JPH01211171A - 自動車等の競売システム - Google Patents
自動車等の競売システムInfo
- Publication number
- JPH01211171A JPH01211171A JP63036704A JP3670488A JPH01211171A JP H01211171 A JPH01211171 A JP H01211171A JP 63036704 A JP63036704 A JP 63036704A JP 3670488 A JP3670488 A JP 3670488A JP H01211171 A JPH01211171 A JP H01211171A
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- auction
- computer
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、中古自動車等のコンピュータネットワークを
利用してリアルタイムで競売に参加できるように構成さ
れた競売システムに関するものである。
利用してリアルタイムで競売に参加できるように構成さ
れた競売システムに関するものである。
従 来 技 術
従来の中古自動車等の競売システムとしては、競り人に
対して予め自動車等の品質に関する情報を印刷物で提供
しておき、競売会場に競売の車を出品させながら競りを
行なう方式のものが知られている。
対して予め自動車等の品質に関する情報を印刷物で提供
しておき、競売会場に競売の車を出品させながら競りを
行なう方式のものが知られている。
一般に競りに必要な条件として、品物を実際に見れる状
態におくこと、−品当りの競り時間が約20〜約40秒
というように短時間で行なえるものが必要である。
態におくこと、−品当りの競り時間が約20〜約40秒
というように短時間で行なえるものが必要である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、かかる従来方式の競りシステムの場合は
、会場方式なので実際に品物を見ながら競りに参加でき
るという利点を有するが、競り対象である自動車を競り
毎に搬入搬出させる必要がある。
、会場方式なので実際に品物を見ながら競りに参加でき
るという利点を有するが、競り対象である自動車を競り
毎に搬入搬出させる必要がある。
又競りに出品された車を保管しておくために、1000
〜2000台分の駐車スペースが必要であるというよう
な不都合がある。
〜2000台分の駐車スペースが必要であるというよう
な不都合がある。
さらに競りに出品するために売手から競売会場まで及び
競売会場から買手まで運搬する必要がある。
競売会場から買手まで運搬する必要がある。
また会場方式の競りの場合は、競売会場として駐車場ス
ペースを必要とするため場所が限定されるという不都合
がある。
ペースを必要とするため場所が限定されるという不都合
がある。
買手が直接競売会場に出向く必要があるため、出席でき
る買手の人数にも制限が生しる。
る買手の人数にも制限が生しる。
さらに競売会場に車を出品する必要があるために地域性
から集められる車の種類、車種等が限定きれるといった
不都合がある。
から集められる車の種類、車種等が限定きれるといった
不都合がある。
そ(7)為コンピュータネットワークを利用した競売シ
ステムの設計6が考えられたが、画像情報を伝送するの
に2分以上もかかり、1台の競売に何分も掛かる為にリ
アルタイムによる競売は実質的に不可能であった。
ステムの設計6が考えられたが、画像情報を伝送するの
に2分以上もかかり、1台の競売に何分も掛かる為にリ
アルタイムによる競売は実質的に不可能であった。
そこで本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、買手が会
場に直接足を運ばずに自宅にて競りに参加することがで
き、競りに出品する車を直接会場に搬入する必要がなく
、かつリアルタイムにて競売を行なうことができるシス
テムを提供することを目的とする。
場に直接足を運ばずに自宅にて競りに参加することがで
き、競りに出品する車を直接会場に搬入する必要がなく
、かつリアルタイムにて競売を行なうことができるシス
テムを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
リーなわら本発明は、画像情報及び競り価格等の文字情
報の入出力を行なうホストコンピュータと、通信回線を
介してホストコンピュータと接続された複数の中継フン
ピ」−夕2. 、2. 、2. 、・・・。
報の入出力を行なうホストコンピュータと、通信回線を
介してホストコンピュータと接続された複数の中継フン
ピ」−夕2. 、2. 、2. 、・・・。
21.・・・、2.と、中継コンピュータ2□、2..
