JPH01212021A - タイミング回路およびタイミング信号発生法 - Google Patents
タイミング回路およびタイミング信号発生法Info
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- JPH01212021A JPH01212021A JP63305008A JP30500888A JPH01212021A JP H01212021 A JPH01212021 A JP H01212021A JP 63305008 A JP63305008 A JP 63305008A JP 30500888 A JP30500888 A JP 30500888A JP H01212021 A JPH01212021 A JP H01212021A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイミング回路およびタイミング信号発生法
に関する。さらに詳しくは、アナログ式タイミング回路
およびタイミング信号発生法に関する。
に関する。さらに詳しくは、アナログ式タイミング回路
およびタイミング信号発生法に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課J&il
従来のアナログ式タイミング回路またはデイレイ回路は
普通、抵抗RとコンデンサCを用いてタイミング素子と
し、抵抗RとコンデンサCとでRCネットワークを構成
し、一定電圧の間に接続して充電を行い、次に比較装置
によりコンデンサの充電につれて高くなった電圧を所定
の基準電圧と比較し、その比較した結果ハイレベルまた
はローレベルを出力して、スイッチ装置(たとえばサイ
リスタ、リレーなど)のコントロールに用いまたは他の
用途に使用する。コンデンサ電圧は指数カーブ的な立ち
上がりを示すため、カーブのリニアに近い範囲は狭い。
普通、抵抗RとコンデンサCを用いてタイミング素子と
し、抵抗RとコンデンサCとでRCネットワークを構成
し、一定電圧の間に接続して充電を行い、次に比較装置
によりコンデンサの充電につれて高くなった電圧を所定
の基準電圧と比較し、その比較した結果ハイレベルまた
はローレベルを出力して、スイッチ装置(たとえばサイ
リスタ、リレーなど)のコントロールに用いまたは他の
用途に使用する。コンデンサ電圧は指数カーブ的な立ち
上がりを示すため、カーブのリニアに近い範囲は狭い。
基準電圧をこの範囲内に設定すると、比較装置の出力が
ターン・オーバになった時間、つまりタイミング時間が
極く短い(このRCネットワークの充電時間定数より短
い)。もし基準電圧をこの範囲以外に設定したばあい、
この電圧のリニア性が悪いためにタイミング精度の低下
をもたらす。普通、タイミング回路が与えるタイミング
範囲を拡大する方法はRCネットワークの抵抗とコンデ
ンサの値を大きくするのであるが、大変大きい抵抗とコ
ンデンサを使用すると、抵抗値またはコンデンサ値の精
度が低く、そしてタイミング精度の低下をもたらす。ま
た、コンデンサが大きければ電気漏れも大きい。このた
め充電電流が小さいばあいコンデンサの漏れ電流が充電
電流と同じ大きさにまで達するので、これにより回路が
無効となるのである。
ターン・オーバになった時間、つまりタイミング時間が
極く短い(このRCネットワークの充電時間定数より短
い)。もし基準電圧をこの範囲以外に設定したばあい、
この電圧のリニア性が悪いためにタイミング精度の低下
をもたらす。普通、タイミング回路が与えるタイミング
範囲を拡大する方法はRCネットワークの抵抗とコンデ
ンサの値を大きくするのであるが、大変大きい抵抗とコ
ンデンサを使用すると、抵抗値またはコンデンサ値の精
度が低く、そしてタイミング精度の低下をもたらす。ま
た、コンデンサが大きければ電気漏れも大きい。このた
め充電電流が小さいばあいコンデンサの漏れ電流が充電
電流と同じ大きさにまで達するので、これにより回路が
無効となるのである。
本発明は前記のような課題を解決するために新しいアナ
ログ式タイミング回路またはデイレイ回路を提供するこ
とを目的とする。さらに改良されたタイミング信号発生
法をも提供することを目的とする。
ログ式タイミング回路またはデイレイ回路を提供するこ
とを目的とする。さらに改良されたタイミング信号発生
