JPH01211358A - カセットホルダーのロック及びロック解除装置 - Google Patents
カセットホルダーのロック及びロック解除装置Info
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- JPH01211358A JPH01211358A JP63038287A JP3828788A JPH01211358A JP H01211358 A JPH01211358 A JP H01211358A JP 63038287 A JP63038287 A JP 63038287A JP 3828788 A JP3828788 A JP 3828788A JP H01211358 A JPH01211358 A JP H01211358A
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- JP
- Japan
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- lock plate
- holder
- lock
- chassis
- head cylinder
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は8 m+aV T R、デジタルオーデオテー
プレコーダ等の小形磁気記録再生装置のカセットホルダ
ーのロック及びロック解除装置に関するものである。
プレコーダ等の小形磁気記録再生装置のカセットホルダ
ーのロック及びロック解除装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、小形磁気記録再生装置に於て、エジェクトモード
時の装置の奥行き長さに比べて、プレーモード時の装置
の奥行き長さが小さくなるものが提案されている(特開
昭59−171070号)。
時の装置の奥行き長さに比べて、プレーモード時の装置
の奥行き長さが小さくなるものが提案されている(特開
昭59−171070号)。
これは第7図、第8図に示す如く、ヘッドシリンダ(1
1)を具えたメインシャーシ(1)と、該メインシャー
シ(1)上にスライド可能に配備されモードの切換えに
応じてヘッドシリンダ(11)に接近離間するサブシャ
ーシ(2)と、サブシャーシ(2)上にリンク(5)に
より昇降可能に支持されたカセットホルダー(3)とに
よって構成されている。
1)を具えたメインシャーシ(1)と、該メインシャー
シ(1)上にスライド可能に配備されモードの切換えに
応じてヘッドシリンダ(11)に接近離間するサブシャ
ーシ(2)と、サブシャーシ(2)上にリンク(5)に
より昇降可能に支持されたカセットホルダー(3)とに
よって構成されている。
第7図のエジェクトモードでは、サブシャーシ(2)が
メインシャーシ(1)から突出して、カセットホルダー
(3)が上昇する。第8図のプレーモードでは、カセッ
トホルダー(3)が下降してサブシャーシ(2)内に収
容され、且つサブシャーシはヘッドシリンダ(11)側
にスライドして装置の奥行きが小さくなる。
メインシャーシ(1)から突出して、カセットホルダー
(3)が上昇する。第8図のプレーモードでは、カセッ
トホルダー(3)が下降してサブシャーシ(2)内に収
容され、且つサブシャーシはヘッドシリンダ(11)側
にスライドして装置の奥行きが小さくなる。
(発明が解決しようとする課題)
上記磁気記録再生装置では、カセットホルダー(3)を
サブシャーシ(2)に収容した状態にロックする手段及
びそのロックを解除する手段について具体的に開示され
ていない。
サブシャーシ(2)に収容した状態にロックする手段及
びそのロックを解除する手段について具体的に開示され
ていない。
モードが切り換わっても装置の奥行きに変化のない磁気
記録再生装置であれば、カセットホルダーは昇降するだ
けで、前後の移動はないため、ホルダーのロック及びロ
ック解除手段は簡単な構成で済むが、上記の如く、ホル
ダー(3)が昇降し、且つサブシャーシ(2)と一体に
前後に移動するものは、ロック及びロック解除について
は、専用の駆動源が必要となり装置の構成が複雑となる
。
記録再生装置であれば、カセットホルダーは昇降するだ
けで、前後の移動はないため、ホルダーのロック及びロ
