JPH01211397A - 記憶装置のリフレッシュ装置 - Google Patents
記憶装置のリフレッシュ装置Info
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- JPH01211397A JPH01211397A JP63035008A JP3500888A JPH01211397A JP H01211397 A JPH01211397 A JP H01211397A JP 63035008 A JP63035008 A JP 63035008A JP 3500888 A JP3500888 A JP 3500888A JP H01211397 A JPH01211397 A JP H01211397A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶装置に係わり、特にリフレッシュサイク
ルタイムを可変にする記憶装置のリフレッシュ装置に関
する。
ルタイムを可変にする記憶装置のリフレッシュ装置に関
する。
マイクロコンビコータの主要構成要素であるメモリの中
でスタテックランダムアクセスメモリ(以下SRAMと
呼ぶ。)やダイナミックランダムアクセスメモリ(以下
DRΔMと呼ぶ。)の占める比重は非常に高くなってい
る。SRAMは容易に使用でき、低消費電力であること
を特徴とし、DRΔMは低価格を特徴としている。SR
AMは、双安定動作をするフリップフロップを記憶セル
として用いているので、電源が供給されていれば記憶し
た情報を保持し続けることができる。これに対して、D
RAMではリフレッシュ制御が必要で、その分だけ取り
扱いが面倒になっており、リフレッシュに対する種々な
対策が検討されている。
でスタテックランダムアクセスメモリ(以下SRAMと
呼ぶ。)やダイナミックランダムアクセスメモリ(以下
DRΔMと呼ぶ。)の占める比重は非常に高くなってい
る。SRAMは容易に使用でき、低消費電力であること
を特徴とし、DRΔMは低価格を特徴としている。SR
AMは、双安定動作をするフリップフロップを記憶セル
として用いているので、電源が供給されていれば記憶し
た情報を保持し続けることができる。これに対して、D
RAMではリフレッシュ制御が必要で、その分だけ取り
扱いが面倒になっており、リフレッシュに対する種々な
対策が検討されている。
このリフレッシュ制御を簡単に説明すると次のようにな
る。トランジスタ1つとキャパシタセル1つで構成され
たー素子型セルを例にとると、格納データはこのキャパ
シタにより保持される。
る。トランジスタ1つとキャパシタセル1つで構成され
たー素子型セルを例にとると、格納データはこのキャパ
シタにより保持される。
データを保持する場合、このキャパシタは、電子の蓄積
量の少ない“H”状態または電子の蓄積量の多い“L”
状態を維持しなければならない。ところが、“H”状態
は熱的に非平衡状態なので、時間が経つにつれて(数I
Qms〜数S)熱平衡状態である“L”状態に遷移して
しまう。したがって、周期的にメモリセルの情報を正し
いレベルに再生する必要があり、これをリフレッシュと
呼んでいる。
量の少ない“H”状態または電子の蓄積量の多い“L”
状態を維持しなければならない。ところが、“H”状態
は熱的に非平衡状態なので、時間が経つにつれて(数I
Qms〜数S)熱平衡状態である“L”状態に遷移して
しまう。したがって、周期的にメモリセルの情報を正し
いレベルに再生する必要があり、これをリフレッシュと
呼んでいる。
従来、このようなリフレッシュ操作は、−枚の基板に実
装されるメモリチップの個数が少なかったので、−枚の
基板上のメモリチップのすべてに対して実行可能であっ
た。しかし、最近では実装技術が向上しており、1枚の
基板上に実装されるメモリチップ数が増加している。こ
のため、リフレッシュを実行する場合のピーク電流の供
給が問題となってきている。これを解決するために、R
AM部を複数のブロックに分割し、ブロックごとに時間
をずらしてリフレッシュを実行することにより、ピーク
電流を小さくする方法が知られている。また、実装技術
の向上により1枚の基板あたりの実装容量が大きくなっ
ているが、増設単位を小さくするため1枚の基板あたり
の実装容量を変更できるようにする場合もある。いずれ
にしても、このような従来の記憶装置においては、リフ