法をも提供することを目的とする。
したがって、本発明は主にタイミング範囲の広いアナロ
グ式タイミング回路を提供することを目的とする。
グ式タイミング回路を提供することを目的とする。
本発明の他の目的はタイミング素子に対する条件が低い
アナログ式タイミング回路を提供することにある。
アナログ式タイミング回路を提供することにある。
本発明のこれらの目的およびその他の目的は図面の簡単
な説明により明らかになるであろう。
な説明により明らかになるであろう。
[課題を解決するための手段]
本発明のタイミング回路は、パルス信号を発生するパル
ス発生器と、パルス発生器に接続されると共に前記パル
ス信号により充電され第1電気信号を発生する充電回路
と、第2電気信号を発生する基準電圧発生器と、比較装
置とからなり、第1電気信号と第2電気信号に応答して
、比較電気信号を出力することを特徴としている。
ス発生器と、パルス発生器に接続されると共に前記パル
ス信号により充電され第1電気信号を発生する充電回路
と、第2電気信号を発生する基準電圧発生器と、比較装
置とからなり、第1電気信号と第2電気信号に応答して
、比較電気信号を出力することを特徴としている。
また本発明のタイミング信号発生法は、積分回路にパル
ス信号を与えることによって第1電気信号を発生させる
方法とからなり、前記第1電気信号と前記第2信号とを
比較してタイミング信号を発生することを特徴としてい
る。
ス信号を与えることによって第1電気信号を発生させる
方法とからなり、前記第1電気信号と前記第2信号とを
比較してタイミング信号を発生することを特徴としてい
る。
[作 用]
本発明のタイミング回路はリニア回路における重ね合わ
せの理(すなわちリニア回路の総合レスポンスはそれぞ
れの入力lレスポンスの和である)に基づいて、従来用
いられていたコンスタント電圧でRCネットワークを充
[(コンスタント充電)するのを、変化する電圧で積分
回路を充電するように変更し、すなわち一定デューティ
比を有するパルス電圧で積分回路の、充電を行う。本発
明のタイミング回路において一つのパルス電圧発生器は
一定デニーティ比を有する電圧信号を出力させ、一つの
充電回路に加えて、この充電回路を充電させ、充電が進
むにつれて高くなる第1電圧信号を出力し、基準電圧発
生器は第2電圧信号を出力し、そして比較装置はこの2
つの電圧信号の比較を行い、1つの比較信号を出力する
。他方、また1つの復位装置を設けて、タイミング時間
に達したのち、充電回路を放電させて、始めの状態に戻
らせる。
せの理(すなわちリニア回路の総合レスポンスはそれぞ
れの入力lレスポンスの和である)に基づいて、従来用
いられていたコンスタント電圧でRCネットワークを充
[(コンスタント充電)するのを、変化する電圧で積分
回路を充電するように変更し、すなわち一定デューティ
比を有するパルス電圧で積分回路の、充電を行う。本発
明のタイミング回路において一つのパルス電圧発生器は
一定デニーティ比を有する電圧信号を出力させ、一つの
充電回路に加えて、この充電回路を充電させ、充電が進
むにつれて高くなる第1電圧信号を出力し、基準電圧発
生器は第2電圧信号を出力し、そして比較装置はこの2
つの電圧信号の比較を行い、1つの比較信号を出力する
。他方、また1つの復位装置を設けて、タイミング時間
に達したのち、充電回路を放電させて、始めの状態に戻
らせる。
〔実施例]
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明のタイミング回路のブロック図、第2図
は本発明の一実施例のタイミング回路図、第3図は本発
明の他の実施例のタイミング回路図、第4A図、第4B
図および第4C図はそれぞれ第2図および第3図に示す
回路のA点の電位VA、 電圧v1および電圧V。を示
すグラフである。
は本発明の一実施例のタイミング回路図、第3図は本発
明の他の実施例のタイミング回路図、第4A図、第4B
図および第4C図はそれぞれ第2図および第3図に示す
回路のA点の電位VA、 電圧v1および電圧V。を示
すグラフである。
図面中間−符号を付したものは同一もしくは類似機器ま
たは同一もしくは類似素子を示す。
たは同一もしくは類似素子を示す。
第1図において、パルス信号発生器(1)は一定デュー
ティ比を有する電圧信号を発生して、充電回路(2に入
