JPH01212178A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH01212178A JPH01212178A JP63035199A JP3519988A JPH01212178A JP H01212178 A JPH01212178 A JP H01212178A JP 63035199 A JP63035199 A JP 63035199A JP 3519988 A JP3519988 A JP 3519988A JP H01212178 A JPH01212178 A JP H01212178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- transmitter
- rod antenna
- pillar
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は送信機を内蔵したビデオカメラの改良に関する
。
。
〈従来の技術〉
近年、ビデオカメラにオプションとして送信機を装着し
て、撮影中のビデオ信号を小出力の電波を用いて離れた
テレビジョンシステムでモニタであるものが市販されて
いる。
て、撮影中のビデオ信号を小出力の電波を用いて離れた
テレビジョンシステムでモニタであるものが市販されて
いる。
このようなビデオカメラを用いると、被写体に気づかれ
ずに撮影しながら、撮影像をテレビジョンシステムで確
認することができる利点がある。例えば、結婚式などに
おいて、ビデオカメラを三脚に据えておけば撮影者はビ
デオカメラに付ききりにならなくも良いので便利である
。
ずに撮影しながら、撮影像をテレビジョンシステムで確
認することができる利点がある。例えば、結婚式などに
おいて、ビデオカメラを三脚に据えておけば撮影者はビ
デオカメラに付ききりにならなくも良いので便利である
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、送信機をビデオカメラに内蔵しようとする場合
に、送信器に必要不可欠である送信用アンテナをどのよ
うに処理すれば良いかが問題となる。ただ、単に送信用
アンテナとして設ければ、それだけ大きなスペースも必
要となるだろうし、それだけコストも上昇する。また、
送信用アンテナの存在があまり目立つと、いわゆる機械
的であるとして女性客に嫌われる原因ともなりかねない
。更に、内蔵した送信機をはたらかすために、スイッチ
を設けた場合操作が従来に比して煩雑となる。
に、送信器に必要不可欠である送信用アンテナをどのよ
うに処理すれば良いかが問題となる。ただ、単に送信用
アンテナとして設ければ、それだけ大きなスペースも必
要となるだろうし、それだけコストも上昇する。また、
送信用アンテナの存在があまり目立つと、いわゆる機械
的であるとして女性客に嫌われる原因ともなりかねない
。更に、内蔵した送信機をはたらかすために、スイッチ
を設けた場合操作が従来に比して煩雑となる。
一方、ビデオカメラの中には、音声集録用のマイクがメ
カ音を拾わないように、マイクを伸縮自在な支柱を介し
てビデオカメラに設けているものがある。このようなビ
デオカメラにおいては専用の送信用アンテナは不要であ
ることに着目して本発明は完成されたのである。
カ音を拾わないように、マイクを伸縮自在な支柱を介し
てビデオカメラに設けているものがある。このようなビ
デオカメラにおいては専用の送信用アンテナは不要であ
ることに着目して本発明は完成されたのである。
即ち、本発明は、送信機を内蔵したビデオカメラにおい
て、その構成の簡略化を図り、コストダウン等を目的と
するものである。
て、その構成の簡略化を図り、コストダウン等を目的と
するものである。
く問題点を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は撮影中のビデオ信
号を外部のテレビジョンシステムへ送信する送信機を内
蔵したビデオカメラにおいて、マイクの支柱を送信用ロ
ッドアンテナに兼用し、かつ、該ロッドアンテナを引き
出すことにより前記送信機の電源を投入するようにした
ことを特徴とするものである。
号を外部のテレビジョンシステムへ送信する送信機を内
蔵したビデオカメラにおいて、マイクの支柱を送信用ロ
ッドアンテナに兼用し、かつ、該ロッドアンテナを引き
出すことにより前記送信機の電源を投入するようにした
ことを特徴とするものである。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図〜第3図に本発明の一実施例を示す。
同図に示すように、ビデオカメラ1は固体撮像素子(C
CD):’、マイク3からの出力をそれぞれ影像信号処
理し、音声信号処理してビデオテープに記録し、あるい
は再生できるようにしたものである。いわゆる、ビデオ
デツキ一体型と呼ばれるものである。ここで、マイク3
はメカ音を拾わないように、伸縮自在な支柱4により水
平方向へ突出できろようになっている。この支柱4は支
柱として用いられるだけでなく、送信用ロッドアンテナ
を兼ねている。即ち、影像信号処理された信号及び音声
信号処理された信号であるビデオ信号を送信するRF)
ランスミッタ(送信機)5がビデオカメラ1に内蔵され
ると共にこのRFI−ランスミッタ5に前記支柱4がロ
ッドアンテナとして接続されている。RFI−ランスミ
ッタ5がUHF帯域の電波を送信する場合には、その送
信用ロッドアンテナとしてはせいぜい十数センチの長さ
で充分である。また、UHFの帯域を音声の帯域とは十
分に離れているから電磁気的な干渉はないものと思われ
るが、必要なときにはシールドを設けて遮蔽すれば良い
。送信するビデオ信号としては、音声信号を省略するよ
うにしても良い。
CD):’、マイク3からの出力をそれぞれ影像信号処
理し、音声信号処理してビデオテープに記録し、あるい
は再生できるようにしたものである。いわゆる、ビデオ
デツキ一体型と呼ばれるものである。ここで、マイク3
はメカ音を拾わないように、伸縮自在な支柱4により水
平方向へ突出できろようになっている。この支柱4は支
柱として用いられるだけでなく、送信用ロッドアンテナ
を兼ねている。即ち、影像信号処理された信号及び音声
信号処理された信号であるビデオ信号を送信するRF)
ランスミッタ(送信機)5がビデオカメラ1に内蔵され
ると共にこのRFI−ランスミッタ5に前記支柱4がロ
ッドアンテナとして接続されている。RFI−ランスミ
ッタ5がUHF帯域の電波を送信する場合には、その送
信用ロッドアンテナとしてはせいぜい十数センチの長さ
で充分である。また、UHFの帯域を音声の帯域とは十
分に離れているから電磁気的な干渉はないものと思われ