レッシュは実装容量とは無関係になされていた。
装されるメモリチップの個数が少なかったので、−枚の
基板上のメモリチップのすべてに対して実行可能であっ
た。しかし、最近では実装技術が向上しており、1枚の
基板上に実装されるメモリチップ数が増加している。こ
のため、リフレッシュを実行する場合のピーク電流の供
給が問題となってきている。これを解決するために、R
AM部を複数のブロックに分割し、ブロックごとに時間
をずらしてリフレッシュを実行することにより、ピーク
電流を小さくする方法が知られている。また、実装技術
の向上により1枚の基板あたりの実装容量が大きくなっ
ているが、増設単位を小さくするため1枚の基板あたり
の実装容量を変更できるようにする場合もある。いずれ
にしても、このような従来の記憶装置においては、リフ
レッシュは実装容量とは無関係になされていた。
以上説明したように、従来のリフレッシュ方式は、実装
してないRAM部のブロックに対してもリフレ・ツシュ
時間を消費することになり、リフレッシュサイクルタイ
ムに無駄が生じるという欠点があった。
してないRAM部のブロックに対してもリフレ・ツシュ
時間を消費することになり、リフレッシュサイクルタイ
ムに無駄が生じるという欠点があった。
そこで本発明の目的は、メモリの実装容量にあわせてリ
フレッシュ動作に必要な時間を変更し、これによりビジ
ー時間を短縮できる記憶装置のリフレッシュ装置を提供
することにある。
フレッシュ動作に必要な時間を変更し、これによりビジ
ー時間を短縮できる記憶装置のリフレッシュ装置を提供
することにある。
本発明による記憶装置のリフレッシュ装置は、人力され
たアドレスを一旦セットし、複数のブロックに分割され
たランダムアクセス記憶装置に出力するアドレスレジス
タと、書き込み時に入力されたデータを一旦セットして
前記したランダムアクセス記憶装置に送出し、読み出し
時に前記ランダムアクセス記憶装置からの読出データを
一旦セットして出力するデータ転送回路と、リフレッ。
たアドレスを一旦セットし、複数のブロックに分割され
たランダムアクセス記憶装置に出力するアドレスレジス
タと、書き込み時に入力されたデータを一旦セットして
前記したランダムアクセス記憶装置に送出し、読み出し
時に前記ランダムアクセス記憶装置からの読出データを
一旦セットして出力するデータ転送回路と、リフレッ。
シュタイミング信号を発生し、前記したランダムアクセ
スメモリの複数のブロックごとに時間をずらしリフレッ
シュを実行するリフレッシュ制御部と、前記したランダ
ムアクセス記憶装置の複数のブロックに対して、特定の
ブロックだけを実装状態にセットする実装容量設定スイ
ッチと、この実装容量設定スイッチにより実装状態にセ
ットされてないブロックに対してはリフレッシュタイミ
ング信号を送出しないように制御し、これにより、ラン
ダムアクセス記憶装置のブロックの実装状態に対応して
実効リフレッシュ時間を低減されるリフレッシュサイク
ル変更回路とを具備している。
スメモリの複数のブロックごとに時間をずらしリフレッ
シュを実行するリフレッシュ制御部と、前記したランダ
ムアクセス記憶装置の複数のブロックに対して、特定の
ブロックだけを実装状態にセットする実装容量設定スイ
ッチと、この実装容量設定スイッチにより実装状態にセ
ットされてないブロックに対してはリフレッシュタイミ
ング信号を送出しないように制御し、これにより、ラン
ダムアクセス記憶装置のブロックの実装状態に対応して
実効リフレッシュ時間を低減されるリフレッシュサイク
ル変更回路とを具備している。
したがって、本発明による記憶装置のリフレッシュ装置
を用いると、実装容量設定スイッチがランダムアクセス
記憶装置の複数のブロックのうちの特定のブロックだけ
を実装状態にセットし、この実装容量設定スイッチによ
り実装状態にセットされてないブロックに対しては、リ
フレッシュサイクル変更回路が、リフレッシュタイミン
グ信号を与えないように制御することにより、実装容量
の少ない記憶装置のリフレッシュによるビジー時間を短
縮することができる。
を用いると、実装容量設定スイッチがランダムアクセス
記憶装置の複数のブロックのうちの特定のブロックだけ
を実装状態にセットし、この実装容量設定スイッチによ
り実装状態にセットされてないブロックに対しては、リ
