JPH01211889A - 加熱容器 - Google Patents
加熱容器Info
- Publication number
- JPH01211889A JPH01211889A JP3640288A JP3640288A JPH01211889A JP H01211889 A JPH01211889 A JP H01211889A JP 3640288 A JP3640288 A JP 3640288A JP 3640288 A JP3640288 A JP 3640288A JP H01211889 A JPH01211889 A JP H01211889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processed
- electromagnetic induction
- liquid reservoir
- induction heating
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 1
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は加熱容器に関する。
(従来の技術)
加熱容器において、内部に気液二相の熱媒体を密封した
ジャケット室を、容器本体の周囲に設置し、前記熱媒体
を電磁誘導発熱機構によって加熱、気化し、気化した熱
媒体が凝縮するときに発生する潜熱によって、容器本体
の内部にある被処理物を加熱するようにしたものは既に
知られている。
ジャケット室を、容器本体の周囲に設置し、前記熱媒体
を電磁誘導発熱機構によって加熱、気化し、気化した熱
媒体が凝縮するときに発生する潜熱によって、容器本体
の内部にある被処理物を加熱するようにしたものは既に
知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで従来のこの種加熱容器は、容器本体と、その下
部に連続して熱媒体を収容してむく液溜部とを一体とし
、また誘6発熱機構もこの液溜部に一体に取り付けて構
成していた。
部に連続して熱媒体を収容してむく液溜部とを一体とし
、また誘6発熱機構もこの液溜部に一体に取り付けて構
成していた。
しかし被処理物の処理容積、必要熱量、容器の形状など
が異なった場合、それらに応じて容器本体、液溜部、誘
導発熱機構を選定して使用しなければならず、そのため
多種類の被処理物の加熱に対応できない欠点があった。
が異なった場合、それらに応じて容器本体、液溜部、誘
導発熱機構を選定して使用しなければならず、そのため
多種類の被処理物の加熱に対応できない欠点があった。
この発明は被処理物の処理容積、必要熱量、容器の形状
などが異なった場合でも、多種類の被処理物の加熱に対
応できるようにすることを目的とする。
などが異なった場合でも、多種類の被処理物の加熱に対
応できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は底部が開口されてあるジャケット室が周囲に
設けられてあって、内部に被処理物が収納される容器本
体と、上面が開口されてあって、内部に気液二相の熱媒
体が収納されてある液溜部と、この液溜部内の熱媒体を
気化するように加熱するための電磁誘導発熱機構とから
なり、ジャケット室の底部開口面に設けたフランジと、
液溜部の上部開口面に設けたフランジとを連結自在とし
てなり、また電磁誘導発熱機構を支持している基台のフ
ランジと、液溜部の底部とを連結自在としてなることを
特徴とする。
設けられてあって、内部に被処理物が収納される容器本
体と、上面が開口されてあって、内部に気液二相の熱媒
体が収納されてある液溜部と、この液溜部内の熱媒体を
気化するように加熱するための電磁誘導発熱機構とから
なり、ジャケット室の底部開口面に設けたフランジと、
液溜部の上部開口面に設けたフランジとを連結自在とし
てなり、また電磁誘導発熱機構を支持している基台のフ
ランジと、液溜部の底部とを連結自在としてなることを
特徴とする。
(作用)
ジャケット室を周囲に備えた容器本体、内部に気相の熱
媒体を収納する液溜部および電磁誘導発熱機構はそれぞ
れ別個に製作される。またそのそれぞれにつき5特性の
異なるものを数種類用意しておく、この場合それぞれは
フランジその他の連結、取付個所を共通に構成しておく
、シたがっていずれのものが選択されても、互いに共通
に連結、取付が可能となる。
媒体を収納する液溜部および電磁誘導発熱機構はそれぞ
れ別個に製作される。またそのそれぞれにつき5特性の
異なるものを数種類用意しておく、この場合それぞれは
フランジその他の連結、取付個所を共通に構成しておく
、シたがっていずれのものが選択されても、互いに共通
に連結、取付が可能となる。
被処理物の加熱条件に応じて、その条件を満足するよう
に容器本体、液溜部および電磁誘導発熱機構を選択する
。そしてそのそれぞれをフランジによって連結する。こ
れによって前記加熱条件を満足する加熱容器が完成する
ようになる。
に容器本体、液溜部および電磁誘導発熱機構を選択する
。そしてそのそれぞれをフランジによって連結する。こ
れによって前記加熱条件を満足する加熱容器が完成する
ようになる。
(実施例)
この発明の実施例を図によって説明する。1は容器本体
、2はその内部に収納される被処理物、3は攪拌機、4
は攪拌機を駆動するモータ、5は容器本体1の周囲に設
けられたジャケット室である。ジャケット室5はその底
部が開口されており、その開口面の周囲にフランジ6が
設けである。
、2はその内部に収納される被処理物、3は攪拌機、4
は攪拌機を駆動するモータ、5は容器本体1の周囲に設
けられたジャケット室である。ジャケット室5はその底
部が開口されており、その開口面の周囲にフランジ6が
設けである。
7は液溜部で、内部に液相の熱媒体8が収納されてある
。液溜部7の上面は開口されてあり、その開口面の周囲
にフランジ9が設けである。このフランジ9は前記した
ジャケット室5のフランジ6にボルト10などによって
連結自在とされている。また液溜部7の内部中央は空所
11となっている。
。液溜部7の上面は開口されてあり、その開口面の周囲
にフランジ9が設けである。このフランジ9は前記した
ジャケット室5のフランジ6にボルト10などによって
連結自在とされている。また液溜部7の内部中央は空所
11となっている。
12は電磁誘導発熱機構で、基台13に取り付けられて
いる鉄心14と、これに巻回されてある電磁コイル15
によって構成されてある。そして基台の外周はフランジ
16とされてある。電磁誘導発熱機構12は液溜部7の
空所11内に挿入される。その挿入状態でフランジ16