2.。
2.。
・・・、27.・・・、2.と通信回線で接続された複
数の端末コンピュータ4+1 + 411 +・・・、
41.・・・、4、。
数の端末コンピュータ4+1 + 411 +・・・、
41.・・・、4、。
・・・、4.、、、・・・、40.・・・、41.とを
オンライン状態−で相互に伝送できるように構成された
ものからなり、前記複数の端末コンピュータ4+1 +
412 r・・・。
オンライン状態−で相互に伝送できるように構成された
ものからなり、前記複数の端末コンピュータ4+1 +
412 r・・・。
4、、、、・・・、4.、、・・・、4.、、・・・、
4+、、・・・、 4.、に買手の場合の表示された競
り価格に対して応札を行なうための応札キー及び売手の
場合の競り値の自動競りトげを応札キーの入力があるま
で所定の間隔で一定の金額まで自動的に競り上げるスロ
ーダウンに変換するためのスローダウンキーとスローダ
ウン後に売りの指示をするためのクリアキーが設Weれ
、きらに端末コンピュータ4++ + 4+t +・・
−,4,、、−・・、4t、、・・・、4.。、・・・
、4.a、−・・、4.。
4+、、・・・、 4.、に買手の場合の表示された競
り価格に対して応札を行なうための応札キー及び売手の
場合の競り値の自動競りトげを応札キーの入力があるま
で所定の間隔で一定の金額まで自動的に競り上げるスロ
ーダウンに変換するためのスローダウンキーとスローダ
ウン後に売りの指示をするためのクリアキーが設Weれ
、きらに端末コンピュータ4++ + 4+t +・・
−,4,、、−・・、4t、、・・・、4.。、・・・
、4.a、−・・、4.。
に次の競りに関する画像1文字情報を格納するためのデ
ータ記憶手段及びホストコンピュータにコード番号を入
力する手段が設置され、ホストコンピュータが競り開始
後売手の希望価格に達するまで又は売り手からスローダ
ウンの入力があるまで競り値を所定の幅で自動的に競り
上げ、スローダウンの入力があった後は希望価格に達す
るまで又は応札キーの入力があるまで一定の金額までゆ
っくりと競り値を競り上げ、応札キーが入力された後、
クリヤキーが入力された後又は希望価格に達したときに
は所定時間内に二Å以上の応札がある場合に競り値を上
げる方式に変換するように構成された自動車等の競売シ
ステムにより本目的を達成する。尚特定回線及び公衆回
線間の通信に際しては、9600bps以上の高速モデ
ムを利用することとした。
ータ記憶手段及びホストコンピュータにコード番号を入
力する手段が設置され、ホストコンピュータが競り開始
後売手の希望価格に達するまで又は売り手からスローダ
ウンの入力があるまで競り値を所定の幅で自動的に競り
上げ、スローダウンの入力があった後は希望価格に達す
るまで又は応札キーの入力があるまで一定の金額までゆ
っくりと競り値を競り上げ、応札キーが入力された後、
クリヤキーが入力された後又は希望価格に達したときに
は所定時間内に二Å以上の応札がある場合に競り値を上
げる方式に変換するように構成された自動車等の競売シ
ステムにより本目的を達成する。尚特定回線及び公衆回
線間の通信に際しては、9600bps以上の高速モデ
ムを利用することとした。
それでも画像情報は、ピント数が多いので通常の通信に
おいて20秒以上かかる。
おいて20秒以上かかる。
そこで本発明の通信方式として競りの最中又はその前後
に通信回線の余白エリア等を利用して画像情報又は文字
情報を少しづつ伝送するように構成している。
に通信回線の余白エリア等を利用して画像情報又は文字
情報を少しづつ伝送するように構成している。
作 用
ホストコンピュータに競り対象の自動車等の画像情報及
び商品の品質1価格等の文字情報を競り前に人力してお
く。
び商品の品質1価格等の文字情報を競り前に人力してお
く。
競りに際して各端末のコード番号入力手段から買手又は
売手識別のためのコード番号が入力される。
売手識別のためのコード番号が入力される。
すると中継コンピュータ21+L+21+・・・、2.
。
。
・・・、21を介して入力されたフード番号はホストコ
ンピュータに登録きれ、競りシステムがスタートする。
ンピュータに登録きれ、競りシステムがスタートする。
まず最初は、ホストコンピュータから中継コンピュータ
23.2t、 2g、 ’・’+21+・−、2,を介
して端末コンピュータ4++ + 4+t +・・・、
4.、、・・・、4、。
23.2t、 2g、 ’・’+21+・−、2,を介
して端末コンピュータ4++ + 4+t +・・・、
4.、、・・・、4、。
・・・、4.。、・・・、4.。、・・・、4゜。に自
動車の画像情報及び文字情報が伝送きれる。
動車の画像情報及び文字情報が伝送きれる。
伝送された情報は、各端末のデイスプレィに所定時間競
り情報として表示される。表示されている間に次の画像
情報又は文字情報が、ホストコンピュータから端末コン
ピュータ4++ + 4+t +・・・、4゜。、・・
・、4□、・・・、4.a、・・・、4.。、・・・、
41.の記憶手段に格納される。
り情報として表示される。表示されている間に次の画像
情報又は文字情報が、ホストコンピュータから端末コン
ピュータ4++ + 4+t +・・・、4゜。、・・
・、4□、・・・、4.a、・・・、4.。、・・・、
41.の記憶手段に格納される。
所定時間経過後に競りが開始きれ、当初は自動的に競り
値を所定価格毎に競り上げる形で端末コンピュータ’!
++ + 4+* +・・・、41.・・・、4□、・
・・、41゜、・・・、 4.、、・・・、 4.、、
に表示きれる。
値を所定価格毎に競り上げる形で端末コンピュータ’!
