JPH01211989A - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents
半導体レーザの製造方法Info
- Publication number
- JPH01211989A JPH01211989A JP3610988A JP3610988A JPH01211989A JP H01211989 A JPH01211989 A JP H01211989A JP 3610988 A JP3610988 A JP 3610988A JP 3610988 A JP3610988 A JP 3610988A JP H01211989 A JPH01211989 A JP H01211989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- resist
- rib
- etching
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 19
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000059 patterning Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 9
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 5
- 125000005842 heteroatom Chemical group 0.000 abstract 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 28
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 14
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 14
- PFNQVRZLDWYSCW-UHFFFAOYSA-N (fluoren-9-ylideneamino) n-naphthalen-1-ylcarbamate Chemical compound C12=CC=CC=C2C2=CC=CC=C2C1=NOC(=O)NC1=CC=CC2=CC=CC=C12 PFNQVRZLDWYSCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- KVBCYCWRDBDGBG-UHFFFAOYSA-N azane;dihydrofluoride Chemical compound [NH4+].F.[F-] KVBCYCWRDBDGBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 2
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 2
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- AXAZMDOAUQTMOW-UHFFFAOYSA-N dimethylzinc Chemical compound C[Zn]C AXAZMDOAUQTMOW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ALCDAWARCQFJBA-UHFFFAOYSA-N ethylselanylethane Chemical compound CC[Se]CC ALCDAWARCQFJBA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002488 metal-organic chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- SPVXKVOXSXTJOY-UHFFFAOYSA-N selane Chemical compound [SeH2] SPVXKVOXSXTJOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000058 selane Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体レーザの製造方法に関する。
従来の半導体レーザにおいては、リブの形成及び埋め込
みに際して第2図(a)〜(c)に示す様に、ダブルヘ
テロ接合を積層した半導体基板上に、絶縁膜、例えば二
酸化ケイ素膜を蒸着し、パターンニングを施したレジス
トをマスクとして二酸化ケイ素膜のエツチングを行い、
次いでレジストを剥離(a)、II−Vl族化合物半導
体、例えばセレン化亜鉛のエピタキシャル成長を行った
のち(b)、多結晶セレン化亜鉛と単結晶セレン化亜鉛
のエツチング速度の差を利用してリブ上のセレン化亜鉛
を選択的に除去していた。
みに際して第2図(a)〜(c)に示す様に、ダブルヘ
テロ接合を積層した半導体基板上に、絶縁膜、例えば二
酸化ケイ素膜を蒸着し、パターンニングを施したレジス
トをマスクとして二酸化ケイ素膜のエツチングを行い、
次いでレジストを剥離(a)、II−Vl族化合物半導
体、例えばセレン化亜鉛のエピタキシャル成長を行った
のち(b)、多結晶セレン化亜鉛と単結晶セレン化亜鉛
のエツチング速度の差を利用してリブ上のセレン化亜鉛
を選択的に除去していた。
しかし前述の従来技術では、ライブ上の絶縁膜がヒサシ
状に張り出すためセレン化亜鉛のエピタキシャル成長を
行った場合、第2図(b)の様な形状に多結晶及び単結
晶ff−Vl族化合物半導体層が成長し、その結果、リ
ブ上のIf−Vl族化合物半導体層を取り除くために選
択エツチングを行うと第2図(C)の様にリブの側面に
沿ってもエツチングが進行し、デバイスとして使用した
