JPH01212026A - パルスカウント方式 - Google Patents
パルスカウント方式Info
- Publication number
- JPH01212026A JPH01212026A JP3724888A JP3724888A JPH01212026A JP H01212026 A JPH01212026 A JP H01212026A JP 3724888 A JP3724888 A JP 3724888A JP 3724888 A JP3724888 A JP 3724888A JP H01212026 A JPH01212026 A JP H01212026A
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- Japan
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- counter
- pulse
- signal
- level
- counting
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば車速あるいはエンジン回転数などを
検出したパルス信号を計数するパルスカウント方式に間
する。
検出したパルス信号を計数するパルスカウント方式に間
する。
従来の技術
マイクロコンピュータを用いた車載用電子機器において
、パルスカウントの測定はエンジン回転数の検出信号あ
るいは車速検出信号の計数を行う上で重要である。この
ようなパルスの計数は、−般に割込み処理を用いて行わ
れる場合と、所定の短い時間間隔でパルスの有無を計数
する場合とが知られている。
、パルスカウントの測定はエンジン回転数の検出信号あ
るいは車速検出信号の計数を行う上で重要である。この
ようなパルスの計数は、−般に割込み処理を用いて行わ
れる場合と、所定の短い時間間隔でパルスの有無を計数
する場合とが知られている。
第6図は、所定時間毎に車速信号などのパルス信号を計
数する一例を示す簡略化したブロック図である。たとえ
ば車輪の回転軸などに関連して取付けられたリードスイ
ッチなどによって実現される速度検出器1からの検出信
号は、処理回路2に入力されて矩形のパルス波形に波形
整形される。
数する一例を示す簡略化したブロック図である。たとえ
ば車輪の回転軸などに関連して取付けられたリードスイ
ッチなどによって実現される速度検出器1からの検出信
号は、処理回路2に入力されて矩形のパルス波形に波形
整形される。
また、第7図に示すように検出信号のパルス波形より充
分に短い波形のチエツクパルス信号であるクロックパル
スがライン13を介してカウンタ3に入力される。この
ようなりロックパルスは、予め定めた一定の周期毎に導
出される。
分に短い波形のチエツクパルス信号であるクロックパル
スがライン13を介してカウンタ3に入力される。この
ようなりロックパルスは、予め定めた一定の周期毎に導
出される。
検出信号は排他的C)Rゲート6によってメモリ5の内
容と比較される。このメモリ5には、後述するように検
出信号の状態が記憶されており、検出信号とメモリ5の
内容とが同一の場合には、ライン11に“L”レベル信
号が出力され、それに応答してカウンタ3はクリアされ
る。一方、検出信号とメモリ5の内容とが異なる場合に
は、ライン11に′H″レベル信号が出力されてカウン
タ3はクロックパルスをカウントしていく。やがてカウ
ンタ3が一定値に達すると、カウンタ3からカウンタ4
へ“■(”レベルの桁上がり信号がライン12を介して
出力される。この桁上がり信号は、ANDゲート7によ
って入力パルスが“H″レベルときのみカウンタ4に伝
えられて、検出信号のカウントが行われる。
容と比較される。このメモリ5には、後述するように検
出信号の状態が記憶されており、検出信号とメモリ5の
内容とが同一の場合には、ライン11に“L”レベル信
号が出力され、それに応答してカウンタ3はクリアされ
る。一方、検出信号とメモリ5の内容とが異なる場合に
は、ライン11に′H″レベル信号が出力されてカウン
タ3はクロックパルスをカウントしていく。やがてカウ
ンタ3が一定値に達すると、カウンタ3からカウンタ4
へ“■(”レベルの桁上がり信号がライン12を介して
出力される。この桁上がり信号は、ANDゲート7によ
って入力パルスが“H″レベルときのみカウンタ4に伝
えられて、検出信号のカウントが行われる。
桁上がり信号が“H”レベルのときは、メモリ5の内容
を入力パルスの状態に書換えるためにスイッチS1が閉
じられ、メモリ5の内容は検出信号のレベルと同一にな
る。したがって排他的ORゲート6の出力が再び′L”
レベルになり、それに応答してカウンタ3がクリアされ