++ + 4+* +・・・、41.・・・、4□、・
・・、41゜、・・・、 4.、、・・・、 4.、、
に表示きれる。
表示された競り価格に対して各買手は買う意思があるか
否かについて応札キーを介して応札のサインを入力する
。
否かについて応札キーを介して応札のサインを入力する
。
入力された応札のサインは、中継コンピュータ21+2
1+21+・・・、22.・・・、2.、を介してホス
トコンピュータに人力されるが、希望価格に達するまで
又は売手がスローダウンキーを入力するまで短い間隔で
自動的に競り上がっていく。
1+21+・・・、22.・・・、2.、を介してホス
トコンピュータに人力されるが、希望価格に達するまで
又は売手がスローダウンキーを入力するまで短い間隔で
自動的に競り上がっていく。
売手がスローダウンキーを入力した場合には、ホストコ
ンピュータは、応札キーの入力があるまで自動競り上が
りをゆっくりと一定の金額まで行なうように切り変わる
。応札キーの入力があった時には、応札者のフード番号
及び応札価格がコンピュータに記憶きれ、売り尽くし方
式に移行する。
ンピュータは、応札キーの入力があるまで自動競り上が
りをゆっくりと一定の金額まで行なうように切り変わる
。応札キーの入力があった時には、応札者のフード番号
及び応札価格がコンピュータに記憶きれ、売り尽くし方
式に移行する。
スローダウンの後クリヤキーの入力がない時又は一定の
金額まで競り上がった時は、自動的に流札とし、次の競
売に移行する。
金額まで競り上がった時は、自動的に流札とし、次の競
売に移行する。
またクリヤキーの入力があった後、応札キーの人力があ
った後又は希望価格到達後は、所定時間内に応札者が二
人以上あるときに競り上がる方式に変換され、同一価格
について二人以上の応札があるときにはホストコンピュ
ータは最終応札者のコード番号及び応札価格を記憶し、
競り値を上げて競りを続行する。
った後又は希望価格到達後は、所定時間内に応札者が二
人以上あるときに競り上がる方式に変換され、同一価格
について二人以上の応札があるときにはホストコンピュ
ータは最終応札者のコード番号及び応札価格を記憶し、
競り値を上げて競りを続行する。
そして所定時間内の応札者が二人未満になった時点で競
り上げを中止する。
り上げを中止する。
鏡り(1貞が希望価格に達した時には、最終的に応札者
としてフンピユータに記憶された者を落札者とする。
としてフンピユータに記憶された者を落札者とする。
また競り値が希望価格に達していない時には、売手が既
にクリアキーを入力している場合又は売手が表示された
価格に対してOKの意味でクリアキーを入力した場合に
最終的に応札者としてコンピュータに記憶された者を落
札者とする。それ以外は流札として次の競りへ移行する
。
にクリアキーを入力している場合又は売手が表示された
価格に対してOKの意味でクリアキーを入力した場合に
最終的に応札者としてコンピュータに記憶された者を落
札者とする。それ以外は流札として次の競りへ移行する
。
そして落札者には、そのコード番号及び落札価格をデイ
スプレィに表示して確認を求めると共にその間に次の競
売に関する残りの画像情報等を中継コンピュータ21.
L、2s、・・・、23.・・・、21を介して端末コ
ンピュータ4++ + 41! +・・・、4.。、・
・・、41n+・・・、4.。、・・・、4.。、・・
・、41、の記憶手段に格納するようにしている。
スプレィに表示して確認を求めると共にその間に次の競
売に関する残りの画像情報等を中継コンピュータ21.
L、2s、・・・、23.・・・、21を介して端末コ
ンピュータ4++ + 41! +・・・、4.。、・
・・、41n+・・・、4.。、・・・、4.。、・・
・、41、の記憶手段に格納するようにしている。
そして次の競売に移行するが、まず予め記憶手段に格納
された情報をデイスプレィに表示する。
された情報をデイスプレィに表示する。
次に記憶手段の情報をクリアーした後、デイスプレィに
表示している間に再び次の画像情報又は文字情報をホス
トコンピュータは端末コンピュータに伝送して格納きせ
る。
表示している間に再び次の画像情報又は文字情報をホス
トコンピュータは端末コンピュータに伝送して格納きせ
る。
以上のように前述したような競りを行なうことにより競
りをリアルタイムにて行なうことができる。
りをリアルタイムにて行なうことができる。
また競り終了後においては、端末コンピュータ411+
411+’・・、41゜、・・・、4□、・・・、4s
、、・・・、41ゎ、・・・、4.、。にビデオカメラ
又はビデオプレーヤーと接続し、出品する自動車等を端
末コンピュータに入力すると共に品質等に関する文字情
報をキーボードから入力した後リアルタイムにてホスト
コンピュータに出品登録することができる。
411+’・・、41゜、・・・、4□、・・・、4s
、、・・・、41ゎ、・・・、4.、。にビデオカメラ
又はビデオプレーヤーと接続し、出品する自動車等を端
末コンピュータに入力すると共に品質等に関する文字情
報をキーボードから入力した後リアルタイムにてホスト
コンピュータに出品登録することができる。
出品を各端末コンピュータ4++ + 4+t +・・
・、4゜11.・・・、L、、’・・、4.。、・・・
14+a+・・−、4,、、から行なうことができるの
で、大量の競売商品が競売番こ出品できることになる。
・、4゜11.・・・、L、、’・・、4.。、・・・
14+a+・・−、4,、、から行なうことができるの
で、大量の競売商品が競売番こ出品できることになる。
実 施 例
以下に本発明を図面に示された一実施例に従って詳細に
説明する。
説明する。
第1図において1は、中古車の競売システムにおける入
出力を行なう為のホストコンピュータであり、該ホスト
コンピュータ1は高速モデムMを介して専用回線で複数
の中継コンピュータ21,22、・・・、21.・・・
、21と接続されている。
出力を行なう為のホストコンピュータであり、該ホスト
コンピュータ1は高速モデムMを介して専用回線で複数
の中継コンピュータ21,22、・・・、21.・・・
、21と接続されている。
各中継コンピュータ2. 、2* 、 2s 、・・・
、23.・・・。
、23.・・・。
2、は、モデムm1を弁口て多数の公衆回線端子と接続
きれており複数の公衆回線の端末コンピュータ4□+4
13+・・・、4.fi、・・・、4t、、・・・、4
.。、・・・、415.・・・、4.。とオンライン状
態で相互通信できるようになっている。
きれており複数の公衆回線の端末コンピュータ4□+4
13+・・・、4.fi、・・・、4t、、・・・、4
.。、・・・、415.・・・、4.。とオンライン状
態で相互通信できるようになっている。
各端末コンピュータ411141!+・・・、4.。、
・・・、461、・・・、4.。、・・・、4.。、・
・・、4゜。の内部には画像情報の記憶手段としてのR
AMディスクと各端末のコード番号をホストコンピュー
タに自動的に入力するための手段としてのROMボード
が内装きれている。
