JPH01211799A - 多言語を扱う音声の規則合成装置 - Google Patents
多言語を扱う音声の規則合成装置Info
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- JPH01211799A JPH01211799A JP63037948A JP3794888A JPH01211799A JP H01211799 A JPH01211799 A JP H01211799A JP 63037948 A JP63037948 A JP 63037948A JP 3794888 A JP3794888 A JP 3794888A JP H01211799 A JPH01211799 A JP H01211799A
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- voice signal
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 42
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 7
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 6
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、音声の規則合成装置に関し、特に、多言語
を扱う規則合成装置に関する。
を扱う規則合成装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
、規則合成システムは、各言語ごと(たとえば、日本語
、英語、ドイツ語などそれぞれについて)に開発されて
いる。しかし、これらの規則合成システムは、あくまで
もネイティブスピーカか使用することが念頭に置かれ、
ネイティブスピーカでないものが使用する機能を有して
いない。
、規則合成システムは、各言語ごと(たとえば、日本語
、英語、ドイツ語などそれぞれについて)に開発されて
いる。しかし、これらの規則合成システムは、あくまで
もネイティブスピーカか使用することが念頭に置かれ、
ネイティブスピーカでないものが使用する機能を有して
いない。
すなわち、各言語ごとに開発した規則合成システムは、
合成に使用する音声の単位、韻律制御規則などともにネ
イティブスピーカをもとに作成されているため、その規
則合成音は、ネイティブスピーカでないものが話す音声
よりも流暢な音声を出力できるが、一方、これらの規則
合成システムの出力可能な音声の声質は、1つまたは数
種類(男性の音声、女性の音声、子供らしい音声および
老人のような音声など)に限られている。
合成に使用する音声の単位、韻律制御規則などともにネ
イティブスピーカをもとに作成されているため、その規
則合成音は、ネイティブスピーカでないものが話す音声
よりも流暢な音声を出力できるが、一方、これらの規則
合成システムの出力可能な音声の声質は、1つまたは数
種類(男性の音声、女性の音声、子供らしい音声および
老人のような音声など)に限られている。
したがって、規則合成システムがある人に代わって音声
を合成すること、すなわちある人の音声の声質に近い音
声を合成し、あたかもその人がその言語で話しているよ
うな音声を出力することかできないという課題があった
。
を合成すること、すなわちある人の音声の声質に近い音
声を合成し、あたかもその人がその言語で話しているよ
うな音声を出力することかできないという課題があった
。
その理由として、
(1) 規則合成に用いられる音声単位は、ある話者が
発生した数百例の音声がら作成されるため、発声者の負
担が大きい。
発生した数百例の音声がら作成されるため、発声者の負
担が大きい。
(2) 音声単位の作成は、全自動で行なうのが難しく
、人手がかかり、たくさんの話者について音声の単位を
作成するのは事実上不可能である。
、人手がかかり、たくさんの話者について音声の単位を
作成するのは事実上不可能である。
(3) 規則合成に用いられる音声の単位セットを各話
者ごとに作ると、格納しておくメモリ量が膨大なものと
なる。 − などを挙げることができる。
者ごとに作ると、格納しておくメモリ量が膨大なものと
なる。 − などを挙げることができる。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、各言語について合成された規則合成音に発声
者の個人的特徴を持たせることを目的とする。
たもので、各言語について合成された規則合成音に発声
者の個人的特徴を持たせることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る多言語を扱う音声の規則合成装置は、複
数の言語のそれぞれについて外部から文字情報信号を受
け、各言語について標準となる第一の話者の音声単位信
号集合を参照することにより、各言語の第一の話者の音
声信号を合成する複数の規則合成手段と、各言語の第一
の話者の音声信号のうちいずれかを選択して出力する選
択手段と、第一の話者の音声を、音声に個人的特徴を付
与したい第2の話者の音声に変換するのに必要な変換信
