JPH01211191A - 辞書ソーティング処理装置 - Google Patents
辞書ソーティング処理装置Info
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- JPH01211191A JPH01211191A JP63038018A JP3801888A JPH01211191A JP H01211191 A JPH01211191 A JP H01211191A JP 63038018 A JP63038018 A JP 63038018A JP 3801888 A JP3801888 A JP 3801888A JP H01211191 A JPH01211191 A JP H01211191A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
辞書メモリからの特徴量データとイメージメモリからの
認識対象文字の特徴量データとから距離演算を行い、そ
の演算結果に応じてソーティング回路がソーティングメ
モリのソーティングを行う辞書ソーティング処理装置に
関し、 辞書検索にも辞書作成にも使用することができ、指定に
よって目的に応したソーティングが可能となることを目
的とし、 該ソーティング回路が、該ソーティングメモリから読み
出したX段目のデータをラッチする第1のラッチ回路と
、該X段目のデータの前段の距離データをラッチする第
2のラッチ回路と、該距離演算結果とEl X段目のデ
ータとを比較して両者の大小関係を該ソーティングメモ
リに対応した昇べき/降べき指定により選択し、同一の
ときは先着/後着優先指定により選択した出力を発生す
る比較優先回路と、該比較優先回路の前回の比較結果を
ラッチする第3のラッチ回路と、該比較優先回路及び第
3のラッチ回路の両比較結果に基づき、該距離演算結果
と該X段目のデータと該x−1段目の距離データとのう
ちから1つを選択して該ソーティングメモリのX段目に
記憶するセレクタと、で構成する。
認識対象文字の特徴量データとから距離演算を行い、そ
の演算結果に応じてソーティング回路がソーティングメ
モリのソーティングを行う辞書ソーティング処理装置に
関し、 辞書検索にも辞書作成にも使用することができ、指定に
よって目的に応したソーティングが可能となることを目
的とし、 該ソーティング回路が、該ソーティングメモリから読み
出したX段目のデータをラッチする第1のラッチ回路と
、該X段目のデータの前段の距離データをラッチする第
2のラッチ回路と、該距離演算結果とEl X段目のデ
ータとを比較して両者の大小関係を該ソーティングメモ
リに対応した昇べき/降べき指定により選択し、同一の
ときは先着/後着優先指定により選択した出力を発生す
る比較優先回路と、該比較優先回路の前回の比較結果を
ラッチする第3のラッチ回路と、該比較優先回路及び第
3のラッチ回路の両比較結果に基づき、該距離演算結果
と該X段目のデータと該x−1段目の距離データとのう
ちから1つを選択して該ソーティングメモリのX段目に
記憶するセレクタと、で構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、辞書ソーティング処理装置に関し、特に辞書
メモリからの特徴量データとイメージメモリからの認識
対象文字の特@量データとから距離演算を行い、その演
算結果に応じてソーティング回路がソーティングメモリ
のソーティングを行う辞書ソーティング処理装置に関す
るものである。
メモリからの特徴量データとイメージメモリからの認識
対象文字の特@量データとから距離演算を行い、その演
算結果に応じてソーティング回路がソーティングメモリ
のソーティングを行う辞書ソーティング処理装置に関す
るものである。
一般に、辞書ソーティング処理装置は、第4図に示すよ
うに、文字認識の辞書検索部lと辞書メモリ(DM)2
とイメージメモリ(IM)4と候補文字レジスタとして
のソーティングメモリ(SM)9とで構成されている。
うに、文字認識の辞書検索部lと辞書メモリ(DM)2
とイメージメモリ(IM)4と候補文字レジスタとして
のソーティングメモリ(SM)9とで構成されている。
辞書検索部1は更に辞書メモリ2に格納されている4I
準特微量のデータ3と認識対象文字の特@量データ5と
から距離演算を行う距離演算部6と、距離演算結果7に
基づいてソーティングメモリ9から読み出した候補文字
データと比較して並べ替えソーティング結果として再び
ソーティングメモリ9に書き込むソーティング回路8と
、を含んでいる。
準特微量のデータ3と認識対象文字の特@量データ5と
から距離演算を行う距離演算部6と、距離演算結果7に
基づいてソーティングメモリ9から読み出した候補文字
データと比較して並べ替えソーティング結果として再び
