JPH01212108A - Ssb信号発生器 - Google Patents
Ssb信号発生器Info
- Publication number
- JPH01212108A JPH01212108A JP63332779A JP33277988A JPH01212108A JP H01212108 A JPH01212108 A JP H01212108A JP 63332779 A JP63332779 A JP 63332779A JP 33277988 A JP33277988 A JP 33277988A JP H01212108 A JPH01212108 A JP H01212108A
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- JP
- Japan
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- frequency
- interpolation
- samples
- interpolation means
- signal generator
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 101100205313 Caenorhabditis elegans nars-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
- H03C1/52—Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
- H03C1/60—Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed with one sideband wholly or partially suppressed
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C2200/00—Indexing scheme relating to details of modulators or modulation methods covered by H03C
- H03C2200/0037—Functional aspects of modulators
- H03C2200/0058—Quadrature arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C2200/00—Indexing scheme relating to details of modulators or modulation methods covered by H03C
- H03C2200/0037—Functional aspects of modulators
- H03C2200/007—Functional aspects of modulators with one sideband wholly or partially suppressed
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はSSB信号発生回路配置に関し、ライ−バーの
方法により構成されるアナログ用及び適宜のディジタル
用両方の単側波帯変調器に応用される。かかる変調器は
、移動式ラジオのための通話及びデータ伝送におけるS
SB発生で用いられる。
方法により構成されるアナログ用及び適宜のディジタル
用両方の単側波帯変調器に応用される。かかる変調器は
、移動式ラジオのための通話及びデータ伝送におけるS
SB発生で用いられる。
ライ−バーの方法は、プロシーディングズ オブ ジ
アイアールイー「ア サード メソッドオブ ジェネレ
ーション アンド デテクションオブ サンプルサイド
バンド シグナル」ドナルド K、ライ−バー ジュニ
ア、 1703乃至1705頁に開示されている。添
句の図面中第1図は、ライ−バーの方法による変調器を
示す2.入力10へのアナログ入力信号は帯域フィルタ
12で帯域制限され、ついで平衡混合器14及び16に
供給されて、そこで直交関係にある搬送波信号COS〈
ωoi)及び5in(ωot)と混合される。
アイアールイー「ア サード メソッドオブ ジェネレ
ーション アンド デテクションオブ サンプルサイド
バンド シグナル」ドナルド K、ライ−バー ジュニ
ア、 1703乃至1705頁に開示されている。添
句の図面中第1図は、ライ−バーの方法による変調器を
示す2.入力10へのアナログ入力信号は帯域フィルタ
12で帯域制限され、ついで平衡混合器14及び16に
供給されて、そこで直交関係にある搬送波信号COS〈
ωoi)及び5in(ωot)と混合される。
ただし、ω。tはフィルタ12からの信号の通過帯域の
中心に対応する搬送周波数である。これらの混合の結果
発生する直交関係にある信号■及びQはベースバンドに
単側波帯域成分及び高周波数の不要成分を有する。I及
びQ信号の不要成分は低域フィルタ18及び20により
選択され、平衡混合器22及び24によりその搬送波周
波数(ωct)に周波数アップ変換される。これらの混
合器からの信号は、端子26に出力が得られるよう前筒
回路25で組み合わされる。
中心に対応する搬送周波数である。これらの混合の結果
発生する直交関係にある信号■及びQはベースバンドに
単側波帯域成分及び高周波数の不要成分を有する。I及
