JPH01212140A - ローカルエリアネットワークにおける同報応答制御方式 - Google Patents
ローカルエリアネットワークにおける同報応答制御方式Info
- Publication number
- JPH01212140A JPH01212140A JP3653488A JP3653488A JPH01212140A JP H01212140 A JPH01212140 A JP H01212140A JP 3653488 A JP3653488 A JP 3653488A JP 3653488 A JP3653488 A JP 3653488A JP H01212140 A JPH01212140 A JP H01212140A
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- JP
- Japan
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- response
- local area
- area network
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- Prior art date
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- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野
本発明は、同報通信に対する応答ti11m方式に関し
、特にその応答を伝送路に集中することなく効率的に行
うようにしたローカルエリアネットワークにおける同報
応答mW方式に関するものである。
、特にその応答を伝送路に集中することなく効率的に行
うようにしたローカルエリアネットワークにおける同報
応答mW方式に関するものである。
(2)従来の技術
ローカルエリアネットワークでは一斉同報伝送媒体を使
用し、同報通信によりデータ伝送を行う場合がある。そ
の同報通信に対する応答は、1対1通信に対する応答と
同様に行われ、各受信端末は、同軸データ受信後直ちに
応答を行う、この場合、特に媒体アクセス方式にCSM
A/CD方式のようなコンテンション手法を用いた場合
、応答が伝送路に集中し、その結果、応答同士の衝突。
用し、同報通信によりデータ伝送を行う場合がある。そ
の同報通信に対する応答は、1対1通信に対する応答と
同様に行われ、各受信端末は、同軸データ受信後直ちに
応答を行う、この場合、特に媒体アクセス方式にCSM
A/CD方式のようなコンテンション手法を用いた場合
、応答が伝送路に集中し、その結果、応答同士の衝突。
衝突による再送、さらにはそれらの繰り返しが生じると
いう問題点がある。更に、媒体アクセス制御部に応答手
段を持つものにACK付きC3MA/CD方式がある。
いう問題点がある。更に、媒体アクセス制御部に応答手
段を持つものにACK付きC3MA/CD方式がある。
この方式は、ある端末がデータを受信すると直ちに応答
を返すもので、その間。
を返すもので、その間。
他の端末は自データ送信を遅らせるというものであるが
、この場合も、同報通信に対する応答同士の衝突が生じ
るという問題点がある。そのため。
、この場合も、同報通信に対する応答同士の衝突が生じ
るという問題点がある。そのため。
ACK付きC5MA/CD方式の下では、同報通信に対
する応答は行っていない。
する応答は行っていない。
(3)発明の目的
本発明は、上記従来技術の問題点である同報通信に対す
る応答の伝送路への集中による衝突の多発を解消するた
めに、各受信端末で全受信端末の応答に要する時間を予
測し、その時間内のランダムな時刻に各受信端末が応答
を行うようにし、応答同士の衝突確率を小さくする同報
応答制御方式を提供することを目的としている。
る応答の伝送路への集中による衝突の多発を解消するた
めに、各受信端末で全受信端末の応答に要する時間を予
測し、その時間内のランダムな時刻に各受信端末が応答
を行うようにし、応答同士の衝突確率を小さくする同報
応答制御方式を提供することを目的としている。
(4)実施例
図面による実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明における原理説明図を示し、第2図は本
発明の実施例の場合における同報フレームヘッダを示し
ている。同報フレームへフダ1は。
発明の実施例の場合における同報フレームヘッダを示し
ている。同報フレームへフダ1は。
回報アドレスフィールド2やソースアドレスフィールド
3の外に同報フレーム送信時刻を示すタイムスタンプフ
ィールド4と同報宛先数を示す宛先数フィールド5とを
含んでいる。
3の外に同報フレーム送信時刻を示すタイムスタンプフ
ィールド4と同報宛先数を示す宛先数フィールド5とを
含んでいる。
第1図に示すように、各受信端末は、同報フレームの最
大伝送遅延時間Tsendと、一応答の最大伝送遅延時
間Taと、全応答遅延最大許容時間T ackとを予め
与えられている。そして、まず回報フレームの最大伝送
遅延時間Tsendと、同報フレームへラダ1中の同報
フレーム送信時刻tsから応答開始可能時刻t1を設定
する。次に、−受信端末の応答の最大伝送遅延時間Ta
と、同報宛先数nから全受信端末応答時間Tnを求め、
同報宛先数nに等分し、t2.t3.・・・・・・、t
nを設定する。そして、t1〜tnの中からランダムに
時刻txを選び、当該ランダム時刻txに応答を返送す
る。応答同士の衝突が生じた時には全応答遅延最大許容
時間T ackの間再送を行う。再送手順は、イーサネ
ットでの衝突時の場合と同様の方法を用いて行う。
大伝送遅延時間Tsendと、一応答の最大伝送遅延時
間Taと、全応答遅延最大許容時間T ackとを予め
与えられている。そして、まず回報フレームの最大伝送
遅延時間Tsendと、同報フレームへラダ1中の同報
フレーム送信時刻tsから応答開始可能時刻t1を設定
する。次に、−受信端末の応答の最大伝送遅延時間Ta
と、同報宛先数nから全受信端末応答時間Tnを求め、
同報宛先数nに等分し、t2.t3.・・・・・・、t
nを設定する。そして、t1〜tnの中からランダムに
時刻txを選び、当該ランダム時刻txに応答を返送す