・・・、461、・・・、4.。、・・・、4.。、・
・・、4゜。の内部には画像情報の記憶手段としてのR
AMディスクと各端末のコード番号をホストコンピュー
タに自動的に入力するための手段としてのROMボード
が内装きれている。
本実施例のモデムmiは通信速度が、9600bpsと
高速のものを使用している。
高速のものを使用している。
各端末コンピュータ411 + ’I+ +・・・、4
1e+・・・、41b + ”’ + 4so +・・
・、4.、、、・・・、 4−aは売手、買手とも利用
できるように設計きれており、キーボード及び応札キー
、クリアキー、スローダウンキー。
1e+・・・、41b + ”’ + 4so +・・
・、4.、、、・・・、 4−aは売手、買手とも利用
できるように設計きれており、キーボード及び応札キー
、クリアキー、スローダウンキー。
落札者確認キーとしてのショイステイ・7り5が設置さ
れている。
れている。
買手か売手かは、図示しないROMボードから入力され
たコード番号によりホストコンピュータ1が識別し、ジ
ョイスティックの2つのボタンは買手の場合には、応札
キーと落札確認キーとして機能し、売手の場合にはスロ
ーダウンキーとクリアキーとして機能する。
たコード番号によりホストコンピュータ1が識別し、ジ
ョイスティックの2つのボタンは買手の場合には、応札
キーと落札確認キーとして機能し、売手の場合にはスロ
ーダウンキーとクリアキーとして機能する。
すなわち応札キーは、端末コンピュータ4.、.412
、・・・、 4.、、−・・、4□、・・・、4□、・
・・141a+・・・。
、・・・、 4.、、−・・、4□、・・・、4□、・
・・141a+・・・。
411、のデイスプレィに表示された競り価格に対して
応札のサインを入力するためのものであり、落+1.確
認キーは表示された落札価格について落札者(買手)が
OKサインをするためのものである。
応札のサインを入力するためのものであり、落+1.確
認キーは表示された落札価格について落札者(買手)が
OKサインをするためのものである。
スローダウンキーはホストコンピュータによる価格の自
動競り上げを全く応札がない場合に一定価格(例えば四
万円)までゆっくりとした間隔(例えは2秒以下)で競
り上がるように売手から指示するだめのものである。ま
たクリアキーは、ホストコンピュータによる競り上げを
所定時間(例えば3秒)内に二Å以上から応札があった
場合にのみ競り上がる売り尽くし方式に変換するように
売手から指示するためのものである。
動競り上げを全く応札がない場合に一定価格(例えば四
万円)までゆっくりとした間隔(例えは2秒以下)で競
り上がるように売手から指示するだめのものである。ま
たクリアキーは、ホストコンピュータによる競り上げを
所定時間(例えば3秒)内に二Å以上から応札があった
場合にのみ競り上がる売り尽くし方式に変換するように
売手から指示するためのものである。
6は、出品情報番端末コンピュータ4に入力する場合に
接続されるビデオカメラであり、第4図の流れ図に示す
ようにビデオカメラ6を介して自動車画像が端末コンピ
ュータ4に入力される。
接続されるビデオカメラであり、第4図の流れ図に示す
ようにビデオカメラ6を介して自動車画像が端末コンピ
ュータ4に入力される。
そして入力された画像をトリミングし、品質等に関する
文字情報を端末コンピュータ4に入力した後に、モデム
m、中継コンピュータ2モデムMを介してホストコンピ
ュータ1に伝送でキル。
文字情報を端末コンピュータ4に入力した後に、モデム
m、中継コンピュータ2モデムMを介してホストコンピ
ュータ1に伝送でキル。
また中継コンピュータ2++2*+2s+・・・、2.
。
。
・・・、21を介したホストコンピュータlと各端末コ
ンピュータ4□14+m+・・・、41.・・・、4□
、・・・、437、・・・、4.、、、・・・、4、。
ンピュータ4□14+m+・・・、41.・・・、4□
、・・・、437、・・・、4.、、、・・・、4、。
間の相互通信において、本実施例のシステムでは、競売
開始当初の端末コンピュータに格納された画像情報及び
文字情報を買手に周知許せている20秒間(静止画像の
間)と競売終了後の落札価格等を落札者に確認している
6秒間(静止画像の間)の間に次の競売に関する画像情
報又は文字情報をホストコンピュータから端末コンピュ
ータ4に伝送し、各RAMディスクに格納するようにし
ている。
開始当初の端末コンピュータに格納された画像情報及び
文字情報を買手に周知許せている20秒間(静止画像の
間)と競売終了後の落札価格等を落札者に確認している
6秒間(静止画像の間)の間に次の競売に関する画像情
報又は文字情報をホストコンピュータから端末コンピュ
ータ4に伝送し、各RAMディスクに格納するようにし
ている。
従って次の競売にシステムが移行する前にRAMディス
クには次の競売データに関する記憶が完了する。
クには次の競売データに関する記憶が完了する。
以上のような構成において、ホストフンピユータ1に競
売対象を多数記憶させた状態において競売を行なう。
売対象を多数記憶させた状態において競売を行なう。
競売に際して、ホストコンピュータlは所定時刻に競売
/ステムに移行し、各中継コンピュータ24.L、L、
・・・、21.・・・、2.を介して複数の端末から伝
送される人力信号に基ついて以下に示すように端末を制
御したり競売方式を変更することにより競売システムを
実行する。
/ステムに移行し、各中継コンピュータ24.L、L、
・・・、21.・・・、2.を介して複数の端末から伝
送される人力信号に基ついて以下に示すように端末を制
御したり競売方式を変更することにより競売システムを
実行する。
以下第5図に基づいて説明する。
す−なわち、所定の時間において各端末フンピユータ4
と中継フンピユータ2. 、2. 、2. 、・・・。
と中継フンピユータ2. 、2. 、2. 、・・・。
23.・・・、21とを公衆回線を介して接続し、オン
ラインの状態にする。
ラインの状態にする。
そして端末4のROMボードから各個人のコード番号(
識別番号)がホストコンピュータに送信され、ホストコ
ンピュータ1からの確認を待つ。
識別番号)がホストコンピュータに送信され、ホストコ
ンピュータ1からの確認を待つ。
多数ある端末コンピュータ4z + 4+* +・・・
、 L7、・・・、40.・・・、4.。、・・・、4
.、、、・・・、4.7の内、1つは売手の端末として
ホストコンピュータlに入力されたコード番号と競売中
古車の整理番号から識別され、その端末のジョイスティ
ック5からの入力は売手又は買手の入力とみなきれる。
、 L7、・・・、40.・・・、4.。、・・・、4
.、、、・・・、4.7の内、1つは売手の端末として
ホストコンピュータlに入力されたコード番号と競売中
古車の整理番号から識別され、その端末のジョイスティ
ック5からの入力は売手又は買手の入力とみなきれる。
逆に売手の端末は、競売車種によっては買手側の端末に
変更することになる。
変更することになる。
まず競売対象に関する情報が、中継コンピュータ2.