力し、充電回路(2と基準電圧発生器(3)はそれぞれ
電圧信号v1 とv2とを発生し、比較装置(4)はこ
の2つの電圧信号の比較を行って一つの比較信号を出力
する。前記電圧■1がv2より大きいばあい(すなわち
タイミング時間になっているばあい)比較信号voは第
ルベルに属し、前記電圧v1がv2より小さいばあい(
すなわちいまだタイミング時間になっていないばあい)
、比較信号voは第2レベルに属する。比較信号V。は
他の装置に設けられているスイッチをコントロールする
ために用いられ、たとえばサイリスタ、リレーなど(図
示せず)をコントロールするために用いられる。復位装
置(5)はタイミング時間にいたったのち、充電回路(
2)を放電させ、始めの状態、すなわち充電前の状態に
戻らせるために用いられる。
ティ比を有する電圧信号を発生して、充電回路(2に入
力し、充電回路(2と基準電圧発生器(3)はそれぞれ
電圧信号v1 とv2とを発生し、比較装置(4)はこ
の2つの電圧信号の比較を行って一つの比較信号を出力
する。前記電圧■1がv2より大きいばあい(すなわち
タイミング時間になっているばあい)比較信号voは第
ルベルに属し、前記電圧v1がv2より小さいばあい(
すなわちいまだタイミング時間になっていないばあい)
、比較信号voは第2レベルに属する。比較信号V。は
他の装置に設けられているスイッチをコントロールする
ために用いられ、たとえばサイリスタ、リレーなど(図
示せず)をコントロールするために用いられる。復位装
置(5)はタイミング時間にいたったのち、充電回路(
2)を放電させ、始めの状態、すなわち充電前の状態に
戻らせるために用いられる。
第2図は本発明のタイミング回路の一実施例を示し、こ
のタイミング回路はパルス信号発生器(1)を有してい
る。前記パルス信号発生器(1)は、2つの演算増幅器
LM+ とLM2とを有し、演算増幅器LM+の同相入
力端は抵抗R1を介して接地されると共に抵抗R3を介
して自己の出力端と接続する。演算増幅器LM+ とL
M、の反相入力端はお互いに接続され、コンデンサC1
を介して接地されると共に抵抗R2を介して可変抵抗R
゛の移動端と結ばれ、可変抵抗Rの両端はそれぞれダイ
オードDIの陰極とダイオードD2の陽極とに接続され
、またダイオードD1およびD2の他の電極は相互に接
続されたうえ演算増幅器LM+の出力端に接続される。
のタイミング回路はパルス信号発生器(1)を有してい
る。前記パルス信号発生器(1)は、2つの演算増幅器
LM+ とLM2とを有し、演算増幅器LM+の同相入
力端は抵抗R1を介して接地されると共に抵抗R3を介
して自己の出力端と接続する。演算増幅器LM+ とL
M、の反相入力端はお互いに接続され、コンデンサC1
を介して接地されると共に抵抗R2を介して可変抵抗R
゛の移動端と結ばれ、可変抵抗Rの両端はそれぞれダイ
オードDIの陰極とダイオードD2の陽極とに接続され
、またダイオードD1およびD2の他の電極は相互に接
続されたうえ演算増幅器LM+の出力端に接続される。
正電源+Vccとアースの間に直列に接続された抵抗R
4、R5が基準電圧発生器(3)を構成し、そして一つ
のコンスタント電圧v2を分は出して演算増幅器LM2
の同相入力端と演算増幅器LM、の反相入力端に与える
。演算増幅器LM2の出力端はダイオードD3介して演
算増幅器L)4+の同相入力端と結ばれる。パルス信号
発生器(1)は演算増幅器LM+の出力端で一定デュー
ティ比を有する一連のパルス電圧信号を出力する。コン
デンサCIと抵抗R2の値を調節するとパルス信号のデ
ユーティ比を変えることができる。
4、R5が基準電圧発生器(3)を構成し、そして一つ
のコンスタント電圧v2を分は出して演算増幅器LM2
の同相入力端と演算増幅器LM、の反相入力端に与える
。演算増幅器LM2の出力端はダイオードD3介して演
算増幅器L)4+の同相入力端と結ばれる。パルス信号
発生器(1)は演算増幅器LM+の出力端で一定デュー
ティ比を有する一連のパルス電圧信号を出力する。コン
デンサCIと抵抗R2の値を調節するとパルス信号のデ
ユーティ比を変えることができる。
充電回路(2)は前記パルス電圧信号によって充電され
、電圧信号V1を発生して演算増幅器LM3の同相入力
端に与える。充電回路(4)はコンデンサC2、抵抗R