びQ信号の不要成分は低域フィルタ18及び20により
選択され、平衡混合器22及び24によりその搬送波周
波数(ωct)に周波数アップ変換される。これらの混
合器からの信号は、端子26に出力が得られるよう前筒
回路25で組み合わされる。
データ転送においては、データに対応するベースバンド
I及びQ被変調信号を周波数アップ変換するのに第1図
に示された回路配置と同様な回路配置が用いられる。ラ
イ−バーの方法は、移動式無線ディジタル伝送に適する
定常的包路線信号を発生するのにも用いられる。
I及びQ被変調信号を周波数アップ変換するのに第1図
に示された回路配置と同様な回路配置が用いられる。ラ
イ−バーの方法は、移動式無線ディジタル伝送に適する
定常的包路線信号を発生するのにも用いられる。
ライ−バーの方法の欠点は、周波数アップ変換部分、つ
まりRF部分を集積回路として構成するのが困難だとい
うことである。この困難の原因としては、混合器22及
び24(第1図)の整合が複雑であり、所望の性能を得
るには混合器を大電力レベルで動作せしめる必要がある
ということがある。また1対の直交局部発振器が広範囲
の周波数を発生しうるようにする必要がある。混合器に
不整合があるか直交RF信号の発生が不完全であると不
要信号のレベルが増大する。
まりRF部分を集積回路として構成するのが困難だとい
うことである。この困難の原因としては、混合器22及
び24(第1図)の整合が複雑であり、所望の性能を得
るには混合器を大電力レベルで動作せしめる必要がある
ということがある。また1対の直交局部発振器が広範囲
の周波数を発生しうるようにする必要がある。混合器に
不整合があるか直交RF信号の発生が不完全であると不
要信号のレベルが増大する。
前述の不整合の問題は、RF局部発振器のディジタルサ
ンプルを発生し、RF混合器の代わりにディジタル乗算
器を用いることで解決される。これは、ライ−バーの方
法の従来のディジタル的構成を図示する添付の図面の第
2図に示されている。
ンプルを発生し、RF混合器の代わりにディジタル乗算
器を用いることで解決される。これは、ライ−バーの方
法の従来のディジタル的構成を図示する添付の図面の第
2図に示されている。
第2図では、帯域フィルタ12の出力は、り0ツク周波
数f’s+でサンプリングされる7すOグディジタル変
換器28によりディジタル化される。
数f’s+でサンプリングされる7すOグディジタル変
換器28によりディジタル化される。
ディジタル化信号は、それぞれディジタル化局部発振器
信号CO8[2πf+ (m/fst )]及び5f
rl[2πft (m/でsl)】が供給される混合
器14及び16に印加される。混合器からのl及びQ信
号は、ナイキストサンプリングレートを満たす周波数f
slでりOツク駆動されるディジタルフィルタ18及び
20で低域)1波される。
信号CO8[2πf+ (m/fst )]及び5f
rl[2πft (m/でsl)】が供給される混合
器14及び16に印加される。混合器からのl及びQ信
号は、ナイキストサンプリングレートを満たす周波数f
slでりOツク駆動されるディジタルフィルタ18及び
20で低域)1波される。
fsIでサンプリングされた出力信号は、サンプリング
周波数Nfsで動作する補間回路30及び32へそれぞ
れ供給される。補間回路30及び32の出力は、直交搬
送波信号cos[2πfc(n/Nfs)]及びs i
n [2πfc (n/Nfs )]それぞれが供給
されるディジタル乗算器34及び36において周波数ア
ップ変換される。
周波数Nfsで動作する補間回路30及び32へそれぞ
れ供給される。補間回路30及び32の出力は、直交搬
送波信号cos[2πfc(n/Nfs)]及びs i
n [2πfc (n/Nfs )]それぞれが供給
されるディジタル乗算器34及び36において周波数ア
ップ変換される。
ディジタル乗算器34及び36からの出力は加算回路2
5で組み合わされて端子26にRF比出力出される。こ
のライ−バーの方法のディジタル的構成では性能が向上
するが、その代わりにディジタル乗算器が等価なアナロ
グ混合器より大きな電力を必要とするため電力消費が増
大する。またRF直交信号サンプルを発生することによ
り、一定周波数勺ンプリングがRFで必要な場合無線送
信器の集積化に別の問題が生じる。正弦サンプル及び余
弦サンプルはルックアップテーブルを用いてもオンライ
ン処′理によっても発生されるが、どちらの方法も集積
化に適さない。
5で組み合わされて端子26にRF比出力出される。こ
のライ−バーの方法のディジタル的構成では性能が向上
するが、その代わりにディジタル乗算器が等価なアナロ
グ混合器より大きな電力を必要とするため電力消費が増
大する。またRF直交信号サンプルを発生することによ
り、一定周波数勺ンプリングがRFで必要な場合無線送
信器の集積化に別の問題が生じる。正弦サンプル及び余
弦サンプルはルックアップテーブルを用いてもオンライ
ン処′理によっても発生されるが、どちらの方法も集積
化に適さない。
本発明の目的は、電力の使用が経済的で集積化可能なS
SB発生器を提供するにある。
SB発生器を提供するにある。
本発明によれば、ベースバンド周波数の直交関係にある
ディジタル化された第1及び第2の入力信号を供給する
手段と、前記第1及び第2の信号を周波数アップ変換す
る補間手段と補間手段に接続され、所望の搬送波周波数
を有するディジタル化SSB信号が得られるよう周波数
アップ変換された第1及び第2の入力信号を多重化する