、2. 、2. 、・・・、23.・・・、2.を介し
てホストコンピュータから各端末4□、4□、・・・1
41a+・・・、4Ia+・・・、4□、・・・、4+
a+・・・、4m、に伝送され、各端末のデイスプレィ
には自動車に関する画像情報と価格1品質に関する文字
情報とが例えば第3図に示すように表示される。
、2. 、2. 、・・・、23.・・・、2.を介し
てホストコンピュータから各端末4□、4□、・・・1
41a+・・・、4Ia+・・・、4□、・・・、4+
a+・・・、4m、に伝送され、各端末のデイスプレィ
には自動車に関する画像情報と価格1品質に関する文字
情報とが例えば第3図に示すように表示される。
表示きれる内容としては、画面の左下側に車の画像が写
し出され、画面の上側には自動車の型式、車種、競売整
理番号等が表示きれ、画面の右下側には応札人数の情報
と、競り開始の価格等の情報が静止画像として約20秒
間写し出される。
し出され、画面の上側には自動車の型式、車種、競売整
理番号等が表示きれ、画面の右下側には応札人数の情報
と、競り開始の価格等の情報が静止画像として約20秒
間写し出される。
この20秒間は、ホストコンピュータ1からの指示がな
いかぎり端末4からの入力はできない状態となっている
。
いかぎり端末4からの入力はできない状態となっている
。
この端末コンピュータ4から入力ができない20秒間に
ホストコンピュータ1からは、中継コンピュータ2を介
して各端末コンピュータ4に次の競り対象に関する画像
情報又は文字情報が伝送され、その情報は端末4に内装
されたRAMディスクに格納される。
ホストコンピュータ1からは、中継コンピュータ2を介
して各端末コンピュータ4に次の競り対象に関する画像
情報又は文字情報が伝送され、その情報は端末4に内装
されたRAMディスクに格納される。
そして20秒経過後に競売が開始きれる。
以下第5図及び第7図に基づいて説明する。
競売に際して画像情報はそのままの状態で、競り価格及
び応札人数に関する表示が変更する形をとる。
び応札人数に関する表示が変更する形をとる。
当初ホストコンピュータ1は、売手から指示されたスタ
ート価格(例えば80万円)から短い間隔(例えは05
秒以下の間隔)で80万円、80万3千円、80万6千
円、・・・と自動的に3.000円づつ競り上がる方式
にて競り上げし、その競り値は各端末411+411+
・・・、41゜、・・・、4!、、・・・、4□、・・
・+41a+・・・、4.、、、のデイスプレィに表示
される。
ート価格(例えば80万円)から短い間隔(例えは05
秒以下の間隔)で80万円、80万3千円、80万6千
円、・・・と自動的に3.000円づつ競り上がる方式
にて競り上げし、その競り値は各端末411+411+
・・・、41゜、・・・、4!、、・・・、4□、・・
・+41a+・・・、4.、、、のデイスプレィに表示
される。
買手は、表示された価格に対して応札するか否かを応札
キーの入力により対応する。
キーの入力により対応する。
この応札の入力がホストコンピュータ1に伝送され、ホ
ストはその数を集計し端末コンピュータ4+1+411
+’・・、4.。、・・・、4.。、・・・、4sa、
・・・、4゜、1.・・・、4、。に対して競り価格と
共に伝送する。
ストはその数を集計し端末コンピュータ4+1+411
+’・・、4.。、・・・、4.。、・・・、4sa、
・・・、4゜、1.・・・、4、。に対して競り価格と
共に伝送する。
しかしこの状態では、価格が短い間隔で刻々と変化する
ため、又応札者が多数いるために売手は、応札者及びそ
の価格を捕らえることができない。
ため、又応札者が多数いるために売手は、応札者及びそ
の価格を捕らえることができない。
一般的に自動的に競り上がっていくとき売手の販売希望
価格(例えば95万円)に近づいていくと共に応札者が
減ってくる。
価格(例えば95万円)に近づいていくと共に応札者が
減ってくる。
そこで、本発明のシステムではスローダウン方式を採用
している。
している。
tなわち売手からスローダウンキーの入力があった後(
例えば92万円で)は、前述よりゆっくりとした間隔(
例えは2秒以下)で競り値を3万9千円まで3.000
円づつ競り上げていくものである。
例えば92万円で)は、前述よりゆっくりとした間隔(
例えは2秒以下)で競り値を3万9千円まで3.000
円づつ競り上げていくものである。
1旦しその間に応札者があった時点で売りつくし方式に
移行する。
移行する。
また3万9千円まで競り上がった時には、ホストコンピ
ュータは、流孔と判断する。
ュータは、流孔と判断する。
売りつくし方式は、売手からクリアキーの入力があった
場合、スローダウン後に応札者があった場合又は応札者
がある状態で希望価格に到達した場合に移行する。
場合、スローダウン後に応札者があった場合又は応札者
がある状態で希望価格に到達した場合に移行する。
すなわち売りつくし方式は、競り価格が画面に表示され
てから例えば2秒以内に二人以上の応札者から応札があ
った時にのみ競り値を上げ、応札者か二人未満の時は競
り上げを終了させるというもので、売りつくし方式に移
行した後の表示された競り価格への最終応札者が逐次ホ
ストコンピュータ1に記憶されていく。
てから例えば2秒以内に二人以上の応札者から応札があ
った時にのみ競り値を上げ、応札者か二人未満の時は競
り上げを終了させるというもので、売りつくし方式に移
行した後の表示された競り価格への最終応札者が逐次ホ
ストコンピュータ1に記憶されていく。
通温回線で多数の端末コンピュータ4□+411+・・
・+41a+・・・、4□、・・・、4□、・・−,4
,、、・・−,4,。
・+41a+・・・、4□、・・・、4□、・・−,4
,、、・・−,4,。
と交侶しているとたまに略同時に応札される場合がある
が、本実施例ではホストコンピュータ1に3m5ec、
HL位で応札者を区別するように構成している。
が、本実施例ではホストコンピュータ1に3m5ec、
HL位で応札者を区別するように構成している。
また3m5ec以内に複数の応札があったとしても、競
り値が上がりその競り値について再び応札されることに
なるので支障はない。
り値が上がりその競り値について再び応札されることに
なるので支障はない。
又2秒以内に応札者が二基上あるときは時間経過を待つ
ことなくどんどん競り上げるように構成きれている。
ことなくどんどん競り上げるように構成きれている。
従って95万円、95万3千円、95万6千円、・・・
というように競り上がっていく。
というように競り上がっていく。
そして例えば95万6千円で応札者が二人、95万9千