場合、注入電流あるいは光のもれが生じるという問題点
を有する。
状に張り出すためセレン化亜鉛のエピタキシャル成長を
行った場合、第2図(b)の様な形状に多結晶及び単結
晶ff−Vl族化合物半導体層が成長し、その結果、リ
ブ上のIf−Vl族化合物半導体層を取り除くために選
択エツチングを行うと第2図(C)の様にリブの側面に
沿ってもエツチングが進行し、デバイスとして使用した
場合、注入電流あるいは光のもれが生じるという問題点
を有する。
そこで本発明は、この様な問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは注入電流及び光のもれがないリブ
埋め込み型半導体レーザを歩留りよく製造することであ
る。
の目的とするところは注入電流及び光のもれがないリブ
埋め込み型半導体レーザを歩留りよく製造することであ
る。
本発明の半導体レーザの製造方法は、第1のクラッド層
、活性層、第2のクラッド層を有するダブルヘテロ接合
を積層した半導体基板上に絶縁膜を蒸着する工程と、上
記、絶縁膜上にレジストを塗布する工程と、レジストを
パターニングしこれをマスクとして絶縁膜をエツチング
する工程と、上記レジストを除去することなく絶縁膜を
マスクとしてエツチングによりリブを形成する工程と、
レジストとリブの間の絶縁膜をエツチングして絶縁膜の
幅をリブのストライプ幅より細くする工程と、レジスト
を剥龍したのち■−■族化合物半導体のエピタキシャル
成長を行う工程と、リブ上のIf−Vl族化合物半導体
層を選択的に除去する工程とからなることを特徴とする
。
、活性層、第2のクラッド層を有するダブルヘテロ接合
を積層した半導体基板上に絶縁膜を蒸着する工程と、上
記、絶縁膜上にレジストを塗布する工程と、レジストを
パターニングしこれをマスクとして絶縁膜をエツチング
する工程と、上記レジストを除去することなく絶縁膜を
マスクとしてエツチングによりリブを形成する工程と、
レジストとリブの間の絶縁膜をエツチングして絶縁膜の
幅をリブのストライプ幅より細くする工程と、レジスト
を剥龍したのち■−■族化合物半導体のエピタキシャル
成長を行う工程と、リブ上のIf−Vl族化合物半導体
層を選択的に除去する工程とからなることを特徴とする
。
第1図は本発明の一実施例を示し従来例との相違は、リ
ブ形成の際マスクとして用いた絶縁膜のしサシ状に張り
出した部分を取り除いたのち、■−Vl族化合物半導体
でリブを埋め込むことである。
ブ形成の際マスクとして用いた絶縁膜のしサシ状に張り
出した部分を取り除いたのち、■−Vl族化合物半導体
でリブを埋め込むことである。
次に製造工程を第1図(a)〜(f)を用いて説明する
。まず第1図(a)の如く、バッファ層102、第1の
クラッド層103、活性層104、第2のクラッド層1
05、コンタクト層106が順次積層された半導体基板
101を準備し、上記コンタクト層106上全面に絶縁
膜、例えば二酸化ケイ素膜107を積層する。欺る二酸
化ケイ素膜の成長は常圧化学気相成長法(CVD)を用
いて320・〜500°Cで行い、その膜厚は1000
〜3000人とする4次いでレジスト108を二酸化゛
ケイ素膜上に塗布、さらにフォト工程によりパターニン
グしたのち、上記レジストをマスクとして二酸化ケイ素
層107をコンタクト層106が露出するまでエツチン
グする。なおエッチャントとして、フッ酸−フッ化アン
モニウム系のものを用いる。(第1図(b)) その後、第1図(c)に示す如く二酸化ケイ素層107
をマスクとしてエツチングを行いリブを形成する。欺る
エツチングは硫酸系エッチャントを使用し、第2のクラ
ッド層106が0.1〜0゜4μm残るまでエツチング
する。
。まず第1図(a)の如く、バッファ層102、第1の
クラッド層103、活性層104、第2のクラッド層1
05、コンタクト層106が順次積層された半導体基板
101を準備し、上記コンタクト層106上全面に絶縁
膜、例えば二酸化ケイ素膜107を積層する。欺る二酸
化ケイ素膜の成長は常圧化学気相成長法(CVD)を用
いて320・〜500°Cで行い、その膜厚は1000
〜3000人とする4次いでレジスト108を二酸化゛
ケイ素膜上に塗布、さらにフォト工程によりパターニン
グしたのち、上記レジストをマスクとして二酸化ケイ素
層107をコンタクト層106が露出するまでエツチン
グする。なおエッチャントとして、フッ酸−フッ化アン
モニウム系のものを用いる。(第1図(b)) その後、第1図(c)に示す如く二酸化ケイ素層107
をマスクとしてエツチングを行いリブを形成する。欺る
エツチングは硫酸系エッチャントを使用し、第2のクラ
ッド層106が0.1〜0゜4μm残るまでエツチング
する。
次いで、第1図(d)の如くリブからヒサシ状に張り出
した二酸化ケイ素lB1107をエツチングして、ヒサ
シ状の部分を取り除く、エッチャントは第1図(b)に
おいて二酸化ケイ素WA107をパターニングした際使
用したものと同じフッ酸−フッ化アンモニウム系のもの
を使用し、二酸化ケイ素膜がリブ端から0.1〜1.0
μm後退するまでエツチングする。
した二酸化ケイ素lB1107をエツチングして、ヒサ
シ状の部分を取り除く、エッチャントは第1図(b)に
おいて二酸化ケイ素WA107をパターニングした際使
用したものと同じフッ酸−フッ化アンモニウム系のもの
を使用し、二酸化ケイ素膜がリブ端から0.1〜1.0
μm後退するまでエツチングする。
さらにレジスト108を除去し、第1図(e)の如<I
[−Vl族化合物半導体例えば、セレン化亜鉛を電流狭
窄層としてリブを埋め込む、埋め込みは有機化学気相成
長法(MOCVD)法により亜鉛ソースとしてジメチル
亜鉛=ジエチルセレン:アダクツを、セレンソースとし
て上記アダクツの他にセレン化水素を使用し、成長温度
350〜400℃でエピタキシャル成長を行う、その結