るが、必要なときにはシールドを設けて遮蔽すれば良い
。送信するビデオ信号としては、音声信号を省略するよ
うにしても良い。
更に、送信用ロッドアンテナの根本にはこれを引き出す
ことによって、送信機を作動させろためのスライドスイ
ッチ6が入るようになっている。
ことによって、送信機を作動させろためのスライドスイ
ッチ6が入るようになっている。
尚、図中では省略されているが、システムコントロール
、サーボ電源、AF、AE等の回路等が内蔵されている
。
、サーボ電源、AF、AE等の回路等が内蔵されている
。
上記構成を有する本実施例のビデオカメラにおいては、
マイク3の支柱4が送信用ロッドアンテナを兼ねている
ので、専用のロッドアンテナを設ける場合に比べ、取付
スペースやコストの減少となる。更には、外観がすっき
りして、まとまった感じを与えろことになる。また、上
記実施例のビデオカメラとデツキが一体型となったもの
であったが、ビデオカメラとデツキが別体で、これらを
ケーブルを介して接続するものであっても本発明を適用
できるものである。
マイク3の支柱4が送信用ロッドアンテナを兼ねている
ので、専用のロッドアンテナを設ける場合に比べ、取付
スペースやコストの減少となる。更には、外観がすっき
りして、まとまった感じを与えろことになる。また、上
記実施例のビデオカメラとデツキが一体型となったもの
であったが、ビデオカメラとデツキが別体で、これらを
ケーブルを介して接続するものであっても本発明を適用
できるものである。
〈発明の効果〉
す上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
は、送信機を内蔵したビデオカメラにおいて送信用ロッ
ドアンテナをマイクの支柱と兼用するようにしたので、
構成が簡略化し、コストダウン等が可能になる。また、
送信機を内蔵したことによる操作スイッチの追加が不要
で、操作の煩雑さをさけることができる。
は、送信機を内蔵したビデオカメラにおいて送信用ロッ
ドアンテナをマイクの支柱と兼用するようにしたので、
構成が簡略化し、コストダウン等が可能になる。また、
送信機を内蔵したことによる操作スイッチの追加が不要
で、操作の煩雑さをさけることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るビデオカメラの外観図
、第2図は伸縮するマイクの支柱を示す正面図、第3図
は本発明の一実施例に係るブロック図である。 図 面 中、 1はビデオカメラ、 2はCOD。 3はマイク、 4はマイクの支柱(送信用ロッドアンテナ)、5(よR
Fトランスミッタである。 6はスライドスイッチである。
、第2図は伸縮するマイクの支柱を示す正面図、第3図
は本発明の一実施例に係るブロック図である。 図 面 中、 1はビデオカメラ、 2はCOD。 3はマイク、 4はマイクの支柱(送信用ロッドアンテナ)、5(よR
Fトランスミッタである。 6はスライドスイッチである。
Claims (1)
- 撮影中のビデオ信号を外部のテレビジョンシステムへ送
信する送信機を内蔵したビデオカメラにおいて、マイク
の支柱を送信用ロッドアンテナに兼用し、かつ、該ロッ
ドアンテナを引き出すことにより前記送信機の電源を投
入するようにしたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035199A JPH0738692B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035199A JPH0738692B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212178A true JPH01212178A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0738692B2 JPH0738692B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12435197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035199A Expired - Fee Related JPH0738692B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738692B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082261A (ja) * | 2006-11-22 | 2007-03-29 | Fujifilm Corp | カメラ |
| US7362371B1 (en) | 1999-11-08 | 2008-04-22 | Fujifilm Corporation | Camera using conductive camera element as radio antenna |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224569U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-14 | ||
| JPS6253867U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035199A patent/JPH0738692B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224569U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-14 | ||
| JPS6253867U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7362371B1 (en) | 1999-11-08 | 2008-04-22 | Fujifilm Corporation | Camera using conductive camera element as radio antenna |
| JP2007082261A (ja) * | 2006-11-22 | 2007-03-29 | Fujifilm Corp | カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738692B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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