円で応札者がゼロのときには、95万9千円が落札価格
でホストコンピュータに記憶された最終応札者を落札者
と判断する。
円で応札者がゼロのときには、95万9千円が落札価格
でホストコンピュータに記憶された最終応札者を落札者
と判断する。
例えは95万6千円で応札者が一人のときには、95万
6千円が落札価格でその応札者が落札者というように判
断している。
6千円が落札価格でその応札者が落札者というように判
断している。
但し競り価格の競り上げが、希望価格より安い値段にて
止まった場合には、ホストコンピュータ1は、売手の端
末コンピュータに対して最終応札価格を表示し、売手か
らの売りか否かのクリアキーの入力を所定時間(例えば
3秒)待つ。
止まった場合には、ホストコンピュータ1は、売手の端
末コンピュータに対して最終応札価格を表示し、売手か
らの売りか否かのクリアキーの入力を所定時間(例えば
3秒)待つ。
そして売手からクリアキーの入力があった場合には落札
とし、クリアキーの入力がなかった場合には流孔という
ように判断する。
とし、クリアキーの入力がなかった場合には流孔という
ように判断する。
競り終了後は、落札者に対しては落札価格と落札者であ
る旨ホスト1から端末4に音と共に6秒間確認の表示が
なきれる6 落札者が確認の意味で応札キーを入力すれば確認が終わ
りその競りは終了し、次の競りに移行する。
る旨ホスト1から端末4に音と共に6秒間確認の表示が
なきれる6 落札者が確認の意味で応札キーを入力すれば確認が終わ
りその競りは終了し、次の競りに移行する。
本実施例のシステムでは、この確認の時間6秒の間に次
の競売情報(画像情報及び文字情報)の残りをホストか
ら端末に伝送し、記憶手段(RAMディスク)に格納さ
せる。
の競売情報(画像情報及び文字情報)の残りをホストか
ら端末に伝送し、記憶手段(RAMディスク)に格納さ
せる。
また応札参加者に対しては、競売成立の表示と落札価格
が表示されることになる。
が表示されることになる。
時間の経過後は、デイスプレィ上の画像は消去され、予
めRAMディスクに記憶された競売情報がホスト1の指
示によりデイスプレィ上に20秒間表示きれる。
めRAMディスクに記憶された競売情報がホスト1の指
示によりデイスプレィ上に20秒間表示きれる。
そして前述した方式に従って競売をリアルタイムにて行
なうことができる。
なうことができる。
尚本実施例では、画像等の情報伝送を競りの前後にて行
なうように構成したが、これに限定きれるものではなく
、競りの最中における競り価格情報と人数情報を伝送す
る際に余白のエリアを利用して少しうつ画像情報を伝送
するように構成しても良い。
なうように構成したが、これに限定きれるものではなく
、競りの最中における競り価格情報と人数情報を伝送す
る際に余白のエリアを利用して少しうつ画像情報を伝送
するように構成しても良い。
そのためには、ホストコンピュータから応札OKの確認
信号があった後でなければ伝送できないような構成にし
ておけば良い。
信号があった後でなければ伝送できないような構成にし
ておけば良い。
また競りに対して応札する場合に常に端末に参加者が向
かっていなくてはいけないことになる。
かっていなくてはいけないことになる。
そこで第6図に示すような自動応札システムを端末コン
ピュータに登録しておけば良い。
ピュータに登録しておけば良い。
シーなわも予め売買希望の車種に関する整理番号と応札
の限度額を入力しておき、競売の整理番号か人力された
整理番号と一致した時に作動するようになっている。
の限度額を入力しておき、競売の整理番号か人力された
整理番号と一致した時に作動するようになっている。
そして競り価格が応札限度額まで上昇するまで応札を続
け、限度額以上になったときに−りから降りるように構
成きれている。
け、限度額以上になったときに−りから降りるように構
成きれている。
しかし入力ミスということも考慮して、自動応札してい
る買手の場合には、落札価格が売手の販売希望価格より
も50万円以上競り上がったときには、その競りは異常
とみなして落札していても流孔と判断させるようになっ
ている。
る買手の場合には、落札価格が売手の販売希望価格より
も50万円以上競り上がったときには、その競りは異常
とみなして落札していても流孔と判断させるようになっ
ている。
本実施例では、ホストコンピュータから中継コンピュー
タを介して端末コンピュータに画像情報を伝送する方式
を採用したがこれに限定されるものではなく、中継コン
ピュータに大容量の記憶手段を内装しておき、競売開始
前に予め全競売情報を伝送し、ホストコンピュータから
の指示で画像を端末に伝送するように構成しても良い。
タを介して端末コンピュータに画像情報を伝送する方式
を採用したがこれに限定されるものではなく、中継コン
ピュータに大容量の記憶手段を内装しておき、競売開始
前に予め全競売情報を伝送し、ホストコンピュータから
の指示で画像を端末に伝送するように構成しても良い。
このようにすれば競売情報の端末フンピユータ・\の伝
送時間がさらに短縮することができ、60〜100台/
時間での競売が可能である。
送時間がさらに短縮することができ、60〜100台/
時間での競売が可能である。
効 果
以上のように体発明にかかる競売システムは、予めRA
Mディスクに画像情報を伝送しておき、伝送時間がかか
らないように構成きれており、かつ伝送速度の速いモデ
ムを使用して相互通信できるように構成すると共に、端
末から0NOFFの短い信号で伝送すること(応札入力
すること)により競りを行なうように構成したので、リ
アルタイムにて競売を行なうことができる。
Mディスクに画像情報を伝送しておき、伝送時間がかか
らないように構成きれており、かつ伝送速度の速いモデ
ムを使用して相互通信できるように構成すると共に、端
末から0NOFFの短い信号で伝送すること(応札入力
すること)により競りを行なうように構成したので、リ
アルタイムにて競売を行なうことができる。
リアルタイムでの出品が可能であるために、競売の前日
でも出品することが可能であり、最新のものについて競
売を行なうことができる。
でも出品することが可能であり、最新のものについて競
売を行なうことができる。
また競売への出品を端末からホストコンピュータへの画
像情報の伝送により行なうように構成したので、競売会
場へ自動車を出品する必要がなく、回線を通して何処か
らでも出品することかで:8!るので車種が豊富な状態
で競売を行なうことができる。
像情報の伝送により行なうように構成したので、競売会
場へ自動車を出品する必要がなく、回線を通して何処か
