JPH01212085A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
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- JPH01212085A JPH01212085A JP63037250A JP3725088A JPH01212085A JP H01212085 A JPH01212085 A JP H01212085A JP 63037250 A JP63037250 A JP 63037250A JP 3725088 A JP3725088 A JP 3725088A JP H01212085 A JPH01212085 A JP H01212085A
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- video signal
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- signal
- synchronization
- circuit
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Links
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば自動車などに搭載されるテレビジョ
ン受像機などに好適に用いられる映像信号処理装置に関
する。
ン受像機などに好適に用いられる映像信号処理装置に関
する。
従来の技術
自動車に搭載されたテレビジョン受像機においては、該
自動車の移動している場所などに起因した受信信号の強
度の時間的変化やいわゆるマルチパスフェージングなど
によって、受信された映像信号中に含まれる同期信号の
時間軸が乱れることがある。たとえば受信信号の強度が
弱くなれば、映像信号から同期信号を分離するのが困難
となり、このため表示部(CRT)に表示される画面の
同期が乱れ、その画像品質が劣化する。
自動車の移動している場所などに起因した受信信号の強
度の時間的変化やいわゆるマルチパスフェージングなど
によって、受信された映像信号中に含まれる同期信号の
時間軸が乱れることがある。たとえば受信信号の強度が
弱くなれば、映像信号から同期信号を分離するのが困難
となり、このため表示部(CRT)に表示される画面の
同期が乱れ、その画像品質が劣化する。
このような同期の乱れに起因した画像品質の劣化を防止
するための手段としては、従来から次の2つの方法が提
案されていた。第1の従来技術では、表示部(CRT)
内の同期回路にたとえばPLL(フェイズロックドルー
プ)回路などによって実現される時間軸補正回路を設け
、受信信号強度が弱くなったときでも、乱れた時間軸を
補正するようにしていた。また、第2の従来技術として
は、いわゆるダイバシテイ方式が用いられている。
するための手段としては、従来から次の2つの方法が提
案されていた。第1の従来技術では、表示部(CRT)
内の同期回路にたとえばPLL(フェイズロックドルー
プ)回路などによって実現される時間軸補正回路を設け
、受信信号強度が弱くなったときでも、乱れた時間軸を
補正するようにしていた。また、第2の従来技術として
は、いわゆるダイバシテイ方式が用いられている。
すなわち、相互に特性が異なる複数の受信アンテすを設
け、その中で現在数もその受信信号強度が強くなってい
る受信アンテナを選択し、この選択された受信アンテナ
を介して受信する方式である。
け、その中で現在数もその受信信号強度が強くなってい
る受信アンテナを選択し、この選択された受信アンテナ
を介して受信する方式である。
発明が解決しようとする課題
第1の従来技術では、いわゆるPLL回路などの時間軸
補正回路を用いてその時間軸を補正しているために、同
期信号の時間軸の乱れが小さいときは十分これに対応す
ることができるけれども、時間軸の乱れが大きくなれば
、その補正をすることが不可能となる。したがって、同
期の乱れを完全に解消することはできない、また、第2
の従来技術では、設置すべき受信アンテナの数を多くし
なければその効果を得ることが困難であり、また全ての
受信アンチナト受信される受信信号強度が弱くなれば、
その同期の乱れを完全に解消することは不可能となる。
補正回路を用いてその時間軸を補正しているために、同
期信号の時間軸の乱れが小さいときは十分これに対応す
ることができるけれども、時間軸の乱れが大きくなれば
、その補正をすることが不可能となる。したがって、同
期の乱れを完全に解消することはできない、また、第2
の従来技術では、設置すべき受信アンテナの数を多くし
