JPH01212133A - 構内ページングシステム - Google Patents
構内ページングシステムInfo
- Publication number
- JPH01212133A JPH01212133A JP63036734A JP3673488A JPH01212133A JP H01212133 A JPH01212133 A JP H01212133A JP 63036734 A JP63036734 A JP 63036734A JP 3673488 A JP3673488 A JP 3673488A JP H01212133 A JPH01212133 A JP H01212133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- station device
- slave station
- state
- master station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は工場やビル内において親局から特定の携帯無
線機のような子局を呼び出す構内ページングシステムに
関し、特に詳しく言うと、呼び出された子局側が会議中
あるいは商談中等の状態にあることを親局に返送するア
ンサーバック機能を備えた構内ページングシステムに関
する。
線機のような子局を呼び出す構内ページングシステムに
関し、特に詳しく言うと、呼び出された子局側が会議中
あるいは商談中等の状態にあることを親局に返送するア
ンサーバック機能を備えた構内ページングシステムに関
する。
工場やビル等の特定の地域において移動する人に対して
呼出しを行なう場合、構内放送により呼び出すことが行
なわれているが、−斉呼出しは関係のない人にとっては
、迷惑でありその呼出し放送を聞き取るため、神経が放
送に集中してしまい作業をしている人にとっては能率を
落す原因にもなる。
呼出しを行なう場合、構内放送により呼び出すことが行
なわれているが、−斉呼出しは関係のない人にとっては
、迷惑でありその呼出し放送を聞き取るため、神経が放
送に集中してしまい作業をしている人にとっては能率を
落す原因にもなる。
そこで、特定の符号で個別呼出しのための信号を構成し
、その個別呼出し信号を識別することで特定の無線機の
みを呼び出すように構成された子局装置を移動する人に
携帯させ、親局装置からこれら子局装置に個別呼出し信
号を発信して該当する子局装置に呼出し音を発生させる
ようにした構内ページングシステムが実用化している。
、その個別呼出し信号を識別することで特定の無線機の
みを呼び出すように構成された子局装置を移動する人に
携帯させ、親局装置からこれら子局装置に個別呼出し信
号を発信して該当する子局装置に呼出し音を発生させる
ようにした構内ページングシステムが実用化している。
この構内ページングシステムでは、呼出し信号は該当す
る人の携帯する無線機からのみ信号を発するため。
る人の携帯する無線機からのみ信号を発するため。
的確に必要な人に対して呼出しを伝達することができ、
構内放送のように不要な人に対しても注意を向けさせる
必要がないため、広く普及しつつある。また近来、単に
呼出し信号のみではなく、電話連絡を求めたり、連絡す
べき相手先の氏名や電話番号等の情報も表示するように
した装置も提供されている。
構内放送のように不要な人に対しても注意を向けさせる
必要がないため、広く普及しつつある。また近来、単に
呼出し信号のみではなく、電話連絡を求めたり、連絡す
べき相手先の氏名や電話番号等の情報も表示するように
した装置も提供されている。
しかしながら、このような呼出しは親局から子局への一
方的なものであり、呼び出された子局の携帯者がどのよ
うな状態で受は取っているかは判らない。子局の携帯者
が会議中あるいは商談中の場合には、呼出し音が発せら
れると会議や商談が中断され、携帯者はもとよりその相
手にとっても感じのよいものではなく、情報を送信して
もその内容を確認できない場合がある。
方的なものであり、呼び出された子局の携帯者がどのよ
うな状態で受は取っているかは判らない。子局の携帯者
が会議中あるいは商談中の場合には、呼出し音が発せら
れると会議や商談が中断され、携帯者はもとよりその相
手にとっても感じのよいものではなく、情報を送信して
もその内容を確認できない場合がある。
そこでこの発明の目的は、子局側にアンサーバック機能
を持たせて、子局の携帯者は置かれている環境、すなわ
ち会議中あるいは商談中等の情報を親局に対して送信す
るようにした構内ページングシステムを提供することで
ある。
を持たせて、子局の携帯者は置かれている環境、すなわ
ち会議中あるいは商談中等の情報を親局に対して送信す
るようにした構内ページングシステムを提供することで
ある。
この発明は、個別の識別信号を含む呼出し信号を送信す
る親局装置と、この親局装置からの呼出し信号を受信し
該当する識別信号の場合は呼出されていることを告げる