ック解除手段は簡単な構成で済むが、上記の如く、ホル
ダー(3)が昇降し、且つサブシャーシ(2)と一体に
前後に移動するものは、ロック及びロック解除について
は、専用の駆動源が必要となり装置の構成が複雑となる
。
本発明はホルダーを下降させるだけで自動的にロックさ
れ且つサブシャーシのスライド移動を利用してロックの
解除を行なうことが出来る構成簡単なカセットホルダー
のロック及びロック解除装置を提供するものである。
れ且つサブシャーシのスライド移動を利用してロックの
解除を行なうことが出来る構成簡単なカセットホルダー
のロック及びロック解除装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達するため、本発明のカセットホルダーのロ
ック及びロック解除装置は、ホルダー(3)には垂直面
内にて回動可能にロック板(5)が枢支され、該ロック
板(5)はヘッドシリンダ(11)rMへの上昇回転は
許されるが逆方の回転は阻止される様にホルダー上のス
トッパ(54)に当て且つバネ(55)によってストッ
パ側に付勢されて下向きに保持される。カセットホルダ
ー(3)を支持するリンク(4)には前記ロック板(5
)に形成された掛り部(52)に該ロック板(5)をヘ
ッドシリンダ(11)側に向けて係合可能なロックアー
ム(6)が突設される。
ック及びロック解除装置は、ホルダー(3)には垂直面
内にて回動可能にロック板(5)が枢支され、該ロック
板(5)はヘッドシリンダ(11)rMへの上昇回転は
許されるが逆方の回転は阻止される様にホルダー上のス
トッパ(54)に当て且つバネ(55)によってストッ
パ側に付勢されて下向きに保持される。カセットホルダ
ー(3)を支持するリンク(4)には前記ロック板(5
)に形成された掛り部(52)に該ロック板(5)をヘ
ッドシリンダ(11)側に向けて係合可能なロックアー
ム(6)が突設される。
メインシャーシ(1)には、ホルダー(3)がヘッドシ
リンダ(11)側へ移行する際のロック板(5)の移行
路に出没可能にロック解除片(7)が配備され、該解除
片(7)はバネ(72)によってロック板(5)の移行
路に臨出する方向に付勢され、ロック板(5)がヘッド
シリンダ(11)側へ前進するとき解除片(7)はバネ
(72)に抗してロック板(5)に押されてロック板(
5)の移行路から外れ、サブシャーシ(2)が後退する
ときにロック板(5)は解除片(7)に引っ掛かってロ
ック解除方向に回動することを特徴とする。
リンダ(11)側へ移行する際のロック板(5)の移行
路に出没可能にロック解除片(7)が配備され、該解除
片(7)はバネ(72)によってロック板(5)の移行
路に臨出する方向に付勢され、ロック板(5)がヘッド
シリンダ(11)側へ前進するとき解除片(7)はバネ
(72)に抗してロック板(5)に押されてロック板(
5)の移行路から外れ、サブシャーシ(2)が後退する
ときにロック板(5)は解除片(7)に引っ掛かってロ
ック解除方向に回動することを特徴とする。
(作用及び効果)
エジェクトモードに於て、ホルダー(3)はバネ付勢さ
れて上昇しており、カセットの投入が可能である。
れて上昇しており、カセットの投入が可能である。
ホルダー(3)をバネ(47)に抗して押し下げると、
ホルダー(3)と一体にロック板(5)も下降する。
ホルダー(3)と一体にロック板(5)も下降する。
ホルダー(3)の下降に伴ってホルダー(3)を支える
リンク(4)が倒れて該リンクに突設したロックアーム
(6)が下降途上のロック板(5)をバネ(55)に抗
してヘッドシリンダ(11)側に押しながら、該ロック
板(5)の掛り部(52)に係合して、ホルダー(3)
を下降位置に係止する。
リンク(4)が倒れて該リンクに突設したロックアーム
(6)が下降途上のロック板(5)をバネ(55)に抗
してヘッドシリンダ(11)側に押しながら、該ロック
板(5)の掛り部(52)に係合して、ホルダー(3)
を下降位置に係止する。
この状態でサブシャーシ(2)がヘッドシリンダ(11
)側に前進し、プレー位置で停止する。
)側に前進し、プレー位置で停止する。
サブシャーシ(2)が前進する際、ロック板(5)の自
由端はメインシャーシ(1)上の解除片(7)に当るが
、ロック板(5)はストッパ(54)によってヘッドシ