6とダイオードD4からなるRut分回分音路している
。ダイオードD4と抵抗R6は演算増幅器LM+の出力
端と演算増幅器LMsの同相入力端の間に直列接続され
る。コンデンサC2の一端は接地され、他の一端は演算
増幅器LM3の同相入力端に接続される。パルスの間隔
期間内にダイオードD4の作用により、充電されたコン
デンサC2は放電することなく、自己の電圧を保持し続
ける。
、電圧信号V1を発生して演算増幅器LM3の同相入力
端に与える。充電回路(4)はコンデンサC2、抵抗R
6とダイオードD4からなるRut分回分音路している
。ダイオードD4と抵抗R6は演算増幅器LM+の出力
端と演算増幅器LMsの同相入力端の間に直列接続され
る。コンデンサC2の一端は接地され、他の一端は演算
増幅器LM3の同相入力端に接続される。パルスの間隔
期間内にダイオードD4の作用により、充電されたコン
デンサC2は放電することなく、自己の電圧を保持し続
ける。
比較装置(4)は演算増幅器LM3を有していて、その
出力端は負荷抵抗R2に接続される。演算増幅器LM3
はその同相と反相入力端にそれぞれ加えられた電圧信号
v1とv2を比較して、その出力端に比較信号V。を出
力する。
出力端は負荷抵抗R2に接続される。演算増幅器LM3
はその同相と反相入力端にそれぞれ加えられた電圧信号
v1とv2を比較して、その出力端に比較信号V。を出
力する。
ここでは復位装置(9はシニミット回路であり、コンデ
ンサC2が充電されて一定電圧に達したのち放電させ充
電する前の、すなわち始めの状態に戻すのに用いられる
。復位装置(5)は演算増幅器LM4を有しており、L
M4の反相入力端は演算増幅器LM3の同相入力端と接
続され、そして演算増幅器LM4の同相入力端は正電源
+Vccとアースとの間に直列接続された抵抗R8とR
9との結合点に接続され°る。演算増幅器LM3および
LM4のそれぞれの同相入力端は、ダイオードDs 、
スイッチKs 、ダイオードD6、抵抗R7を介して相
互に接続されている。スイッチに5がターン・オンにな
ると、コンデンサC2の電圧V+が分圧計を構成する抵
抗R8、R9の分は出した電圧V3 (シュミット回
路の上限ターン・オーバ電圧)(v3≧V2)より大き
いばあいにはコンデンサC2はダイオードD5%スイッ
チに5と演算増幅器LM4を介して、放電するとともに
電圧v3は低下する。コンデンサC2の電圧v1が低下
した電圧Vs (シュミット回路の下限ターン・オー
バ電圧)より小さいばあい、演算増幅器LM4の出力は
高レベルに転倒して、コンデンサC2の放電が終る。
ンサC2が充電されて一定電圧に達したのち放電させ充
電する前の、すなわち始めの状態に戻すのに用いられる
。復位装置(5)は演算増幅器LM4を有しており、L
M4の反相入力端は演算増幅器LM3の同相入力端と接
続され、そして演算増幅器LM4の同相入力端は正電源
+Vccとアースとの間に直列接続された抵抗R8とR
9との結合点に接続され°る。演算増幅器LM3および
LM4のそれぞれの同相入力端は、ダイオードDs 、
スイッチKs 、ダイオードD6、抵抗R7を介して相
互に接続されている。スイッチに5がターン・オンにな
ると、コンデンサC2の電圧V+が分圧計を構成する抵
抗R8、R9の分は出した電圧V3 (シュミット回
路の上限ターン・オーバ電圧)(v3≧V2)より大き
いばあいにはコンデンサC2はダイオードD5%スイッ
チに5と演算増幅器LM4を介して、放電するとともに
電圧v3は低下する。コンデンサC2の電圧v1が低下
した電圧Vs (シュミット回路の下限ターン・オー
バ電圧)より小さいばあい、演算増幅器LM4の出力は
高レベルに転倒して、コンデンサC2の放電が終る。
第3図は第2図の実施例を変化させた一実施例を示すも
ので、第2図の回路に似ていて、ただ第2図のRC積分
回路に代ってリニヤ範囲のより広いミラー積分回路を用
い、そして第1図のシュミット回路に代ってスイッチを
使ってい′る。ミラー積分回路は演算増幅器LM2を有
しており、演算増幅器LMsの反相入力端には正電源+
Vccとアースとの間に接続されている抵抗R+o、
Rnから分は出した電圧v4が加えられている。演算増
幅器LMsの同相入力端は抵抗RT2と、反対方向に接
続したダイオードD4とを介して演算増幅器LH+の出