複数の子局装置とを有する構内ページングシステムにお
いて、各子局装置には受信時の状態を表わす状態信号を
設定する状態設定手段と、この状態設定手段からの状態
信号を送信する送信手段とを備え、親局装置には状態信
号を受信する受信手段と、受信された状態信号を目視可
能に表示する表示手段とを備えていることを特徴とする
ものである。
る親局装置と、この親局装置からの呼出し信号を受信し
該当する識別信号の場合は呼出されていることを告げる
複数の子局装置とを有する構内ページングシステムにお
いて、各子局装置には受信時の状態を表わす状態信号を
設定する状態設定手段と、この状態設定手段からの状態
信号を送信する送信手段とを備え、親局装置には状態信
号を受信する受信手段と、受信された状態信号を目視可
能に表示する表示手段とを備えていることを特徴とする
ものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例について説明する
。まず、第1図により親局の構成を説明すると、アンテ
ナ11および切換えスイッチ12を介して受信回路13
および送信回路14が接続されている。受信回路13に
は、復調回路15を介してマイクロコンピュータ等で構
成された中央処理手段(以下、CPUと称する)16が
接続されている。このCPU16には、送信回路14が
変調回路17を介して接続されている。CPU16には
、また、所望の子局を呼び出すため、該当する子局のコ
ード番号を指示するキーボード18、このキーボード1
8により指示されたコード番号から該当する子局を特定
するためコード番号とそれに該当する子局情報や後述す
る子局からの状態信号が何を表わしているかを記憶する
メモリ19、そして呼出し指示した子局や子局の状態を
表示する表示装置20とが接続されている。
。まず、第1図により親局の構成を説明すると、アンテ
ナ11および切換えスイッチ12を介して受信回路13
および送信回路14が接続されている。受信回路13に
は、復調回路15を介してマイクロコンピュータ等で構
成された中央処理手段(以下、CPUと称する)16が
接続されている。このCPU16には、送信回路14が
変調回路17を介して接続されている。CPU16には
、また、所望の子局を呼び出すため、該当する子局のコ
ード番号を指示するキーボード18、このキーボード1
8により指示されたコード番号から該当する子局を特定
するためコード番号とそれに該当する子局情報や後述す
る子局からの状態信号が何を表わしているかを記憶する
メモリ19、そして呼出し指示した子局や子局の状態を
表示する表示装置20とが接続されている。
第2図は、各子局の構成を示すもので、親局と同様にア
ンテナ21および切換えスイッチ22を介して受信回路
23および送信回路24が接続され、受信回路23およ
び送信回路24はそれぞれ復調回路25および変調回路
27を介してCPU26に接続されている。CPU26
には、またその子局の状態、すなわち、会議中、商談中
、実験中等の状態を親局にアンサーバック信号として送
るための状態設定用スイッチと送信スイッチとを有する
スイッチ装置28が接続されている。アンサーバック信
号は例えば4桁のデジタル信号で構成され、スイッチ装
置28の状態設定用スイッチはハイレベル信号とローレ
ベル信号を設定する2つのスイッチで構成されている。
ンテナ21および切換えスイッチ22を介して受信回路
23および送信回路24が接続され、受信回路23およ
び送信回路24はそれぞれ復調回路25および変調回路
27を介してCPU26に接続されている。CPU26
には、またその子局の状態、すなわち、会議中、商談中
、実験中等の状態を親局にアンサーバック信号として送
るための状態設定用スイッチと送信スイッチとを有する
スイッチ装置28が接続されている。アンサーバック信
号は例えば4桁のデジタル信号で構成され、スイッチ装
置28の状態設定用スイッチはハイレベル信号とローレ
ベル信号を設定する2つのスイッチで構成されている。
したがって、例えば会議中を表わすアンサーバック信号
がrooolJ 、商談中を表わすアンサーバック信号
がrooloJと予め設定しておけば、会議中の場合は
ローレベル信号を設定するスイッチを3回押し、ハイレ
ベル信号を設定するスイッチを1回押せばよい、4桁を
左端の桁を11次の桁を2そしてその次の桁を4、最後
の桁を8とすると、合計16種類のアンサーバック信号
を構成することができる。子局装置には、図示していな
いが、従来と同様にブザーやチャイム音等を発するオン
オフ切換え可能な呼出音発生装置を有している。
がrooolJ 、商談中を表わすアンサーバック信号
がrooloJと予め設定しておけば、会議中の場合は
ローレベル信号を設定するスイッチを3回押し、ハイレ
ベル信号を設定するスイッチを1回押せばよい、4桁を
左端の桁を11次の桁を2そしてその次の桁を4、最後
の桁を8とすると、合計16種類のアンサーバック信号