ソーティングメモリ9に書き込むソーティング回路8と
、を含んでいる。
この内、ソーティングメモリ9は第5図に示すように、
1〜N+1位までの候補文字を備え、それぞれソーティ
ングメモリアドレスXa (初期値)+0〜χ。十N
を有し、それぞれのアドレスにはり、−DHの距離デー
タが格納されている。この場合、χはソーティング段l
&o−Nを示し、DwはX段目の距離データを示してい
る。また、この例では、最下位N+1の候補文字の距離
データが最も大きい、昇べき順に並べである。従って、
この逆の最下位N+1の候補文字の距離データが最も小
さい、降べき順に並べたものもある。
1〜N+1位までの候補文字を備え、それぞれソーティ
ングメモリアドレスXa (初期値)+0〜χ。十N
を有し、それぞれのアドレスにはり、−DHの距離デー
タが格納されている。この場合、χはソーティング段l
&o−Nを示し、DwはX段目の距離データを示してい
る。また、この例では、最下位N+1の候補文字の距離
データが最も大きい、昇べき順に並べである。従って、
この逆の最下位N+1の候補文字の距離データが最も小
さい、降べき順に並べたものもある。
このような辞書ソーティング処理装置では、情報通信処
理の高度化、統合化に伴い、文字認識技術によるイメー
ジ情報からコード情報へのメディア変換に対する要求が
高いが、中でも重要な役割を担っているのが活字メディ
アであり、日本語文書を対象にした文字認識処理の高速
化・多様化が要望されている。
理の高度化、統合化に伴い、文字認識技術によるイメー
ジ情報からコード情報へのメディア変換に対する要求が
高いが、中でも重要な役割を担っているのが活字メディ
アであり、日本語文書を対象にした文字認識処理の高速
化・多様化が要望されている。
第6図は、従来の辞書ソーティング処理装置におけるソ
ーティング回路を示しており、距離演算部6からの距離
演算結果ADは、セレクタ17に送られるとともに、比
較器2oにも送られている。
ーティング回路を示しており、距離演算部6からの距離
演算結果ADは、セレクタ17に送られるとともに、比
較器2oにも送られている。
また、ソーティングメモリ9から読み出したX段目の距
離データDXは、読み出しデータラッチ回路(フリップ
フロップ)12に送られて、距離演算部6からソーティ
ングクロック発生部19により発生されるクロック14
゛にょリランチされてセレクタ17に送られるとともに
比較器2o及びラッチ回路13に送られる。ラッチ回路
13では、ラッチクロック14によりラッチした前回の
データをセレクタ17に送っている。
離データDXは、読み出しデータラッチ回路(フリップ
フロップ)12に送られて、距離演算部6からソーティ
ングクロック発生部19により発生されるクロック14
゛にょリランチされてセレクタ17に送られるとともに
比較器2o及びラッチ回路13に送られる。ラッチ回路
13では、ラッチクロック14によりラッチした前回の
データをセレクタ17に送っている。
従って、このセレクタ17には、距離データAD、x段
目の距離データDo+及びX段目より1段前の距離デー
タDX−1が入力されることになり、これら3者のうち
の一つが選択されるが、その選択基準は比較器20の出
力21(演算結果ADと距離データDイの比較結果)と
、この出力21をラッチクロック14によってラッチす
るラッチ回路22の出力23(演算結果ADと前段の距
離データDX−1の比較結果)とを用いて行い、その結
果選択されたX段目のソーティングデータD、lXがソ
ーティングメモリ9のX段目に格納される。尚、図示し
ていないが、ソーティングメモリ9の各段の距離データ
にはそれぞれ対応した文字を指定する符号が一緒に格納
されている。
目の距離データDo+及びX段目より1段前の距離デー
タDX−1が入力されることになり、これら3者のうち
の一つが選択されるが、その選択基準は比較器20の出
力21(演算結果ADと距離データDイの比較結果)と
、この出力21をラッチクロック14によってラッチす
るラッチ回路22の出力23(演算結果ADと前段の距
離データDX−1の比較結果)とを用いて行い、その結
果選択されたX段目のソーティングデータD、lXがソ
ーティングメモリ9のX段目に格納される。尚、図示し
ていないが、ソーティングメモリ9の各段の距離データ
にはそれぞれ対応した文字を指定する符号が一緒に格納
されている。
第7図は第6図の回路をより詳しく示したもので、セレ
クタ17は、3つのアンドゲート17a〜17cと、ノ
アゲート17dと、インバータ17eとで構成されてい
る。また、比較器20は、1出力型のコンパレータ20
aと、このコンパレータ20aの出力とともにソーティ
ング指示信号27を入力信号とするアンドゲート20b
及びナントゲート20cとで構成されている。アンドゲ