リンダ<11)から離れる方向への回転が阻止されてお
り、ロック板(5)はバネ(72)に抗して解除片(7
)を押しながら解除片(7)をのり越える。
由端はメインシャーシ(1)上の解除片(7)に当るが
、ロック板(5)はストッパ(54)によってヘッドシ
リンダ<11)から離れる方向への回転が阻止されてお
り、ロック板(5)はバネ(72)に抗して解除片(7
)を押しながら解除片(7)をのり越える。
従ってサブシャーシ(2)の前進に支障はなく、ホルダ
ー(3)を収容したままサブシャーシ(2)はプレー位
置に前進する。
ー(3)を収容したままサブシャーシ(2)はプレー位
置に前進する。
エジェクトモードに切換わると、サブシャーシ(2)は
ヘッドシリンダ(11)から離れる方向に後退する。後
退途上にロック板(5)が解除片(7)に当って該ロッ
ク板(5)はヘッドシリンダ(11)側に回動し、ロッ
ク板(5)とロックアーム(6)の係合が外れ、カセッ
トホルダー(3)はバネ力によって上昇する。
ヘッドシリンダ(11)から離れる方向に後退する。後
退途上にロック板(5)が解除片(7)に当って該ロッ
ク板(5)はヘッドシリンダ(11)側に回動し、ロッ
ク板(5)とロックアーム(6)の係合が外れ、カセッ
トホルダー(3)はバネ力によって上昇する。
上記の如く、カセットホルダー(3)を下向きに押すだ
けでホルダー(3)がサブシャーシ(2)にロックされ
、又、エジェクト動作の際に自動的にロックが解除され
るため、ホルダー(3)をロックし又ロックを解除する
ための特別な動力源は必要としない。
けでホルダー(3)がサブシャーシ(2)にロックされ
、又、エジェクト動作の際に自動的にロックが解除され
るため、ホルダー(3)をロックし又ロックを解除する
ための特別な動力源は必要としない。
(実施例)
磁気記録再生装置は、第7図、第8図に示す如く、ヘッ
ドシリンダ(11)を具えたメインシャーシ(1)と、
該メインシャーシ(1)上にスライド可能に配備されモ
ードの切換えに応じてヘッドシリンダ(11)に接近離
間するサブシャーシ(2)と、サブシャーシ(2)上に
昇降可能に配備されたカセットホルダー(3)とで構成
される。
ドシリンダ(11)を具えたメインシャーシ(1)と、
該メインシャーシ(1)上にスライド可能に配備されモ
ードの切換えに応じてヘッドシリンダ(11)に接近離
間するサブシャーシ(2)と、サブシャーシ(2)上に
昇降可能に配備されたカセットホルダー(3)とで構成
される。
サブシャーシ(2)はメインシャーシ(1)に設けられ
た駆動装置(図示せず)によってスライド駆動され、実
施例では、サブシャーシ(2)は、第7図のエジェクト
位置、第8図のプレー位置及び第8図に2点鎖線Eで示
すエンプティ位置の3位置で停止する。
た駆動装置(図示せず)によってスライド駆動され、実
施例では、サブシャーシ(2)は、第7図のエジェクト
位置、第8図のプレー位置及び第8図に2点鎖線Eで示
すエンプティ位置の3位置で停止する。
エンプティ位置は、カセットホルダー(3)にカセット
が装填されていない空の状態の際に、サブシャーシ(2
)がプレー位置を越えてヘッドシリンダ(11)側に接
近した位置である。
が装填されていない空の状態の際に、サブシャーシ(2
)がプレー位置を越えてヘッドシリンダ(11)側に接
近した位置である。
以下の説明で、「前」とはヘッドシリンダ(11)に接
近する方向、「後」とはヘッドシリンダ(11)から離
れる方向のことである。
近する方向、「後」とはヘッドシリンダ(11)から離
れる方向のことである。
第1図に示す如く、サブシャーシ(2)の後部にリンク
(5)を介してカセットホルダー(3)が昇降可能に配
備される。
(5)を介してカセットホルダー(3)が昇降可能に配
備される。
リンク(5)は、2枚のリンク板(41) (44)の
夫々の中央部を枢支(40) t、、一方のリンク板(
41)(44)の一端をサブシャーシ(2)に枢支連結
(42) L、他端にローラ(43)を軸承して該ロー
ラをホルダー(3)の側壁(31)に開設した横長のガ
イド孔(32)に転勤可能に嵌めている。
夫々の中央部を枢支(40) t、、一方のリンク板(
41)(44)の一端をサブシャーシ(2)に枢支連結
(42) L、他端にローラ(43)を軸承して該ロー