桁上がり信号が“L”レベルになる。このようにしてカ
ウンタ4には入力パルス信号の立上がり数がカウントさ
れる。
を入力パルスの状態に書換えるためにスイッチS1が閉
じられ、メモリ5の内容は検出信号のレベルと同一にな
る。したがって排他的ORゲート6の出力が再び′L”
レベルになり、それに応答してカウンタ3がクリアされ
桁上がり信号が“L”レベルになる。このようにしてカ
ウンタ4には入力パルス信号の立上がり数がカウントさ
れる。
第8図は、処理回路2から導出されるパルス信号を示す
波形図であり、第9図はメモリ5の動作を説明するため
の図であり、第10図はカウンタ4の動作を説明するた
めの図である。検出器1からの検出信号が処理回路2に
入力され、この処理回路2内で矩形のパルス波形に波形
整形されて、第8図で示されるパルス信号が導出される
。カウンタ4において、入力した信号が第8図の参照符
10aで示されるように、ローレベルである場合には最
下位の桁4dは「0」となっており、メモリ5の初期値
はr□、であり、排他的ORゲート6の出力は“L″レ
ベルあるため、カウンタ3はクリアされており、桁上り
信号は“L”である。
波形図であり、第9図はメモリ5の動作を説明するため
の図であり、第10図はカウンタ4の動作を説明するた
めの図である。検出器1からの検出信号が処理回路2に
入力され、この処理回路2内で矩形のパルス波形に波形
整形されて、第8図で示されるパルス信号が導出される
。カウンタ4において、入力した信号が第8図の参照符
10aで示されるように、ローレベルである場合には最
下位の桁4dは「0」となっており、メモリ5の初期値
はr□、であり、排他的ORゲート6の出力は“L″レ
ベルあるため、カウンタ3はクリアされており、桁上り
信号は“L”である。
排他的ORゲート6の出力が“H”レベルとなり、カウ
ンタ3がチエツクパルスのカウントを開始する。そして
、カウンタ3が一定値になると、桁上げ信号が“H”レ
ベルとなって、ANDゲート7に“■”レベルが出力さ
れて、第8図のパルスのレベルが“H”レベルのとき、
カウンタ4は1パルスカウントし、その最下位の桁4d
は第9図(2)で示すように「1」が入力される。
ンタ3がチエツクパルスのカウントを開始する。そして
、カウンタ3が一定値になると、桁上げ信号が“H”レ
ベルとなって、ANDゲート7に“■”レベルが出力さ
れて、第8図のパルスのレベルが“H”レベルのとき、
カウンタ4は1パルスカウントし、その最下位の桁4d
は第9図(2)で示すように「1」が入力される。
ANDゲート7からのハイレベル信号を入力したカウン
タ4は、第10図(2)で示すように、その桁4c、4
dにそれぞれ「O」、「1」が入力された状態となる。
タ4は、第10図(2)で示すように、その桁4c、4
dにそれぞれ「O」、「1」が入力された状態となる。
次に第8図の参照符10cで示すローレベルのパルス信
号になると、排他的ORゲート6からH”レベルが出力
されて、カウンタ3が一定値に達するとカウンタ3から
桁上り信号が出力されるが、ANDゲート7によって遮
断されるためカウンタ4はカウントしない。
号になると、排他的ORゲート6からH”レベルが出力
されて、カウンタ3が一定値に達するとカウンタ3から
桁上り信号が出力されるが、ANDゲート7によって遮
断されるためカウンタ4はカウントしない。
したがってカウンタ4は、前記第10図(2)の状態を
保ち、桁4c、4dにはr□、、rl。
保ち、桁4c、4dにはr□、、rl。
が入力された状態を保つ。再び第8図の参照符10dで
示すハイレベルに立上がったパルス信号が入力されると
、桁4dには「1」が入力され、カウンタ4が第107
(4)に示されるようにカウントして、その桁4 c
、 ’4 dに’IJ、’OJが入力される。
示すハイレベルに立上がったパルス信号が入力されると
、桁4dには「1」が入力され、カウンタ4が第107
(4)に示されるようにカウントして、その桁4 c
、 ’4 dに’IJ、’OJが入力される。
第11図は、上記動作を説明するフローチャートである
。第11図を併せて参照して、ステップm1では、処理
回路2から第8図に示したようなパルスが入力される。
。第11図を併せて参照して、ステップm1では、処理
回路2から第8図に示したようなパルスが入力される。
ステップm2では、前記排他的ORゲート6を用いた前
回データとの比較が行われ、ステップm3でパルスレベ
ルの変化の有無が判断される。変化があればステップm
4で該パルスのレベル変化が、立上がりであるか否かが
判断される。この判断はANDゲート7で行われ、立上
がりであればステップm6でカウンタ3を用いたノイズ
フィルタ処理が行われる。
回データとの比較が行われ、ステップm3でパルスレベ