フレッシュサイクル変更回路が、リフレッシュタイミン
グ信号を与えないように制御することにより、実装容量
の少ない記憶装置のリフレッシュによるビジー時間を短
縮することができる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の記憶装置のリフレッシュ装置を示す
ブロック図、第2図および第3図は、RAM部がすべて
実装されている場合のリフレッシュ動作のタイミング図
、およびRAM部が部分的に実装されている場合の同様
のタイミング図である。
ブロック図、第2図および第3図は、RAM部がすべて
実装されている場合のリフレッシュ動作のタイミング図
、およびRAM部が部分的に実装されている場合の同様
のタイミング図である。
第1図において、アドレスレジスタ11は、入力端子1
2に受けた人力アドレス13を一旦セットし、RAM部
14のA−Dのそれぞれのブロック15〜18にこの入
力アドレス13を送出する。
2に受けた人力アドレス13を一旦セットし、RAM部
14のA−Dのそれぞれのブロック15〜18にこの入
力アドレス13を送出する。
同様に、データ転送回路20は、RAMブロック14へ
の書き込み時に、入出力端子21に受けた人力データ2
2を一旦セットし、RAMブロックI4のA−Dのそれ
ぞれのブロック15〜18にこの人力データ22を送出
する。またRAM部14からの読み出し時には、A−D
ブロック15〜18からの読出データ23を一旦セット
し、入出力端子21に出力する。リクエスト受付回路2
5は、入力端子26に受けたリクエスト信号27に対し
て、ビジー管理回路28から制御信号29を受けること
により、このリクエスト信号27を受付制御する。そし
て、受は付けたときは、これを制御部30に送出する。
の書き込み時に、入出力端子21に受けた人力データ2
2を一旦セットし、RAMブロックI4のA−Dのそれ
ぞれのブロック15〜18にこの人力データ22を送出
する。またRAM部14からの読み出し時には、A−D
ブロック15〜18からの読出データ23を一旦セット
し、入出力端子21に出力する。リクエスト受付回路2
5は、入力端子26に受けたリクエスト信号27に対し
て、ビジー管理回路28から制御信号29を受けること
により、このリクエスト信号27を受付制御する。そし
て、受は付けたときは、これを制御部30に送出する。
制御部30は、リクエスト受付回路25からのリクエス
ト信号27および入力端子31に入力したコマンド入力
信号32により、それぞれ、アドレスレジスタ11、デ
ータ転送回路20、ビジー管理回路28、およびA〜D
ブロックタイミング信号発生回路33〜36に制御信号
38〜41を送出する。そして、これによりコマンド人
力信号32に応じて書き込みまたは読み出しを実行制御
する。リフレッシュ制御ブロック43は、内蔵する発振
器によりリフレッシュタイミング信号44を発生し、ビ
ジー管理回路28からの制御信号45によりリフレッシ
ュを実行制御する。このリフレッシュ制御ブロック43
からのリフレッシュタイミング信号44を受けたA−D
ブロックタイミング信号発生回路33〜36は、Aから
DのブロックごとにRAM部14に対するリフレッシュ
を実行する。実装容量設定スイッチ51は、RAM部1
4のA−Dブロック15〜18に対して特定のブロック
だけを実装状態にセットするためのものである。リフレ
ッシュサイクル変更回路53は、この実装容量設定スイ
ッチ51から実装容量設定情報55を受けると、これを
、A−Dブロックタイミング信号発生回路33〜36の
うちの特定のブロックに対応するものにリフレッシュサ
イクル変更信号57〜60の対応する信号を送出する。
ト信号27および入力端子31に入力したコマンド入力
信号32により、それぞれ、アドレスレジスタ11、デ
ータ転送回路20、ビジー管理回路28、およびA〜D
ブロックタイミング信号発生回路33〜36に制御信号
38〜41を送出する。そして、これによりコマンド人
力信号32に応じて書き込みまたは読み出しを実行制御
する。リフレッシュ制御ブロック43は、内蔵する発振
器によりリフレッシュタイミング信号44を発生し、ビ
ジー管理回路28からの制御信号45によりリフレッシ
ュを実行制御する。このリフレッシュ制御ブロック43
からのリフレッシュタイミング信号44を受けたA−D