は液溜部7の底部にボルト17によって取り付けらねる
ようになっている。
いる鉄心14と、これに巻回されてある電磁コイル15
によって構成されてある。そして基台の外周はフランジ
16とされてある。電磁誘導発熱機構12は液溜部7の
空所11内に挿入される。その挿入状態でフランジ16
は液溜部7の底部にボルト17によって取り付けらねる
ようになっている。
第1図は容器本体1、ジャケット室5および電磁誘導発
熱機構12を互いに連結して、加熱容器として完成され
た状態を示したものである。この状態においてジャケッ
ト室5内は減圧される。そして電磁誘導発熱機構を駆動
することによって、液溜部7内の熱媒体8が気化し、こ
れがジャケット室5内を上昇していく、8′は気化され
た熱媒体を示す。
熱機構12を互いに連結して、加熱容器として完成され
た状態を示したものである。この状態においてジャケッ
ト室5内は減圧される。そして電磁誘導発熱機構を駆動
することによって、液溜部7内の熱媒体8が気化し、こ
れがジャケット室5内を上昇していく、8′は気化され
た熱媒体を示す。
気化した熱媒体が容器本体1の外壁面に接して凝縮され
る。そのときに放出する潜熱によって外壁面が加熱され
、内部の被処理物2が加熱される。
る。そのときに放出する潜熱によって外壁面が加熱され
、内部の被処理物2が加熱される。
凝縮された熱媒体は液溜部7に戻り、ここで再び気化さ
れる。以下これを縁り返す。これらの加熱原理は既に提
案されているものと特に相違するものでない。
れる。以下これを縁り返す。これらの加熱原理は既に提
案されているものと特に相違するものでない。
被処理物2の加熱条件が異なることにより、容器本体1
、液溜部7、電磁誘導発熱機構12なりを変更する必要
があるときは、その条件に応じた特性の容器本体1.電
磁誘導発熱機構12を選択する。
、液溜部7、電磁誘導発熱機構12なりを変更する必要
があるときは、その条件に応じた特性の容器本体1.電
磁誘導発熱機構12を選択する。
これら容器本体、液溜部、W1磁誘導発熱機構は、この
発明にしたがって連結、取付個所を共通としているので
、そのそれぞれのフランジ6.9.16を、ボルト10
.17によって連結して取り付けることができる。これ
によって要求される特性を備えた加熱容器が得られるよ
うになる。
発明にしたがって連結、取付個所を共通としているので
、そのそれぞれのフランジ6.9.16を、ボルト10
.17によって連結して取り付けることができる。これ
によって要求される特性を備えた加熱容器が得られるよ
うになる。
(発明の効果)
以上詳述したこの発明によれば、容器本体、液溜部、電
磁誘導発熱機構をそれぞれ別個に構成しておき、その各
連結取付個所を共通とし、加熱条件に応じてそ九ぞれを
選択して連結取付けするようにしたので、加熱条件が異
なる多種類の被処理物の加熱に対応できるようになると
いった効果を奏する。
磁誘導発熱機構をそれぞれ別個に構成しておき、その各
連結取付個所を共通とし、加熱条件に応じてそ九ぞれを
選択して連結取付けするようにしたので、加熱条件が異
なる多種類の被処理物の加熱に対応できるようになると
いった効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
同分解断面図である。 1・・・容器本体、2・・・被処理物、5・・・ジャケ
ット室、6.9.16・・・フランジ、7・・・液溜部
、8・・・熱媒体、11・・・空所、12・・・電磁誘
導発熱機構。 特許出願人 トクデン株式会鮎1夕
同分解断面図である。 1・・・容器本体、2・・・被処理物、5・・・ジャケ
ット室、6.9.16・・・フランジ、7・・・液溜部
、8・・・熱媒体、11・・・空所、12・・・電磁誘
導発熱機構。 特許出願人 トクデン株式会鮎1夕
Claims (1)
- 底部が開口されてあるジャケット室が周囲に設けられて
あって、内部に被処理物が収納される容器本体と、上面
が開口されてあって、内部に気液二相の熱媒体が収納さ
れてある液溜部と、前記液溜部内の熱媒体を気化するよ
うに加熱するための電磁誘導発熱機構とからなり、前記
ジャケット室の底部開口面に設けたフランジと、前記液
溜部の上部開口面に設けたフランジとを連結自在として
なり、また前記電磁誘導発熱機構を支持している基台の
フランジと、前記液溜部の底部とを連結自在としてなる
加熱容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640288A JPH01211889A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 加熱容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640288A JPH01211889A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 加熱容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211889A true JPH01211889A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12468853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3640288A Pending JPH01211889A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 加熱容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211889A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148408A (en) * | 1976-06-05 | 1977-12-09 | Toshiba Corp | Induction melting furnace |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3640288A patent/JPH01211889A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148408A (en) * | 1976-06-05 | 1977-12-09 | Toshiba Corp | Induction melting furnace |
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