JPH01211709A - 写真フィルム読取り装置用オートフォーカス機構 - Google Patents
写真フィルム読取り装置用オートフォーカス機構Info
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- JPH01211709A JPH01211709A JP3771088A JP3771088A JPH01211709A JP H01211709 A JPH01211709 A JP H01211709A JP 3771088 A JP3771088 A JP 3771088A JP 3771088 A JP3771088 A JP 3771088A JP H01211709 A JPH01211709 A JP H01211709A
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- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は写真フィルI\読取り装置に使用して好適なオ
ー1−フA−カス機構に閉覆る。
ー1−フA−カス機構に閉覆る。
(従来の技術)
従来より、ビデオカメラ、画像読取り装置などにおいで
、撮像した(読取った)画像信号における高域周波数成
分のレベル変化をフォーカス情報とし、この高域周波数
のレベルが最大となる点を合焦点とするオートフォーカ
ス機構が実用化されている。
、撮像した(読取った)画像信号における高域周波数成
分のレベル変化をフォーカス情報とし、この高域周波数
のレベルが最大となる点を合焦点とするオートフォーカ
ス機構が実用化されている。
(発1!IJ /JXM決しようどリ−る課題)ところ
が、被写体が例えば壁などのように単調な変化しかもだ
4fい場合では、フォーカス中、撮像し!ご画像信号に
高域周波数成分のレベル変化がg) L!rず、フォー
カスの検出が困難どなる。
が、被写体が例えば壁などのように単調な変化しかもだ
4fい場合では、フォーカス中、撮像し!ご画像信号に
高域周波数成分のレベル変化がg) L!rず、フォー
カスの検出が困難どなる。
これは、被写体として壁などを直接ぬ像した場合に限6
1」゛、壁41どの単調なものが撮像された写真フィル
ムを読取る場合にも生じる。
1」゛、壁41どの単調なものが撮像された写真フィル
ムを読取る場合にも生じる。
さらに、′す°貞フィルムJ、取り装置のように一次元
のラインレンリにより搬像して画像信号を得る場合には
、一般のビデオカメラのように2次元の搬像素子を使用
−づる場合と比較して、フォーカス中は被読取り画像の
一部のみを利用することとなるのて、フォーカスの検出
がより困難どなりやすい。
のラインレンリにより搬像して画像信号を得る場合には
、一般のビデオカメラのように2次元の搬像素子を使用
−づる場合と比較して、フォーカス中は被読取り画像の
一部のみを利用することとなるのて、フォーカスの検出
がより困難どなりやすい。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決1゛るために、被読取り画像か
ら読取った画像信号にお(づる高域周波数成分のレベル
変化をフォーカス情報どし、この高域周波数成分のレベ
ルが最大となる点を合焦点とづるオー1〜フオーカス機
構にd3いて、被読取り画像である写真フィルムの粒状
性と相関した周波数成分を前記フォーカス情報として、
フォーカス調整機構を制御するように構成した写真フィ
ルム読取り装置用オートフォーカス機構を提供するもの
である。
ら読取った画像信号にお(づる高域周波数成分のレベル
変化をフォーカス情報どし、この高域周波数成分のレベ
ルが最大となる点を合焦点とづるオー1〜フオーカス機
構にd3いて、被読取り画像である写真フィルムの粒状
性と相関した周波数成分を前記フォーカス情報として、
フォーカス調整機構を制御するように構成した写真フィ
ルム読取り装置用オートフォーカス機構を提供するもの
である。
(作 用)
写真フィルム全面に不規則に分布する写真フィルムの粒
状(性)をもどにフォーカス制御がなされる。
状(性)をもどにフォーカス制御がなされる。
(実 施 例)
本発明になる写真フィルム読取り装置用オートフォーカ
ス機構の一実施例を以下図面とともに説明する。
ス機構の一実施例を以下図面とともに説明する。
第1図はオートフA−カス機構の構成図である。
光源1から発光された光は被読取り画像である写真フィ
ルム2を透過してレンズ群3により撮像素子(ラインセ
ンサ)の移動面(紙面と垂直な面)上に結像され、前記
ラインセンサ4の主・副走査方向への走査により写真フ
ィルム2の画像が順次U、′、取られる。読取られた画
像信号はA/D変換器し〕によりアナログ信号からディ
ジタル信号に変換されて画像メモリ6に蓄積される。
ルム2を透過してレンズ群3により撮像素子(ラインセ
ンサ)の移動面(紙面と垂直な面)上に結像され、前記
ラインセンサ4の主・副走査方向への走査により写真フ
ィルム2の画像が順次U、′、取られる。読取られた画
像信号はA/D変換器し〕によりアナログ信号からディ
ジタル信号に変換されて画像メモリ6に蓄積される。
