JPH012120A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

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Publication number
JPH012120A
JPH012120A JP62-158236A JP15823687A JPH012120A JP H012120 A JPH012120 A JP H012120A JP 15823687 A JP15823687 A JP 15823687A JP H012120 A JPH012120 A JP H012120A
Authority
JP
Japan
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mode
input
character
key code
section
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Application number
JP62-158236A
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English (en)
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JPS642120A (en
JP2578814B2 (ja
Inventor
俊一 鈴木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばワークステーションやワードプロセッ
サなどに使用して好適な文字入力装置に関する。
従来の技術 従来のこの種の文字入力装置は、例えばA、B、   
IC2・・・の文字列を入力する際には、「英数字モー
ド」にモード切り替えを行ってから、A、B、C,・・
・・の文字1列を入力する必要があった。
発明が解決しようとする問題点 つまり、上記従来の文字入力装置では、入力する文字の
モードを指定してから文字列を入力するため、例えば文
字列を入力後にモードが違うことに気付いた場合、これ
まで入力した文字列は全て消去しなければならない、と
いう問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、文字列の入力後でも、モードを切り替えて、その切り
替えたモードに合った文字に入力済文字列の文字を自動
的に変更できるようにした優れた文字入力装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、入力文字のモード
指定手段と、文字を入力する手段と、入力されたキーコ
ードを記憶する手段とを有する装置において、入力文字
のモードを切り替える手段と、各モードごとにキーに割
り付けられているコードを記憶する手段と、記憶されて
いるコードをもとにして各モードごとにコードを出力す
る手段とを備えたものである。
作用 本発明は上記のような構成により、各キーごとにモード
によるコードを管理することができ、文字を入力した後
でモードを切り替えても、その切り替えられたモードに
対応したコードに替えることができる。
実施例 図(d本発明の一実施例である文字入力装置の概略構成
を示すブロック図である。
図において、11はモード指定部であシ、オペレータが
入力しようとする文字のモードを指定する。12はオペ
レータが文字を入力するための入力部である。13は入
力されたキーコードを記憶するキーコード記憶部である
。14はモード切替部で、この切替部14により、文字
を入力した後にオペレータがモードを変更したい場合に
モードを切り替える。15はキーコード管理部であシ、
モード切替部14でモードが切り替えられると、その切
り替えられたモードに対応するキーコードをモード切替
部14へ返送する機能を有する。
16はキーコード記憶部13あるいはモード切替部14
から送られてきたキーコードを出力するキーコード出力
部である。
次に上記実施例の動作について具体例と共に説明する。
モード指定部11で例えば「英数字モード」を指定し、
入力部12でJISキーボードの下から2段目の左から
順に4つのキーを押すとJASDFJと入力される。そ
して、このrA S D FJのキーコードがキーコー
ド記憶部13へ記憶され、キーコード出力部16で出力
される。
ここで、モード切替部14で「英数字モード」を「ひら
がなモード」に切り替えると、キーコード管理部 5か
ら「A→た」 、[S→てj。
rD→いJ  、  「F→す」の各キーコードがモー
ド切替部14へ返送されてくる。そして、キーコード出
力部16で「たていす」と出力される。
このように、上記実施例によれば、例えば本来「たてい
す」と入力したいのに、モードを「英数字モード」から
「ひらかなモード」へ切り替えずに「英数字モード」の
ままにして入力してしまった場合、従来は、入力済みの
rA S D FJを一度消去し「ひらかなモードJヘ
モードを切り替えて再度「たていす」と入力し直す必要
があったのに対して、単に「ひらかなモード」へのモー
ド切り替えという1回の操作だけで、自動的に入力済文
字列rA S D FJを「たていす」に変更すること
ができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように入力文字のモー
ドを切り替える手段と、各モードごとにキーに割り付け
られているコードを記憶する手段と、各モードごとにコ
ードを出力する手段とを備えたものであるから、仮にモ
ードを間違えて入力をした場合でも、入力済みの文字列
を、従来のように消去することなく、入力したいモード
に対応した文字列に自動的に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例である文字入力装置の概略構成を
示すブロック図である。 11・・モード指定部、12 ・・入力部、13・・モ
ード記憶部、14 ・・・モード切替部、15 ・・・
キーコード管理部、16・・・キーコード出力部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力するモードを指定する手段と、文字を入力する手段
    と、入力された文字のキーコードを記憶する手段とを有
    し、前記入力するモードを切り替える手段と、切り替え
    られる各モードごとに、キーに割り付けられているコー
    ドを記憶する手段と、記憶されているコードをもとにし
    て各モードごとにコードを出力する手段とを備えた文字
    入力装置。
JP62158236A 1987-06-25 1987-06-25 文字入力装置 Expired - Lifetime JP2578814B2 (ja)

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JP62158236A JP2578814B2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25 文字入力装置

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JPS642120A JPS642120A (en) 1989-01-06
JPH012120A true JPH012120A (ja) 1989-01-06
JP2578814B2 JP2578814B2 (ja) 1997-02-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61231624A (ja) * 1985-04-08 1986-10-15 Nec Corp 入力訂正方式

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