ルの変化の有無が判断される。変化があればステップm
4で該パルスのレベル変化が、立上がりであるか否かが
判断される。この判断はANDゲート7で行われ、立上
がりであればステップm6でカウンタ3を用いたノイズ
フィルタ処理が行われる。
ステップm6でノイズフィルタ処理が終了したか苦かが
判断され、終了すれば前述したようにANDゲート7に
“H”レベルの信号が出力され、カウンタ4はパルスを
受付け、カウント内容を+1インクリメントする。ステ
ップm8ではスイッチS1を閉じてメモリ5に該パルス
状態を記憶する。ステップm9では、ノイズフィルタ処
理を行うカウンタ3を初期化する。
判断され、終了すれば前述したようにANDゲート7に
“H”レベルの信号が出力され、カウンタ4はパルスを
受付け、カウント内容を+1インクリメントする。ステ
ップm8ではスイッチS1を閉じてメモリ5に該パルス
状態を記憶する。ステップm9では、ノイズフィルタ処
理を行うカウンタ3を初期化する。
一方、前記ステップm3.m4において判断結果が否定
であれば、直ちにステップm9の処理が行われる。前記
ステップm6の判断が否定であればステップm7〜m9
の処理は回避され、それに引続く処理が行われる。
であれば、直ちにステップm9の処理が行われる。前記
ステップm6の判断が否定であればステップm7〜m9
の処理は回避され、それに引続く処理が行われる。
発明が解決しようとする課題
上述したような従来技術では、パルスのレベルを記憶す
るためのメモリ5や、メモリ5の信号の供給/遮断を行
うためのスイッチ81などを配置する必要があるなど、
構成がむやみに複雑であった。パルスのレベルを記憶す
るためだけに、メモリ5として用いられる記憶領域を確
保することが必要であり、このような従来技術が用いら
れる車載用マイクロコンピュータなどにおいて、使用範
囲に制限が課されてしまうという問題点があった。
るためのメモリ5や、メモリ5の信号の供給/遮断を行
うためのスイッチ81などを配置する必要があるなど、
構成がむやみに複雑であった。パルスのレベルを記憶す
るためだけに、メモリ5として用いられる記憶領域を確
保することが必要であり、このような従来技術が用いら
れる車載用マイクロコンピュータなどにおいて、使用範
囲に制限が課されてしまうという問題点があった。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、構成およ
び処理手順が簡便であって、実用性の格段に向上された
パルスカウント方式を提供することである。
び処理手順が簡便であって、実用性の格段に向上された
パルスカウント方式を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、カウント制御信号が入力され、その毎にカウ
ント動作を行う複数のビットのカウンタと、 カウンタの最下位ビットの状態と、カウントすべきパル
スのレベル状態とを比較して相異状態検出信号を出力す
る比較手段と、 比較手段からの相異状態検出信号が入力されたときから
予め定められた限時時間を計時し、該計時が終了すると
前記カウンタヘカウント制御信号を出力する計時手段と
を含み、 前記カウンタの最下位ビットを除いたビットによって前
記パルス数のカウントを行うようにしたことを特徴とす
るパルスカウント方式である。
ント動作を行う複数のビットのカウンタと、 カウンタの最下位ビットの状態と、カウントすべきパル
スのレベル状態とを比較して相異状態検出信号を出力す
る比較手段と、 比較手段からの相異状態検出信号が入力されたときから
予め定められた限時時間を計時し、該計時が終了すると
前記カウンタヘカウント制御信号を出力する計時手段と
を含み、 前記カウンタの最下位ビットを除いたビットによって前
記パルス数のカウントを行うようにしたことを特徴とす
るパルスカウント方式である。
作 用
本発明に従えば、計数すべきパルスの状態が記憶されて
いるパルスの状態から変化する毎に比較手段から相異状
態検出信号が出力され、計時手段による計時の後、カウ
ンタのカウント動作が行われる。このカウンタの最下位
ビットはカウント動作毎に、すなわちパルスの状態が変
化する毎に反転するため、この最下位ビットをパルスの
状態を記憶するメモリとして利用する。
いるパルスの状態から変化する毎に比較手段から相異状
態検出信号が出力され、計時手段による計時の後、カウ
ンタのカウント動作が行われる。このカウンタの最下位
ビットはカウント動作毎に、すなわちパルスの状態が変
化する毎に反転するため、この最下位ビットをパルスの
状態を記憶するメモリとして利用する。
実施例
第1因は、本発明の一実施例のブロック図である。たと
えば自動車の車輪軸などに関連して取付けられた速度検