る。応答同士の衝突が生じた時には全応答遅延最大許容
時間T ackの間再送を行う。再送手順は、イーサネ
ットでの衝突時の場合と同様の方法を用いて行う。
次に1本実施例の動作の詳細を述べる。第3図に本発明
の一実施例の動作説明図を示す。通信に先立ち、システ
ム起動時に各端末は初期処理を行う。そして、事象待ち
となる■。ここで言う事象とは1回報フレームの受信で
ある。同報フレームを受信すると、各受信端末は、Tn
、tl〜tnを計算し■2時刻tlからTnタイマー、
Tackタイマーを起動させ、さらにt 1 % t
nからランダムに時刻txを選択する■。そして2時
刻txがきたら応答を送信する■、他光受信端末応答と
の衝突がなければ、 Tackタイムアウトまで待って
事象待ちに戻る■。他受信端末応答と衝突した場合■、
Tn、イムアウトまで待ってからTackタイムアウト
までの間に応答再送処理を行う。再度衝突した場合■、
Tackタイムアウトまで応答再送処理を繰り返す、
但し、応答再送処理には。
の一実施例の動作説明図を示す。通信に先立ち、システ
ム起動時に各端末は初期処理を行う。そして、事象待ち
となる■。ここで言う事象とは1回報フレームの受信で
ある。同報フレームを受信すると、各受信端末は、Tn
、tl〜tnを計算し■2時刻tlからTnタイマー、
Tackタイマーを起動させ、さらにt 1 % t
nからランダムに時刻txを選択する■。そして2時
刻txがきたら応答を送信する■、他光受信端末応答と
の衝突がなければ、 Tackタイムアウトまで待って
事象待ちに戻る■。他受信端末応答と衝突した場合■、
Tn、イムアウトまで待ってからTackタイムアウト
までの間に応答再送処理を行う。再度衝突した場合■、
Tackタイムアウトまで応答再送処理を繰り返す、
但し、応答再送処理には。
イーサネットでの衝突再送処理を用いる。
(5)発明の詳細
な説明したように1本発明によれば1回報フレーム送信
時刻1回報宛先数を用いて9回報フレームの各受信端末
の応答開始時間をランダムに選択するので、各受信端末
からの応答同士の衝突を十分減らすことができる。従っ
て1本発明を従来技術に適用することにより、従来技術
での問題点である各受信端末からの応答の衝突確率を小
さくし、効率的な同報通信に対する応答を行うことがで
きる。また1本発明をACK付きC3MA/CD方式に
適応した場合にも、1対1通信に対する応答だけでな(
、同報通信に対しての応答も得ることができるようにな
る。
時刻1回報宛先数を用いて9回報フレームの各受信端末
の応答開始時間をランダムに選択するので、各受信端末
からの応答同士の衝突を十分減らすことができる。従っ
て1本発明を従来技術に適用することにより、従来技術
での問題点である各受信端末からの応答の衝突確率を小
さくし、効率的な同報通信に対する応答を行うことがで
きる。また1本発明をACK付きC3MA/CD方式に
適応した場合にも、1対1通信に対する応答だけでな(
、同報通信に対しての応答も得ることができるようにな
る。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の同報フレームヘッダ、第3図は本発明の一実施例の動
作説明図である。 図中、1は同報フレームヘッダ、4はタイムスタンプフ
ィールド、5は宛先数フィールドを表す。 :只嬰44+′ 応答返送本発明の原
理説明図 第1図 実施例の同報フレームヘッダ 第2図 本実施例の動作説明図
の同報フレームヘッダ、第3図は本発明の一実施例の動
作説明図である。 図中、1は同報フレームヘッダ、4はタイムスタンプフ
ィールド、5は宛先数フィールドを表す。 :只嬰44+′ 応答返送本発明の原
理説明図 第1図 実施例の同報フレームヘッダ 第2図 本実施例の動作説明図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の端末が一斉同報媒体に接続され、同報通信を行う
ローカルエリアネットワークにおいて、同報フレーム中
に、タイムスタンプフィールドと、同報宛先数フィール
ドとを設け、 各受信端末は、タイムスタンプフィールド中の同報フレ
ーム送信時刻と、同報宛先数フィールド中の同報宛先数
を抽出する機能と、当該抽出した情報を基に全受信端末
の応答に要する時間を見積った上で当該時間内のランダ
ムな時刻を決定する機能と、当該ランダムな時刻に応答
を行う機能をもつ ことを特徴とするローカルエリアネットワークにおける
同報応答制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653488A JPH01212140A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ローカルエリアネットワークにおける同報応答制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3653488A JPH01212140A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ローカルエリアネットワークにおける同報応答制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212140A true JPH01212140A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12472451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3653488A Pending JPH01212140A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ローカルエリアネットワークにおける同報応答制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212140A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3653488A patent/JPH01212140A/ja active Pending
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