ート20bの出力28及びナントゲート20cの出力2
9(第6図の信号21に相当)がそれぞれアンドゲート
17a及び17bに人力されている。
クタ17は、3つのアンドゲート17a〜17cと、ノ
アゲート17dと、インバータ17eとで構成されてい
る。また、比較器20は、1出力型のコンパレータ20
aと、このコンパレータ20aの出力とともにソーティ
ング指示信号27を入力信号とするアンドゲート20b
及びナントゲート20cとで構成されている。アンドゲ
ート20bの出力28及びナントゲート20cの出力2
9(第6図の信号21に相当)がそれぞれアンドゲート
17a及び17bに人力されている。
ナントゲート20cの出力29はアンドゲート20bの
出力を反転させたものであり、ランチ回路22に入力さ
れている。
出力を反転させたものであり、ランチ回路22に入力さ
れている。
従って、第7図に破線で示したインバータIN■1.2
を用い、その代わりにアンドゲート20b、及び口出力
31を割愛すれば、第6図のようにセレクタ17への制
御入力は信号21及び23で済む。
を用い、その代わりにアンドゲート20b、及び口出力
31を割愛すれば、第6図のようにセレクタ17への制
御入力は信号21及び23で済む。
次に上記の従来例の動作を第8図に示すタイムチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
今、演算した距離データADを第8図に示すように、x
wl、D、<AD<DI と仮定すると、まず、ランチ
回路12にラッチされた最初の距離データD0は比較器
20のコンパレータ20aで比較され、その比較の結果
、コンパレータ20aの出力21は1L°゛レベルとな
り、アンドゲート20bの出力28も“L゛レベルなっ
てナントゲート20cの出力29が“H”レベルとなる
ので、データD0はそのままアンドゲート17b5ノア
ゲート17d、インバータ17eを経てソーティングデ
ータDllXとして出力され、ソーティングメモリ9の
1段目に格納される。
wl、D、<AD<DI と仮定すると、まず、ランチ
回路12にラッチされた最初の距離データD0は比較器
20のコンパレータ20aで比較され、その比較の結果
、コンパレータ20aの出力21は1L°゛レベルとな
り、アンドゲート20bの出力28も“L゛レベルなっ
てナントゲート20cの出力29が“H”レベルとなる
ので、データD0はそのままアンドゲート17b5ノア
ゲート17d、インバータ17eを経てソーティングデ
ータDllXとして出力され、ソーティングメモリ9の
1段目に格納される。
この時、アンドゲート17aはラッチ回路22のQ出力
30が“L″°°レベルっていることによりアンドゲー
ト17aはディスエーブルになっており演算データAD
はソーティングされない。
30が“L″°°レベルっていることによりアンドゲー
ト17aはディスエーブルになっており演算データAD
はソーティングされない。
また、アンドゲート17cもラッチ回路22のζ出力3
1が最初は“L”になっているので、ディスエーブル状
態にある。
1が最初は“L”になっているので、ディスエーブル状
態にある。
読み出しデータラッチクロック14により、次の距離デ
ータD、がソーティングメモリ9から読み出されると、
今度はDX−、=D、 、D、=D。
ータD、がソーティングメモリ9から読み出されると、
今度はDX−、=D、 、D、=D。
となり、コンパレータ20aの出力は、“H”レベルに
なり、ソーティング指示信号27とのアンドをとると信
号2日としてアンドゲート17aに入力される。このと
き、前回の比較により信号29が“Ho“レベルになっ
ていたため、ラッチ回路22のQ出力30もH”レベル
になっている。
なり、ソーティング指示信号27とのアンドをとると信
号2日としてアンドゲート17aに入力される。このと
き、前回の比較により信号29が“Ho“レベルになっ
ていたため、ラッチ回路22のQ出力30もH”レベル
になっている。
従って、演算結果ADはアンドゲート17aを経てソー
ティングデータDXXとしてソーティングメモリ9の2
段目にソーティングされる。
ティングデータDXXとしてソーティングメモリ9の2
段目にソーティングされる。
この時、今回の信号29が“L”レベルにあり、ラッチ
回路22のζ出力31が“L”レベルにあるため、デー
タD0、Dlは出力されないことになる。
回路22のζ出力31が“L”レベルにあるため、デー
タD0、Dlは出力されないことになる。
次の読み出しクロック14では、D x−、= D +
、Dx=Dz となるため、D、がソーティングデータ
としてソーティングメモリ9の3段目にソーティングさ
れる。
、Dx=Dz となるため、D、がソーティングデータ
としてソーティングメモリ9の3段目にソーティングさ