出器20からの出力信号は、処理回路21に入力されて
矩形の速度パルス信号に波形整形される。処理回路21
から導出される計数すべき速度パルスは、パルス計数手
段22に入力される。このパルス計数手段22は、計数
すべき前記処理回路21からの速度パルスより充分にパ
ルス幅の小さなチエツクパルスであるクロックパルスC
Pが入力され、その計数動作を行う計時手段であるカウ
ンタ23と、前記速度パルス信号の計数動作を行うカウ
ンタ24と、入力パルスとカウンタ24の最下位ビット
との間に排他的論理和演算を施し、相違状態を検出する
排他的ORゲートなどによって実現される比較手段25
とを含む。
えば自動車の車輪軸などに関連して取付けられた速度検
出器20からの出力信号は、処理回路21に入力されて
矩形の速度パルス信号に波形整形される。処理回路21
から導出される計数すべき速度パルスは、パルス計数手
段22に入力される。このパルス計数手段22は、計数
すべき前記処理回路21からの速度パルスより充分にパ
ルス幅の小さなチエツクパルスであるクロックパルスC
Pが入力され、その計数動作を行う計時手段であるカウ
ンタ23と、前記速度パルス信号の計数動作を行うカウ
ンタ24と、入力パルスとカウンタ24の最下位ビット
との間に排他的論理和演算を施し、相違状態を検出する
排他的ORゲートなどによって実現される比較手段25
とを含む。
この比較手段25は、入力パルスとカウンタ24の最下
位ビットとが異なるときにのみ、カウンタ23に計数動
作を行わせるように構成されている。このようなパルス
計数手段22の出力は、バルブ26を開閉制御するため
の電磁ソレノイド27などを駆動するための駆動手段2
8に与えられる。
位ビットとが異なるときにのみ、カウンタ23に計数動
作を行わせるように構成されている。このようなパルス
計数手段22の出力は、バルブ26を開閉制御するため
の電磁ソレノイド27などを駆動するための駆動手段2
8に与えられる。
第2図は、パルス計数手段22の動作を説明するための
フローチャートである。ステップn1で、処理回路21
からパルス信号が導出されると、そのパルス信号は比較
手段25に入力される。ステップn2で、比較手段25
に入力された速度パルス信号は、カウンタ24の最下位
ビットと比較演算されて、相違状態検出信号であるレベ
ル識別信号をライン111を介してカウンタ23に出力
する。
フローチャートである。ステップn1で、処理回路21
からパルス信号が導出されると、そのパルス信号は比較
手段25に入力される。ステップn2で、比較手段25
に入力された速度パルス信号は、カウンタ24の最下位
ビットと比較演算されて、相違状態検出信号であるレベ
ル識別信号をライン111を介してカウンタ23に出力
する。
こうして入力したカウンタ24の最下位ビットのレベル
識別信号について、ステップn3で速度パルス信号のレ
ベルが前回時レベルとに変化がなければ<111=“L
”)、ステップn7へ移り、カウンタ23が初期化され
る。また、速度パルス信号レベルとカウンタ24の最下
位ビットとが異なる場合にはステップrl4へ移り(1
11=″゛H”)、カウンタ23はクロックパルスCP
をカウントし始める。
識別信号について、ステップn3で速度パルス信号のレ
ベルが前回時レベルとに変化がなければ<111=“L
”)、ステップn7へ移り、カウンタ23が初期化され
る。また、速度パルス信号レベルとカウンタ24の最下
位ビットとが異なる場合にはステップrl4へ移り(1
11=″゛H”)、カウンタ23はクロックパルスCP
をカウントし始める。
第3図(1)で示されるように、速度パルスにはスイッ
チのチャタリングなどによるノイズ(参照符N1で示す
)が含まれることがあるため、−定時間パルス状態が落
ち着くのを待って再び計数を行う、このようなパルス待
ちは、後述するようにたとえば3パルス分の時間である
。これによって第3図(2)で示されるように、参照符
N2で示すノイズをカウントせず、パルス計数手段22
の出力は、第3図(3)で示すノイズを含まないパルス
信号となる。
チのチャタリングなどによるノイズ(参照符N1で示す
)が含まれることがあるため、−定時間パルス状態が落
ち着くのを待って再び計数を行う、このようなパルス待
ちは、後述するようにたとえば3パルス分の時間である
。これによって第3図(2)で示されるように、参照符
N2で示すノイズをカウントせず、パルス計数手段22
の出力は、第3図(3)で示すノイズを含まないパルス
信号となる。
次にステップn5で、カウンタ23が一定値(たとえば
3)になると、カウンタ24へ桁上げ信号を出力する。
3)になると、カウンタ24へ桁上げ信号を出力する。
ステップn6でカウンタ24からの桁上げ信号を受けつ
けカウンタを+1進める。