この蓄積された画像信号はM P U 7にJ:り順次
読み出されてバッファメモリ6′に転送されて所要の演
専がなされる。演等結果にもとづいてMPU 7は]ン
1〜ロール信号をフォーカス調整機構8に送り、このコ
ントロール信号に応じてレンズ群5)が前後に移動し、
フォーカス調整がなされる。
読み出されてバッファメモリ6′に転送されて所要の演
専がなされる。演等結果にもとづいてMPU 7は]ン
1〜ロール信号をフォーカス調整機構8に送り、このコ
ントロール信号に応じてレンズ群5)が前後に移動し、
フォーカス調整がなされる。
MPU7は、読取った画像信号中、写真フィルノ\2の
粒状性と相関したく空間)周波数成分のレベルを演ねよ
り検出してフォーカス情報とし、このレベルが最大どな
る点を合焦点と判断してコン1〜ロール信弓を送出して
いる。
粒状性と相関したく空間)周波数成分のレベルを演ねよ
り検出してフォーカス情報とし、このレベルが最大どな
る点を合焦点と判断してコン1〜ロール信弓を送出して
いる。
すなわち、本発明は被読取り画像である写真フイルムの
粒状性と相関した高域(空間)周波数成分をフォーカス
情報(制御信号)として利用する点にその特長がある。
粒状性と相関した高域(空間)周波数成分をフォーカス
情報(制御信号)として利用する点にその特長がある。
ここで、写真フィルムの粒状性について説明Jる。写真
フィルムの粒状性とは、不規則に分布しているために見
える現像銀粒子(黒白フィルムの場合)あるいは色素雲
(カラーフィルムの場合)の集合体である。粒状性はフ
ィルム(自体)ににっでも差異があり、露光や視像の条
イ′1によっても変化する。
フィルムの粒状性とは、不規則に分布しているために見
える現像銀粒子(黒白フィルムの場合)あるいは色素雲
(カラーフィルムの場合)の集合体である。粒状性はフ
ィルム(自体)ににっでも差異があり、露光や視像の条
イ′1によっても変化する。
この粒状性を定量的な物3!I!mで表わしたものが粒
状度である。粒状度は一定径のアパーチレを持つマイク
ロデンシトメータを使って測定され、微小面積濃度の標
準偏差とじ−(定義されている。フィルム印画紙ハンド
ブック(7)゛真工業刊行)の109ページへ・110
ページにJ、れば、一般に直径48μmのアバーヂャが
用いられており、この直径48μmに相当する(空間)
周波数成分と前記粒状性(粒状度)には強い相関がある
と考えられている。。
状度である。粒状度は一定径のアパーチレを持つマイク
ロデンシトメータを使って測定され、微小面積濃度の標
準偏差とじ−(定義されている。フィルム印画紙ハンド
ブック(7)゛真工業刊行)の109ページへ・110
ページにJ、れば、一般に直径48μmのアバーヂャが
用いられており、この直径48μmに相当する(空間)
周波数成分と前記粒状性(粒状度)には強い相関がある
と考えられている。。
ところで、ディジタル処理により画像信号の高域(周波
数)成分を検出する方法としては、ラプラシアンフィル
タ(2次微分量)を基本とした指杜11−が利用できる
。
数)成分を検出する方法としては、ラプラシアンフィル
タ(2次微分量)を基本とした指杜11−が利用できる
。
L二 ZJJ−l 2’ir−(X′+’−++
x・+1)1(ただし、第2図に示すように、×iはバ
ッフアメ−しり6−に蓄積された画素(画像)データX
Iをm個平均した1illであり、バッファメモリの画
素数をr)とした場合、N=n/mの関係がある。)一
般に、上記式により算出される指標[−は、上記設定値
mの値により画像信号にお(プる特定の(空間)周波数
成分のレベルを表わすことが知られている。
x・+1)1(ただし、第2図に示すように、×iはバ
ッフアメ−しり6−に蓄積された画素(画像)データX
Iをm個平均した1illであり、バッファメモリの画
素数をr)とした場合、N=n/mの関係がある。)一
般に、上記式により算出される指標[−は、上記設定値
mの値により画像信号にお(プる特定の(空間)周波数
成分のレベルを表わすことが知られている。
以十のことをもとにして、本発明になるオートフォカス
機構は以下のように構成されている。第3図は第1図中
の光学系を特に示した構成図である。
機構は以下のように構成されている。第3図は第1図中
の光学系を特に示した構成図である。
同図に承りように、例えば、被読取り画像(写−〇 −
真フィルム2)はレンズ群3により約2.7倍に拡大す
るようラインレンリ−4に結像させられてd3す、写真
フィルム2上の4(1m(のアパーチA・)は、ライン
レンザ4土でi3L約128μmに相当覆る。よって、
ラインレンリ4の1画素の大きざが、例えば、約62.
5μmである時、前記指標式においてm=2と設定しで
、ラインセンlす4の2画素毎の平均値を求めた一Lで
、2次微分Vの絶対値の総和を求めれば、この11、〜
、指標(−は被読取り画像である写真フィルL 2の粒
状性と相関した周波数成分のレベルを表わツ、。
るようラインレンリ−4に結像させられてd3す、写真
フィルム2上の4(1m(のアパーチA・)は、ライン
レンザ4土でi3L約128μmに相当覆る。よって、
ラインレンリ4の1画素の大きざが、例えば、約62.