号を蓄積した変換信号ファイル手段と、選択手段から出
力された第1の話者の音声信号を変換信号ファイル手段
に蓄積された変換信号に基づいて、第2の話者の音声信
号に変換する音声変換手段とを含む。
数の言語のそれぞれについて外部から文字情報信号を受
け、各言語について標準となる第一の話者の音声単位信
号集合を参照することにより、各言語の第一の話者の音
声信号を合成する複数の規則合成手段と、各言語の第一
の話者の音声信号のうちいずれかを選択して出力する選
択手段と、第一の話者の音声を、音声に個人的特徴を付
与したい第2の話者の音声に変換するのに必要な変換信
号を蓄積した変換信号ファイル手段と、選択手段から出
力された第1の話者の音声信号を変換信号ファイル手段
に蓄積された変換信号に基づいて、第2の話者の音声信
号に変換する音声変換手段とを含む。
[作用]
この発明における多言語を扱う音声の規則合成装置は、
規則合成手段によりその言語の標準となる第1の話者の
音声信号を規則合成した後で、選択手段により選択され
た言語について、音声変換手段により変換信号ファイル
手段に蓄積された変換信号に従って、その第1の音声信
号を個人的特徴を有する第2の話者の音声信号に変換す
るので、多言語について個人的特徴を有する音声信号を
得ることができる。
規則合成手段によりその言語の標準となる第1の話者の
音声信号を規則合成した後で、選択手段により選択され
た言語について、音声変換手段により変換信号ファイル
手段に蓄積された変換信号に従って、その第1の音声信
号を個人的特徴を有する第2の話者の音声信号に変換す
るので、多言語について個人的特徴を有する音声信号を
得ることができる。
[発明の実施例]
第1図は、この発明による多言語を扱う規則合成装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照して、この規則合成装置は、入力部]0な
いしnoと、多言語規則合成群104と、切換部100
と、声質変換部101と、音声個人情報ファイル102
と、出力部103とを含む。
いしnoと、多言語規則合成群104と、切換部100
と、声質変換部101と、音声個人情報ファイル102
と、出力部103とを含む。
この規則合成装置は、言語L1ないし言語LNのN個の
言語(たとえば、英語、ドイツ語、中国語、日本語など
)を扱うことができる。
言語(たとえば、英語、ドイツ語、中国語、日本語など
)を扱うことができる。
多言語規則合成群104は、各言語について文字情報信
号が与えられる入力部からの信号をそれぞれ処理する規
則合成部を含む。たとえば、ある言語L1について、入
力部10に、外部から言語L1に関する文字およびアク
セント型などの文字列ならびに韻律信号を含む文字情報
信号slOが与えられる。言語L1の標準の話者A1の
音声の単位セット情報ファイル12を含む規則合成部1
1は、文字情報信号slOを受け、音声の単位セット情
報ファイル12を参照して、その言語の標準の話者A1
の音声信号sllを規則合成する。
号が与えられる入力部からの信号をそれぞれ処理する規
則合成部を含む。たとえば、ある言語L1について、入
力部10に、外部から言語L1に関する文字およびアク
セント型などの文字列ならびに韻律信号を含む文字情報
信号slOが与えられる。言語L1の標準の話者A1の
音声の単位セット情報ファイル12を含む規則合成部1
1は、文字情報信号slOを受け、音声の単位セット情
報ファイル12を参照して、その言語の標準の話者A1
の音声信号sllを規則合成する。
一方、言語L1以外の他の言語についても、各規則合成
部21ないしnlによって、同様に、各言語の標準の話
者A2ないしAnの音声信号s21ないしsnlを規則
合成することができる。
部21ないしnlによって、同様に、各言語の標準の話
者A2ないしAnの音声信号s21ないしsnlを規則
合成することができる。
ここで、音声の単位セット情報ファイル12ないしn2
は、各言語L1ないしLnの標準の話者A1ないしAn
について、それぞれ、音素や音節などの音声の単位とな
る情報が予め蓄えられたデータベースである。
は、各言語L1ないしLnの標準の話者A1ないしAn
について、それぞれ、音素や音節などの音声の単位とな
る情報が予め蓄えられたデータベースである。
切換部100は、各言語L1ないしLnのうちから、い
ずれか1つの言語、たとえば、言語L1を選択し、多言
語規則合成群104から出力された選ばれた言語L1の
標準話者A1の音声信号S11を声質変換部101に出
力する。
ずれか1つの言語、たとえば、言語L1を選択し、多言
語規則合成群104から出力された選ばれた言語L1の
標準話者A1の音声信号S11を声質変換部101に出
力する。
声質変換部101は、音声信号sllを受け、予め登録
されている、音声個人情報ファイル102の中から音声
に個人性を付与したい話者Bのデータを参照して、標準
話者A1の音声信号sllを話者Bの音声信号s4に変
換して出力する。
されている、音声個人情報ファイル102の中から音声
に個人性を付与したい話者Bのデータを参照して、標準
話者A1の音声信号sllを話者Bの音声信号s4に変
換して出力する。