多重化手段とからなるsss@q発生器が提供される。
ディジタル化された第1及び第2の入力信号を供給する
手段と、前記第1及び第2の信号を周波数アップ変換す
る補間手段と補間手段に接続され、所望の搬送波周波数
を有するディジタル化SSB信号が得られるよう周波数
アップ変換された第1及び第2の入力信号を多重化する
多重化手段とからなるsss@q発生器が提供される。
°補間手段は、第1及び第2の補間手段からなり、第1
の補間手段はディジタル化周波数より大なる周波数(f
s)で第1及び第2の信号をそれぞれサンプリングし、
第2の補間手段は前記サンプリング周波数の倍数の周波
数で第1の補間手段からの信号をサンプリングするよう
にできる。多重化手段は第2の補間手段のサンプリング
周波数でサンプルを多重化するよう構成することができ
る。
の補間手段はディジタル化周波数より大なる周波数(f
s)で第1及び第2の信号をそれぞれサンプリングし、
第2の補間手段は前記サンプリング周波数の倍数の周波
数で第1の補間手段からの信号をサンプリングするよう
にできる。多重化手段は第2の補間手段のサンプリング
周波数でサンプルを多重化するよう構成することができ
る。
補間手段を第1及び第2の補間信号として構成すること
でそれぞれを必要とされる動作に適合さぜることができ
る。第1の補間1手段はディジタルフィルタとして動作
し、ディジタル低域フィルタからの信号の繰り返しレー
トを第2の補間手段での線形補間に適合するよう増大せ
しめる。第2の補間手段は、周波数をRFまで上昇せし
める線形補間回路として動作する。
でそれぞれを必要とされる動作に適合さぜることができ
る。第1の補間1手段はディジタルフィルタとして動作
し、ディジタル低域フィルタからの信号の繰り返しレー
トを第2の補間手段での線形補間に適合するよう増大せ
しめる。第2の補間手段は、周波数をRFまで上昇せし
める線形補間回路として動作する。
本発明の一実施例では、第2の補間回路で用いられるサ
ンプリング周波数は、第1の補間で用いられるサンプリ
ング周波数(fs )の4N倍、つまり4Nfsであり
、多重化は4Nfsのクロック周波数で行なわれてNr
sのSSB信号を発生する。
ンプリング周波数は、第1の補間で用いられるサンプリ
ング周波数(fs )の4N倍、つまり4Nfsであり
、多重化は4Nfsのクロック周波数で行なわれてNr
sのSSB信号を発生する。
多重化された出力には、多重化手段に接続されるディジ
タルアナログ変換器に接続される低域フィルタの帯域幅
外の高い周波数にサンプリング周波数4Nfsをずらす
ため3度目の補間を行なってもよい。
タルアナログ変換器に接続される低域フィルタの帯域幅
外の高い周波数にサンプリング周波数4Nfsをずらす
ため3度目の補間を行なってもよい。
第2の補間手段は、周波数アップ変換された第1及び第
2のディジタル化信号の全ザンブルの値を形算するよう
にできる。あるいは多重化後に最後の18号に付与する
サンプルの値を計算するだけにして電力、を節約しても
よい。このためには、第1及び第2の補間された信号の
一方の信号の奇数番目のリンプルの31算及び第1及び
第2の補間された信号の使方の信号の偶数番目のサンプ
ルの計口のみが行なわれる。
2のディジタル化信号の全ザンブルの値を形算するよう
にできる。あるいは多重化後に最後の18号に付与する
サンプルの値を計算するだけにして電力、を節約しても
よい。このためには、第1及び第2の補間された信号の
一方の信号の奇数番目のリンプルの31算及び第1及び
第2の補間された信号の使方の信号の偶数番目のサンプ
ルの計口のみが行なわれる。
図面中、対応する特徴には同一の参照番号が用いられて
いる。
いる。
第3図を参照するに、図示のSSB変調器は、低域フィ
ルタ18及び20の帯域の上限周波数の30倍程度のサ
ンプリング周波数t’sで動作する補間回路30及び3
2に関しては、第2図に示されるSSB変調器と路間−
である。補間回路30及び32からの出力は、fsより
高いサンプリング周波数Nfsで動作する第2の補間回
路38及び40に供給される。第2の補間回路38及び
40からの出力はマルチプレクサ42で多重化されてN
f s / 4を中心とするSSB信号とマルチプレ
クサの出力中のサンプリング周波数成分とからなる出力
が得られる。出力はNfsの整数倍のサンプリング周波
数を有する第3の補間回路44に供給される。ディジタ
ルアナログ変換器46は第3の補間回路44に接続され
て端子44に出力を出す。このようにすることでSSB
信号の周波数帯域はt’s付近に維持されたままNf’
s成分はDAC46内のフィルタの通過帯域幅外の周波
数に周波数アップ変換される。所望の場合に出力26に
スーパーヘテロダイン段階を接続して、かかる場合には
IF倍信号表わすSSB信号の周波数が増大される。
ルタ18及び20の帯域の上限周波数の30倍程度のサ
ンプリング周波数t’sで動作する補間回路30及び3
2に関しては、第2図に示されるSSB変調器と路間−
である。補間回路30及び32からの出力は、fsより
高いサンプリング周波数Nfsで動作する第2の補間回
路38及び40に供給される。第2の補間回路38及び
40からの出力はマルチプレクサ42で多重化されてN
f s / 4を中心とするSSB信号とマルチプレ
クサの出力中のサンプリング周波数成分とからなる出力
が得られる。出力はNfsの整数倍のサンプリング周波
数を有する第3の補間回路44に供給される。ディジタ