けカウンタを+1進める。
その後、カウンタ24の最下位ビットが反転するため、
比較手段25の出力が“L”レベルとなり、カウンタ2
3は初期化される。
比較手段25の出力が“L”レベルとなり、カウンタ2
3は初期化される。
このようにして本実施例では、第11図を参照して説明
した従来技術の処理手順のうち、ステップm4.m8に
示した処理が不要となり、したがって全体の動作をさら
に高速に行うことができる。
した従来技術の処理手順のうち、ステップm4.m8に
示した処理が不要となり、したがって全体の動作をさら
に高速に行うことができる。
また第6図を参照して説明した従来技術の構成のうち、
メモリ5およびスイッチS1を削除することができ、こ
のようなパルスカウントに使用するメモリの容量を削減
でき、使用性を向上できる。
メモリ5およびスイッチS1を削除することができ、こ
のようなパルスカウントに使用するメモリの容量を削減
でき、使用性を向上できる。
第4図は、速度パルス信号の波形図であり、第5図はカ
ウンタ24の動作を示す図である。前述した処理回路2
1からローレベルのパルス信号が比較手段25に入力さ
れると、カウンタ24の最下位ビットは「0」でライン
111は“L”レベルとなり、カウンタ23は初期化さ
れつづけ、カウンタ24はrooOJのままである。
ウンタ24の動作を示す図である。前述した処理回路2
1からローレベルのパルス信号が比較手段25に入力さ
れると、カウンタ24の最下位ビットは「0」でライン
111は“L”レベルとなり、カウンタ23は初期化さ
れつづけ、カウンタ24はrooOJのままである。
次にパルス信号が立上がって第4図の参照符30bで示
されるようにハイレベルになると、カウンタ24の最下
位ビットは「0」のため、比較手段25の出力ライン1
11は“H”レベルとなり、カウンタ23からカウンタ
24へ桁上り信号が出力され、カウンタ24はカウント
を+1進めて−「001Jになる。そして、最下位ビッ
トがrl」になったため、ライン111はやがて“L″
レベルなる。
されるようにハイレベルになると、カウンタ24の最下
位ビットは「0」のため、比較手段25の出力ライン1
11は“H”レベルとなり、カウンタ23からカウンタ
24へ桁上り信号が出力され、カウンタ24はカウント
を+1進めて−「001Jになる。そして、最下位ビッ
トがrl」になったため、ライン111はやがて“L″
レベルなる。
以下、同様にして第4図の参照符30c、30d、30
eで示されるように、パルス信号が立上り動作を行う毎
にカウンタ24は1パルスカウントして、第5図(3)
〜第5図(5)に示されるような動作を行う。このよう
なカウンタ24の最下位ビットが「1」であれば立下が
りを示している。またこのようなカウンタ24のカウン
ト値を1/2にすれば、すなわち1ビツト右シフトすれ
ば、上位3桁の値はパルス数を示していることがわかる
。
eで示されるように、パルス信号が立上り動作を行う毎
にカウンタ24は1パルスカウントして、第5図(3)
〜第5図(5)に示されるような動作を行う。このよう
なカウンタ24の最下位ビットが「1」であれば立下が
りを示している。またこのようなカウンタ24のカウン
ト値を1/2にすれば、すなわち1ビツト右シフトすれ
ば、上位3桁の値はパルス数を示していることがわかる
。
発明の効果
本発明によれば、パルスの状態とカウンタの最下位ビッ
トの値とが異なる毎にカウント動作を行うとともに、1
つのカウンタによってパルス状態とパルス数とを同時に
示すことができるため、全体の構成が簡略化できるとい
う優れた効果が達成される。
トの値とが異なる毎にカウント動作を行うとともに、1
つのカウンタによってパルス状態とパルス数とを同時に
示すことができるため、全体の構成が簡略化できるとい
う優れた効果が達成される。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はパル
ス計数手段22の動作を説明するだめのフローチャート
、第3図はカウンタ23によりチャタリング信号を除去
する波形図、第4図は入力パルス信号の波形図、第5図
はカウンタ24の動作を説明するための図、第6図は先
行技術のパルスを計数するための構成を示すブロック図
、第7図は処理回路2から導出されるパルス信号の波形
図、第8図はメモリ5の動作を説明するための波形図、
第9図はカウンタ4の動作を説明するための図、第10
図はカウンタ4の動作を説明するための図、第11図は
従来技術の動作を示すフローチャートである。 22・・・パルス計数手段、23・・・フィルタ用カウ
ンタ、24・・・カウンタ、25・・・比較手段代理人
弁理士 西教 圭一部 第2図 f411図
ス計数手段22の動作を説明するだめのフローチャート