声質変換部101における声質変換方法として、ベクト
ル量子化を利用した声質変換法が用いられる。この方法
は、規則合成部の基準となった標準話者と、音声に個人
性を付与したい話者との間の声質変換を、各話者のコー
ドブックの対応づけである変換コードブックによって行
なうものである。
ル量子化を利用した声質変換法が用いられる。この方法
は、規則合成部の基準となった標準話者と、音声に個人
性を付与したい話者との間の声質変換を、各話者のコー
ドブックの対応づけである変換コードブックによって行
なうものである。
変換コードブックは、個人性を付与したい話者の音声の
パワー、ピッチ周波数およびスペクトル情報を含み、音
声の特徴が離散的に表現されている。第1図の音声個人
情報ファイル102は、音声に個人性を付与したい話者
ごとにこの変換コードブックの内容を含む。
パワー、ピッチ周波数およびスペクトル情報を含み、音
声の特徴が離散的に表現されている。第1図の音声個人
情報ファイル102は、音声に個人性を付与したい話者
ごとにこの変換コードブックの内容を含む。
以下では、−例として、言語L1を英語とし、英語の規
則合成部11で合成されたあるアメリカ人話者A1の音
声信号s’llを、個人性を付与したい日本人Bの音声
信号S4に変換する場合について説明する。
則合成部11で合成されたあるアメリカ人話者A1の音
声信号s’llを、個人性を付与したい日本人Bの音声
信号S4に変換する場合について説明する。
第2図は、変換コードブックの作成手順を示すフロー図
である。
である。
第2図を参照して、以下に変換コードブック41.42
.43を求める手順について説明する。
.43を求める手順について説明する。
まず、ステップ301および302において、アメリカ
人話者A1および日本人話者已に同一の単語を発声させ
、それぞれの音声にLPG分析を施し、パワー、ピッチ
周波数およびスペクトルパラメータを求める。次に、ス
テップ303および304において、スペクトルパラメ
ータをベクトル量子化し、ステップ305および306
でパワーをスカラー量子化し、ステップ307および3
08においてピッチ周波数をスカラー量子化する。
人話者A1および日本人話者已に同一の単語を発声させ
、それぞれの音声にLPG分析を施し、パワー、ピッチ
周波数およびスペクトルパラメータを求める。次に、ス
テップ303および304において、スペクトルパラメ
ータをベクトル量子化し、ステップ305および306
でパワーをスカラー量子化し、ステップ307および3
08においてピッチ周波数をスカラー量子化する。
話者Aおよび話者Bの発声した音声の時間対応をとるた
めに、スペクトルパラメータを用いて、ステップ309
においてDouble 5plit法によるDPマツ
チングを行なう。ここで得られた時間対応の情報を基に
して、ステップ310.311および312において、
各特徴量について話者Aと話者Bの対応関係を求め、ヒ
ストグラムを作成する。スペクトルパラメータおよびパ
ワーの変換コードブック4L 43は、このヒストグラ
ムを重みとした話者Bの特徴ベクトルの線形結合で求め
る。また、ピッチ周波数の変換コードブック42は、こ
のヒストグラムの最大値を与える話者Bの特徴ベクトル
で作成する。
めに、スペクトルパラメータを用いて、ステップ309
においてDouble 5plit法によるDPマツ
チングを行なう。ここで得られた時間対応の情報を基に
して、ステップ310.311および312において、
各特徴量について話者Aと話者Bの対応関係を求め、ヒ
ストグラムを作成する。スペクトルパラメータおよびパ
ワーの変換コードブック4L 43は、このヒストグラ
ムを重みとした話者Bの特徴ベクトルの線形結合で求め
る。また、ピッチ周波数の変換コードブック42は、こ
のヒストグラムの最大値を与える話者Bの特徴ベクトル
で作成する。
第3図は、声質変換部101における声質変換手順を示
すフロー図である。
すフロー図である。
第3図を参照して、以下に変換コードブックを用いた声
質変換方法について、言語L1すなわち英語を例として
説明する。話者A1の音声sllは、ステップ401に
おいてLPG分析され、パワー、ピッチ周波数およびス
ペクトルパラメータが抽出される。 次に、ステップ4
02において話者A1のスペクトルコードブックからの
スペクトルパラメータがベクトル量子化され、ステップ
403において話者A1のパワーコードブックからのパ
ワーがスカラー量子化され、ステップ404において話
者A1のピッチ周波数コードブックからのピッチ周波数
がスカラー量子化される。これらの量子化されたパラメ
ータを復号化する過程において、前述の変換コードブッ
ク41.42.43が使用される。すなわち、ステップ
405において、話者A1から話者Bへのスペクトル変
換コードブック41を用い、ステップ406において、
パワー変換コードブック43を用い、ステップ407に
おいてピッチ周波数変換コードブック42を用いる。そ
して、変換された各パラメータを用いてステップ408
で話者Bの音声が合成される。これによって、日本人話
者Bの声質をもった英語の規則合成音か得られる。
質変換方法について、言語L1すなわち英語を例として