力端に接続され、さらにコンデンサC3を介してその出
力端と接続されている。ダイオードD4はコンデンサC
3が充電パルスの間隔中に放電することを阻止している
。演算増幅器LMsの出力端は演算増幅器LM3の同相
入力端に接続されている。充電回路(2)はパルス信号
発生器(1)の出力したパルス電圧を積分してリニヤ性
の良い電圧v1を出力し、比較装置(4)にて電源Vc
cとアースと間の可変抵抗RI3からなる越準電圧発生
器(3)により発生した基準電圧V2と比較して、比較
信号V。
ので、第2図の回路に似ていて、ただ第2図のRC積分
回路に代ってリニヤ範囲のより広いミラー積分回路を用
い、そして第1図のシュミット回路に代ってスイッチを
使ってい′る。ミラー積分回路は演算増幅器LM2を有
しており、演算増幅器LMsの反相入力端には正電源+
Vccとアースとの間に接続されている抵抗R+o、
Rnから分は出した電圧v4が加えられている。演算増
幅器LMsの同相入力端は抵抗RT2と、反対方向に接
続したダイオードD4とを介して演算増幅器LH+の出
力端に接続され、さらにコンデンサC3を介してその出
力端と接続されている。ダイオードD4はコンデンサC
3が充電パルスの間隔中に放電することを阻止している
。演算増幅器LMsの出力端は演算増幅器LM3の同相
入力端に接続されている。充電回路(2)はパルス信号
発生器(1)の出力したパルス電圧を積分してリニヤ性
の良い電圧v1を出力し、比較装置(4)にて電源Vc
cとアースと間の可変抵抗RI3からなる越準電圧発生
器(3)により発生した基準電圧V2と比較して、比較
信号V。
を得る。
第3図に示した復位装置(5)はスイッチに6を有して
おり、このスイッチに6はコンデンサC3と並列してい
る。スイッチに6をターン・オンするとコンデンサC3
を放電させることができ、積分回路の出力を零まで低下
させて、充電前の状態に戻させる。
おり、このスイッチに6はコンデンサC3と並列してい
る。スイッチに6をターン・オンするとコンデンサC3
を放電させることができ、積分回路の出力を零まで低下
させて、充電前の状態に戻させる。
第4A図、4B図、40図は第2図、第3図に示した回
路中のA点電位V および電圧V s Vl、O v2の波形を示している。第4A図は第2図、3図の中
のパルス信号の発生器(1)の出力端の電圧波形であり
、ここでは−柾の矩形の波形(ただしこの波形はサイン
波またはその他の種類の波形の電圧でもよい)であり、
この電圧による充電の下で充電回路(2)は段階的な電
圧信号V+を出力する。なお、v2は基準電圧発生装置
(3)の出力電圧である。V2 > Vlのばあい、比
較装置(4)の出力電圧V。は零のレベルを保ち、また
V2 = Vlのところでは電圧voは高レベルにトラ
ンジションする。一定時間が経つと復位装置(5)はコ
ンデンサを放電させるため、充電回路(2)の出力電圧
v1は零に低下するとともに、比較装置(4)の出力電
圧voもこれにしたがって零にトランジションする。こ
のためタイミング回路全体が次のタイミング周期に入る
。
路中のA点電位V および電圧V s Vl、O v2の波形を示している。第4A図は第2図、3図の中
のパルス信号の発生器(1)の出力端の電圧波形であり
、ここでは−柾の矩形の波形(ただしこの波形はサイン
波またはその他の種類の波形の電圧でもよい)であり、
この電圧による充電の下で充電回路(2)は段階的な電
圧信号V+を出力する。なお、v2は基準電圧発生装置
(3)の出力電圧である。V2 > Vlのばあい、比
較装置(4)の出力電圧V。は零のレベルを保ち、また
V2 = Vlのところでは電圧voは高レベルにトラ
ンジションする。一定時間が経つと復位装置(5)はコ
ンデンサを放電させるため、充電回路(2)の出力電圧
v1は零に低下するとともに、比較装置(4)の出力電
圧voもこれにしたがって零にトランジションする。こ
のためタイミング回路全体が次のタイミング周期に入る
。
回路全体のデイレイ時間(すなわちタイミング時間)T
は下式で表わされる。
は下式で表わされる。
T−nΔ1+ +―Δt2+Δt3
ここで、mとnはそれぞれタイミング時間内の電圧のパ
ルスとパルス間隔の数であり、がっ1”n sΔt1
とΔt2はそれぞれパルス間隔とパルス幅で、パルス電