なければその効果を得ることが困難であり、また全ての
受信アンチナト受信される受信信号強度が弱くなれば、
その同期の乱れを完全に解消することは不可能となる。
本発明の目的は、映像信号に不具合が生じても、疑似的
に安定した品質の映像信号出方を得ることができる映像
信号処理装置を提供することである。
に安定した品質の映像信号出方を得ることができる映像
信号処理装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、映像信号が記憶され、書込み/′読出し処理
が順次的に行われる複数の記憶手段と、映像信号を前記
複数の記憶手段に切換えて出力する第1の切換手段と、 複数の記憶手段がらの出力を切換えて出方する第2の切
換手段と、 映像信号の不具合を検出する手段とを含み、前記検出手
段が映像信号の不具合を検出している期間、書込み対象
の記憶手段はその書込み動作を停止し、残余の記憶手段
の内容を継続して出方することを特徴とする映像信号処
理装置である。
が順次的に行われる複数の記憶手段と、映像信号を前記
複数の記憶手段に切換えて出力する第1の切換手段と、 複数の記憶手段がらの出力を切換えて出方する第2の切
換手段と、 映像信号の不具合を検出する手段とを含み、前記検出手
段が映像信号の不具合を検出している期間、書込み対象
の記憶手段はその書込み動作を停止し、残余の記憶手段
の内容を継続して出方することを特徴とする映像信号処
理装置である。
作 用
本発明の映像信号処理装置においては、該装置に入力さ
れる映像信号に不具合がなければ、すなわち正規な状態
の映像信号が入力されていると、検出手段がこれを検出
して第1および第2の切換手段を次に述べるような動作
を実現するための切換制御を行う。
れる映像信号に不具合がなければ、すなわち正規な状態
の映像信号が入力されていると、検出手段がこれを検出
して第1および第2の切換手段を次に述べるような動作
を実現するための切換制御を行う。
すなわち、複数の記憶手段に対して順次的に書込み/読
出し処理が行われるように第1および第2の切換手段が
制御される。たとえば、任意の記憶手段において書込み
動作が実行中であれば、残余の記憶手段の内容が出力さ
れ、この動作が完了すると前記書込み動作が行われてい
た記憶手段の内容が出力されるとともに、読出し動作が
行われていた記憶手段に新たな映像信号が書込まれてゆ
く、このように正規な状態の映像信号が入力されていれ
ば、その映像信号は各記憶手段を介して順次的に読出さ
れてゆく。
出し処理が行われるように第1および第2の切換手段が
制御される。たとえば、任意の記憶手段において書込み
動作が実行中であれば、残余の記憶手段の内容が出力さ
れ、この動作が完了すると前記書込み動作が行われてい
た記憶手段の内容が出力されるとともに、読出し動作が
行われていた記憶手段に新たな映像信号が書込まれてゆ
く、このように正規な状態の映像信号が入力されていれ
ば、その映像信号は各記憶手段を介して順次的に読出さ
れてゆく。
そこで該装置に入力される映像信号に不具合が発生する
と、前記検出手段がこれを検出して前記第1および第2
の切換手段を次のような動作が実現されるように制御す
る。すなわち、映像信号に不具合が発生した時点におい
て書込み対象の記憶手段はその書込み動作が停止され、
映像信号に不具合が発生している期間においては残余の
記憶手段の内容が継続して出力されるように制御される
。
と、前記検出手段がこれを検出して前記第1および第2
の切換手段を次のような動作が実現されるように制御す
る。すなわち、映像信号に不具合が発生した時点におい
て書込み対象の記憶手段はその書込み動作が停止され、
映像信号に不具合が発生している期間においては残余の
記憶手段の内容が継続して出力されるように制御される
。
これによって、不具合の生じた映像信号はいずれの記憶
手段にも書込まれることはなく、また映像信号に不具合
が生じている期間においては正規な映像信号が書込まれ
た記憶信号の内容が継続して読出されるので、不具合が
生じた映像信号が出方されることはない、このようにし
て映像信号に不具合が発生しても不具合な映像信号が出
力されることはなく、疑似的ではあるけれども安定した
品質の映像信号を得ることができる。
手段にも書込まれることはなく、また映像信号に不具合
が生じている期間においては正規な映像信号が書込まれ
た記憶信号の内容が継続して読出されるので、不具合が
生じた映像信号が出方されることはない、このようにし
て映像信号に不具合が発生しても不具合な映像信号が出
力されることはなく、疑似的ではあるけれども安定した