らでも出品することかで:8!るので車種が豊富な状態
で競売を行なうことができる。
さらに買手も売手も会場に出席することなく競\売に参
加することができるので、競売の参加入数を増やすこと
ができる。
加することができるので、競売の参加入数を増やすこと
ができる。
図面は本発明にかかる競売システムの一実施例を示すも
ので第1図はシステムの概略を示すブロック図、第2図
は出品きれる自動車の入力データ図、第3図は各端末に
表示される競売データ図、第4図は出品データ入力の流
れ図、第5図は競売ンステムの流れ図、第6図は自動応
札システムの流れ図、第7図は競売における競り価格と
時間との関係を示すタイムチャートである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・中継コンピュー
タ4・・・端末コンピュータ 5・・・ジョイスティ
ック6・・・ビデオカメラ 特許出願人 株式会社ジャネット 代理人弁理士 稲 木 次 之 代理人弁理士押 本 泰 彦 第4図 出品テ゛−7人か 手続補正書(方式) 昭和63年6月29日 昭和63年特許願第36704号 2 発明の名称 自動車等の競売システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都江戸川区南葛西3丁目20番4名 称
株式会社 ′;ヤ 不 ン ト代表取締役 吉野昇 4代理人 5 補正命令の日付 昭和63年5月11日(昭和63年5月31日発送)6
補正により増加する請求項の数 7 補正の対象
ので第1図はシステムの概略を示すブロック図、第2図
は出品きれる自動車の入力データ図、第3図は各端末に
表示される競売データ図、第4図は出品データ入力の流
れ図、第5図は競売ンステムの流れ図、第6図は自動応
札システムの流れ図、第7図は競売における競り価格と
時間との関係を示すタイムチャートである。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・中継コンピュー
タ4・・・端末コンピュータ 5・・・ジョイスティ
ック6・・・ビデオカメラ 特許出願人 株式会社ジャネット 代理人弁理士 稲 木 次 之 代理人弁理士押 本 泰 彦 第4図 出品テ゛−7人か 手続補正書(方式) 昭和63年6月29日 昭和63年特許願第36704号 2 発明の名称 自動車等の競売システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都江戸川区南葛西3丁目20番4名 称
株式会社 ′;ヤ 不 ン ト代表取締役 吉野昇 4代理人 5 補正命令の日付 昭和63年5月11日(昭和63年5月31日発送)6
補正により増加する請求項の数 7 補正の対象
Claims (4)
- (1)画像情報及び競り価格等の文字情報の入出力を行
なうホストコンピュータと、通信回線を介してホストコ
ンピュータと接続された複数の中継コンピュータ2_1
、2_2、2_3、…、2_i、…、2_mと、中継コ
ンピュータ2_1、2_2、2_3、…、2_i、…、
2_mと通信回線で接続された複数の端末コンピュータ
4_1_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_2
_n、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_
nとをオンライン状態で相互に伝送できるように構成さ
れたものからなり、前記複数の端末コンピュータ4_1
_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_2_n、
…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_nに買
手の場合の表示された競り価格に対して応札を行なうた
めの応札キー及び売手の場合の競り値の自動競り上げを
応札キーの入力があるまで所定の間隔で一定の金額まで
自動的に競り上げるスローダウンに変換するためのスロ
ーダウンキーとスローダウン後に売りの指示をするため
のクリアキーが設置され、さらに端末コンピュータ4_
1_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_2_n
、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_nに
次の競りに関する画像、文字情報を格納するためのデー
タ記憶手段及びホストコンピュータにコード番号を入力
する手段が設置され、ホストコンピュータが競り開始後
売手の希望価格に達するまで又は売り手からスローダウ
ンの入力があるまで競り値を所定の幅で自動的に競り上
げ、スローダウンの入力があった後は希望価格に達する
まで又は応札キーの入力があるまで一定の金額までゆっ
くりと競り値を競り上げ、応札キーが入力された後、ク
リヤキーが入力された後又は希望価格に達したときには
所定時間内に二人以上の応札がある場合に競り値を上げ
る方式に変換するように構成されていることを特徴とす
る自動車等の競売システム。 - (2)ホストコンピュータの指示で端末コンピュータ4
_1_1、4_1_2、…、4_i_n、…、4_2_
n、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_n
に競り前後の静止画像を映し出している間に次の競売対
象の画像情報又は文字情報を伝送し、端末コンピュータ
4_1_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_2
_n、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_
nのデータ記憶手段に格納するように構成していること
を特徴とする請求項1記載の競売システム。 - (3)中継コンピュータ2_1、2_2、2_3、…、
2_i、…、2_mを介してホストコンピュータから競
り情報を端末コンピュータ4_1_1、4_1_2、…
、4_1_n、…、4_2_n、…、4_3_n、…、
4_i_n、…、4_m_nに伝送する際に競り中の通
信回線の余白エリアを利用して少しづつ次の競売対象の
画像情報又は文字情報を併せて伝送し、端末コンピュー
タ4_1_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_
2_n、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m