ルアナログ変換器46は第3の補間回路44に接続され
て端子44に出力を出す。このようにすることでSSB
信号の周波数帯域はt’s付近に維持されたままNf’
s成分はDAC46内のフィルタの通過帯域幅外の周波
数に周波数アップ変換される。所望の場合に出力26に
スーパーヘテロダイン段階を接続して、かかる場合には
IF倍信号表わすSSB信号の周波数が増大される。
第4図は、第2の補間回路38又は40からなる補間フ
ィルタのインパルス応答を示す。縦軸は振幅を表わし横
軸は時間を表わす、、フィルタの応答はTs=1/fs
として2ビット期間士TsfJ持し、s i n2x/
x2型の伝達関係を有する。
ィルタのインパルス応答を示す。縦軸は振幅を表わし横
軸は時間を表わす、、フィルタの応答はTs=1/fs
として2ビット期間士TsfJ持し、s i n2x/
x2型の伝達関係を有する。
応答の形状は、サンプリング周波数のN倍、つまりNf
sでサンプリングされる。第5図に示される如く、補間
フィルタの周波数応答はt’sの各種数倍でピロクロス
するが、N f sにおいては信号は減衰しない。
sでサンプリングされる。第5図に示される如く、補間
フィルタの周波数応答はt’sの各種数倍でピロクロス
するが、N f sにおいては信号は減衰しない。
従ってf Sでサンプリングされたサンプルが補間フィ
ルタに供給されると、フィルタはfSとNfsとの間の
全ての信号をなくす。発生される信号は、新たなサンプ
リング周波数Nfsを有する補間された入力信号である
。
ルタに供給されると、フィルタはfSとNfsとの間の
全ての信号をなくす。発生される信号は、新たなサンプ
リング周波数Nfsを有する補間された入力信号である
。
以下第6図、第7図及び第8図を参照して補間フィルタ
を構成する@甲なh法を説明する。Nの値は、サンプリ
ング周波数fSを増大するのに用いられるのに必要な最
大整数で決定される。第6図に示されるインパルス応答
を有する補間フィルタを用いる場合フィルタ応答の長さ
は2 / f sに等しい−TsからTsまでである。
を構成する@甲なh法を説明する。Nの値は、サンプリ
ング周波数fSを増大するのに用いられるのに必要な最
大整数で決定される。第6図に示されるインパルス応答
を有する補間フィルタを用いる場合フィルタ応答の長さ
は2 / f sに等しい−TsからTsまでである。
また補間フィルタには常にTs=1/fs離間した時点
に現われる2つのサンプルX、及び×2のみがある。従
って補間フィルタをトランスバーザルフィルタとして実
現するには、同時には2つの乗算器と乗算された信号リ
ンプルを加鋒する加算回路のみが必要なだけある。フィ
ルタの出力に現われる出力信号yは、n番目と(n−+
N)番目のタップにおけるフィルタのたたみこみの係数
をa及びbとして次の式で表わされる。
に現われる2つのサンプルX、及び×2のみがある。従
って補間フィルタをトランスバーザルフィルタとして実
現するには、同時には2つの乗算器と乗算された信号リ
ンプルを加鋒する加算回路のみが必要なだけある。フィ
ルタの出力に現われる出力信号yは、n番目と(n−+
N)番目のタップにおけるフィルタのたたみこみの係数
をa及びbとして次の式で表わされる。
V = a X + + b X 2
(1)第6図に示されるフィルタのインパルス応
答は三角形状であるから、係数a及びbは、Nをサンプ
リング周波数の増大に用いられる倍数の整数として次の
式で表わされる。
(1)第6図に示されるフィルタのインパルス応
答は三角形状であるから、係数a及びbは、Nをサンプ
リング周波数の増大に用いられる倍数の整数として次の
式で表わされる。
a=n/N (2Ib=
1−n/NG) 式(′l)に式■及び0を代入すると次の式が得られる
。
1−n/NG) 式(′l)に式■及び0を代入すると次の式が得られる
。
y=aX1+bX2
=X2 +n (XI −X2 )/Nこれはつまり、
サンプリング周波数fSがN倍される場合には、サンプ
リング周波数fsにおける隣り合うサンプルX、と×2
との差を、補間の倍数Nで割った商は、新たなサンプリ
ング周波数Nt’sで入力信号の補間されたサンプルを
発生するよう各瞬間でサンプル×2に加算される増加分
であるということである。
サンプリング周波数fSがN倍される場合には、サンプ
リング周波数fsにおける隣り合うサンプルX、と×2
との差を、補間の倍数Nで割った商は、新たなサンプリ
ング周波数Nt’sで入力信号の補間されたサンプルを
発生するよう各瞬間でサンプル×2に加算される増加分
であるということである。
第8図はy=x2+n (XI −X2 )/Nを実現
するためのインクリメンティングフィルタの実施例を示
す。
するためのインクリメンティングフィルタの実施例を示
す。
fsでサンプリングされた信号はシフトレジスタ又はタ
ップ付遅延線路48に供給される。1/fS秒離間した
サンプルXi及びx2はタップから導き出されて、差つ
まり増加分(XI X2)を発生する減算器50へ供
給される。増加分(XI −X2 )は除算器52に供
給されてNにより除算される。除p器からの商は累算器
54でサンプル×2に加算されて、新たなサンプリグ周
波数Nfsでの入力信号の補間されたサンプルが得られ
る。
ップ付遅延線路48に供給される。1/fS秒離間した
サンプルXi及びx2はタップから導き出されて、差つ
まり増加分(XI X2)を発生する減算器50へ供
給される。増加分(XI −X2 )は除算器52に供