説明する。話者A1の音声sllは、ステップ401に
おいてLPG分析され、パワー、ピッチ周波数およびス
ペクトルパラメータが抽出される。 次に、ステップ4
02において話者A1のスペクトルコードブックからの
スペクトルパラメータがベクトル量子化され、ステップ
403において話者A1のパワーコードブックからのパ
ワーがスカラー量子化され、ステップ404において話
者A1のピッチ周波数コードブックからのピッチ周波数
がスカラー量子化される。これらの量子化されたパラメ
ータを復号化する過程において、前述の変換コードブッ
ク41.42.43が使用される。すなわち、ステップ
405において、話者A1から話者Bへのスペクトル変
換コードブック41を用い、ステップ406において、
パワー変換コードブック43を用い、ステップ407に
おいてピッチ周波数変換コードブック42を用いる。そ
して、変換された各パラメータを用いてステップ408
で話者Bの音声が合成される。これによって、日本人話
者Bの声質をもった英語の規則合成音か得られる。
第4図は、この発明による多言語を扱う規則合成装置を
含む規則合成システムのハードウェア構成を示す概略ブ
ロック図である。
含む規則合成システムのハードウェア構成を示す概略ブ
ロック図である。
第4図を参照して、この規則合成システムは、アンプ1
とローパスフィルタ2とA/D変換器3とコンピュータ
システム4とを含む。アンプ1は入力された音声信号を
増幅するものであり、ローパスフィルタ2は増幅された
音声信号から折返し雑音を除去するものである。A/D
変換器3は音声信号を12kHzのサンプリング信号に
より、16ビツトのディジタル信号に変換するものであ
る。コンピュータシステム4は、規則合成装置(演算処
理部)5と磁気ディスク6と端末類7とプリンタ8とを
含む。この発明による多言語を扱う音声の規則合成装置
は、第4図の規則合成装置5内において構成される。
とローパスフィルタ2とA/D変換器3とコンピュータ
システム4とを含む。アンプ1は入力された音声信号を
増幅するものであり、ローパスフィルタ2は増幅された
音声信号から折返し雑音を除去するものである。A/D
変換器3は音声信号を12kHzのサンプリング信号に
より、16ビツトのディジタル信号に変換するものであ
る。コンピュータシステム4は、規則合成装置(演算処
理部)5と磁気ディスク6と端末類7とプリンタ8とを
含む。この発明による多言語を扱う音声の規則合成装置
は、第4図の規則合成装置5内において構成される。
以上に述べた多言語を扱う規則合成装置は、特に、多数
の言語をある話者が発声する代わりに音声を出力する多
言語発声代行用規則合成システムとして有用である。
の言語をある話者が発声する代わりに音声を出力する多
言語発声代行用規則合成システムとして有用である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、多言語について標準
となる第1の話者の音声信号を合成する規則合成手段と
、選択手段から出力された音声信号を個人的特徴を付与
したい第2の話者の音声信号に変換する音声変換手段と
を含むので、多言語について個人的特徴を有する音声信
号を得ることができる。
となる第1の話者の音声信号を合成する規則合成手段と
、選択手段から出力された音声信号を個人的特徴を付与
したい第2の話者の音声信号に変換する音声変換手段と
を含むので、多言語について個人的特徴を有する音声信
号を得ることができる。
第1図は、この発明による多言語を扱う規則合成装置の
一実施例を示すブロック図である。第2図は、変換コー
ドブックの作成手順を示すフロー図である。第3図は、
声質変換部における声質変換手順を示すフロー図である
。第4図は、この発明による多言語を扱う規則合成装置
を含む規則合成システムのハードウェア構成を示す概略
ブロック図である。 図において、1はアンプ、2はローパスフィルタ、3は
A/D変換器、4はコンピュータシステム、5は規則合
成装置、10ないしnoは入力部、11ないしnlは規
則合成部、12ないしn2は音声単位セット情報ファイ
ル、100は切換部、101は声質変換部、102は音
声個人情報ファイル、103は出力部、slOないしs
nOは文字情報信号、sllないしsnlは話者A1な
いしAnの音声信号、s3は話者Bの音声個人情報信号
、s4は話者Bの音声信号を示す。
一実施例を示すブロック図である。第2図は、変換コー
ドブックの作成手順を示すフロー図である。第3図は、
声質変換部における声質変換手順を示すフロー図である
。第4図は、この発明による多言語を扱う規則合成装置
を含む規則合成システムのハードウェア構成を示す概略
ブロック図である。 図において、1はアンプ、2はローパスフィルタ、3は
A/D変換器、4はコンピュータシステム、5は規則合
成装置、10ないしnoは入力部、11ないしnlは規
則合成部、12ないしn2は音声単位セット情報ファイ
ル、100は切換部、101は声質変換部、102は音
声個人情報ファイル、103は出力部、slOないしs
nOは文字情報信号、sllないしsnlは話者A1な
いしAnの音声信号、s3は話者Bの音声個人情報信号