圧のデユーティ比にはΔt1 に″ Δt2 となる。
ルスとパルス間隔の数であり、がっ1”n sΔt1
とΔt2はそれぞれパルス間隔とパルス幅で、パルス電
圧のデユーティ比にはΔt1 に″ Δt2 となる。
前記式かられかるように充電電圧vAのデユーティ比K
または麿の値を増大させることにょつて(これはパルス
周波が一定のときに基準電圧v2の値を増大させること
によって実現できる)、タイミング時間Tを増大させる
ことができる。上式の中で−Δt2+Δt3は充電回路
の実際の充電時間(この時間内にだけ充電電圧vAは零
でない)である。本発明において従来のアナログ式タイ
ミング回路と同じタイミング素子を用いれば、本発明の
タイミング回路のタイミング時間比は従来の回路のタイ
ミング時間をに倍に拡大できる。この他に本発明中の第
1電圧信号v1のリニア性がよく(第3図の実施例参照
)、リーニアの範囲も広いので第2電圧信号v2の値を
増大することによってタイミング時間を増大させること
ができ、従来のタイミング回路のようにタイミング精度
を低下させることはない。第2図の実施例においても充
電電圧のデユーティ比Kによって長い時間のタイミング
が得られるので、基準電圧v2をコンデンサC2の電圧
のリニア性またはリニア性範囲に属するように設定して
、タイミング精度を高めることができる。また、本発明
のタイミング回路は普通の抵抗、コンデンサを用いただ
けで、割に長いタイミング時間(数ミリセカンドないし
10ミリセカンド)が得られ、したがって抵抗、コンデ
ンサなどあタイミング素子に対する要求が低くなった。
または麿の値を増大させることにょつて(これはパルス
周波が一定のときに基準電圧v2の値を増大させること
によって実現できる)、タイミング時間Tを増大させる
ことができる。上式の中で−Δt2+Δt3は充電回路
の実際の充電時間(この時間内にだけ充電電圧vAは零
でない)である。本発明において従来のアナログ式タイ
ミング回路と同じタイミング素子を用いれば、本発明の
タイミング回路のタイミング時間比は従来の回路のタイ
ミング時間をに倍に拡大できる。この他に本発明中の第
1電圧信号v1のリニア性がよく(第3図の実施例参照
)、リーニアの範囲も広いので第2電圧信号v2の値を
増大することによってタイミング時間を増大させること
ができ、従来のタイミング回路のようにタイミング精度
を低下させることはない。第2図の実施例においても充
電電圧のデユーティ比Kによって長い時間のタイミング
が得られるので、基準電圧v2をコンデンサC2の電圧
のリニア性またはリニア性範囲に属するように設定して
、タイミング精度を高めることができる。また、本発明
のタイミング回路は普通の抵抗、コンデンサを用いただ
けで、割に長いタイミング時間(数ミリセカンドないし
10ミリセカンド)が得られ、したがって抵抗、コンデ
ンサなどあタイミング素子に対する要求が低くなった。
[発明の効果]
以上説明したごとく、本発明のタイミング回路およびタ
イミング信号発生法は、従来のタイミング素子を用いて
もタイミング時間を増大させることができ、かつタイミ
ング精度が向上でき、さらにタイミング素子に対する要
求を低下できるという効果を奏する。
イミング信号発生法は、従来のタイミング素子を用いて
もタイミング時間を増大させることができ、かつタイミ
ング精度が向上でき、さらにタイミング素子に対する要
求を低下できるという効果を奏する。
第1図は本発明のタイミング回路のブロック図、第2図
は本簡明の一実施例のタイミング回路図、第3図は本発
明の他の実施例のタイミング回路図、第4A図、第4B
図、第4C図は第2図および第3図に示す回路のA点の
電位vA、電圧V1および電圧V。′を示すグラフであ
る。 (図面の主要符号) (1):パルス信号発生器 (2);充電回路 (3):基準電圧発生装置 (4):比較装置 (5):復位装置 特許出願人 張 際 海 杖1 ミ? 第1図 1:パルス信号発生器 2:充電回路 3:基準電圧発生装置 4:比較装置 5:復位装置
は本簡明の一実施例のタイミング回路図、第3図は本発
明の他の実施例のタイミング回路図、第4A図、第4B
図、第4C図は第2図および第3図に示す回路のA点の
電位vA、電圧V1および電圧V。′を示すグラフであ