ラをホルダー(3)の側壁(31)に開設した横長のガ
イド孔(32)に転勤可能に嵌めている。
他方のリンク板(44)の一端をホルダー(3)に枢支
連結(45) L、他端にローラ(43)を軸承して該
ローラをサブシャーシ(2)の側壁(21)に開設した
横長のガイド孔(22)に転勤可能に嵌めている。
連結(45) L、他端にローラ(43)を軸承して該
ローラをサブシャーシ(2)の側壁(21)に開設した
横長のガイド孔(22)に転勤可能に嵌めている。
第1図は、ホルダー(3)及びサブシャーシ(2)を一
方の側壁側から見た図であるが、反対側も上記と同様の
リンクが配備されている。
方の側壁側から見た図であるが、反対側も上記と同様の
リンクが配備されている。
両リンク板(41)(44)のホルダー(3)側の端部
間に引っ張りバネ(47)が張設され、リンクく4)は
該バネによってホルダー(3)を上昇する方向に付勢さ
れている。
間に引っ張りバネ(47)が張設され、リンクく4)は
該バネによってホルダー(3)を上昇する方向に付勢さ
れている。
サブシャーシ(2)に一端を枢支連結(42)したリン
ク板(41)には該枢支連結部からロックアーム1(6
)を突設しており、該ロックアーム(6)はリンク板(
41)の延長線上よりも少し下向きに延びており、リン
ク板(41)と一体に回動する。
ク板(41)には該枢支連結部からロックアーム1(6
)を突設しており、該ロックアーム(6)はリンク板(
41)の延長線上よりも少し下向きに延びており、リン
ク板(41)と一体に回動する。
ロックアーム(6)の先端に掛りビン(61)がサブシ
ャーシ(2)のスラスト方向に直交して外向きに突設さ
れている。
ャーシ(2)のスラスト方向に直交して外向きに突設さ
れている。
上記掛りビン(61)は後記するロック板(5)の掛り
部(52)に係脱する。
部(52)に係脱する。
ホルダー(3)の側壁(31)の前部に枢軸(51)に
てロック板(5)が垂直面内にて回動可能に枢支されて
いる。
てロック板(5)が垂直面内にて回動可能に枢支されて
いる。
該ロック板(5)は下向きに状態で、バネ(55)にて
後方に付勢され、ホルダー(3)に突設されたストッパ
(54)にロック板(5)の後縁が当たって後方への回
動が阻止されている。
後方に付勢され、ホルダー(3)に突設されたストッパ
(54)にロック板(5)の後縁が当たって後方への回
動が阻止されている。
ロック板(5)の後縁中央部を切り欠いて掛り部(52
)が形成され、ロック板(5)の自由端には当りビン(
53)がロック板(5)の回動面内にて直交して外向き
に突設されている。
)が形成され、ロック板(5)の自由端には当りビン(
53)がロック板(5)の回動面内にて直交して外向き
に突設されている。
上記掛り部(52)には前記ロックアーム(6)の掛リ
ピン(61)が係脱し、当りビン(韮)は後記の解除片
(7)に係脱する。
ピン(61)が係脱し、当りビン(韮)は後記の解除片
(7)に係脱する。
メインシャーシ(1)には第1図、第6図の如く、エジ
ェクト位置におけるカセットホルダー(3)の昇降位置
よりも僅か前方にロック解除片(7)が垂直面内にて回
動可能に配備されている。
ェクト位置におけるカセットホルダー(3)の昇降位置
よりも僅か前方にロック解除片(7)が垂直面内にて回
動可能に配備されている。
解除片(7)は後端がメインシャーシ(1)の側壁(1
2)に枢支され、トーションバネ(72)によって前端
が上昇する方向に付勢され、ストッパ(74)に当たっ
ている。
2)に枢支され、トーションバネ(72)によって前端
が上昇する方向に付勢され、ストッパ(74)に当たっ
ている。
上記解除片(7)の前端(73)は、サブシャーシ(2
)が前進する際のロック板(5)の当りビン(53)の
移行路に臨出している。
)が前進する際のロック板(5)の当りビン(53)の
移行路に臨出している。
然して、エジェクトモードに於て、ホルダー(3)はバ
ネ付勢されて上昇しており、カセットの投入が可能であ
る(第1図)。
ネ付勢されて上昇しており、カセットの投入が可能であ
る(第1図)。
ホルダー(3)をバネ(47)に抗して押し下げると、
ホルダー(3)と一体にロック板(5)も下降する。
ホルダー(3)と一体にロック板(5)も下降する。