れる。
この後は、距離データDz−t)sが順次距離データの
大きい方にシフトされて1つの未知文字に対するソーテ
ィングメモリ9のソーティングが終了することになる。
大きい方にシフトされて1つの未知文字に対するソーテ
ィングメモリ9のソーティングが終了することになる。
尚、第8図では、セレクタ17からの出力18がソーテ
ィングメモリ9に順次格納されて行く順にDolSDl
l、D2′、、、→D6I11D1−1D2會り・・・
のように示している。
ィングメモリ9に順次格納されて行く順にDolSDl
l、D2′、、、→D6I11D1−1D2會り・・・
のように示している。
このようにして、外部メモリである候補文字レジスタと
してのソーティングメモリに入っている候補文字の距離
データと、1文字の距離演算が終了する度にソーティン
グ回路に入力される距離データとを比較して候補に入ら
なければ、そのデータは捨てられ、最終的には、認識対
象文字に最も近い候補文字が残ることになる。
してのソーティングメモリに入っている候補文字の距離
データと、1文字の距離演算が終了する度にソーティン
グ回路に入力される距離データとを比較して候補に入ら
なければ、そのデータは捨てられ、最終的には、認識対
象文字に最も近い候補文字が残ることになる。
このような従来の辞書ソーティング処理装置では、ソー
ティングメモリは昇べき、即ち距離データの小さい方か
ら大きい方にソーティングされており、最下位候補の持
つ距離データよりも大きいデータは捨てられることにな
る。
ティングメモリは昇べき、即ち距離データの小さい方か
ら大きい方にソーティングされており、最下位候補の持
つ距離データよりも大きいデータは捨てられることにな
る。
また、最下位候補と同じ距離データの場合には、先着デ
ータの方が優先する。というのは、比較器20は例えば
′H”出力の場合はAD<DX、’L”出力の場合はA
D≧D8となるからである。
ータの方が優先する。というのは、比較器20は例えば
′H”出力の場合はAD<DX、’L”出力の場合はA
D≧D8となるからである。
このため、辞書の検討を行う時など、幅広いデータが集
められず、ソーティングメモリが外部メモリで、いくら
でも候補文字が増やせるという、辞書検討時に有利な条
件が充分に活かせないという問題点があった。
められず、ソーティングメモリが外部メモリで、いくら
でも候補文字が増やせるという、辞書検討時に有利な条
件が充分に活かせないという問題点があった。
従って、本発明は、辞書メモリからの特徴量データとイ
メージメモリからの認識対象文字の特徴量データとから
距離演算を行い、その演算結果に応じてソーティング回
路がソーティングメモリのソーティングを行う辞書ソー
ティング処理装置において、辞書検索にも辞書作成・変
更にも使用することができ、指定によって目的に応じた
ソーティングが可能となることを目的とする。
メージメモリからの認識対象文字の特徴量データとから
距離演算を行い、その演算結果に応じてソーティング回
路がソーティングメモリのソーティングを行う辞書ソー
ティング処理装置において、辞書検索にも辞書作成・変
更にも使用することができ、指定によって目的に応じた
ソーティングが可能となることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係る辞書ソーティ
ング処理装置では、第1図に概念的に示すように、ソー
ティング回路8が、ソーティングメモリ9から読み出し
たX段目のデータDXをラッチする第1のラッチ回路1
2と、該X段目のデータD、の前段の距離データDx−
,をラッチする第2のラッチ回路13と、該距離演算結
果ADと該X段目のデータD、とを比較して両者の大小
関係を該ソーティングメモリ9に対応した昇べき/降べ
き指定により選択し、同一のときは先着/後着優先指定
により選択した出力を発生する比較優先回路32と、該
比較優先回路32の前回の比較結果をラッチする第3の
ラッチ回路22と、該比較優先回路32及び第3のラッ
チ回路22の両比較結果に基づき、該距離演算結果AD
と該X段目のデータD、と該x−1段目の距離データD
や−1とのうちから1つのデータを選択して該ソーティ
ングメモリ9のX段目に記憶するセレクタ17と、を備
えている。
ング処理装置では、第1図に概念的に示すように、ソー
ティング回路8が、ソーティングメモリ9から読み出し
たX段目のデータDXをラッチする第1のラッチ回路1
2と、該X段目のデータD、の前段の距離データDx−
,をラッチする第2のラッチ回路13と、該距離演算結
果ADと該X段目のデータD、とを比較して両者の大小
関係を該ソーティングメモリ9に対応した昇べき/降べ
き指定により選択し、同一のときは先着/後着優先指定
により選択した出力を発生する比較優先回路32と、該