給されてNにより除算される。除p器からの商は累算器
54でサンプル×2に加算されて、新たなサンプリグ周
波数Nfsでの入力信号の補間されたサンプルが得られ
る。
第9図は本発明によるSSB変調器の概略ブロック図で
ある。その前端部は、第3図を参照して記載され第3図
に図示されたSSB変調器に対応し、その説明は繰り返
さない。第2の補間回路38及び40は、第8図に示さ
れた回路を若干変形した回路に導く。第2の補間回路4
0の場合、第2の補間回路38で用いられる段階に対応
する段階は、プライムを付した参照番号、つまり48′
。
ある。その前端部は、第3図を参照して記載され第3図
に図示されたSSB変調器に対応し、その説明は繰り返
さない。第2の補間回路38及び40は、第8図に示さ
れた回路を若干変形した回路に導く。第2の補間回路4
0の場合、第2の補間回路38で用いられる段階に対応
する段階は、プライムを付した参照番号、つまり48′
。
50’ 、52’及び54′で参照する。ただし差は除
p器52及び52′においては4Nで除算され、累飾器
54及び54′は4Nfsでクロックされる。このよう
にして差を4Nで除算することにより増加分が得られる
。増加分は正規のクロック点で遅延された信号サンプル
×2に累算される。
p器52及び52′においては4Nで除算され、累飾器
54及び54′は4Nfsでクロックされる。このよう
にして差を4Nで除算することにより増加分が得られる
。増加分は正規のクロック点で遅延された信号サンプル
×2に累算される。
累算は、新たなサンプルがシフトレジスタ又はタップ付
遅延線路48及び48′にロードされる毎に開始され、
×2の新たな値について動作が繰り返されるよう新たな
サンプルがシフトレジスタにロードされるまで4Nクロ
ック期間続く。クロック信号4Nfsは、4Nfsより
高い周波数で動作するマスタクロック56から分周器5
8で分周することで得られる。この4Nfsに分周され
た信号は、100kHz程度のf’skクロック信号を
補間回路゛30及び32に供給するよう他の分周器60
により4Nで分周する。アナログディジタル変換器28
及びディジタル低域フィルタ18及び20用のクロック
信号fsIは、mを8程度としてrsを分周器62で分
周することが得られる。
遅延線路48及び48′にロードされる毎に開始され、
×2の新たな値について動作が繰り返されるよう新たな
サンプルがシフトレジスタにロードされるまで4Nクロ
ック期間続く。クロック信号4Nfsは、4Nfsより
高い周波数で動作するマスタクロック56から分周器5
8で分周することで得られる。この4Nfsに分周され
た信号は、100kHz程度のf’skクロック信号を
補間回路゛30及び32に供給するよう他の分周器60
により4Nで分周する。アナログディジタル変換器28
及びディジタル低域フィルタ18及び20用のクロック
信号fsIは、mを8程度としてrsを分周器62で分
周することが得られる。
マルチプレクサ42は、4Nfsでサンプリングされた
公称搬送周波数NfsのSSB信号を出す1.マルチプ
レクサ42は、4Nfsで動作する4極スイツチ64の
電子的な等個物である。第9図中上から下の順で、第1
及び第2の極は、それぞれサンプルのディジタル値を出
力する第2の補間回路の前枠段階66及び66′に接続
される。
公称搬送周波数NfsのSSB信号を出す1.マルチプ
レクサ42は、4Nfsで動作する4極スイツチ64の
電子的な等個物である。第9図中上から下の順で、第1
及び第2の極は、それぞれサンプルのディジタル値を出
力する第2の補間回路の前枠段階66及び66′に接続
される。
第3及び第4の極は、それぞれ第1及び第2の極の信号
を反転した形の信号を提供する。マルチプレクサ42か
らの出力は、公称搬送波周波数NfSのディジタル形式
のSSB信号と4Nrsの不要サンプリング周波数とか
らなる。不要サンプリング周波数を除去するため、マル
チプレクサの出力はマスタクロック56のクロック周波
数でサンプリングされる。マスタクロック56のクロッ
ク周波数は、ディジタルアナログ変換器46の出力に接
続される低域フィルタ68の帯域より高い。このためサ
ンプリング周波数4Nfsは、低域フィルタ68の帯域
幅外になるようにして補間により ゛除去される。
を反転した形の信号を提供する。マルチプレクサ42か
らの出力は、公称搬送波周波数NfSのディジタル形式
のSSB信号と4Nrsの不要サンプリング周波数とか
らなる。不要サンプリング周波数を除去するため、マル
チプレクサの出力はマスタクロック56のクロック周波
数でサンプリングされる。マスタクロック56のクロッ
ク周波数は、ディジタルアナログ変換器46の出力に接
続される低域フィルタ68の帯域より高い。このためサ
ンプリング周波数4Nfsは、低域フィルタ68の帯域
幅外になるようにして補間により ゛除去される。
第9図に示される回路の動作を説明するに、所望のSS
B信号を発生するため必要な直交発振器サンプルはI及
びQチヤンネルでそれぞれ1,01−1.0.1.0及
び0,1.0.−1.0.1である。RF部分を得るた
め、ベースバンドフィルタ18及び20の出力に現われ
るI及びQ信号サンプルは、補間回路30.38及び3
2.40でサンプリング4Nfsに補間される。これら
のサンプルは、RF発発振器シンプル上記参照)と乗算
されて1I−及びQチャンネルでの乗算結果は交互にゼ
ロに等しくなる。マルチプレクサ42は、■及びQチャ