5μmである時、前記指標式においてm=2と設定しで
、ラインセンlす4の2画素毎の平均値を求めた一Lで
、2次微分Vの絶対値の総和を求めれば、この11、〜
、指標(−は被読取り画像である写真フィルL 2の粒
状性と相関した周波数成分のレベルを表わツ、。
ぞこで、M p U 7はバッフ1メモリ6′の画像デ
ータからiず1記指標式(m=2)により指4g、1−
を演いにより紳出し、この指標1−が最大どなるように
レンズ群3を移動させるべく、コンミルロール信号をフ
ィーカス調整機構8に送出してフォーカスをとっている
。
ータからiず1記指標式(m=2)により指4g、1−
を演いにより紳出し、この指標1−が最大どなるように
レンズ群3を移動させるべく、コンミルロール信号をフ
ィーカス調整機構8に送出してフォーカスをとっている
。
このように、フォーカス情報として、写真フィルム2の
全面上に不規則に分イl−i シている粒状性と相関し
たく空間)周波数成分を利用しているので、写真フィル
ム2土の被読取り画像に左右されること<j−、<フォ
ーカスをとることかで′きる。
全面上に不規則に分イl−i シている粒状性と相関し
たく空間)周波数成分を利用しているので、写真フィル
ム2土の被読取り画像に左右されること<j−、<フォ
ーカスをとることかで′きる。
なお、゛写真フィルムの未露光部分にもわずかに現像銀
粒子あるいは色素雲が存在しても、粒状度は0ではない
。したがって、未露光部分の粒状性を利用してもフォー
カスをとることもできる。
粒子あるいは色素雲が存在しても、粒状度は0ではない
。したがって、未露光部分の粒状性を利用してもフォー
カスをとることもできる。
(発明の効果)
本発明になる写真フィルム読取り装置用オートフォーカ
ス機(14は、読取った画像信号における高域周波数成
分のレベル変化をフォーカス情報とし、この高域周波数
成分のレベルが最大となる点を合焦点とするオートフォ
ーカス機構において、被読取り画像である7−8′真フ
イルムの粒状性と相関した周波数成分を前記)A−カス
情報としたものであるから、写真フィルl\仝面上に不
規則に分布している写真フィルムの粒状(性)をもとに
フォーノJス制徨11がなされ、写真フィルム上の被読
取り画像にノI右されることなく、確実に74−カスを
とることかでさる。
ス機(14は、読取った画像信号における高域周波数成
分のレベル変化をフォーカス情報とし、この高域周波数
成分のレベルが最大となる点を合焦点とするオートフォ
ーカス機構において、被読取り画像である7−8′真フ
イルムの粒状性と相関した周波数成分を前記)A−カス
情報としたものであるから、写真フィルl\仝面上に不
規則に分布している写真フィルムの粒状(性)をもとに
フォーノJス制徨11がなされ、写真フィルム上の被読
取り画像にノI右されることなく、確実に74−カスを
とることかでさる。
第1図は本発明になる写真フィルム読取り装r/用オー
トフォーカス機構の一実施例を示す構成図、第2図はバ
ッファメモリの画素(1−タ)と指標線用に使用覆るパ
ラメータとの関係を示す図、第3図は第1図中の光学系
を特に示した構成図である。 2・・・写真フィルム、4・・・ラインレン吠、6′・
・・バッフ7メモリ、7・・・M P U、8・・・フ
ィーカス調整機構。 −8= 00−一
トフォーカス機構の一実施例を示す構成図、第2図はバ
ッファメモリの画素(1−タ)と指標線用に使用覆るパ
ラメータとの関係を示す図、第3図は第1図中の光学系
を特に示した構成図である。 2・・・写真フィルム、4・・・ラインレン吠、6′・
・・バッフ7メモリ、7・・・M P U、8・・・フ
ィーカス調整機構。 −8= 00−一
Claims (1)
- 被読取り画像から読取った画像信号における高域周波数
成分のレベル変化をフォーカス情報とし、この高域周波
数成分のレベルが最大となる点を合焦点とするオートフ
オーカス機構において、被読取り画像である写真フィル
ムの粒状性と相関した周波数成分を前記フォーカス情報
として、フォーカス調整機構を制御するように構成した
ことを特徴とする写真フィルム読取り装置用オートフォ
ーカス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3771088A JPH01211709A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 写真フィルム読取り装置用オートフォーカス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3771088A JPH01211709A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 写真フィルム読取り装置用オートフォーカス機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211709A true JPH01211709A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12505077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3771088A Pending JPH01211709A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 写真フィルム読取り装置用オートフォーカス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211709A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3771088A patent/JPH01211709A/ja active Pending
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