ブロックタイミング信号発生回路33〜36は、Aから
DのブロックごとにRAM部14に対するリフレッシュ
を実行する。実装容量設定スイッチ51は、RAM部1
4のA−Dブロック15〜18に対して特定のブロック
だけを実装状態にセットするためのものである。リフレ
ッシュサイクル変更回路53は、この実装容量設定スイ
ッチ51から実装容量設定情報55を受けると、これを
、A−Dブロックタイミング信号発生回路33〜36の
うちの特定のブロックに対応するものにリフレッシュサ
イクル変更信号57〜60の対応する信号を送出する。
その結果、この特定ブロックに対応するブロックタイミ
ング信号発生回路からのリフレッシュタイミング信号6
2〜65のいずれかが抑止され、それに相当するブロッ
クはリフレッシュされないことになる。このリフレッシ
ュサイクル変更回路53は、さらに、実装容量設定情報
55を受けると、ビジー管理回路28に対して制御信号
67を送出し、実装容量設定情報55に対応してリフレ
ッシュによるビジー時間を短縮するように制御する。
ング信号発生回路からのリフレッシュタイミング信号6
2〜65のいずれかが抑止され、それに相当するブロッ
クはリフレッシュされないことになる。このリフレッシ
ュサイクル変更回路53は、さらに、実装容量設定情報
55を受けると、ビジー管理回路28に対して制御信号
67を送出し、実装容量設定情報55に対応してリフレ
ッシュによるビジー時間を短縮するように制御する。
次に、第2図および第3図により、RAM1417)A
−Dブロック15〜18の全てが実装されている場合と
、一部実装されている場合についてリフレッシュ動作を
説明する。
−Dブロック15〜18の全てが実装されている場合と
、一部実装されている場合についてリフレッシュ動作を
説明する。
まず、RAM部14のA−Dブロック15〜18の全て
が実装されている場合は次のようになる。
が実装されている場合は次のようになる。
実装容量設定スイッチ51からリフレッシュサイクル変
更回路53に、全てのブロックの実装がセットされた旨
の実装容量設定情報55が送出される。リフレッシュサ
イクル変更回路53は、A〜Dブロックタイミング信号
発生回路33〜36に、全てが実装され、リフレッシュ
サイクルに変更がない旨のリフレッシュサイクル変更信
号57〜60を送出する。さらに、ビジー管理回路28
にも同様の旨の制御信号67を送出する。以上によlす
、A−Dブロックタイミング信号発生回路33〜36は
、RAM部14のA−Dブロック15〜18に対してリ
フレッシュタイミング信号62〜65を送出し、これら
のA〜Dブロック′15〜I8を順次リフレッシュする
。A−Dブロック15〜18のそれぞれのリフレッシュ
時間71〜74は第2図に示したようになる。この場合
の全体のリフレッシュ時間に相当する全体のりフレッシ
二時ビジー時間75は図に示したようになる。
更回路53に、全てのブロックの実装がセットされた旨
の実装容量設定情報55が送出される。リフレッシュサ
イクル変更回路53は、A〜Dブロックタイミング信号
発生回路33〜36に、全てが実装され、リフレッシュ
サイクルに変更がない旨のリフレッシュサイクル変更信
号57〜60を送出する。さらに、ビジー管理回路28
にも同様の旨の制御信号67を送出する。以上によlす
、A−Dブロックタイミング信号発生回路33〜36は
、RAM部14のA−Dブロック15〜18に対してリ
フレッシュタイミング信号62〜65を送出し、これら
のA〜Dブロック′15〜I8を順次リフレッシュする
。A−Dブロック15〜18のそれぞれのリフレッシュ
時間71〜74は第2図に示したようになる。この場合
の全体のリフレッシュ時間に相当する全体のりフレッシ
二時ビジー時間75は図に示したようになる。
また、リフレッシュ動作の反復時間を示すリフレッシュ
サイクル76も図示のようになる。上記のような全体の
リフレッシュ時ビジー時間75の間はプロセッサなどか
らのリクエストは一切受は付けられない。
サイクル76も図示のようになる。上記のような全体の
リフレッシュ時ビジー時間75の間はプロセッサなどか
らのリクエストは一切受は付けられない。
以上のリフレッシュサイクル76が終了すると、次のリ
フレッシュがA−Dブロック15〜18に対して同様に
行われ、その場合のΔ〜Dブロックリフレッシュ時間7