品質の映像信号を得ることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の基本的な構成を示すブロ
ック図である0本実施例では、自動車などに搭載される
テレビジョン受像機1に映像信号処理回路2を適用した
。映像信号を含む電波は、アンテナ3を介して受信回路
4で受信される。この受信回路4から出力されるコンポ
ジット信号は同期分離回路5で映像信号と同期信号とに
分離される0分離された映像信号および同期信号はとも
に映像信号処理回路2で処理された後に、表示部(CR
T)6において表示される。
ック図である0本実施例では、自動車などに搭載される
テレビジョン受像機1に映像信号処理回路2を適用した
。映像信号を含む電波は、アンテナ3を介して受信回路
4で受信される。この受信回路4から出力されるコンポ
ジット信号は同期分離回路5で映像信号と同期信号とに
分離される0分離された映像信号および同期信号はとも
に映像信号処理回路2で処理された後に、表示部(CR
T)6において表示される。
映像信号処理回路2は、lフィールド分のデジタル映像
信号を書込むことができる2つの記憶手段11.12と
、前記2つの記憶手段11.12の書込み/読出しのタ
イミングを制御するタイミ・ング制御回路13と、受信
される映像信号の同期の乱れを検出する検出回路14と
を含んで構成される。同期分離回路5で分離された映像
信号は、アナログ/デジタル変換器15を介してデジタ
ル信号に変換される。このデジタル信号は第1の切換手
段16を介して前記2つの記憶手段11,12のいずれ
か一方に供給される。2つの記憶手段11.12のいず
れか一方からの出力は第2の切換手段17を介してデジ
タル/アナログ変換器18でアナログ信号に変換された
後に前記表示部6へ出力される。
信号を書込むことができる2つの記憶手段11.12と
、前記2つの記憶手段11.12の書込み/読出しのタ
イミングを制御するタイミ・ング制御回路13と、受信
される映像信号の同期の乱れを検出する検出回路14と
を含んで構成される。同期分離回路5で分離された映像
信号は、アナログ/デジタル変換器15を介してデジタ
ル信号に変換される。このデジタル信号は第1の切換手
段16を介して前記2つの記憶手段11,12のいずれ
か一方に供給される。2つの記憶手段11.12のいず
れか一方からの出力は第2の切換手段17を介してデジ
タル/アナログ変換器18でアナログ信号に変換された
後に前記表示部6へ出力される。
同期分離回路5で分離された同期信号は、前記タイミン
グ制御回路13に与えられる。タイミング制御回路13
では、入力された同期信号に基づいて記憶手段11.1
2に対して書込み/読出し動作を行うためのクロック信
号および書込み/読出し動1ヤを切換えるための切換制
御信号などを作成して出力する。たとえば書込み動作を
行うためのクロック信号Aおよび読出し動作を行うため
のクロック信号Bは、それぞれ2つの記憶手段11゜1
2に対して選択的に出力される。また前記クロック信号
Bは、切換スイッチ20を介して変換器18に与えられ
るとともに、映像信号に同期して表示部6に出力される
。
グ制御回路13に与えられる。タイミング制御回路13
では、入力された同期信号に基づいて記憶手段11.1
2に対して書込み/読出し動作を行うためのクロック信
号および書込み/読出し動1ヤを切換えるための切換制
御信号などを作成して出力する。たとえば書込み動作を
行うためのクロック信号Aおよび読出し動作を行うため
のクロック信号Bは、それぞれ2つの記憶手段11゜1
2に対して選択的に出力される。また前記クロック信号
Bは、切換スイッチ20を介して変換器18に与えられ
るとともに、映像信号に同期して表示部6に出力される
。
前記検出回路14は、同期の乱れを検出し、この検出信
号を前記タイミング制御回路13に与える。
号を前記タイミング制御回路13に与える。
第2図は、前記信号処理回路2付近のさらに詳細な構成
を示すブロック図である。第2図において第1図と対応
する部分には同一の参照符を付す。
を示すブロック図である。第2図において第1図と対応
する部分には同一の参照符を付す。
前記第1および第2の切換手段16.17は、それぞれ
2つのデータセレクタ21,22;23゜24とから構
成される。記憶手段11は、たとえば700X320X
8ビツトの記憶容量を有するいわゆるフィールドメモリ
が用いられる。記憶手段12も同様な構成である。アナ
ログ/デジタル変換器15では、入力されたアナログ信
号をたとえば8ビツトのデジタル信号に変換される。し
たがって、各データセレクタ21.22,23.24お
よび記憶手段11.12におけるデータ処理は、それぞ
れ8ビツトが基本単位とされる。