ホルダー(3)の下降に伴ってホルダー(3)を支える
リンク(4)が倒れ、該リンクから突設したロックアー
ム(6)の掛りビン(61)が下降途上のロック板(5
)をバネ(55)に抗してヘッドシリンダ(11)側に
押しながら、該ロック板(5)の掛り部(52)に引っ
掛かってロック板(5)に係合し、ホルダー(3)を下
降位置に係止する(第2図)。
リンク(4)が倒れ、該リンクから突設したロックアー
ム(6)の掛りビン(61)が下降途上のロック板(5
)をバネ(55)に抗してヘッドシリンダ(11)側に
押しながら、該ロック板(5)の掛り部(52)に引っ
掛かってロック板(5)に係合し、ホルダー(3)を下
降位置に係止する(第2図)。
この状態でサブシャーシ(2)がヘッドシリンダ(11
)側に前進し、プレー位置で停止する (カセットが装
填されていない状態では第8図の2点鎖線のエンプティ
位置まで更に前進する)。
)側に前進し、プレー位置で停止する (カセットが装
填されていない状態では第8図の2点鎖線のエンプティ
位置まで更に前進する)。
サブシャーシ(2)力i前進する際、ロック板(5)の
自由端の当りビン(53)はメインシャーシ(1)上の
解除片(7)に当るが、ロック板(5)はストッパ(5
4)によってヘッドシリンダ(11)から離れる方向へ
の回転が阻止されており、解除片(7)をバネ(72)
に抗して押し下げて前進するく第3図、第4図)。
自由端の当りビン(53)はメインシャーシ(1)上の
解除片(7)に当るが、ロック板(5)はストッパ(5
4)によってヘッドシリンダ(11)から離れる方向へ
の回転が阻止されており、解除片(7)をバネ(72)
に抗して押し下げて前進するく第3図、第4図)。
エジェクトモードに切換わると、サブシャーシ(2)は
ヘッドシリンダ(11)から離れる方向に後退し、後退
途上にロック板(5)の当りビン(53)が解除片(7
)に当たる(第5図)。
ヘッドシリンダ(11)から離れる方向に後退し、後退
途上にロック板(5)の当りビン(53)が解除片(7
)に当たる(第5図)。
解除片(7)はストッパ(74)によって上昇方向の動
きが規制されているために、当りビン(53)が解除片
(7)に引っ掛かってロック板(5)が前方に回動し、
ロック板(5)とロックアーム(6)の保合が外れ、カ
セットホルダー(3)はバネ力によって上昇する。
きが規制されているために、当りビン(53)が解除片
(7)に引っ掛かってロック板(5)が前方に回動し、
ロック板(5)とロックアーム(6)の保合が外れ、カ
セットホルダー(3)はバネ力によって上昇する。
上記の如く、カセットホルダー(3)を下向きに押すだ
けでホルダー(3)がサブシャーシ(2)にロックされ
、エジェクト動作の際に自動的にロックが解除されるた
め、ホルダー(3)をロックし又ロックを解除するため
に特別の動力源を必要としない。
けでホルダー(3)がサブシャーシ(2)にロックされ
、エジェクト動作の際に自動的にロックが解除されるた
め、ホルダー(3)をロックし又ロックを解除するため
に特別の動力源を必要としない。
本発明は上記実施例の構成に限定されることはなく、特
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
第1図はメインシャーシを破断した磁気記録再生装置の
エジェクト状態の側面図、第2図は同上のホルダーを押
し下げた状態の側面図、第3図はサブシャーシが前進す
る際にロック板が解除片を通過する状態の側面図、第4
図はプレー位置での側面図、第5図はサブシャーシが後
退する際にロックが解除される状況を示す側面図、第6
図はロック板、解除片及びロックアームの斜面図、第7
図はエジェクト状態の磁気記録再生装置の斜面図、第8
図はプレー状態の磁気記録再生装置の斜面図である。 (1)・・・メインシャーシ (2)・・・サブシャー
シ(3)・・・ホルダー (4)・・・リンク(
5)・・・ロック板 (6)・・・ロックアーム
())・・・解除片
エジェクト状態の側面図、第2図は同上のホルダーを押
し下げた状態の側面図、第3図はサブシャーシが前進す
る際にロック板が解除片を通過する状態の側面図、第4
図はプレー位置での側面図、第5図はサブシャーシが後
退する際にロックが解除される状況を示す側面図、第6