を構成することができる。子局装置には、図示していな
いが、従来と同様にブザーやチャイム音等を発するオン
オフ切換え可能な呼出音発生装置を有している。
次にこの構内ページングシステムの動作を説明すると、
子局装置を携帯した人が会議に入る場合は、スイッチ装
[28の2つの状態設定用スイッチを操作してrooo
lJのアンサーバック信号を設定し、CPU26内のメ
モリ(図示していない)に記憶させておく。一方親局装
置においては、この子局装置を呼び出すために、キーボ
ード18を操作してこの子局装置の番号等を指示する。
子局装置を携帯した人が会議に入る場合は、スイッチ装
[28の2つの状態設定用スイッチを操作してrooo
lJのアンサーバック信号を設定し、CPU26内のメ
モリ(図示していない)に記憶させておく。一方親局装
置においては、この子局装置を呼び出すために、キーボ
ード18を操作してこの子局装置の番号等を指示する。
CPU16は、この指示にしたがいメモリ19から対応
する識別信号を読み出し、その識別信号の送信指示を行
なうとともに、切換えスイッチ12を送信側に切替える
。
する識別信号を読み出し、その識別信号の送信指示を行
なうとともに、切換えスイッチ12を送信側に切替える
。
したがって、変調回路17を介して送信回路14は動作
し、アンテナ11から送信する。
し、アンテナ11から送信する。
この識別信号は、アンテナ21、切換えスイッチ22を
介して子局の受信回路23で受信され、復調回路25で
復調された後、CPU26に加えられる。CPU26で
はその識別信号が該当する場合には、記憶されたアンサ
ーバック信号を送信するため、切換えスイッチ22を送
信回路24側に切換えてアンサーバック信号をアンテナ
21から送信する。親局装置は、識別信号の送信後切換
えスイッチ12を受信側に切替えてアンサーバック信号
を受信する。受信したアンサーバック信号はそのコード
信号に対応する意味をメモリ19から読み出し、表示装
置20に表示する。呼び出した意図が会議に関係する場
合は、その細部情報をキーボード18を操作して設定し
、再度該当する子局装置に送信する。子局装置側では、
会議中であるにも拘らず、再度の呼出しで、その会議に
関係する伝言があることが判る。
介して子局の受信回路23で受信され、復調回路25で
復調された後、CPU26に加えられる。CPU26で
はその識別信号が該当する場合には、記憶されたアンサ
ーバック信号を送信するため、切換えスイッチ22を送
信回路24側に切換えてアンサーバック信号をアンテナ
21から送信する。親局装置は、識別信号の送信後切換
えスイッチ12を受信側に切替えてアンサーバック信号
を受信する。受信したアンサーバック信号はそのコード
信号に対応する意味をメモリ19から読み出し、表示装
置20に表示する。呼び出した意図が会議に関係する場
合は、その細部情報をキーボード18を操作して設定し
、再度該当する子局装置に送信する。子局装置側では、
会議中であるにも拘らず、再度の呼出しで、その会議に
関係する伝言があることが判る。
子局装置の呼出音発生装置が切られている場合には、C
PU26は2度目の呼出し時には1強制的に呼出音発生
装置を動作させるように制御すればよい。
PU26は2度目の呼出し時には1強制的に呼出音発生
装置を動作させるように制御すればよい。
上述実施例では、2つの状態設定用スイッチにより状態
コードを設定しているが、各状態に対応する複数のスイ
ッチを設け、これらスイッチを操作するようにしてもよ
い、この場合、メモリを設けて、各スイッチに対応する
コード信号を発生させるようにしてもよい。
コードを設定しているが、各状態に対応する複数のスイ
ッチを設け、これらスイッチを操作するようにしてもよ
い、この場合、メモリを設けて、各スイッチに対応する
コード信号を発生させるようにしてもよい。
以上のようにこの発明の構内ページングシステムは、子
局装置の置かれている状態をアンサーバック信号として
親局装置に送信することができるので、携帯者は不急な
呼出しで会議や商談あるいは実験等を中断させられるこ
とがない、また親局装置側でも呼出し先の状態を把握で
きるので、必要な情報の場合のみ呼出し先に再度送信し
たり、不急の場合は呼出しを中断するように制御できる
。
局装置の置かれている状態をアンサーバック信号として
親局装置に送信することができるので、携帯者は不急な
呼出しで会議や商談あるいは実験等を中断させられるこ
とがない、また親局装置側でも呼出し先の状態を把握で
きるので、必要な情報の場合のみ呼出し先に再度送信し
たり、不急の場合は呼出しを中断するように制御できる
。
第1図はこの発明の一実施例における親局の構成を示す
ブロック線図、第2図はその子局の構成を示すブロック
線図である。 図面において、11.21はアンテナ、12.22は切
換えスイッチ、13.23は受信回路、14.24は送
信回路、15.25は復調回路、16.26はCPU、