2つのデータセレクタ21,22;23゜24とから構
成される。記憶手段11は、たとえば700X320X
8ビツトの記憶容量を有するいわゆるフィールドメモリ
が用いられる。記憶手段12も同様な構成である。アナ
ログ/デジタル変換器15では、入力されたアナログ信
号をたとえば8ビツトのデジタル信号に変換される。し
たがって、各データセレクタ21.22,23.24お
よび記憶手段11.12におけるデータ処理は、それぞ
れ8ビツトが基本単位とされる。
タイミング制御回路13は、クロック信号発生回路30
と、同期クロック信号発生回路31と、フィールド切換
回路32と、2つの切換スイッチ33.34とを含んで
構成される。前記同期分離回路5で分離された同期信号
は、タロツク信号発生回FIlr30および同期クロッ
ク信号発生回路31に与えられる。
と、同期クロック信号発生回路31と、フィールド切換
回路32と、2つの切換スイッチ33.34とを含んで
構成される。前記同期分離回路5で分離された同期信号
は、タロツク信号発生回FIlr30および同期クロッ
ク信号発生回路31に与えられる。
クロック信号発生回路30で発生されたクロック信号A
は、切換スイッチ33を介して前記記憶手段11.12
に選択的に出力される。一方、同期クロック信号発生回
路31で発生されたクロック信号Bは、切換スイッチ3
4を介して記憶手段11.12に選択的に出力される。
は、切換スイッチ33を介して前記記憶手段11.12
に選択的に出力される。一方、同期クロック信号発生回
路31で発生されたクロック信号Bは、切換スイッチ3
4を介して記憶手段11.12に選択的に出力される。
また、クロック信号発生回路30からのクロック信号は
前記フィールド切換回路32に与えられる。このフィー
ルド切換回路32では、前記クロック信号を計数して該
映像信号処理回路2に入力される映像信号の1フイ一ル
ド期間を検出する。
前記フィールド切換回路32に与えられる。このフィー
ルド切換回路32では、前記クロック信号を計数して該
映像信号処理回路2に入力される映像信号の1フイ一ル
ド期間を検出する。
このフィールド切換回路32で1フイールドが終了した
ことが検出されると、その検出信号が前記2つの切換手
段16.17に出力される。すなわち、データセレクタ
21.24に対しては直接出力され、データセレクタ2
2.23に対してはインバータ35.36をそれぞれ介
して出力される。これによって、各データセレクタ21
.22;23.24を連動して動作させることができる
。
ことが検出されると、その検出信号が前記2つの切換手
段16.17に出力される。すなわち、データセレクタ
21.24に対しては直接出力され、データセレクタ2
2.23に対してはインバータ35.36をそれぞれ介
して出力される。これによって、各データセレクタ21
.22;23.24を連動して動作させることができる
。
たとえば第1の切換手段16においてデータセレクタ2
1が選択されているときは、第2の切換手段17におい
てデータセレクタ24が選択される。同様に、データセ
レクタ22が選択されるときは、データセレクタ23が
選択される。このようにして2つの記憶手段11.12
のうちのいずれか一方を書込み状態とすることができ、
いずれか他方を読出し状態とすることができる。
1が選択されているときは、第2の切換手段17におい
てデータセレクタ24が選択される。同様に、データセ
レクタ22が選択されるときは、データセレクタ23が
選択される。このようにして2つの記憶手段11.12
のうちのいずれか一方を書込み状態とすることができ、
いずれか他方を読出し状態とすることができる。
前記検出回路14は、たとえばコンパレータなどによっ
て実現され、受信回路4における受信信号強度が弁別さ
れる。すなわち、この検出回路14では、受信回路4に
おける信号受信強度が予め定めたレベル以下になると、
同期が乱れたと判別し、この旨を示す検出信号を出力す
る。この検出信号は、前記タイミング制御回路13内の
クロック信号発生回路30および同期クロック信号発生
回路31に与えられるとともに、後述される利得制御回
路37にも与えられる。
て実現され、受信回路4における受信信号強度が弁別さ
れる。すなわち、この検出回路14では、受信回路4に
おける信号受信強度が予め定めたレベル以下になると、
同期が乱れたと判別し、この旨を示す検出信号を出力す
る。この検出信号は、前記タイミング制御回路13内の
クロック信号発生回路30および同期クロック信号発生
回路31に与えられるとともに、後述される利得制御回
路37にも与えられる。
なお、前記同期クロック信号発生回路31からは、後述