ンネルから交互にサンプルを選択する。このサンプルは
ディジタルアナログ変換及びろ波されると出力26でS
SB信号となる。
B信号を発生するため必要な直交発振器サンプルはI及
びQチヤンネルでそれぞれ1,01−1.0.1.0及
び0,1.0.−1.0.1である。RF部分を得るた
め、ベースバンドフィルタ18及び20の出力に現われ
るI及びQ信号サンプルは、補間回路30.38及び3
2.40でサンプリング4Nfsに補間される。これら
のサンプルは、RF発発振器シンプル上記参照)と乗算
されて1I−及びQチャンネルでの乗算結果は交互にゼ
ロに等しくなる。マルチプレクサ42は、■及びQチャ
ンネルから交互にサンプルを選択する。このサンプルは
ディジタルアナログ変換及びろ波されると出力26でS
SB信号となる。
SSB変調器が搬送波周波数の範囲で動作する −に
は使用されるサンプリング周波数を変化せしめる必要が
ある。このため一定の搬送波周波数fcに対しSSB信
号サンプリング周波数4 N ’r sは、fcの4倍
に選定される。補間回路30及び32用のサンプリング
周波数t’sは、段階6oで4Nt’sを4Nで分周す
ることが選定される。周波数fstG;t、段階62で
fsをrnで分周することで発生される。マスタクロッ
ク周波数はフェーズロックドループを用いて発生される
。局部発振器周波数f1は一定に保たれる。
は使用されるサンプリング周波数を変化せしめる必要が
ある。このため一定の搬送波周波数fcに対しSSB信
号サンプリング周波数4 N ’r sは、fcの4倍
に選定される。補間回路30及び32用のサンプリング
周波数t’sは、段階6oで4Nt’sを4Nで分周す
ることが選定される。周波数fstG;t、段階62で
fsをrnで分周することで発生される。マスタクロッ
ク周波数はフェーズロックドループを用いて発生される
。局部発振器周波数f1は一定に保たれる。
以下周波数の語算方法の数値例を2つ示す。SSBの発
生がO乃至10M1lzの周波数範囲をカバーし、従っ
て低域フィルタ68の帯域幅が10M Hzであるよう
にするものとする。第1の数値例では、SSB信号は周
波数N fs =5MHzで伝送されるものとすると、 4Nf’s=、20MHz である。f Sは100kHzでなければならないから
、 N = 5000/ 100= 50 (従って4N=
200)m=−8である場合はfs + =12.5k
l−12である。
生がO乃至10M1lzの周波数範囲をカバーし、従っ
て低域フィルタ68の帯域幅が10M Hzであるよう
にするものとする。第1の数値例では、SSB信号は周
波数N fs =5MHzで伝送されるものとすると、 4Nf’s=、20MHz である。f Sは100kHzでなければならないから
、 N = 5000/ 100= 50 (従って4N=
200)m=−8である場合はfs + =12.5k
l−12である。
4N rs=20MHzは、低域フィルタ68の帯域幅
外であるから、許容しうるレベルまで減衰される。その
場合には第3の補間回路44を使用しなくてよい。
外であるから、許容しうるレベルまで減衰される。その
場合には第3の補間回路44を使用しなくてよい。
第2の数値例では、SSBは周波数Nrs−1MHzで
伝送されるものとすると、 4Nfs=4MHz である。fsは100kH2に維持されるから、N =
1000/ 100= 10 (従って4N=40)
m及びfsIの値はそれぞれ8と12.5k)lzとに
維持される。
伝送されるものとすると、 4Nfs=4MHz である。fsは100kH2に維持されるから、N =
1000/ 100= 10 (従って4N=40)
m及びfsIの値はそれぞれ8と12.5k)lzとに
維持される。
4 N ’r s = 4 M Hzは低域フィルタ6
8の帯域幅内に入っているから、第3の補間回路44の
補間因数及びサンプリング周波数はそれぞれ3と12M
Hzとに設定される。従って分周器58は、所望の4
N t s得るよう12MHzを3で分周する。
8の帯域幅内に入っているから、第3の補間回路44の
補間因数及びサンプリング周波数はそれぞれ3と12M
Hzとに設定される。従って分周器58は、所望の4
N t s得るよう12MHzを3で分周する。
新たな搬送周波数が選定されると、計算が繰り返され、
対応するマスタクロック周波数及びそれぞれの除数が決
定される。
対応するマスタクロック周波数及びそれぞれの除数が決
定される。
4Nfsでマルヂプレク+142を作動することで、例
えば1チヤンネルから奇数番目のサンプルが選択され、
使方のQチャンネルから偶数番目のサンプルが選択され
る。その結果選択されなかったサンプルは用いられない
。従って1チヤンネルの偶数番目のサンプル及びQチャ
ンネルの奇数番目のサンプルをM算する必要はない。よ
って第8図の説明で示された補間式は、 VI =Xz ’ +2n (X1’ −X2 X)/
4N。
えば1チヤンネルから奇数番目のサンプルが選択され、
使方のQチャンネルから偶数番目のサンプルが選択され
る。その結果選択されなかったサンプルは用いられない
。従って1チヤンネルの偶数番目のサンプル及びQチャ
ンネルの奇数番目のサンプルをM算する必要はない。よ
って第8図の説明で示された補間式は、 VI =Xz ’ +2n (X1’ −X2 X)/
4N。
’/Q=X2°+(2n+1)(x+°−x2°)/4
N として、y■及びyQに対する時に変形しうる。