比較優先回路32の前回の比較結果をラッチする第3の
ラッチ回路22と、該比較優先回路32及び第3のラッ
チ回路22の両比較結果に基づき、該距離演算結果AD
と該X段目のデータD、と該x−1段目の距離データD
や−1とのうちから1つのデータを選択して該ソーティ
ングメモリ9のX段目に記憶するセレクタ17と、を備
えている。
本発明では、まず、ソーティングメモリ9を目的に応じ
て昇べきか又は降べきとなるように距離データのソーテ
ィングをしておく、そして、比較優先回路32では、演
算結果ADとソーティングメモリ9のX段目のデータD
Xとを比較する。
て昇べきか又は降べきとなるように距離データのソーテ
ィングをしておく、そして、比較優先回路32では、演
算結果ADとソーティングメモリ9のX段目のデータD
Xとを比較する。
この場合の比較結果としては、■AD<DX、■AD>
DX、■AD−D、の3つが存在し、昇べき指定のとき
は■が選択され、陣べき指定のときは■が選択され、そ
して、■の関係にあるときには、先着優先指定であれば
元から記憶されているDxが優先され、後着優先指定で
あれば演算結果ADが優先的に選択されるように比較優
先回路32から出力が発生される。
DX、■AD−D、の3つが存在し、昇べき指定のとき
は■が選択され、陣べき指定のときは■が選択され、そ
して、■の関係にあるときには、先着優先指定であれば
元から記憶されているDxが優先され、後着優先指定で
あれば演算結果ADが優先的に選択されるように比較優
先回路32から出力が発生される。
従って、比較優先回路32からの出力が発生されたとき
には、従来と同様に、距離演算結果ADとX段目のデー
タD、と該χ−1段目の距離データDX−1とのうちか
らセレクタ17が1つのデータDXl+を選択し該ソー
ティングメモリ9のX段目に記憶する。
には、従来と同様に、距離演算結果ADとX段目のデー
タD、と該χ−1段目の距離データDX−1とのうちか
らセレクタ17が1つのデータDXl+を選択し該ソー
ティングメモリ9のX段目に記憶する。
このようにして順次、ソーティングメモリの並べ替えを
昇べきか又は降べきかに応じて、更に先着Illか後着
順かに応じて行うことができる。
昇べきか又は降べきかに応じて、更に先着Illか後着
順かに応じて行うことができる。
以下、上記の本発明の辞書ソーティング処理装置を実施
例に沿って説明する。
例に沿って説明する。
第2図は、本発明の辞書ソーティング処理装置に用いる
ソーティング回路の一実施例を示したもので、第7図の
構成とは比較優先回832の構成が異なっている。
ソーティング回路の一実施例を示したもので、第7図の
構成とは比較優先回832の構成が異なっている。
この実施例での比較優先回路32は、演算結果ADとソ
ーティングメモリ9のX段目の距離データD、とを入力
し、■AD<DX 、■AD>D。
ーティングメモリ9のX段目の距離データD、とを入力
し、■AD<DX 、■AD>D。
、■AD=D、の時にそれぞれ5H゛レベルとなる3つ
の出力端子T1〜T3を有するコンパレータ32aと、
コンパレータ32aの出力端子TI、T2の出力信号を
昇べき/降べき指定信号(これは図示しないシーケンサ
によって生成される信号)に基づいて選択するセレクタ
32bと、コンパレータ32aの出力端子T3と先着/
後着優先指定信号(この信号も図示しないシーケンサに
よって選択される)とのアンドゲート32Cと、セレク
タ32bの出力とアンドゲート32cの出力とのオアゲ
ート32dと、上述したゲート20b120cとで構成
されている。
の出力端子T1〜T3を有するコンパレータ32aと、
コンパレータ32aの出力端子TI、T2の出力信号を
昇べき/降べき指定信号(これは図示しないシーケンサ
によって生成される信号)に基づいて選択するセレクタ
32bと、コンパレータ32aの出力端子T3と先着/
後着優先指定信号(この信号も図示しないシーケンサに
よって選択される)とのアンドゲート32Cと、セレク
タ32bの出力とアンドゲート32cの出力とのオアゲ
ート32dと、上述したゲート20b120cとで構成
されている。
尚、この実施例においても、第7図と同様に、インバー
タINVI、INV2を用いることにより、信号28及
び31をセレクタ17の内部で生成することができる。
タINVI、INV2を用いることにより、信号28及
び31をセレクタ17の内部で生成することができる。
次に、この実施例の動作を以下に説明する。
第3図は、第2図のオアゲート32dの出力信号の論理
状態を示しており、この第3図において今、降べき指定
で後者優先指定であると仮定すると、ソーティングメモ
リ9もこれに対応して降べき順にソーティングされてい
る。また、x=1であり、上記の従来例と同様に距離デ
ータの関係が、Do <AD<DI とする。