図はロック板、解除片及びロックアームの斜面図、第7
図はエジェクト状態の磁気記録再生装置の斜面図、第8
図はプレー状態の磁気記録再生装置の斜面図である。 (1)・・・メインシャーシ (2)・・・サブシャー
シ(3)・・・ホルダー (4)・・・リンク(
5)・・・ロック板 (6)・・・ロックアーム
())・・・解除片
Claims (1)
- [1]ヘッドシリンダ(11)を具えたメインシャーシ
(1)と、該メインシャーシ(1)上にスライド可能に
配備されモードの切換えに応じてヘッドシリンダ(11
)に接近離間するサブシャーシ(2)と、サブシャーシ
(2)上にリンク(4)を介して昇降可能に配備され且
つバネ(47)によって上昇方向に付勢されたカセット
ホルダー(3)とによって構成され、ホルダー(3)に
は垂直面内にて回動可能にロック板(5)が枢支され、
該ロック板(5)はヘッドシリンダ(11)側への上昇
回転は許されるが逆方の回転は阻止される様にホルダー
上のストッパ(54)に当て且つバネ(55)によって
ストッパ側に付勢されて下向きに保持され、カセットホ
ルダー(3)を支持するリンク(4)には前記ロック板
(5)に形成された掛り部(52)に該ロック板(5)
をヘッドシリンダ(11)側に押す方向から係合可能な
ロックアーム(6)が突設され、メインシャーシ(1)
には、ホルダー(3)がヘッドシリンダ(11)側へ移
行する際のロック板(5)の移行路に出没可能にロック
解除片(7)が配備され、該解除片(7)はバネ(72
)によってロック板(5)の移行路に臨出する方向に付
勢され、ロック板(5)がヘッドシリンダ(11)側へ
前進するとき解除片(7)はバネ(72)に抗してロッ
ク板(5)に押されてロック板(5)の移行路から外れ
、サブシャーシ(2)が後退するときにロック板(5)
は解除片(7)に引っ掛かってロック解除方向に回動す
ることを特徴とするカセットホルダーのロック及びロッ
ク解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038287A JPH01211358A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カセットホルダーのロック及びロック解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038287A JPH01211358A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カセットホルダーのロック及びロック解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211358A true JPH01211358A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12521093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038287A Pending JPH01211358A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カセットホルダーのロック及びロック解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994020958A1 (fr) * | 1993-03-09 | 1994-09-15 | Sony Corporation | Procede et appareil d'enregistrement/lecture |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038287A patent/JPH01211358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994020958A1 (fr) * | 1993-03-09 | 1994-09-15 | Sony Corporation | Procede et appareil d'enregistrement/lecture |
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