る。 (図面の主要符号) (1):パルス信号発生器 (2);充電回路 (3):基準電圧発生装置 (4):比較装置 (5):復位装置 特許出願人 張 際 海 杖1 ミ? 第1図 1:パルス信号発生器 2:充電回路 3:基準電圧発生装置 4:比較装置 5:復位装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス信号を発生するパルス発生器と、パルス発生
器に接続されると共に前記パルス信号により充電され第
1電気信号を発生する充電回路と、第2電気信号を発生
する基準電圧発生器と、比較装置とからなり、第1電気
信号と第2電気信号に応答して、比較電気信号を出力す
ることを特徴とするタイミング回路。 2 前記充電回路に接続し、タイミング時間に達したの
ち、自動的にまたは手動コントロールによって充電回路
を放電させることができる復位装置を有することを特徴
とする請求項1記載のタイミング回路。 3 前記パルス電気信号が周期性を有しかつそのデュー
ティ比が調節可能であり、さらに前記第1電気信号のレ
ベルが調節可能であることを特徴とする請求項1記載の
タイミング回路。 4 前記復位装置においてシュミット回路または手動コ
ントロールスイッチを備えたことを特徴とする請求項2
記載のタイミング回路。 5 前記充電回路においてRC積分回路またはミラー積
分回路を有していることを特徴とする請求項1記載タイ
ミング回路。 6 積分回路にパルス信号を与えることによって第1電
気信号を発生させる方法と、所定のレベルの第2電気信
号を発生させる方法とからなり、前記第1電気信号と前
記第2信号とを比較してタイミング信号を発生すること
を特徴とするタイミング信号発生法。 7 前記パルス信号を周期性にすることが可能であり、
かつ所定のデューティ比を有することを特徴とする請求
項6記載のタイミング信号発生法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN 87108116 CN1010146B (zh) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 延时电路改进方案 |
| CN87108116 | 1987-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212021A true JPH01212021A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=4816368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305008A Pending JPH01212021A (ja) | 1987-12-01 | 1988-11-30 | タイミング回路およびタイミング信号発生法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212021A (ja) |
| CN (1) | CN1010146B (ja) |
| BE (1) | BE1002165A5 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108199702A (zh) * | 2018-03-02 | 2018-06-22 | 曙光信息产业(北京)有限公司 | 延时电路 |
-
1987
- 1987-12-01 CN CN 87108116 patent/CN1010146B/zh not_active Expired
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63305008A patent/JPH01212021A/ja active Pending
- 1988-12-01 BE BE8801357A patent/BE1002165A5/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1002165A5 (fr) | 1990-08-28 |
| CN1033431A (zh) | 1989-06-14 |
| CN1010146B (zh) | 1990-10-24 |
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