N として、y■及びyQに対する時に変形しうる。
この変形の結果第2の[及びQ補間回路38及び40は
2’lsで動作し、信号は4 N ’l’ sで多重化
される。
2’lsで動作し、信号は4 N ’l’ sで多重化
される。
変形された式を実現する本発明の実施例は、第10図に
示されている。記載を簡単にするため以下第9図の実施
例と第10図の実施例との差のみを説明する。マスタク
ロック56は、2Nfsの出力信号を発生する分周器5
8に接続される。マルチブレクリ42は4N fsでク
ロックされる。
示されている。記載を簡単にするため以下第9図の実施
例と第10図の実施例との差のみを説明する。マスタク
ロック56は、2Nfsの出力信号を発生する分周器5
8に接続される。マルチブレクリ42は4N fsでク
ロックされる。
2 N f Sの信号は、分周器60に供給されて補間
回路30及び32へのクロック信号fsが得られるよう
2Nで分周される一方、カウンタ70を一度に2段階イ
ンクリメントする。カウンタ7oは、データがシフトレ
ジス々48及び48′にロードされる時点でリセットさ
れる。カウンタ70の出力は、乗算器54′に供給され
る一方、加偉器74に供給されて、段階72から得られ
る+1に加算される。和2n+1は乗算器54に供給さ
れる。乗砕器54において分周器からえられる数値は2
n+1を乗算されて1ヂヤンネル用のインクリメントが
得られる。同様にして乗砕器54′において分周器52
′の出力は2nを乗粋されてQチャンネル用のインクリ
メントが得られる。
回路30及び32へのクロック信号fsが得られるよう
2Nで分周される一方、カウンタ70を一度に2段階イ
ンクリメントする。カウンタ7oは、データがシフトレ
ジス々48及び48′にロードされる時点でリセットさ
れる。カウンタ70の出力は、乗算器54′に供給され
る一方、加偉器74に供給されて、段階72から得られ
る+1に加算される。和2n+1は乗算器54に供給さ
れる。乗砕器54において分周器からえられる数値は2
n+1を乗算されて1ヂヤンネル用のインクリメントが
得られる。同様にして乗砕器54′において分周器52
′の出力は2nを乗粋されてQチャンネル用のインクリ
メントが得られる。
第9図及び第10図に示されるSSB変調器は集積回路
として構成しつる。所望の場合ベースバンド混合器14
.16及び補間回路30.32゜38及び40を実現す
るのに信号プロセッサを用いてもよい。
として構成しつる。所望の場合ベースバンド混合器14
.16及び補間回路30.32゜38及び40を実現す
るのに信号プロセッサを用いてもよい。
第1図はライ−バーの方法に沿って構成されたアナログ
変調器の概略ブロック図、第2図はライ−バーの方法に
従って構成されたディジタル化変調器の概略ブロック図
、第3図は本発明によるSSB変調器の一実施例の概略
ブロック図、第4図は補間フィルタのインパルス応答を
示す図、第5図は補間フィルタの周波数応答を示す図、
第6図は補間フィルタのインパルス応答を示す図、第7
図は第6図中のインパルス応答において1 / f s
の時間離間した2つのサンプルを丞す図、第8図は線形
補間フィルタの概略ブロック図、第9図は第8図に示さ
れた線形補間フィルタを有するSSB変調器の一実施例
の概略ブロック図、第10図は第8図及び第9図に丞さ
れた線形補間フィルタとは別の線形補間フィルタを有す
るSSB変調器の別の実施例の概略ブロック図である。 10・・・入力、12.18.20−・・フィルタ、1
4.16.22.24・・・平衡混合器、25・・・加
算回路、26・・・端子、28・・・アナログディジタ
ル変換器、30.32.38.40.44・・・補間回
路、34.36・・・ディジタル乗算器、42・・・・
・・マルチプレクサ、46・・・ディジタルアナログ変
換器、48.48’・・・タップ付遅延回路、50.5
0’・・・減粋器、52.52’・・・除算器、54.
54’・・・累算器、56・・・マスタクロック、58
,60゜62・・・分周器、64・・・スイッチ、66
.66’・・・加算段階、68・・・低域フィルタ、7
0・・・カウンタ、74・・・加算器。 特許出願人 エヌ・べ−・フィリップス・フルーイラン
ペンファプリケン
変調器の概略ブロック図、第2図はライ−バーの方法に
従って構成されたディジタル化変調器の概略ブロック図
、第3図は本発明によるSSB変調器の一実施例の概略
ブロック図、第4図は補間フィルタのインパルス応答を
示す図、第5図は補間フィルタの周波数応答を示す図、
第6図は補間フィルタのインパルス応答を示す図、第7
図は第6図中のインパルス応答において1 / f s
の時間離間した2つのサンプルを丞す図、第8図は線形
補間フィルタの概略ブロック図、第9図は第8図に示さ
れた線形補間フィルタを有するSSB変調器の一実施例
の概略ブロック図、第10図は第8図及び第9図に丞さ
れた線形補間フィルタとは別の線形補間フィルタを有す
るSSB変調器の別の実施例の概略ブロック図である。 10・・・入力、12.18.20−・・フィルタ、1
4.16.22.24・・・平衡混合器、25・・・加
算回路、26・・・端子、28・・・アナログディジタ
ル変換器、30.32.38.40.44・・・補間回
路、34.36・・・ディジタル乗算器、42・・・・
・・マルチプレクサ、46・・・ディジタルアナログ変
換器、48.48’・・・タップ付遅延回路、50.5
0’・・・減粋器、52.52’・・・除算器、54.