、第3図はカウンタ23によりチャタリング信号を除去
する波形図、第4図は入力パルス信号の波形図、第5図
はカウンタ24の動作を説明するための図、第6図は先
行技術のパルスを計数するための構成を示すブロック図
、第7図は処理回路2から導出されるパルス信号の波形
図、第8図はメモリ5の動作を説明するための波形図、
第9図はカウンタ4の動作を説明するための図、第10
図はカウンタ4の動作を説明するための図、第11図は
従来技術の動作を示すフローチャートである。 22・・・パルス計数手段、23・・・フィルタ用カウ
ンタ、24・・・カウンタ、25・・・比較手段代理人
弁理士 西教 圭一部 第2図 f411図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カウント制御信号が入力され、その毎にカウント動作を
行う複数のビットのカウンタと、 カウンタの最下位ビットの状態と、カウントすべきパル
スのレベル状態とを比較して相異状態検出信号を出力す
る比較手段と、 比較手段からの相異状態検出信号が入力されたときから
予め定められた限時時間を計時し、該計時が終了すると
前記カウンタへカウント制御信号を出力する計時手段と
を含み、 前記カウンタの最下位ビットを除いたビットによつて前
記パルス数のカウントを行うようにしたことを特徴とす
るパルスカウント方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037248A JPH0767078B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | パルスカウント方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037248A JPH0767078B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | パルスカウント方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212026A true JPH01212026A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0767078B2 JPH0767078B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12492330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037248A Expired - Fee Related JPH0767078B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | パルスカウント方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7477094B2 (en) | 2003-05-12 | 2009-01-13 | Panasonic Corporation | Current driving device and display device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103066A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-26 | Toshiba Corp | Pulse count circuit |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63037248A patent/JPH0767078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103066A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-26 | Toshiba Corp | Pulse count circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7477094B2 (en) | 2003-05-12 | 2009-01-13 | Panasonic Corporation | Current driving device and display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767078B2 (ja) | 1995-07-19 |
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