状態を示しており、この第3図において今、降べき指定
で後者優先指定であると仮定すると、ソーティングメモ
リ9もこれに対応して降べき順にソーティングされてい
る。また、x=1であり、上記の従来例と同様に距離デ
ータの関係が、Do <AD<DI とする。
かかる場合、コンパレータ32aの比較結果は、出力端
子TIが“H″゛゛レベルり、出力端子T2及びT3が
“L”レベルとなるが、降べき指定によりセレクタ32
bは出力端子T2の出力を選択するので、オアゲート3
2dの入力は“L”レベルとなる。また、後着優先指定
を′H゛レヘレベすると、アンドゲート32cの出力は
′L゛レヘレベなる。従って、オアゲート32dの出力
は′″L″°となる。
子TIが“H″゛゛レベルり、出力端子T2及びT3が
“L”レベルとなるが、降べき指定によりセレクタ32
bは出力端子T2の出力を選択するので、オアゲート3
2dの入力は“L”レベルとなる。また、後着優先指定
を′H゛レヘレベすると、アンドゲート32cの出力は
′L゛レヘレベなる。従って、オアゲート32dの出力
は′″L″°となる。
もし、AD>D、であれば、出力端子T2のレベルは“
H”′となるため、これをセレクタ32bを介して受け
るオアゲート32dの出力は第3図に示すように“H”
レベルとなる。
H”′となるため、これをセレクタ32bを介して受け
るオアゲート32dの出力は第3図に示すように“H”
レベルとなる。
同様にして、昇べき・後着優先、降べき・先着優先の場
合も第3図に示すようになる。
合も第3図に示すようになる。
尚、本発明において昇べき・先着優先指定を行う場合に
は、第8図に示すタイムチャートと同じタイムチャート
が得られることになる。
は、第8図に示すタイムチャートと同じタイムチャート
が得られることになる。
このように、本発明の辞書ソーティング処理装置によれ
ば、昇べき/降べき及び先着/後着優先指定により、ソ
ーティングメモリに入る距離データDLXは、ソーティ
ング前のX段目の距離データDkと、x−1段目の距離
データD I+−1と、距離演算結果ADの3つのうち
のいずれかが入るように構成したので、昇べき・後着優
先に加えて、昇べき・後着優先、降べき・先着優先、降
べき・後着優先ソーティングが可能となり、辞書検索だ
けでなく、辞書の内容の検討にも種々利用することがで
きる。
ば、昇べき/降べき及び先着/後着優先指定により、ソ
ーティングメモリに入る距離データDLXは、ソーティ
ング前のX段目の距離データDkと、x−1段目の距離
データD I+−1と、距離演算結果ADの3つのうち
のいずれかが入るように構成したので、昇べき・後着優
先に加えて、昇べき・後着優先、降べき・先着優先、降
べき・後着優先ソーティングが可能となり、辞書検索だ
けでなく、辞書の内容の検討にも種々利用することがで
きる。
第1図は本発明に係る辞書ソーティング処理装置におけ
るソーティング回路を概念的に示すブロック図、 第2図は本発明の辞書ソーティング処理装置に用いられ
るソーティング回路の一実施例を示すブロック図、 第3図は本発明の辞書ソーティング処理装置に用いられ
る比較優先回路の論理状態を、昇べき/降べき及び先着
/後着優先指定と対応して示す図、第4図は本発明の辞
書ソーティング処理装置全体構成を示すブロック図、 第5図はソーティングメモリを示す図、第6図は従来の
辞書ソーティング処理装置におけるソーティング回路を
示すブロック図、第7図は従来の辞書ソーティング処理
装置におけるソーティング回路の一実施例を示す図、第
8図は昇べき・先着優先の場合のソーティング処理を示
すタイムチャート図、である。 第1図及び第4図において、 2・・・辞書メモリ、 4・・・イメージメモリ、 6・・・距離演算部、 8・・・ソーティング回路、 9・・・ソーティングメモリ、 12.13.22・・・ラッチ回路、 17・・・セレクタ、 32・・・比較優先回路。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ソーティング回路の鬼り意図 第1図 2と 従来のソーティング回路 第6図 省を床のソーアイレグ回路の具イホ佼1第7図
るソーティング回路を概念的に示すブロック図、 第2図は本発明の辞書ソーティング処理装置に用いられ
るソーティング回路の一実施例を示すブロック図、 第3図は本発明の辞書ソーティング処理装置に用いられ
る比較優先回路の論理状態を、昇べき/降べき及び先着
/後着優先指定と対応して示す図、第4図は本発明の辞
書ソーティング処理装置全体構成を示すブロック図、 第5図はソーティングメモリを示す図、第6図は従来の
辞書ソーティング処理装置におけるソーティング回路を
示すブロック図、第7図は従来の辞書ソーティング処理
装置におけるソーティング回路の一実施例を示す図、第