_nのデータ記憶手段に格納するように構成しているこ
とを特徴とする請求項1記載の競売システム。 - (4)各端末にビデオカメラの接続端子が設けられ端末
4_1_1、4_1_2、…、4_1_n、…、4_2
_n、…、4_3_n、…、4_i_n、…、4_m_
nにビデオカメラ又はビデオプレーヤーを接続して端末
コンピュータ4_1_1、4_1_2、…、4_1_n
、…、4_2_n、…、4_3_n、…、4_i_n、
…、4_m_nに記憶させ、画像情報及びキーボードを
介して入力された文字情報を中継コンピュータ2_1、
2_2、2_3、…、2_i、…、2_mを介してホス
トコンピュータに伝送できるように構成された出品登録
システムが具備されていることを特徴とする請求項1記
載の競売システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670488A JP2733553B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動車等の競売システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670488A JP2733553B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動車等の競売システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211171A true JPH01211171A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2733553B2 JP2733553B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12477158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3670488A Expired - Lifetime JP2733553B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 自動車等の競売システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733553B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314290A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Fujitsu General Ltd | 競りシステム |
| JPH06314291A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Fujitsu General Ltd | 競りシステム |
| WO2001048671A1 (en) * | 1999-12-27 | 2001-07-05 | Asia Business Venture Holdings Pte Ltd. | Trade assisting system, used-car trade assisting system, trade assisting method, and used-car trade assisting method |
| JP2002532789A (ja) * | 1998-12-08 | 2002-10-02 | イーベイ・インコーポレーテッド | 遠隔オンライン入札者およびオークション・サイトのライブ参加者のための統合型オークション |
| JP2006039955A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Densan System Co Ltd | オークションシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102847A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報フアイル装置ネツトワ−クシステム |
| JPS62190552A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | Flex Japan:Kk | 競売情報伝送処理システムの情報伝送処理方法 |
| JPS62271178A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Hitachi Ltd | 画像情報検索方式 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3670488A patent/JP2733553B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102847A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報フアイル装置ネツトワ−クシステム |
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| JP2002532789A (ja) * | 1998-12-08 | 2002-10-02 | イーベイ・インコーポレーテッド | 遠隔オンライン入札者およびオークション・サイトのライブ参加者のための統合型オークション |
| WO2001048671A1 (en) * | 1999-12-27 | 2001-07-05 | Asia Business Venture Holdings Pte Ltd. | Trade assisting system, used-car trade assisting system, trade assisting method, and used-car trade assisting method |
| JP2006039955A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Densan System Co Ltd | オークションシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733553B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
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