されるように入力同期信号とは独立に同期信号が発生さ
れ、この同期信号は前記変換器18から出力される映像
信号に重畳されて前記表示部6に供給される。
されるように入力同期信号とは独立に同期信号が発生さ
れ、この同期信号は前記変換器18から出力される映像
信号に重畳されて前記表示部6に供給される。
第3図は、動作を説明するためのタイミングチャートで
ある。同図(1)および同図(2)には、それぞれ同期
分離回路5で分離された同期信号に含まれる垂直同期信
号および水平同期信号が示される。同図(3)には、前
記検出回路14の出力が示されている。すなわち、ここ
では時刻t5から時刻t9までの期間T1において、同
期に乱れが生じた場合を想定している。なお、説明の便
宜のため、時刻t1までの1フイ一ルド期間を第1フィ
ールド期間と称し、以下、順に第2フィールド期間、第
3フィールド期間、・・・と称する。
ある。同図(1)および同図(2)には、それぞれ同期
分離回路5で分離された同期信号に含まれる垂直同期信
号および水平同期信号が示される。同図(3)には、前
記検出回路14の出力が示されている。すなわち、ここ
では時刻t5から時刻t9までの期間T1において、同
期に乱れが生じた場合を想定している。なお、説明の便
宜のため、時刻t1までの1フイ一ルド期間を第1フィ
ールド期間と称し、以下、順に第2フィールド期間、第
3フィールド期間、・・・と称する。
(1)正規な状態の場合
たとえば時刻t1までの第1フィールド期間においては
、第1の切換手段16は記憶手段11側に、第2の切換
手段17は記憶手段12側にそれぞれ選択されている。
、第1の切換手段16は記憶手段11側に、第2の切換
手段17は記憶手段12側にそれぞれ選択されている。
なお、このとき切換スイッチ20も記憶手段12側に選
択されている。
択されている。
この第1フィールド期間においては、同期分離回路5か
らの同期信号(以下、入力同期信号と称する)に同期し
たクロック信号Aがクロック発生回路30から切換スイ
ッチ33を介して記憶手段11に与えられる。これによ
って記憶手段11には、前記クロック信号Aに基づいて
前記変換器15から入力された1フイ一ルド分の映像信
号が書込まれる(同図(4)う照)。
らの同期信号(以下、入力同期信号と称する)に同期し
たクロック信号Aがクロック発生回路30から切換スイ
ッチ33を介して記憶手段11に与えられる。これによ
って記憶手段11には、前記クロック信号Aに基づいて
前記変換器15から入力された1フイ一ルド分の映像信
号が書込まれる(同図(4)う照)。
一方、前記入力同期信号に同期したクロック信号Bが同
期クロック信号発生回路31から切換スイッチ34を介
して記憶手段12に与えられる。
期クロック信号発生回路31から切換スイッチ34を介
して記憶手段12に与えられる。
これによって、記憶手段12に第1フィールド期間以前
に書込まれた1フイ一ルド分の映像信号が前記クロック
信号Bに基づいて変換器18を介して表示部6に出力さ
れる(同図(5)参照)。
に書込まれた1フイ一ルド分の映像信号が前記クロック
信号Bに基づいて変換器18を介して表示部6に出力さ
れる(同図(5)参照)。
時刻t1においては、前記フィールド切換回路32が1
フイ一ルド期間が終了したことを検出し、これによって
前記第1および第2の切換手段16゜17をそれぞれ切
換える。
フイ一ルド期間が終了したことを検出し、これによって
前記第1および第2の切換手段16゜17をそれぞれ切
換える。
時刻t1から時刻t2までの第2フィールド期間におい
ては、記憶手段11において読出し動作が行われ、記憶
手段12において書込み動作が行われる。すなわち、記
憶手段11では、第1フィールド期間に書込まれた映像
信号がこの期間において読出される。一方、記憶手段1
2では、この第2フィールド期間に入力された新たな映
像信号が1フイ一ルド分書込まれてゆく。
ては、記憶手段11において読出し動作が行われ、記憶
手段12において書込み動作が行われる。すなわち、記
憶手段11では、第1フィールド期間に書込まれた映像
信号がこの期間において読出される。一方、記憶手段1
2では、この第2フィールド期間に入力された新たな映
像信号が1フイ一ルド分書込まれてゆく。
このように同期の乱れが発生していない正規な状態では
、2つの記憶手段11.12において読出し/書込み動
作が交互に行われる。したがって、表示部6には1フイ
一ルド期間遅れた映像信号が連続して出力され、1フイ
一ルド期間遅れた動画を得ることができる(同図(6)
参照)。
、2つの記憶手段11.12において読出し/書込み動
作が交互に行われる。したがって、表示部6には1フイ