8〜81、および全体のリフレッシュ時ビジー時間82
は図示のようになる。
フレッシュがA−Dブロック15〜18に対して同様に
行われ、その場合のΔ〜Dブロックリフレッシュ時間7
8〜81、および全体のリフレッシュ時ビジー時間82
は図示のようになる。
次に、A−Dブロック15〜18の一部、例えばA、B
ブロック78.79が実装された場合について説明する
。この場合は、C,Dブロック80.81に対するリフ
レッシュ動作ば不要になる。
ブロック78.79が実装された場合について説明する
。この場合は、C,Dブロック80.81に対するリフ
レッシュ動作ば不要になる。
そこで、実装容量設定スイッチ51は、ASBブロック
15.16だけが実装されている状態にセットされ、そ
の旨を示す実装容量設定情報55がリフレッシュサイク
ル変更回路53に送出される。リフレッシュサイクル変
更回路53は、これを受けると、C,Dブロックタイミ
ング信号発生回路35.36に、その旨を示すリフレッ
シュサイクル変更信号59.60を送出し、CSDブロ
ック17.18に対するリフレッシュタイミング信号6
4.65の発生を抑止する。さらに、ビジー管理回路2
8に対しても、同様の旨を示す制御信号67を送出し、
実装状態に対応してビジー時間を短縮するように制御す
る。このようにして、Δ、Bブロック15.16がリフ
レッシュされる。
15.16だけが実装されている状態にセットされ、そ
の旨を示す実装容量設定情報55がリフレッシュサイク
ル変更回路53に送出される。リフレッシュサイクル変
更回路53は、これを受けると、C,Dブロックタイミ
ング信号発生回路35.36に、その旨を示すリフレッ
シュサイクル変更信号59.60を送出し、CSDブロ
ック17.18に対するリフレッシュタイミング信号6
4.65の発生を抑止する。さらに、ビジー管理回路2
8に対しても、同様の旨を示す制御信号67を送出し、
実装状態に対応してビジー時間を短縮するように制御す
る。このようにして、Δ、Bブロック15.16がリフ
レッシュされる。
△、Bブロックリフレッシュ時間91.92および半実
装時ビジー時間93、リフレッシュ周期94は図示のよ
うになる。また次の周期のA、Bブロックリフレッシュ
時間95.96および半実装ビジー時間97も図に示し
たようになる。
装時ビジー時間93、リフレッシュ周期94は図示のよ
うになる。また次の周期のA、Bブロックリフレッシュ
時間95.96および半実装ビジー時間97も図に示し
たようになる。
第2図および第3図から明らかなように、A〜Dブロッ
ク15〜18の全てが実装されている場合と、ASBブ
ロック15.16だけが実装されている場合を比べると
ビジー時間は減少している。
ク15〜18の全てが実装されている場合と、ASBブ
ロック15.16だけが実装されている場合を比べると
ビジー時間は減少している。
リフレッシュサイクル76.94はどちらも同じで、実
装容量には依存していない。
装容量には依存していない。
このように、本発明による記憶装置のリフレッシュ装置
は、RAM部の複数のブロックのうちの特定のブロック
だけを実装状態にセットし、セットされていないブロッ
クに対してはりフレッシユを行わず、リフレッシュに必
要な時間を変更することにより、実装容量が少ない記憶
装置のリフレッシュによるビジー時間を短縮できる効果
がある。
は、RAM部の複数のブロックのうちの特定のブロック
だけを実装状態にセットし、セットされていないブロッ
クに対してはりフレッシユを行わず、リフレッシュに必
要な時間を変更することにより、実装容量が少ない記憶
装置のリフレッシュによるビジー時間を短縮できる効果
がある。
第1図は本発明による記憶装置のリフレッシュ装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はRAM部の全てのブ
ロックが実装されている場合のリフレッシュ動作のタイ
ミングを示す図、第3図は半実装の場合のタイミングを
示す図である。 11・・・・・・アドレスレジスタ、 14・・・・・・RAM部、 15〜18・・・・・・A−Dブロック、20・・・・
・・データ転送回路、 43・・・・・・リフレッシュ制御部、51・・・・・
・実装容量設定スイッチ、53・・・・・・リフレッシ
ュサイクル変更回路。 出願人 日本電気株式会社代理人
弁理士 山内梅雄第2園 第3国