8図は昇べき・先着優先の場合のソーティング処理を示
すタイムチャート図、である。 第1図及び第4図において、 2・・・辞書メモリ、 4・・・イメージメモリ、 6・・・距離演算部、 8・・・ソーティング回路、 9・・・ソーティングメモリ、 12.13.22・・・ラッチ回路、 17・・・セレクタ、 32・・・比較優先回路。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ソーティング回路の鬼り意図 第1図 2と 従来のソーティング回路 第6図 省を床のソーアイレグ回路の具イホ佼1第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 辞書メモリ(2)からの特徴量データとイメージメモリ
(4)からの認識対象文字の特徴量データとから距離演
算を行い、その演算結果(AD)に応じてソーティング
回路(8)がソーティングメモリ(9)のソーティング
を行う辞書ソーティング処理装置において、該ソーティ
ング回路(8)が、 該ソーティングメモリ(9)から読み出したx段目のデ
ータ(D_x)をラッチする第1のラッチ回路(12)
と、 該x段目のデータ(D_x)の前段の距離データ(D_
x_−_1)をラッチする第2のラッチ回路(13)と
、該距離演算結果(AD)と該x段目のデータ(D_x
)とを比較して両者の大小関係を該ソーティングメモリ
(9)に対応した昇べき/降べき指定により選択し、同
一のときは先着/後着優先指定により選択した出力を発
生する比較優先回路(32)と、該比較優先回路(32
)の前回の比較結果をラッチする第3のラッチ回路(2
2)と、 該比較優先回路(32)及び第3のラッチ回路(22)
の両比較結果に基づき、該距離演算結果(AD)と該x
段目のデータ(D_x)と該x−1段目の距離データ(
D_x_−_1)とのうちから1つのデータを選択して
該ソーティングメモリ(9)のx段目に記憶するセレク
タ(17)と、 を備えたことを特徴とする辞書ソーティング処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038018A JPH01211191A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 辞書ソーティング処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038018A JPH01211191A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 辞書ソーティング処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211191A true JPH01211191A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12513834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038018A Pending JPH01211191A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 辞書ソーティング処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211191A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116326A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Agency Of Ind Science & Technol | ソ−ト処理装置 |
| JPS6237739A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ソ−ト処理装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038018A patent/JPH01211191A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116326A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Agency Of Ind Science & Technol | ソ−ト処理装置 |
| JPS6237739A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ソ−ト処理装置 |
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