、s4は話者Bの音声信号を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の言語のそれぞれについて、標準となる第1の話者
の音声単位信号の集合を含み、外部から文字情報信号を
受け、前記音声単位信号集合を参照することにより、前
記第1の話者の音声信号を合成する複数の規則合成手段
と、 前記複数の規則合成手段に接続され、前記複数の言語の
中から1つの言語を選択し、選択された言語について前
記第1の話者の音声信号を出力する選択手段と、 前記第1の話者の音声を、音声に個人的特徴を付与した
い第2の話者の音声に変換するのに必要な変換信号が蓄
積された変換信号ファイル手段と、前記選択された言語
の合成された前記第1の話者の音声信号を受け、前記変
換信号ファイル手段に蓄積された変換信号に基づいて前
記第1の話者の音声信号を前記第2の話者の音声信号に
変換する音声変換手段とを含む、多言語を扱う音声の規
則合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037948A JPH01211799A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 多言語を扱う音声の規則合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037948A JPH01211799A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 多言語を扱う音声の規則合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211799A true JPH01211799A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12511772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037948A Pending JPH01211799A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 多言語を扱う音声の規則合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211799A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013406A (en) * | 1997-03-11 | 2000-01-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner for developing electrostatic images, and image-forming method |
| US6470162B2 (en) | 2000-08-02 | 2002-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Conductive member, process cartridge and electrophotographic apparatus |
| US6943794B2 (en) | 2000-06-13 | 2005-09-13 | Minolta Co., Ltd. | Communication system and communication method using animation and server as well as terminal device used therefor |
| JP2007192931A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Asahi Kasei Corp | 声質変換吹替システム、及び、プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168098A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気株式会社 | 声質変換付音声合成装置 |
| JPS6373299A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | 富士通株式会社 | 音声翻訳装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037948A patent/JPH01211799A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168098A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気株式会社 | 声質変換付音声合成装置 |
| JPS6373299A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | 富士通株式会社 | 音声翻訳装置 |
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