果第1図(e)の如く二酸化ケイ素上にはセレン化亜鉛
の多結晶が、その他の部分にはセレン化亜鉛の単結晶が
積層される。
[−Vl族化合物半導体例えば、セレン化亜鉛を電流狭
窄層としてリブを埋め込む、埋め込みは有機化学気相成
長法(MOCVD)法により亜鉛ソースとしてジメチル
亜鉛=ジエチルセレン:アダクツを、セレンソースとし
て上記アダクツの他にセレン化水素を使用し、成長温度
350〜400℃でエピタキシャル成長を行う、その結
果第1図(e)の如く二酸化ケイ素上にはセレン化亜鉛
の多結晶が、その他の部分にはセレン化亜鉛の単結晶が
積層される。
最後に、水酸化ナトリウム系エッチャントによリセレン
化亜鉛のエツチングを行うと、エツチング速度の大きい
リブ上の多結晶セレン化亜鉛が選択的にエツチングされ
、リブの両側には単結晶のセレン化亜鉛が残る。エツチ
ングはリブ上の二酸化ケイ素が露出するまで行う。
化亜鉛のエツチングを行うと、エツチング速度の大きい
リブ上の多結晶セレン化亜鉛が選択的にエツチングされ
、リブの両側には単結晶のセレン化亜鉛が残る。エツチ
ングはリブ上の二酸化ケイ素が露出するまで行う。
以上のように本実施例の半導体レーザの製造方法では、
リブ上の二酸化ケイ素のしサシ状の部分を除去してから
セレン化亜鉛による埋め込みを行うので、埋め込み後リ
ブ上の多結晶セレン化亜鉛をエツチングにより取り除く
際、リブの脇が掘れることがなく、従来の方法で製造さ
れた半導体レーザに比べ電流狭窄及び光の閉じ込めとい
う点で良好である。
リブ上の二酸化ケイ素のしサシ状の部分を除去してから
セレン化亜鉛による埋め込みを行うので、埋め込み後リ
ブ上の多結晶セレン化亜鉛をエツチングにより取り除く
際、リブの脇が掘れることがなく、従来の方法で製造さ
れた半導体レーザに比べ電流狭窄及び光の閉じ込めとい
う点で良好である。
本発明の半導体レーザの製造方法によれば、■−■族化
合物半導体によるリブ埋め込み後、リブ上に積層した■
−■族化合物半導体を取り除く際、選択エツチングを行
ってもリブ側面の■−■族化合物半導体がエツチングさ
れることはなく、このことはデバイスとして使用した場
合、注入電流および光の閉じ込め効果が向上し、低しき
い電流値でのレーザ発振が可能になると共に高い外部微
分量子効率が得られ、その結果半導体レーザの高出力化
、高寿命化が期待できる。
合物半導体によるリブ埋め込み後、リブ上に積層した■
−■族化合物半導体を取り除く際、選択エツチングを行
ってもリブ側面の■−■族化合物半導体がエツチングさ
れることはなく、このことはデバイスとして使用した場
合、注入電流および光の閉じ込め効果が向上し、低しき
い電流値でのレーザ発振が可能になると共に高い外部微
分量子効率が得られ、その結果半導体レーザの高出力化
、高寿命化が期待できる。
また埋め込み層として使用しているII−Vl族化合物
半導体は熱伝導度が高いため、リブに■−■族化合物半
導体が密着しているということは、レーザ発振させた場
合発生した熱の放熱効率が高く、しいては高寿命化、高
信頼性が得られる。
半導体は熱伝導度が高いため、リブに■−■族化合物半
導体が密着しているということは、レーザ発振させた場
合発生した熱の放熱効率が高く、しいては高寿命化、高
信頼性が得られる。
一方、従来技術においてリブから張り出しな絶縁膜のヒ
サシ状の部分を取り除くことなくff−IV族化合物半
導体をエピタキシャル成長させ、成長後リプの脇が掘れ
ない様リプ上のII−Vl族化合物半導体層を取り除く
ためには、II−Vl族化合物半導体層上にパターニン
グしたマスクを形成し、エツチングを施すことが必要だ
が、この方法は工程数が増えるばかりが平坦でない面上
に塗布したレジストに対してアライメントを行うといっ
なフォト工程を経なければならない、従って本半導体レ
ーザの製造方法は、工程数の減少と共に歩留りの大幅な
向上という効果を有する。
サシ状の部分を取り除くことなくff−IV族化合物半
導体をエピタキシャル成長させ、成長後リプの脇が掘れ
ない様リプ上のII−Vl族化合物半導体層を取り除く
ためには、II−Vl族化合物半導体層上にパターニン
グしたマスクを形成し、エツチングを施すことが必要だ
が、この方法は工程数が増えるばかりが平坦でない面上
に塗布したレジストに対してアライメントを行うといっ
なフォト工程を経なければならない、従って本半導体レ
ーザの製造方法は、工程数の減少と共に歩留りの大幅な
向上という効果を有する。
第1図(a)〜(f)は本発明の一実施例を示す製造工
程断面図、第2図(a)〜(c)は従来例を示す製造工
程断面図である。 101.201・・・半導体基板 102.202・・・バッファー層 103.203・・・第1クラッド層 104.204・・・活性層 105.205・・・第2クラッド層 106.206・・・コンタクト層 107.207・・・二酸化ケイ素膜 108・・・・・・・レジスト 109.209・・・単結晶セレン化亜鉛の埋め込み層 110.210・・・多結晶セレン化亜鉛以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務(他1名)6・ \、、−“ (久) (1D)
程断面図、第2図(a)〜(c)は従来例を示す製造工
程断面図である。 101.201・・・半導体基板 102.202・・・バッファー層 103.203・・・第1クラッド層 104.204・・・活性層 105.205・・・第2クラッド層 106.206・・・コンタクト層 107.207・・・二酸化ケイ素膜 108・・・・・・・レジスト 109.209・・・単結晶セレン化亜鉛の埋め込み層 110.210・・・多結晶セレン化亜鉛以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務(他1名)6・ \、、−“ (久) (1D)