一ルド期間遅れた映像信号が連続して出力され、1フイ
一ルド期間遅れた動画を得ることができる(同図(6)
参照)。
(2)同期の乱れが発生した場合
時刻t5において同期の乱れが発生すると、検出回路1
4からHレベルの検出信号がタイミング制御回路13に
与えられる。これによって、現在書込み動作が続行中で
ある記憶手段11において、その書込み動作が停止され
る。一方、読出し動作が行われている記憶手段12にお
いては、同期クロック信号発生回路31において入力同
期信号とは独立に発生されたクロック信号Bに基づいて
その読出し動作が続行され、この出力は変換器18を介
して表示部6に供給される。
4からHレベルの検出信号がタイミング制御回路13に
与えられる。これによって、現在書込み動作が続行中で
ある記憶手段11において、その書込み動作が停止され
る。一方、読出し動作が行われている記憶手段12にお
いては、同期クロック信号発生回路31において入力同
期信号とは独立に発生されたクロック信号Bに基づいて
その読出し動作が続行され、この出力は変換器18を介
して表示部6に供給される。
時刻t6において1フイ一ルド分の読出し動作が終了し
た後に同期の乱れが回復していないときには、第1およ
び第2の切換手段16.17においては切換動作が行わ
れない、すなわち、これ以降同期の乱れが回復するまで
は、時刻t4から時刻t6までに読出された映像信号、
すなわち時刻t3から時刻t4までの第4フィールド期
間において書込まれた映像信号が繰返して読出され、こ
れが表示部6に映し出される。すなわち、同期の乱れが
発生した場合には、この乱れが発生する1つ前の1フイ
一ルド分の画像が静止画として表示部6に表示される。
た後に同期の乱れが回復していないときには、第1およ
び第2の切換手段16.17においては切換動作が行わ
れない、すなわち、これ以降同期の乱れが回復するまで
は、時刻t4から時刻t6までに読出された映像信号、
すなわち時刻t3から時刻t4までの第4フィールド期
間において書込まれた映像信号が繰返して読出され、こ
れが表示部6に映し出される。すなわち、同期の乱れが
発生した場合には、この乱れが発生する1つ前の1フイ
一ルド分の画像が静止画として表示部6に表示される。
(3)同期の乱れが回復した場合
時刻t9で同期の乱れが回復したときには、読出し動作
が続けられている記憶手段12では1フイ一ルド分の読
出しが終了するまでその動作が続けられる。一方、書込
み動作が停止されていた記憶手段11においては、同期
の乱れが回復した直後の最初の正規な同期信号の立上が
り時刻tl。
が続けられている記憶手段12では1フイ一ルド分の読
出しが終了するまでその動作が続けられる。一方、書込
み動作が停止されていた記憶手段11においては、同期
の乱れが回復した直後の最初の正規な同期信号の立上が
り時刻tl。
からその書込み動作が開始される。この書込み動作の終
了時刻tll以前に記憶手段12の読出し動作が既に終
了していれば、両者の同期を合せるために、記憶手段1
2の読出し動作を時刻tllまで停止する0時刻tll
以降の動作は正規な状態に回復する。
了時刻tll以前に記憶手段12の読出し動作が既に終
了していれば、両者の同期を合せるために、記憶手段1
2の読出し動作を時刻tllまで停止する0時刻tll
以降の動作は正規な状態に回復する。
なお、書込み動作と読出し動作のタイミングを合わせる
ために、第3図(4)および同図(5)において、読出
し動作の同期(jll−t8)が他の読出し動作の周期
(t2−tl、t3−t2゜・・・)より長くなること
により、表示装置によっては表示される画面に不具合が
生じる可能性がある。
ために、第3図(4)および同図(5)において、読出
し動作の同期(jll−t8)が他の読出し動作の周期
(t2−tl、t3−t2゜・・・)より長くなること
により、表示装置によっては表示される画面に不具合が
生じる可能性がある。
この問題を解決するためには、第4図に示すように記憶
手段11.12として非同期に書込み/読出し動作の可
能なデュアルポートメモリを使用し、書込み動作は入力
される映像信号に同期してタイミング制御回路113か
らのクロック信号に応じたタイミングで行い、また読出
し動作は別途設けた同期信号発生器114に同期して発
生されるタイミング発生器115からのクロック信号に
応したタイミングで行うようにすればよい。
手段11.12として非同期に書込み/読出し動作の可
能なデュアルポートメモリを使用し、書込み動作は入力
される映像信号に同期してタイミング制御回路113か
らのクロック信号に応じたタイミングで行い、また読出
し動作は別途設けた同期信号発生器114に同期して発