17゜27は変調回路、18はキーボード、19はメモ
リ、2゜は表示装置、28はスイッチ装置である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
ブロック線図、第2図はその子局の構成を示すブロック
線図である。 図面において、11.21はアンテナ、12.22は切
換えスイッチ、13.23は受信回路、14.24は送
信回路、15.25は復調回路、16.26はCPU、
17゜27は変調回路、18はキーボード、19はメモ
リ、2゜は表示装置、28はスイッチ装置である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
Claims (3)
- (1)個別の識別信号を含む呼出し信号を送信する親局
装置と、この親局装置からの前記呼出し信号を受信し該
当する前記識別信号の場合は呼出されていることを告げ
る複数の子局装置とを有する構内ページングシステムに
おいて、前記各子局装置には受信時の状態を表わす状態
信号を設定する状態設定手段と、この状態設定手段から
の前記状態信号を送信する送信手段とを備え、前記親局
装置には前記状態信号を受信する受信手段と、受信され
た前記状態信号を目視可能に表示する表示手段とを備え
ていることを特徴とする構内ページングシステム。 - (2)状態設定手段は、個々の状態を複数のコード信号
の組合せで設定するためのスイッチ手段と、このスイッ
チ手段で設定された前記コード信号を前記送信手段によ
り送信するように制御する制御手段とを有し、前記表示
手段は、前記コード信号とこのコード信号に対応する状
態情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段から前記受
信手段が受信した前記コード信号に対応する前記状態情
報を取り出して前記表示手段に表示するように制御する
制御手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の
構内ページングシステム。 - (3)前記親局装置には伝達すべき情報を設定するキー
ボード手段を更に備え、受信した前記状態信号に応じて
、再度前記呼出し信号とともに前記伝達すべき情報を送
信することを特徴とする請求項1あるいは2に記載の構
内ページングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036734A JPH01212133A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 構内ページングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036734A JPH01212133A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 構内ページングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212133A true JPH01212133A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12477963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036734A Pending JPH01212133A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 構内ページングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220163080A1 (en) * | 2019-04-10 | 2022-05-26 | Haldex Brake Products Ab | Device for restoring brake pads, and disc brake |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036734A patent/JPH01212133A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220163080A1 (en) * | 2019-04-10 | 2022-05-26 | Haldex Brake Products Ab | Device for restoring brake pads, and disc brake |
| US12560211B2 (en) * | 2019-04-10 | 2026-02-24 | Haldex Aktiebolag | Device for restoring brake pads, and disc brake |
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