実施例を示すブロック図、第2図はRAM部の全てのブ
ロックが実装されている場合のリフレッシュ動作のタイ
ミングを示す図、第3図は半実装の場合のタイミングを
示す図である。 11・・・・・・アドレスレジスタ、 14・・・・・・RAM部、 15〜18・・・・・・A−Dブロック、20・・・・
・・データ転送回路、 43・・・・・・リフレッシュ制御部、51・・・・・
・実装容量設定スイッチ、53・・・・・・リフレッシ
ュサイクル変更回路。 出願人 日本電気株式会社代理人
弁理士 山内梅雄第2園 第3国
Claims (1)
- 入力されたアドレスを一旦セットし、複数のブロックに
分割されたランダムアクセス記憶装置に出力するアドレ
スレジスタと、書き込み時に入力されたデータを一旦セ
ットして前記ランダムアクセス記憶装置に送出し、読み
出し時に前記ランダムアクセス記憶装置からの読出デー
タを一旦セットして出力するデータ転送回路と、リフレ
ッシュタイミング信号を発生し、前記ランダムアクセス
メモリの複数のブロックごとに時間をずらしリフレッシ
ュを実行するリフレッシュ制御部と、前記ランダムアク
セス記憶装置の複数のブロックに対して、特定のブロッ
クだけを実装状態にセットする実装容量設定スイッチと
、この実装容量設定スイッチにより実装状態にセットさ
れてないブロックに対してはリフレッシュタイミング信
号を送出しないように制御し、これにより、前記ランダ
ムアクセス記憶装置のブロックの実装状態に対応して実
効リフレッシュ時間を低減されるリフレッシュサイクル
変更回路とを具備することを特徴とする記憶装置のリフ
レッシュ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035008A JPH01211397A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 記憶装置のリフレッシュ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035008A JPH01211397A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 記憶装置のリフレッシュ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211397A true JPH01211397A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12430059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035008A Pending JPH01211397A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 記憶装置のリフレッシュ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229487A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-08-18 | Dell Usa Corp | ダイナミックramを含むメモリサブシステムのリフレッシュ動作制御システムを有するディジタルコンピュータ及びリフレッシュ動作制御方法 |
| JP2007095277A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035008A patent/JPH01211397A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229487A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-08-18 | Dell Usa Corp | ダイナミックramを含むメモリサブシステムのリフレッシュ動作制御システムを有するディジタルコンピュータ及びリフレッシュ動作制御方法 |
| JP2007095277A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置 |
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