生されるタイミング発生器115からのクロック信号に
応したタイミングで行うようにすればよい。
このようにして本実施例の基本的な動作が行われるけれ
ども、前述した同期の乱れが発生している期f T 1
が比較的長時間になると、表示部6には静止画が連続し
て表示されることになり、いわゆるコマ送りの状態とな
り、その動きがぎこちなくなる。そこで、このような不
具合を解消するために、同期の乱れが発生して静止画が
表示されている期間において、表示部6の輝度を低下さ
せ(フエイドアウト)、同期の乱れが回復したときには
輝度を回復させる(フエイドイン)ようにした。
ども、前述した同期の乱れが発生している期f T 1
が比較的長時間になると、表示部6には静止画が連続し
て表示されることになり、いわゆるコマ送りの状態とな
り、その動きがぎこちなくなる。そこで、このような不
具合を解消するために、同期の乱れが発生して静止画が
表示されている期間において、表示部6の輝度を低下さ
せ(フエイドアウト)、同期の乱れが回復したときには
輝度を回復させる(フエイドイン)ようにした。
この動作を次の第5図のタイミングチャートにおいて説
明する。
明する。
第5図(1)には表示部6における輝度の変化が示され
、同[1(2)には検出回路14からの検出信号が示さ
れる。時刻t1から時刻t2において同期の乱れが発生
すると、表示部6には静止画が表示されるけれども、こ
の期間において一定の勾配に従ってその輝度がフエイド
アウトされる。
、同[1(2)には検出回路14からの検出信号が示さ
れる。時刻t1から時刻t2において同期の乱れが発生
すると、表示部6には静止画が表示されるけれども、こ
の期間において一定の勾配に従ってその輝度がフエイド
アウトされる。
時刻t2において同期の乱れが回復すると、直ちに動画
が表示されるとともに予め定めた勾配に従ってフエイド
インされる。同様に時刻t3から時刻t4において同期
の乱れが発生すると、静止画が時刻t3からフエイドア
ウトされ、動画が時刻t4からフエイドインされる。
が表示されるとともに予め定めた勾配に従ってフエイド
インされる。同様に時刻t3から時刻t4において同期
の乱れが発生すると、静止画が時刻t3からフエイドア
ウトされ、動画が時刻t4からフエイドインされる。
このように輝度を変化させる手段としては、第2図に示
される利得制御回路37を用いて、その出力を輝度信号
増幅回路(図示せず)に供給することによって実現され
る。
される利得制御回路37を用いて、その出力を輝度信号
増幅回路(図示せず)に供給することによって実現され
る。
この利得制御回路37は、積分回路38とインバータ3
9とから成り、前記検出回路14からの検出信号がライ
ン11を介して直接積分回路38に与えられるともに、
インバータ39で反転されて積分回路38に与えられる
。すなわち、ライン11を介して与えられる検出回路の
立上がり幅によってこの積分回路38の利得、すなわち
フエイドアウトおよびフエイドインの勾配を変化させる
ことができる。
9とから成り、前記検出回路14からの検出信号がライ
ン11を介して直接積分回路38に与えられるともに、
インバータ39で反転されて積分回路38に与えられる
。すなわち、ライン11を介して与えられる検出回路の
立上がり幅によってこの積分回路38の利得、すなわち
フエイドアウトおよびフエイドインの勾配を変化させる
ことができる。
また輝度を変化させる手段として第6図に示される構成
が考えられる。すなわち、輝度信号Y用の記憶手段41
.42 (以下、総称するときは記憶手段Aと称する)
と、色差信号C用の記憶手段43.44を設け、同期分
離回路5で分離された映像信号を分離回路40で輝度信
号Yと色差信号Cとに分離する1分離された輝度信号Y
と色差信号Cとは、それぞれアナログ/デジタル変換器
45.46でデジタル信号に変換され、切換手段47.
48を介して前記記憶手段41,42;43゜44に選
択的に供給される。これらの記憶手段41.42;43
.44からの出力は、切換手段50.51を介してデジ
タル/アナログ変換器52゜53に選択的に与えられる
。前記各変換器52゜53から出力される輝度信号Yお
よび色差信号Cはそれぞれ表示部6へ供給される。
が考えられる。すなわち、輝度信号Y用の記憶手段41
.42 (以下、総称するときは記憶手段Aと称する)
と、色差信号C用の記憶手段43.44を設け、同期分
離回路5で分離された映像信号を分離回路40で輝度信
号Yと色差信号Cとに分離する1分離された輝度信号Y
と色差信号Cとは、それぞれアナログ/デジタル変換器
45.46でデジタル信号に変換され、切換手段47.