54’・・・累算器、56・・・マスタクロック、58
,60゜62・・・分周器、64・・・スイッチ、66
.66’・・・加算段階、68・・・低域フィルタ、7
0・・・カウンタ、74・・・加算器。 特許出願人 エヌ・べ−・フィリップス・フルーイラン
ペンファプリケン
Claims (10)
- (1)ベースバンド周波数の直交関係にあるディジタル
化された第1及び第2の入力信号を供給する手段と、該
第1及び第2の信号を周波数アップ変換する補間手段と
、補間手段に接続され、所望の搬送周波数を有するディ
ジタル化SSB信号が得られるよう周波数アップ変換さ
れた第1及び第2の入力信号を多重化する多重化手段と
からなるSSB信号発生器。 - (2)補間手段は、第1及び第2の補間手段からなり、
第1の補間手段はディジタル化周波数より大なる周波数
(fs)で第1及び第2の信号をそれぞれサンプリング
し、第2の補間手段は前記サンプリング周波数の倍数の
周波数で第1の補間手段からの信号をサンプリングし、
多重化手段は第2の補間手段のサンプリング周波数でサ
ンプルを多重化することを特徴とする請求項1記載のS
SB信号発生器。 - (3)第2の補間手段は、第1の補間手段の出力を前記
第1の補間手段のサンプリング周波数の4N倍、つまり
4Nfsでサンプリングし、多重化手段はNfsの出力
信号を提供するよう4Nfsで動作されることを特徴と
する請求項2記載のSSB信号発生器。 - (4)ディジタルアナログ変換器が多重化手段に接続さ
れ、該ディジタルアナログ変換器の出力には低域フィル
タが接続されること特徴とする請求項2又は3記載のS
SB信号発生器。 - (5)第3の補間手段が多重化手段の出力に接続され、
補間された周波数が低域フィルタの帯域幅外にあるよう
第2の補間手段のサンプリング周波数より大なるサンプ
リング周波数で動作されることを特徴とする請求項4記
載のSSB信号発生器。 - (6)第2の補間手段は、x_1及びx_2をフィルタ
のインパルス応答の時間が1/fs離間したサンプルと
し、(x_1−x_2)を2つのサンプルの振幅差とし
、NをSSB信号を得るための第1の補間手段のサンプ
リング周波数(fs)への倍数として、式y=ax_1
+bx_2=x_2+n(x_1−x_2)/Nを実行
する手段からなることを特徴とする請求項2乃至5のい
ずれか一項記載のSSB信号発生器。 - (7)第2の補間手段は、第1の補間手段から供給され
る直交関係にある信号の一方の信号の奇数番目のサンプ
ルと第1の補間手段から供給される直交関係にある信号
の他方の信号の偶数番目のサンプルについて動作するこ
とを特徴とする請求項2乃至5のいずれか一項記載のS
SB信号発生器。 - (8)第2の補間手段は、y_I及びy_Qを第2の補
間手段により発生される直交関係にある信号とし、x_
1^I、x_2^I及びx_1^Q、x_2^Qをフィ
ルタのインパルス応答の時間が1/fs離間したサンプ
ルとし、(x_1^I−x_2^I)及び(x_1^Q
−x_2^Q)を各サンプル対の振幅差とし、NをSS
B信号を得るための第1の補間手段のサンプリング周波
数(fs)への倍数として、補間式y_I=x_2^I
+2n(x_1^I−x_2^I)/4N及びy_Q=
x_2^Q+(2n+1)(x_1^Q−x_2^Q)
/4Nを実行する手段からなること特徴とする請求項7
記載のSSB信号発生器。 - (9)第2の補間手段は、直交関係にある信号の各々に
対し、シフトレジスタ手段と、記憶されたビットの大き
さをサンプリングする手段と時間が1/fs離間した2
つのビットの大きさの差を得る差分手段と、得られた差
を第2のサンプルの大きさに加える手段とからなること
を特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項記載のSS
B信号発生器。 - (10)多重化手段は、それぞれの直交関係にある、よ
り高いサンプリング周波数のサンプル及び該それぞれの
直交関係にある信号の反転値を提供する手段と、該サン
プル及び該反転値を走査する手段からなることを特徴と
する請求項2乃至9のいずれか一項記載のSSB信号発
生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8800244A GB2214374A (en) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | Ssb signal generator |
| GB8800244 | 1988-01-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212108A true JPH01212108A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2926615B2 JP2926615B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=10629584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332779A Expired - Lifetime JP2926615B2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-12-29 | Ssb信号発生器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974236A (ja) |
| EP (1) | EP0323675B1 (ja) |
| JP (1) | JP2926615B2 (ja) |
| KR (1) | KR0130471B1 (ja) |
| DE (1) | DE3888336T2 (ja) |
| GB (1) | GB2214374A (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (40)
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|---|---|---|---|---|
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| JP3086723B2 (ja) * | 1991-02-08 | 2000-09-11 | 株式会社東芝 | デジタル型vsb変調装置 |
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