御部に引き渡す分散DBMS核呼び出し部とからなる
    ことを特徴とするデータベース操作言語処理方式。 3、特許請求の範囲第1項記載の方式において、分散D
    BMS核部内の処理制御部は、ローカルDMLインタフ
    ェース部から引き渡された共通DMLと固有機能部とを
    受け取り、その内共通DML部のみを共通言語解析部に
    引き渡して解析を行い、その後処理最適化部で処理手順
    を決定した後、決定した処理手順と、固有機能部とを処
    理手配部に引き渡すこと、さらに共通DML部が無い場
    合には、共通言語解析部や、処理最適化部を呼ばずに直
    接処理手配部を呼びだすこと、とを特徴とするデータベ
    ース操作言語処理方式。 4、特許請求の範囲第1項記載の方式において、処理手
    配部は、各ローカルDBMSに対する処理要求をローカ
    ルDBMSインタフェース部に引き渡す際に、固有機能
    部を一緒に引き渡すこと、さらに共通DML部が無い場
    合には、ユーザプログラムから受け取つたDMLをDM
    LとしているDBMSのローカルDBMSインタフェー
    ス部に固有機能部を引き渡すこと、とを特徴とするデー
    タベース操作言語処理方式。 5、特許請求の範囲第1項記載の方式において、ローカ
    ルDBMSインタフェース部は、引き渡された共通DM
    Lに基づいて、機能の等価な当該DBMSのDMLに変
    換するとともに、固有機能部で引き渡された機能をも組
    み込むこと、さらに共通DML部が無い場合には、引き
    渡された固有機能部そのものを当該DBMSのDMLと
    して扱うこととを特徴とするデータベース操作言語処理
    方式。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0855048A (ja) * 1994-03-30 1996-02-27 Siemens Stromberg Carlson データベース管理システム及び方法
JPH10240768A (ja) * 1997-02-21 1998-09-11 Nec Corp 異プログラム言語で構成されたデータベースシステムの検索方法
US6405205B1 (en) 1999-03-03 2002-06-11 Nec Corporation Message display method and system for reproduction of DML objects in relational databases
JP2007199891A (ja) * 2006-01-25 2007-08-09 Hitachi Ltd ストレージシステム及び記憶制御装置
JP2022166919A (ja) * 2021-04-22 2022-11-04 株式会社フライトシステムコンサルティング 情報処理システム、携帯型の読み取り端末、及びソフトウェア製品

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