48を介して前記記憶手段41,42;43゜44に選
択的に供給される。これらの記憶手段41.42;43
.44からの出力は、切換手段50.51を介してデジ
タル/アナログ変換器52゜53に選択的に与えられる
。前記各変換器52゜53から出力される輝度信号Yお
よび色差信号Cはそれぞれ表示部6へ供給される。
このような構成において前記輝度信号Y用の記憶手段A
には、第7図に示されるようにたとえばシフトレジスタ
などによって実現されるデジタル方式の減算器60が接
続される。すなわち、記憶手段Aの出力は減算器60を
介して帰還されながら減算されて変換器52に与えられ
る。
には、第7図に示されるようにたとえばシフトレジスタ
などによって実現されるデジタル方式の減算器60が接
続される。すなわち、記憶手段Aの出力は減算器60を
介して帰還されながら減算されて変換器52に与えられ
る。
さらに他の構成としては、第8図に示されるようにアナ
ログ方式による減衰器61を用いるようにしてもよい、
この場合には、記憶手段Aの出力は変換器52によって
アナログ信号に変換された後にこの減衰器61を介して
前記変換器45に帰還される。アナログ方式による減衰
器61の具体的な構成としては、たとえば可変抵抗器な
どを用いるようにしてもよい。
ログ方式による減衰器61を用いるようにしてもよい、
この場合には、記憶手段Aの出力は変換器52によって
アナログ信号に変換された後にこの減衰器61を介して
前記変換器45に帰還される。アナログ方式による減衰
器61の具体的な構成としては、たとえば可変抵抗器な
どを用いるようにしてもよい。
このように本発明によれば、同期の乱れが発生したとき
には、乱れた画面を表示する代わりに、静止画ではある
けれども正規な状態の画面を表示し、かつこの静止画を
表示している期間においては予め定めた勾配に従ってフ
エイドアウトするようにしたので、表示部6には同期の
乱れにかかわらず違和感のない画面を表示することがで
きる。
には、乱れた画面を表示する代わりに、静止画ではある
けれども正規な状態の画面を表示し、かつこの静止画を
表示している期間においては予め定めた勾配に従ってフ
エイドアウトするようにしたので、表示部6には同期の
乱れにかかわらず違和感のない画面を表示することがで
きる。
なお、同期の乱れを検出するための検出回路14として
、たとえばコンパレータなどを用いるようにしたけれど
も、入力される水平同期信号の位相のずれを検出するい
わゆるPLL回路などを用いるようにしてもよい、また
、同期の乱れが発生した際に独自のクロック信号Bを発
生させる同期クロック信号発生回路31においても、こ
のPLL回路などを用いるようにしてもよい。
、たとえばコンパレータなどを用いるようにしたけれど
も、入力される水平同期信号の位相のずれを検出するい
わゆるPLL回路などを用いるようにしてもよい、また
、同期の乱れが発生した際に独自のクロック信号Bを発
生させる同期クロック信号発生回路31においても、こ
のPLL回路などを用いるようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、映像信号に不具合が発生
しても、疑似的に安定した品質の良い映像信号を供給す
ることができ、この出力に基づいて画面を構成する際に
は、少なくとも品質が劣化した画像は表示されることは
なく、視聴者に違和感を起こさせることはない。
しても、疑似的に安定した品質の良い映像信号を供給す
ることができ、この出力に基づいて画面を構成する際に
は、少なくとも品質が劣化した画像は表示されることは
なく、視聴者に違和感を起こさせることはない。
第1図は本発明の一実施例の基本的構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例の詳細な構成を示すブロ
ック図、第3図は動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第4図は本発明の他の実施例の基本的構成を示す
ブロック図、第5図は異常時における輝度の変化を説明
するためのタイミングチャート、第6図および第7図は
輝度を変化させるための構成を示すブロック図、第8図
は輝度を変化させるためのさらに他の構成を示すブロッ
ク図である。 2・・・映像信号処理回路、11,12,41,42.
43.44・・・記憶手段、13・・・タイミング制御
回路、14・・・検出回路、16・・・第1切換手段、
17・・・第2切換手段 代理人 弁理士 画数 圭一部
図、第2図は本発明の一実施例の詳細な構成を示すブロ
ック図、第3図は動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第4図は本発明の他の実施例の基本的構成を示す
ブロック図、第5図は異常時における輝度の変化を説明
するためのタイミングチャート、第6図および第7図は
輝度を変化させるための構成を示すブロック図、第8図
は輝度を変化させるためのさらに他の構成を示すブロッ
ク図である。 2・・・映像信号処理回路、11,12,41,42.
43.44・・・記憶手段、13・・・タイミング制御
回路、14・・・検出回路、16・・・第1切換手段、
17・・・第2切換手段 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号が記憶され、書込み/読出し処理が順次的に行
われる複数の記憶手段と、 映像信号を前記複数の記憶手段に切換えて出力する第1
の切換手段と、 複数の記憶手段からの出力を切換えて出力する第2の切
換手段と、 映像信号の不具合を検出する手段とを含み、前記検出手
段が映像信号の不具合を検出している期間、書込み対象
の記憶手段はその書込み動作を停止し、残余の記憶手段
の内容を継続して出力することを特徴とする映像信号処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037250A JPH01212085A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037250A JPH01212085A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212085A true JPH01212085A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12492390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037250A Pending JPH01212085A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356266U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-30 | ||
| US5311317A (en) * | 1991-04-19 | 1994-05-10 | Sony Corporation | Video signal processing apparatus for displaying stored video signal during channel selection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145976A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車載用テレビ装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63037250A patent/JPH01212085A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145976A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車載用テレビ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356266U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-30 | ||
| US5311317A (en) * | 1991-04-19 | 1994-05-10 | Sony Corporation | Video signal processing apparatus for displaying stored video signal during channel selection |
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