Claims (1)
- 第1のクラッド層、活性層、第2のクラッド層を有す
るダブルヘテロ接合を積層した半導体基板上に絶縁膜を
蒸着する工程と、上記、絶縁膜上にレジストを塗布する
工程と、レジストをパターンニングしこれをマスクとし
て絶縁膜をエッチングする工程と、上記レジストを除去
することなく絶縁膜をマスクとしてエッチングによりリ
ブを形成する工程と、レジストとリブの間の絶縁膜をエ
ッチングして絶縁膜の幅をリブのストライプ幅より細く
する工程と、レジストを剥離したのちII−VI族化合
物半導体のエピタキシャル成長を行う工程と、リブ上の
II−VI族化合物半導体層を選択的に除去する工程と
からなることを特徴とする半導体レーザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610988A JPH01211989A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 半導体レーザの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3610988A JPH01211989A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 半導体レーザの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211989A true JPH01211989A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12460602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3610988A Pending JPH01211989A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 半導体レーザの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5866918A (en) * | 1995-02-15 | 1999-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor light emitting device |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3610988A patent/JPH01211989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5866918A (en) * | 1995-02-15 | 1999-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor light emitting device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2889588B2 (ja) | 単結晶半導体材料層及び絶縁材料層の交番の形成方法 | |
| US5360754A (en) | Method for the making heteroepitaxial thin layers and electronic devices | |
| JPH1131864A (ja) | 低転位窒化ガリウムの結晶成長方法 | |
| JP4274504B2 (ja) | 半導体薄膜構造体 | |
| JP4303379B2 (ja) | 半導体基板の製造方法 | |
| JPH03171617A (ja) | シリコン基板上への3―5族化合物半導体のエピタキシャル成長方法 | |
| JPH02288288A (ja) | 埋め込みヘテロ構造レーザダイオードの製造方法 | |
| JPS5810875B2 (ja) | ハンドウタイハツコウソウチオヨビソノセイゾウホウホウ | |
| JP3047049B2 (ja) | 埋込み構造半導体レーザの製造方法 | |
| JP4303500B2 (ja) | 窒化物半導体素子の製造方法 | |
| EP0590870B1 (en) | Method of making a buried heterostructure laser | |
| JP2508456B2 (ja) | 半導体単結晶薄膜の形成方法 | |
| JPH0194690A (ja) | 埋め込み型半導体レーザ素子の製造方法 | |
| JP3188931B2 (ja) | 薄膜成長方法 | |
| JPH08222808A (ja) | 半導体発光装置の製造方法 | |
| JP2002203793A (ja) | 窒化物系半導体素子および窒化物系半導体の形成方法 | |
| JPH03247597A (ja) | シリコン基板上への3―v族化合物半導体のエピタキシャル成長方法 | |
| JPH07176830A (ja) | 半導体発光素子の製造方法 | |
| JPS63177493A (ja) | 埋込み構造半導体レ−ザの製造方法 | |
| JP2525617B2 (ja) | 半導体レ−ザの製造方法 | |
| JPS6281782A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JPH06177487A (ja) | 高抵抗埋込層の製造方法 | |
| JP2002246279A (ja) | 半導体基板及びその作製法並びに半導体デバイス | |
| JPH05275356A (ja) | Iii−v族化合物半導体薄膜選択成長形成用マスク及びそれを用いたiii−v族化合物半導体薄膜選択成長形成法 | |
| JPS60260184A (ja) | 半導体発光装置及びその製造方法 |